HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
持ち前の良さとヘヴィさを融合させたWINGERの傑作アルバムはこれだ!=『KARMA』
【PR】男性は注意!女の子を傷つけるトラウマとは?

みなさん、こんにちは! 

 前回、「女の子を傷つける3大トラウマ」について話しましたが、その続きで、その3つ目「視線によるセクハラ」について話したいと思います! 

 男が思っているよりも、セクハラというのは女の子を傷つける、のですね!Y(>_<、) 

 いやらしい目で追いかける視線も立派なセクハラです! 

 綺麗な脚を男からジロジロみられる…それが続くと、女性は見られないように長いズボンをはいたりするようです! 

 ズボンによって空気が脚に当たらなくなれば、当然綺麗さを保つ効果はへってきます! 


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 脚に限らず、肌というのは空気に当たることが美しさを保つ上で、必要なのです。 

美脚に良くない、のみならずこれからの厚い時期にはズボンでなくてスカートをはいていたいものです。 

 それを妨げないように、男性諸君! 

 ジロジロと女性の美脚に目で追いかけないようにしましょう! 

 こういった言論というのは、より良き人間関係や社会関係を築くためにあるのです。 

 こういうことをやめた方が良い、ということが書いてあったら、それを自分の頭で吟味して、考えて、行動に移す、ということが大切であると思います。

 この場合でしたら、「いやらしい視線は女性を非常に精神的に傷つける」ということが書いてあったら、「そうなんだ、自分は気付いてなかったけど、知らず知らずの内に女性を傷つけていたんだ!」と反省し、それからは決してそういういやらしい目はしない! 

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 こういうことを、こういった言論(本、メルマガ、ブログetc)から学んでいってほしいですね! 

 言論は、悪い意味での「現状維持」のためにあるのではないのです! 

 良いように、行動を促すためにあるのです! 

 以上です!


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今回はLOUD PARKに出演が決まったWINGERについてまた書きたいと思う。

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しかし、WINGERが出る日のセカンドビルがEMPERORというのはやはり解せない。

売上実績が参加バンド中2位というわけでもないのに、どうして?と思わざるを得ない。

ならばALICE COOPERがセカンドビルになっても、いや考え方によってはヘッドライナーでもおかしくはないはずだ。

なのにセカンドビル…これではアリスに失礼だ。

前にEMPERORがセカンドビルになったことについて「過度な格上げ」と書いたが、そうではない。

正しくは「不相応な待遇」といったほうがいいだろう!

まあこれ以上書くとファンから反発を食らいそうだからやめるが(笑)、こういうイベントには、そういう不可解なことが往々にしてある。

もしかしたら、こういう順番を1人の采配で決めれる黒幕がいて、その人の1声で決まってしまうことがあるのかもしれない。

ゆえにEMPERORがセカンドビルになったのだろうか?

私がそういう黒幕になったら、必ずWINGERをヘッドライナーにしただろう。

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いや真面目にそうしてもおかしくはないほどの実力(作曲能力、演奏力,パフォーマンス力etc)があるのは確かだ。

ファースト、セカンドともに全米で実に100万枚以上を売っているのだ。

それに匹敵するほどの売り上げを上げているバンドは、このイベント中そんなにないはずだ。

今はハードロックの時代が終焉してしまっていてラウドなバンドが先頭にたっている時代だから、WINGER7番目の出場なのだ。

ハードロックの時代ならば、もっと後の順番だったはずだ。

このイベントでヘッドライナーを務めるSLAYERは、1つのアルバムの全米での売り上げは最高で50万枚なのだ。

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しかし長く活動を続けていたこともあり、アルバムの枚数も多いこともあり、早計の売り上げ枚数では圧倒的にWINGERよりも上なのは否めない事実だ。

しかし、今回出場するWINGERはハードロックバンドでありながら、ラウドなバンドには打ち負けない強靭なヘヴィさを備えていることは間違いない。

そんなアルバムとして、2009年発表のこのKARMAを紹介したい。

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始めの“Deal Wih The Devil”からして抑揚に溢れ、キャッチーなリフとメロディ満載のいい出来の曲だ。

レブ.ビーチのアーム奏法もギターキッズを一気に虜にする良い色を出している。

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こんな曲で始まったら観客は喜ぶことこの上ない。

90年代初頭のようなハードロック全盛の雰囲気をそこかしこに感じれる曲だ。

レブの特徴的なメロに溢れたソロを聴いていると、この人の魅力がこのバンドの一翼を担っていることがわかる。


●“Stone Cold Killer
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=DStF4rMfobY


少しばかり抑揚に溢れてぐんぐん進んでいく次の“Stone Cold Killer”もつなぎとしては最高の曲だ。

この迫力こそはまさにこのバンドのメンバーのパッションを表しているかのようだ。

NICKELBACK“Never Again”のそっくりの出だしもいい!

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このアルバムには、これまでのWINGERにはないアプローチ法がそこかしこに発見できる。

岩のような塊が前進していくようなヘヴィさで押し込んでいくヘヴィさはまさにそういう品を持っているのだ。

次の“Big World Day”はさらにそのヘヴィさを前面に出している。

そのヘヴィさの中に、叙情的なコーラスの色を出しているのが、こ憎い演出だ。

このバンドのファーストやセカンドにあったキーボードの癒しの雰囲気で最初に、聴き手をノックダウンさせる演出はこのアルバムではとられていない。

それは、時代の売れる背景を察知してあえてバンドが、意図的にこうしたのかはわかりかねる。

しかし、ヘヴィな曲が続く。

しかし、そんな中でもハードロックバンドとしての誇りは忘れていないのがいい。

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まるっきりヘヴィメタルバンドのアルバムに変えていないのがさすがと思う。

次の“Come A Little Closer”を聴くとそう思う。


●“Pull Me Under
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=vaTX5ofyLjo


また次の“Pull Me Under”は、すがすがしい清涼流れのごときメロを交えたスピーディな曲だ。

その魅惑的なメロを聴いていると思わず引き込まれそうな錯覚に陥る。

このバンドの曲風のバリエーションの多さには脱帽してしまう。

悲愴感溢れる次の“Supernova”のような曲ですらも、そのバリエーションの多さだけでなく、持ち前のメロメイカーの腕を生かして、聴き耳をそばだてる音を出しているからつい聴き進めてしまう。

伴奏内のリフだけでなく、ソロにもそういうモノが多く含まれているのだ。

バラードに弱い私がとことん勧めたくなるのが次の“Always Within Me”である。

初期のこのバンドのファンである人には“Without The Night”“Miles Away”などをバラードの場合に期待してしまうのが必然であるが、そうではなくもうそうバラードを歌う年齢ではないのを確認して、キップ.ウィンガーには大人のバラードを期待すべきなのだ。(今のバンドはこれらのバラードをライヴで歌っているが。)

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この“Always Within Me”をバラードと位置付けるかどうか微妙なところだが、静けさの中からギターリフで速めの曲展開がなされ、希望に満ちたリフが跋扈するようになる。

そしてまたバラード調になる。

これは言ってみればパワーバラードになるのだろうか。

とことん恋愛感情に浸る曲展開になっていないのはバラードの好きなファンには物足りないだろうが、それはそれで好印象を残す出来の曲だ。

2曲後の“After All This Time”こそは、正銘のバラードといえるのだろう。

最近のBON JOVIのような西部の午後過ぎの居間の空間を想起させる癒し感のあるバラードに心から疲れが抜けていく感覚が来るのだ。


●“Witness
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=uRHK1U6dYW8


そして、最後の“Witness”こそは最大限人に勧めれるバラードだ。

このバラードはIN THE HEART OF THE YOUNG全曲披露のKAWASAKI ROCK CITYで最後のほうで演奏されていたが、その時余りの感動で身動き1つできなくなるほどの良い出来のバラードである。

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綺麗なキーボードの音で始まり、壮大な夜の広い海岸や都会のネオンの情景が脳内にあふれて覆われてしまい、感動のふちに立たされる。

こういう感動の渦中に引き入れられることはヘヴィメタルバンドにはない。

それが、やはり私がハードロックバンドに重きを置いてしまう理由だ。

こういうバラードの情景を味わうのに、キップの大人の声こそが、最大に合っている。


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曲の良さを引き出している。

それがまたドラマティックな気分になってしまう。


こういう瞬間はとてつもなく私は好きだ。

こういう素晴らしい曲でアルバムを終焉できるのがメリットの1つだ。

このアルバムにともなう日本でのライヴはなしである。

しかし、ハードロックファンにはぜひとも聴いてほしい作品であることは間違いない。

きたるLOUD PARKへの期待も高まる。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



KARMA

 国内盤


カーマ

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このサイトに来ていただき感謝します。

前々回に、「朝Hのメリット」について話しました。

では今回は、その朝Hの具体的な方法について話します! 

これをする前に下準備が必要です。

彼が寝ている時に、シャワーを浴びます。


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そして浴び終わったら、タオルドライをせずに、そのままLCラヴコスメティックの、「プエラリア ハーバルジェル」を全身に塗るのです。

よく触られる、ヒップやバストには念入りに塗ります。

するとサラーっとしたジェルが、スーっと肌にしみ込んでいき肌がふっくらしていきます。

その「プエラリア ハーバルジェル」を使った女性のコメントは以下。

「彼氏が、すべすべしてて気持ちいい。ずっと触ってたくなる、と言ってくれました!」

ということです。

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プエラリアと言えば、バストアップには欠かせない植物で、バストアップのサプリには必ず入ってますね。

それに、触り心地の良くなる成分が入っているのでしょう。

LCラヴコスメティックスはその手の商品開発には余念がありませんから、期待大です!(笑)

僕も、次のHの時に必ず使ってみようと思います!

そのLCラヴコスメティックの、「プエラリア ハーバルジェル」はコチラからどうぞ! 
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ここまで付き合いいただき感謝いたします。

次は、朝Hの2段階目を話していきます。

これにて終了します。
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最終ツアー刊行中のHIM初のベストアルバム=『AND LOVE SAY NO』は選曲がいい!
【PR】 男性にお願いする女性への配慮。

みなさん、こんにちは!

よろしくおねがいいたします。


このページにきてくださり感謝いたします。


これから、女性に綺麗になってもらうための情報を随時お渡ししていきます。


今回は美脚についてですね。


今日、通勤の電車の中で、ピッタリ付くくらい近くに女性がきました。満員電車でしたからね。


その女性は非常に好印象を残しました。


長い時間かけて化粧と美容をしてきたという雰囲気がそばからみて伝わってきました。

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こういう美にかける女性の感覚は男にはなかなかわからないのです。


男なら、身だしなみを整えるのに長くて30分でしょう!しかし、女性は2時間は簡単にかけるのです。


そういった情熱が近くからジワリじわり伝わってきた時には感動しましたし好感を抱かざるを得ませんでした。感心です!


何故、このように女性が美に時間をかけるかといえば、


ひとえに、

男に愛されたい
気を惹きたい
心のつながりをもちたい

と思うからですよね女性諸君?違いますか?


そういう目的でやってるのに、そのことについて何も言わなかったり、デート時に


「俺は会社でこういう業績をあげた」だの「俺はこういうものが好きなんだ」などという自慢話などしたら、女性は一気に覚めてしまいますよ(笑)!


ねえ、女性諸君?(笑)


何をかくそう、僕もそんなことばかり言って相手の女性をさまさせてしまったことがあるのです(笑)


女性のように美に時間をかける繊細な感覚には学ぶものがあります。


そういった感覚があるから、日常をふくよかな癒しの時空間で過ごすことができると思います!


そんな感覚でいますよ、ボクは!


女性には、美の感覚を男性に提供してほしいです!


そのためには綺麗になってほしいです。まずは脚に!

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フィンランド史上初、アメリカでゴールドディスクを獲得したHIMが、この年のツアーをもって解散することを発表し、今ワールドワイドでツアーが敢行されている。

最終ツアーということもあって、各地でソールドアウトが続いている。

しかし、長年このバンドのドラマーを務めていたガスが脱退してしまっていた。

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ガス

このバンドの魅力の一端を担っていたガスの脱退は、私にとっては残念極まりなかった。

しかしこの最終ツアーのポスターを見ると、年季を感じるのだ。

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このバンドを初めて知った時、このバンドの最大の魅力をになっていたヴィレ.ヴァロのルックスをして「ヨーロッパが生んだ世界一セクシーなヴォーカリスト擁する」という形容されていたが、そんな形容はこのポスターを見る限り信じれなくなる(笑)

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当時のヴィレ.ヴァロ

まあ、あれから12年もの年月が経っているから仕方ない面もあろう。

しかし、このバンドは2005年の単独公演から、いまだ単独公演がなされていないのが残念で仕方ない。

このバンドの大ファンである私は、来てもらわなくては困るのだ。

絶対に来い!と言いたい。

今回紹介するのは、2004年に発表された初のベストアルバムであるAND LOVE SAY NOである。


and love said no


1997年のファーストから2003年LOVE METALまでのベストソングを集めたアルバムである。

このアルバムタイトルからもわかるように、未発表曲である“And Love Say No”が収録されている。

それがこのアルバムの最初を飾るのである。

●“And Love Said No
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rnILuPX76sQ


このバンドは最初His Infernal Majestyという名で始めたのであるが、これはあるホラー映画の題名のようだ。

そういう文学や芸術からインスピレーションを得て、それを曲にする能力がこのバンドのリーダー兼メインソングライターであるヴィレ.ヴァロにはあるようだ。

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この曲もそういったニュアンスを感じる曲だし、聴いていて浮かぶのは小説的なヨーロッパの建築情景である。

そういう魅力を有したバンドは私の知る限りアメリカやイギリスにはない。


であるならば、それがアイデンティティになれるが、それまではこういう音楽性を有するバンドは異端的な扱いを受けていたが、ことHIMに関してはないのだ、そういう雰囲気が。

他のバンドではゆるされないが、HIMには許される…非常にダブルスタンダードであるが、音楽や著作、芸術的な作品というのは、そういうダブルスタンダードになりがちである。

不公平といえば不公平だが仕方ない…それが現実なのだ。

激しさもさることながら、静けさの中にハートの熱さが感じれるのがこのバンドの魅力の1つだ。


●“Join Me In Death
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=1V4AscLidWg


矢継ぎ早にこの曲が2曲目に出てくる。

まさに初期やその後でのHIMのライヴでは欠かせないのがこの“Join Me In Death”である。

しかし、この曲こそ、あまりにヨーロッパ的過ぎて、アメリカや英国では異端的、悪く言えばゲテモノ扱いされていたのだが、先のダブルスタンダード論になるが、特定のバンドには許される、ということが往々にしてあるのだ。

このビデオを最初に見たときに思ったのが、「こういう曲はアメリカイギリスではウケないよ…」と思ったが、実際HIMはもちろんこの曲でも大いにウケている。

そういうあまりにヨーロッパ的な雰囲気が受け入れられることができ、アメリカイギリスでの突破口ができた。

それでこんにちヨーロッパのバンドでもアメリカンチャートを駆け巡ることができているのはひとえにHIMの偉業故ではないだろうか…そんなことを論じても許されるのではないだろうか?

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緩やかな曲や透明感あふれるバラードだけがこのバンドの魅力ではないといいたくなるのが次の“Buried Alived By Love”である。

この曲もライヴでは欠かせない曲だし、この曲が展開されると魂燃えざるを得ない熱気に包まれてしまう!

次の“Heartache Every Moment”は、ミドルテンポのバラードであるが、今度は熱さの中の気持ちのいい冷たさを秘めた、という不思議な形容にになってしまう曲だ。

そういう不思議な形容を思わずしてしまうのが多いのがHIMの楽曲の特徴でありアイデンティティなのだといっていいだろう。

初期や中期にはライヴで頻繁に演奏されていたが、最近にはめっきりなくなってしまっている。

この曲をライヴで体感できなくてはファンでいる意味がないとさら言いたくなる佳曲だ。

次にも思わず熱くなる“Right Here In My Arms”が収録されていて思わず嬉しくなる。

ヨーロッパの情景を彷彿とさせるアルペジオからギターのスクラッチングで曲が速くなるところは思わず鳥肌ものである。

このクリップを観るとさらにこの曲が好きになるが、それを観なくとも充分人を魅了してやまない曲であると断言できる。

次に、まさしく寒冷なヨーロッパの情景が浮かぶミドルテンポの“Funeral Of Hearts”が展開される。

この曲におけるソウルフルな歌が人を虜にする。

またどの楽器のプレイヤーの腕にもそういうモノが宿っているのが体感できる。

まさにいい曲ばかりが、ここぞという時に選曲されてうれしくなるのだ。

その選曲のセンスの良さが伺われる。

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そしてまたもうれしいことにソウルフルな“In Joy And Sorrow”が選ばれている。

これほどソウルフルなバラードはなかなかないのが現状である。

これもまた先の“Right Here In My Arms”と同じようにクリップを観るとさらに好きになる曲だが、それ以上に聴くだけでかなりノックダウンされてしまう曲なのは確かだ。

しかし非英語圏の国の人の歌で、ノーマークのフィンランド人の曲にこれほどの感動をさせてもらえるとは…驚嘆の意にとらわれたことを思いだしてしまう懐かしい曲でもあるのだ。

多くの人が集まる場で、上映したらどれだけの人が、特に女性は感動するかといったことを考えてしまうのだ。


●“Your Sweet 666”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=pOxaDyCUcXk


次には一息入れるYour Sweet 666”が収録されている。

この曲は、初期からもそして今でもライヴでは欠かせない佳曲だがなぜかシングルカットがされていない不思議な地位を占める曲だ。

こうして原曲を聴くと、シンプルで生々しい音にノスタルジックになってしまう。

そのシンプルさゆえにシングルカットされなかったのだろうが、ライヴではやはりその魅力がレコード以上に魅力的に聴こえてウケるのだろうと思う。

次の“Gone With Sin”も初期のこのバンドのカテゴライズであったゴシック.メタルという言葉から彷彿させる雰囲気を最大限に映し出した名曲である。

あまりに過激すぎるホラーな雰囲気は忌避されがちであるが、そうならない一歩手前で止まっているのがこの曲の特徴である。

山道にある黄泉への道を歩いているような気分にさせるが、そんなホラーチックな曲でなく、口ずさみたくなる品位を備えている。

次の“Wicked Game”もこのバンドのライヴでは欠かせない曲だし、この曲がライヴDVDやブートレッグで展開されると心躍るのが正直なところだ。

クリス.アイザックという人のカヴァーのようだが、アレンジや装飾の仕方が巧みで、カヴァーとは思えないほどのオリジナリティな曲になっている。

Wickedという言葉通りホラーな雰囲気が感じるが、それも忌避させるような代物ではないことはお断りしておこう。

佳曲である。

次は“The Sacrament”であるが、冒頭の“And Love Said No”と同じような癒しの雰囲気を存分に備えた、暗めのヨーロッパの建物群的な情景を思い起こさせていながら、しっかりとした精確さでもって曲が展開されるまさにヨーロッパのバンドにしか作れない名曲だ。

この曲はブートレッグのライヴでも観たことがあるが、野外フェスでも奮起するほどの出来に仕上がるから不思議である、こんな優しめの曲がである。

そして、スタジオ版でも感動できるから素晴らしい。

次の“Close To The Flames”もうれしい選曲だ。

ヴィレの歌ばかりが前面に出て、あとはドラムしか聴こえないシンプルな曲だが、それゆえにこそ、この曲の魅力を存分に堪能できるといえるのかもしれない。

静かに、そして思いのたけを曲に込めたバラードだろうか、非常に感動的な出来になっている。

“Close To The Flames”と同じくシングルカットされていないが名曲である“It's All Tears”が次に収録されている。

VENUS DOOM』リリース後のライヴであるDEGITAL VERSATILE DOOMでこの曲を観た時はまさに感動したが、この曲のスタジオ版ではかなりベースが前面に出ていて生々しさが伺われる。

そしてどちらのヴァージョンもいいからうれしくなる。

その躍動感に思わず酔いしれるのだ!

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次の“Poison Girl”もこのバンドならでは魅力を備えた曲だ。

いろんな音色に歌い替えることができるのがヴィレ.ヴァロの力なのだが、その能力が存分にうかがい知れるのがこの曲といっていいだろう。

乾いた音色で歌っているが、それでいてバックには雪崩のように楽器が展開されているが、それに撃ち負けることなくその歌声を堪能できるのだ。

これはすごい能力としか言いようがない。

この曲も最近のHIMにはライヴプレイがないが、もし日本公演が可能なら是非ともこの曲もやってほしいものだ。

ヴィレヴァロ


次もそのような魅力を備えた“Pretending”に続き、最後は“When Love And Death Embrace”で幕を閉じる。

最初の“And Love Said No”と同じように初期のこのバンドのアイデンティティをこれでもかといいたくなるほどの魅力でもって体現しているといっていいだろうと思う。

映画や小説などのような媒体からインスピレーションを受けたとしか言いようのない世界観が表れてくる。

ゴシックまさにゴシックといわんばかりの魅力を備えている。

その雰囲気やヘヴィさは、忌避させるものではなく、その一歩手前で止まっているのが、この曲でも同じである。

その按配の良さこそが、このバンドのファンになった所以である。

そんな初期の魅力を堪能できる曲で始まり、そういう曲で終わることができるまさにこのバンドのための選曲になっているベストアルバムであるといっていいだろうと思う。

このベストアルバムの前のLOVE METALアルバムが全米で117位に入り、このベストアルバムを挟んでDARK LIGHTアルバムでいきなり18位になりゴールドディスクを獲得したのは誠にもって不思議な現象というほかない。

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DARK LIGHT

まさしく現実は小説よりも奇なりということである。

このベストアルバムには、もう1つこれまで未発表だった“Solitary Man”も収録されている。

このベストアルバムのほかに2012年に2枚目のベストアルバムであるTWO DECADES OF LOVE METALが出ているが、当然収録曲が違う。

そのTWO DECADES OF LOVE METALは2005年のDARK LIGHTからSCREAM WORKSまでの3枚のアルバムからの選曲も入っている。

だが、初期のアルバムからの選曲が多くなっているAND LOVE SAY NOの収録曲は、やはり初期のアルバムのファンは喜ぶだろうということはできる。

ただどちらがいいかといわれると答えに窮するのが現実だ。

どちらもそれぞれに良い出来であるとしか言いようがない。


それが精確な表現だ。

これまで指摘してきたことだが、このバンドは自分のアイデンティティを維持しながらも、ちょっとづつ違う音楽性を取り入れて曲の出来を昇華させてきた。

全く違う音楽性にしてしまい、ファンをがっかりさせてしまってきたバンドはあるが、そういうことはこのHIMはしてこなかった。

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音楽性を変化させても従来のファンを引き留め魅了してきたと思うし、事実私はそうだった。

だからこそ私はこのバンドを辞めなかったし、どのアルバムをも愛聴してきた。

だからこのバンドの単独公演をみたかったが、それは実現できないままである。

このベストアルバムを聴きながらノスタルジーに浸るだけで終わってほしくないのだがどうなるか…。

●このHIM初のベストアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓

通常盤




AND LOVE SAID NO

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1. Soul On Fire
  2. The Funeral of Hearts
  3. Beyond Redemption
  4. Sweet Pandemonium
  5. Buried Alive By Love

のライヴDVDが付いたスペシャル盤がこれ!



Love Said No: Greatest Hits 1997-2004 (Bonus Dvd) 

その他このアルバムに興味のわいたかたは、「HIM」「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

いろんな国のいろんなフォーマット(CD,LP,SHM-CD、スペシャルエディションetc)がありますから、お好きなモノをお選びください!




 











HMVジャパン





【PR】朝Hのメリットはこんなにも!

このサイトに来ていただき感謝します。

以前に、「H前に水分を摂ると濡れやすくなる」ということを話しました。

しかし、ダイエットや美容にも水を摂ることは不可欠ですし、常識と言ってもいいでしょう。

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モデルさんや女優さんは、毎日1.5リットルの水を飲むのが日課になっているようですね。

やはりHの際にも必要とわかれば摂る。

これから暑い季節が終わろうとする際には、やはりそれだけの水を飲むのはきつくなるかもしれません。

しかし、水をそれだけ摂るのを日課にしておけば、これからの寒くなる季節にも簡単になることは間違いないでしょう。

暑さがぶり返すのは必然ですから、それを日課にしていない人は今のうちに日課にしてしまいましょう。

難しいことやつらいことは、癖にしておけばいいのです。

さすれば、いつでも簡単にこなすことが難なくなるのです。 


また、恋人と燃えるようなHがしたい、という人はやはり水を飲む。

すると、綺麗になる。

恋人がいると、そういう気が出てきますから、良いスパイラルを築くことができるのですね。

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やはり、恋をしている人が綺麗なのは、こういうことも関係しているのですね。

参考にしてくださいませ。

今回は、その関連の事を話していきます。

朝Hの事ですね。

性行為用のローションを販売するアストロガイド社の専属性学者であるジェス医師の報告ですが、朝Hのメリットを挙げています。

1つは、肌髪につやが出る、ということです。

朝Hをすることで、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が放出され、肌と髪につやが出る、ということです。右斜め上

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また血液の循環が良くなる、ということも当然起こります。

DHEAは、若返りホルモンと呼ばれ、朝Hでナチュラルに放出されるようです。

2つは、免疫システムを強化する、ということです。

朝Hで免疫グロブリンAが増すのです。

3つは、集中してHができるということです。

夜寝ていた間に雑念が完全にシャットアウトしていた時です。

なので、起きた時は、より集中できる、
ということです。飛行機

また性的な欲求を解放されやすいのです。

僕も、そのことは薄々というか、良く感じます(苦笑)。

夜、ストレスフルな仕事をしている人は、尚更朝Hにシフトチェンジした方がいいでしょう!

4つは、男性のホルモンサイクルに合わせることができる、ということです。

テストステロンの量は、朝4時から6時に最大になります。

よく休みリラックスした朝にHをすれば男性ホルモンも手伝って爽快はセックスができるということです。


こういったメリットを感じながら、さらに爽快なHライフを愉しみたいかたには以下のサイトをお薦めします。

【LCラヴコスメティックス】です。

ゴージャスでラクシャリーなH時間が愉しめることは保証いたします!ー(長音記号2)


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いかがでしたでしょうか?

どうかこういった内容を吟味したうえで、ビューティアップに励んでもらいたいものです。 

今回はこれにて失礼いたします。
『LOUD PARK』参戦を控えたWINGERの2006年の復活作品!
【PR】 ダメ男を好きになってしまう女性の心理学

こんにちは。

今日、久しぶりにエクセルシオールカフェに行ってブレックファーストを摂ってきました。

これまで、以前400円だったモーニングメニューが420円になってました。

ということは、完全に値上げですね。

すると20円値上げしていることになります。

これを計算したら、「もうエクセルシオールカフェくんのやめようかな…」なんて思っていた矢先、店員さんから、「当店のスタンプカードをどうぞ!」と言われ、コーヒー1杯につき1個のスタンプを押してくれて、それを10個ためたら、コーヒー1杯無料にしてくれる、というカードをくれました。

僕は、「上手いな!」と思いました(笑)。(・∀・)

便乗値上げで遠ざかっていきそうな客をこういったことを施してまた来させる…お客の心理を突いた非常に巧みな戦術だと思いました。

経営者の皆様、こういった巧妙なエクセルシオールカフェの戦術を学び、活かし乗り切っていきましょう!

さて、本題に行きましょう。

以前に、「女性は自分の父と同じような欠点をもった男を好きになってしまう」ということを話しました。

そうですね、言われてみればそうだな!と思うむきの人いるんではないでしょうか?

僕の知っている姉妹で、2人ともダメ男を好きになって、両方とも結婚生活が破たんして、結婚でできた子供と、その姉妹の両親と一緒に暮らしている…なんていうパターンも知ってますもの。

姉は旦那の子供たちへの暴力、妹は旦那の借金…あきれて声が出なかったですもの。

こういう精神的に欠陥のある人間を姉妹両方とも好きになって結婚してしまうから参りました。

男なら理性でもって、「こんな男と付き合ったらだめだから一緒にはならない!」と合理的な判断ができるけれども、女はそういった判断をすることが非常に不得手です。

欠陥のある父親だけれども、そんな父でも好きにならなければ、生きてはいけない…そう思って無理やり欠陥のある父親を好きになろうと努力した結果、そういった同じような男を好きなってしまう。

ムラムラっと惹かれてしまう…完全にまいってしまいますね、僕は。

理性よりも感情が優先してしまう。

「話をきかない男、地図が読めない女」とはよく言ったものです。

しかし、僕が小中高の12年間の中で、8回同じクラスになった女性については、恋愛の対象には正直なりませんでした。

顔はかわいい部類に入る人ですが、何回か同じ遠足のグループになったり、同じ班になったりしましたが、いつも言い争いが絶えませんしたし、第一、話が合わない人でしたからね(苦笑)

話の合わない同性と友人になれないのと同じように、話の合わない異性とは恋人同士にはなれません!

高校3年時も同じクラスになっても、「運命のめぐりあわせだ!」などとは思わななかったですね。

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しかし、8年間も一緒になった女性が、ホントにホントにホントに気に入った人としか話さないし、付き合わないという内弁慶の男と結婚してしまったのは残念なことに違いはありませんでした。

彼女のこれから先の行く末を憂慮します。

こんな旦那では、幅広い人間関係も築けませんし、心の交流もできないのは間違いありません。

でも、こういう女性が、きちんとした男とのめぐりあわせをしていくにはどうしたらいいか?

を次に話していきたいと思います。




WINGERの今年のLOUD PARKへの出演がきまった。

1日目に7番目で登場することも決まった。

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私は、このバンドへの思い入れが大きいので、当然このイベントに行くことに決めた。

また同時にALICE COOPERの思い入れも大きいので行くことに決めた要因にもなった。

しかし偶然かもしれないが、WINGERALICEが一緒の日というのは興味深い。

実はWINGERのリーダーであるキップ.ウィンガーALICE COOPERのバンドに在籍していたことがあるのである。

ベーシストとして80年代の後半にである。

意外にも、キップALICEのバンドにいた時のライヴDVDが出ていたことを知って私は驚いたのである。

それがNIGHTMARE RETURNSである。

興味あるかたは以下をどうぞ!(リージョンコード1なので注意!(笑))



Nightmare Returns [DVD] [Import]

wink

しかし、そのバンドから独立してバンドをする、と聞いたときにファンはどう思っただろうか?

ベーシストがバンドをやる?と誰しもいぶかしげに思っただろう。

しかし、キップはベースのみならず、ギターもキーボードもなんでもこなすマルチプレイヤーであって、ゆえに多くの曲が書けて、しかもバンド内での作曲のほとんど全部を手掛けているのだ。

その楽曲群のすばらしさは、88年のデビューアルバムから聴いてみれば即効でわかる。

現にデビューアルバムとセカンドアルバムは両方とも全米プラチナを獲得した。

プラチナ以上の売り上げはその2つだけであるが、その他、素晴らしい楽曲に溢れたアルバムはいくつも存在する。

そのデビュー作とセカンドとサードと最新アルバムについて紹介したページは以下。

WINGER
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-173.html

IN THE HEART OF THE YOUNG
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-174.html

BETTER DAYS COMIN'
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-275.html


iv.jpg


今回紹介するのは、2006年発表の『IV』アルバムである。

このバンド94年に一度長い休息に入り、2000年初頭から始まった80年代に大きな売り上げを達したが、のちに不況によって活動が狭められてしまったハードロックバンドを集めておこなわれた多数のツアーに参加した。

そして2006年についにこのアルバムを出すのである。

93年PULLから実に13年ぶりである。

そのPULLは当時流行りのグランジ的手法にハードロックを融合させた傑作として認識しているが、それでWINGERの魅力を充分に堪能出来たかどうかは人によって評価が違ってくるだろう。

pull
PULL

私は今もこのアルバムを聴いているし正直良いと思う。

聴くときに、そのグランジという言葉から想起させるイメージをどう処理しながら聴くのかが問題である。

私はそのアーティストの魅力を堪能できればそれはそれでいいと思うし、ちょっと良くなかったからといってファンを辞めるほど気難しい人ではないから、良き点があれば酷評はしない。

良好と正直言える作品である。

この『IV』は、そのPULLの音楽性を引きずる作品になっている。

暗めのアコースティックギターと、キップの慟哭で始まる1曲目の“Right Up Ahead”のイントロから重くのしかかるギターソロはまさに、90年代中盤METALLICAを想起させるに充分だ。

スローテンポだし、PULL収録の“Who's One”の雰囲気をそのまま持ってきたようだ。

ファーストとセカンドのすがすがしいイメージはまるでない。

アームを駆使したレブ.ビーチのソロが聴けることで、あの頃の音楽性だけを期待していたファンが喜べる一瞬間であるだろう。

ファイル0032 (2)
レブ.ビーチ

しかし、次の“Blue Suede Shoes”では、あの頃の音楽を想起させる爽やかなドラムのメロディと、キーボード音が聴けるので、更に期待感が高まる。

レブのソロのメロディもさらにそんな感じだ。

しかしまたもスロータイプなので、期待感の高さには限界を感じてしまう。

しかし3曲目の“Four Leaf Clover”や4曲目の“M16”でようやくスピードがかかってきて、ノレだせる。

しかしともに凡曲であることは否めない。

レブはたぐいまれなるソロのメロディを作る能力のあるプレイヤーなので、そこを聴くだけで駄曲が凡曲で止まる要因なっている。

こういうことで曲のイメージが変わってくるので、プレイヤーの資質は非常に大事と思えるのだ。

●“Your Great Escape
  ↓




https://youtu.be/0cRDlUXKtGs


しかし、5曲目“Your Great Escape”で事態は急展開を見せる。

メロも良好、スピード感も良好、ゆえにどの楽器もいきなりテンションが上がりだすように誰もが感じるだろう。

特にドラマーのロッド.モーゲンステインの切れの良さが耳に残る!


速いだけでなく曲展開の仕方、曲の彩り方が非常に巧みなのだ。

4分足らずの曲だが、曲の内容が非常に濃厚なので、いい意味で長く感じる曲だ。

このアルバムの中でもかなり上位に来る曲であることに変わりない。

“Disappear”はホラーチックなイントロとリフが印象的なミドルテンポの曲だ。

そのイントロを聴くとベースのメロディのカッコよさに感動するだろう。


●“On A Day Like Today



https://youtu.be/-KJ12n7c8zk


次の“On A Day Like Today”はバラードであるが, “Without The Night”“Miles Away”のようなすがすがしさに溢れたモノではなく、大人の味を出したバラードというにふさわしい。

暗い中で、アコースティックのメロディが巧みに彩る哀愁あふれるバラードである。

ビルの高層で、洋酒をやりながら夜のネオンをみたら最高と思える傑作である。

FOREIGNER“Until The End Of Time”のような大人のバラードだ。

次の“Livin' Just To Die”でようやく80年代WINGERのファンを喜ばすモノになる。

ファイル0037


まさに当時に戻ったような感覚を与えるのだ。

ギターやキーボードの音色も雰囲気もまさに当時そのものだ。

ギターソロを聴いて更にその観を強くするだろう


非常な佳曲だ。

次の“Short Flight To MEXICO”もいいスピーディな曲だ。

ファーストアルバムの音楽性とPULLのそれの中間にあるような曲だ。

次の“Generica”は面白い趣向の曲だ。

キップの声にエコーがかかっていて普通の曲には感じれない趣向になっている。

いろんな楽器が混然一体となって、しかもごった煮ではなく、一体感を保ちながら曲が展開されていくミドルテンポなのだ。


kippu

その一体感が聴き手を気持ちよくさせるのだ。

各プレイヤーがエゴをむき出しにしたごった煮の曲では不快になる。

これはジャムによるインプロヴィゼーションで作ったのが明白な曲で、曲の中間部分でジャムのような掛け合いが挟まれている。

いずれのプレーヤーも一流なので、混然ではなく一体となって綺麗に曲を彩っている。


これも佳曲の1つだ。

来るLOUD PARKでもやってほしい曲の1つだ。


●“Can't Take It Back
  ↓




https://youtu.be/IU226g6LYrA


次の“Can't Take It Back”はドラマ性を含んだ名曲だ。

サスペンスの映画のエンディング曲にしたら最高とすぐに思えるのだ。

ロングトーンのギターが展開された後に、また曲が展開される時間の妙(加減)がまさにちょうどいいのだ。

それとヴォーカルとギターのメロのコラボ音と、コーラスのメロディもまたいいのだ。

聴いていて至福の時間が到来するのだ。

日本盤には先の“Blue Suede Shoes”のアコースティックヴァージョンがボーナストラックとして収録されている。

このアルバム発表後、このバンドはいろんな国で単独公演をしたのみならず、アメリカのオクラホマ州で開催されたROCKLAHOMAにも参戦。

rocklahoma07


そして日本では同じく当時に復活したRATTとともにドッキングでライブをおこなった。

ratt and winger


アメリカでの単独ライヴを収めたDVDについて紹介したページは以下!

LIVE !』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-242.html


イベントやドッキングに参加してもやはり90年代初頭のような繁栄具合がこのアルバムからはない。

当時はKISSSCORPIONSの前座を務め、いずれもアリーナレベルの会場であったので、当時のアルバムの営業の効果もあったことは間違いない。

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当時のSCORPIONSの最新アルバムは非常によくできていたので、私にとって好感度はさらにいい。

だが、この作品『IV』は当時のアルバムに負けない良い出来のアルバムであると正直思うし、毅然と人に勧めれる作品である。

興味出たかたは是非とも聴いてほしいものである。

●この『IV』はコチラ!
  ↓



ウィンガー IV

hossyz.jpg

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最近、パートナーとのH関係がご無沙汰になっている。

あるいは、最近あまり感じなくなってきた、
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まず、Hする前に水分補給をしていますか?

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そして、日ごろからスキンシップを欠かさない、ということが大事ですね。

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日ごろからそれができているカップルと、できていないカップルでは全然それへの気持ちよさが違うのは、これまで僕が聞いた話でも、これまでの幾多のアンケートでも明らかです。

これは大事と思いますよ。

男性というのは、僕も含めてバカですから、女性にちょっと触られただけで心がグッと動きますし、そんな知らない女性にそうされると「俺に気があるんじゃないかしら…」なんて思ってしまいますから…(笑)。

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全米、全英ともに6位になったSTONE SOURのサードアルバムはこんなにいい!=『AUDIO SECRECY』
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まずはこの映像を観ていただきましょう!
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=rEKAn9JARCU

この映像は、僕は東京の渋谷のあるビルにあるスクリーンで流れていました。

この時、初めて西内まりやの名を知りました。

男は、ファッションなどには女性ほど関心がありませんが、女性ならばそういったものに関心が大ありですから、西内まりやは誰でも知っているでしょう。

この時、関心事になったのは、綺麗な脚、でしょう。

そういうインパクトになります、男なら…(苦笑)

綺麗な脚だからとて、凝視などはしませんよ、女性に対して失礼ですからね。

でも確認しておきたいのは、肌を露出しておくと、男性の心にインパクトを残す、ということですね。

それが綺麗なら尚更です。

そのインパクトが恋愛心を醸成させるのです。

しかし、それだけではありません重要なのは。

この西内まりやの映像を観てわかるのは、彼女の笑顔の良さですね!

綺麗な露出肌もさることながら、笑顔がいいと男性はその女性に恋愛心がアップします。

これは非常に大事なことです。

男というのは僕も含めバカですから、笑顔の綺麗な人がいると、「自分に気があるんじゃないかしら…」なんて思ったりします。

彼氏づらしてくる男というのは聞きますが、彼女づらしてくる女というのはないですよね?(苦笑)

ですから、男とはバカなんです(笑)

でも、そんな誤った思い込みでも、恋愛に話に発展するきっかけになればいいことに間違いはないですよね?

ですから、気になる男性の気を惹くためには、やはり笑顔が綺麗であるにいいことは間違いありません。

西内まりやのこの100万ドルの笑顔に注目!
  ↓
nakanaideb



そして、礼儀が正しいというのもまた大事なことです。

レストランのウェイターをしていたことが僕にはありますが、そこで帰る女性客に「ありがとうございました!」ということを言ってましたが、そこで「ごちそうさまでした!」と返す人は稀です。

少数派です。

しかし、そういう返事が出来る女性には、男性は良い気持ちになりますし、それもまた、恋愛心を醸成させます!

これは間違いありません。

綺麗な肌(とくに脚)、綺麗な笑顔、そして元気のいい返事、この3つがあると間違いなく男の恋愛心をいやがおうにもかきたてます。

もうメロメロになります!

この3つを体現しているのが間違いなく西内まりやである、そう思いました。

それともう1つ、恋愛成就に重要なことを話しておきましょう。

それは、恋愛がしたい、と思ったら友人とは一緒にいないことです。

1人でいることです!

もう1人の人間がいるだけで、男性は話しかけるのがものすごい大変になりますし、障壁になります。

邪魔になって話しかけずに終わり…絶対にこうなります。

防備があるよりも、ない方が恋愛には大事なことです。

レストランでも、喫茶店でもそうですが、2人以上でいる人よりも、1人でいる女性客のほうが断然話しかけやすいです、これは絶対に間違いありません!

いや、2人以上でいる女性には声かけないで終わり、なんてことは日常茶飯です。

肌がきれいで、笑顔が綺麗で、礼儀正しい女性が1人で喫茶店にいる…それだけで「おっ!」と男性は思い、一気に攻勢をかけることが出来ます。

2人以上ではそれは絶対にできません。

ですから恋愛のきっかけを探しているのならば、是非とも1人でいましょう。

しかし、西内まりやさんは強烈なインパクトを残す女性ですね。

一番最近のスキャンダルでは、モデルの呂敏との間が取りざたされて、それをスクープされないように、サングラスとマスクで呂敏の車に乗っていたなんていうことが報道されていました。


呂敏クンはセンスがいい!僕に似ていて(笑)

今回はこれにて失礼いたします。


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audiosec.jpg


STONE SOURはいわずと知れたSLIPKNOTのヴォーカリストであるコリー.テイラーのバンドである。

こういうサイドプロジェクト的なバンドは、本家のバンドよりは格下に見られがちであるし、それゆえにアルバムもなかなか売れなかったりするが、なかなかどうしてこのバンドはそうでないのがわかると興味深くこのバンドについて調べていってしまう魅力を有している。

stone sour


しかしSTONE SOURとは面白い名前である。

直訳すると「石のサワー」であるが、そんなサワーなんか飲めたものではない(笑)。

今回紹介するのはSTONE SOURのサードアルバムであるAUDIO SECRECYである。

このアルバムは2010年に発表された。

このアルバムが売れたことによって、一気にスターダムにのし上がる機運を身に着けたように私には感じるのだが、すでにファーストアルバムからしてアメリカで売れていたのだ。

このアルバムの始まりは暗くゴシカルは雰囲気のあるピアノインストであり、タイトルトラックである“Audio Secrecy”である。

こういう始まり方はSLIPKNOTにはない。

そして、それが終わると一気にヘヴィなギターで畳みかけになる“Mission Statement”につなぐ。

“Mission Statement”
  
https://www.youtube.com/watch?v=W08A-a7hE9c


非常にスピーディで、ギザギザとしたギターリフが聴いていて気持ちよくなる。

ツインリードギターでソロを飾るところもまたいい。


SLIPKNOTにはほとんどギターソロはないから、こういう場面は素晴らしく感じる。

更に聴いている人の心をたたみかけにさせる次の“Digital”もまたいい!

この曲を聴いていても気づくことだが、コリーのロングトーンで伸ばした声は、時折癒しの雰囲気をもたらしてくれるのである。

コリ―テイラー
コリー.テイラー

ほんの短い間であるが、それが聴き手を引き込むことに成功している。

この魅力もまたSLIPKNOTにはないものである。

ヘヴィな轟音のさなかに癒しの空間…不思議な描写だが真実なのである。

その空間を引き継ぐように、次の“Say You'll Haunt Me”が始まる。


●“Say You'll Haunt Me
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=eEn-nTkbEM0


この曲こそがこのアルバムを代表する曲なのであろうか。

ヘヴィメタルというとどうしてもうるさい音楽というイメージを与えてしまうものであるが、虚心坦懐に聴いてみると要所要所で人を感動させるものがあるのだ。

その魅力に惹かれて私はのめりこんだのが、この曲やその他STONE SOURの曲の中には、轟音の中にも癒しのメロディというように、些細なことではあるが、その魅力に取りつかれてファンになってしまう、ということが往々にしてあるのだ。

一見魅力のなさそうな音楽でも、いろんな魅力があるのだヘヴィメタルやハードロックには。

そのことを体感してもらうしか、うるさいだけの音楽というイメージを払拭することはできないのは言うまでもない。

まずはとっつきやすいSTONE SOURのこのアルバムを聴いてみては、ということが言いたくなる。

特にこの曲を、と。

ston.jpg


コリーとヘヴィなギターリフ音のブレンド具合がまたいいのだ。

そのブレンド具合をよくする場合、一番大切なのはやはり作曲者の音楽的才能であるのは言うまでもない。


そこにプロデューサーの腕もかかってくるのも大事である。

その按配が実にちょうどいいのである。

そんなことを考えているうちに、次の癒し感満載の“Dying”が始まる。

アコースティックギターで始まるそのイントロメロはまるでNICKELBACKBON JOVIの音楽のような空間を提供してくれる。

このような音楽性もまたSLIPKNOTにはないものである。

曲進行もまるでNICKELBACKBON JOVIのようだ。

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  NICKELBACK


意外にもそういう曲も活かす能力がコリーにはあるようだ。

幅広いオクターブと感情の豊かさがあるのだ。

次の曲の名が“Let's Be Honest”ということからもそれは伺える。

そのまた次の“Unfinished”SLIPKNOT“My Plague”のリフを参考にして作ったのだろうかわからないがちょっと似ている。

こういう厚みのあるヘヴィメタルのギターリフは聴いていて気持ちがいいのだ。


●“Hesitate
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=qrv6sa0PrtU



意外なるカウンターパンチを食らったのがこの“Hesitate”である。

曲の雰囲気はさながらBACKSTREET BOYSのバラードのようだが、あのグループの曲は詞も他人が書いたものであるから聴いていて一向に感動しない。

しかし、このバラードである“Hesitate”に感動し、外出時にもこのメロディが頭の中を去来している。

特に、曲が進行する際に、ギターのリフとアコースティックギターが重なる時がものすごく感動するのだ。

これはひとえにコリーの声域の広さと感情の豊かさゆえであろところが一番大きいのだろう。


ギターソロのメロも魅力の一端を担っている。

ハードロックではなくヘヴィメタルバンドのバラードで感動するとは奇想天外である。

このような事態になるとは予想だにしていなかった。

へヴィメタルのバラード…すぐに思い起こされるのはMETALLICA“Nothing Else Matters”である。

しかし、このバラードに感動したことはないのが正直なのである。

駄曲でも嫌いな曲でもないが、この曲が演奏されてときめいたことはないのだ。

あの曲が収録されているMETALLICAアルバムの“Enter Sandman”“Sad But True”“Wherever I May Roam”はいずれも大好きだが、 Nothing ~”はなぜか好きになれない。

ブラックアルバム
METALLICA

しかし“Hesitate”は感動ものであるし、いつまでも聴きたいヘヴィメタルバラードだ。

是非ともおすすめしたいモノである。

またグラインド感のある次の“Nylon 6/6”はさながらPANTERAを想起させ気持ちいいし、郷愁漂うスロータイプの“Miracles”ビリージョエルタイプの“Pieces”などいろんなタイプの曲がある。

全14曲55分弱の聴きごたえ充分の量である。

一貫して言えるのは、音楽とコリーの声のコラボによって醸し出させる雰囲気が聴き手に感動を呼び覚まし、人生の奥深さを感じさせ、生きていくうえで力や勇気になるのではないだろうか、そんなことをすぐさま思ったのである。

そういう感動を引き起こされたファンが多くいたからこそ、多くその魅力が口伝えに語られ、多く売れたのではないだろうか。

全米全英でともにこのアルバムは6位にまで上昇した。

しかしシンガーのサイドプロジェクトのバンドでこれほどの売れ行きをしたアルバムはあるのだろうか?

私は知らないし、例があるなら教えてほしいものである。

このアルバム発表後LOUD PARK 10』 でサードにビルになり、この次の年にも単独公演が行われた。

loud park
LOUD PARK 10』

その日程が以下である。

2月20日 横浜BAY HALL
2月21日 赤坂BLITZ
2月22日 名古屋ダイアモンドホール
2月23日 大阪なんばHATCH


このバンドがデビューした2006年にはSUMMER SONICのメインステージでオープニングを飾った。

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そして2010年には、イベントは違えどLOUD PARK 10サードビルと、大きく躍進した。

(『LOUD PARK 10』のレポートはコチラ→http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-108.html)

しかし、2006年SUMMER SONICのメインステージに出場したバンドの1番手と2番手がいずれもワールドワイドで成功を収めるまでになっているから興味深い。

2番手はAVENGED SEVENFOLDであった。

あべんジド


AVENGED SEVENFOLD2013年ROCK IN RIOにおいてSLAYERを抑えてセカンドビルになり、2014年SUMMER SONICの幕張メッセのステージでMEGADETHを抑えてヘッドライナーになった。

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ROCK IN RIO 13』

これほどの躍進をするとはだれが予想しただろうか?

この2バンドがこんなに大活躍をするのがわかったら、この時のステージも目の収めていればよかったと後悔している(笑)。

私はSUMMER SONIC 06では、トリMETALLICAのステージしか興味なかったので、この直前のDEFTONESからしか見てなかったのだ。

次はこの両者とも、同じイベントであろうが違うイベントであろうが必ず目に収めるつもりだ!

●このAUDIO SECRECYは以下よりどうぞ!
  ↓



Audio Secrecy

58曲のビデオを収録したDVD付きのスペシャルエディションはこれ!



Audio Secrecy

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朝Hで盛り上がるための、ステップとして、「感触」「香り」ときましたが、最終段階として今回は,「ヌレ」について書いてきます。

いきなりHしようと意気込んでも、女の子としては、無理がありますよね?

だからこそ前戯が必要なのです。

それに、前に、濡れやすくするためには、「水を摂ることの重要性」についても強調しました。

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それだけでなく、もっと濡れやすくするための方法についてお教えしましょう!

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前もって、仕込んでおけば、いきなりの朝Hでも、

「寝起きのHなのに、こんなにヌレヌレになるとは…エッチだね!

とパートナーから言われたというエピソードも!

また、

「今まで感じたことない様子にビックリ!

「あまりに濡れて、シーツにシミを作るくらいに!」


などというものもあります。

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これはこれは試してみる価値ありですね!

最高の快感を味わうためのHですから、そのレベルを上げていかないとダメですね。

いつまでも一緒では向上心がないのと一緒ですね。

夫婦として、恋人としてレベルを上げていきたいのなら、これらの意見を参考に、Hのレベルを上げていくことをおすすめしますね。

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いかがでしたでしょうか?

これまでの行動を変えるためには、やはり「朝Hのメリット」を認識する必要があるのでしょう。

やはり人間だれしも、一度同じことを繰り返すと、そこから抜け出すことが難しくなるのですね、私にもそういう一面があります。

でも勇気を出して違うことをすることは、目の覚めるような良い変化を生み出すことになるのです。

まずは、その「朝Hのメリット」を認識しましょう!

これでわかったかたは、変化をつけていきましょう。

あなたの性活を応援しています。

ここまでおつきあいいただき感謝します。

失礼いたします。

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さて、今日は、ダイエットのモチベーションの維持の仕方について話していきます。

その日、しなくてはいけないダイエットの行動をいざやろうと思っても、疲れていたり、それほどテンションがなかったりして、できないときってありますね?

そういった気に負けてしまうことってよくありますね。

そのことについてそれほど悩む必要もないでしょう。

誰だってそういったことはありますし、完璧な人間などいませんから、そのことについて揶揄するつもりはありません。

問題なのは、その状態をどうやって打開するかです!

女の子ってどうしても、そういった感情が先に出てしまうものですね。

やらないといけないって思っても、やる気が出ないとか、疲れているからダメ、とか言った気が先行してしまって、ついついサボってしまう。

haigoreay


男もそういった面はありますが、女の子のほうがそういった面は強いものです。

前にも書きましたが、女の子は、父親が暴力をふるう人間だと、そういう男を好きになってしまいます。

暴力をふるう父親でも、好きにならなければ、家ですごせていけない。

だから無理やり好きになろうと小さいころに努力するわけです。

その結果、大きくなってから、父親と同じような暴力をふるう男を好きになってしまうのです。

暴力男を好きになってしまう女の子の心のメカニズムはこんなものだったんですね!

あるドキュメンタリー番組で、同棲している男が暴力男で、この家を出たいから、お助け救急隊みたいな業者に頼んで、その暴力男が仕事で留守の間に、女性の家財を全部家から運び出して逃げる、なんていうパターンがありましたが、それはそれは見ていてスリリングでした。

しかし、その時思ったのは、 「この女性はなんでそんな男だとわかっていて同棲なんてしたんだろう?」 ということですね。

それは自分の父親と一緒のダメな部分をもった男を見ると、ムラムラっと惹かれてついついすぐに近寄ってくっついてしまうも、暮らしてみて間もなく、ダメな男であるとわかった、ということでしょうね。

合理的な判断が女性は苦手なために、すぐに感情で動いてしまう。

その結果、ダメな男であるとわかり、すぐに別れたくなってしまう…こういうパターンが多いですね、女性は!

男性ならばこういう例はまずないですね。

合理的な判断が上手ですから。

だから巷によく言われるのは、 「地図の読めない女、話をきかない男」ということですね。

こっちに行けば、目的地に着くのがわかっていても、どうしても感情が先に立ってしまい、違う道を行ってしまい、なかなか到着地につけない、ということですね。

感情が先に出てしまう…だから今日、ダイエットでこれをしなくては…と思っても、サボりたい感情が先にでて、ついついその感情に心が支配されてしまい、行動するのが習慣にできない。

こんな悪循環は立たなくてはいけません。

その悪循環の断ち切り方は次回にお話しします。





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今年もLOUD PARKが2日間にわたって開催される。

その告知当初はMICHAEL SCHENKER GROUPヘッドライナーに抜擢された。

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まあその選択は妥当だろう。

このバンドはデビュー当初からこの国では受けいられていたし、当然レコードも売れて、来日公演も日本武道館でやるなど、多大な支持を得ていたし、その武道館公演の模様もレコードになっている。

そして84年SUPER ROCK』フェスでは見事ヘッドライナーになっている。

kakogenzaims


これほど彼に優しい国はないだろう。

しかし、肝心な(?)アメリカでのレコードの売り上げは芳しくなく、デビューから今までゴールドにすら達したアルバムは1つもないのだ。

なのにこの歓待ぶり、そしてまた今回のフェスでのヘッドライナー

日本はかなりいい国だろう。

2016年に単独公演をおこないながら、今年はLOUD PARKでのヘッドライナーとして登場。

ファンからすればこんな嬉しいことはないだろう。




私も、WHITESNAKE2015年PURPLE TOURで単独公演をおこないながら、2016年にはLOUD PARKヘッドライナーとして来日が決まった時には、大いに歓喜し、それが決まった日にすぐにチケットを買った、それと同じことがMICHAEL SCHENKERのファンにも起こり、嬉しさひとしおであろう。

私はといえば、このバンドに対しては、88年の昔から知っているし興味を持っていた。

彼のプレイの神ぶりについていろんな記事を読み興味を持って読んだ。

いつか聴いてみたいと思った矢先、McAULEY SCHENKER GROUPと名を変えて発表したアルバムを聴く機会があり、それを実際に聴いてみた。

実に素晴らしかった!

彼の神業的なライトハンドで始まる“Save Yourself”は一気に私をノックダウンした。

単なるテクだけでなく、メロディや曲構成、全体的なキャッチーさ、ロマンティック観、どれを取ってもハードロック好きの私を魅了したのだ。

その“Save Yourself”以外、どの曲も、そんな品位にまみれていて、スロー、ファースト、バラードとどれをとっても佳曲揃いなのだ。

こうなれば、他のアルバムをチェックして聴いてみたい衝動に駆られるのは当然だろう。

festschenka



そして初期の作品から中古屋で買って聴いてみたが、しかしどれもその“Save Yourself”収録のSAVE YOURSELFのような出来のモノはなかったのだ。

同じバンドなの?と首をかしげざるをないものばかりだったのだ。

初期の最高傑作といわれるMICHAEL SCHENKER GROUP/邦題 神』もあまりいい品位に満ちたものとは言えなかった。

そして、91年MSGを出し、それを聴くも興奮は得られなかった。

そして周知のように90年代半ばに彼マイケルシェンカーが一時的にUFOに戻りアルバムを出し、それを聴くも何の特徴もない平凡なアルバムであり、買ってすぐに中古屋に売ったのだった。


こういうアルバムばかりであれば当然、そのアーティストに対する関心は薄れて当然だろう。

このアーティストに対する熱意はほとんどなくなった。

そのアーティストをファンかどうかの見極めは簡単である。

ニューアルバムの告知を見て「おっ、欲しい!」とか「買おう!」ととっさに思うかどうかである。

来日公演の告知も見て「おっ、行く!」ととっさに思うかどうかである。

残念ながらMICHAEL SCHENKER GROUPの告知を見て、そう思ったことはないのが私の偽らざる思いである。

あのSAVE YOURSELFのような素晴らしい出来のアルバムをあと2枚出してくれたら、彼の大ファンになり、アルバムもほとんど買いそろえ、公演もほとんど行く、要するに虜になったことは間違いない。

save yourself
SAVE YOURSELF

毎回傑作アルバムを期待し1つでもダメならファンを辞めるほど私はわがままな人間ではない。

人間だれしも出来に波はあるし、たまには凡作を出すこともあろう。

しかし毎回毎回凡作ではだれでもファンでいるのは難しい。

それはマイケルの兄のバンドであるSCORPIONSも同様だ。

このバンドが90年に出したアルバムCRAZY WORLDはとても素晴らしいアルバムだ。

crazy world
CRAZY WORLD

最初から最後まで、どの曲も鳥肌ものの出来だ。

そしてこのアルバムに伴う来日公演もいった。

こんなアルバムを次のアルバムでも出してくれればと願い、そのアルバムを買って聴いてみるも、かなり曲の出来がトーンダウンしていたのは間違いない。

そして次もその次も、いい曲はあるにはあるが、全曲に対する占める割合が非常に少なくてアルバム1枚聴くのが大変になってしまったのだ。

それでいつしかニューアルバムを買うのを辞めてしまった。

公演も当然行かなくなった。

そのCRAZY WORLDに抗うことのできるアルバムとしてこのブログでは、LOVE AT FIRST STINGを紹介したが、私がこのバンドのファンになるにはあと2枚くらいCRAZY WORLDレベルのアルバムがなくてはならなかった。

しかしなかったがために、あと一歩でファンにはならずじまい。

やはり、このバンドの音楽性はいいものがあるのは確かだが、一発でノックダウンしてしまうほどのインパクトのある曲がほしいのだ。

そう思う日本のハードロックファンは多いらしくやはりこの国では大きいアリーナレベルでの会場では出来ていない。

しかし欧米ではこの国の人気の事情がほとんど逆なのだ。

どの国のロックフェスでもこのバンドはヘッドライナーを務めている。

この国ではWHITESNAKEのほうが人気が断然あるが欧米では全く逆で、どのフェスでもWHITESNAKEがこのバンドの前では前座扱いだ。

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こういう人気のギャップが存在するから面白い。

MICHAEL SCHENKER GROUPはこの国では絶大な人気を誇るが欧米ではいまいち。

しかし私はファンにはなれないのが現状である。


だが一度、1枚のアルバムでもかなりのめりこんだアーティストである。

それを観るのも勉強だろうしエンターテイメントだろうと思っていたのである。

前年の日本でおこなわれたライヴDVDは当然今回のLOUD PARKに参考になるだろう。

しかしこの人もライヴモノを多くリリースしている。

それはひとえに彼のパフォーマンスが素晴らしいからだろう。

一応それをお勧めしたい。



Fest: Live Tokyo International Forum Hall a [DVD] [Import]


しかし、私としてはあのSAVE YOURSELFを全曲披露をしてくれないかなと思うのだ。

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それくらいあのアルバムは好きだ。

それを敢行してくれるのなら、単独公演でも是非とも多額の金を払ってでも行きたいものである。

それくらいあのアルバムは好きだ!

そのSAVE YOURSELFについてレビューしたページは以下!

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-183.html



まあ彼の公演をみればどうなるかわからないし、ここは虚心坦懐に彼のステージを拝見しようと思う。

今年のLOUD PARK開催の告知から、程なくしてSLAYERヘッドライナーとしての参戦も決まった。

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それを見た瞬間、私は「またかよ!」と苦笑交じりに声に出してしまったのである。

これで彼らのこのイベントへのヘッドライナーとしての参加は実に一番最初のLOUD PARK 06』から5度目である。

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LOUD PARK 06』

しかし、SLAYERMICHAEL SCHENKER…まるで相反する音楽性と歌詞の内容に誰しも苦笑を禁じ得ないだろうと思う。

しかしここまで重宝されるバンドも日本では少ないだろう。

その音楽のヘヴィさ、勢い、その独自のメロディとどれをとっても他のバンドには真似できないものがある。

私は、このバンドを2012年LOUD PARKにおいてみたがやはり独特の彼らにしかない雰囲気には圧倒されたものである。

しかし物言いしたくなるのは、ライヴに起伏が感じれないことである。

1つ1つの曲は良いのだが、展開に起伏がないのでやはりいつの間にか集中力が途絶えるのだ。

しかし、アルバムREPENTLESS発表だけで今回で2度目のヘッドライナーに抜擢されるのはやはり素晴らしい。

そのREPENTLESSはなかなかにいい出来と思う。



ドイツで行われているWACKEN OPEN AIRに出演した時のライヴDVDをつけたスペシャル盤は特にお勧めである。



Repentless [CD+DVD]

最初の勢いのあるミュージックには魅惑されるものの、そのメロディがほとんど起伏なく終わってしまい、何か不安感が襲ってしまうのである。

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ゆえに、起伏や変化のある“Hell Awaits”のような曲が開始されるとどうしても胸がわくわくするのだ。

この曲こそは彼らの代表する曲であり、最高の部類に入る曲だと思う。

そういう曲をたくさん作ってくれれば、私が彼らの大ファンになるのは必至である。

このバンドは90年から聴いている。

その最初は最高傑作といわれるREIGN IN BLOODである。

血の中の統治
REIGN IN BLOOD

遅い曲やミドルの曲など1つもない、1つ残らず最速のスピードナンバーで固めた最強布陣のアルバムである。

速さのみならず、こういう曲こそをスラッシュメタルバンドはやってほしんだ!と心底思える良質なメロにもあふれている最高のアルバムだ。

こういうだけ曲を期待して他のアルバムを買うと後悔することになる(笑)

やはり物足りなく思うのだ。

であるならば、そのREIGN IN BLOODを完全再現することをここ日本でしてほしいとお願うのが必然であるし、その期待もあった。

2009年LOUD PARKでの参戦が決まった時に、もう1日のヘッドライナーに決まっていたJUDAS PRIESTBRITISH STEELの完全再現を告知していただけに、ならばSLAYERREIGN IN BLOODを!という期待がかかっていたが残念ながらそれは実現せず、単なるありきたりなセットリストになってしまっていた。

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LOUD PARK 09』

やはりそれをすべきだったのだ。

やはり最近のSLAYERのブートや有料放送のライヴを見ても、やはり興奮感がそれほど高くなることはないのだ。

であるならば違うことをすべきと思われて仕方ない。

それは単なる私の好みなのだろうか…よくわからない。

このバンドがやはりヘッドライナーを務めたLOUD PARK 15』の2日目に私は足を運んだが、やはり興奮できずじまいであった。

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LOUD PARK 15』

MEGADETHもヘッドライナーということもあって他の出演バンドは容易に想像できる。

デス、スラッシュ、ブラックとやはり同じメロディを終止変えずにいる騒々しい=LOUDなバンドばかりだったのだ。

これは私のこのみなのだが、やはりスピーディ、ミドル、スロー、バラードと起伏に富んで、しかもハードロックというカテゴリーに入るバンドでないとはやり燃えられないのだ。

WHITESNAKE、BON JOVI、STEELHEART、RATT、EXTREME、NICKELBACK、HIM、POISON、CINDERELLA、DREAM THEATER、WINGER、PRETTY MAIDSこういったメロディ重視のバンドにはとことん弱いし、こよなく愛聴してきたし、公演にもたくさん足を運んだ。

だからこういうテイストをもったバンドが多く参加した昨年のLOUD PARKは私にとって最高の思い出になっている。

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LOUD PARK 16』

確かにヘヴィメタルバンドも聴いてきたし、それなりに枚数も持っているが、やはりメインの好みにはなれない、それだけの話だ。

ケチをつけるつもりはない。

しかし最近の『BURRN!』で、以下のバンドの組み合わせによるアメリカでのツアーの模様がリポートされていたが、この組み合わせで日本にも来れないのかな、といぶかしげに思う。

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このドッキングでなら私は2万円払ってでも行きたい気持ちだ。

しかし不思議だ。

何故POISONはいつまでも日本に再来しないのだろう?

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POISON

このバンドは89年に日本に来て以来いまだに日本に足を運んでいない。

しかし、ブレット.マイケルズ(vo)は若い!

このバンドをよく知らない人は、あのリポートを見て「この人30歳くらいだろう」と思ったかもしれないがトンでもない!

今年54歳になるおっさんなのだ!(笑)

早くここ日本に来てほしいものだ。

しかし、またも過度な格上げがなされている。

ノルウェーのブラックメタルバンドのEMPERORが1日目のセカンドビルに抜擢されていることである。

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何故?といぶかしげに思わざるを得ない。

このバンドが最近のアルバムで世界中で売れた、あるいは日本で大ヒットした、というような実績があるわけではない、しかもそれほど老舗というキャリアがあるわけでもないのに、セカンドビルに抜擢される…完全な異常事態だ!(笑)

このイベント=LOUDの趣旨に合致したから?そうでもない…訳が分からない。

ならばグラムメタルの大御所ALICE COOPERがなって当然だろう。

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  ALICE COOPER

彼は80年代からここ日本でも人気と名声を積み重ねてきたことは間違いない。

その頂点はやはりTRASHアルバムだろう。

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TRASH

その時の歓待ぶりは最高だったし、私もこの受け入れられようは当然であると自然に思えるほど素晴らしい出来であったことは間違いない。

そのTRASHアルバムのレビューは以下!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51482563.html


しかし彼を差し置いてセカンドビル。

ならば、徹底的なヘヴィメタルを追求し体現したバンドをセカンドビルに選ぶべきではなかったか?

その究極のバンドとはやはりCRADLE OF FILTHであろう。

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私は常々、このバンドこそがLOUD PARKのセカンドビルに抜擢されてしかるべしとすら思ってきた。

その極度に追及されたスピード、暴虐性、ホラーな世界観は他の追従を許さないほどの威力がみなぎっているのである。


彼らほどの押し進めた音楽は私は知らないし、もしほかにあるのなら是非とも教えてほしいものである。

このバンドを知ったのは97年のことである。

当時の『BURRN!』の3月号で「叙情派デスメタル」という特集記事が組まれていた。

それは、デスメタルバンドのアルバムを50ほど取り上げてその内容をレビューしていく、というものだったが、そこでピックアップされたアルバムはそれぞれ速度、涙度、匠度、総合評価を★の数で評価され、いずれも5つが満点で評価された。

要するにの数が多ければ多いほどいいのだ。

その記事においてCRADLE OF FILTH96年発表のDUSK AND HER EMBRACEが取り上げられていたが、速度、涙度、匠度、総合評価どれも5つの満点だったのである。

以下のようになっていた。

dascandhaa
速度 ★★★★★
涙度 ★★★★★
匠度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

これほどの好評価のアルバムは当然なかった。

このアルバムだけであった。

そのレビューでは、

「本誌上でもすでにお馴染みの英国産メロディック.ブラック.メタルの頂点にたつCRADLE OF FILTHの通算3作目。

本国では『Kerrang!』の表紙を飾るほどの注目と人気を誇る彼らだが、ここ日本での認知度は北欧勢よりも低いと思われるので念を押して登場。

荘厳かつ凶暴な劇世界での展開美は絶品で今後の更なる活躍が望まれるバンドだ。」


と書いてある。

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そんなすごい評点をもらったアルバムであるならば、ハードロック中心の趣味の私でも心動かないはずはなく、CD屋にすぐさま注文して買って聴いた。

その評点にたがわず凄い出来であった。

その音楽から醸し出される言葉はやはり冷厳、ホラー、劇的、超スピーディ、超ゴシカルといったところだろうか?

聴いていると、非常に雲がかった日の夕方に悪霊、悪魔、その他魑魅魍魎が棲んでいる樹海を前にして、勢いでそこに入っていくと、そこには何百年も使われなかった古館を見ぶつかり、そこを開いていくと、その内部へブラックホールのごとき勢いで吸い込まれている、といったような情景が浮かんだり、あるいは夕方に湯けむりが濃く漂う森林にいて、いきなり鉄砲水がその中から出て、そこに巻き込まれ低次元に飛び出される。

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そんな情景が自然に思い起こされる、要するにホラーな世界観がその音楽からほとばしってくるのだ。

このアルバムの裏ジャケットの絵にも表れているように、このバンドの音楽は女性をモチーフにしたモノが多く登場する。

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そしてなおかつバックコーラスでも女性のを多用している。

それによってさらにそのホラーな世界を強く色づけることになる。

このアルバムの次のCRUELTY AND THE BEASTは、16世紀ハンガリーに実在した、処女の生き血でためた風呂に入れば永遠の不老不死な体を手に入れることができるという伝説を信じてそれを実行した女王をコンセプトにしたアルバムを出している。

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そのアルバムを私は所有しているが、アルバムの中盤に、その処女が殺されるシーンの叫び声が映画のシーンのように展開されている。

その場を夜に聞くと、ホラー映画を観ているような気分になって、思わず早送りしてしまう。

とにかく怖いのだ!

その世界観がおどろどろしく、BLACK SABBATHどころではないのだ。

オリジナルサバス

こういう音楽はそうそう毎日聴けるものではない(苦笑)

類は友を呼ぶ、ということわざ通り、そういうものばかり聴いているとそういう波長の霊や魑魅がやってきて災いをもたらすとまではいかないが、やはりそういうモノにはまっている人間はやはりちょっと怖いのが現状であるし、自分はそうはなりたくないので、こういう音楽はそこそこにしたいのだ(苦笑)。




でもその音楽の勢い、ヘヴィさ、そのスピーディさを維持しながら整然と演奏をこなす能力には脱帽なのは正直なところだ。

90年代の半ばに多くのヘヴィメタルバンドが、そのヘヴィさが希薄になってしまったことがあった。

MEGADETHしかりSLAYERしかりである。

そんな中ヘヴィメタルバンドらしくヘヴィなものはとことんヘヴィで、速い曲はとことん速くなくてはいけない、という私の心情とぴったり一致していたのがこのCRADLE OF FILTHである。

そしてSLIPKNOTであった。

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確かに中途半端なことからSLAYERは回復しているが時間がかかった。

MEGADETHはまだスピーディッシュが足りない気がする。

第二のPEACE SELLS…BUT WHO'S BUYINGの渇望しているのであるがまだ再来ならずだ。

やはり、そういった意味でこのDUSK AND HER EMBRACEは私自身も高く評価するし、20年前に買ってもいまだに聴いている(ただし先にも書いたように頻繁には聴かない.苦笑)。

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興味深いことにそのアルバムでSLAYER“Hell Awaits”もカバーされている。

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その“Hell Awaits”だが、カバーなら当然オリジナルバンドのほうがいいと思うのが普通だが、このバンドによるカバーを聴くとそうでもないのだ。

ホラー、ゴシカルな世界観を描くのが非常に巧みなこのバンドのマジックにかかると、オリジナルよりも良いように仕上がってしまうものなのだろうか?

オリジナルとカバーどちらがいいか?

私は答えに窮するというのが正直なところだ。

それほどの出来だ。


そんなメタルの良いバンドならば、SLAYERの出演する日に出ればいいのに、なぜかマイケル.シェンカーの日に振り分けられてしまっている…なんとも皮肉だ(笑)!

まあ、CRADLE OF FILTHのアルバムについて非常に熱くなってしまったが、彼らをあまり知らない人や興味あった人にはかなり参考になるのではないかと期待している。

DUSK AND HER EMBRACE以外にも佳作アルバムはまだあるので、機会があれば紹介していきたい。

●このアルバムに興味のわいた人は以下よりどうぞ!



DUSK & HER EMBRACE


EMPERORが初日のセカンドビルになったのは、明らかに「過度な格上げ」であるが、これまでにそういうことはLOUD PARKではたびたびあった。

2013年の2日目にヘッドライナーに抜擢されたKING DIAMOND(のちに出演キャンセル)は明らかに過度だったし、この日のセカンドビルになったイングヴェイ.マルムスティーンのほうがここ日本でも絶対的に売り上げも高かったし今もそうだ。

2014年の2日目のセカンドビルになったKREATORも明かに過度な格上げだ。

まあそういう過度な格上げもあるからこそフェスは面白いということも言えるのだろう。

これ以上書くとファンの反発を食らいそうなのでやめにする(苦笑)

そういうことを今一度、こころから一掃してLOUD PARKに臨もうと思う。

LOUD PARK出演のバンドで単独公演が決まっているのが以下。

SLAYER
10月13日 なんばHATCH

MICHAEL SCHENKER
10月16日 大阪国際会議場メインホール

GENE SIMMONS BAND
jinsaimon

10月16日 なんばHATCH

そしてLOUD PARK10月14日15日

チケットは以下よりどうぞ!
  ↓

チケットぴあ

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HMVジャパン




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