HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
5作連続で最高傑作を出し、全米5位、伽2位のNICKELBACKの『FEED THE MACHINE』

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今回は、バストアップのキャンディについてご紹介します。

バストアップと言えばやはり、イソフラボンですよね。

そして、プエラリアですよね?


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こういったサプリは多く売られています。

しかし、今回のはキャンディです!

それが、【スーパーマックスアップキャンディ】です!リゾート

サプリではないのです。

しかも、これまでのサプリとは違ってプエラリアが25%もアップしているのです! 

そんな気軽さから、この半年で50万個も売れています! 

これは驚異と言わなくてはいけません!

しかも恋の香りのピーチ味だから舐めやすいことこの上なし!

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このプエラリアですが、このサプリを摂った人の経験談で、

「バストアップのみならず、美肌になり、髪もサラサラになった」ということです。

プエラリアには、バストアップのみならず、美肌、美髪の効果があるようです。 
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そんな効用に興味を抱いたかたにはおススメです!

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スーパーマックスアップ



バストが大きい人はやはりどうしても男としては目がいってしまいますよね。

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でも凝視するのは女性に対して失礼ですからしませんが…(苦笑)

でも大きい人はやはり印象に残りやすいですよね。

それから恋に発展することも…。


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「現役レースクイーン」が実践するダイエット方法。ダイエットって実はこんなに簡単だったんです!

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さて本題です。

前回は、女性の魅力の半分は【受容】であると書きました。

女性に笑顔で接せられたりと、何か親切にされたり、ものをあげたりしたら、素直に喜んでくれると男性は非常に喜びます。 

そういった受容に関して、やはり疑問に思う点はあると思います。

やはり、「こういう男は嫌だな!」ということはあると思います。

どんな男でも受容しないといけないの?

と思うでしょう。

それについての答えは、「嫌いな男には当然ながら受容する必要はありません」です!(笑) 

礼儀知らずな人

恩知らずな人

恥知らずな人

人よりもお金が大事な人

恩を売りつける人

傍若無人な人

表裏がある人

女性をいやらしい目で見る人

体目当てで近寄ってくる人



こういう男には、受容してあげる必要はありません。

こういう男には、男も寄ってきません。

本当に人との心の交流を求めているにもかかわらず、良き人間関係を築けないと悩んでいる男であるならば、周りの人間に相談したり、本を読んだりして自分の行動や心を矯正するはずです。

そういう態度が全くなく、今までの思考様式でいる男であるならば、一切かまう必要はありません。

間違って受容してあげては、貴女にストレスになり、悩み、それが原因でストレスになり、綺麗になることはできません! 

こういったどうしようもない男かどうかは、男よりもみなさん女性のほうが、見破りやすいんじゃないですか?

女性の機微のほうが敏感ですから…ねえ女性諸君?

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しかし僕が心配しているのは、どんな男も受容できないパターンです。

やはりこれまで育った家庭にいる男、特に父親が、「娘を大事にしない。可愛がらない。自分を含め女性に対していやらしい目つきでみる」というような男だと、その女性は、

「男=けだもの」

という図式を頭内に固定してしまうんですね。 

そんなことでは、ちょっとしたことで男性とトラブルになってしまい、いつも男が理由で人間関係に破綻をもたらし、辞めてしまうか、くびになってしまう。

そういう女性をみたことがあります。

某コーヒーチェーンで働いたことが僕はありますが、他の店舗を辞めて僕の働いている店にその女性はきました。

けれども、なにか男性を見下している。 
親切にしてもその好意をあしらっている。 


そんな態度で男性はその女性に良い思いを抱くはずがなく、周りの男性とは上手くいくはずがないです。

「前の店も男性とトラブって辞めたんじゃない?」と思い、その店に行って、その女性について店長に訊きました。

するとその女性はやはり男性とトラブって何も報告せずに辞めた、ということです。

やっぱりな…。

しかし、その女性は精神異常者ではないのです。

娘を大事にしない父親のいる家庭で育ったので、こういうことになってしまうのです。 

こういうことになってしまいますから、男性は家庭を作るときに非常に心していかなくてはならないのです。

こういう女性になってしまった、と思ったかたは、「男=けだもの」という脳内の図式を徐々にほぐしていく必要があるのです。

「自分の育った家庭が異常だったんだ。世の中にいい男性はたくさんいるんだ! 」

ということを毎日考え続ける。

それを完全に拭い去るには、一朝一夕にはいきません。

長い月日がかかります。

その行為で、貴女が良き人生観、恋愛観を醸成できることを願って僕はやみません。飛行機

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今回はこれにて失礼いたします。

今回のおススメ商品をもう一度。

【スーパーマックスアップキャンディ】






feelzam


ついに出た、NICKELBACKの新作が!

またとにかく素晴らしい出来のアルバムである、このFEED THE MACHINEは。

アルバム中に含まれる佳曲の割合が非常に多いのだ。

2005年ALL THE RIGHT REASONSからこのFEED THE MACHINEまでの5作連続でずっと最高傑作になっているというのが偽らざる評価である。

よくもまあこんな最高のアルバムを出し続けられるなと感心する一方である。

このFEED THE MACHINE発売に先立ち、以下のタイトルトラックが伊藤政則のROCK CITYにおいて放映された。

その素晴らしさに、聴いて一発で買うと決めた。

この1曲だけ聴いてすぐに、『このアルバムは傑作だ!』と思わせるに充分な資質を備えている。


●“Feed The Machine
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=qKgfcd6lqp4



とにかくカッコいい!

ゆえに興奮せざるを得ないので、この曲のメロディが家を離れても頭の中を去来して離れないのだ。

そして家に帰って何度も聴く。

そして中毒になる。

近未来を象徴するロボットが主役を務めるサスペンス映画のバック音にふさわしい曲だ。

そのヘヴィさ加減、そして創り出すギターリフの質が非常に素晴らしいのだ。

迫りくる躍動感も見逃せない。


いまだ衰えないチャド.クルーガーの声域にも感服だ。

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チャド.クルーガー


そんな音楽を体現するには、ヴォーカルを含むプレイヤーのスピリットが若いままでなくてはならないし、テンションも維持していかなくてはならないのは言うまでもない。

私はどうしてか、そういうアティチュードをアーティストに求めてしまうのだ。

ヘヴィな音楽で魅了されたバンドにはいつまでもそういう姿勢でいてほしいと自然と思ってしまうのだ。

であるから、年齢とともにヘヴィさが希薄になってしまうバンドを見ると、どうしても失望してしまうのだ。

「加齢とともにヘヴィさが希薄になってしまうのは致し方ない」とはどうしても思えないのだ。

そういうモラルであるから、いつまでもヘヴィさを維持しているJUDAS PRIESTには敬意を払い、このサイトでもいくつもアルバムやDVDを紹介してきた。

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   JUDAS PRIEST


逆に、加齢とともにヘヴィさを喪失してしまっているBON JOVIは、このバンドこそが私をハードロックにのめりこむきっかけを作ってくれた大恩あるバンドであるのに申し訳ないが、アルバムは1回か2回しか聴かずに終わり、最近4作は買ってもいない。

2曲目の“Coin For The Ferryman”も勢いがすごい。

そしてさらに速い!

そしてさらにサスペンティック、ドラマティックに曲が進行する。

ただ速いだけでなく、細かいギターのアレンジが施されているので耳が自然と向いてしまう。

そういう繊細なところにやはり人間だれしも自然と品位を求めてしまうのではないだろうか?

勢い一辺倒のヘヴィメタルには、それなりに良いとは思うが、そういう魅力が欠けているのは言うまでもない。

そしてドラミングの細かいテクニックにも注目すべきだ。

その技量や品位の向上は瞭然だ。

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4曲目には、前作アルバム収録の“She Keeps Me Up”を想起させるホンキートンキーな“Must Be Nice”が収められている。

音楽性の幅広さも好感が持てるし、それを悠然と展開できるバンドメンバーには敬服する。

次は一瞬LOUDNESSかと思った“After The Rain”が収録されている。

その後、この曲を聴いていいと思うのはやはりこのバンド特有の哀愁感があるのである。

聴いて一発で最近3作に共通してみれるNICKELBACK特有のメロディがコンテントされているのだ。

緩急のある曲展開もまた素晴らしい。

やはり勢い一辺倒だけの音楽は、いくらヘヴィさを擁してもそんなに聴きたくはならないのが実情だ。

気難しいだろうか?(笑)…そんなことはないはずである。

そして、次の“For The River”は、最近のみならずデビュー当初からのこのバンドが得意とするリフを収めているから、またうれしくなる。

このバンドは、ギターソロ時にあまりテクニカルなものはしないが、ここではまさに激ウマなソロが展開されている。

一聴して普通の曲で終わってしまいそうな感じだが、メンバー全員のテンションがほとばしっているので、つい引き込まれて曲が終わるのだ。

次の“Home”で、また一瞬LOUDNESSかと思えるようなアコースティックリフで幕を開けるが、またNICKELBACK特有のメロディが展開されるので、我に返る感じだ。

ヘヴィなギターとSEで曲が展開されるが、中盤でアカペラの部分もあるので意識がまた曲に向くのだ。

演出…というふうにはバンドは意識していないだろうが、そういう細かなことが普通にできているので、やはりこのバンドはカリスマ的な能力を備えているのだろう。

特にメインソングライターのチャドは。

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こういうことはできるようでなかなかできないバンドは多いのだ。

次の“Betrayal”は「怒」の意識を前面に出してスラッシュメタルよろしく曲が展開されるが、緩急ある展開になっているので、この曲も自然と意識が向いてしまう。

細かな曲作りテクではやはりベースのリフに耳がすぐにいくだろう。

次の“Silent Majority”はハードロックファンには喜ばれるだろう作りになっている。

80年代後半の哀愁さを備えているのだ。

しかし80年代そのものの亜流ではなく、NICKELBACKとすぐにわかるメロディや雰囲気も忘れてはいないからまたいい!

次はNICKELBACK特有のギンギンのアコースティックの味満載のミドルテンポの“Everytime We're Together”で幕を閉じる。

高層ビルの上階で夕方に外を見ながら、街全体がエメラルドのブルーがかかっていく様子を見ているような気分になる。

非常に好感度の高い曲だ。

この曲で展開されているメロも非常にNICKELBACKらしさに溢れているのだ。

パワーも充分、テンションは落ちることは一切ない。

しかし今回のアルバムは10曲で終わりである。

この次にインスト版の“Betrayal”が収録されているだけだ。

そして、クリップになったのは以下3曲目のこの曲である。


●“Song On Fire
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=qFzTdmZywK8


この曲も伊藤政則のROCK CITYにおいて放映されていたものであるが、非常に感動的でエモーショナルなバラードである。

ハードロックが不況の中、こういう金のかかったクリップを作れるバンドが今いくつあろうか?

ただヘヴィさを維持し、スピーディでありさえすればいいかというとそうではなく、傑作と評されるアルバムは、どれもバラードやミドルテンポの曲、スルーな曲とバラエティに富んでいるのが通常である。

決して私だけの好みではないはずだ。

このバンドのどのアルバムも非常にバラエティさに富んでいる。

カナダの広大な森林の中でせせらぎを耳にしながら、中を歩いていくような錯覚にとらわれる効果音や、さまざまな音の微妙な調整のプロデュースもいいので佳曲に仕上がっている。

そういう仕事をしてくれた人たちに感謝の意を表せざるを得ない。


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チャド.クルーガーの力強い声が曲を牽引していくのは相変わらずだ。

この人がこのバンドの魅力の大半を担っている。

エモーショナルに歌うその能力には脱帽だ。

こんにちのようにインターネットによる楽曲の確認ができないで、テレビやラジオや雑誌による新譜の広告しかなかった時代には、主に新譜に先立つシングルを聴いて、その新譜を買うかどうかを決めるほかなかった。

そのシングルがよければたいていは新譜も良いだろうと考えるのが普通だからだ。

シングルだけよくて、他の曲がほとんどよくないという例は確かにあるが非常に稀である。

逆を言えば、シングルがよくなければこのアルバムもよくないと考えるのが普通である。

この2曲を聴いただけで、このアルバム全体がいいと思えるのに充分な素地であるのがわかるであろうか?

ハードロックのほうがヘヴィメタルよりも好きで、聴く回数が多いのでどうしても贔屓目になってしまうので、ヘヴィメタルバンドがLOUD PARKのようなフェスでヘッドライナーになるとどうしても、「このバンドがトリでいいの?」と思ってしまう。

他のバンドでは替えられない不換性がない例が多いのだ。

しかし、ことNICKELBACKはそういう不換性を大いにもっている。

メロディであったり、リフであったり、雰囲気であったり、ヴォーカルの技量だったりと他に替え難い魅力は存分にある。

こういう品位が、このNICKELBACKには大いに備わっている。

ゆえにこのバンドが、日本で行われるフェスでヘッドライナーになったら、前座のバンドが10以上あれど、とうとう登場するのが夜10時以降であれど私は大いにノルだろう。

以前に、LOUD PARKにおいてヘッドライナーに据えられたバンドが、直前になって当日に間に合わなくなって、単独公演に替えられて、その『LOUD PARK』のチケットを持参した場合3000円で、単独公演のチケットを買えることになったが、NICKELBACKヘッドライナーになり、NICKELBACKにもそういう事態になったら、余計に金がかかるのは当然だが私は当然、迷うことなくLOUD PARK』  のチケットを持参してその単独公演にも行くだろう。

他のバンドであったら場合により躊躇して行かないのも当然ある。

NICKELBACKには来年のきたるLOUD PARKには是非ともヘッドライナーになってほしいというのが私の願望である。

このアルバムは全米5位、カナダでは2位になっている。

この偉業も、アルバム発表9作目して半端ではない!


●このFEED THE MACHINEは以下からどうぞ!
  ↓



NICKELBACK

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アナログ盤


Feed the Machine [12 inch Analog]

その他このアルバムに興味のわいたかたは、NICKELBACK FEED THE MACHINE「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

いろんな国のいろんなフォーマット(CD,LP,SHM-CD、スペシャルエディションetc)がありますから、お好きなモノをお選びください!




 











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この商品を見て思い出したのは、あるラーメンですね!

その名は、「あってり麺」です!

昨今は、とんこつラーメンが、ラーメンでは主流ですが、僕の住む東京では、最初はあっさりの醤油ラーメンが主流でした。

その醤油ラーメンに慣れ親しんだ人にとっては、やはりあっさりのラーメンが懐かしいですし、やはり昔を懐古して食べたくなるものです。

しかし、90年代の半ばからとんこつラーメンが流行り出して、その魅力に多くの人が取りつかれて、今やほとんどのラーメン屋さんがとんコツです。

しかし、博多ラーメンそのままのギトギトのとんこつは東京人には難しくて、やはり昔懐かしのあっさり系の味も加味しなくてはいけないようです。

やはり、僕が魅力的に映るのは、とんこつの力強さと昔懐かしのあっさり味ですね。

その味を見事に融合した味を体現したのが、その「あってり麺」らしいですが、それをいつか食したいと思ったのですが、いまだ食べていないんですね。

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ヘルスビューティの話しから逸れてしまいましたが(笑)、この「プルオイ」という名は、まさにあってり麺よろしく、 「プルプル」「潤い」を融合した魅力を体現したモノのようですね!

最高級のコラーゲンである、マリンコラーゲンを、抜群の吸収率(=90%)の製品にしたのです!

これまでの、コラーゲンドリンク、あるいはスタミナドリンクは、分子の大きさが大きいので、飲んでも体内に吸収されずに小水として出てしまうのです。

コラーゲンドリンクや他のスタミナドリンクを飲んで、黄色い小水が出て、「効いてる効いてる」などと、思ってはなりません。


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吸収されなくて出てきてしまったのです。

だいたい、われわれが食べたものや飲んだものは、だいたい吸収率が30%くらいなのです。

もちろんコラーゲンドリンクやスタミナドリンクなどもそうです。


何故なら分子の大きさが大きいので、吸収されないのです。

なら小さくすればいいではないか?

そう素朴に思うでしょうが、現代の物の流通システムの弊害でできなくなってしまっているのです。

現代の流通システムは、

メーカー→代理店→問屋→小売店

というふうに流れています。

この流通システムにのせて消費者の元に商品を届けるために、そのシステム上にお金がかかります。

そのうえ、分子を小さくするためには、当然お金がかかります。

そうなると当然商品の値段が高くなります。

ですから、メーカーさんのほうも、低分子化をしようにもできないのです。

するとどうすればいいか?

代理店と問屋の流通をなくして、メーカーから消費者に直接届けるシステムにしなくてはいけません。

そこで、このようにネットだけで手に入れることができるようにしているのです。

だからといって、ネットに出ているものが全部いいものかと言うとそうではないパターンも多くありますからそこは注意が必要です!(笑)

ここで紹介する、 【神のコラーゲン「プルオイ」】は現代科学の限界にまで高めた、 「超分子化」に成功し、400〜550の大きさにしました。

この大きさは世界でも稀少です。

ですから、飲んだ翌朝にも、もう「プルプル」が実感できるのです。

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これを買って飲んだ人は

「化粧品変えたの?」と人から言われたり、

「いろんなコラーゲンドリンクを飲んだ中で、プルオイが一番!」という人もいれば、

「いっぺん飲んだらやめられない」という人もいます。


お客様の総合評価で、5点満点で平均が4.58です!

これはすごいです。

僕も、高校生時代と比べて肌に潤いがなくなってきたと感じているんで(当然か、笑)、この【神のコラーゲン「プルオイ」】を試そうかな、と思っています!

通常価格3888円のところ、定期購入なら、初月980円で、それ以降はずっと2000円で買えるようです。

これはお得ですね!

【神のコラーゲン「プルオイ」】の公式サイトはこちら!





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プルオイ(puruoi)超低分子ナノコラーゲン(お試し10日分:10包)









プルオイ(puruoi)超低分子ナノコラーゲン(約21日分:21包)












しかし、人類の英知には驚きですし、その恩恵に浴すことができる僕も幸せであるとしか言いようがありません。



僕は、文系人間なので、こういう肌にいい製品を開発することすら無理です。



こういうモノを開発してくれた人たちに感謝感謝です。


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これからこの、【神のコラーゲン「プルオイ」】を使ってみようと思います。

さて本題です。

前回は、 「どんな男も受容できない女性」について話しました。

人生をよきものにしていくためには、異性と素晴らしい生活を送ることが大事です、不可欠です。

なのに、異性を全く受け入れられないというのでは、人生台無しです。

そのよくなる方法を提示しましたのでもう1度読んでくださいませ。

しかし、その詳細ですが、本命や実際の恋仲にある人との区別の仕方ですが、…う~ん考えさせられますね。

男性としては、自分だけを大事にしてほしいという欲望が当然ながらあります。

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だからといって、自分だけに笑顔で且つ親切にして、他の男には全くあしらった感じで接する、というのは考え物ですね。

と言いますのは、恋仲にある人間には優しくして、他の人はあしらう、という人は、その恋仲にある人以外の人間の心を踏みにじっている、ということになりますね?

こういうように人をあしらう人間は、僕は恋人にしたくないですし、友人にもしたくないですね、正直。

しかし、自分だけを見ていて欲しい…そんな要求は当然にして起こります。

しかし、どんな男にも自分と同じように接していては、男としてやはり疑いがもたれてきますし、ジェラシーが起きます。

ではどうするか?

恋仲にある人間と他の男とはちょっとした差をつける

これがベストではないですか?

これまで接してきた経験からすれば、やはりどの人とも平等に接している人は多くの人から好かれていますし、決まった人としか話さないで他の人の好意はあしらっている人というのは、やはり例外なく嫌われていました。

前者の人ならば、恋仲になる人ができた、あるいは結婚が決まった、ということになったら誰からも祝福を受けるはずです。

その女性を狙っていたがモノにできなかった男性からも…(苦笑)

しかし、後者の女性は、そうなったらほとんどの人から祝福も何も受けないでしょう?

ですから価値観の問題です、その人の!

多くの人と心の交流をしたい、心澄む精神生活を送りたい、というのであれば、前者の人生をすればいいですし、そんなこと全く興味ない、というのであれば、後者の方を選択すればいいと思います。

速水もこみち君は、 「他の男とはそんなに話さないけれど、自分とは積極的に話しかけてくれる女性にはキュンとくる

と言ってました。

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でもその詳細を話してはいませんでしたが、その好みの女性は、他の男をあしらうとまでは言ってませんでしたが、どうなんでしょうか…ウ~ん、わからないです!

でも、あからさまな差別はやはり厳禁だと思いますよ、良い人間関係を構築できませんからね。

以上参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。

今回おすすめの商品をもう1度!

神のコラーゲン「プルオイ」
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全米34位、フィンランド1位のNIGHTWISHの『ENDLESS FORMS MOST BEAUTIFUL』はこれだ!
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みなさん、こんにちは!

このページにきてくださり、感謝いたします!


前回の続編ですが、女性の綺麗な脚をジロジロみて顰蹙をかったことがあると書きましたが、そういったセクハラ(男はそれくらいはセクハラにならないと思いがちですが、立派なセクハラです!)は非常に女性の心に傷を残します。

そういった経験が重なると、ズボンをはいたりして女性は脚を見られないようにしたりします!

これは、女性の恋愛にとって大きな妨げになります!


なぜなら、そういったセクハラをしない、心の真から「女性と心の絆を築きたい」と考えている男性との恋愛をしようとしても、それが仇となってチャンスを奪うことになります。

女性をみて「綺麗な人だな!」と思わせるには、外見を一番磨く必要があるのです。


そのために一番アピールしやすいのが、ほかならぬ「脚」です!

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ジロジロみられるために、そんなふうに脚を綺麗にしているのではないのです。

なにか、男性には不可解な心理構造ですが、女性と話をしたり、接したりする機会を重ねると、そういった心理を理解できるようになりました。

「見られたくないなら、ズボンを履けばいいじゃないか!」

というような短絡的な考えに陥ってはほしくないです。

女性と本物の恋愛をしたい、女性と心の交流をしたいと考えているのなら!

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このバンドは前々から気にはなっていたバンドである。

しかし、このCDを買う契機になったのは、LOUD PARK 16においてヘッドライナーのWHITESNAKEの直前に演奏するのを実際に観て、その素晴らしい出来の楽曲と演奏力に瞠目して買うことになった。

シンフォニックメタルとカテゴライズされる音楽は今や、だれからも支持されている。

そういうバンドはヨーロッパ要するに非英語圏のバンドであることが常である。

そういう音楽のバンドがヨーロッパだけでなく、アジア全米でもチャートに昇っている。

それはその音楽が実際に素晴らしいからに他ならない。

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    NIGHTWISH


それは私自身体感したのである。

それで私はこのページでも紹介しようと思い立ったのである。

NIGHTWISHフィンランド出身である。

なのにアメリカンチャートでも昇っているから驚きである。

実に34位にまでいったからというから素晴らしい!

自国フィンランドでは当然1位になっている。

ではアルバムの内容に入っていこう。

始めの“Shudder Before The Beautiful”からして、シンフォニックなオーケストラが展開される。

明かにヨーロッパの地に来たような錯覚を与える。

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アップテンポで心躍る。

こういう音であれば、やはり女性シンガーでこそ、その音楽を魅力あるものにすることができるのがわかる。

こういうシンフォニックメタルバンドというカテゴライズされるバンドで、男性シンガーを擁する例というのを知らないのだが、いるのなら教えてほしいくらいだ。

更に、ソロが展開されて、しかも、高音でのオーケストラの複数の楽器による畳みかけが行われるとさらに心躍るのである!

1発目で早くも聴いて良かった、このCDを買ってよかったという気持ちが起こる!

2曲目の“Weak Fantacy”も佳曲だ。

KAMELOTバリのいい感じのヘヴィなギターリフがさく裂して曲が始まる時点で、公庫の曲が佳曲であることをうかがわせるに充分だ。

ヘヴィで、しかも果敢に曲が展開されると勇気づけられるし、先への期待がものすごく高まる。

音楽へのメンバーの情熱が直截伝わってくるようだ!

持ち前のシンフォニックな音も健在なままだ。

時折、大きな鳥の上に乗って、映画の舞台の山々の上を飛び交っていく主人公になったような気分になる。

まるで映画の世界だ。

こういう想起させる音楽の質にも注目したい。

しかし、この構想力の高さはものすごい!

まさに欧州出身のバンドでなければ出せない音楽だ。

アイデンティファイに見事成功しているといえる。


●“Elan
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=zPonioDYnoY


次はオフィシャルビデオになったこの曲だ。

しかし冷厳で綺麗なフロール.ヤンセンの声には注目せざるを得ない。

こういう曲ではどうしても女性シンガーでなくては似合わないだろうし、女性でなくては曲のを生かすことはできないだろう。

こういう場面出くわしたのは、やはり WITHIN TEMPTATIONを聴いた時も思ったものである。

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   WITHIN TEMPTATION

男性シンガーを擁するバンドがほとんどななか、女性シンガーのバンドはどうしても低めに見られてしまうものだ。

しかし、女性シンガーでなくてはこの音楽はだめだ、と思わせる瞬間が多くあるならば、いやそうとしか思えないので、女性シンガー擁するシンフォニックなバンドは高く評価されるのは言うまでもない。

NIGHTWISHにしろ、WITHIN TEMPTATIONにしろ、そう思わざるを得ないわけで、男性シンガーでなくては、などとはつゆほどにも思わないのである。

しかしオーケストラとメタルの見事な融合には、ただノックダウンされざるを得ないのが実情である。

次の“Yours Is An Empty Hope”も佳曲、いやものすごい佳曲だ。

ただシンフォニックな音だけでは、メタルファンを虜にすることはできない。

やはりヘヴィメタルであろうが、ハードロックであろうが、信条としてヘヴィさがなくてはファンを喜ばすことはできないし、私自身そうでなくてはやはりだめだ。

つまらなくなり、いつしか聴かなくなってしまい、ついには中古盤屋に売る、ということになってしまう…。

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しかし、このヘヴィさに、サスペンス的な雰囲気に、ドラマティックな音楽はどうだ。

HIMが登場して、このバンドが全米ゴールドを獲得し、そのアルバムを聴いた時の衝撃は忘れないが、その音楽とこのNIGHTWISHの音楽は世界観が違うし、スケール感も違う。

その壮大さには、ただひれ伏すのみである。

よくこんな壮大な音楽を想像し、そして創造したなとただ感心するのみだ。


聴かないことには、その10分の1も理解させることはできない。

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次の“Our Decades In The Sun”もまた極上のバラードだ。

ただのバラードではない。

過去の神話や伝説を題材にした映画の主人公になったような、その主人公が憩いの場にいるような場面を想像させるのだ。

ドラマ性も備えている。


こういういろんなレパートリーはもちろん、場面設定を聴き手に施させる能力はやはり並大抵ではない。

WITHIN TEMPTATIONと同じかそれ以上の能力を持ったバンドだ!

その評価は聴き手に任せるほかない。

次の“My Walden”もいい曲だ。

最初の出だしを聴いたら駄曲かなと思ったら、曲展開にドラマ性を施しているので、そのイメージがフェイドアウトしてしまったのである。

この力にも注目したい。

2曲後の“Edema Ruh”もそんな感じの魅力にあふれている。


●“Endless Forms Most Beautiful
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VUb1p8fm7Ag


タイトルトラックのこの曲もまたいい!

ヘヴィメタルバンドは、曲展開が一辺倒になりがちで、それが原因で聴くのを遠ざかてしまうものだ。

特に私のようなハードロック志向の人間は。

どうしても起伏やドラマティックさも、バラエティさも必然的に欲しくなってしまう体質なのだ。

そしてヘヴィさが充分でないとやはり満足できない。

楽器の腕も高くないとだめだし、メロディもよくないと評価する気にはなれない。

注文がうるさいが(笑)、そういう資質をこのバンドは備えているので、どうしても勧めたくなってしまうのだ。


●“Alpenglow
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=GnHMp8WIg1Q


シンフォニックにこだわることなく、アメリカンな雰囲気も擁しているこの楽曲には注目いたい!

ギターソロにもそんな色が感じれないだろうか?

高く冷厳に歌い、アップテンポになると果敢に歌いこなすフロール.ヤンセンの歌唱力はやはり並ではない。

dealzeok
フロール.ヤンセン

バックグランドを調べると、この人はなんとオランダ人であり、母国のロックアカデミーに入学し、ミュージカルやオペラを学んだという。

そしてヴォーカル講師の肩書を持つという。

なるほどかなり上手いわけだ。

しかし、こういうバックグランドがないにもかかわらず、ものすごい歌唱力を備えているWITHIN TEMPTATIONシャロン.デン.アデルの歌唱力も並大抵ではないことにも注目だ。

syaronden




次の“The Eyes Of Sharbat Gula”から“The Greatest Show On Earth”の2曲は、壮大なビジョンに支えられたインストとヴォーカルの交えたオーケストラの展開だ。

この2曲は、途切れずに展開される。

“The Greatest Show On Earth”5つの章に分かれており、まさに雄大で声も出なくなる。

しかしよくもこんなに壮大で雄大な曲を創ったものと感心するばかりだ。

ナレーションも交えている。

これがメタルアーティストなの?と驚きただただひれ伏すのみだ。

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歴史を舞台にしたドラマのエンディングにふさわしい自然風景をバックに黄昏時の夕日を見ているような錯覚にとらわれる。

それが、激しい天変に変わり、そしてヨーロピアンな風景に移動したり、またその天変から変化した黄昏の風景に移り変わる。


このNIGHTWISHはいろんなオーケストラの楽器にたけたミュージシャンの集団であり、その音楽に巧妙な加味を施し、ものすごい高尚な音楽に昇華させる能力がすこぶる高いのだ。

その片鱗は、このインスト曲でこそあからさまにわかるのだ。

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“The Greatest Show On Earth”の中で、スピーディに曲が展開される。

その良さは、先の曲の紹介でもおなじみの能力だ。

こういうインストを交えた時には、更にそのドラマティック度は高まる。

スリリングで、現代の都会の風景にも戻され、その緩やかな風景に憩いの気分に浸ることができる。


sasupenda


そしてまた精悍で透明な冷厳さをバックにしたオーケストラのインストが展開され、心がせせらぎに晒される気分になる。

そして曲が終わり、同時にアルバムも終焉する。

これを聴き終えた語に、声もなく私は何分も黙り込んでしまっていた。

suddenly


このアルバムを、はじめを聴いたときに、 「このアルバムは最初から最後まで佳曲揃いなんじゃないの?」という予感がしたが、その予感が的中した。

捨て曲など1曲もない、とにかく素晴らしいアルバムだ。

takakukaude



このアルバム発表後、2016年には来日公演が実現した。

その日程は以下である。

4月19日 東京EX シアター 六本木
4月21日 大阪BIGCAST
4月22日 東京新木場スタジオコースト


しかし、いずれも1000人以上を擁する中規模な開場ばかりでの公演である。

今のご時世で、この規模で単独公演をなせるバンドは珍しい。

そして、その半年後のLOUD PARK 16において、2日目のセカンドビルとして出演したのだ。

loupar16



しかし、このアルバムを聴いてよかったこともあり、また先日行ったLOUD PARK 17を観てよかったバンドもいくつかあり、それらのバンドとこのNIGHTWISHの過去のモノが異様にほしくなり、今ネットでいろいろ探し注文している状態である(笑)

それらを聴いてよかったらまたこの場で紹介していくつもりだ。

またそういうリストが、時の経過とともに出てきて作業で大変だ。

やはりメタルに対する関心は尽きない。

この音楽に出会えてよかったと思っているのだ、私は!

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関連記事
LOUD PARKに吾思う 2016年版
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51487989.html


WITHIN TEMPTATIONHYDRA
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51503262.html





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デリケートゾーンについては女の子の間で悩んでいるパターンでは、やはり


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こういったことはやはり行為の時に、相手の男性に気づかれてしまいますし、自身が解決していなくては、やはり嫌ですよね?

心配で気が気でなくなってしまう…。


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デリケートゾーンのニオイの元は、たんぱく質の汚れなのです。


そのたんぱく質の汚れというのは、市販の石鹸やボディソープでは落ちません。 

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あそこの悩みは一刻も早く解消して、パートナーとのアレに積極的になって欲しいものです。 

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悩みながら、心配しながら過ごしているのはやめにしてほしいです。

では今回はこれにて失礼いたします。 

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『LOUD PARK』に吾思う(17’ 2日目)
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雨のうざい期間が過ぎて憂鬱から解放されました(笑)! 

しかし、朝などはちょっと肌寒いですが、昼になると非常に暑いですよね?

こんな暑い季節は、やはりデリケートゾーンにとって悩みの種になりますよね?


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やはりむれが原因になって、高温多湿になって、雑菌が繁殖しやすくなるんですよね.。

その対策のために必要なのは、清潔に保ち、通気性をよくすることですよね。

2~3時間に1度替えるようにしたいものです。

デリケートゾーンのナプキンは、ポリエチレンやポリエステルなどの席から精製されたもので、吸収性を追求した結果できたものですから、非常に蒸れやすいのです。

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ごしごし洗い、洗浄力の強い石鹸を使うと、アソコの粘膜は体中で一番弱いですから、そこを傷つけてしまいます!(^-^;

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いかがでしたか?

こんなにもありとあらゆる性に関する製品があるとは!と驚愕の念にとらわれた僕の思いが理解できましたか?(笑)

このサイトは非常にお勧めしたいですね。

ここまで付き合いいただきありがとうございました。

失礼いたします。





111777

さてLOUD PARK 172日目である。

この日のヘッドライナーは、MICHAEL SCHNKER FESTである。

FESTと銘打ったのは、これまでこのミュージシャンのアルバムで歌ったシンガーの何人かを呼んで、そのシンガーがレコードで歌った曲によってステージに立って歌わせるということだからである。

今回は、ゲイリー.バーデン、グラハム.ボネット、ロビン.マッコリーが登場した。

今回のフェスに先立って、『BURRN!』11月号ではMICHAEL SCHNKER FESTの特集がおこなわれている。

マイケル.シェンカーの長いインタビューのみならず、ゲイリー.バーデン、グラハム.ボネット、ロビン.マッコリーの3人のインタビューもなされている。

しかし、前にも書いたが、このバンド(=MICHAEL SCHNKER GROUP)はこれまで全米ではゴールドにもなったアルバムすら1枚もないのだ。

同じ国のACCEPT全米ゴールドディスクを獲得したのは1枚だけあるが…。

であるからして、アメリカのメヴィメタル雑誌では、このような特集をくんでくれることはまずないであろう。

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しかし、この特集でマイケルのインタビューを読むと非常に謙虚な性格がよくわかる。

SCORPIONS時代の売れていた時期を特別視することもなければ、それ以降の時期を非屈視することもない。

ただ音楽が好きだから真摯に取り組み打ち込んできた、という謙虚なモラルを感じることができる。

そういう姿勢を敢然と貫いてきたことが、日本のように彼を受け入れてくれる国ができたということもいえようか?

人生この彼のようなモラルを見習って生きていきたいと思うばかりである。

そのインタビューを以下の『BURRN!』で読むことができる。
  ↓



BURRN! (バーン) 2017年 11月号


しかしこの日は、前日にほしいアーティストグッズを買ってしまったので、グッズ販売に並ぶ必要はなくなった。

オープニングアクトであるCRY VENOMをおくれながらスタンドにいって観る。

それまで廊下でこのバンドの演奏が聞こえていたが、何やらたどたどしい英語で歌っていたので、このバンドは日本のバンドなのかなと思ったが、よく見るとどう見ても欧米人だ。

調べると、英国人だという。

なかなかに良好なメロを有するバンドであることは分かった。

しかしいいルックスをしているし、イケメンばかりのバンドであるのが見て分かった。

感想はこれくらいである(笑)。

席を移動して、しばし次のバンドを待つ。

SECRET ACTとして当日までどのバンドが出るのかわからなかったが、当日に出たのはBLACK EARTHである。

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このバンドは名しか知らなかったが、聴いてみると音から凄い世界観を想起させる能力を持ったバンドであることが分かった。

前日のSLAYERのレポートで、 「このバンドでなくてはいけないような代替不可能な品位はあるのだろうか?

別に他のバンドがこのイベントのヘッドライナーになってもよかったんじゃないの?


と書いたが、まさにこのBLACK EARTHでその思いが思い出された。

当日、BLACK EARTHヘッドライナーになってもいいくらいの見事な世界観、そして作曲能力、演奏力とどれもがいいのだ。

谷底に突き落とされるような、あるいは竜巻の想起させるグルーヴ感はどうだ。

そして何よりも良好なメロに溢れている。


これは印象に残るバンドだ。

次は日本が誇るOUTRAGEだ。

このバンドは1989年の昔から知っている。

それをフルで体感するのはこれが初めてだ。

音楽番組で観たことが若干あるが、その時の印象は、「日本の歌謡曲の感じが若干抜けてないな…」ということであったが、今回のライヴでもそういう感じがあったことは否めなかった。

ルックス的にもそういう感じだ。

70年代後期の日本の甲斐バンドをどうしても想起させてしまう(苦笑)

ちなみに甲斐バンドで私が一番好きなのは“レイニードライヴ”という曲である。

そんなことどうでもいいか(笑)

垢ぬけた感じの妙は、これまで培ってきた音楽センスの深さを垣間見ることができるし、素直にノることができる。

これまで聴いたことのある楽曲の端々をくっつけただけのような曲ではなく、そうではなくきちんとフレーズやリフが互いにくっついて発酵していることよくわかった。

しかしオリジナリティがあるも、それをアピールできるかどうかはよくわからないのは実情だ。

かつて『BURRN!』の編集長であった酒井康氏が、OUTRAGE91年に出したTHE FINAL DAYというアルバムのレビューで「ジャパメタには98%興味のない私だが、このアルバムにはぶっ飛んだ!」という興味深い評をして、85点をつけたのを覚えているが、ならばそれを私が今回のこのイベントで彼らをみたことで買うかといえば、それは微妙であった。

そう正直に感想を述べておきたい。

次はフィンランドのチェロを演奏するバンドAPOCALYPTICAである。

いろんなバンドのカヴァーを歌はなく、チェロだけでするのだ。

こういう編成のバンドはこのバンドしか知らない。

興味もって観てみる。

しかし、今回はMETALLICAのカヴァーをするようだ。

しかし、今回参加した観客のほとんどはMETALLICAの楽曲のほとんどを知っているだろうが、知らない人は何の歌かわからないまま曲が進行し、全然おかしくないだろう。

ギーコギーコと管弦器が鳴っているだけではっきりいって退屈(笑)

私は席を立ち、食事をしに行った。

しかしMETALLICAの曲だけをライヴで演るというのだから、このバンドメンバーはよっぽどMETALLICAを信奉しているのだろう。

メタリカ
METALLICA

しかしカバーバンドを見ても面白くないのと同様に、チェロによるカヴァーを聴いても面白くないのが実情ではないだろうか?

たとえMETALLICAのであっても。

食事から帰って、APOCALYPTICAのを再び観ると、今度はエレクトリックの音も交じっている。

apponkal

観客も盛り上がっている…しかし私はノらずじまい(笑)

エレクトリックとチェロを混交させたオリジナルな曲を作ってくれよ、といいたいのが本音だ。

しかも歌も入れて。

それでようやく多くの人に愛されるのではないだろうか?

次は日本が最大に誇るLOUDNESSの登場である。

loudy04.jpg


今回が私にとってこのバンドのライヴを体感する初めての機会になる。

これも興味津々で観ることができた。

日本にはヘヴィメタルの土壌よりも、ポップや歌謡曲の土壌のほうが大きいので、それほどオリジナリティのあふれるヘヴィメタルバンドがそうそういないのが実情であろうか?

しかし、ことLOUDNESSにはそういうことが今回のライヴを観る限り感じれなかったのが正直なところだ。

目をつむって、「このバンド誰だ?」と聞かれたら、私はどの日本のバンドかわからないほどの音楽性の昇華のほどを観ることができたのだ。

言葉は悪いが、音楽性が熟していなかったり、マイナーさを感じてしまう日本のメタルバンドはよくある。

そういう部分がLOUDNESSにはないのだ。

しかも音楽性は非常に多様だ。

このバンドの広告塔である高崎晃は、非常にいろんな音楽性に寛容で、LOUDNESSの音楽に取り入れて発酵させ佳曲に仕上げる能力があるのだ。

90年代の中盤PANTERAが大きな人気を誇り、その音楽性のみならずルックスもそのバンドに影響を受けたものに変えたのだ。

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それについては賛否が分かれたようだが、私は楽曲の質が高まればそれはそれでいいと思うのだ。

逆に旧態依然とした音楽性にこだわるだけで、楽曲の質を落としたアルバムを作ったら失望しただろう。

世界的に有名なLOUDNESSであるが、90年代後半オランダDYNAMO OPEN AIRというフェスに日本からは唯一LOUDNESSが出演していたのを『BURRN!』でリポとされていたをいまだに記憶している。

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この偉業は素晴らしい。

世界的に有名なのはバンドだけでなく高崎のギターもである。

しかし、このバンドのレコードを聴く限り、そんなにすごいと思われるような高度なものはないと思う。

しかし楽曲を昇華させる能力は非常に高い。

takasacky.jpg


LOUDNESSSHADOWS OF WARを聴いて、このドラミングはすごい!と1発で思った樋口宗孝であるが、その樋口をがんで亡くしたが、その後釜として鈴木政行が加入したが、この人のドラミングもまた素晴らしい!

raudonesuli.jpg


ベテランにしか出ない味とテクニックと重さに思わず聴き入ってしまったほどである。

パワフルかつスピーディだ。


このうまさは樋口以上かな…というのが私の感想である。

思わず携帯でこの人のバックグランドを調べてみたくなった。

しかしガラケーなのでできずじまい(笑)

しかし上手い、バンドミュージシャンが一流だけに、やはり類は友を呼ぶのである。

しかしそれよりも、楽曲自体が、起伏あり、アレンジ能力あり、LOUDNESSらしさありで好感度はかなり高く、トイレにいきたくなったが、それを我慢してこのバンドが終わるまでいかなかったくらいである。

このイベントの参加バンドの中で好感度はかなり高かったバンドであったことは強調しておいたほうがいいだろう!

次はDEVIN TOWNSEND PROJECTである。

このデヴィンはたぐいまれなるシンガーとしての能力がスティーヴ.ヴァイに買われ、彼のソロアルバムで歌ったのがメジャーシーンでの最初のビジネスであったが、その音楽性とこのプロジェクトはかなり違う。

壮大なスペース空間を想起させるSEによるイージをバックに、そのSEに打ち負けないヘヴィなサウンドを展開していくのだ。

そのSEとバンドの音楽のテンポがまるで違うところも、壮大さを更に高めているのだ。





その壮大さに打ちひしがれ、私はこのバンドがLOUD PARK 13に出演した時の映像を観たら一気にこのライヴをフルで観たくなり、その模様を収めたDVD付きCDをすぐに購入したのだ。

devinstownz


そういう経験をすることはまずありえないだろう。

基本このバンドの曲のテンポはミドルだが、轟音なだけあってこの音楽CDを止めたくなったことは1度もないのが正直なところだ。

非常に不思議な魅力を擁したバンドであることに違いはない。

こういう再現性のほとんどない音楽を体現しているバンドはやはり強いのだ。

こんな壮大な音楽をしていながら、最後は清涼なせせらぎのSEをバックにバンドメンバーが退出していく演出もなかなかこ憎いまでの魅力がある。

このバンドをまたフェスであろうが、単独公演であろうが観たくなったのだ!

★そのLOUD PARK 13での模様を全部収めたのがこのアイテム!



Zスクエアード+ライヴ・アット・ラウドパーク13(全8曲ライヴフル収録)


次はBLACK STAR RIDERだったが私は観ずじまいだった。

昔懐かしのブリティッシュハードロックを体現していたが、ヘヴィさではちょっと足りない感じであった。

当然である。

このフェスの趣旨から外れているのであるから。

そして次はCRADLE OF FILTHである。

cradole

待ってましたとばかりの期待感をもって私は臨んだ。

当然である。

このバンドは20年前から知っていて、その究極のヘヴィさ、速さ、世界観に圧倒されて、このバンドは必ず1度はライヴで観ないといけないと思っていたからである。

いな、ヘヴィメタルを愛好する人間は、このバンドを体感せずして、それを語るなといいたくなるほどの圧倒的な存在であることを明記しておかなくてはならないと正直思っているのだ。

演奏が始まる。

すぐに思ったのは、「同じ音楽好みのメンバーをよくこれだけ集めたな!」ということである。

普通こういう音楽をやりたいと思う人は稀である、いや超稀である!(笑)

そこから繰りだされる音楽は、まさに暗黒な世界観、威圧感、圧倒感に満ちており、曇りの日に山からいきなり奈落の底に急激に突き落とされる感じであった。

人声のSEが入ると、更にそのホラーな世界観が広がるのだ。


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これはもうこういう曲を作っているだけでオカルトの霊に憑りつかれるのではないか…いやすでにメンバー全員が憑りつかれているのだろう(笑)

この思いは7年前LOUD PARKに出演した台湾CHTHONICを観て思った。

おどろおどろしいホラーの世界観である。

しかし、こんなおどろしい音楽を体現するバンドとMICHAEL SCHENKERが同じ日にフェスに参加すると思うと笑ってしまう。



しかしこれだけの音楽を体現するのは並みのプレイヤーではだめだ。

一流のメンバーでなくては。

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まごうことなくこのバンドの全員は一流のミュージシャンだ。

このバンドは私にとってSLAYER以上の魅力を持ったバンドであることは間違いない。

いや正直にそう思う。

こういう起伏のあるミュージックを体現してほしいというのが私の好みであり願いなのである。

それを見事に体現しているのは間違いない。

このバンドがもしも初日のヘッドライナーに据えられても私は何の不満も出なかっただろう。

gardleobu


しかし不思議だ。

これだけの音楽を体現し、今回のフェスでも多くのファンを熱狂させたのに、きたる来年のこのバンドの単独公演の東京公演は、狭い恵比寿リキッドルームだけである。

もっと大きな会場で…と思われてならないのだ。

今後のこのバンドに期待をしている。

次はスウェーデンMESHUGGAHである。

messhugel


最新アルバムTHE VILENCE SLEEP OF REASON全米チャート17位にまでいったということを知り私は驚いた!

ヨーロッパのバンドが次々に難攻不落のアメリカンチャートを昇っているということを知ってただただ驚くばかりである。

ここ晴れやかにこのバンドの偉業も手をたたいて喜びたい。

しかし実際にこのバンドを体感するのはこれが初めてであり坦懐に聴いてみた。

私は食事をとっていたということもあり、1曲目の途中から観た。

あとの順番ということもあってか、熱気もみなぎっている。

ものすごい歓待と歓喜をもって迎え入れられているのがアリーナを入ってすぐにわかる。




曲の始めに展開されたリフをほとんど最後まで繰り返しているだけに過ぎない作曲だがまあいいだろう。

その威圧感は並みではない。

ギター音は鋼鉄音に近い形でディストーションを設定したベース音に似ている。

それが終始繰り返すものだから、非常にグルーヴ感をもたらしている、ミドルテンポの曲でも。


そういった曲風がこのバンドのアイデンティティになっているのではないだろうか?

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高音で嗚咽しているヴォーカルが一方的で変化が乏しい印象を与えるかもしれないがファンや私には許容範囲だし不満は一切ないし、時折カッコいいと思えたのが正直なところである。

しかし、ほとばしるエナジーがさく裂といった感じで、それがバックドロップのメドゥーサの絵と相まってそれを強く印象付ける。

しかしこのバンドを見ても思ったが、こんなギンギンで押しまくるヘヴィメタルバンドと、MICHAEL SCHENKERが同じ日にフェスに参加すると思うとこれもまた笑ってしまう。

今後のこのバンドに期待したい。

また観たいし、CDを買うのも視野に入れ始めているのが実情だ。

そして次は、SABATONだ。

sabbaton

このバンドもスウェーデン出身で、アメリカンチャートを昇ったCDを持つバンドであることも先に表記した通りである。

しかし、これまでの努力が実って、ここ日本でサードビルにまで昇格したのは特筆すべきであろう。

このバンドのヴォーカリストは一発で印象に残る。

何やら、太ったヤクザの運送屋の兄ちゃんのようで、一見して引いてしまうが、ライヴ時に時折見せる笑顔をみて安堵の気持ちになる(笑)

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このバンドの歌詞のモチーフは、過去の出来事や神話の武勇伝を基軸にしているようだ。

そのモチーフは、殺しただの虐殺しただのといったことは書いてないようだ。

どの場面に視点を移すかはそのバンドの自由だ。

そのSABATONの視点には共感するものがあるし、その視点ゆえに曲調が変わるのは必然で、その音楽性大いに日本のファンものっていたし爽やかな気分にさせてもらったのが実情だ。

このバンドの今後の活躍にも期待している。

さて、次はGENE SIMMONS BANDだ。

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ジーンは、このフェス参加前から、KISSの曲をほとんどやるといっていたが、もちろんジーンの作曲したものだろうことはわかっていた。

何が出るか…おそらく“Deuce”ではないかと思っていたがその通りになった。

“Parasite”“Do You Love Me”などおなじみのジーンの曲がなされるとやはり、これはジーンの味がみなぎっていると感じる瞬間だ。

ポール.スタンレーKISSを結成してから40年以上がたつが、2人とは音楽性が結構違う。

しかしポールの音楽性のほうが大衆ウケしやすいためにシングルカットもおおくなされてきた。

ゆえにライヴでも多くポール作曲の曲が多くなされてきた。

それだからこそ、ジーンのファンはこのイベントに鑑賞しに来るべきであるなどと堅苦しい理論はやはり役立たない(笑)


その時にやられた曲は、たいていKISSのライヴでなされたものばかりであることに今更ながら気づく。

やはりジーンあってのKISSであるなと思ったのだ。

letmego

マイケル.シェンカーがトリということもあってやはり40代後半から50代、あるいは60代とおぼしいファンも来場していた。

ということはKISSの世代と重なるのだ。

そういった人たちはやはりこのジーンのライヴでノリにのっていた。

ここぞとばかりに騒ぐ!

いい瞬間だ。

ジーン率いるKISSもそろそろ引退宣言をしそうな雰囲気だ。

BLACK SABBATHと同じように。

その際は必ずライヴに足を運ばなくてはならない…しかし引退はジーンの場合はあと10年先かな…?いやもっと先だろう(笑)

そしてこのフェスティバルのメインアクトの登場だ。

MICHAEL SCHENKER FEST!

正直に書くと、このバンドはそんなに思い入れはない。

このバンドが89年に出したSAVE YOURSELFにぶっ飛んだが、このアルバムと同様か、準じるアルバムがなかったので、どうしてもこのバンドのファンにはなれなかったのが正直なところだ。

save yourself



場内が暗転しても興奮は私にはない。

それから始まったのは叙情的な、あまりに70年代の空気がものすごい漂う哀愁の味のギターフレーズで始まるインストロメンタルの“Into The Arena”だ。

ここでもマイケルが、CRADLE OF FILTHMESHUGGAHのようなギンギンに押しまくる超ヘヴィなメタルバンドと同じフェスでやるとは、と笑いがこみあげてくる(笑)

速弾きギンギンでないとどうしてもノレない私は、この曲でもその後に展開された、ヴォーカル入りの曲でもそんなに感動しない。

今は亡きゲイリー.ムーアの音を思い出す。

マイケルゲイリーの活躍した時代は、速弾きなどしなくとも、少ない音で感動させる時代だったのだ。

なきのメロディがその代表である。

マイケルゲイリーの全盛期は日本武道館でやったほどだ。

しかしことが80年代後半になると事情は全く異なってまう。

速弾きが主流になり、こういうことをしなくてはウケない時代になってしまったのだ。

そういう時代だからというわけではなく、私はそういうのがどうしても好きということで単なる好みなだけなのだ。

確かに速弾きをしないギタリストもいるにはいるが、5指以下だ。

だがそういう時代に迎合することは全くないのだマイケルは。

今月号の『BURRN!』を見ると、マイケルのインタビューが出ている。

ロビンと作ったアルバムについてのコメントである。

そこには、「それらのアルバムは、アメリカで成功し俺はトップになれることがどういうことなのか理解するために、あの経験を得られて感謝している。

おかげで、俺にはそういうことが向いてないとわかったし、俺にとっては大事なことじゃなかったから手放すことができたんだ。」

ということである。

大ヒットしようがしまいが関係ない。

自分の自分のやりたいようにいく。


非常に羨ましい人生ではないだろうか?

日本という大きなウケ皿とヨーロッパには小さいながらもウケ皿があるから生活していけるのである。

レコードが売れず、ライヴ告知をしても客が全然入らないというミュージシャンでは、このようなマイケルのようなモラルではいけないのが実情である。

やりたいようにやっているだけで、生活していける。

その音楽性は大ヒットには結びつかなくても、そこそこ売れている。

日本のファンにも支持されている。

日本にしかウケ皿がないのに、その日本のリスナーの食指を無視してやりたいアルバムを作ったためにほとんどウケずに終焉してしまったBAD MOON RISINGとは違うのだ。



しかし、マイケルのアルバムで1枚通して聴けるのはSAVE YOURSELFだけである。

そのことは、今回のライヴを通して実感した。

初期のナンバーがいくつ演奏されても全然ノレない。

あきらめていた時に、そのSAVE YOURSELFで歌ったロビン.マッコリーが登場し、あのアルバムを歌う。

「これを自分は観に来た!」と思い、真摯に聴く。

このアルバム発表に伴う来日公演がなかったし、その後もロビンは来ずにバンドを脱退してしまったゆえに、この曲は本邦初のライヴ披露であった記念すべき日であった。

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しかし、先からのテンションを引きずってしまっているためか、テンションがそんなに上がらないのが不思議だった。

ギンギンの速弾きをしているのになぜか。

ロビン60を超えただためか、ブランクがあるためか高い音域を歌ってはいるがメロディがないまま歌っているのがわかる。

あのアルバムは、大好きなアルバムなのに…ノレない。


テンションが上がることなくあのアルバムからの曲は終わってしまった。

そして、また初期のシンガーたちも一堂に会してクラッシックナンバーである“Rock Bottom”“Doctor,Doctor”で公演を〆る。

普通に時間が過ぎ去ってしまう。

やはり、満足はできなかったMICHAEL SCHENKER FESTは…。

音楽性が自分にはそんなに合わないのだ。

好みでもないのだそれほど。

それに、音にヘヴィさが少ないのだ。

だがこのフェスのトリになったことは正直、気持ち的に歓待できたと思う。

しかし…SLAYERにしろ、MICHAEL SCHENKERにしろ、それほどノレないがゆえにグッズ販売所でもTシャツを買わずに私は会場をあとにした。

だがありがとう、今回のフェスに出演したすべてのバンドのメンバーさんたち!

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『LOUD PARKに吾思う 10年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-108.html


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【PR】デリケートゾーンの毛深やカミソリ負けはこうしましょう!

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今回も、前回同様に、デリケートゾーンについてのお話しをしていきたいと思います。

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アソコの悩みで多いのが、毛深いということと、カミソリ負けですね。

「元々毛深いので、剃っても根毛が黒くて目立つ」(30歳)

「毛が薄い人よりも処理頻度が高いので、肌荒れしてしまう」(31歳)

こんな意見がありました。

毛深いと処理が面倒だったり、きれいに剃れなかったりするようです。

また、カミソリ負けということもお悩みのかたが多いようです。


「肌が弱いので、剃るたびに肌が荒れてしまう」(29歳)

「カミソリ負けしてしまい、剃るたびに肌に赤みが残ってしまう」(32歳)

こんな意見もありました。


元々毛が深いかたもいるようですが、男性としてはそんなに気になってはいないようです。

ニュースコラムの欄で、「こんな女は嫌だ!」というようなインタビュー集を見ても、毛深い女が嫌だというのは見たことないですからね。

僕自身も毛深い女が嫌だとは思いませんし。

伸ばしっぱなしにしているのは少々NGですが…(笑)。

しかし、女の子としては、肌が傷つくことがやはり見逃せませんね。

それはやはり考えてみれば当然のことでして、アソコというのは粘膜が他の、例えば手や足などに比べて粘膜が薄くなっているのです。

ですから、そこのケアの際には、通常のソープ等を使うのはやはりNGですね!

デリケートゾーンの粘膜を傷めてしまいますからね。


そして、カミソリも手や足の毛を剃る場合と一緒のモノを使ってもやはり傷めてしまうパターンが多いようです。

ですから、アソコの処理の場合には、アソコ専用のソープを使い、アソコ専用のカミソリを使わなくてはならないようです。

そこでお役にたつのが、『LCラヴコスメティックス』になります。

ここはいろんな性に関する悩みを解決してくれるサイトです。

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今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

これにて失礼いたします。
『LOUD PARK』に吾思う(17’ 初日)

【PR】男性は女性の心を言葉で理解しよう!

みなさん、こんにちは。

いやあ、この季節になると女性の脚をみる機会が増えますね!

何といっても夏ですからね。

でもボクの場合は、「みる」ではなく「みえてしまう」ですが(笑)

ボクは、女性の脚を綺麗だとばかり、ジロジロみる癖があって女性に嫌われていた時期があったんですね、若いころ…って今も若いですが(苦笑)


kireidaz

ボクの陰口をいってるなというのは、なんとなく雰囲気でわかります。


ですから、ジロジロみるのはやめにしました。
相手がいやがりますから…

脚をジロリジロリとみてその直後にその女性と目を合わせる。
その時の女性のおぞましい目つきをみたら、もう最悪の気分がわかります。


美しい脚をみられてもいいから素足をみせてるんだろう?…と不満でしたが、とにかく相手が嫌がることなのでやめにしました。


女性は、男と違って本源的に綺麗になりたい!
という欲求があるんですね。
それを目的にしているのであって、決していやらしい目つきでみて欲しいからではないですよね?


肌、顔、身体、足を綺麗になるのは、本命の男に感じて欲しいからですね。


そこをわからずに、ただSEXをするのが目的に近づいたってダメですよね、その欲求を理解しないと。


こういったことは、女性と付き合ったり、話したり、いろんな恋愛についての本を読んだりして理解しました。


ですから、そんなやるのが目的で女性に近づいたり、話しかけたりはしなようにしました。


キスやSEXは二人が互いに理解し、心を交流し最高の気分になった時にするのであって、


最初的手段として考えてはいけないということが、これまでの経験からわかりました!


いきなりあってエッチ…なんて気持ちもよくないですしね!



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ボクはそんな貴女にこのアイテムを使って美しい脚をめざしてほしいです!



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今年もLOUD PARKは楽しかった。

しかしあいにくの雨であったが、会場から最寄りの駅の「さいたま新都心」までは距離もそんなになく、雨どいもあるので傘の必要もなくスムーズにいけた。

私は2日通しの券を買ったので、そういう人は一般の人たちとは違う入り口から入れるし、しかもそういう人は少ないので、すぐに入ることができた。

その待つ感、やはり開場まで嬉しさで気がどきどきする。

「やはり俺はこの音楽が心底好きなんだなあ!」と今ながら痛感する。

そういう音楽に出会えて幸せである。

人と比べることではなく、自然と興奮する…こういう趣味を持つことで、人は人の幸せを願える人間になれるんだなあということがわかる。

そんなことを考えているうちに、自分が入る順番になり、チケットを見せ、それを切ってもらい、その際に2日間通しの券の人のためのリストバンドをもらう。

それは明日も持ってきて見せることで、次の日もスムーズに入れるのだ。

そして、更に進み、カバン内のチェックをして、それに通過し、ドリンクチケット(義務)を買う。

しかし、こういう通過点を通り抜けて、それで録音あるいは録画して、CD-RやDVD-Rにコピーして販売する業者さんがいるのは確かだ。

昨年も『LOUD PARK』に参加したアーティストのブートを私もいくつか買った。

そのうち最高に素晴らしかったのは、初日のヘッドライナーを務めたSCORPIONSのモノだ!

これは、同時中継のテレビを見ているのではないか、と錯覚するほどの素晴らしい出来であった。

いつまでも鑑賞していきたいモノであった。

今年はどのアーティストの素晴らしいブートが販売されるであろうか?(笑)

開場に入ると、初日のオープニングアクトであるALDIOSがすでに演奏している。

昨年もこのイベントに参加していたが、今年は早すぎる出番だ。

このバンドのCDを聴いたことがないので、あまり興奮しない。

3分くらいたって席を立ち、グッズ販売所に足を向ける。

昨年も友人にグッズを頼まれたが、初日でその欲しいアーティストのモノが売り切れになり、2日目には、そうならないように、早めに会場に行き買った。

こういうことがないようにしたかったからだ。

しかし、そういう経験をした人がいたからかどうかわからないが、今回はものすごい人がもうオープニングアクトの時間帯から並んでいる。

最後尾です、ということが書いてあるプラカードのところに行き、そこで待つこと40分くらいだったろうか、あまりに長いので、暇をつぶすのに今月号の『BURRN!』を取り出すことまでしたくらいであった。

これほどの長さだったのだ。

しかし幸運にして、欲しいアーティストのは初日で売り切れることはなく買うことができた。 しかし、2日目のセカンドビルになったジーン.シモンズのTシャツは1種類しかないのだ。

しかも、ジーンの名も書いてなければ、顔もなし。

ただ、星条旗とベースの絵がかいてあるだけだ。

ベースということでようやくジーンのだとわかる始末。

ジーンが60を超える高齢で今回が最後かもしれない、ということで不満ながらも渋々買う。

しかしこんな粗末なアーティストTシャツは初めてだ(笑)

そして会場に戻る。

しかし今回はアリーナ以外のセカンドステージがなく、アリーナだけというのも好感だ。

セカンドステージがないのは、それだけ参加アーティストが少ないというデメリットもあるが、自分の観たいアーティストの演奏中に、また違う自分の観たいアーティストの時間帯が被るということがないのだ。

昨年の初日、私が敬愛するDANGER DANGERの公演中に、興味があった、しかもオリジナルメンバーであるスティーヴ.ソウザ(vo)が戻ったEXODUSを観たかったが断念してDANGER DANGERのを観ていたが、DANGER DANGERはレコードでは本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれるが、ライヴでは音楽自体がディストーションなどの調整が非常に難しく、それに成功しないと非常にダレて聴こえてしまうのがわかり、何の感動もないのがわかった。

しかしそんなことは事前にわかる性質のものではなく、聴いて初めてわかるのだ。

DANGER DANGERが終わって、アリーナにEXODUSのを観に行くが、最後の曲がほとんど最終局面になり、もう後の祭り、このバンドの良さを堪能できずに終わってしまった。

それ以外いくつかそういう例があったが、これで終わりにする。

個人的な経験談など読んでいる人は、退屈になるからだ(笑)

アーティストグッズを買い、会場に戻るとドイツ出身のBEYOND THE BLACKが演奏中であった。

前のSKINDEDは観れずじまい。

グッズを買い終わり、席に戻る途中で廊下からも聴こえていたが、「シンガーが女みたいな声だな…」みたいなことを思いながら席について観るも、「みたいだな」ではなく実際に女性シンガー擁するバンドなのだ。


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BEYOND THE BLACK

このバンドがこのイベントでいい意味で一番浮いていたバンドであったことは間違いない。

このバンドが唯一シンフォニックメタルバンドというカテゴライズのバンドであることもさることながら、非常に好感度の高い女性シンガーを擁するバンドという意味でもある。

そのシンガーのジェニファー.ハーベンは一見、HALESTORMのリジー.ヘイルのような感じを与えるが、よくよく見るとそうではない。

良く動き回るところや、長髪で長身でくびれが印象に残るのはリジーに似ているが、顔は非常に美女だ。

女優でもモデルでも通せる好感度の高い女性だ。

GLAMOUR OF THE KILLデイヴィー.リッチモンドとカップルになったらさぞかし羨まれるほどの美男美女の組み合わせになるのではないだろうか。



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ジェニファー.ハーベン



肝心の歌唱だが(笑)、上手い!

シンフォニックメタルであろうとなかろうと、冷厳なバラードの場面で高い声でメロディを巧妙に歌いこなさないと台無しになってしまうが、それを難なく歌いこなすところは万べなく歌っているし、激しい曲でもメロディを上手に歌いこなしている。 

シンフォニックメタルでは、キーボードの音のアレンジが巧妙でないと曲自体が台無しになってしまうが、それも抜かりはない。



かつてイングヴェイ.マルムスティーンのバンドで歌い素晴らしいアルバムをのこしてくれたヨラン.エドマンだが、のちにBLAZEN ABOTTや最近ではCRY OF DAWNなるバンドで歌っているが、いずれもキーボードのプロデュースが非常にお粗末で、曲の印象が最悪になってしまい、聴けたものではなく、すぐに売ってしまった。

しかしこのBEYOND THE BLACKはそういうところはないし、のみならずギターも非常に巧妙なテクを持っている。

弾く姿や髪を見ると、クリス.インペリテリにそっくりだが、髪をかき上げると伸びた髭が見えてそうでないのがわかる。

竜巻のような速いソロを難なくこなす腕も注目株だ。

このイベントが終わったら、このイベントに参戦したバンドのなかで、いろんな買いたいCDが出てくるが、私としてはこのBEYOND THE BLACKがまずその候補に上がった。

この先、期待の持てるバンドに間違いない。

次は、公演直前に出演が決まったL.A GUNSだ。

しかも、オリジナルメンバーであるトレーシー.ガンズフィリップ.ルイスが共演するのだ。


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かつてこのバンドは、仲たがいして、トレーシーフィリップがそれぞれ別のバンドになりながら、双方とも「L.A GUNS」と名乗り活動して、ファンを混乱させていた時期があった。

しかし今春に『L.Aメタルサミット』なるイベントが企画されていたが、直前になってこのイベント自体がキャンセルになってしまい、非常に残念至極だったのだ。

L.A GUNSもこのイベントに参加することが決定していたのだ。

しかも2人が戻ってバンドをして来日するのは実に26年ぶりなのだ。

当然私もその26年前の来日公演に行き、そして観た。

素晴らしいライヴをNHKホールで堪能させてもらった。

『L.Aメタルサミット』に参加予定であったバンドは全部このLOUD PARKに参加してほしいと思っていたが残念ながら、L.A GUNSだけが参戦しただけであった。

BEYOND THE BLACKのステージを隣のステージで見ながら、場所を確保するが、そこに集まってきたのは私と同年代の、しかもL.Aメタルの時代のミュージックをこよなく愛したファンらしい人たちが集まってきた。

期待とともに公演が始まる。

歓喜で皆がむかえる。 始めはどの曲かわからなかったが、CDに収録されていた能のSEはなく、すぐに曲が始まる。

“Over The Edge”なのがわかる。

スローな曲だが、なぜか盛り上がる曲だ。

サビも歌いやすいし、感情移入のしやすい曲なのだ。



その曲が終わると、新曲の“Speed”が始まる。

DEEP PURPLE“Highway Star”の歌詞の一部が出てくるので有名な曲(?笑)だがスピーディで、このバンドの持ち前のパンキッシュな味を生かしたいいナンバーだ。

しかし、トレーシー.ガンズのいでたちには苦笑を禁じ得ない。

まるで、イギリス系パンクバンドのギタリストのように髭を口から下の全体に伸ばしている。


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トレーシー.ガンズ

しかし、顔に似合わず、巧妙なプレイをすることはデビュー当初から注目されていたことは間違いない。

パンキッシュでスピーディなナンバーでも流されることなく、毅然としたプレイで曲を敢然とした印象に残すのだ。

ピッキングの精確さも瞠目すべきだ。

最新アルバムからは“Speed”のほか、Kill It Or DieDon't Bring A Knife To A Gunfight がなされる。

いずれもこのバンドらしい曲だ。

その他、“Show No Mercy”“Ballad Of Jane”といった代表曲は抜かりなく、最後は“Rip And Tear”で締めくくったのでファンは大喜びだろう。

私も同じく。

今後のこのバンドのいくえを見守っていきたい気になった。

新メンバーの懇親的なステージングにも好感を持たざるを得なかった。


今回のセットリストは以下。


“Over The Edge”

“Speed”

“Show No Mercy”

“Don't Bring A Knife To A Gunfight”

“Kill It Or Die”

“Hollywood Tears”

Guita solo

“Ballad Of Jane”

“Rip And Tear”




見事オリジナルメンバーであるトレーシーフィリップが戻ったL.A GUNSの最新アルバムはこれ!




THE MISSING PEACE [CD]


今回のLOUD PARKは実にお買い得感のあるイベントであった。



何故なら、今のジャパメタを代表するOUTRAGE、ANTHEM、LOUDNESSの3ついずれもがこのイバントに参戦していたからだ。

これまでこのバンドのライヴをいずれも観る機会がなかったが、幸運にして今回いずれも観ることができるのだ。 

L.A GUNSに次に出るのはANTHEMだ。

ア リーナの後方に行って虚心坦懐にこのバンドの演奏を聴く。

このバンドはジャパメタ全盛期においてアメリカでも歓待をもって迎え入れられ、エリック.マーティンの兄であるジェフ.マーティン(vo)やポール.ギルバート(g)やスコット.トラビス(dr)という梁山泊のような観のあるRACER Xを前座にしてライヴをおこなったくらいなのだ。

これほど凄ければ注目されずにはいないはずだ。

凄い注目をしながら私は聴いていた。

しかし…このバンドのCDを買おうという気にはなれなかったのが正直なところである。

音楽を作る際に、まずは人の弾いたものをコピーしてみる。

それを曲に取り入れてみる。

その積み重ねによって、いつしか発酵が行われ、自分独自のフレーズなり、リフなりが出てくる。

その発酵が行われない時点では、単なる「雑居」状態になる。

その状態では、「オリジナリティがない」と揶揄される。

しかし発酵が行われた状態になれば、聴くに値する音楽になるのだ。

その発酵状態が突き詰められた状態であればあるほど評価は高くなるのは明白だ。

どの時点でその発酵状態が高い評価になるかどうかは人によって違うし、明確な軸は存在するようであるのかどうかもわからない。

しかし今回のANTHEMの音楽を聴くに、その発酵状態が良いとも言えない状態であった。

オリジナリティにも欠けているように思えた。

それが正直なところである。

それ以上の言葉はいらなかった。

のどが渇き、酒を飲みに行く。

入場時に買わされた(笑)ドリンクチケットを持参して、バーにいきビールを頼み、飲む。

そしてアリーナに戻る。

次はBRUJERIAを観る。

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このバンド、公演前には全く知らないバンドであった。

しかも、このつづりならば、英語読みでいえば「ブルジェリア」になるが、「ブルへリア」と読ませるところを見ると、アメリカや英国出身ではないことはわかった。

詳細を調べると、メキシコ出身であるのがわかった。

メキシコは、共用語がスペイン語だから英語とは違う。

それでこの読みなのかと納得。


坦懐に、このバンドの音楽を公演で聴く。

何やらものすごい轟音になる。

「このバンドギターが4人いるのか?」ととっさに思ったほどのものすごい厚いギター音である。

しかしよく見るとギターは1人しかいない。

よくこんなに大きな音だせるな!と感心するばかり。

音楽調は、ラップのようで、それにヘヴィメタルを掛け合わせたような感じでメロディはものすごい個性的だ。

ラップのメロディが鳴ったかと思えば、すぐに止まり違うメロに変換される。

スカスカとしたメロディが始まったかと思えば、それがすぐに終わり次のメロディに変わる。


轟音のメロが展開され、そのメロに全く紡がないように思える歌メロがかぶさるが、それでも全体的には調和している。

全く予想のできない曲調で、あまりの予見不可能な音楽に思わず笑ってしまう(笑)



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しかもメンバーのコスが笑ってしまう。

シンガーは2人いて、ラッパーのかぶるような帽子をかぶり、2人とも半ズボンだ。

完全にラッパーかと思えばそうではなく、しかもメンバー全員バンダナで作ったマスクをしている。

よくこういうことにメンバー全員が合意したなと笑ってしまう。

最初に与えるインパクトは充分にあるユニークさだ。

次はWINGERだ。

wingman.jpg


このバンドのファンである私は、自然とステージのすぐ前のほうへ自然と足がいった。

場内が暗転し、騒然となる。

サイレンのSEがはいる。

BETTER DAYS COMIN'収録の“Midnight Driver Of A Night Machine”であることがわかる。

2014年のKAWASAKI ROCK CITYでの始まりと同じで、あの時の感動が再び思いおこされる。

BRUJERIAの轟音や他のラウディなバンドと比べ、WINGERはギター音で力負けしていることがわかる。

しかしハードロックバンドであることからしてそれはしょうがない。

ギター音の大きさだけが評価の対象ではないのだ。

私は楽曲が一番大事なのだと思っている。

WINGERはこのイベント参加バンド中随一のメロディメイカーであると思っている。

しかし、BETTER DAYS COMIN'収録のこの曲のみならず、このアルバム収録の曲はどれも素晴らしい出来であった。

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BETTER DAYS COMIN'

2014年KAWASAKI ROCK CITYではWINGER2回出場し、最初はWINGERを、2回目はIN THE HEART OF THE YOUNGをそれぞれ完全再現したが、このBETTER DAYS COMIN'も完全再現してもいいくらいの品位を備えていると正直思う。

BETTER DAYS COMIN'について書いたページは以下!

BETTER DAYS COMIN'
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-275.html 


矢継ぎ早に“Easy Come, Easy Go”が展開される。

このバンドのクラシックソングとしてこの曲も欠かせない佳曲で、始まると観客から歓声がかかる。

やはり知っている曲が演奏されるとやはりファンは喜ぶ。

しかし、知らない曲ではそれは難しい。

このイベントは知らないバンドの知らない曲が多くなされてしまうから難しい。

でも新しい発見があるのは自明であるが…。



そしてスピーディな“Pull Me Under”がなされ盛り上がる。

終わるとともに、すぐにスロータイプの“Down Incognito”に変わる。

この流れは見事だ。

キップ.ウィンガーのベースの重低音がものすごい印象的だ。

kippu


毎回毎回この曲はライヴでなされることが多いが、この曲を聴くとやはり感動してしまう。

そのベースがやはり一番印象的だ。

この夜はそのベース音が一番重かったように感じる。

そのメロディがものすごい大好きだ。

しかし、この曲はPULL収録の曲だが、その 『PULLは惜しくも廃盤になってしまっている。

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PULL

このアルバムが発表されたDIOSTRANGE HIGHWAYも長らく廃盤になっていたが、その後復活している。

このPULLも復活してほしいと思うのだが…。

その感動の余韻に浸っている間に、スピーディな“Rat Race”になる。

この曲はポップ色が強いが、悪くはない。

やはりノレる!

キップ曰く「世界屈指のドラマー」であるロッド.モーゲンステインのドラムソロを挟んで、“Headed For The Heartbreak”が始まる。

このバンドの魅力の1つはやはりバラードの素晴らしいところだ。

その素晴らしさに聴くほどにのメりこんでしまう。

LOUD PARKという名のイベントであるが、それでもやはりこのバンドにはバラードは1つでもいいからやってほしい。

この曲が選曲されてもやはりいい。

特にレブのアームを生かしたソロがやはり感動的なのだ。

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その無限回廊にいざなうような空間の広い気宇を有した音にはやはり感動せざるを得ない。

終わると“Can't Get Enuff”が始まる。

ミドルテンポだがこの曲も盛り上がる。

リフ、メロディ、サビとどれも最高の曲なのだ。

手を振り上げてファンは歓喜する。

そして“Madalein”になる。

これもまたいい。

wingaanoossan.jpg


どの曲もレブのソロがすごい良い印象に変えているのがわかる。

曲自体がいいのにソロがよければさらにいいのがわかるはずだ。


最後の曲になった“Seventeen”もやはり興奮のるつぼになる。

こんな難しいソロを難なくこなしてしまうレブには感服してしまう。

素晴らしい!

満足感で胸がいっぱいになり、ステージ前から去る。

やはりこのバンドは曲、演奏ともにいいのがわかる。

次のニューアルバムの発売を心まちにしている!

次はOPETHだ。

oppaiss

このバンドは非英語圏のバンドでありながら、アメリカンチャートを昇ったバンドとして認識していた。

調べるとスウェーデン出身であるという。

アメリカンチャートを昇ったのは2003年DAMNATIONというアルバムで192位にまでいった。

そして2016年発表のSORCERESSは実に24位にまでいったのだ!

これはすごい!

スウェーデン出身でありながらこの記録はすさまじい。

興味がてら、今回のLOUD PARK出演のバンドをいくつか調べると、スウェーデン出身のバンドはMESHUGGAHSABATONにも当てはまる。

MESHUGGAHも最新アルバムTHE VILENCE SLEEP OF REASONが全米チャート17位にまで行き、SABATONも最新アルバムLAST STANDが全米チャート63位にまでなっている。

これはまた予想だにしない現象が起きている。

スウェーデンといえば、ジョーイ.テンペスト擁するEUROPEだけではないことが分かった。

しかし、EUROPETHE FINAL COUNTDOWN全米8位300万枚のヒットを出すというのは今のご時世難しいことであろうが…。

ファイナルカウントダウン
THE FINAL COUNTDOWN

全くノーマークだった非英語圏のバンドがこれまでいくつもアメリカンチャートを昇っているのだ。

90年代には全くそれはかなわなかったことである。

日本でも、韓国出身のポップグループが、いろんなアリーナ会場やドームを満杯にしているのだ。

それと同じことが全米チャートでも起きている。

非常に喜ばしいことではないか。

しかし、このOPETHを聴いてみるとまた特徴的な音楽を体現している感じだ。

のっそのっそと曲が進行していく感じのタイプが多い。

また、激しい曲の中にも叙情的な雰囲気があるメロが展開されるのだ。


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こういうタイプはまずない。

時折フォークソングそのものの曲を演ったりするから聴き耳を立てざるを得なくなる。

そういう雰囲気が私好みのとっつきやすい曲風になっているのだ。

デスな雰囲気やパルテノン神殿から聞こえる神のような声も、かつてここで参戦したオーストリアBELPHEGORを想起させた。

こういうバンドがアメリカでもウケているのかと思うと面白い。

次は、OVER KILLである。

このバンドは26年前からしっているが、まだ存続していたとは驚きだ。

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OVER KILL(26年前)

スラッシュメタルバンドであることは知っていたが、このイベントの趣旨に合致している。

そのせいかウケは非常にいい!

合唱する者、騒ぐ者、多くいる中で、サークルピットが3つもできていた。

そのうちの2つが1つにまとまるくらいになっていたからその騒ぎの大きさははかり知れない。

スラッシュメタルバンドとしては珍しく、歌に専念するヴォーカリストという形態をとっているのが珍しかった。

普通スラッシュメタルバンドは、ヴォーカルをシンガーが兼ねるのが普通なのに…。

しかしウケいられようは尋常ではなかった。

彼らの底力を見た思いがした。

次はこの日の私にとって最高の目玉であるALICE COOPERが登場である。

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ヘッドライナーはSLAYERであったが、私にとってアリスが一番観たかったアーティストであり、事実この日一番のエンターテイメント性を有していたのは間違いなかった。

これまではどのバンドもステージのフロントに垂れ幕を出していなかったが、アリスが最初に出した。

開演とともにその幕が下りると場内は興奮状態になり、この日最高の歓声を上げた。(しかし、その後SLAYERのほうが上回った) 何やらアリスは銀色の杖をもって、それで横に振ったり縦に振ったりして観客を煽る。

この登場してきたときにアリスはしかめっ面をしながら徘徊する。

普通そういう顔をしているとみている人は不機嫌になるのだが、アリスの場合はそうではない。

こういう顔であっても、いやこういう顔でなくてはパーソナリティ上許されない、みたいな思いになる。

人生とはダブルスタンダードな場面が多くあるものだ。

それにバックバンドの統率も見事だ。

それぞれが違う方向を向いていても、こころはいつも一緒、そんな感じだ。

アリスがバックバンドのほうへ向いて、指揮者のようなアクションを取る。

そして、それに合わせるように、バンドメンバーは並び、指揮通りに動く。

その行動に嫌さは全然ない。 怖いからではなく(笑)、エンターテイメントのカリスマに魅せられ、そのカリスマのちからによって自然と体が動き、見事な調和を示しているのだ。

そして演奏もどのプレイヤーも上手い、一流だ。

これほどのステージングは見たことがない。

そういったカリスマ性だけでなく、スモークを焚いたり、サビに合わせて火花が飛んだりしている。

またギロチンのオブジェも出てきた。


盛り上がらないはずはない。

“Feed My Frankenstein”の時に、フランケンシュタインの大きなキャラも出てきたのだ。

IRON MAIDENにおけるエディみたいだ。

しかしこういった事を敢然とこなしていくアリスはいい意味で変わりものだ。

こういうユニークなことをするには勇気がいる。

しかし何のためらいもなくするところは感服する。

ほかの誰もしていないことを敢然とこなすのは勇気のいることは古今東西変わらぬ事実であろう。

いな、バンドを結成し音楽で食べていこうとすること自体、変わり者だ。

ほかの大勢の人は、学校を卒業したらサラリーマンになるか、自営業で食べていこうとする人がほとんどだ。 音楽で食べていこうとするにはものすごい鋼鉄の精神が必要だ。

ほかの大勢が普通のステージングでライヴをやるというのにアリスは、必ずエンターテイメントの出しものをする、これも勇気が必要だが、長年それを続けていっているがために、慣れてそれが当たり前になっているのだろう。

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彼の精神には感服する!

こういったエンターテイメント性だけでなく、やはりアリスの場合曲自体がいいからこそ盛り上がるのだ。

それは間違いない。

ゆえに、「どんな曲をやっても不満はない。“Poison”“No More Mr.Niceguy”といったヒット曲は別にやらなくていい!」とすら私は思ったほどである。

この2つはこの時にやったが、別にやらなくてもいい、別にアリスならどんな曲でもいい、とすら思ったのは事実である。

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更にエンターテイメント性は続く。

チャイムの音で分かった。

“School's Out”で感動の幕を閉じ、彼は下がったのだ。

サードビルだから持ち時間は60分だけである。

しかし残念だ。

もっと見たかったのが正直なところだ。

ここ日本では彼の人気は根強いはずだし、アルバムも売れてきたはずだ。

なのに今回のニューアルバムにともなう単独公演はなしだ。

不思議だ。

そしてEMPERORがセカンドビルのなのもまた不思議だ(笑)。

アリスのほうが実績では勝るのに…。

そんなことを考えながらセカンドビルEMPERORの登場を待つ。

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ステージ前には多くの人が集まっている。

ものすごい人だかりだ。

EMPEROR!EMPEROR!EMPEROR!EMPEROR!」という大勢の人による呼号がされたかと思えば、個人で「EMPEROR~ッ!」と叫ぶ人もいる。

こんなに歓待されているのか?


ウィキペディアをみればいい…EMPERORは実績らしいものはほとんどないのだ。

確かにネットにあることだけが事実ではないし、そこには書き忘れもあるだろう。

しかし、売り上げ実績はほとんどないのが実情である。

ここ日本でも…実に不思議である。

こんなに大勢の人がたかっているのは、やはりイベントの最後のほうということもあるだろうし、またセカンドビルに抜てきされたから、どんな音楽を体現するのだろうという好奇心もあるだろう。

しかし日本のメタルファンは付和雷同するような人はいないと思う。

セカンドビルに抜擢された…それだけで称賛するような人はいても少数だろう。

場内が暗転して、おおきな歓声が上がる。

ブラックメタルというだけあって、暗い設定が見事に調和している。

このバンドの楽曲はほとんど知らない(苦笑)

20年前にこのバンドのアルバムをアナログで買って持っていた。

しかし、このバンドがこのイベントに出演するということで予習として取り出そうと思って棚を覗いて探すが,ないのである。

「あれ?」と思い、もっと探すもないのである。

いつの間にか売ってしまっていたようである。

これでは予習のしようがない…残念ながら、ぶっつけ本番で臨むしかなくなってしまったのだ。

しかし、演奏はレベルが高い。

メンバーはたったの3人しかいないが、それでもかなりのヘヴィさを維持していてそのレベルが下がることはない。

ブラックメタルよろしく、暗黒な場面を聴き手に想起させる音楽は魅力的だ。

これまでのブラックメタルバンドのは、まさしくホラー映画の場面を想起させるが、EMPERORの場合はそういうところもあるが、暗い広大な山脈の上から見下ろして、そこから天変地異が展開されるような場面が脳に浮かぶのだ。

その勢いにノックダウンされそうだ!

私は好奇心が強いせいか、虚心坦懐に聴く姿勢があると思う。

特に人間には、ホラーな場面には好奇心が誰もあり、こういう音楽には聴きたい欲求が必然とあるだろう。

そしてEMPERORのようなホラーなミュージックには虚心坦懐になってしまう。

そしてその音楽の良さを必然的に探してしまう。

やはりいい!

売上実績ではやはり低いが(笑)、その体現する世界観には感服した、というのが正直なところだ。

なぜもっと売り上げはもちろん、名声も上がらなかったかが不思議である。

セカンドビルということもあり、もち時間は70分ほどだったが、もっと聴きたくなったくらいだ。

Amazonにアクセスして、このバンドをチェックして買おうと正直思ったのである。

しかし、このバンドは当初はまさしくホラーバンドといういでたちをしていたが、今はメンバー2人が髪を短髪にして、しかも老舗のロッカーのようだ。

特にシンガー兼ギターのイーサーンは大学教授か機械工学博士のようないでたちをしている。

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(中央がイーサーン)

とてもブラックメタルバンドとは思われない(笑)

そのミスマッチがまた面白い!

次このバンドが来たら私は歓待するだろう。

さてこのイベント初日のトリが登場する。

SLAYERが登場する。

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ステージ前面にドロップが張り出されている。

そのままの状態で、あのアコースティックギターのイントロが流れる…またも“Repentless”で始まることがわかる。

場内大歓声の状態になる。

すさまじいバリのテンションが、メンバーからもファンからもうかがえる。

「このショーを見るためにきた!」といわんばかりの歓声だ。

タイトになった演奏力にも脱帽だ。

やがて2曲4曲と演奏がなされると、「このイベントはSLAYERでなければダメなの?」という疑問が頭をもたげる。

そういう疑問はこのバンドがトリを務めたLOUD PARK 12でもそう思った。

「このバンド特有の音楽イメージは当然あるし、タイトな演奏力など他の追随を許さないような威厳もあることは確かだ…しかし、このバンドでなくてはいけないような代替不可能な品位はあるのだろうか?

別に他のバンドがこのイベントのヘッドライナーになってもよかったんじゃないの?

そういうバンドは今回のLOUD PARK も当然、その他のイベントでもたくさん目にしてきたなだけどなあ…


というのが正直なところだ。

1発で虜にしてしまうようなものは私はこのバンドから感じたことは一度もないのだ。

楽曲を全体で聴いてみて、良いなと思えるのである。

SLIPKNOT“People=Shit”はすさまじかった。

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聴いて1発で虜にしてしまったのだ。

それからというもの、その“People=Shit”が脳裏から離れなくなって何度も聴きたくなるようになったのである。

そういう品位がSLAYERにはないのだ。

であるからこそ、ライヴに起伏をつけるためにもREIGN IN BLOODの完全再現をしてほしかったのだがそれは今回もかなわなかった(苦笑)

途中であのアルバム収録の“Postmortem”が演奏されて、「今回もなしか…」とがっくりしたのである。

確かに、タイトな演奏、そのタイトな曲の作曲能力には感服する。

過去のクラッシックソングが、今回のライヴでよりタイトに魅力的になっていたことによって、アルバム以上になっていたことは嬉しい限りであった。

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そのヘヴィさにはこたえられないものがあった。

だが、どうしてもこのバンドでなければダメだ!という不換性がこのバンドにはない気がする。



例えば、このバンドが今回のフェスで何らかの事情でこれなくなり、代わりにIN FLAMESがヘッドライナーになったとする。

そうしたら私は、「ああそうなんだIN FLAMESは5年前のLOUD PARKでサードビルだったから60分しかみれなかったから今回はフルでみれるからいいや。」くらいに思い、落胆はしないだろう。

SLAYERの大ファンなら「冗談じゃない!チケット返せ!」とまで言うだろうが…。

これは単なる好みの違いだろうか?

あるいは精確な分析なのだろうか?


自分が「これは誰しも喜ぶだろう!」と思えるものがそんなにウケなくて、逆に「こんなのどこがいいの…」と思えるものが世の中でものすごいウケたりする。

そういうことは往々にしてあるものだ。

確かにSLAYERは好きだ。

ヘヴィだし。

例えば、SLAYERIRON MAIDENJUDAS PRIESTがイベントに抜擢されたら、普通ならどういう順で演奏されるだろうか?

SLAYER、JUDAS PRIEST、IRON MAIDENという順になるだろう。

しかし私がそのイベントの主催者で自由に決めれる立場の人間だったら、IRON MAIDEN、SLAYER、JUDAS PRIESTという順で並べるだろう。

iron maiden


IRON MAIDENが最初?恐れ多くもIRON MAIDENだぞ!」と反論されそうだが、私ならためらいもなくそうするだろう。

確かにIRON MAIDENはこのバンド中一番売れている。

これまでに出したアルバムは全世界で1億枚を超えたそうである。

しかし私には信じれない!

ヘヴィさも足りないし、リフも、フレーズも私を虜にするものではない。

確かに“Run To The Hill”“Wicker Man”“Trooper”などいい曲はある。

しかしそれだけであってニューアルバムの告知を見たら「おっ!絶対買う!」などと思ったことは一度もないのが実情だ。

だから、このバンドがここさいたまスーパーアリーナで単独公演をしてきたということが信じれないし、アルバム1枚を通して聴いて感動したことなどないのだ。

逆にJUDAS PRIESTIRON MAIDENの半分の5000万枚しかこれまで世界で売っていないというのをきいて信じれないのだ。

このバンドは、ヘヴィメタルでありながらいろんな感動的なメロディを有し、いろんな魅惑的な曲を創造してきたし、その魅力はハードロック中心の私を虜にしてくれた。

ファイル0065

だからこそこのブログでいろいろ取り上げてきた。

なのにIRON MAIDENの半分というのが信じれないのだ。

そのJUDAS PRIESTIRON MAIDENの中間的位置にあるSLAYERをそうそう持ち上げる 気にはなれないのだ。

もっと起伏がほしいのだ。

持ち前のヘヴィさを前面に出してドラマティックな曲をもっと書いてほしいのだ。

最近のSLAYERは、というかずっとそうだが、速さで押しまくるだけ、そんな気がしてならないのである。

だから今回のフェスで演奏された“Hell Awaits”がなされたときは正直、私の触覚にビンビン来たのである!

この曲が演奏されたときに私は一番興奮したのだ。

ああいう曲をもっと作ってくれたら私はこのバンドの大ファンになっただろうが、そうではないのが実情である。

REIGN IN BLOOD
REIGN IN BLOOD

あのREIGN IN BLOODでスラッシュメタルに入るきっかけを作ってくれた恩義あるSLAYERであるが、あの第二がないからではなく、あれに魅力で抗うアルバムや、収録曲がほとんどないのが理由で、私は好意をそれほど寄せることができないでいる。

これは単なる好みなのだろうか?

精確な分析なのだろうか?


自分でもよくわからないまま会場をあとにした。

●ファン必読。 SLAYERのこれまでの来日公演の日程と、セットリストがすべて網羅されている特集ページあり!



BURRN! (バーン) 2017年 11月号
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持ち前の良さとヘヴィさを融合させたWINGERの傑作アルバムはこれだ!=『KARMA』
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みなさん、こんにちは! 

 前回、「女の子を傷つける3大トラウマ」について話しましたが、その続きで、その3つ目「視線によるセクハラ」について話したいと思います! 

 男が思っているよりも、セクハラというのは女の子を傷つける、のですね!Y(>_<、) 

 いやらしい目で追いかける視線も立派なセクハラです! 

 綺麗な脚を男からジロジロみられる…それが続くと、女性は見られないように長いズボンをはいたりするようです! 

 ズボンによって空気が脚に当たらなくなれば、当然綺麗さを保つ効果はへってきます! 


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 脚に限らず、肌というのは空気に当たることが美しさを保つ上で、必要なのです。 

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 それを妨げないように、男性諸君! 

 ジロジロと女性の美脚に目で追いかけないようにしましょう! 

 こういった言論というのは、より良き人間関係や社会関係を築くためにあるのです。 

 こういうことをやめた方が良い、ということが書いてあったら、それを自分の頭で吟味して、考えて、行動に移す、ということが大切であると思います。

 この場合でしたら、「いやらしい視線は女性を非常に精神的に傷つける」ということが書いてあったら、「そうなんだ、自分は気付いてなかったけど、知らず知らずの内に女性を傷つけていたんだ!」と反省し、それからは決してそういういやらしい目はしない! 

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 こういうことを、こういった言論(本、メルマガ、ブログetc)から学んでいってほしいですね! 

 言論は、悪い意味での「現状維持」のためにあるのではないのです! 

 良いように、行動を促すためにあるのです! 

 以上です!


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今回はLOUD PARKに出演が決まったWINGERについてまた書きたいと思う。

iikalouper


しかし、WINGERが出る日のセカンドビルがEMPERORというのはやはり解せない。

売上実績が参加バンド中2位というわけでもないのに、どうして?と思わざるを得ない。

ならばALICE COOPERがセカンドビルになっても、いや考え方によってはヘッドライナーでもおかしくはないはずだ。

なのにセカンドビル…これではアリスに失礼だ。

前にEMPERORがセカンドビルになったことについて「過度な格上げ」と書いたが、そうではない。

正しくは「不相応な待遇」といったほうがいいだろう!

まあこれ以上書くとファンから反発を食らいそうだからやめるが(笑)、こういうイベントには、そういう不可解なことが往々にしてある。

もしかしたら、こういう順番を1人の采配で決めれる黒幕がいて、その人の1声で決まってしまうことがあるのかもしれない。

ゆえにEMPERORがセカンドビルになったのだろうか?

私がそういう黒幕になったら、必ずWINGERをヘッドライナーにしただろう。

wink


いや真面目にそうしてもおかしくはないほどの実力(作曲能力、演奏力,パフォーマンス力etc)があるのは確かだ。

ファースト、セカンドともに全米で実に100万枚以上を売っているのだ。

それに匹敵するほどの売り上げを上げているバンドは、このイベント中そんなにないはずだ。

今はハードロックの時代が終焉してしまっていてラウドなバンドが先頭にたっている時代だから、WINGER7番目の出場なのだ。

ハードロックの時代ならば、もっと後の順番だったはずだ。

このイベントでヘッドライナーを務めるSLAYERは、1つのアルバムの全米での売り上げは最高で50万枚なのだ。

kellyking


しかし長く活動を続けていたこともあり、アルバムの枚数も多いこともあり、早計の売り上げ枚数では圧倒的にWINGERよりも上なのは否めない事実だ。

しかし、今回出場するWINGERはハードロックバンドでありながら、ラウドなバンドには打ち負けない強靭なヘヴィさを備えていることは間違いない。

そんなアルバムとして、2009年発表のこのKARMAを紹介したい。

wingertokarma.jpg


始めの“Deal Wih The Devil”からして抑揚に溢れ、キャッチーなリフとメロディ満載のいい出来の曲だ。

レブ.ビーチのアーム奏法もギターキッズを一気に虜にする良い色を出している。

dougandreb

こんな曲で始まったら観客は喜ぶことこの上ない。

90年代初頭のようなハードロック全盛の雰囲気をそこかしこに感じれる曲だ。

レブの特徴的なメロに溢れたソロを聴いていると、この人の魅力がこのバンドの一翼を担っていることがわかる。


●“Stone Cold Killer
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=DStF4rMfobY


少しばかり抑揚に溢れてぐんぐん進んでいく次の“Stone Cold Killer”もつなぎとしては最高の曲だ。

この迫力こそはまさにこのバンドのメンバーのパッションを表しているかのようだ。

NICKELBACK“Never Again”のそっくりの出だしもいい!

sumithtyado.jpg


このアルバムには、これまでのWINGERにはないアプローチ法がそこかしこに発見できる。

岩のような塊が前進していくようなヘヴィさで押し込んでいくヘヴィさはまさにそういう品を持っているのだ。

次の“Big World Day”はさらにそのヘヴィさを前面に出している。

そのヘヴィさの中に、叙情的なコーラスの色を出しているのが、こ憎い演出だ。

このバンドのファーストやセカンドにあったキーボードの癒しの雰囲気で最初に、聴き手をノックダウンさせる演出はこのアルバムではとられていない。

それは、時代の売れる背景を察知してあえてバンドが、意図的にこうしたのかはわかりかねる。

しかし、ヘヴィな曲が続く。

しかし、そんな中でもハードロックバンドとしての誇りは忘れていないのがいい。

wingaanoossan.jpg


まるっきりヘヴィメタルバンドのアルバムに変えていないのがさすがと思う。

次の“Come A Little Closer”を聴くとそう思う。


●“Pull Me Under
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=vaTX5ofyLjo


また次の“Pull Me Under”は、すがすがしい清涼流れのごときメロを交えたスピーディな曲だ。

その魅惑的なメロを聴いていると思わず引き込まれそうな錯覚に陥る。

このバンドの曲風のバリエーションの多さには脱帽してしまう。

悲愴感溢れる次の“Supernova”のような曲ですらも、そのバリエーションの多さだけでなく、持ち前のメロメイカーの腕を生かして、聴き耳をそばだてる音を出しているからつい聴き進めてしまう。

伴奏内のリフだけでなく、ソロにもそういうモノが多く含まれているのだ。

バラードに弱い私がとことん勧めたくなるのが次の“Always Within Me”である。

初期のこのバンドのファンである人には“Without The Night”“Miles Away”などをバラードの場合に期待してしまうのが必然であるが、そうではなくもうそうバラードを歌う年齢ではないのを確認して、キップ.ウィンガーには大人のバラードを期待すべきなのだ。(今のバンドはこれらのバラードをライヴで歌っているが。)

kipwoget.jpg


この“Always Within Me”をバラードと位置付けるかどうか微妙なところだが、静けさの中からギターリフで速めの曲展開がなされ、希望に満ちたリフが跋扈するようになる。

そしてまたバラード調になる。

これは言ってみればパワーバラードになるのだろうか。

とことん恋愛感情に浸る曲展開になっていないのはバラードの好きなファンには物足りないだろうが、それはそれで好印象を残す出来の曲だ。

2曲後の“After All This Time”こそは、正銘のバラードといえるのだろう。

最近のBON JOVIのような西部の午後過ぎの居間の空間を想起させる癒し感のあるバラードに心から疲れが抜けていく感覚が来るのだ。


●“Witness
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=uRHK1U6dYW8


そして、最後の“Witness”こそは最大限人に勧めれるバラードだ。

このバラードはIN THE HEART OF THE YOUNG全曲披露のKAWASAKI ROCK CITYで最後のほうで演奏されていたが、その時余りの感動で身動き1つできなくなるほどの良い出来のバラードである。

kawasakihawaya.jpg


綺麗なキーボードの音で始まり、壮大な夜の広い海岸や都会のネオンの情景が脳内にあふれて覆われてしまい、感動のふちに立たされる。

こういう感動の渦中に引き入れられることはヘヴィメタルバンドにはない。

それが、やはり私がハードロックバンドに重きを置いてしまう理由だ。

こういうバラードの情景を味わうのに、キップの大人の声こそが、最大に合っている。


kippu

曲の良さを引き出している。

それがまたドラマティックな気分になってしまう。


こういう瞬間はとてつもなく私は好きだ。

こういう素晴らしい曲でアルバムを終焉できるのがメリットの1つだ。

このアルバムにともなう日本でのライヴはなしである。

しかし、ハードロックファンにはぜひとも聴いてほしい作品であることは間違いない。

きたるLOUD PARKへの期待も高まる。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



KARMA

 国内盤


カーマ

akiioGRP_0271.jpg



 











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【PR】朝Hに最高のジェルはこれ!

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前々回に、「朝Hのメリット」について話しました。

では今回は、その朝Hの具体的な方法について話します! 

これをする前に下準備が必要です。

彼が寝ている時に、シャワーを浴びます。


kyuudatt




そして浴び終わったら、タオルドライをせずに、そのままLCラヴコスメティックの、「プエラリア ハーバルジェル」を全身に塗るのです。

よく触られる、ヒップやバストには念入りに塗ります。

するとサラーっとしたジェルが、スーっと肌にしみ込んでいき肌がふっくらしていきます。

その「プエラリア ハーバルジェル」を使った女性のコメントは以下。

「彼氏が、すべすべしてて気持ちいい。ずっと触ってたくなる、と言ってくれました!」

ということです。

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プエラリアと言えば、バストアップには欠かせない植物で、バストアップのサプリには必ず入ってますね。

それに、触り心地の良くなる成分が入っているのでしょう。

LCラヴコスメティックスはその手の商品開発には余念がありませんから、期待大です!(笑)

僕も、次のHの時に必ず使ってみようと思います!

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ここまで付き合いいただき感謝いたします。

次は、朝Hの2段階目を話していきます。

これにて終了します。

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