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HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
HOL健在をアピールし、初来日公演が叶ったアルバム=『INDESTRUCTIVE』


このHOUSE OF LORDSにしろ、このバンドの創始者であるグレッグ.ジェフリアにしろ運に見舞われないのは確かのようだ、有り余る才能があるにも関わらず。

ジェフリアの前々のバンドであるANGELはかなりの人気バンドであったようだ。

日本でも武道館3日やったようである。

しかし、次のバンドGIUFFRIAにせよ、次のHOUSE OF LORDSにしろ成功らしい成功は収めていない。

有り余る才能に溢れているにもかかわらず。

CDやレコードの売り上げは、音楽性だけでなく、レコード会社のマーケティング如何によって変わってくるのだ。

そのレーベルによって変わってくるから、音楽性が高い=売れるとは限らないからそこは注意を促したい。

ファーストアルバム、セカンドアルバム共にいい出来であったし日本でも好セールを獲得したが、公演は無しでおわった。

次のサードアルバムも同様、今も愛聴盤になっているが、同じような結果に終わり、いつしかバンドは解散した。

そしていつしか2004年という年になり、創始者であるグレッグを除くオリジナルメンバーで再結成がなされたが、それほどの注目を集めたとはいいがたく、またこのメンバーはジェイムズ.クリスチャン(vo)だけが残り、バンドを継続させていった。

christian
ジェイムズ.クリスチャン

しかし、いまだ来日公演はなされずに2015年になり、この年に出されたアルバムが、この『INDESTRUCTIVEである。

しかし、メインのジェイムズがイニシアティブを握って作ったことは明らかであるが、やはり素晴らしいアルバムであることを確認させてくれた。

創始者がいなくてもこれ程のことができるとは…と感心のあまり途方に暮れてしまったほどである。

では内容をみてみよう。

●“Go To Hell
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=PaB8QDEFZxo


この曲を聴くだけで、このバンドのどのミュージシャンもまごうことなく一流であることがわかる。

一流なのに、レーベルの問題等で、そんなに多くの人の認識にあずかることができずに今もいる。

このバンドはジェフリア在籍時から今も、ドラマティックな曲は必ず1曲はアルバムに入れるというのが不文律になっているようだ。

それが今も継続されている。


嬉しい限りだ。

この曲も教会で流される序奏曲のようなイントロで始まり、そこから一気にスピーディに曲が展開される。

その流れもそうだし、曲全体に漲るパワフルさがなんともいい!

衰えていないジェイムズの声も素晴らしいし、ピンポイントでその場にふさわしいリフを出してくれるドラマーもセンスもいい。

曲全体のセンスの良さがまたいいので、すぐに印象に残るのがこの曲の特徴だろう。


次は“Indestructive”だ。

これも、まるで不況の下にあるハードロックという負い目のまるで感じない佳曲だ。

ミドル~スピーディの間にある曲だが、ミュージシャンの腕がどれも確かゆえに、そのパッションにいつしか飲まれそうになる。

ハードロック全盛のころを想起させる雰囲気が満載だが、非常に新しさを感じるのが不思議である。

次の“Pilar Of Salt”も哀愁があり、憩いの雰囲気の満載の曲だ。

こういう曲を聴いているとどうしても、ハードロックのファンでいてよかったと心底思える瞬間が胸に去来するのだ。

そういったメロディメイカーぶりもさることながら、どのミュージシャンも腕の良さやパッションの高さに溢れているゆえに、どうしてか疲れていても聴き入ってしまうのだ。

この曲ではこのバンドの初期からのファンを懐かしめさせるメロディがいっぱいであることは保証したい。

●“Call My Bluff
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=lgac2Ot907U


出だしの“Go To Hell”に似た曲であるが、若干ウィキッドな雰囲気が醸し出される“100 MPH”を挟み、LION“Power Love”のようなフレーズを使用し、そしてジェイムズ得意の哀愁漂うバラーディッシュな“Call My Bluff”が展開される。

ジェイムズは、いろんなレパートリーを歌いこなす能力があるが、やはり最大の武器はバラードなのだろうか?

この曲を聴いているとどうしてか、そんなことを考えてしまうのだ。

デビュー作収録の“Love Don't Lie”にしろ、セカンド収録の“Remember My Name”を聴くとどうしてか、その余韻が次の日も、そのまた次の日にも続くのだ。

そしてこの曲も!


興味のわいた人は、そういったバラードをチェックするのがいいだろう。

そういったバラードや、バラーディッシュな曲を歌わせても、次の清涼感溢れるキーボードの音色で始まる“We Will Always Be One”のような曲であろうと煌びやかに彩ることができるから非常に多彩なシンガーといわざるを得ない。

佳曲なバラードはやはり素晴らしいギターやキーボードのメロがないと台無しになるが、その要望を今のギタリストやキーボーディストは叶えてくれている。

hol2015
HOUSE OF LORDS 2015

次はこのアルバムを買ってよかったと心底思える佳曲の“Die To Tell”である。

ドラマティックかつアクロバティックなフレーズが展開されるとどうしても興奮せざるを得ない!

そして最後までドラマティックさは衰えることなく曲が終焉する。

クッション的な“Another Dawn”と、耳を惹く哀愁感のある“Eye Of Storm”を経過して、“Stand And Delever”でアルバムは終焉する。

この曲はユニークだ。

EXTREMEのセカンドに収められている"Flight of the Wounded Bumblebee"そっくりなギターフレーズが曲全体を通関している。

ゆえにファンキーである。

HOUSE OF LOURDSにファンキー、ミスマッチに思われるかもしれないがなかなか合っている。

余計なことかもしれないが、このアルバムは成功らしい成功を収めたとはいいがたい。

チャートでどれくらいいったとかいう事はウィキペディアでも確認することができない。

だが、いい曲だらけの素晴らしいアルバムであることに違いはない。

このアルバムはこのバンドにとって記念すべきもので、このアルバム発表後、デビューの88年から27年をへてようやく初の来日公演がかなった。

しかも単独ではなく、LOUD PARKにおいてである。

loupar
LOUD PARK 2015』

それもSLAYERがヘッドライナーの日の、しかも、メインアリーナではなく、ドデカの通路のステージである。

まあミュージシャンたるもの、そういった待遇はほとんど気にしてないようで、ただ演奏するだけで幸せのようで、この待遇でもさしたる不満はなかっただろうが、私としては不満であった(笑)

こんなレベルの作曲と演奏のレベルを兼ね備えていたにもかかわらず、メインアリーナではなく、サブステージでの演奏、しかも初来日なのに…。

この年のLOUD PARKに私も足を運んだが、どのバンドのライヴを観ても、演奏のレベルは底上げがなされていて、差などは全く感じなかった。

ただ、それまでの年月で、人気を博することができたかどうかが順番の待遇に表れていたようだ。

しかし作曲のレベルならHOUSE OF LORDSの方がSLAYERよりも上なのは明白だ。

それはこのレビューを読んでいただければわかるだろう。

しかし残念なのは、このバンドのアルバムは今、CDのサイトによってまちまちだが、3から4枚くらいしか新品で入手可能ではない。

いずれも佳作のアルバムであるのは明白であるにもかかわらず。

それは私が保証したい。

この才能に溢れたバンドのCDを新品で入手したい人は今すぐCDのサイトにアクセスして購入すべきだ。(笑)

その前に、まずこのアルバムを鑑賞することをお勧めする。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



インディストラクティブル



輸入盤


Indestructible

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こんにちは。

前回は、親からの幸せを嫉妬する暗黙のサインが、子の幸福へつながる行為、ひいてはダイエットをする行為の委縮をもたらしてしまうことを話しました。しょぼん

こういうように行動できない女の子がいたら、そうならないように引っ張っていっていける男のパートナーがいれば非常に理想的であるとも話しました。ニコニコ

今回は、ダイエットを通じて貴女にどういう人間になってほしいかを話したいと思います。

僕は、中学1年生時代に非常に数学が苦手で、いつも20点台しか取れませんでした…(苦笑)。

最悪の時は、0点を取ったこともあります(笑)。

もう一人の友人も0点を取って、二人揃って「0点コンビ」なんていわれたこともあります(笑)。

しかし、2年生になってから、きちんとした学習塾に通うようになって勉強するようになってからは、60点台や70点台、80点台を取れるようになったので、そうした揶揄はされなくなりました。

また、僕は、高校時代は非常に気弱な人間で、学校ではいつも下を向いて歩いていました。

しかし、家に帰ってからは堂々として、小さい弟に対しては威厳高くふるまっていましたから、弟からはいやな人間と思われていました。

こんな性格を直したいと、総合格闘技を習うようにしました。

その格闘技をきちんと真面目に続けていくことによって、練習試合を道場でしたら、相手が後退するようになりました。

そうなると、自分に自信が持てるようになって、学校でも堂々とした態度になり、家に帰ったら小さい弟には優しく接することができるようになり、和やかな雰囲気が出来るようになりました。

普通、男が強くなると、周りの人間に強がった威圧的な態度になるんではないかと思いましたが、実際は逆なのです。

自信が自分に持てるようになると、相手に優しくなれるのです。ラブラブ

先に、数学で0点を取ったころのことを話しましたが、0点を取っていたころは、自信がもてなくて、自分をこれ以上貶めたくないという自己防衛本能から、周りの人間の悪口を頻繁にするようなイケない人間でしたが、きちんと塾に通うようになって平均点以上を取れるようになってからは、そんな悪口は言うのがバカバカしくなって一切しないようになりました。

逆に、人に数学を教えてあげるようになりました。

そういうものです、人間の精神構造とは。

自分に自信がもてるようになると人に優しく接することができるようになるのです。にひひ

貴女は、このblogを通じて綺麗になりたいと思っていらっしゃると思います。

僕が、その行為を通じてなってほしい人間像は、このように人に優しく接することができるようになることです!

自分が綺麗でない…だから周りの人間や社会に嫉妬して悪口を言う、または心に怒りを留める。ショック!

そんなふうになってほしくはないです。

必ず綺麗になって、周りに優しく接し、自分が成功したノウハウを惜しみなく人に公開できるようになってほしいです。




できるなら、ダイエットの情報商材を自分で作ってネットで販売できるほどに。

もしも自分が幸せでなかったら、将来結婚し、子供が出来て、その嫉妬の視線を子供に向ける、するとその子供はその視線が怖くなって、幸福を避けるようになる。

そして、自分が親になったらそのような同じことを繰り返す…こんなサイクルを繰り返してしまうことは家族心理学という分野で証明されているのです。

間違ってもそんな悪のサイクルは繰り返しては欲しくありません。

また作ってほしくないです。

その悪のサイクルを断ち切る、作らないために僕はこのようにblogを書いているのです。

貴女は、悪のサイクルを繰り返したいですか?

それとも自分の周りの人間が幸せになるようなサイクルを築きたいですか?


後者の人間であれば、今日いまからでも綺麗になることをしましょう!

僕は貴女を応援しています。

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