HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
『LOUD PARK 17』の前哨論文!
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さて、今日は、ダイエットのモチベーションの維持の仕方について話していきます。

その日、しなくてはいけないダイエットの行動をいざやろうと思っても、疲れていたり、それほどテンションがなかったりして、できないときってありますね?

そういった気に負けてしまうことってよくありますね。

そのことについてそれほど悩む必要もないでしょう。

誰だってそういったことはありますし、完璧な人間などいませんから、そのことについて揶揄するつもりはありません。

問題なのは、その状態をどうやって打開するかです!

女の子ってどうしても、そういった感情が先に出てしまうものですね。

やらないといけないって思っても、やる気が出ないとか、疲れているからダメ、とか言った気が先行してしまって、ついついサボってしまう。

haigoreay


男もそういった面はありますが、女の子のほうがそういった面は強いものです。

前にも書きましたが、女の子は、父親が暴力をふるう人間だと、そういう男を好きになってしまいます。

暴力をふるう父親でも、好きにならなければ、家ですごせていけない。

だから無理やり好きになろうと小さいころに努力するわけです。

その結果、大きくなってから、父親と同じような暴力をふるう男を好きになってしまうのです。

暴力男を好きになってしまう女の子の心のメカニズムはこんなものだったんですね!

あるドキュメンタリー番組で、同棲している男が暴力男で、この家を出たいから、お助け救急隊みたいな業者に頼んで、その暴力男が仕事で留守の間に、女性の家財を全部家から運び出して逃げる、なんていうパターンがありましたが、それはそれは見ていてスリリングでした。

しかし、その時思ったのは、 「この女性はなんでそんな男だとわかっていて同棲なんてしたんだろう?」 ということですね。

それは自分の父親と一緒のダメな部分をもった男を見ると、ムラムラっと惹かれてついついすぐに近寄ってくっついてしまうも、暮らしてみて間もなく、ダメな男であるとわかった、ということでしょうね。

合理的な判断が女性は苦手なために、すぐに感情で動いてしまう。

その結果、ダメな男であるとわかり、すぐに別れたくなってしまう…こういうパターンが多いですね、女性は!

男性ならばこういう例はまずないですね。

合理的な判断が上手ですから。

だから巷によく言われるのは、 「地図の読めない女、話をきかない男」ということですね。

こっちに行けば、目的地に着くのがわかっていても、どうしても感情が先に立ってしまい、違う道を行ってしまい、なかなか到着地につけない、ということですね。

感情が先に出てしまう…だから今日、ダイエットでこれをしなくては…と思っても、サボりたい感情が先にでて、ついついその感情に心が支配されてしまい、行動するのが習慣にできない。

こんな悪循環は立たなくてはいけません。

その悪循環の断ち切り方は次回にお話しします。





lp17GRL_0008


今年もLOUD PARKが2日間にわたって開催される。

その告知当初はMICHAEL SCHENKER GROUPヘッドライナーに抜擢された。

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まあその選択は妥当だろう。

このバンドはデビュー当初からこの国では受けいられていたし、当然レコードも売れて、来日公演も日本武道館でやるなど、多大な支持を得ていたし、その武道館公演の模様もレコードになっている。

そして84年SUPER ROCK』フェスでは見事ヘッドライナーになっている。

kakogenzaims


これほど彼に優しい国はないだろう。

しかし、肝心な(?)アメリカでのレコードの売り上げは芳しくなく、デビューから今までゴールドにすら達したアルバムは1つもないのだ。

なのにこの歓待ぶり、そしてまた今回のフェスでのヘッドライナー

日本はかなりいい国だろう。

2016年に単独公演をおこないながら、今年はLOUD PARKでのヘッドライナーとして登場。

ファンからすればこんな嬉しいことはないだろう。




私も、WHITESNAKE2015年PURPLE TOURで単独公演をおこないながら、2016年にはLOUD PARKヘッドライナーとして来日が決まった時には、大いに歓喜し、それが決まった日にすぐにチケットを買った、それと同じことがMICHAEL SCHENKERのファンにも起こり、嬉しさひとしおであろう。

私はといえば、このバンドに対しては、88年の昔から知っているし興味を持っていた。

彼のプレイの神ぶりについていろんな記事を読み興味を持って読んだ。

いつか聴いてみたいと思った矢先、McAULEY SCHENKER GROUPと名を変えて発表したアルバムを聴く機会があり、それを実際に聴いてみた。

実に素晴らしかった!

彼の神業的なライトハンドで始まる“Save Yourself”は一気に私をノックダウンした。

単なるテクだけでなく、メロディや曲構成、全体的なキャッチーさ、ロマンティック観、どれを取ってもハードロック好きの私を魅了したのだ。

その“Save Yourself”以外、どの曲も、そんな品位にまみれていて、スロー、ファースト、バラードとどれをとっても佳曲揃いなのだ。

こうなれば、他のアルバムをチェックして聴いてみたい衝動に駆られるのは当然だろう。

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そして初期の作品から中古屋で買って聴いてみたが、しかしどれもその“Save Yourself”収録のSAVE YOURSELFのような出来のモノはなかったのだ。

同じバンドなの?と首をかしげざるをないものばかりだったのだ。

初期の最高傑作といわれるMICHAEL SCHENKER GROUP/邦題 神』もあまりいい品位に満ちたものとは言えなかった。

そして、91年MSGを出し、それを聴くも興奮は得られなかった。

そして周知のように90年代半ばに彼マイケルシェンカーが一時的にUFOに戻りアルバムを出し、それを聴くも何の特徴もない平凡なアルバムであり、買ってすぐに中古屋に売ったのだった。


こういうアルバムばかりであれば当然、そのアーティストに対する関心は薄れて当然だろう。

このアーティストに対する熱意はほとんどなくなった。

そのアーティストをファンかどうかの見極めは簡単である。

ニューアルバムの告知を見て「おっ、欲しい!」とか「買おう!」ととっさに思うかどうかである。

来日公演の告知も見て「おっ、行く!」ととっさに思うかどうかである。

残念ながらMICHAEL SCHENKER GROUPの告知を見て、そう思ったことはないのが私の偽らざる思いである。

あのSAVE YOURSELFのような素晴らしい出来のアルバムをあと2枚出してくれたら、彼の大ファンになり、アルバムもほとんど買いそろえ、公演もほとんど行く、要するに虜になったことは間違いない。

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SAVE YOURSELF

毎回傑作アルバムを期待し1つでもダメならファンを辞めるほど私はわがままな人間ではない。

人間だれしも出来に波はあるし、たまには凡作を出すこともあろう。

しかし毎回毎回凡作ではだれでもファンでいるのは難しい。

それはマイケルの兄のバンドであるSCORPIONSも同様だ。

このバンドが90年に出したアルバムCRAZY WORLDはとても素晴らしいアルバムだ。

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CRAZY WORLD

最初から最後まで、どの曲も鳥肌ものの出来だ。

そしてこのアルバムに伴う来日公演もいった。

こんなアルバムを次のアルバムでも出してくれればと願い、そのアルバムを買って聴いてみるも、かなり曲の出来がトーンダウンしていたのは間違いない。

そして次もその次も、いい曲はあるにはあるが、全曲に対する占める割合が非常に少なくてアルバム1枚聴くのが大変になってしまったのだ。

それでいつしかニューアルバムを買うのを辞めてしまった。

公演も当然行かなくなった。

そのCRAZY WORLDに抗うことのできるアルバムとしてこのブログでは、LOVE AT FIRST STINGを紹介したが、私がこのバンドのファンになるにはあと2枚くらいCRAZY WORLDレベルのアルバムがなくてはならなかった。

しかしなかったがために、あと一歩でファンにはならずじまい。

やはり、このバンドの音楽性はいいものがあるのは確かだが、一発でノックダウンしてしまうほどのインパクトのある曲がほしいのだ。

そう思う日本のハードロックファンは多いらしくやはりこの国では大きいアリーナレベルでの会場では出来ていない。

しかし欧米ではこの国の人気の事情がほとんど逆なのだ。

どの国のロックフェスでもこのバンドはヘッドライナーを務めている。

この国ではWHITESNAKEのほうが人気が断然あるが欧米では全く逆で、どのフェスでもWHITESNAKEがこのバンドの前では前座扱いだ。

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こういう人気のギャップが存在するから面白い。

MICHAEL SCHENKER GROUPはこの国では絶大な人気を誇るが欧米ではいまいち。

しかし私はファンにはなれないのが現状である。


だが一度、1枚のアルバムでもかなりのめりこんだアーティストである。

それを観るのも勉強だろうしエンターテイメントだろうと思っていたのである。

前年の日本でおこなわれたライヴDVDは当然今回のLOUD PARKに参考になるだろう。

しかしこの人もライヴモノを多くリリースしている。

それはひとえに彼のパフォーマンスが素晴らしいからだろう。

一応それをお勧めしたい。



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しかし、私としてはあのSAVE YOURSELFを全曲披露をしてくれないかなと思うのだ。

save yourself


それくらいあのアルバムは好きだ。

それを敢行してくれるのなら、単独公演でも是非とも多額の金を払ってでも行きたいものである。

それくらいあのアルバムは好きだ!

そのSAVE YOURSELFについてレビューしたページは以下!

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-183.html



まあ彼の公演をみればどうなるかわからないし、ここは虚心坦懐に彼のステージを拝見しようと思う。

今年のLOUD PARK開催の告知から、程なくしてSLAYERヘッドライナーとしての参戦も決まった。

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それを見た瞬間、私は「またかよ!」と苦笑交じりに声に出してしまったのである。

これで彼らのこのイベントへのヘッドライナーとしての参加は実に一番最初のLOUD PARK 06』から5度目である。

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LOUD PARK 06』

しかし、SLAYERMICHAEL SCHENKER…まるで相反する音楽性と歌詞の内容に誰しも苦笑を禁じ得ないだろうと思う。

しかしここまで重宝されるバンドも日本では少ないだろう。

その音楽のヘヴィさ、勢い、その独自のメロディとどれをとっても他のバンドには真似できないものがある。

私は、このバンドを2012年LOUD PARKにおいてみたがやはり独特の彼らにしかない雰囲気には圧倒されたものである。

しかし物言いしたくなるのは、ライヴに起伏が感じれないことである。

1つ1つの曲は良いのだが、展開に起伏がないのでやはりいつの間にか集中力が途絶えるのだ。

しかし、アルバムREPENTLESS発表だけで今回で2度目のヘッドライナーに抜擢されるのはやはり素晴らしい。

そのREPENTLESSはなかなかにいい出来と思う。



ドイツで行われているWACKEN OPEN AIRに出演した時のライヴDVDをつけたスペシャル盤は特にお勧めである。



Repentless [CD+DVD]

最初の勢いのあるミュージックには魅惑されるものの、そのメロディがほとんど起伏なく終わってしまい、何か不安感が襲ってしまうのである。

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ゆえに、起伏や変化のある“Hell Awaits”のような曲が開始されるとどうしても胸がわくわくするのだ。

この曲こそは彼らの代表する曲であり、最高の部類に入る曲だと思う。

そういう曲をたくさん作ってくれれば、私が彼らの大ファンになるのは必至である。

このバンドは90年から聴いている。

その最初は最高傑作といわれるREIGN IN BLOODである。

血の中の統治
REIGN IN BLOOD

遅い曲やミドルの曲など1つもない、1つ残らず最速のスピードナンバーで固めた最強布陣のアルバムである。

速さのみならず、こういう曲こそをスラッシュメタルバンドはやってほしんだ!と心底思える良質なメロにもあふれている最高のアルバムだ。

こういうだけ曲を期待して他のアルバムを買うと後悔することになる(笑)

やはり物足りなく思うのだ。

であるならば、そのREIGN IN BLOODを完全再現することをここ日本でしてほしいとお願うのが必然であるし、その期待もあった。

2009年LOUD PARKでの参戦が決まった時に、もう1日のヘッドライナーに決まっていたJUDAS PRIESTBRITISH STEELの完全再現を告知していただけに、ならばSLAYERREIGN IN BLOODを!という期待がかかっていたが残念ながらそれは実現せず、単なるありきたりなセットリストになってしまっていた。

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LOUD PARK 09』

やはりそれをすべきだったのだ。

やはり最近のSLAYERのブートや有料放送のライヴを見ても、やはり興奮感がそれほど高くなることはないのだ。

であるならば違うことをすべきと思われて仕方ない。

それは単なる私の好みなのだろうか…よくわからない。

このバンドがやはりヘッドライナーを務めたLOUD PARK 15』の2日目に私は足を運んだが、やはり興奮できずじまいであった。

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LOUD PARK 15』

MEGADETHもヘッドライナーということもあって他の出演バンドは容易に想像できる。

デス、スラッシュ、ブラックとやはり同じメロディを終止変えずにいる騒々しい=LOUDなバンドばかりだったのだ。

これは私のこのみなのだが、やはりスピーディ、ミドル、スロー、バラードと起伏に富んで、しかもハードロックというカテゴリーに入るバンドでないとはやり燃えられないのだ。

WHITESNAKE、BON JOVI、STEELHEART、RATT、EXTREME、NICKELBACK、HIM、POISON、CINDERELLA、DREAM THEATER、WINGER、PRETTY MAIDSこういったメロディ重視のバンドにはとことん弱いし、こよなく愛聴してきたし、公演にもたくさん足を運んだ。

だからこういうテイストをもったバンドが多く参加した昨年のLOUD PARKは私にとって最高の思い出になっている。

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LOUD PARK 16』

確かにヘヴィメタルバンドも聴いてきたし、それなりに枚数も持っているが、やはりメインの好みにはなれない、それだけの話だ。

ケチをつけるつもりはない。

しかし最近の『BURRN!』で、以下のバンドの組み合わせによるアメリカでのツアーの模様がリポートされていたが、この組み合わせで日本にも来れないのかな、といぶかしげに思う。

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このドッキングでなら私は2万円払ってでも行きたい気持ちだ。

しかし不思議だ。

何故POISONはいつまでも日本に再来しないのだろう?

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POISON

このバンドは89年に日本に来て以来いまだに日本に足を運んでいない。

しかし、ブレット.マイケルズ(vo)は若い!

このバンドをよく知らない人は、あのリポートを見て「この人30歳くらいだろう」と思ったかもしれないがトンでもない!

今年54歳になるおっさんなのだ!(笑)

早くここ日本に来てほしいものだ。

しかし、またも過度な格上げがなされている。

ノルウェーのブラックメタルバンドのEMPERORが1日目のセカンドビルに抜擢されていることである。

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何故?といぶかしげに思わざるを得ない。

このバンドが最近のアルバムで世界中で売れた、あるいは日本で大ヒットした、というような実績があるわけではない、しかもそれほど老舗というキャリアがあるわけでもないのに、セカンドビルに抜擢される…完全な異常事態だ!(笑)

このイベント=LOUDの趣旨に合致したから?そうでもない…訳が分からない。

ならばグラムメタルの大御所ALICE COOPERがなって当然だろう。

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  ALICE COOPER

彼は80年代からここ日本でも人気と名声を積み重ねてきたことは間違いない。

その頂点はやはりTRASHアルバムだろう。

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TRASH

その時の歓待ぶりは最高だったし、私もこの受け入れられようは当然であると自然に思えるほど素晴らしい出来であったことは間違いない。

そのTRASHアルバムのレビューは以下!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51482563.html


しかし彼を差し置いてセカンドビル。

ならば、徹底的なヘヴィメタルを追求し体現したバンドをセカンドビルに選ぶべきではなかったか?

その究極のバンドとはやはりCRADLE OF FILTHであろう。

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私は常々、このバンドこそがLOUD PARKのセカンドビルに抜擢されてしかるべしとすら思ってきた。

その極度に追及されたスピード、暴虐性、ホラーな世界観は他の追従を許さないほどの威力がみなぎっているのである。


彼らほどの押し進めた音楽は私は知らないし、もしほかにあるのなら是非とも教えてほしいものである。

このバンドを知ったのは97年のことである。

当時の『BURRN!』の3月号で「叙情派デスメタル」という特集記事が組まれていた。

それは、デスメタルバンドのアルバムを50ほど取り上げてその内容をレビューしていく、というものだったが、そこでピックアップされたアルバムはそれぞれ速度、涙度、匠度、総合評価を★の数で評価され、いずれも5つが満点で評価された。

要するにの数が多ければ多いほどいいのだ。

その記事においてCRADLE OF FILTH96年発表のDUSK AND HER EMBRACEが取り上げられていたが、速度、涙度、匠度、総合評価どれも5つの満点だったのである。

以下のようになっていた。

dascandhaa
速度 ★★★★★
涙度 ★★★★★
匠度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

これほどの好評価のアルバムは当然なかった。

このアルバムだけであった。

そのレビューでは、

「本誌上でもすでにお馴染みの英国産メロディック.ブラック.メタルの頂点にたつCRADLE OF FILTHの通算3作目。

本国では『Kerrang!』の表紙を飾るほどの注目と人気を誇る彼らだが、ここ日本での認知度は北欧勢よりも低いと思われるので念を押して登場。

荘厳かつ凶暴な劇世界での展開美は絶品で今後の更なる活躍が望まれるバンドだ。」


と書いてある。

gardleobu


そんなすごい評点をもらったアルバムであるならば、ハードロック中心の趣味の私でも心動かないはずはなく、CD屋にすぐさま注文して買って聴いた。

その評点にたがわず凄い出来であった。

その音楽から醸し出される言葉はやはり冷厳、ホラー、劇的、超スピーディ、超ゴシカルといったところだろうか?

聴いていると、非常に雲がかった日の夕方に悪霊、悪魔、その他魑魅魍魎が棲んでいる樹海を前にして、勢いでそこに入っていくと、そこには何百年も使われなかった古館を見ぶつかり、そこを開いていくと、その内部へブラックホールのごとき勢いで吸い込まれている、といったような情景が浮かんだり、あるいは夕方に湯けむりが濃く漂う森林にいて、いきなり鉄砲水がその中から出て、そこに巻き込まれ低次元に飛び出される。

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そんな情景が自然に思い起こされる、要するにホラーな世界観がその音楽からほとばしってくるのだ。

このアルバムの裏ジャケットの絵にも表れているように、このバンドの音楽は女性をモチーフにしたモノが多く登場する。

iionnnaboss


そしてなおかつバックコーラスでも女性のを多用している。

それによってさらにそのホラーな世界を強く色づけることになる。

このアルバムの次のCRUELTY AND THE BEASTは、16世紀ハンガリーに実在した、処女の生き血でためた風呂に入れば永遠の不老不死な体を手に入れることができるという伝説を信じてそれを実行した女王をコンセプトにしたアルバムを出している。

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そのアルバムを私は所有しているが、アルバムの中盤に、その処女が殺されるシーンの叫び声が映画のシーンのように展開されている。

その場を夜に聞くと、ホラー映画を観ているような気分になって、思わず早送りしてしまう。

とにかく怖いのだ!

その世界観がおどろどろしく、BLACK SABBATHどころではないのだ。

オリジナルサバス

こういう音楽はそうそう毎日聴けるものではない(苦笑)

類は友を呼ぶ、ということわざ通り、そういうものばかり聴いているとそういう波長の霊や魑魅がやってきて災いをもたらすとまではいかないが、やはりそういうモノにはまっている人間はやはりちょっと怖いのが現状であるし、自分はそうはなりたくないので、こういう音楽はそこそこにしたいのだ(苦笑)。




でもその音楽の勢い、ヘヴィさ、そのスピーディさを維持しながら整然と演奏をこなす能力には脱帽なのは正直なところだ。

90年代の半ばに多くのヘヴィメタルバンドが、そのヘヴィさが希薄になってしまったことがあった。

MEGADETHしかりSLAYERしかりである。

そんな中ヘヴィメタルバンドらしくヘヴィなものはとことんヘヴィで、速い曲はとことん速くなくてはいけない、という私の心情とぴったり一致していたのがこのCRADLE OF FILTHである。

そしてSLIPKNOTであった。

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確かに中途半端なことからSLAYERは回復しているが時間がかかった。

MEGADETHはまだスピーディッシュが足りない気がする。

第二のPEACE SELLS…BUT WHO'S BUYINGの渇望しているのであるがまだ再来ならずだ。

やはり、そういった意味でこのDUSK AND HER EMBRACEは私自身も高く評価するし、20年前に買ってもいまだに聴いている(ただし先にも書いたように頻繁には聴かない.苦笑)。

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興味深いことにそのアルバムでSLAYER“Hell Awaits”もカバーされている。

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その“Hell Awaits”だが、カバーなら当然オリジナルバンドのほうがいいと思うのが普通だが、このバンドによるカバーを聴くとそうでもないのだ。

ホラー、ゴシカルな世界観を描くのが非常に巧みなこのバンドのマジックにかかると、オリジナルよりも良いように仕上がってしまうものなのだろうか?

オリジナルとカバーどちらがいいか?

私は答えに窮するというのが正直なところだ。

それほどの出来だ。


そんなメタルの良いバンドならば、SLAYERの出演する日に出ればいいのに、なぜかマイケル.シェンカーの日に振り分けられてしまっている…なんとも皮肉だ(笑)!

まあ、CRADLE OF FILTHのアルバムについて非常に熱くなってしまったが、彼らをあまり知らない人や興味あった人にはかなり参考になるのではないかと期待している。

DUSK AND HER EMBRACE以外にも佳作アルバムはまだあるので、機会があれば紹介していきたい。

●このアルバムに興味のわいた人は以下よりどうぞ!



DUSK & HER EMBRACE


EMPERORが初日のセカンドビルになったのは、明らかに「過度な格上げ」であるが、これまでにそういうことはLOUD PARKではたびたびあった。

2013年の2日目にヘッドライナーに抜擢されたKING DIAMOND(のちに出演キャンセル)は明らかに過度だったし、この日のセカンドビルになったイングヴェイ.マルムスティーンのほうがここ日本でも絶対的に売り上げも高かったし今もそうだ。

2014年の2日目のセカンドビルになったKREATORも明かに過度な格上げだ。

まあそういう過度な格上げもあるからこそフェスは面白いということも言えるのだろう。

これ以上書くとファンの反発を食らいそうなのでやめにする(苦笑)

そういうことを今一度、こころから一掃してLOUD PARKに臨もうと思う。

LOUD PARK出演のバンドで単独公演が決まっているのが以下。

SLAYER
10月13日 なんばHATCH

MICHAEL SCHENKER
10月16日 大阪国際会議場メインホール

GENE SIMMONS BAND
jinsaimon

10月16日 なんばHATCH

そしてLOUD PARK10月14日15日

チケットは以下よりどうぞ!
  ↓

チケットぴあ

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こんにちは。

前回までブログを書いて、批判が出たようです。

 親を批判せよというのかと…。

 ああいった論について批判が出るのは致し方ないでしょう。

親孝行はしなくてはいけないのは人間として当たり前ですし、親を批判的に見ろなどと言う論がまかり通るわけはない、といわれそうです。

 しかし、僕は毅然として前回の理論を通したいです。

子の成長というのは、まわりの人間、特に親からの影響を受けて変わってくるものです。

親が子に暴力をふるう人間であれば、女の子は暴力をふるう男に魅力を感じてしまうようになります。

親が内弁慶で自分の気に入った人間としか話さない人間ならば、女の子は大きくなって、そういう人間に魅力を感じてしまうようになります。

同じように、親が子の成功を喜べなくて、子が成功しようものなら不機嫌になってしまうようなら、子は自分が成功をすることに恐怖を感じるようになってしまうのです。

 このように親からの影響は大きいのです。

ですから、親からのサインは注意していかなくてはいけないのです!

 僕の親はジェラシーの心が終始治らなかったので、自分の子の成功を喜べない人でした。

 僕が成功したら途端に不機嫌になるのでした。

 僕が、もし女の子でダイエットに成功しようものなら、おそらく不機嫌になったでしょう。

kbire


 そうなると自分がダイエットに成功するのが怖くなり、僕はそういう行為をしないようになったでしょう。

 ですが、僕を育ててくれたこと、僕のためにお金を稼いでくれたこと、ご飯を作ってくれたこと…etcについては感謝していますし、これも前々回のブログにも書きましたが、実家に帰ったら焼肉や寿司なども奢っています。

感謝の心です!

しかし、人の成功を素直に喜べないことについては毅然とした態度で、批判的にみなくてはいけません。

 僕が、親には感謝の心をもつも、親が子の成功を喜べないことについての無意識のサインは批判的に見て、毅然とした態度で接しダイエットに励む、というスタンスを提唱しているのです。

親からのサインが日々の行動に影響を与えることについては、科学的に証明されているのですから、批判している暇はないようです。

親孝行しなくてはいけないのは言うまでもありません。

 しかし、だからといって親の言動について無批判でいていいのでしょうか?

そんなわけないですよね?

いくら親といえども完全無比な存在などではないのですから、そこは科学的な分析をしていく必要があります。

そして、親の無意識の子供の成功に対するジェラシーの言動を感じたら、毅然として立ち向かわなくてはいけません。

 僕が貴女に提唱するのはこういったスタンスですね!

やはり、親の無意識の子供の成功に対するジェラシーの言動は怖いモノです。

それを感じた女の子は怖くて行動できなくなるものです。

ダイエットの行為もできません!

 それは、親から独立して違う家に住んでも同様です。

 そんな怖気づいた時に、毅然とダイエットの行動に引っ張っていってあげれる男が何よりも大事なのです。


benunmei

 そんなパートナーがいたら、女の子にとっては怖いモノなしですが…このblogを読んでいるのは、おそらく女の子だけなのは至極残念…!(笑)

そんな男女関係を構築していってもらいたいなあというのが僕の願いです。

 今回はこれで終わります。

また次回もよろしくです。

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LOUD PARK 16』がおわってはや1年がたち、もうLOUD PARK 17の開催が決定した。

しかし時間がたつのは早いものである。

LOUD PARK 16を両日観に行って、その時よかったと思ったアーティストをこのサイトで取り上げようとして、もう1年がたってしまい、ようやくこのMYRATHを紹介できる運びになった。

manasmiras



私がネットビジネスだけで食べていけるのならこうならないですんだのだが…なんとも難しいものである(苦笑)

しかし、このバンドは正直よかった。

loupar16



このバンドはこのイベントでは,初日のステージで5番目の出演だった。

その時のセットリストは以下
Believer
Get Your Freedom Back
Storm Of Lies
Nobody’s Lives
Merciless Times
Beyond The Stars


このバンドのステージをみて「このバンドのCD欲しい!」とすぐさま思い、そして通販で最新アルバムのLEGACYを買って聴いた。

そしたらやはり良かったのである。

このバンドに興味がわいて、ネットで調べるとなんと2005年からもうキャリアがスタートしている、ベテランバンドなので驚いた。

しかも、このバンドはチュニジア出身だという。

tyunizia


チュニジアはアフリカ諸国の1部であり、宗教はイスラムのスンニー派がほとんどの国である。

こういう国の出身で聴きたいと思ったバンドは正直初めてである。

聴いてみて、LOUD PARK 16では全然感じなかったが、やはり出身国らしくオリエンタルな、アラビアンなメロディがよく出ている。

そういうテイストは、ハードロックには合わないのではないかと即刻思ってしまうが実際はそうではなく、良くはまっている。

それはやはり聴いてもらうしかない。


●“Believer
   ↓



https://youtu.be/uM1d7C8aOWk



LOUD PARKの轟音の中では気づかなかったが、やはりオリエンタルなというのか、アラビアンなというのか判断に困るが、そういうテイストがそこかしこに登場する。

そこにしかない楽器を多用しているが故なのだろうが、やはりNIGHTWISHしかり、WITHIN TEMPTATIONしかり、やはり自国の土着の音楽を取り入れるのは無意識にどのバンドもしてしまうのだ。

それについてはやはり賛否の分かれるものであるが、私はその結果が佳曲に仕上がったのならば、そういう試みは歓迎である。

operatick


このMYRATHのアルバムを聴く限り、その試みは成功しているといえる。

西洋のハードロックの特徴である、ギターのロングトーンを曲の合間や、最後に取り入れて聴いた後の印象をものすごくカッコよくしていると正直思うのだ。

自国の音楽だけにこだわることなく、元来のハードロックの良さを全面に出して、それでいながら肝心のメロディはすこぶる良好だ。

そういう出来になっているのならば、取り入れは歓迎だ。

miiras


それのみか、どのプレイヤーもこのバンドはうまいし、パッションがほとばしっている。

このバンドの2曲目の“Get Your Freedom Back”はさらにそんな感じだ。

それに圧倒されるスピーディな佳曲だ。


●“Get Your Freedom Back
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=mvACYffv_tI



ただスピーディに進むのではなく、曲を活かしつつドラムやベースやキーボードにメロディにアレンジを施している。

またシンガーのパッションも迫りくるものを感じる。


そんな姿に、思わずヘドバンをかましてしまう。

tyunijiamen


このバンドの音楽の特徴はやはり、アラビアンな雰囲気の音楽をベースとしつつ、印象的なリフを雪崩のように展開することだろう。

そのパッションの熱さに、思わず飲み込まれそうになる。

曲展開の妙もまさに見事だ。


こういった曲芸はプレイヤーのレベルが高くなくては到底不可能なのはいうまでもない。

そんなことを3曲目の“Nobody’s Lives”を聴いていると思ってしまう。

次の“The Needle”はドラマティックな音楽に弱い人には超お勧めの楽曲である。

まさに古代ギリシアを舞台にした戦争を題材にした映画のバック音楽に最高の曲だ。

その戦争の始まりの行進曲のようないでたちのドラマティックな始まりには脱帽である。


そして、一気に畳みかけになって曲が展開される。


mairas



私は90年代中ばにおける北欧メタルブームにおいて、非英語圏のバンドのを多く買いそして聴いてみるも、やはり英語を母国ごとしない人たちの英語の歌にはどうしてもハートが感じれず、また音楽自体にも感じれず、もう非英語圏のバンドのは聴かないと決めたが、2000年代の初めから起こった非英語圏のバンドのアメリカンチャートでの上昇が起こり、それらのバンドにはどうしてかハートが感じれて、しかもいつしか聴きまくりということになってしまっている。

不思議といえば実に不思議である。

そして、このMYRATHも例外ではない。

歌ももちろん、演奏にもハートが感じれていつしか我を忘れて聴きいってしまっている。

次の“Through Your Eyes”もドラマティックな素晴らしい曲だ。

更に荘厳さが加わり、更に感動が広がるのがわかるはずだ。

しかし、アルバムデザインは、その音楽の一部を表すものでなくてはならないはずだ。

しかし、このLEGACYのアートワークでは、知らない人は誤解してしまう。

なんか薄いギターとキーボードだけのポップ音楽を想像して買わないで終わってしまう人がいるのではないか?(笑)

次の“The Unburnt”も躍動感あるメロディがまたいいし、次の“I Want To Die”“Duat”も優雅なオペラチックな悠然としたミドル~スピーディなメロディがいいし、また“Endure The Silence”も勇敢な映画主人公のためのバックミュージックのような観を呈していて好感が持てる。



●“Endure The Silence
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=9m4JLwiCtQ4


最後は、果敢な曲風の“Storm Of Lies”で締めくくる。

こういったアメリカやイギリスなどの国出身のバンドにはないメロディが堪能できるところが、こういったバンドを聴くメリットだろうと思う。

時にそのメロディには完全に圧倒される!

しかし、そういったミュージックを体現するバンドは、非英語圏の出身ゆえに歌やひいては音楽自体にもハートが感じれないのが通常だったが、昨今の非英語圏のバンドにはそういうものがひしひしと感じれる、どころか非常に厚く感じれるようになったから不思議といえば非常に不思議である。

mairas


英語を学んで歌い、そして曲を作り、演奏をし世界的な成功を目指す。

これは非常なパッションがなくてはできた話ではない。

パッションのみならず、天才性もなくてはできた話ではない。

そういったものをこのバンドはふんだんに持ち合わせている。


しかもヨーロッパ出身でもなくアフリカ出身であるというから私は非常に驚いた。

ハードロックに対する異常なパッションがあるのがわかる。

その意思をハードロックファンは受けとらなくてはならないだろう。

天才性は作曲能力のみならず、演奏力にも感じれるのが偽らざる観察の結果である。

私はこのアルバムを聴いた後に、いつまでもこのバンドを応援したくなったのである。


以上のレビューから、このバンドに興味のわいたかたは是非ともこのバンドのマテリアルに触れてほしい!



●このアルバムは以下よりどうぞ。
 ↓
  


Legacy

国内盤


レガシー~遺産の伝承者

aoGRP_0010


その他このアルバムに興味のわいたかたは、「MYRATH  LEGACY」「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

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こんにちは。

前回は、親からの幸せを嫉妬する暗黙のサインが、子の幸福へつながる行為、ひいてはダイエットをする行為の委縮をもたらしてしまうことを話しました。

こういうように行動できない女の子がいたら、そうならないように引っ張っていっていける男のパートナーがいれば非常に理想的であるとも話しました。

今回は、ダイエットを通じて貴女にどういう人間になってほしいかを話したいと思います。

僕は、中学1年生時代に非常に数学が苦手で、いつも20点台しか取れませんでした…(苦笑)。

最悪の時は、0点を取ったこともあります(笑)。

 もう一人の友人も0点を取って、二人揃って「0点コンビ」なんていわれたこともあります(笑)。

しかし、2年生になってから、きちんとした学習塾に通うようになって勉強するようになってからは、60点台や70点台、80点台を取れるようになったので、そうした揶揄はされなくなりました。

 また、僕は、高校時代は非常に気弱な人間で、学校ではいつも下を向いて歩いていました。

 しかし、家に帰ってからは堂々として、小さい弟に対しては威厳高くふるまっていましたから、弟からはいやな人間と思われていました。

 こんな性格を直したいと、総合格闘技を習うようにしました。

その格闘技をきちんと真面目に続けていくことによって、練習試合を道場でしたら、相手が後退するようになりました。

そうなると、自分に自信が持てるようになって、学校でも堂々とした態度になり、家に帰ったら小さい弟には優しく接することができるようになり、和やかな雰囲気が出来るようになりました。

普通、男が強くなると、周りの人間に強がった威圧的な態度になるんではないかと思いましたが、実際は逆なのです。

自信が自分に持てるようになると、相手に優しくなれるのです。

先に、数学で0点を取ったころのことを話しましたが、0点を取っていたころは、自信がもてなくて、自分をこれ以上貶めたくないという自己防衛本能から、周りの人間の悪口を頻繁にするようなイケない人間でしたが、きちんと塾に通うようになって平均点以上を取れるようになってからは、そんな悪口は言うのがバカバカしくなって一切しないようになりました。

 逆に、人に数学を教えてあげるようになりました。

 そういうものです、人間の精神構造とは。

自分に自信がもてるようになると人に優しく接することができるようになるのです。

貴女は、このblogを通じて綺麗になりたいと思っていらっしゃると思います。

僕が、その行為を通じてなってほしい人間像は、このように人に優しく接することができるようになることです!

自分が綺麗でない…だから周りの人間や社会に嫉妬して悪口を言う、または心に怒りを留める。

 そんなふうになってほしくはないです。

 必ず綺麗になって、周りに優しく接し、自分が成功したノウハウを惜しみなく人に公開できるようになってほしいです。

koudoudaie


できるなら、ダイエットの情報商材を自分で作ってネットで販売できるほどに。

もしも自分が幸せでなかったら、将来結婚し、子供が出来て、その嫉妬の視線を子供に向ける、するとその子供はその視線が怖くなって、幸福を避けるようになる。

 そして、自分が親になったらそのような同じことを繰り返す…こんなサイクルを繰り返してしまうことは家族心理学という分野で証明されているのです。

 間違ってもそんな悪のサイクルは繰り返しては欲しくありません。

また作ってほしくないです。

その悪のサイクルを断ち切る、作らないために僕はこのようにblogを書いているのです。

貴女は、悪のサイクルを繰り返したいですか?

それとも自分の周りの人間が幸せになるようなサイクルを築きたいですか?

後者の人間であれば、今日いまからでも綺麗になることをしましょう!

 僕は貴女を応援しています。



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みなさん、こんにちは。

 さて今回は、前回の続きを話していきたいと思います。

 自分の親、特に母親から、自分の幸福や成功を祝福されなかった、あるいは自分が幸福だったり成功した時に不機嫌な態度をとられて成長してしまった女の子は、そういった事態を回避するために、知らず知らずのうちに、成功や幸福につながる行為を避けてしまうということを話しました。

そういう親に育てられてしまった女の子は、 「私がダイエットに成功したら親が不機嫌になる…。」という思いから、ダイエットで必要な行為もしなくなってしまうのです。

怖いことですね…。

 しかし、そういった思いは禁物であることは言うを待ちません。

貴女は綺麗になるために生まれてきたのですから、そんな呪縛は解かなくてはいけません。

 自分のために親は稼いでくれた。

自分のために親はご飯を作ってくれた。

自分のために親はモノを買ってくれた。 自分が病気になったら親は必死に看病してくれた。

だから親には感謝しなくてはいけない。

だから、親が不機嫌になることはしてはいけない…
そんな思いをもってらっしゃる人もいるでしょう。

そのような感謝の心をもつことは重要です。

 しかし、だからといって、今のままでいいのでしょうか?

ダイエットに成功して綺麗になりたいのに、行動をすると罪悪感が襲って行動しなくなる…これでは女性に生まれてきた意味がありません!

 ここで重要なのは、親に感謝の念は持つも、きれいになることを含めて、自分が幸福になることの行為はしていかなくてはいけない!

こういう割り切った心の持ちようです。

恥をさらすようですが、僕の親はそういった子供が成功したとかいうことに心から祝福してくれる人ではありませんでした。

僕が難関大学に合格した時も、僕が総合格闘技で入賞した時も、不機嫌な顔をされました。

それどころか、その成功をこき下ろすような言動をしてはばからなかったのです。


そんなふうに育てられたものですから、僕はものすごい劣等感をもち、いつもしょぼんとした態度で、小さな声で話すようになり、暗い顔をしていた時期には友人など一切できませんでした(苦笑)。

 「何故、このように俺は落ち込んでんだ。まわりの奴はみんな学生生活を謳歌しているのに…。」 と自分にさいなんでいました。

しかし、このような劣等感の根源は親からの影響であることを本を読んで知りました。

それからは、そんないわれもない劣等感に悩むことなく、親からの無意識のサインには目もくれず、 「自分は幸せになるんだ!自分は幸せになる権利があるんだ!」 ということを半年以上思い込み続け、そんな劣等感をはねることができました。

 いわれもない劣等感の根源は、親からのサインだったのです。

 だからといって、親を憎しみの対象にはしていません。

そんな憎しみの心は自分を破滅させますからね!

 親には感謝しています。

 育ててくれたこと、モノを買ってくれたこと、病気になった時に看病してくれたこと…etc ですから、僕が実家に帰った時は、親に寿司をおごったり、焼き肉をおごったりしていますよ。

 ですが、人の成功や幸福を祝えないことについては受け入れるわけにはいきません!

 「どうしようもない人だなあ…」 と精神的に突き放して見ています。

 ダイエットにいそしみたいけれども、親からのサインのせいでダイエットに打ち込むことに精神的にストップがかかる、という貴女におススメなのはこういった割り切った態度です。

 親には感謝するけれども、成功や幸福を祝えないことには突っぱねて、自分はまっすぐにダイエットに打ち込む!

こういう毅然とした態度を心からお勧めします。

どうか、今日から頑張ってくださいません。

 ダイエットに頑張る貴女を僕は心から応援します。


では今回はこれで失礼いたします。



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昨年のLOUD PARKは素晴らしかった。

私の好きなメロディを擁するバンドが多く出演したということのみならず、それまで未知であったが、その時のライヴで初めてその魅力を体感できたバンドが少なからずあったからだ。

その1つがSHINEDOWNであったことは間違いない。

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その音楽からほとばしる、メロディの良好さはいつまでも耳朶を離れなかった。

単独公演では得ることのできない多数のバンドが一同に会してするロックフェスのメリットはこういうところにあるのだ。

そのLOUD PARKにおいて、SHINEDOWNはメインステージで、参加した13バンド中10番目に出演した。

なかなかの好待遇ぶりだ。

このページを書くにあたり、このバンドをネットで調べるも、驚いたことがある。

2003年にデビューして以来、これまで600万枚ものアルバムを売っているというではないか!

それだけ売れれば、この好待遇は必然であったろう。

では、今回はこのバンドの最新アルバムであるTHREAT TO SURVIVALを垣間見ていこう!

まず最初は“Asking For It”から始まる。

ギザギザと刻み込むギターリフのストレートさがまず印象に残る。

畳み込むヴォーカルとドラミングがそのストレートさにさらに拍車をかける。


ややもすると私がそんなに好印象を持たないパンクロック風になりそうであるが、その一歩手前でとどまっている。

更にキーボードの音色も加わるが、まあ畳みかけの圧倒的な勢いに押されそうになる。

そんな魅力がハードロックの魅力であるが、その味がこのSHINEDOWNのは特有なのだ。


●“Cut The Cord
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=9itwt_opsvQ


矢継ぎ早に“Cut The Cord”につなぐ。

なんか聴いたことあるなと思ったら、2016年の新極真会の全日本大会で優勝した入来建武のナレーションで使われていたのがこの“Cut The Cord”なのだ。

しかしこの曲は、ミドルテンポであるが、ここでもヘヴィさとストレートさは徹底している。

ハードロックでもヘヴィメタルでもヘヴィさを失ったマテリアルは魅力がないのだ。

しかしそれがつら抜かれているしヘヴィさもさらに加わっているので圧倒されるのだ。

それでいながらメロディの豊富さは維持されている。


●“State Of My Head
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Kv0B-DLtMiM


次の“State Of My Head”は緩急ある曲展開がまず印象に残る。

ストレートさと畳みかけという言葉を並べるとややもすればメロディが希薄というような印象を与えてしまうが、しっかりとそれは維持され、しかも印象に残り、また聴きたくなる品位を備えている。

エキセントリックな魅力を擁したのがこのSHINEDOWNの音楽性なのだ。

shainGRP_0008



どの楽器も存在感をたたずませているが、その中でもドラムのがすごい。

大きな威力を秘めたドラミングがやはり印象に残るはずだ。

そこに哀愁あるSE音とかぶさると何とも言えない気分に浸ることができるのだ。

ややもすると一本調子な印象になりがちな曲ですらも、その存在感ある楽器によってその印象を払拭してくれる、そんなことも可能になるのがドラマーの役目であるのは間違いない。

それを実証してくれたのが、次の“Outcast”であるといっていいだろう。


●“How Did You Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=GA1Sm3tvS0c


続く“How Did You Love ”はバラードであるが、どこかしらこのバンドのメロディには、60年代っぽさが感じれるのは私だけであろうか?

このバンドのいでたちは最近のバンドのようでもあるがLOUD PARKのステージに上がった時の彼らは、酒場のホストのような恰好で出てきたので驚いたのである。

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それがまた60年代のアメリカ映画を彷彿とさせるから非常にユニークですらあった。

そしてシンガーの乾いた声にもそんなテイストが感じれる。

60年代のテイストに最近のヘヴィロックの融合をした音楽…誠にもってユニークである。

そのバラード版となればさらにユニークである。

金属音が印象的なベースで始まる次の“It All Adds Up”は、ミドルテンポの曲である。

このバンドのメインソングライターが率直な性格なのか、このバンドのの曲は全般的にはストレートなテイストが多く感じれる。

始まりのリフを何回も繰り返すが、決して飽きは来ない曲展開と違うメロディを盛り込んでいるからだが、その手法は見事である。

一見駄曲になりそうな感じでも、決してそうならない工夫が曲の中で巧みに取り入れられているのだ。

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次の“Oblivion”はまさにヘヴィロックといういでたちである。

次の“Dangerous”も。

80年代のハードロックのこよなく愛するファンでも虜にするような名曲であると断言したい。

そんな魅力にあふれた曲である。

ミドルテンポでしかも、映画の危険な場面のバックに流れるようなメロディを基調とするがそれでも、聴き耳をそばだてざるを得ないメロと曲展開には参らざるを得ないだろう。

このバンドのバックグランドは調べないで聴いていたが、LINKIN PARKや2000年代初め以降のALICE IN CHAINSのメロディをこよなく愛する人ならかなりの程度ウケるだろう。

ギターの轟音が展開される場面では特にそう感じるだろう。

shinedaun


次の“Thick As Thieves”はそんなテイストを持ちながら哀愁の慟哭の心を曲にしたようなバラードであるが、そんな曲でも激しさを前面に出している。

そのメロディを聴くうちに心が強化されるような感じだ。

80年代のハードロックの音楽性では計り知れないものをうちに秘めているのだ。

文面ではよくわからないと思うので、興味ある人はこのアルバムを買って聴くのが一番いいだろう。

昨今のCDはかなり安いし、ネットならなおさらだ。

そんなハードな曲になったかと思ったら次の“Black Cadillac”は心にくつろぎをもたらしてくれるメロディをふんだんに持ち合わせている。

やはり私のみならず、ハードロックをこよなく愛する人は、ハードな曲と癒しのバラードの見事な同居に成功しているアルバムを傑作アルバムと評しやすいのだし、実際名盤といわれるアルバムはそうだ。


このバンドは、80年代のバンドではないし、昨今よりのテイストのほうが強い。

しかし80年代から入った音楽ファンにも充分愛されるテイストを有している。

それが感動的なバラエティに富んだ楽曲群である。

次の“Misfits”は映画の落着の場面に流れるSEよろしくほっとしたくつろぎの場面に最高のスロータイプの曲だ。

こういった感動的な終わり方をしてくれるアルバムはもんの凄い好印象を与えてくれる。

いつまでもこの良さを語り継ぎたくなる名盤だ。

LOUD PARK 16』に参加したのは先にも書いた通りである。

loupar16


その時のセットリストは以下である。
Adrenaline
Fly From Inside
Diamond Eyes
Unity
How Did You Love
Enemies
State Of My Head
Second Chance
Cut The Cord
Sound Of Madness


このレポートがされている『BURRN!』はこちら!
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このアルバムはかなり良かったが、その前のアルバムは一切私は聴いていない。

しかしそれらのアルバムを聴いてまた感動出来たら、彼らが単独公演を行うと決定したら行くだろう。

それはかなり期待できることは間違いない。

でもまずはこのアルバムをじっくり堪能したい気がする。

このレビューを見て聴きたいと思った方には是非ともこのアルバムはお勧めしたい。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



Threat to Survival

moGRL_0023.jpg

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こんにちは。

 前回は、親のジェラシーによって自分が成功あるいは幸福になる行為をしなくなる危険性について話しました。

今回は、なぜそういうジェラシーを親はしてしまうのか?を話していこうと思います。

その原因は簡単です!

その親自身が精神的に幸せでないからです。

お母さんが、若いころ自分が何か打ち込みに打ち込んだ結果、賞を獲得したとかいう成功体験がないからジェラシーでそういった成功体験を自分の子がすると非常にジェラシーの心が湧き上がって、不機嫌になるのです。

自分の子がそういう成功体験をすると、手放しで喜ぶことができず、ついつい怖い顔になり最悪の場合、「お母さんがあなたを育てたからそういう賞が取れたんだよ!」などということを言い出すパターンもあります。

 実際、僕の母親もそうでした!(笑)

母親の幼少のころを祖母に聞いたところ、平凡な高校に入り、スポーツ系の部活に入るも○位を獲ったとかいう経験もないまま高校を卒業して、20代前半で父親と知り合い結婚し、僕らを産んだそうです。

 そのスポーツで賞を獲ったとかいう経験がなかったために、スポーツに関してジェラシーが心に植えつけられてしまっていたのですね。

そんなジェラシーを克服しないまま親になってしまったがために、母親は僕らにはスポーツで成功しろ成功しろといつもわがままな期待をかけられて僕は育ちました。

 しかし、前回書いたように僕が総合格闘技で賞を獲っても全然褒めてはくれませんでした。

 それどころか、不機嫌な顔までして、「公式試合じゃなくて練習試合でしょ?」などと成功を引きずりおろそうとまでする始末…あきれてものが言えませんでした(笑)!

 ここで重要なのは、母親がスポーツで成功しようがしまいが自分は人間として自信を持つべきだ、という考えを幼少のころにもつことが出来なかった、ということですね。

 スポーツで成功できなくては人間として最低、という思いを人生のどこかで植えつけられてしまったようです。

しかし、そんな思いは誤りであり、スポーツができなくても自分は自信をもっていいんだ、という思いをどこかでしっかりと持つべきであったのです。

意識の完全転換ですね!

そうではないがために、僕がスポーツで成功しなかったら貶し、成功したらその成功をこき下ろそうとするのですから、ジェラシーというのは恐ろしいものです。

 スポーツで成功できなくても、自信満々で生きている人を何故不思議に思わず、本能のままものをいうのか理解できませんでした。

事は、スポーツだけではありません。

 自分が勉強があまりできないことをジェラシーに思ったまま成人を迎えた親は、子供が出来たら、その子供が勉強ができるように幼子から塾に通わせて、なんとかいい成績が取れるようにするのです。

 自分の理想の成績を獲れなかったらそのことを貶し、逆に理想の成績を獲ったらジェラシーの心が湧き上がってきてそれは私がお金を払って塾に通わせてあげたおかげなどと恩を着せてくるものです。

 なんとも困ったものです(笑)。

 うちの母親は勉強に関してはジェラシーを感じていなかったので、勉強に関しては完全に雑草教育状態でした。
しかし、スポーツにはジェラシーを感じていたので、僕が小さいころから成功しろ成功しろといつもわがままな期待をかけてきました。

しかし、自分が成功できなかったことについてジェラシーをもって、それについて子供が成功したらそれについてジェラシーをもち、その子供が成功出来たことについてこき下ろそうとするのは、ことダイエットについても同じなのです!

貴女が、母親に「私、ウェストが○センチ細くなったのよ!」とか「ふくらはぎが○センチ細くなったのよ!」などというと母親は喜んでくれるどころか、非常に不機嫌になって般若のような顔に豹変してしまう、そんな親は実際にいるのです。

 「ダイエットなんてしてないでもっと勉強しなさい!」とか「もっと仕事に励みなさい!」などといって成功しないよう成功しないようにこき下ろそうとする。

それは自分のジェラシーからくる言葉であるとは本人は意識していないから、たちが悪いですね!

そういうように不機嫌な顔をされて育った女の子は、親のそんな顔が怖くなってダイエットをしなくなるものです。

ダイエットに必要な行為をしなくてはいけないのがわかっていてもできなくなってしまうものです。

hadareya


 ですから、母親のジェラシーはホントにたちが悪いです。

こういう母親たちは、意識の完全転換をするべきなのです。

やり方は至極簡単です。

 壁に紙を貼って、そこに「私はスポーツが出来なくても自信をもっていい!スポーツができなくとも人に愛される資格がある!」とかいうことを書くのです。

また同時に自分の得意なことや誇れることも同時にたくさん書くのです。

それは多ければ多いほど良いでしょう!

 それを、毎日毎日眺めることによって意識の奥にまで入り込ませていけば、知らず知らずのうちに自分に自信が持てるようになるのです。

 壁に紙を貼るのが嫌なら携帯の未送信メールやメモ帳にでも書いて、それを毎日眺めるのです。

 そうすると、半年以上たてばおのずと自分に自信が持てるようになります。

すると自分の子供にわがままな期待をかけたり、成功したら手放しで「よくやったわねえ!すごいじゃないの!」と褒められるようになるのです。

 そういうようなことを長期間言われて育った子供は自分に自信が持てるようになり、まわりの人間にもそういうポジティヴな言葉が掛けれるようになり、多くの人を幸福にするのです。

 逆に、成功しろ成功しろといわれるも、成功しなかったら貶され、成功したらその成功を引きずり下ろそうとされて育った子供は自信が持てず、人の成功を喜べず不機嫌になり、まわりにはネガティブな言葉ばかりかけるようになる。

そんな子供に友人ができるはずもなく、不幸をまわりにばらまいてしまう…そんな悪循環を招いてしまうのです。

ですから、親にジェラシーがあるとないとでは天と地の差なのです。

貴女は、人に幸福をばらまく人間になりたいですか?

それとも不幸をばらまく人間になりたいですか?


前者になりたいのであるならば、まず自分の心の意識変換をする必要があります。

簡単です!

「私は幸福になるために生まれてきた!私は綺麗になる権利がある!自分には○○という特徴がある!○○には自信がある!」といったことを紙や携帯に書いて毎日眺めるのです。

それを半年以上やりましょう!

人の成功を祝えない人からの横やりは毅然とした精神の持ちようで突き放す必要があるのです。

それを毅然として行っていけるよう応援しています!

誰でも、ダイエットには成功できるのです。

 いま、下半身痩せのカリスマインストラクターになっているEICOさんは、はじめはデブそのものでしたからね。

しかし20キロのダイエットに敢然と成功しましたから誰にでも成功できるのです!

hakari
 

人によってその成功にかかる時間は千差万別です。

ですから、人より時間がかかっても落ち込まないでやり続けることをお勧めします!

 応援します!

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では、今回はこれにて終了します。

失礼いたします。



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みなさん、こんにちは。

 これまで書いてきたことは、賛否分かれることだと自分は承知しています。

ダメな男であるとわかったら相手にしない、ことは恋人でなくとも、相手にしないでスルーしてしまえだなんて、そんな言論はけしからん!というような話が出るのは致し方ないことだと思います。

それまでの自分が接してきた話では、自分と合わない人ともなんとか突破口を見つけて、その方法を模索すべきだ、そんな論が今の常識では一般的でしょう。

その最たるものは、やはり宗教でしょう。

そこでは、人との争いを避けてみんな仲良くやっていこうということが言われるのが当然でしょう。

 それは仏教系の宗教であるならば、その傾向は強いです。

「同じ人間なのだから、人との触れ合いや助け合いを求めているに決まっている。

今は、良くないかもしれないが、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。

こういうようなことが言われてますがそうでしょうか実際は?

 違いますよね?

そんな態度で接していても、そんなこちらの態度で変わったためしなど僕にはないです、人の心に無関心な人は!

ことは仏教系の人だけでなく、宗教にぞっこんになってしまう人の特徴は、  「その宗教の教義にだけ一生懸命で、他の領域の本をほとんどか全く読まない」というのが言えると思います。

 その宗教で、もっともらしく書いてある人間関係についての教えを読むとそれだけがすべてであると感じてしまうのですね。

人間を超えたカリスマ的な人物の言や、神や仏の教えであるということだけで、それがすべてであると思ってしまうのです。

しかし、そこで言われていることがすべてではありませんし、ましてや無批判でいいなどどは全然思いません。

「同じ人間なのだから、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。」というのは一面ではあたっています。

 しかしそれで全部ではありません。

 この言でかけているのは、科学的に証明された事実が欠けているのです。

この世には、2通りの人間のタイプがあって、1つは、人の心に非常に敏感で人の心を慮ってやまない人。

 もう1つは、人の心に無関心で、自分が好かれていようが嫌われていようが全くお構いなしの人。

 この2つに分かれるのです。

大抵の宗教で言われているのは、前者だけがこの世にいる、ということです。

 後者のタイプを全く想定していないのです。

だから、「この宗教に入って祈れば、誰もが生まれ変わらせることが出来る」などということが、平然と言われたりするのです。

 このことを無批判に信じ切った人は、「あの人が良くなりますように!」などと願をかけて、1日8時間もの経文をあげたりするなどと信じれないことをするのです(笑)。

それで、良くなって欲しいという人が良くなるはずもなく、「この宗教はインチキだ!」などといって、YouTubeに投稿したりするのです(笑)。

僕から言わせれば、そんなことを信じ切っているその人の心の前提ががおかしいのです。

 hakari

そんなことが宗教に入って祈ったところで、かなうはずはありません!

 確かに、世の中には2通りのタイプがありますから、人の心を慮ってやまない人に、優しくアプローチすれば、その願いはかなうでしょう。

しかし、人の心に無関心な人は、そんなことをいくら頑張ったって、その願いがかなうことは一切ありません。

 そういう人に引っかからないようにするべきだといっているのです。

そんな人を恋人や伴侶に選んでしまってはストレスになり、そのことが原因で、美容やダイエットに邪魔になるということです。

一見して、前者のタイプか後者のタイプかはわかりません。

 接してみて前者のタイプであるならば問題はありませんが、後者のタイプでは一緒にいてストレスになるんだということです。

貴女の相手がどちらのタイプかをまず見極めてはどうかということを言っているわけです。

 このように、僕は後者タイプには気をつけろ、ということですが、何も後者のタイプを呪えとか、殺せなどとはいってません(笑)。

関わらないでスルーしていけばいいということです。

優しい人は、そんなことしたら可愛そうなどと思ってしまいますが、いくらか実験しましたが、そういう人にスルーしても傷つくことはありませんよ!

人の心に無関心ですし、逆にアプローチしたらウザったく感じるんじゃないですか、むこうは?

そんな気がしてならないのです。

ですから、そのことに気になっているかたは、僕の意見を参考にしてください、ということです。

 今回はこれにて失礼いたします。


ここまで読んでくれてありがとう!

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sumitmetal.jpg

今年の5月13日㈯、5月14日㈰の2日間で開催が決定したL.A METAL SUMIIT

5月13日MOTLEY CRUEヴィンスニールがヘッドライナー。

5月14日RATTがヘッドライナーとなった。

これはもう、80年代のハードロックの超全盛期にハードロックのファンになった人にはよだれが出て止まらない企画だろうと思う。

かくいう私もこの告知を知った0.5秒で行くことを決めた。

尚、5月13日は、FASTER PUSSY CAT、トレーシーガンズとフィリップルイスという2大オリジナルメンバーが戻ってのL.A GUNSCINDERELLAトムキーファーの出演が決定していた。

5月14日は,ENUFF’S NUFF,SLAUGHTER,SKID ROWセバスチャンバックの出演が決定していた。

その他どのバンドが出るか楽しみだった。

しかし急遽このイベントがキャンセルされ、多くのファンを失望させた。

私も同様にである。

これから先は、このイベントに参加予定だったバンドが、LOUD PARKなどのイベントに参加してくれることを願うのみである。


チケットぴあ


これまで私は、こういったバンドのアルバムの数々をこのウェブで紹介してきた。

その良さについて、またかいまみたい人は、以下の項目を読んで、思いに浸ってほしいものである。


以下、今回のL.A METAL SUMIITに出演が決定していたバンドのアルバム紹介についてのページを以下に挙げたので興味ある方は見て、読んでほしい。

RATT

GRP_0267.jpg

OUT OF THE CELLAR84
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-91.html

INVASION OF YOUR PRIVACY85
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-35.html

DANCING UNDERCOVER86
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51086664.html

REACH FOR THE SKY88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-229.html

DETONATOR90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-241.html

INFESTATION
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-126.html



CINDERELLA

トム

NIGHT SONGS86
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-62.html

LONG COLD WINTER88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-209.html

HEARTBREAK STATION90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-238.html

『自己愛人間トムキーファー』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-125.html



MOTLEY CRUE

87nom

GIRLS,GIRLS,GIRLS87
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51120210.html

Dr.FEELGOOD89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-199.html



L.A GUNS

ファイル0052 (5)

HOLLYWOOD VAMPIRES91
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51227932.html


SKID ROW

skid.jpg

SKID ROW89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-237.html

SLAVE TO THE GRIND91
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-64.html





今回紹介したいのはCINDERELLAのヴォーカリストであるトム.キーファーのアルバムである。

220px-Tom_keifer_-_the_way_life_goes.jpg

CINDERELLAのヴォーカリスト兼ギタリストのトム.キーファーがソロアルバムを出した。

CINDERELLAの最後のアルバムであるSTILL CLIMBINGから実に19年ぶりのことである。

CINDERELLAのファンはこのアルバムを待っていただろう。

いや正確にはCINDERELLAのスタジオアルバムを待っていたが、実に20年以上も待っていたがなかなか出ないので、そのバンドの中心人物であるトムの声が聴けて安堵の思いになったのだといえる。

CINDERELLAのデビューは、実に衝撃的でそのアルバムNIGHT SONGSがいきなり全米3位に入り、結果的には300万枚を売ることになる。

night songs
NIGHT SONGS

その後、3枚目のアルバムまでは順調にプラチナまで届いたが、岐路は4枚目のアルバムSTILL CLIMBINGの時に来た。

still climbing
STILL CLIMBING

これが178位どまり、売り上げもゴールドにも届かない低調なセールスに終わり、絶大な支持をしていた日本でさえも来日公演はなしのままだった。

この結果になり、トムは表に出ることを極端に控えることになってしまったのであった。

tommy.jpg


非常な期待を周囲にかけられたのか、自分で自分に期待をかけすぎたのか、うまくいかなくなってしまったとたんに、行為の続行をしなくなってしまうのは、これまでに順調過ぎていたエリートタイプに多い。

トムもそんなパターンだったのだろうか?

それは雑誌のインタビューでも本当のところは語っていないし、プライベートな仲間でないとかなり難しいのではないだろうか?

しかし、そこは過剰な期待を自分にかけないで奮起して、再起をかけてほしいのだ。

チャートでどこまでいったとかいう結果ではなく、いいアルバム作品を出してくれればそれでいいのだ。

しかし私が最後にCINDERELLAを観たのは1991年NHKホールでのことだ。

この時のライヴのすばらしさは、今も胸に残る最高の思い出となっている。

この時のアルバムである『HEARTBREAK STATION』はトムの色彩がまりにも濃すぎ、やりたいようにやりすぎ、といった不満を聞くこともあるが私としてはそういった音楽の変化や色彩は楽曲を聴いて、良いと思えるならどうでもいいと思うのだ。

このアルバムの全体的な印象は非常にいいし佳曲揃いだし、何十回聴いたか知れないし、いまだ1回も「中古盤屋に売ろう!」などと思ったことはない非常にいいアルバムであることに違いはない。

heartbreak.jpg
HEARTBREAK STATION

しかし、そんな風評からの反省からか、ファーストのころの音楽性に戻した。

戻したのはいいが、そこに良いと思わせる品位がほとんど感じれなくなってしまったアルバムに仕上がった。

そのSTILL CLIMBINGこそは私がCINDERELLAのアルバム史上もっとも聴いていないアルバムだ。


そう思ったファンも多かったらしく、このアルバム発表後の愛日公演はなしで終わった。

その後、バンドはツアーらしいツアーもおこなうことなく、解散発表もせずにいつの間にか解散していた。

そして98年にライヴをおこない、それがオフィシャルライヴCDとなって出たが話題らしい話題にもなった記憶がない。

その後は、バンド初のベストアルバムも出した。

その後またも音沙汰もなく、80年代に大いに流行ったハードロックのグラムバンドを集めて全米を巡業するツアーに幾たびとなく敢行していただけであった。

popopoi.jpg


その際は、どれもPOISONヘッドライナーを務めていた。

そしてたまにCINDERELLAヘッドライナーを務めることもあった。

その間に、いろんなベストアルバムやライヴアルバムをいろんな国で出していたが、私としては物足りなかった。

いやファンなら誰しも同感だったろうと思う。

cinderehead.jpg


早くニューアルバムを出してくれないのか?といぶかしげに思っただろう。

しかしかなわずに、時だけが過ぎていった。

最後の来日から26年…しかし時のたつのは早いものである。

この時生まれた赤ん坊が26歳の成人になるのだから、普通の感覚ではものすごい長い期間である。

しかし強烈にファンになった私、あの時の公演のインパクトが強烈に残っている私としてはまさにあっという間である。

そんな期間がたったのかという感じである。

あまりファンとしては喜ばしからぬツアーとライヴアルバムとベストアルバムの発表の連続だけであったCINDERELLAトム.キーファーであるが、突拍子もなく2013年にいきなソロアルバムを出すのである。

それがTHE WAY LIFE GOESである。

このアルバムを聴いた時の感想は「かなり南部ブルーズの色彩が強いな!なぜCINDERELLAのアルバムを出さなかったのだろうか。

まさか、またヒットしなかったら怖い、傷つくのを恐れていたのか?」
と思った。

しかしその真相のほどはわからない。

本人にインタビューしても話さないだろう。

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初めの“Solid Ground”からしてそんなことを思うできである。

4thのSTILL CLIMBING収録の“Hot And Bothered”の色がちょっと感じれる、非常にソフトな感じが感じれる。

しかし思ったのは、19のブランクがありながら、歌唱に衰えは全く感じれないということである。

音楽の場面によっていろんな音色に歌い分ける能力も今も健在である。

憩いの場で歌うところは、低めに優しく歌いこなし、スピーディでハードな場面では、高めに歌うその緩急に聴き手は感動するのだ。

その真骨頂が2曲目の“Different Light”だろう。


●“It's Not Enough
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=P32GKp9yZNs


“It's Not Enough”はこれまでのCINDERELLAにはなかった色が感じれる曲だ。

90年代半ばのグランジとは色が違う低めの重低音の印象的なギターが主導権を握り曲が展開されるミドルテンポの曲だが、音色にはやはり淡泊だがやはりトム節が感じれる。

この人のファンならこの曲は喜ぶだろう。

トムの色が感じれるのは嬉しいことだ。


●“Cold Day In Hell
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=0R9y2teflSk


次の“Cold Day In Hell”は乾いた音色にプロデュースしたやはりトムのルーツ回帰をコンセプトとして狙った曲で、これもCINDERELLAにはなかった色だ。

10曲目の“Welcome To My Mind”もそんな感じだ。

ただ、その“Welcome To My Mind”はさらに激しさが加わっている。

次の“Thick And Thin”はどうしてもCINDERELLAのファンには勧めたくなるバラードだ。

こういう素朴な飾り気のないバラードこそトムに似合っているのだろう。

その音色が展開されるとどうしても私のようなファンは耳が行ってしまう。

ファイル0069 (2)


“Through The Rain”はこの曲が収録された『STILL CLIMBING』が不発に終わったことで、あまり注目はされなかったが、このバラードも出来がいいと思う。

次の“Ask Me Yesterday”も素朴さを売り物にした癒しの曲だ。

アコースティックギターと、ドラムとヴォーカルだけの曲だ。

そのことからやはり想起されるのはやはり“Heartbreak Station”だろう。

その煎じたヴァージョンと表現すれば適当だろうか。

あまり大きな起伏は曲内ではないが、慟哭やソウルを情熱的に歌う姿勢にはやはり耳が行ってしまう。

次の“Fools Paradise”は、ヘヴィなギター音は最初にはないが、曲中盤から展開される爆発音を想起させるギター音がよくて、心躍らされる思いがする。


●“The Flower Song
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=lY7DXel55nQ


次の“The Flower Song”もうれしい選曲だ。

HEARTBREAK STATION収録の“One For Rock N’ Roll”に通底する癒しのソングだ。

この曲も、エレキのほとんどないアコースティックとドラムの主体のブルーズでもある。

こういう音楽性がトムの音楽の土台になっているのだということがわかる曲だ。

ファイル0092


このことに共感できる人は12曲目の“You Showed Me”も感動すること間違いはないだろう。

次の“Mood Elevator”もうれしい選曲だ。

いきなりスピーディなロックソングが、とカウンターパンチが食らわせられる。

重く低いギター音が聴き手を引っ張っていってくれる。

激しく躍動するドラムの音もいい感じだ。


ポップな感じを曲色全面に出した“Ain't That A Bitch”など聴きどころは多いのである。

全体的にはやはりブルーズ色が強いアルバムといえるだろう。

CINDERELLA作品中、一番売れたファーストアルバムのような作品に期待していた人は多いだろうが、それはやはりかなわなかったようだ。

しかし、トムのソロが出ていると知らなかった人に、いきなりこのアルバムを聴かせたら、CINDERELLAのアルバムと勘違いしてしまうことは往々にしてありうる。

これは、やはりトムが歌えばどれもCINDERELLAに聴こえてしまう。

それだけ特徴的な声であるということだろう。

トムのルーツを探るための冒険したようなCINDERELLAのアルバム、そんな感じだろうか?

このアルバム発表後、いろんなロックフェスに参加した。

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彼やCINDERELLAのファンは嬉しいことこの上ないことだったに違いない。

以下のフェスの参加したバンドを見ると「こんなバンドで日本にも来てくれよ!」と言いたくなってしまう。

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しかも、そこでのセットリストはほとんどがCINDERELLAからの選曲だ。

その理由はわからない。

このソロアルバムがCINDERELLAの時代のように売れなかったからか、ネットで演奏してほしい曲を募ったところこのような様相になったからなのかは、トムのみが知るところだろう。

原点回帰…こういうこと、言ってみれば自己満足に一歩手前のことをしていると、やはり多くのファンを喜ばすことはできない。

THUNDERがいい例だろう。


サンダー
  THUNDER

ファーストのできが非常によく、ブリティッシュロックの旗手として、大きな期待を受けながら、90年代中盤にはそういうアルバムを何枚か出してしまい、これがヒットにつながらず、いつしか歴史に埋もれてしまったのだ。

そういう自己満足に一歩手前のことをしていてもファンの心を強くつなぎ留めておくことができるのは、AEROSMITHBON JOVIのようなミリオンセールを達成したアーティストだけなのだ。

それ以下のアーティストは、そういうことをしているのは控えめにしなくてはならない。

やはりヘヴィな音楽をしていかなくては。

それは、やはり人間というのは、アクの強いものにはまるからだ。

原点回帰もいいが、そんな何枚も出していては、やはりそっぽを向かれてしまうのは自明のことではないだろうか?

私としては早くCINDERELLAのアルバムを出してほしいのが正直なところである。

cd91.jpg


しかもヘヴィさを売り物にしたものをである。

原点回帰もアーティストの創作意欲を満たすにはいいと正直思うが、そんなに多く出しているのが危険といっているのだ。

しかし、このソロアルバムを坦懐に聴いてみるといいアルバムであることを発見できるはずだ。

この時代にでもアメリカではこのアルバムは54000枚を売ったようである。

トムの音楽の一環を垣間見たい人にはお勧めである。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓
国内盤



ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ

iinGRP_0022.gif

輸入盤



The Way Life Goes

 











HMVジャパン





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こんにちは。

どうぞよろしくお願いいたします。

 ダイエットに頑張る人に声援を僕は送らなくてはいけません。

ダイエットに頑張る…そのためには毎日ダイエットにむけた行動しなくてはいけません。

 しかし、どうしても行動に移せない場合というのはやはり存在します。

毎日頑張ったが、全然痩せれなかった…こういう経験が頭の中によみがえってきて行動に移せない。

そういう場合もあるでしょう。

今回は、深層心理学的な側面から、行動に移せない女性へのアドバイスをします。

しかし、難しい話ではありませんからリラックスして読んでください(笑)。

 ●貴女は、こんなことを経験したことありませんか?

中学とか高校あるいは大学時代に、何かスポーツなどで優勝とか準優勝あるいは○位といった賞を獲った。

 そのことを報告したら親、とくに母親がなぜか不機嫌になってしまった。

 また、彼氏ができて家に連れてきて、その幸せぶりをアピールした。

その場合もなぜかムスッとして不機嫌になってしまった。

そういったことにちっとも喜んでくれない。

そういった嫌な経験を重ねてきたら、いつの間にか、「自分の親は私が喜んだり幸せになったら不機嫌になる。」ということがわかり、賞を獲ることや、異性と仲良くすることについて知らず知らずのうちに、精神的な歯止めがかかってしまうものです。

賞を獲ったら親が不機嫌になる。

あるいは彼氏ができてハッピーになると親が不機嫌になる。

そう思うと、自ら自分を幸福にすることに歯止めがかかってしまうのです!

未成年の女の子は親から離れて暮らせませんから、そうやって親が不機嫌になることをしなくなるものです。

だから全力をつくしてその競技に打ち込まないようになる。

あるいは、自分が心から好きな男性を彼氏にしたら親が不機嫌になるから、そんな好きでない人を相手に選んでしまう。

●しかし逆に、優勝した、準優勝した、○位になったといったことを親に報告したら、

「あらよくやったわねえ!おめでとう!!

と手放しで喜んでくれる親に育てられた女性は、自分のやりたいことを何の気兼ねなく、とことんまで打ち込み、楽しむものです。

 素敵な異性の恋人ができた場合も、

 「貴女の彼氏カッコいいわねえ!羨ましいわ!!

 と心から喜んでくれる親に育てられた場合、その彼氏ととことんまで交流を楽しむものです。

 しかし、なぜこのように自分の子供の幸せを手放しで喜べない親がいるのでしょうか?

答えは簡単!

その親自身が、精神的に幸せでないからですね。

 自分が精神的に幸せであるならば、他の人にいいことがあったら手放しで喜べるものです。

幸せでない人は、ジェラシーで他の人の幸福を喜べないし、逆にその成功や幸福からこきおろそうとするものです。

こういった親のジェラシーのせいで、「自分がダイエットに成功したら親が不機嫌になるのではないか?」と思い、知らぬうちに行動に歯止めがかかり、しなくなってしまうなんていうことは往々にしてあります。

 幸せを知らず知らずのうちに回避しようとしてしまうのですね!

『幸せ回避症候群』などという心理学者もいますが、その幸せ回避症候群は、親から独立して1人暮らしをしたり、結婚して家を出ても治らないものです。

精神的に治療をしてあげなくては…。
 
治療といいましたが、そんなシビアなモノではありません!

 自分の心に、「自分は幸せになるんだ!自分は幸せになれるんだ!という思いの落とし込みをしていけばいいことです。

 長期にわたって。 人によってその期間にバラつきはありますが、半年くらい以上を目安に考えればいいと思います。

●貴女に質問です。

貴女は綺麗になるために生まれてきたんですよね?

であるならば、とことんまで綺麗になっていただきたいです!

僕の商売柄よく女性と会いますが、やはり多く綺麗な女性が多ければ多いほど男性としては嬉しいです!

それは僕が感じていることですから間違いはないのです。

他の多くの男性も同じことを言うでしょう。

ですから、とことんまで綺麗になってほしいものです。

 先に書いたように、自分の子供が成功したり幸福になったりすると不機嫌になってしまう親に育てられた女性は、知らぬうちにそういう不機嫌になる原因の行動を回避してしまうものです。

ダイエットの行動も同様です。

 ですから、そういった呪縛から離れてきちんと行動していってもらいたいものです。

今回はこれで終わります。

僕は、貴女を応援しています!



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2016年、ついに頂点に立ったWITHIN TEMPTATION=『HYDRA』
【PR】こんな人も優しいです。自信をもって!

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前回は、こんな人が優しいのです、といって赤ちゃんにべろべろばあが自発的に出来る人が優しいのです,ということを話しました。

そういう人、あるいはそういう人をパートナーにもっている人は自信をもっていいんですよ、ということも話しました。

なんの見返りもなくそういうことを自然としてしまう人は優しいです。

実際そういう人は間違いなく優しかったですから、僕が自問自答しても、そういう思いでいます。

では、今回はこんな人も優しいんですよ、ということで、「動物を自然と撫でてしまう人」も優しい、ということを話したいと思います。

山本梓さんが、某雑誌のインタビューで、どういう人が好みですか?と問われ、その時に、  「動物を可愛がれる人」 と答えていました。

そういう人を見ていると、胸がキュンとなるようです。

そういうことに似た答えをしている女性がよくあったのを読んで、この際も自分に自信が持てた瞬間でした。

しかし、山本梓さんは僕の好みでしたが、最近結婚してしまいました。 
…う~ん、残念!(笑)

しかし、この梓さんの返答にもあるように、「動物を可愛がれる人にあこがれる」ということを読んでも、自分に自信が持てた瞬間でした。

僕も、可愛い犬やその他動物を見ていると、ついつい撫でたくなりますもの。



そういう気持ちになってしまう人も、僕の経験からして、間違いなく優しい人でしたし、そういう男性や女性は、僕の周りにたくさんいます。

やはり類は友を呼ぶ、ということでしょうね。

僕は非常に自信が、ここでも持てました。

そのような人、あるいはそのようなパートナーや友人がいる人は、自分やその人たちを誇りに思っていいと思います。 
そういった心清い
人が多くいる環境もまた、女性の美を創る下地になるのです。

今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。






Hydra

2016年WITHIN TEMPTATIONはついにトップに立った。

この年のベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALヘッドライナーになったのである。

この年にWHITESNAKEGREATEST HITS TOURを敢行し、その大ファンである私はこのバンドのブートをすぐさま手に取りたいと、ブートレッグサイトをつぶさにチェックしていた。

その際、ベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALに参加した時のブートが発売されたが、そのブートの説明には「フェスティヴァル参加のためにフルセットではないですが…」という言葉が書いてあり、そうすれば当然ヘッドライナーは誰か?という素朴な疑問がわき、このフェスティヴァルのサイトを見に行く。

するとなんと、ヘッドライナーWITHIN TEMPTATIONではないか!

alcatrace


私は驚愕の思いになった。

1つのアルバムで全米1000万枚を売ったバンドを前座にするまでになったか!ということである。

白蛇の紋章


こうなればこのバンドのアルバムを聴かないわけにはいかなかった。

2014年LOUD PARKに参加した際に私はこのバンドを観た。

しかし、ライヴのためにこのバンドの本質を徹底して体感できることはなかった。

当然である。

しかし前々から、このバンドが欧州出身のバンドでありながら難攻不落だったアメリカンチャートに上ったとか、各国でのチャートでも上位にいったとか、日本でもアルバムの評判は上々だとかいった情報はあった。

しかし、こと非英語圏の出身のバンドのは聴いてもハートが感じれず、何回聴いても感動できず、ついに中古盤屋に売るということを90年代の半ばに何回もしてきたので、それがトラウマになり、非英語圏のバンドは買わないと決めていたのであった。

しかし2000年代になってHIM(フィンランド)が、LACUNA COIL(イタリア)がアメリカンチャートを駆け巡るという快挙をやってのけ、それに続くかのようにいろんな非英語圏のバンドがアメリカンチャートを上るようになった

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   HIM

そうなれば過去のトラウマにとらわれている暇はない。

非英語圏のバンドでもいいものがあったら聴いていこうという転換になったのだ。

HIMにしろ、LACUNA COILにしろ、聴いてみて感動的以外何物でもなかった。

今もこのバンドは愛聴盤になっている。

これから紹介するWITHIN TEMPTATIONも感動的であった。

そうでなければこのように紹介しようとは思わない。

しかし不思議である、アメリカンチャートを上がった非英語圏のバンドのすべてを聴いたわけではないが、成功できたバンドはどれもハートが感じれるのだ。

90年代半ばのはどうしても感じれなかったが…実に不思議である!

しかし、ベルギーALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALというフェスティバルがおこなわれていたとは。

hardandouhevi


この国ではGRASPOP METAL MEETINGというメタルフェスがある。

この時に参加したアーティストの映像がオフィシャルやブートレッグで多数でているのだ。

それも巨大な人数を擁するフェスである。

それがあるにも関わらず、また別の巨大フェスティバルがあるとは。

確かにヨーロッパは同じ大陸で国境が接していて、今はその国境を気軽に超えることができる。

ベルギーに国境を接しているフランスドイツ、オランダからも多くのメタルファンがこのフェスに毎年足を運んでいるのだろう。

それを差し引いても、このような巨大なメタルフェスが同一国内で複数敢行されているとはうらやましい限りである。

日本でももっとこういうフェスをやってほしいものである。

LOUD PARKだけでは物足りないのは言うまでもない。

※『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』に出た時のジョエル.ホークストラ(WHITESNAKE)のインタビュー
  ↓


このバンドはオランダ出身のバンドである。

amsierdam


しかしこの国からもアメリカはいうにおよばず、いろんな国のチャートを上っている。

ウィキペディアを調べるとオランダでは1位3枚のアルバムがランクインした。

そして『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』がおこなわれたベルギーでは、最新アルバムのHYDRAまでのアルバムは、3位、4位、3位、2位、4位と健闘し、そうなればその国のフェスでヘッドライナーは当然の結果だったのもうなずける。

しかし最新アルバムのHYDRA2014年に発表されたのである。

Hydra


なのに2年後にこうやってフェスでヘッドライナーを務めるとは、かなりのロングセールを記録しているのだろう。

しかし、非英語圏のメタルバンドは、「シンフォニック」と冠するバンドが多い。

クラシックな音楽要素をメタルに取り入れて調和したその音が素晴らしく感動的なのだ。

スウェーデンのイングヴェイ.マルムスティーンもそういう要素を含んでいるが、彼の場合はフレーズにそういうものを織り込むが、全体的な土台はやはりメタルだ。

WITHIN TEMPTATIONを含むシンフォニックバンドといわれるバンドは、土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われているのだ。

そしてオペラチックな要素も擁している。
utitemp

  WITHIN TEMPTATION

これは、幼少のころからそういうものに触れていなければできた相談ではないのではないか?

日本でもDEEP PURPLEDIOイングヴェイといったアーティストが様式美を掲げて80年代に大いに日本でも流行ったが、それでもそういう徹底した様式美を創造した日本のバンドはなかったのは事実である。

それはやはり国民的な音楽的な素養としてクラッシックやオペラが人々の心に根付いてないからではないのだろうか?

その是非はともかく、そういう音が創れない日本人としてはやはりそういうものが体現できている欧州出身のバンドはあこがれの的になるのではないだろうか?

土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われている音楽…これはかなり作るのは難しいのではないだろうか、そういう素養のない国では。

そんなことをフィンランド出身のシンフォニックメタルバンドであり、昨年のLOUD PARKに参戦したNIGHTWISHを観て思ったのである。

そういう到達不可の音楽を体現しているWITHIN TEMPTATIONHYDRAを垣間見ていくことにしたい。

まずはこの曲から始まる。

●“Let Us Burn
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5DBuIhr1Id4


この壮大なビジョンが脳内に迫る迫力と、広大な気宇を包含したスケールのミュージックはどうだ?

一発でこの音楽の世界に引き込まれる!

これはひとえに、このバンドのミュージシャンの腕の高さゆえである。

自在にドラマティックな曲が変わる、でありながら演奏のレベルを落とさないで展開していく。


しかもこのバンドのシンガーのシャロン.デン.アデルは、どんなバックグランドがあるのか知らなかったが、かなり上手い!

syaronden
  シャロン.デン.アデル

こういう壮大なシンフォニック音楽を創造し、そして奏でるのは並大抵ではないし、特にシンガーが上手くなかったら音楽は台無しになるのは間違いない!

そして調べるも、有名な音楽大学に学んだということもないようだ。

ただ高校時代にバンドを組んで歌っていたということのようだ。

それでいてオペラ歌手を凌ぐほどの力量…驚嘆の意に落とされる!

ウィキペディアを見ると面白いことが発見できる。

シャロン.デン.アデルNICKELBACKチャド.クルーガーと年齢が一緒だったのだ。

チャド
チャド.クルーガー(NICKELBACK)

どうでもいいか!(笑)

次は矢継ぎ早に“Dangerous”が続く。

これはスピーディな佳曲だ。

ハワード.ジョーンズ(KILLSWITCH ENGAGEなどで活躍)がゲストで参加している。

テンションが高くなり、勢いが命のこういう曲でも、やはりシンガーの力量が高くなくては台無しになってしまう。

逆にシンガーの力量が高いと、とてつもなく好印象を聴き手に与えることになるのだ。

そういうことを発見できる曲だ。


●“Dangerous
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=MAiV8RpqzME


次の“And We Run”は、静けさの穂帳の中で奏でられるピアノから始まる。

そして、高音のオペラチックな歌のフレーズが奏でられ、オペラ特有の雰囲気をも醸し出している。

これは他のバンドにはない魅力だ。

そして、壮大な歴史物語の戦闘シーンのSEに使われるような雰囲気も出している。

さらに押し進めたのが次の“Paradise”であろうか。

ヘヴィでありながら、女性としての芯の強さが歌メロに宿り、それがたのプレイヤーにも伝染しているのか、そんなことを考えてしまう。

こういう魅力も他のメタルバンドにはないものだ。


寒冷さの中に見出す熱いパッション…そんな形容が当てはまるのがSONATA ARCTICAであるが、寒冷の中にもパッションがあるのはこのWITHIN TEMPTATIONの音楽の魅力の1つであろう。

しかし、このバンドの作曲能力の広さや深さには圧倒される。

まさしく天才集団だ。


どうしたらこんな天才になれるのか?

それがわかったら苦労はしない!(笑)

その奥深さは初めから4曲を聴いただけで分かってしまう。

そしてさらに聴き進めてしまうのだ。

withim


ハイトーンを自由に操る能力だけでなく、シャロンは女性としての癒しの空間を提供してくれるのだ。

それを確認したのは次の“Edge Of The World”を聴いてからだ。

冷厳なバックサウンドにしながら、低く、そしてエモーショナルに低く歌う場面に出くわすと、ノックダウンされる。

その冷たく叙情的な声に!


このように、またこのバンドの魅力を発見してしまう。

力量だけでなく、このサイトでいくつも書いてきたが、やはりそれを奏でるプレイヤーの心がきれいでなければ、人を感動させることはできた話ではないのだ。

やはりシャロンもそういうパーソナリティなのだろう。

adele.jpg


そんなことを考えているうちに、またドラマティックに曲が展開されるとさらに感動が深まる!

楽器音ではなくプレイヤーのソウルが混然一体になりながら、ドラスティックに曲進行する次の“Silver Moonlight”を挟み、 “Covered By Roses”が展開される。

この曲もいい。

ミドルからスピーディの間の曲だが時折ゴシカルなフレーズが印象的だ。

そして、厳粛な雰囲気が特徴的な“Dog Days”が展開されると、また感動のふちに立たされる。

いろんなレパートリーに富んだバンドではあるが、こういう叙情的な時が、このバンドを活かすのに最高の瞬間なのではないか。

それだけではなく、次のスピーディな“Tell Me Why”もまた壮大な気宇を有した曲で好感度が高い!

sharonwith


音楽とは、聴いた人の人生を実りあるものにしなければならないはずだ。

この曲を聴くと心高揚し、開けるような気分になることは間違いない。

心熱くなるのだ!

このアルバムは次の“Whole World Is Watching”というバラード調の曲で幕を閉じる。

こういうシンフォニックな特徴を有したバンドは、映画のエンディングにピッタリの雰囲気を持った曲を作るのが上手い。

そういった曲は、やはり曲を作る能力のみならず、それを奏でるプレイヤーが上手くなくてはだめだ。

その力量がすこぶる高いがゆえに、その感動をもたらしてくれる。

ゆえに非常に感動的にアルバムを終焉させてくれる。

感動的な映画を観て出てきたような気分にさせてくれるのだ。


“Whole World Is Watching
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VRNPkJ0ELPc


これはものすごい勧めたくなったアルバムである。

このアルバム発表後、日本にLOUD PARKに出演。

lauper14


当初はDREAM THEATERにつぐセカンドビルとして発表されたが、当日になってサードビルになってしまった。

セカンドビルになったのはKREATORだった。

これは「過度な格上げだ!」と思ったし、実際そうだろう。

これまでに積み上げてきた実績を見れば、WITHIN TEMPTATIONこそがセカンドビルにふさわしく、KREATORは真ん中かそれより前に主演すべきだった(笑)

しかしいきなりKREATORはセカンドビルになったことにより、自信がみなぎりものすごいオーラを発散していたのを思い出す。

そのLOUD PARK 14』についての私のリポートは以下!

LOUD PARKに吾思う 14年』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-249.html



そして2年後に、ベルギーのALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALで、ついにヘッドライナーについたのは先に書いたとおりである。

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そういった実績を見れば、またこのアルバムの良さ、その日本での受け入れられようを見れば、次このバンドがLOUD PARKに出演する際はヘッドライナーが妥当ではないか、そう思われて仕方ないのだ。

その際は必ず私は足を運ぶつもりだ。

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こんにちは。

つい先日、知り合いの20代後半の女性に会いました。

その人、昨年に再婚したばかりだったんですね。

で、近況を聞いたら、なんともう離婚してしまったんだそうです!

えっ!

と思い、その理由を訊くと、もう一緒にいるのが嫌なんだということです。

マンションに旦那さんと住んでいたんですが、もう一緒の部屋に住んで、一緒の空気を吸って、一緒の風呂を使って、一緒のトイレを使うのもいやなんだそうです。

それで、もう嫌になって他の男性と一緒に何回かいることになって、それを発覚されてしまい、離婚になってしまったんだとか…

何故、その旦那が嫌になってしまったのか、を訊いたらその旦那は、

とにかく謝らないというのです。

その女性の大事にしている物を誤って紛失してしまったにもかかわらず、謝らない。

別にわざとやったわけではないから謝る必要はないなどといって、決して引かない。

そして、その女性が、その旦那がいない時に、旦那が散らかしたものを片付けてあげたにもかかわらず、何のお礼も言わないのだそうです。

逆に、その女性が困っている時に、何のヘルプの手も差し出してくれないようなのです。

しかも、その女性が作った手料理を毎回のように食べ残すのだそうです。

こんなことが何回も何回も続いて、もう我慢できなくなったそうです。

それで、同じ職場の、旦那のこういった欠点がまるでない男性に惹かれ、その男性と一緒にいることが多くなり、そのことを発覚されてしまい、ついに離婚…こんなことになってしまったようです。

僕は、それは自然だなと思いました。

こういった欠点の男性の精神を矯正させることはできるか、と問われれば「少しは可能」と答えます。

しかし、完全に人の心に敏感で、人の心を大事にしてくれるような男に生まれ変わらせることは、絶対に無理なのです。

世の中には2通りの人間がいて、

1つは、人の心を大事にする人。

もう1つは、人の心に無頓着な人。

後者の場合は、30代40代50代になっても友人が少ないかいないかで、そんな状態でも全然気が留めない人はいますよね?

そういった人に、心を矯正させて、「人の心を尊重しなさい!」などと講義しても無駄なのです。

これは、科学的に証明された事実ですから、反対の余地はありませんし、事実そうでしょう?

そんな人にいくら優しく接してもなんとも思わないし、心を矯正させることなど不可能なのです。 

もちろん、宗教にはいってその人の心が良くなるように祈ったって無駄です(笑)。

だから無視して構わないでいることが重要なのです。

しかし、そんな旦那と結婚してしまった。

何やら、その旦那とは、会って9か月で結婚してしまったようです。


初めは、運命の出会いと思ったのでしょうね!


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しかし、実際に合っているようでいて全然そうではなかったのです。

女の子が、こういうパターンに陥ることはよくあることです。

女の子は、合理的判断よりも献上的な判断が先に出てしまいますから。

男にもそういう面は確かにありますが、女性のほうがその傾向は強いのです。

最近のデータによりますと、「すぐに離婚してしまうカップルの特徴」で一番多いのは、

「会ってから、結婚に至るまでの期間が短い」というのが1位として挙げられていました。

この女性がまさにそのパターンですね。

確かに感情が先に立って、それに頼って行動したら、上手くいった、というような経験はあるでしょう!

しかし、結婚とは一生ものですから、そんなに感情だけで動かないで、一度同棲でもしてみるのが最善の方法なのです。

それを経ずに、感情が先にいってすぐに結婚などしてしまうからこんなどうしようもない旦那と結婚してしまうのです。

感情が先に行くのもいいでしょう。

しかし、時に合理的に判断して行動することも大事です。

世の女性にこういう提言をしたいです。

参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。


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