HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
トムキーファー初のソロアルバム『THE WAY LIFE GOES』はこれだ!
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みなさん、こんにちは。

 これまで書いてきたことは、賛否分かれることだと自分は承知しています。

ダメな男であるとわかったら相手にしない、ことは恋人でなくとも、相手にしないでスルーしてしまえだなんて、そんな言論はけしからん!というような話が出るのは致し方ないことだと思います。

それまでの自分が接してきた話では、自分と合わない人ともなんとか突破口を見つけて、その方法を模索すべきだ、そんな論が今の常識では一般的でしょう。

その最たるものは、やはり宗教でしょう。

そこでは、人との争いを避けてみんな仲良くやっていこうということが言われるのが当然でしょう。

 それは仏教系の宗教であるならば、その傾向は強いです。

「同じ人間なのだから、人との触れ合いや助け合いを求めているに決まっている。

今は、良くないかもしれないが、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。

こういうようなことが言われてますがそうでしょうか実際は?

 違いますよね?

そんな態度で接していても、そんなこちらの態度で変わったためしなど僕にはないです、人の心に無関心な人は!

ことは仏教系の人だけでなく、宗教にぞっこんになってしまう人の特徴は、  「その宗教の教義にだけ一生懸命で、他の領域の本をほとんどか全く読まない」というのが言えると思います。

 その宗教で、もっともらしく書いてある人間関係についての教えを読むとそれだけがすべてであると感じてしまうのですね。

人間を超えたカリスマ的な人物の言や、神や仏の教えであるということだけで、それがすべてであると思ってしまうのです。

しかし、そこで言われていることがすべてではありませんし、ましてや無批判でいいなどどは全然思いません。

「同じ人間なのだから、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。」というのは一面ではあたっています。

 しかしそれで全部ではありません。

 この言でかけているのは、科学的に証明された事実が欠けているのです。

この世には、2通りの人間のタイプがあって、1つは、人の心に非常に敏感で人の心を慮ってやまない人。

 もう1つは、人の心に無関心で、自分が好かれていようが嫌われていようが全くお構いなしの人。

 この2つに分かれるのです。

大抵の宗教で言われているのは、前者だけがこの世にいる、ということです。

 後者のタイプを全く想定していないのです。

だから、「この宗教に入って祈れば、誰もが生まれ変わらせることが出来る」などということが、平然と言われたりするのです。

 このことを無批判に信じ切った人は、「あの人が良くなりますように!」などと願をかけて、1日8時間もの経文をあげたりするなどと信じれないことをするのです(笑)。

それで、良くなって欲しいという人が良くなるはずもなく、「この宗教はインチキだ!」などといって、YouTubeに投稿したりするのです(笑)。

僕から言わせれば、そんなことを信じ切っているその人の心の前提ががおかしいのです。

 hakari

そんなことが宗教に入って祈ったところで、かなうはずはありません!

 確かに、世の中には2通りのタイプがありますから、人の心を慮ってやまない人に、優しくアプローチすれば、その願いはかなうでしょう。

しかし、人の心に無関心な人は、そんなことをいくら頑張ったって、その願いがかなうことは一切ありません。

 そういう人に引っかからないようにするべきだといっているのです。

そんな人を恋人や伴侶に選んでしまってはストレスになり、そのことが原因で、美容やダイエットに邪魔になるということです。

一見して、前者のタイプか後者のタイプかはわかりません。

 接してみて前者のタイプであるならば問題はありませんが、後者のタイプでは一緒にいてストレスになるんだということです。

貴女の相手がどちらのタイプかをまず見極めてはどうかということを言っているわけです。

 このように、僕は後者タイプには気をつけろ、ということですが、何も後者のタイプを呪えとか、殺せなどとはいってません(笑)。

関わらないでスルーしていけばいいということです。

優しい人は、そんなことしたら可愛そうなどと思ってしまいますが、いくらか実験しましたが、そういう人にスルーしても傷つくことはありませんよ!

人の心に無関心ですし、逆にアプローチしたらウザったく感じるんじゃないですか、むこうは?

そんな気がしてならないのです。

ですから、そのことに気になっているかたは、僕の意見を参考にしてください、ということです。

 今回はこれにて失礼いたします。


ここまで読んでくれてありがとう!

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sumitmetal.jpg

今年の5月13日㈯、5月14日㈰の2日間で開催が決定したL.A METAL SUMIIT

5月13日MOTLEY CRUEヴィンスニールがヘッドライナー。

5月14日RATTがヘッドライナーとなった。

これはもう、80年代のハードロックの超全盛期にハードロックのファンになった人にはよだれが出て止まらない企画だろうと思う。

かくいう私もこの告知を知った0.5秒で行くことを決めた。

尚、5月13日は、FASTER PUSSY CAT、トレーシーガンズとフィリップルイスという2大オリジナルメンバーが戻ってのL.A GUNSCINDERELLAトムキーファーの出演が決定していた。

5月14日は,ENUFF’S NUFF,SLAUGHTER,SKID ROWセバスチャンバックの出演が決定していた。

その他どのバンドが出るか楽しみだった。

しかし急遽このイベントがキャンセルされ、多くのファンを失望させた。

私も同様にである。

これから先は、このイベントに参加予定だったバンドが、LOUD PARKなどのイベントに参加してくれることを願うのみである。


チケットぴあ


これまで私は、こういったバンドのアルバムの数々をこのウェブで紹介してきた。

その良さについて、またかいまみたい人は、以下の項目を読んで、思いに浸ってほしいものである。


以下、今回のL.A METAL SUMIITに出演が決定していたバンドのアルバム紹介についてのページを以下に挙げたので興味ある方は見て、読んでほしい。

RATT

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OUT OF THE CELLAR84
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-91.html

INVASION OF YOUR PRIVACY85
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-35.html

DANCING UNDERCOVER86
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51086664.html

REACH FOR THE SKY88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-229.html

DETONATOR90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-241.html

INFESTATION
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-126.html



CINDERELLA

トム

NIGHT SONGS86
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-62.html

LONG COLD WINTER88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-209.html

HEARTBREAK STATION90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-238.html

『自己愛人間トムキーファー』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-125.html



MOTLEY CRUE

87nom

GIRLS,GIRLS,GIRLS87
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51120210.html

Dr.FEELGOOD89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-199.html



L.A GUNS

ファイル0052 (5)

HOLLYWOOD VAMPIRES91
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51227932.html


SKID ROW

skid.jpg

SKID ROW89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-237.html

SLAVE TO THE GRIND91
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-64.html





今回紹介したいのはCINDERELLAのヴォーカリストであるトム.キーファーのアルバムである。

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CINDERELLAのヴォーカリスト兼ギタリストのトム.キーファーがソロアルバムを出した。

CINDERELLAの最後のアルバムであるSTILL CLIMBINGから実に19年ぶりのことである。

CINDERELLAのファンはこのアルバムを待っていただろう。

いや正確にはCINDERELLAのスタジオアルバムを待っていたが、実に20年以上も待っていたがなかなか出ないので、そのバンドの中心人物であるトムの声が聴けて安堵の思いになったのだといえる。

CINDERELLAのデビューは、実に衝撃的でそのアルバムNIGHT SONGSがいきなり全米3位に入り、結果的には300万枚を売ることになる。

night songs
NIGHT SONGS

その後、3枚目のアルバムまでは順調にプラチナまで届いたが、岐路は4枚目のアルバムSTILL CLIMBINGの時に来た。

still climbing
STILL CLIMBING

これが178位どまり、売り上げもゴールドにも届かない低調なセールスに終わり、絶大な支持をしていた日本でさえも来日公演はなしのままだった。

この結果になり、トムは表に出ることを極端に控えることになってしまったのであった。

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非常な期待を周囲にかけられたのか、自分で自分に期待をかけすぎたのか、うまくいかなくなってしまったとたんに、行為の続行をしなくなってしまうのは、これまでに順調過ぎていたエリートタイプに多い。

トムもそんなパターンだったのだろうか?

それは雑誌のインタビューでも本当のところは語っていないし、プライベートな仲間でないとかなり難しいのではないだろうか?

しかし、そこは過剰な期待を自分にかけないで奮起して、再起をかけてほしいのだ。

チャートでどこまでいったとかいう結果ではなく、いいアルバム作品を出してくれればそれでいいのだ。

しかし私が最後にCINDERELLAを観たのは1991年NHKホールでのことだ。

この時のライヴのすばらしさは、今も胸に残る最高の思い出となっている。

この時のアルバムである『HEARTBREAK STATION』はトムの色彩がまりにも濃すぎ、やりたいようにやりすぎ、といった不満を聞くこともあるが私としてはそういった音楽の変化や色彩は楽曲を聴いて、良いと思えるならどうでもいいと思うのだ。

このアルバムの全体的な印象は非常にいいし佳曲揃いだし、何十回聴いたか知れないし、いまだ1回も「中古盤屋に売ろう!」などと思ったことはない非常にいいアルバムであることに違いはない。

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HEARTBREAK STATION

しかし、そんな風評からの反省からか、ファーストのころの音楽性に戻した。

戻したのはいいが、そこに良いと思わせる品位がほとんど感じれなくなってしまったアルバムに仕上がった。

そのSTILL CLIMBINGこそは私がCINDERELLAのアルバム史上もっとも聴いていないアルバムだ。


そう思ったファンも多かったらしく、このアルバム発表後の愛日公演はなしで終わった。

その後、バンドはツアーらしいツアーもおこなうことなく、解散発表もせずにいつの間にか解散していた。

そして98年にライヴをおこない、それがオフィシャルライヴCDとなって出たが話題らしい話題にもなった記憶がない。

その後は、バンド初のベストアルバムも出した。

その後またも音沙汰もなく、80年代に大いに流行ったハードロックのグラムバンドを集めて全米を巡業するツアーに幾たびとなく敢行していただけであった。

popopoi.jpg


その際は、どれもPOISONヘッドライナーを務めていた。

そしてたまにCINDERELLAヘッドライナーを務めることもあった。

その間に、いろんなベストアルバムやライヴアルバムをいろんな国で出していたが、私としては物足りなかった。

いやファンなら誰しも同感だったろうと思う。

cinderehead.jpg


早くニューアルバムを出してくれないのか?といぶかしげに思っただろう。

しかしかなわずに、時だけが過ぎていった。

最後の来日から26年…しかし時のたつのは早いものである。

この時生まれた赤ん坊が26歳の成人になるのだから、普通の感覚ではものすごい長い期間である。

しかし強烈にファンになった私、あの時の公演のインパクトが強烈に残っている私としてはまさにあっという間である。

そんな期間がたったのかという感じである。

あまりファンとしては喜ばしからぬツアーとライヴアルバムとベストアルバムの発表の連続だけであったCINDERELLAトム.キーファーであるが、突拍子もなく2013年にいきなソロアルバムを出すのである。

それがTHE WAY LIFE GOESである。

このアルバムを聴いた時の感想は「かなり南部ブルーズの色彩が強いな!なぜCINDERELLAのアルバムを出さなかったのだろうか。

まさか、またヒットしなかったら怖い、傷つくのを恐れていたのか?」
と思った。

しかしその真相のほどはわからない。

本人にインタビューしても話さないだろう。

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初めの“Solid Ground”からしてそんなことを思うできである。

4thのSTILL CLIMBING収録の“Hot And Bothered”の色がちょっと感じれる、非常にソフトな感じが感じれる。

しかし思ったのは、19のブランクがありながら、歌唱に衰えは全く感じれないということである。

音楽の場面によっていろんな音色に歌い分ける能力も今も健在である。

憩いの場で歌うところは、低めに優しく歌いこなし、スピーディでハードな場面では、高めに歌うその緩急に聴き手は感動するのだ。

その真骨頂が2曲目の“Different Light”だろう。


●“It's Not Enough
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=P32GKp9yZNs


“It's Not Enough”はこれまでのCINDERELLAにはなかった色が感じれる曲だ。

90年代半ばのグランジとは色が違う低めの重低音の印象的なギターが主導権を握り曲が展開されるミドルテンポの曲だが、音色にはやはり淡泊だがやはりトム節が感じれる。

この人のファンならこの曲は喜ぶだろう。

トムの色が感じれるのは嬉しいことだ。


●“Cold Day In Hell
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=0R9y2teflSk


次の“Cold Day In Hell”は乾いた音色にプロデュースしたやはりトムのルーツ回帰をコンセプトとして狙った曲で、これもCINDERELLAにはなかった色だ。

10曲目の“Welcome To My Mind”もそんな感じだ。

ただ、その“Welcome To My Mind”はさらに激しさが加わっている。

次の“Thick And Thin”はどうしてもCINDERELLAのファンには勧めたくなるバラードだ。

こういう素朴な飾り気のないバラードこそトムに似合っているのだろう。

その音色が展開されるとどうしても私のようなファンは耳が行ってしまう。

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“Through The Rain”はこの曲が収録された『STILL CLIMBING』が不発に終わったことで、あまり注目はされなかったが、このバラードも出来がいいと思う。

次の“Ask Me Yesterday”も素朴さを売り物にした癒しの曲だ。

アコースティックギターと、ドラムとヴォーカルだけの曲だ。

そのことからやはり想起されるのはやはり“Heartbreak Station”だろう。

その煎じたヴァージョンと表現すれば適当だろうか。

あまり大きな起伏は曲内ではないが、慟哭やソウルを情熱的に歌う姿勢にはやはり耳が行ってしまう。

次の“Fools Paradise”は、ヘヴィなギター音は最初にはないが、曲中盤から展開される爆発音を想起させるギター音がよくて、心躍らされる思いがする。


●“The Flower Song
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=lY7DXel55nQ


次の“The Flower Song”もうれしい選曲だ。

HEARTBREAK STATION収録の“One For Rock N’ Roll”に通底する癒しのソングだ。

この曲も、エレキのほとんどないアコースティックとドラムの主体のブルーズでもある。

こういう音楽性がトムの音楽の土台になっているのだということがわかる曲だ。

ファイル0092


このことに共感できる人は12曲目の“You Showed Me”も感動すること間違いはないだろう。

次の“Mood Elevator”もうれしい選曲だ。

いきなりスピーディなロックソングが、とカウンターパンチが食らわせられる。

重く低いギター音が聴き手を引っ張っていってくれる。

激しく躍動するドラムの音もいい感じだ。


ポップな感じを曲色全面に出した“Ain't That A Bitch”など聴きどころは多いのである。

全体的にはやはりブルーズ色が強いアルバムといえるだろう。

CINDERELLA作品中、一番売れたファーストアルバムのような作品に期待していた人は多いだろうが、それはやはりかなわなかったようだ。

しかし、トムのソロが出ていると知らなかった人に、いきなりこのアルバムを聴かせたら、CINDERELLAのアルバムと勘違いしてしまうことは往々にしてありうる。

これは、やはりトムが歌えばどれもCINDERELLAに聴こえてしまう。

それだけ特徴的な声であるということだろう。

トムのルーツを探るための冒険したようなCINDERELLAのアルバム、そんな感じだろうか?

このアルバム発表後、いろんなロックフェスに参加した。

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彼やCINDERELLAのファンは嬉しいことこの上ないことだったに違いない。

以下のフェスの参加したバンドを見ると「こんなバンドで日本にも来てくれよ!」と言いたくなってしまう。

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しかも、そこでのセットリストはほとんどがCINDERELLAからの選曲だ。

その理由はわからない。

このソロアルバムがCINDERELLAの時代のように売れなかったからか、ネットで演奏してほしい曲を募ったところこのような様相になったからなのかは、トムのみが知るところだろう。

原点回帰…こういうこと、言ってみれば自己満足に一歩手前のことをしていると、やはり多くのファンを喜ばすことはできない。

THUNDERがいい例だろう。


サンダー
  THUNDER

ファーストのできが非常によく、ブリティッシュロックの旗手として、大きな期待を受けながら、90年代中盤にはそういうアルバムを何枚か出してしまい、これがヒットにつながらず、いつしか歴史に埋もれてしまったのだ。

そういう自己満足に一歩手前のことをしていてもファンの心を強くつなぎ留めておくことができるのは、AEROSMITHBON JOVIのようなミリオンセールを達成したアーティストだけなのだ。

それ以下のアーティストは、そういうことをしているのは控えめにしなくてはならない。

やはりヘヴィな音楽をしていかなくては。

それは、やはり人間というのは、アクの強いものにはまるからだ。

原点回帰もいいが、そんな何枚も出していては、やはりそっぽを向かれてしまうのは自明のことではないだろうか?

私としては早くCINDERELLAのアルバムを出してほしいのが正直なところである。

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しかもヘヴィさを売り物にしたものをである。

原点回帰もアーティストの創作意欲を満たすにはいいと正直思うが、そんなに多く出しているのが危険といっているのだ。

しかし、このソロアルバムを坦懐に聴いてみるといいアルバムであることを発見できるはずだ。

この時代にでもアメリカではこのアルバムは54000枚を売ったようである。

トムの音楽の一環を垣間見たい人にはお勧めである。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
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国内盤



ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ

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輸入盤



The Way Life Goes

 











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こんにちは。

どうぞよろしくお願いいたします。

 ダイエットに頑張る人に声援を僕は送らなくてはいけません。

ダイエットに頑張る…そのためには毎日ダイエットにむけた行動しなくてはいけません。

 しかし、どうしても行動に移せない場合というのはやはり存在します。

毎日頑張ったが、全然痩せれなかった…こういう経験が頭の中によみがえってきて行動に移せない。

そういう場合もあるでしょう。

今回は、深層心理学的な側面から、行動に移せない女性へのアドバイスをします。

しかし、難しい話ではありませんからリラックスして読んでください(笑)。

 ●貴女は、こんなことを経験したことありませんか?

中学とか高校あるいは大学時代に、何かスポーツなどで優勝とか準優勝あるいは○位といった賞を獲った。

 そのことを報告したら親、とくに母親がなぜか不機嫌になってしまった。

 また、彼氏ができて家に連れてきて、その幸せぶりをアピールした。

その場合もなぜかムスッとして不機嫌になってしまった。

そういったことにちっとも喜んでくれない。

そういった嫌な経験を重ねてきたら、いつの間にか、「自分の親は私が喜んだり幸せになったら不機嫌になる。」ということがわかり、賞を獲ることや、異性と仲良くすることについて知らず知らずのうちに、精神的な歯止めがかかってしまうものです。

賞を獲ったら親が不機嫌になる。

あるいは彼氏ができてハッピーになると親が不機嫌になる。

そう思うと、自ら自分を幸福にすることに歯止めがかかってしまうのです!

未成年の女の子は親から離れて暮らせませんから、そうやって親が不機嫌になることをしなくなるものです。

だから全力をつくしてその競技に打ち込まないようになる。

あるいは、自分が心から好きな男性を彼氏にしたら親が不機嫌になるから、そんな好きでない人を相手に選んでしまう。

●しかし逆に、優勝した、準優勝した、○位になったといったことを親に報告したら、

「あらよくやったわねえ!おめでとう!!

と手放しで喜んでくれる親に育てられた女性は、自分のやりたいことを何の気兼ねなく、とことんまで打ち込み、楽しむものです。

 素敵な異性の恋人ができた場合も、

 「貴女の彼氏カッコいいわねえ!羨ましいわ!!

 と心から喜んでくれる親に育てられた場合、その彼氏ととことんまで交流を楽しむものです。

 しかし、なぜこのように自分の子供の幸せを手放しで喜べない親がいるのでしょうか?

答えは簡単!

その親自身が、精神的に幸せでないからですね。

 自分が精神的に幸せであるならば、他の人にいいことがあったら手放しで喜べるものです。

幸せでない人は、ジェラシーで他の人の幸福を喜べないし、逆にその成功や幸福からこきおろそうとするものです。

こういった親のジェラシーのせいで、「自分がダイエットに成功したら親が不機嫌になるのではないか?」と思い、知らぬうちに行動に歯止めがかかり、しなくなってしまうなんていうことは往々にしてあります。

 幸せを知らず知らずのうちに回避しようとしてしまうのですね!

『幸せ回避症候群』などという心理学者もいますが、その幸せ回避症候群は、親から独立して1人暮らしをしたり、結婚して家を出ても治らないものです。

精神的に治療をしてあげなくては…。
 
治療といいましたが、そんなシビアなモノではありません!

 自分の心に、「自分は幸せになるんだ!自分は幸せになれるんだ!という思いの落とし込みをしていけばいいことです。

 長期にわたって。 人によってその期間にバラつきはありますが、半年くらい以上を目安に考えればいいと思います。

●貴女に質問です。

貴女は綺麗になるために生まれてきたんですよね?

であるならば、とことんまで綺麗になっていただきたいです!

僕の商売柄よく女性と会いますが、やはり多く綺麗な女性が多ければ多いほど男性としては嬉しいです!

それは僕が感じていることですから間違いはないのです。

他の多くの男性も同じことを言うでしょう。

ですから、とことんまで綺麗になってほしいものです。

 先に書いたように、自分の子供が成功したり幸福になったりすると不機嫌になってしまう親に育てられた女性は、知らぬうちにそういう不機嫌になる原因の行動を回避してしまうものです。

ダイエットの行動も同様です。

 ですから、そういった呪縛から離れてきちんと行動していってもらいたいものです。

今回はこれで終わります。

僕は、貴女を応援しています!



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2016年、ついに頂点に立ったWITHIN TEMPTATION=『HYDRA』
【PR】こんな人も優しいです。自信をもって!

こんにちは!  

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前回は、こんな人が優しいのです、といって赤ちゃんにべろべろばあが自発的に出来る人が優しいのです,ということを話しました。

そういう人、あるいはそういう人をパートナーにもっている人は自信をもっていいんですよ、ということも話しました。

なんの見返りもなくそういうことを自然としてしまう人は優しいです。

実際そういう人は間違いなく優しかったですから、僕が自問自答しても、そういう思いでいます。

では、今回はこんな人も優しいんですよ、ということで、「動物を自然と撫でてしまう人」も優しい、ということを話したいと思います。

山本梓さんが、某雑誌のインタビューで、どういう人が好みですか?と問われ、その時に、  「動物を可愛がれる人」 と答えていました。

そういう人を見ていると、胸がキュンとなるようです。

そういうことに似た答えをしている女性がよくあったのを読んで、この際も自分に自信が持てた瞬間でした。

しかし、山本梓さんは僕の好みでしたが、最近結婚してしまいました。 
…う~ん、残念!(笑)

しかし、この梓さんの返答にもあるように、「動物を可愛がれる人にあこがれる」ということを読んでも、自分に自信が持てた瞬間でした。

僕も、可愛い犬やその他動物を見ていると、ついつい撫でたくなりますもの。



そういう気持ちになってしまう人も、僕の経験からして、間違いなく優しい人でしたし、そういう男性や女性は、僕の周りにたくさんいます。

やはり類は友を呼ぶ、ということでしょうね。

僕は非常に自信が、ここでも持てました。

そのような人、あるいはそのようなパートナーや友人がいる人は、自分やその人たちを誇りに思っていいと思います。 
そういった心清い
人が多くいる環境もまた、女性の美を創る下地になるのです。

今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。






Hydra

2016年WITHIN TEMPTATIONはついにトップに立った。

この年のベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALヘッドライナーになったのである。

この年にWHITESNAKEGREATEST HITS TOURを敢行し、その大ファンである私はこのバンドのブートをすぐさま手に取りたいと、ブートレッグサイトをつぶさにチェックしていた。

その際、ベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALに参加した時のブートが発売されたが、そのブートの説明には「フェスティヴァル参加のためにフルセットではないですが…」という言葉が書いてあり、そうすれば当然ヘッドライナーは誰か?という素朴な疑問がわき、このフェスティヴァルのサイトを見に行く。

するとなんと、ヘッドライナーWITHIN TEMPTATIONではないか!

alcatrace


私は驚愕の思いになった。

1つのアルバムで全米1000万枚を売ったバンドを前座にするまでになったか!ということである。

白蛇の紋章


こうなればこのバンドのアルバムを聴かないわけにはいかなかった。

2014年LOUD PARKに参加した際に私はこのバンドを観た。

しかし、ライヴのためにこのバンドの本質を徹底して体感できることはなかった。

当然である。

しかし前々から、このバンドが欧州出身のバンドでありながら難攻不落だったアメリカンチャートに上ったとか、各国でのチャートでも上位にいったとか、日本でもアルバムの評判は上々だとかいった情報はあった。

しかし、こと非英語圏の出身のバンドのは聴いてもハートが感じれず、何回聴いても感動できず、ついに中古盤屋に売るということを90年代の半ばに何回もしてきたので、それがトラウマになり、非英語圏のバンドは買わないと決めていたのであった。

しかし2000年代になってHIM(フィンランド)が、LACUNA COIL(イタリア)がアメリカンチャートを駆け巡るという快挙をやってのけ、それに続くかのようにいろんな非英語圏のバンドがアメリカンチャートを上るようになった

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   HIM

そうなれば過去のトラウマにとらわれている暇はない。

非英語圏のバンドでもいいものがあったら聴いていこうという転換になったのだ。

HIMにしろ、LACUNA COILにしろ、聴いてみて感動的以外何物でもなかった。

今もこのバンドは愛聴盤になっている。

これから紹介するWITHIN TEMPTATIONも感動的であった。

そうでなければこのように紹介しようとは思わない。

しかし不思議である、アメリカンチャートを上がった非英語圏のバンドのすべてを聴いたわけではないが、成功できたバンドはどれもハートが感じれるのだ。

90年代半ばのはどうしても感じれなかったが…実に不思議である!

しかし、ベルギーALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALというフェスティバルがおこなわれていたとは。

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この国ではGRASPOP METAL MEETINGというメタルフェスがある。

この時に参加したアーティストの映像がオフィシャルやブートレッグで多数でているのだ。

それも巨大な人数を擁するフェスである。

それがあるにも関わらず、また別の巨大フェスティバルがあるとは。

確かにヨーロッパは同じ大陸で国境が接していて、今はその国境を気軽に超えることができる。

ベルギーに国境を接しているフランスドイツ、オランダからも多くのメタルファンがこのフェスに毎年足を運んでいるのだろう。

それを差し引いても、このような巨大なメタルフェスが同一国内で複数敢行されているとはうらやましい限りである。

日本でももっとこういうフェスをやってほしいものである。

LOUD PARKだけでは物足りないのは言うまでもない。

※『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』に出た時のジョエル.ホークストラ(WHITESNAKE)のインタビュー
  ↓


このバンドはオランダ出身のバンドである。

amsierdam


しかしこの国からもアメリカはいうにおよばず、いろんな国のチャートを上っている。

ウィキペディアを調べるとオランダでは1位3枚のアルバムがランクインした。

そして『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』がおこなわれたベルギーでは、最新アルバムのHYDRAまでのアルバムは、3位、4位、3位、2位、4位と健闘し、そうなればその国のフェスでヘッドライナーは当然の結果だったのもうなずける。

しかし最新アルバムのHYDRA2014年に発表されたのである。

Hydra


なのに2年後にこうやってフェスでヘッドライナーを務めるとは、かなりのロングセールを記録しているのだろう。

しかし、非英語圏のメタルバンドは、「シンフォニック」と冠するバンドが多い。

クラシックな音楽要素をメタルに取り入れて調和したその音が素晴らしく感動的なのだ。

スウェーデンのイングヴェイ.マルムスティーンもそういう要素を含んでいるが、彼の場合はフレーズにそういうものを織り込むが、全体的な土台はやはりメタルだ。

WITHIN TEMPTATIONを含むシンフォニックバンドといわれるバンドは、土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われているのだ。

そしてオペラチックな要素も擁している。
utitemp

  WITHIN TEMPTATION

これは、幼少のころからそういうものに触れていなければできた相談ではないのではないか?

日本でもDEEP PURPLEDIOイングヴェイといったアーティストが様式美を掲げて80年代に大いに日本でも流行ったが、それでもそういう徹底した様式美を創造した日本のバンドはなかったのは事実である。

それはやはり国民的な音楽的な素養としてクラッシックやオペラが人々の心に根付いてないからではないのだろうか?

その是非はともかく、そういう音が創れない日本人としてはやはりそういうものが体現できている欧州出身のバンドはあこがれの的になるのではないだろうか?

土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われている音楽…これはかなり作るのは難しいのではないだろうか、そういう素養のない国では。

そんなことをフィンランド出身のシンフォニックメタルバンドであり、昨年のLOUD PARKに参戦したNIGHTWISHを観て思ったのである。

そういう到達不可の音楽を体現しているWITHIN TEMPTATIONHYDRAを垣間見ていくことにしたい。

まずはこの曲から始まる。

●“Let Us Burn
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5DBuIhr1Id4


この壮大なビジョンが脳内に迫る迫力と、広大な気宇を包含したスケールのミュージックはどうだ?

一発でこの音楽の世界に引き込まれる!

これはひとえに、このバンドのミュージシャンの腕の高さゆえである。

自在にドラマティックな曲が変わる、でありながら演奏のレベルを落とさないで展開していく。


しかもこのバンドのシンガーのシャロン.デン.アデルは、どんなバックグランドがあるのか知らなかったが、かなり上手い!

syaronden
  シャロン.デン.アデル

こういう壮大なシンフォニック音楽を創造し、そして奏でるのは並大抵ではないし、特にシンガーが上手くなかったら音楽は台無しになるのは間違いない!

そして調べるも、有名な音楽大学に学んだということもないようだ。

ただ高校時代にバンドを組んで歌っていたということのようだ。

それでいてオペラ歌手を凌ぐほどの力量…驚嘆の意に落とされる!

ウィキペディアを見ると面白いことが発見できる。

シャロン.デン.アデルNICKELBACKチャド.クルーガーと年齢が一緒だったのだ。

チャド
チャド.クルーガー(NICKELBACK)

どうでもいいか!(笑)

次は矢継ぎ早に“Dangerous”が続く。

これはスピーディな佳曲だ。

ハワード.ジョーンズ(KILLSWITCH ENGAGEなどで活躍)がゲストで参加している。

テンションが高くなり、勢いが命のこういう曲でも、やはりシンガーの力量が高くなくては台無しになってしまう。

逆にシンガーの力量が高いと、とてつもなく好印象を聴き手に与えることになるのだ。

そういうことを発見できる曲だ。


●“Dangerous
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=MAiV8RpqzME


次の“And We Run”は、静けさの穂帳の中で奏でられるピアノから始まる。

そして、高音のオペラチックな歌のフレーズが奏でられ、オペラ特有の雰囲気をも醸し出している。

これは他のバンドにはない魅力だ。

そして、壮大な歴史物語の戦闘シーンのSEに使われるような雰囲気も出している。

さらに押し進めたのが次の“Paradise”であろうか。

ヘヴィでありながら、女性としての芯の強さが歌メロに宿り、それがたのプレイヤーにも伝染しているのか、そんなことを考えてしまう。

こういう魅力も他のメタルバンドにはないものだ。


寒冷さの中に見出す熱いパッション…そんな形容が当てはまるのがSONATA ARCTICAであるが、寒冷の中にもパッションがあるのはこのWITHIN TEMPTATIONの音楽の魅力の1つであろう。

しかし、このバンドの作曲能力の広さや深さには圧倒される。

まさしく天才集団だ。


どうしたらこんな天才になれるのか?

それがわかったら苦労はしない!(笑)

その奥深さは初めから4曲を聴いただけで分かってしまう。

そしてさらに聴き進めてしまうのだ。

withim


ハイトーンを自由に操る能力だけでなく、シャロンは女性としての癒しの空間を提供してくれるのだ。

それを確認したのは次の“Edge Of The World”を聴いてからだ。

冷厳なバックサウンドにしながら、低く、そしてエモーショナルに低く歌う場面に出くわすと、ノックダウンされる。

その冷たく叙情的な声に!


このように、またこのバンドの魅力を発見してしまう。

力量だけでなく、このサイトでいくつも書いてきたが、やはりそれを奏でるプレイヤーの心がきれいでなければ、人を感動させることはできた話ではないのだ。

やはりシャロンもそういうパーソナリティなのだろう。

adele.jpg


そんなことを考えているうちに、またドラマティックに曲が展開されるとさらに感動が深まる!

楽器音ではなくプレイヤーのソウルが混然一体になりながら、ドラスティックに曲進行する次の“Silver Moonlight”を挟み、 “Covered By Roses”が展開される。

この曲もいい。

ミドルからスピーディの間の曲だが時折ゴシカルなフレーズが印象的だ。

そして、厳粛な雰囲気が特徴的な“Dog Days”が展開されると、また感動のふちに立たされる。

いろんなレパートリーに富んだバンドではあるが、こういう叙情的な時が、このバンドを活かすのに最高の瞬間なのではないか。

それだけではなく、次のスピーディな“Tell Me Why”もまた壮大な気宇を有した曲で好感度が高い!

sharonwith


音楽とは、聴いた人の人生を実りあるものにしなければならないはずだ。

この曲を聴くと心高揚し、開けるような気分になることは間違いない。

心熱くなるのだ!

このアルバムは次の“Whole World Is Watching”というバラード調の曲で幕を閉じる。

こういうシンフォニックな特徴を有したバンドは、映画のエンディングにピッタリの雰囲気を持った曲を作るのが上手い。

そういった曲は、やはり曲を作る能力のみならず、それを奏でるプレイヤーが上手くなくてはだめだ。

その力量がすこぶる高いがゆえに、その感動をもたらしてくれる。

ゆえに非常に感動的にアルバムを終焉させてくれる。

感動的な映画を観て出てきたような気分にさせてくれるのだ。


“Whole World Is Watching
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VRNPkJ0ELPc


これはものすごい勧めたくなったアルバムである。

このアルバム発表後、日本にLOUD PARKに出演。

lauper14


当初はDREAM THEATERにつぐセカンドビルとして発表されたが、当日になってサードビルになってしまった。

セカンドビルになったのはKREATORだった。

これは「過度な格上げだ!」と思ったし、実際そうだろう。

これまでに積み上げてきた実績を見れば、WITHIN TEMPTATIONこそがセカンドビルにふさわしく、KREATORは真ん中かそれより前に主演すべきだった(笑)

しかしいきなりKREATORはセカンドビルになったことにより、自信がみなぎりものすごいオーラを発散していたのを思い出す。

そのLOUD PARK 14』についての私のリポートは以下!

LOUD PARKに吾思う 14年』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-249.html



そして2年後に、ベルギーのALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALで、ついにヘッドライナーについたのは先に書いたとおりである。

berujan16


そういった実績を見れば、またこのアルバムの良さ、その日本での受け入れられようを見れば、次このバンドがLOUD PARKに出演する際はヘッドライナーが妥当ではないか、そう思われて仕方ないのだ。

その際は必ず私は足を運ぶつもりだ。

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こんにちは。

つい先日、知り合いの20代後半の女性に会いました。

その人、昨年に再婚したばかりだったんですね。

で、近況を聞いたら、なんともう離婚してしまったんだそうです!

えっ!

と思い、その理由を訊くと、もう一緒にいるのが嫌なんだということです。

マンションに旦那さんと住んでいたんですが、もう一緒の部屋に住んで、一緒の空気を吸って、一緒の風呂を使って、一緒のトイレを使うのもいやなんだそうです。

それで、もう嫌になって他の男性と一緒に何回かいることになって、それを発覚されてしまい、離婚になってしまったんだとか…

何故、その旦那が嫌になってしまったのか、を訊いたらその旦那は、

とにかく謝らないというのです。

その女性の大事にしている物を誤って紛失してしまったにもかかわらず、謝らない。

別にわざとやったわけではないから謝る必要はないなどといって、決して引かない。

そして、その女性が、その旦那がいない時に、旦那が散らかしたものを片付けてあげたにもかかわらず、何のお礼も言わないのだそうです。

逆に、その女性が困っている時に、何のヘルプの手も差し出してくれないようなのです。

しかも、その女性が作った手料理を毎回のように食べ残すのだそうです。

こんなことが何回も何回も続いて、もう我慢できなくなったそうです。

それで、同じ職場の、旦那のこういった欠点がまるでない男性に惹かれ、その男性と一緒にいることが多くなり、そのことを発覚されてしまい、ついに離婚…こんなことになってしまったようです。

僕は、それは自然だなと思いました。

こういった欠点の男性の精神を矯正させることはできるか、と問われれば「少しは可能」と答えます。

しかし、完全に人の心に敏感で、人の心を大事にしてくれるような男に生まれ変わらせることは、絶対に無理なのです。

世の中には2通りの人間がいて、

1つは、人の心を大事にする人。

もう1つは、人の心に無頓着な人。

後者の場合は、30代40代50代になっても友人が少ないかいないかで、そんな状態でも全然気が留めない人はいますよね?

そういった人に、心を矯正させて、「人の心を尊重しなさい!」などと講義しても無駄なのです。

これは、科学的に証明された事実ですから、反対の余地はありませんし、事実そうでしょう?

そんな人にいくら優しく接してもなんとも思わないし、心を矯正させることなど不可能なのです。 

もちろん、宗教にはいってその人の心が良くなるように祈ったって無駄です(笑)。

だから無視して構わないでいることが重要なのです。

しかし、そんな旦那と結婚してしまった。

何やら、その旦那とは、会って9か月で結婚してしまったようです。


初めは、運命の出会いと思ったのでしょうね!


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しかし、実際に合っているようでいて全然そうではなかったのです。

女の子が、こういうパターンに陥ることはよくあることです。

女の子は、合理的判断よりも献上的な判断が先に出てしまいますから。

男にもそういう面は確かにありますが、女性のほうがその傾向は強いのです。

最近のデータによりますと、「すぐに離婚してしまうカップルの特徴」で一番多いのは、

「会ってから、結婚に至るまでの期間が短い」というのが1位として挙げられていました。

この女性がまさにそのパターンですね。

確かに感情が先に立って、それに頼って行動したら、上手くいった、というような経験はあるでしょう!

しかし、結婚とは一生ものですから、そんなに感情だけで動かないで、一度同棲でもしてみるのが最善の方法なのです。

それを経ずに、感情が先にいってすぐに結婚などしてしまうからこんなどうしようもない旦那と結婚してしまうのです。

感情が先に行くのもいいでしょう。

しかし、時に合理的に判断して行動することも大事です。

世の女性にこういう提言をしたいです。

参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。


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今も語り継がれるNIGHT RANGERのデビュー作『DAWN PATROL』
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NIGHT RANGER82年にデビューしたバンドである。

RUBICONというバンドのメンバーであったブラッド.ギルスジャック.ブレイズが中心となって結成されたバンドである。

その編成がユニークで、ベーシストとドラマーがヴォーカルを兼ねるというのだから。

私がこのバンドを知ったのは88年のことである。


ベストヒットUSAという番組を見ていたら、このバンドの“I Did It For Love”という新曲が紹介されていたのである。

その時歌っていたのは、ドラマーのケリー.ケイギーであった。

kellykelly
ケリー.ケイギー

この珍しい編成が印象に残り、あのドラマーが歌っているバンドは何か、という疑問がよぎり、ある時中古盤屋でレコードを探していた時、「ケリー.ケイギー(vo,dr)」と書いてあるレコードを発見し、そして買って聴いたのである。

そしてまさしくこのバンドであると確信し、その内容の良さを確認し、それから全部のアルバムを買って聴くまでになったのである。

あの変則的な編成という印象がなかったら、このバンドにお目にかけれなかったかもしれない。

でも印象に残ったのは、変則的云々よりも楽曲がよかったということが最大のポイントであることは間違いない。

このアルバムの次のセカンドが大ヒットを飛ばすことになり、このデビュー作はその前夜祭的なニュアンスで捉えられることが多いが、私としてもまた多くのファンもこのアルバムを高く評価するのではないだろうか?

night ranger


私自身このアルバムを買ってから20年以上もたつが、このアルバムを売ろうと思ったことは1度もない。

プロデュースの粗削りな部分はあることは否めないが、それでも演奏のレベルが高いので好印象で終止するのではないか、そんな気がするのである。

しかし、有名な周知の事実であるが、このアルバムが発表される前に、OZZY OSBOURNEのギタリストであったランディ.ローズが事故で急死してしまい、そのピンチヒッターとして抜擢されたのがこのバンドのブラッド.ギルスなのである。

iinee_0003


それによってこのバンドを全米に強く印象付けたことは間違いない。

尚、これはブラッドギルスが、急遽事故死したランディローズの代わりにオジーのバンドでピンチヒッターとして、プレイした時の映像である。

限定盤なだけに、おススメ!
  ↓




しかし特筆すべきは、そのブラッドのテクニカルさであり、作り出すメロディの良さである。

どういいのか、以下の楽曲群をみてほしい。


●“Sing Me Away
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=URFHSSqi7yM


このシングルは全米54位にまで上昇するヒット曲であり、今もこのバンドのライヴでは欠かせないマテリアルである。

ケリーのドラミングで曲進行するときのメロディは最高である。

ギザギザと刻み込むギターリフがあるかと思いきや、バックではキーボードの癒しのメロディが同時進行する。


こういう緩と急の同時進行はたまらない気分にならせてくれる。

のちに大ヒットする“Good-bye”でもわかるように、ケリーの声はこういった癒しの要素の多い曲では最大限に活かすことができるのだ。

そしてまた特筆すべきは、このバンドの最大の武器はツインリードギターである。

当時もというか今もそうかもしれないが、ギターが2人いる場合は、片方がリード、片方がスライドに徹するのが普通であるが、このバンドはリードギターを2人擁している珍しいバンドである。

こういった曲でもソロを分け合うのである。

girisa


それぞれ、ブラッドがアームを駆使し、ジェフ.ワトソンが8フィンガーでソロを奏でる。

ギターにうるさい日本のファンが注目しないわけがないし、私も当然注目し、ファンにもなった。

●“Don't Tell Me You Love Me(全米40位)
 



https://www.youtube.com/watch?v=GSWPTU_krTY



上の曲をさらに興奮させてくれるのがこのマテリアルといえようか?

この曲も、このバンドが存続し続ける以上、ライヴではしていかなくてはならない必須の曲である。

いろんなライヴモノがこのバンドにはあるが、この曲は必ず演奏されるのである。

同じように、この曲は夏に聴くと最高の気分になるモノが多い!

そんな雰囲気が最高に似合っているバンドがこのバンドであろう。

ブラッド


そういう特徴を備えている場合、印象に残りやすい。

そしていつまでも魅力を人々に語られるのである。

このアルバム発表の1年後に伝説的なサマーフェスタであるUS FESTIVALも開催されている。

そんな特徴を初期のBON JOVIは備えていたが残念ながら、その魅力は年々薄れている。

ちなみにであるが、この曲のイントロはシブがき隊の“ZOKKON 命(ラヴ)”のイントロのパクリで使われているのである。

zokkon


このNIGHT RANGERがいなかったらこの曲はなかったのである。

そのZOKKON 命(ラヴ)”を見たい人は以下のページを見てほしい!
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=mlirAsez6Bo


次の“At Night She Sleeps”は爆発音に似たギターリフが進行しながら曲が奏でられる。

そして、バックに旋光のようなキーボードが彩る。

その様子はまさに、NIGHT RANGERという言葉からほうふつとさせる地球を守るアニメキャラの機動隊に似つかわしいものを想像させる。

そんなキャラのエンディングテーマに使われそうなバラードが次の“Call My Name”である。

時代を感じさせるキーボード音が、当時の音楽ファンを哀愁に誘い、そして喜ばすだろう。

ブラッドジェフがこの曲ではソロを分け合うが、2人ともメロディを楽曲を活かすことに主眼を置いて作っているので好感が持てる。




●“Eddie's Comin' Out Tonight
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ZR4MXdUU4fM


次は、ギターフリークには嬉しいギターリフがさく裂して展開される“Eddie's Comin' Out Tonight”が始まる。

その日の気分によって違ってくるだろうが、このアルバムやベストアルバムを聴いていて、興奮するのはこのアルバムからの曲は“Don't Tell Me You Love Me”“Sing Me Away”かこの曲だろう。

ツインリードギターを標榜しているこのバンドであるが決してそのことを前面に出してはいないのだ。

あくまでも楽曲を活かし盛り上げることを最優先にして曲を作っているのだ。

jefria


自分だけが目立とうとしてソロを展開することはしていない、そういうメンタリティが聴き手を離さないのだ。

であるからこそ、この曲はミドルテンポでありながら、ソロにおいてグルーヴ感を感じざるを得なくなるのだ。

そして思わず興奮するのだ。


次はRATTを彷彿とさせる“I Can't Find Me A Thrill”だ。

RATTやLAメタルファンにはこたえられない楽曲だろう。

その他、そういうファン向けには“Penny”なども心に訴えるだろう。

グルーヴ感もあるし。

その他キーボード音が印象に残るポップな“Young Girl In Love”などもいい。

このバンドはほとんどの曲をジャック.ブレイズが書いているが、そのポップセンスには目を見張るものがある。

その他コンポーザーは、いるがいずれもいいセンスをしているし、そんなにセンスが変わらないので、曲によって好き嫌いが分かれることがないのだ。

氷室京介と布袋寅泰、ポール.スタンレイとジーン.シモンズのように相反する音楽性のプレイヤーが同居するバンドとは違うのだ。

最後はこのバンドの名を冠した“Night Ranger”で幕を閉じる。


アメリカではこのアルバムは38位にまで上昇するが惜しくもゴールドに届かずに終わってしまった。

しかし以下の日本公演日程を記録したのである。


83年 日本公演日程
12月6日 新宿厚生年金会館
12月7日 大阪フェスティバルホール
12月8日 名古屋市公会堂
12月9日  中野サンプラザ
12月10日  NHKホール
12月 13日 東京厚生年金会館

ゴールドに届かずに終わったのにこの日程でできるとはいい時代であったこともあるし、日本のファンはいいものをいいものとわかるファンでいっぱいだったのであろう。

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その他、NIGHT RANGERの関連記事は以下!
   ↓
『ブラッドギルスの魅力に迫る』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-41.html

BIG LIFE
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-40.html

SEVEN WISHES
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-224.html

MAN IN MOTION
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51467015.html



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こんにちは。

 つい先日、知り合いの20代後半の女性に会いました。

 その人、昨年に再婚したばかりだったんですね。

 で、近況を聞いたら、なんともう離婚してしまったんだそうです!

 えっ!

 と思い、その理由を訊くと、もう一緒にいるのが嫌なんだということです。

マンションに旦那さんと住んでいたんですが、もう一緒の部屋に住んで、一緒の空気を吸って、一緒の風呂を使って、一緒のトイレを使うのもいやなんだそうです。

 それで、もう嫌になって他の男性と一緒に何回かいることになって、それを発覚されてしまい、離婚になってしまったんだとか…

何故、その旦那が嫌になってしまったのか、を訊いたらその旦那は、 とにかく謝らないというのです。

その女性の大事にしている物を誤って紛失してしまったにもかかわらず、謝らない。

別にわざとやったわけではないから謝る必要はないなどといって、決して引かない。

そして、その女性が、その旦那がいない時に、旦那が散らかしたものを片付けてあげたにもかかわらず、何のお礼も言わないのだそうです。

 逆に、その女性が困っている時に、何のヘルプの手も差し出してくれないようなのです。

 しかも、その女性が作った手料理を毎回のように食べ残すのだそうです。

 こんなことが何回も何回も続いて、もう我慢できなくなったそうです。

それで、同じ職場の、旦那のこういった欠点がまるでない男性に惹かれ、その男性と一緒にいることが多くなり、そのことを発覚されてしまい、ついに離婚…こんなことになってしまったようです。

 僕は、それは自然だなと思いました。

こういった欠点の男性の精神を矯正させることはできるか、と問われれば「少しは可能」と答えます。

しかし、完全に人の心に敏感で、人の心を大事にしてくれるような男に生まれ変わらせることは、絶対に無理なのです。

世の中には2通りの人間がいて、 1つは、人の心を大事にする人。

 もう1つは、人の心に無頓着な人。

 後者の場合は、30代40代50代になっても友人が少ないかいないかで、そんな状態でも全然気が留めない人はいますよね?

そういった人に、心を矯正させて、「人の心を尊重しなさい!」などと講義しても無駄なのです。

 これは、科学的に証明された事実ですから、反対の余地はありませんし、事実そうでしょう?

そんな人にいくら優しく接してもなんとも思わないし、心を矯正させることなど不可能なのです。

 もちろん、宗教にはいってその人の心が良くなるように祈ったって無駄です(笑)。

 だから無視して構わないでいることが重要なのです。

 しかし、そんな旦那と結婚してしまった。

 何やら、その旦那とは、会って9か月で結婚してしまったようです。

 初めは、運命の出会いと思ったのでしょうね!

 
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しかし、実際に合っているようでいて全然そうではなかったのです。

女の子が、こういうパターンに陥ることはよくあることです。

女の子は、合理的判断よりも献上的な判断が先に出てしまいますから。

 男にもそういう面は確かにありますが、女性のほうがその傾向は強いのです。

 最近のデータによりますと、「すぐに離婚してしまうカップルの特徴」で一番多いのは、

 「会ってから、結婚に至るまでの期間が短い」

というのが1位として挙げられていました。 この女性がまさにそのパターンですね。

 確かに感情が先に立って、それに頼って行動したら、上手くいった、というような経験はあるでしょう!

しかし、結婚とは一生ものですから、そんなに感情だけで動かないで、一度同棲でもしてみるのが最善の方法なのです。

それを経ずに、感情が先にいってすぐに結婚などしてしまうからこんなどうしようもない旦那と結婚してしまうのです。

感情が先に行くのもいいでしょう。

しかし、時に合理的に判断して行動することも大事です。

 世の女性にこういう提言をしたいです。

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今回はこれにて失礼いたします。

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EUROPE再結成後の傑作品=『LAST LOOK AT EDEN』はコレ!

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こんにちは! 非常に暑くなりましたね!

本格的な夏到来って感じですね。

小学校のころは、夏が来たら嬉しくてたまらなかったですが、最近はそんな感情が少なくなって、過ごしにくい季節というイメージに変わってしまいました(笑)。

まあ、小学生なら遊ぶのが仕事のほとんどでしたが、大人になってからは、仕事がメインになってしまっているので、休みの日しか嬉しくないな、という感じですね。

早く過ぎ去ってー…(笑)。

そんな、夏の季節におススメの水着サイトがコチラです!

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前回は、脂肪燃焼を促してくれる食物を紹介しました。

それは、ケフィアヨーグルト、サーモン、菊芋、イワシ、緑茶でした。

これをご紹介して、その後に会ったダイエット系のムックによりますと、このケフィアやサーモン、緑茶のことについては言及されてはいませんでした。

すると、思ったのは、

「人間の接する情報って誰もが雑種なんだな。誰1人として接してきた情報が一緒の人っていないんだなあ。」

ということですね。 学校の勉強を例にしてみますと、学校の勉強ではうまくいかないから、学習塾に行く。

それで、学校で得た情報+学習塾で得た情報をものにすることができますね! それに、自分で参考書を調べたり、テレビで放映されている教育用の番組が加われば、それらもプラスになりますね。

このように、接する情報が多ければ多いほどその人に有利になりますね。

ダイエットも同様なのです!

1つの情報商材や本を購入して、そこに書いてあることを実行していく。

しかし、それだけで上手くいかない場合も多々ありますから、ご自分でいろんな情報にアクセスして、「いいな!」と思ったことに関しては、逐一実行していくことが大事だと思います。

前回、紹介した脂肪燃焼を手助けしてくれるモノとして、ケフィアヨーグルト、サーモン、菊芋…etcを紹介しましたが、これはいいなと思ったものは何でしょう?


いつも、ダイエットとしてアスリートを取り入れている人で、 「緑茶が、運動の20から30分前に飲むと脂肪燃焼に効果的」ということを知り、運動前に緑茶を飲むようにしたら、脂肪燃焼が容易になった、という経験を得たら、それは立派な成功論になるのです。( ´∀`)つ


このように、 「いいな!面白そうだ!」と思ったことに関しては、逐一行動してみるのです。

それがダイエットを楽しむ秘訣です。

ネットや巷にたくさんあふれている「したらいいこと」に関して、全部する必要はないでしょう。


人間が行動にできることは限られていますから、全部をこなすことなど不可能です。


たくさんある情報を篩にかけて必要なモノを残してそれを実行していく。


それで、1か月から3か月のスパンをみて効果を計測する。

hakari














 


それで効果があればそれを継続し、効果が表れていないことについては捨てて違うものを試す、ということです。

●そこで大事なのは、軸を固定する、ということです。

「これいいな!」と思うことだけをかいつまんで実行するのではなく、まず1つの商材や本を購入してそこに書いてあることを必ず実行するということが大事です。


毎日しなくてはいけないこと

してはいけないこと
摂るべきもの

摂ってはいけないもの


これらを実行していく上で、その商材や本に書いていない「いいな!」と思ったプラスアルファ的なことも取り入れて実行していく、ということですね。


かいつまんで自分の都合主義だけの行動だけでは何事もうまくいかないですね。


そのことは覚えておいてください。

それではこれで失礼いたします。

 ありがとうございました!

今回はこれにて終了します。




2004年に急遽再結成を果たしたEUROPEは『START FROM DARK』を発表し、来日公演も果たした。

そのアルバムはいまいちインパクトに欠け、往年のこのバンドのファンを喜ばすものではなかった。

しかし、10年以上ものブランクがあったために、再結成を果たしたというだけでやはり喜ばれ、その来日の際にも、東京では7000人弱を収容する東京国際フォーラムでの公演であり、多くの人が足を運んだのだろう。

ヨーロッパ
  EUROPE

しかしそういったブランクからの復帰という理由だけでいつまでもファンはファンでいてくれるわけはないのだ。

次にいいアルバムを出さなくては。

その『START FROM DARK』から5年を経て、LAST LOOK AT EDENは発表された。

last look


これは非常にすぐれたアルバムであり、今このように勧める所以である。

心底好きになったアルバムでなくては時間を割いてこのように勧めたいとは思わないのである。

このシングルになったタイトルトラックである“Last Look At Eden”は神奈川TVの伊藤政則のRock Cityで放映された。

これまでのこのバンドの音楽性からは想像できないほどの改心ぶりである。

そのスケール感、ヘヴィさと、とてつもなく圧巻だ!


●”Last Look At Eden
  ↓



http://youtu.be/y48PTClxPVw


しかし、迫力満点のシンフォニックなキーボードのリフが印象に残り、いつまでも余韻を残す名作だ。

シンフォニックといえばこのバンドの代表曲の1つである“The Final Countdown”もそのような特徴を備えているが、それはエレクトリックなキーボードのそれで、趣はかなり違う。

しかし、こういうオーケストリックな曲までも作るとは、このバンドのメインソングライターであるジョーイ.テンペストの幅広い音楽性に感服せざるを得ない。

当然、こういう壮大なイメージを醸しだす曲においては、それに抗すヘヴィなヴォイスとバックの楽器にメロディをもって敢然と奏でなくては名曲にはなりえない。

それを奏していれるがために、この曲が名曲になっている所以であろう。

このアルバムリリースに伴う日本公演にはいけなかったが、2015年KAWASAKI ROCK CITYにおいてヘッドライナーを務めたときに演奏されたが、そのスケール感に圧倒された私は、単独公演も行けばよかったと後悔した。

次の“Gonna Get Ready”ジョーイの幅広い音楽性に圧倒される。

ジョーイ
ジョーイ.テンペスト


そのヘヴィさ、硬骨さに驚くばかりである。

先の『START FROM DARK』の曲を全般的にレベル高くしたような感じである。

一聴したところ粗野な感じがするが、その一歩手前で止まらせている手腕がいい。

その手腕が聴いた後に良き印象に変えるのだ。

次の“Catch The Plane”もそんな感じである。

作曲者はジョーイであるが、若干ジョンもアレンジでかかわっているはずだ。

それによっていい感じになっているような気がしてならない。


●”New Love In Town
  ↓



http://youtu.be/Syupu49U9Qk


このバラードもまたいい!

EUROPE“Carrie”という世界的に有名なバラードを持っているバンドであるが、それに抗す威力をもったバラードである。

finale.jpg


“Carrie”とは質が違う。

このバラードは、哀愁漂う、哀しみを前面に出したバラードであるが、乾いた感じのギター音が、さらにそれを深く彩る。

このバラードを聴いた後に、いつまでもこのメロディが頭を去来するのだ。

そんなバラードの後に、一気にテンションアップするのが次の“The Beast”だ。

OUT OF THIS WORLD収録の“Ready Or Not”を彷彿とさせるが、それとはちょっと質が違う。

粗野っぽいが、その一歩手前をいっている。

曲がいきなり黄泉のような雰囲気に様変わりするところなどは非常に心奪われるような感じになる。

やはりこのアルバムを聴いてわかる、発見できるのは、ギタリストのジョン.ノーラムの腕であろう。

norum.jpg
ジョン.ノーラム

このバンドが世界的にヒットしたTHE FINAL COUNTDOWNのミックスにおいて、自分のギターの音が大幅に消されているのを発売直前の段階で知り、そのことに不満をもったジョンは、ツアーの途中で脱退して、後釜としてキー.マルセロが務めた。

その後、ジョンは自分がイニシアチブをとってソロアルバムを制作、発売した。

total control


しかし、私が聴くも、それほど重要でないギターフレーズを何回も繰り返すだけの味気ないアルバムであったのは否めなかった。

これはまだ、小手調べ的なアルバムであり、次は本領発揮したアルバムを出してくれるのだろうという期待をもって次のアルバムも買って聴いた。

しかし、同じような味気ないアルバムであった。

「果たしてEUROPEを脱退して作るほどのことがあるのかな?」という疑問がもたげざるを得なかったのだ。

しかしそれから何年かしてまた彼のソロアルバムを買って聴いた。

結果は一緒であった(笑)

何枚も買って聴いたのは、ひとえにTHE FINAL COUNTDOWNにおける彼のプレイがすさまじかったからだ。

しかしどうも彼がイニシアチブを握って作るアルバムはどれもいいのがない。

それは資質なのだろうと思う。

バンドに入って複数の人たちと一緒に作ると非常にいいものができるタイプと、自分がイニシアチブを握って作ることでいいものができるタイプがあるが、ジョンは前者のタイプなのだ。

先にも書いたようにTHE FINAL COUNTDOWNはとてつもなく素晴らしい出来だし、その後90年DON DOKKENに加入して作ったアルバムも素晴らしい!

後者は、リリースから27年たってもいまだ私の愛聴盤である。

バンドに入って作ればこんなにいいアルバムが作れるのに、どうしてソロだとこんなに…と思わざるを得ないのだ。

★そのEUROPEやDON DOKKENのアルバムについてのレビューしたページは以下をどうぞ!

EUROPE THE FINAL COUNTDOWN
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51099781.html

DON DOKKEN DON DOKKEN
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-193.html


同じような感想を持っているキッズは多く、やはり彼のソロアルバムやソロライヴアルバムはことごとく廃盤になっている。

断定付けしないでいつまでも可能性について隙を開けておくのはいいことだと思う。

しかしこれからジョンのソロアルバムについて期待を持っていたほうがいいのだろうか…よくわからないのである。

それは現在THE DEAD DAISIESのギタリストであるダグ.アルドリッチにも言えるだろう。

doug
ダグ.アルドリッチ

彼がLIONや初期BAD MOON RISINGそしてWHITESNAKEに加入して作ったアルバムはどれもが素晴らしいのだ。

しかし、彼がイニシアチブを握って作ったバンドであるBURNING RAINのアルバムはそんなに良くない(苦笑)

悪くはないが、いまひとつインパクトに欠け、印象もないまま時がたってしまう。

また聴くことはあろうが、それ以上素晴らしい他のバンドのアルバムがあるのだし、いつか聴こうと保管しても、それら他のアルバムばかり聴くことになり、いつしか聴かずに10年や20年がたってしまうことは必至と判断し、私は中古盤屋に売ることにした(笑)。

しかし、ダグの参加したLION、BAD MOON RISINGWHITESNAKEのアルバムやライヴモノは非常に素晴らしい。

ws 2008
   WHITESNAKE

それについて書いたページは以下をどうぞ!

LION DANGEROUS ATTRACTION
http://kamihusa.jugem.jp/?eid=427

LION TROUBLE IN ANGEL CITY
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51469380.html

BAD MOON RISINGBAD MOON RISING
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51295676.html

WHITESNAKE LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT
http://www2.hp-ez.com/hp/hayasou14/page24


バンドにおいてソングライターとして活躍しながら、ソロアルバムを作ってもいいアルバムを出しているパターンは、BON JOVIリッチー.サンボラSTRANGER IN THIS TOWNがいい例だろう。

これは素晴らしいアルバムだ。

興味を持った人には是非とも聴いてほしいアルバムである。

RICHIE SAMBORA STRANGER IN THIS TOWN
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-162.html


横道にそれてしまったが、ジョン.ノーラム…その音楽性は先に、一緒に書くといい曲になるが、1人で作るとどうしてもだめである と書いたが、2人以上でバンドという形式で書くと、どうしてもよくなるのだ。

ジョンはソロではアルバムを作らないほうがいい…断定しすぎだろうか?

曲風、ソロのメロディどれもBON JOVI風の“Mojito Girl”を挟んで“No Stone Unturned”も先の“Last Look At Eden”のような壮大なオーケストレーション的な趣を持っていて好感が持てる。

しかもキーボードのアレンジもいい。

ミック


ドラマティックな曲が、アルバム内に2つも入っているとやはり聴いた後に「また聴きたい!」と思わせるものだ。

こういった曲はやはりヨーロッパ人だからこそ作れる曲なのだ。

ヘヴィで、ドラマティックで、しかも牧歌的な雰囲気をもった“Only Young Twice”や、ほっとした癒しの雰囲気をふんだんにもった“Run With The Angels”など感じのいい曲は多い。

(EUROPE 2009年 来日公演日程)
3月25日 東京渋谷O-EAST
3月26日 東京渋谷O-EAST
3月28日 大阪NAMBA HATCH
3月29日 名古屋ダイアモンドホール

当時のセットリスト
Prelude 
The Last Look At Eden 
Love Is Not Enemy
Superstitious
Gonna Get Ready
Scream Of Anger
Sign Of Times
No Stone Unturned 
Carrie
Seven Doors Hotel
Guitar Solo
Seventh Sign
New Love In Town 
Start From Dark
Let The Good Times Rock
Always Pretenders
Cherokee
Rock The Night

(ENCORE)
The Beast 
The Final Countdown

(Gothenburg, SWEDEN 2009,12.26) =『 LAST LOOK AT EDEN』からの選曲

last look

このページを読んでこのアルバムに興味のわいたかたは、EUROPE   LAST LOOK AT EDEN「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

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前回は、ダメ男を好きになって結婚してしまったクラスメートの女性について話しました。

今回は、 『何故、ダメ男を好きになってしまうのか?』ということを話していきたいと思います。

女の子というのは、自分の父親を見ながら男のスタンダードを決めていきます。

たとえば、父親が暴力をふるうような男であるならば、そんな男でも無理やり好きになろうとします。

無理やり好きにならなければ、家を出ていかなくてはいけませんから、無理やり好きになってしまうのです。


そうした幼女期の努力があだになって、成人した後、父親と同じような、人に暴力をふるうようなダメ男を好きになっていますのです。

そういう男を見ると、ムラムラっと惹かれてしまうのですね!

ダメ男を好きになってしまう心理とはこういうものなのです。


周りに怖い緊張感を与える嫌な人間に惚れてしまう女性や、暴力をふるうような男に惚れてしまう女性っていますでしょう?

その惚れてしまう心理ってこんなものだったんですよね。

憧れの女性が、そんな男に惚れていってしまってがっかりしてしまった経験のある男性はいますでしょうか?

そんな女性をみて、あんな暴力男よりも自分って魅力ないのか?なんて自分を卑下したりなんかしませんでしたか?

決してそんな卑下なんかする必要はありません。

そんな男に惚れていしまう女性の理由は、彼女のうまれそだった家庭環境にあるのですから!

しかし、残念ですよね?

可愛い女性、魅力的な女性がそんな男に惚れてしまうなんて…。

それで問題がないのならいいですが、そんな男と一緒にいたら暴力を振るわれるは、その他精神的にも傷を受けることは間違いはないですから、恋愛後、結婚後に待っている生活は悲惨そのものに決まってます。

僕の知っている姉妹で、2人とも結婚してましたが、姉のほうは旦那の子供たちへの暴力で、妹のほうは旦那の借金返済不能で、双方とも離婚し、2人の家族は実家に戻って生活しているということです。

わかりましたか?

女性の恋愛運、結婚運は父親によって決まるのです。

これはなにも僕の見聞きした例だけで結論づけているのではないのです。

膨大な例を引き合いに出しての事なのです。


syouzaiyou


僕は、女性には、きれいになってほしいのと、もう1つは心から幸せな恋愛や結婚をしてほしいと心から祈っているのです。

次回はその続きをしていきたいと思っています。

今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。


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『L.A METAL SUMMIT』参加予定であったL.AGUNSのプラチナ、デビューアルバムを垣間見る!
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最近、いやなことを聞いてしまいました。

僕が、小学から高校の12年間中に計8回も一緒のクラスになった女性が、結婚してしまったのです。

別に、その女性をゲットしたからではありません。

その結婚した相手がとんでもない男なのです(苦笑)。

その相手は、同じ高校だった人間ですが、一緒のクラスになったことはありませんが、噂を聞いていたら、嫌な性格をしているということを何回か聞いたことがあります。

しかし、その男が友人と話している時の顔は、よい笑顔そのもので、とても、嫌な男、というふうには見えませんでした。

しかし、その男と同窓会の席で、前に座る機会がありました。

僕が話しかけてみると、その男は、全然話しを続けようという素振りすら見せず、携帯電話とずっと格闘して、僕の話しにはウンとかスンとかしか応答しないんですね。

しかし、自分の友人とは笑顔満載で話している…ようするに超内弁慶なんですね。

みんながこの男を快く思わないわけがわかりました。

この男は何やら西洋料理のコックをしているらしいですが、こんなでは、厨房の人たちからメチャクチャ嫌われていることは間違いありません。

古今東西、内弁慶がすかれるわけはありませんものね!

この男と結婚した女性は、プロポーズされたときに、その男と結婚するべきかどうか、友人たちに相談したようです。

当然、友人たちはその男の素性を知ってますから、反対したようです。

しかし、その女性はその反対を押し切ってその男と結婚したようです。

その男こそが、本当に優しい男、しかるべき男と思ったからこそ結婚したんですね。

超内弁慶で、決まった人間としか話さない…こんな男がしかるべく男…そんなはずないですよね?

しかし、その女性は本命と思い結婚してしまったのです。

僕は、その女性とは、運命の女とは思わなかったです。

何回も同じクラスになりながら、顔を見ても運命とも思わなかったですし、その女性とは話してもちょっとしたしらけムードが漂ってましたからね(苦笑)!

運命!と思ったら胸がときめきますからね。

しかしそうではなかった。

しかし、なぜその女性はそんな男と一緒になったんですかね?

答えは簡単!

そういう超内弁慶な男が、一番優しい男であるとおもってしまったからですね!

女の子は、幼少のころから、自分の父親をみて育ちます。

その行為を通じて、男性のスタンダードを定めていくのです。

自分の父親が、内弁慶で気に入った人としか話さない。

気に入った人以外の人が話しかけても、ちょっとしか話さない。

そういう行為をみて、女の子は「気に入った人としか話さない人こそが、本当に優しい人なんだ!」というふうに観念を固定してしまうんですね。

すると、そういう、自分が本当に気に入った人としか話さない、優しく接しない男を見ると、ムラムラっと惹かれてしまうんですね!

この男こそが本当に優しい人なんだ!と思い、その女性はそんな超内弁慶で友人がほとんどいないどうしようもない男と、友人の反対を押し切ってまで結婚してしまったんですね。

これはもう悲劇です!

その女性と何回も同じクラスになって、「運命の出会いだ!」とは思いませんでしたが、しかし、そんな男と結婚してしまったのは残念でした。


では、次回は内弁慶な男について考察していきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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今年の5月の開催予定であったL.A METAL SUMMITの中止は私のみならず、多くのメタルファンを失望させたのは間違いない。

sumitmetal


出演予定であったバンドはいずれもハードロック全盛であった時代にプラチナディスクマルチプラチナディスクを獲得するなど活躍したものばかりであったからである。

しかしいずれも、80年代に大活躍したバンドなのにどうして、今になってそんな勢いを失ってしまったのか…素朴な疑問が残る。

それは91年に出たMETALLICAMETALLICAが世界で2000万枚を売る結果になり、このアルバムの特徴であるダークでミドルテンポという音楽性をどのバンドも模倣するようになり、そういう音楽性がそれ以降のメインになってしまった。

ブラックアルバム
METALLICA

しかし、そういう特徴はハードロックには相いれないのである。

その音楽性を取り入れるとハードロックには合わない。

合わないのみならず、その音楽性をつぶしてしまうのである。

その音楽性に合う、良さを引き出すのはどういう音楽であろうか?

そうヘヴィメタルである。

このアルバムが出たことにより、ハードロックの時代が終焉し、ヘヴィメタルの時代が始まったのである。

そしてその流れは今も止まらない。

なぜか?

人間はアクの強いものにはまるからだ。

METALLICAMETALLICAの詳細について書いたぺージは以下!
  ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-152.html

メタリカ
METALLICA


その流れに逆らうかのように、このイベントは開催予定であったが主催会社の内情で中止になった。

こんな失望したことはなかった。

しかし、このイベントに参加予定であったバンドの偉業は素晴らしい。

その参加予定であったバンドの偉業については私と同年代の人間なら重々承知でも忘れてしまっている人も多いだろう。

今回紹介するのは、あのイベントに参加予定であったL.A GUNSのデビューアルバムである。

砲


このバンドは、元GUNS N' ROSESトレーシー.ガンズと元GIRLフィリップ.ルイスが中心になって結成されたバンドである。

周知のようにGUNS N' ROSESは全世界的なミリオンセラーを記録したバンドに成長し、GIRLで一緒だったフィル.コリンDEF LEPPARDに加入し、これまた全世界的なミリオンセラーを記録したバンドになった。

ファイル0071
GUNS N' ROSES

dl 2008
DEF LEPPARD

しかし、一方でL.A GUNS全米プラチナを記録したバンドにとどまった。

しかし音楽的な魅力というものはそういった数字だけではないと正直思っているので、そこをとやかく言うことはしない。

彼らミュージシャンたちはただ音楽を奏でているだけで幸せなのは、雑誌のコメントを読んでいることでわかる。

金銭的なものは二の次なのだ。

しかし不思議なのは、GUNS N' ROSESのメンバーにしろ、DEF LEPPARDのメンバーにしろ、トレーシーフィリップについてのコメントを一切雑誌上でコメントをされることがなかったのである。

つぶさに読んできたつもりであるが。

STEELERで一緒だったロン.キールイングヴェイ.マルムスティーンが互いのことを雑誌上で一切コメントをしないのと同じように…。
STEELER.jpg


機会があったら、そういうインタビューの企画を読みたいものである。

このバンドは88年GUNS N' ROSESのデビューから1年遅れでデビューした。

やはり元GUNS N' ROSESということで注目されたことは間違いない。

しかしこの年にはまだハードロックに入りたてであったので、当時のマスコミの詳しい情勢は知る由もない。

しかしアルバムの初めからくるパッションには圧倒される。

このアルバムはこの曲から始まる。


●“No Mercy
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=x3lxE4EsaSo


いかにも攻撃的で、スピーディなナンバーで好感が持てる

パッションの高めのこういう曲は20代にしか作れないし、演奏することもできない。

演奏することはできても、テンションを挙げてすることはできないのが通常だ。

そのパッションを維持しながら、曲を盛り上げるトレーシーのソロも見事だ。

そのソロが奏でられると、さらにテンションが上がる感じがする。

こういう技を持っているギタリストはまれである。

しかし、こういう曲はライヴで盛り上がることは必至である。

実際、この曲のライヴヴァージョンが、セカンドアルバムのボーナストラックに収められていたが、そのヴァージョンは元トラックを凌ぐできであったことは間違いない。

ライヴアルバムは、スタジオアルバムにはない魅力を堪能することにある。

しかしライヴでは手を抜いて、原曲のファンになった人には落胆させてしまうものがままあるが、このバンドに関してはそういうことがない。

ぜひともこのバンドのライヴアルバムを聴くことをお勧めする。


●“Sex Action
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Lf-c95Po6Rc


このバンドのことを知ったのは88年のことであるが、実際に聴いたことのあるのは次の年であった。

このころから徐々にLPでのリリースが少なくなっていき、CDでの販売しかされなくなっていき、貸しレコード屋がどんどんLPを廉価で売りに出していった頃である。

私もその恩恵にあずかり貸しレコード屋の店頭に出ていた、安売りのシングルレコードを買っていった。

その時買ったのがこの“Sex Action”だ。

当時中学校に通っていた私は、こんな過激なタイトルの驚かないはずはなく、クラスメイトにも教えて、互いに笑っていたのを思い出す。

「今、L.A GUNSのギター練習しているんだ。 “Sex Action”練習してるんだ!」と言ったら、一同爆笑していたのを思い出す。

しかしこの曲も勢いがあっていい曲と思う。

フィリップ.ルイスの声も通っていて好感が持てる。

決して下手なシンガーではないのになぜか評価は高くないのが不思議だ。

この曲のギターソロもいい感じだ。

幾重にもメロディを奏でられる能力をもったトレーシーには敬服する。

また伴奏のギターのグルーヴ感も聴き手の魂に迫ってくるようでいい!

ファイル0071 (6)


次の“One More Reason”もこの曲の延長にある曲だ。

当時の隆盛にあったいかにもLAメタルといった感じの曲がこのアルバムにはちりばめられているが、この曲も例外ではない。

ミドルよりちょっと速めの展開の中で、リフが交差する。

このバンドにはちょっとダーティさがあるが、それがこのバンドの魅力である。

そしてとっつきやすい雰囲気もどの曲の中にもちりばめられている。

なぜかブームのさなかにいると、そういうブーム曲を奏でるとそういう品位が散見されるようになるのである。

しかしブームが去ると、そういうものが感じれなくなってしまうからブームというのは不思議である。

次の“Electric Gypsy”にしろ“Nothing To Lose”にしろツインギターを活かした佳曲である。

特に“Nothing To Lose”トレーシーのギターが光る!

こんな器用なことができるか!と驚嘆しないわけにいかないほどの腕である。

そして全体的なスピーディさがまたいい。

そのバイブが、マイケル.モンローの全盛を思わせるものを感じる。

彼のファンなら、このL.A GUNSも当然気に入るだろうことは間違いない。

このアルバムに収録の“Down In The City”マイケルばりの曲だ。

次の“Bitch Is Back”なども聴いていると心が高揚する。

バラエティに富んだ音楽性には感服する。

バラエティに富みながら、ベースにしろ、ドラムにしろ、そしてヴォーカル、ギターと混然一体になりながら調和しているところが聴いていて気持ちよくなる。
ファイル0024 (4)

セカンドのアルバムの紹介をした時にも書いたが、このバンドは単なるパンキッシュな楽曲のみならず哀愁漂う曲も漫然と作れるから驚く。

この曲の次の“Cry No More”はとことん哀しいメロにあふれたアコースティックのインストである。

心の動きが停止してしまうほどの哀しみにあふれたインストだ。

その余韻を引き継ぎながら、次のバラードの“One Way Ticket”が始まる。

そのバラードが展開されると荒涼としたドラマの舞台に立っているような気持になる。

そんないいバラードもこのバンドは持っているのだ!

漫然と進むのではなく、感情の緩急の入れ方がまた巧みだ。

その“One Way Ticket”はシングルカットされ、クリップも制作された。

そうされて当然と思われるいい感じのバラードである。

次に面白いことにGIRL時代の名曲である“Hollywood Tears”が収録されているのだ。

しかも作曲者は、フィリップフィル.コリンである。

girlband.jpg
GIRL(左端がフィル、中央がフィリップ)

原曲は聴いたことがないが、このアルバムを聴く限り、このバンドにぴったり合っている。

しかしDEF LEPPARDには合わない(笑)

こういう音楽性の違いが訣別という結果になったのだろうと頷ける。

いいパンキッシュな曲だ。

これ以降3曲続くが、いずれも佳曲だ。


●“Shoot For Thrill
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=aKM8G-IGoLA


これだけいい曲ばかりのアルバムであれば、当然日本でのウケもよく、『BURRN!』での88年度の人気投票でも新人部門でもチャンピオンになった。

当時ハードロックの隆盛はすさまじく、しかもLPの時代の終焉が始まり、日本フォノグラムは、BON JOVI、DEF LEPPARD、DIO、CINDERELLAそしてL.A GUNSの既発のアルバムをすべてピクチャーレーベルで期間限定で販売するとしたのだ。

私はBON JOVIの大ファンだったので、孫に甘い祖母にお金をせびってそのアルバムをすべて買った(笑)

そしてのちになってこのL.A GUNSのデビューアルバムはバイトして買った。

ファイル0052 (5)


期間限定だから今このCDを売ったらどのくらいになるのかわからない。

期間限定でも必ずしも良い値段が付くとは限らない。

それはいろんなものを買ってきた経験でものを言っているのだ。

例えば、宇多田ヒカルFIRST LOVEも限定枚数でアナログが販売され、「将来高くなるのでは?」という期待のもと、買って今値段を見ると、買った時の値段以下になっていて大いに失望した(笑)

やはり「期間限定」ということで買うのではなく、「自分がいいものと思える事」を基準にアルバムは買うべきである、ということを知った。

しかしこのL.A GUNSのは全然売る気になれない。

ブームが去って売れなそうではなく、自分自身相当に気に入っているからである。

私はこのファーストがよかったのでセカンドアルバムも当然買って聴いた。

それには、「今やGUNS N' ROSESと人気を二分するほどの人気があるL.A GUNSのセカンドアルバム」などとセカンドアルバムの帯に書かれているが今はそうでないことは明らかだ(笑)。

このバンドは、サードまで順調にアルバムを出し、来日公演をおこなった。

しかしその後、バンド内のしがらみが発生し、分裂し、互いに「L.A GUNS」を名乗り、ライヴツアーも行ってきた。

しかしその確執を乗り越え、このたびL.A METAL SUMMITにオリジナルメンバーに近い編成で公演をおこなうことが決定され、ファンを大いに期待させたのに、直前になってこのイベントが中止になってしまい、その失望のほどはなかった。

きたるLOUD PARKに代わりに公演してくれるのかと期待しているのだがどうなるのだろうか?

それがかなわなくとも、そのオリジナル編成でアルバムを作ってくれることを私はひそかに期待しているのである。

しかし、今回の研究において、音楽性が違うフィリップフィル.コリンGIRLというバンドでアルバムを作ったということである。

非常に興味そそられることであった。

機会があったら、そのGIRLのアルバムを買って聴いてよかったら、ここでレビューしたいものである。

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HMVジャパン
ereiero


その他、L.A GUNSについての紹介ページ
  ↓
HOLLYWOOD VAMPIRES
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-168.html

COCKED AND LOADED
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-323.html




【PR】 夫婦生活が順調だと太る…違います!

こんにちは。

私は、ダイエットをおこなうに際して、 「ストレスをためないこと」の重要性について話します。

私の小学校時代の友人と久しぶりに再会しました。

すると彼女…小学校時代とはうってかわって、ずんぐりむっくりの体型に様変わりしていました。

ribound


結婚して幸福だから太る…全然ちがいます!

旦那との結婚生活が順調で幸せであれば、お腹はすかないで少量の食事で済むのです。

しかし、旦那との生活が上手くいかないでいるがために、ストレスを感じ、ついつい食べ過ぎてしまった。ちっ(怒った顔)

だからずんぐりむっくりの体型に変わってしまったのです。

職業柄、こういったダイエットに関する知識はありますから、彼女にアドバイスしていくつもりですが、一番大事なのは、「食べまい!」と思うことではなく、

「どうすればストレスを感じないでいられるか?どうすればストレスを発散できるか?」

ということですね!

夫婦生活が思わしくない…これが最大の原因であると思いました。

彼女の話をきいてそのことがわかりました。

旦那は、ついつい仕事が遅く、話をしてもあまりかまってくれない。 ちっ(怒った顔)

帰宅しては、ただ食べて寝るだけ。 がく〜(落胆した顔)

子供の世話は全部彼女まかせ。 がく〜(落胆した顔)


いつも不機嫌そうな顔をして近づきがたい。たらーっ(汗)


こんなパーソナリティであるがために、彼女はついついストレスを感じ、その発散のために食べ過ぎてしまったんだとか…。 失恋

こんな旦那ですが、このような男性が、心優しい男性に生まれ変わることはまずないでしょう。左斜め下

いろんな対人関係論について学んできましたが、こういった人が生まれ変わることってありますか?

ないですよね?

30代,40代,50代,60代になっても友人が1人とか2人とかしかいない人っていますよね?

それで、悩んでいる様子もない…要するに、人の心に興味がないんですね。

そういった論を学んできてわかったのは、

「人は大きく分けて2つに分類される。1つは人の心に敏感な人。こちらは、人が傷つくことにとても敏感で、いつも人が喜ぶかを考えて行動し、言葉を選んでいる。

もう1つは、人の心に鈍感で、自分の行動や言動で人を傷つけようが全然お構いなしである。」

こういうことが心理学を勉強して学びました。

bibast


私は、人は誰でも前者のパターンなのかと思っていましたが、人生を重ねていろんな人と交わるうちに、それは違うんじゃないか、と思うようになり、心理学を勉強していくうちに、この2者のタイプに分かれることがわかり、そのことで行動の指針がえれた気がしました。

後者のタイプ(人の心に鈍感)を無理やり、前者のタイプ(人の心に敏感な人)に生まれ変わらせようと努力しても無駄なのです。

また逆もしかりですが。

ですから、こういった人とは構わないのがいいのです!ハートたち(複数ハート)

貴女の会社でも、こういう人いますでしょう?

貴女が挨拶しても平然と無視(シカト)する人が?

それで、その人は悪びれた様子もなく平然としている…ちょっと信じれないですよね?

でもそれが現実なのです。

ですから、どちらのタイプなのかを見極めて、後者タイプを前者タイプに生まれ変わらせようという無駄な努力を忘れて毅然と生活をしていってほしいものです。

小学校時代の友人は残念ながら後者タイプの旦那と結婚してしまったのです…哀しいことに。バッド(下向き矢印)

それはストレスが溜まりますよ!

ストレスはダイエット、美容の敵です。


そのストレスを溜めない方法論を次回話していきたいと思います。

よろしく!

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