HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
RATTのデビューアルバムの成功を押し上げたミニアルバムはこれだ!
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今回は83年の関連として某アルバムを紹介したい。

それは、RATT RATTである。

84年BON JOVIレッチリなどとともにデビューしたが、その前段階として83年にミニアルバムを発売した。

そこに収録されているのは、わずか6曲であるが、非常に良い楽曲ばかりが収められている。

この年からカリフォルニアのL.Aメタルを中心にかつてないほどのハードロックブームが燃え盛る時に、このアルバムが好調なセールを記録し、そして次の年に正式デビューを飾ることになる。

その年の正式デビューアルバムが前例希薄な300万枚ものセールを達成したのはあまりに有名なことである。

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デビューアルバム

●”You Think You’re Tough”
  ↓


http://youtu.be/hzeSRFI35Ws

この曲は、このバンドの初期はもちろん、91年に一度解散し、それから97年の再結成から以降もずっと演奏され続けている重要なマテリアルである。

しかし、このビデオの最初に84年のアルバムのシングルのクリップが、登場する乗用車のテレビから見えるということは、この曲のクリップは84年以降に作られたということになる。

次のアルバムが出てから作られるということは、さぞRATTが当時、レコード会社から重要視されていたということになる。

前回のNIGHT RANGERの曲もそうだが、このクリップも時代がかっている。

映像からも活気とオーラが感じれるし、観ているだけで、RATTの世界に引き込まれそうになる。

●”Tell The World”
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=b4Ml5XadvzA

非常なメタル的なハードロックの盛り上がりのさ中にあった音楽のブームの中、人気があった音楽バンドの音として、その息吹が充分感じれる曲である。

非常な生生しいギター音とへヴィな音楽がまた良い!

そして聴いていて気持ちが良い!


ハードロックという類いの音楽を体現するバンドのメンバーはどれも、メタル然としたコスチュームをしている。


GRP_0220.jpg


BON JOVIもまた例外ではなかった。

しかし、いまいちその潮流に乗れた音楽が体現できていなかったことが、デビューアルバム(下写真)が当時ゴールドにも達しなかった原因であろう。

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しかし、同じ年にデビューしたRATT潮流に乗れたことと、佳曲ばかりのアルバムを作れたことがデビュー作にして300万枚もの売り上げを出せたのだと思う。

●”Sweet Cheater”
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=ebOn2bchgaA

これもまた疾走感がたまらない曲である。

2003年スティーヴンと他のメンバーが和解して再々結成されたRATTが行ったライヴのドタマを飾ったのがこの曲であるが、そのことによって今一度この曲が自分はもとより多くのファンの頭にのぼったのではないだろうか?

しかし、いい曲である。

いかにもメタル!という曲でヘッドバンもかましたくなる。

GRL_0219.jpg


その類似する曲である”U Got It”や、デビューから今まで一貫して演奏された“Walkin’ The Dog”や、次のアルバムでリメイクされてシングルヒットした”Back For More”の原曲と良い曲が6つも収録されている。

このRATTこそが、RATT史上一番、というかバンドがよって立つ音楽性である、という意見がある。

それは、一意見である。

その他、いろんな良いアルバムがあるし、どれが一番かは、聴いた本人におまかせするしかない。

「これが一番!」というアルバムはご自身でお決めになるのが良いだろうと思う。

RATT史上一番売れたのは84年発表のOut Of The Cellarだが、それは佳曲に溢れているからだが、このミニアルバムもまた佳曲に溢れている。

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Out Of The Cellar

L.Aメタルの空前の盛り上がりの中、その市場を制したのはほかならぬRATTである。

そのブームを制したアルバムとしてこの頃の音楽を嗜好したいかたには、このアルバムを聴くのは必須ではないだろうかと思う。

●そのアルバムを聴きたいかたは、こちらからどうぞ!
  ↓
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Ratt


■そして、このRATT全曲披露したライヴを収めたスペシャル盤が以下のCDである。
  ↓
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ラット 『インフェステーション』
INFESTATION.jpg  

 97年頃は、NGHT RANGERがオリジナルメンバーで復活、MOTLEY CRUEヴィンス二ールが戻りオリジナルメンバーで復活、と何かと再結成の劇がいくつかあった。

 その復活劇に触発されてかRATTも92年解散から5年の歳月を経て再結成がなされ、ファンを喜ばれた。

 しかし、私個人的な思いをのべさせてもらえれば、正直当時のRATTの再結成にはほとんど期待はしていなかった。 

 なぜなら、90年発表のDETONATOR (左下図)発表の時から、アルバム制作の主導権がギターのウォーレンデマルティーニになり、そのことによって、それまでのRATTのアイデンティティともいえるギザギザと刻み込むようなかっこいいリフが後退し、変わりにRATTの音楽性には合わないブルージーな音楽性を取り入れ大幅なファン数の減少をひきおこしたからだ。


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 この時私は高校生だったが、その時( DETONATOR発表時)に思ったのは、

 「ミュージシャンは年齢を重ねると、ブルージーになるのかなあ。

 そこにハマったらぬけでれないのかなあ?」 

 ということである。

 私はこのブログで何回も書いているように、

音楽性の変化は、良い曲に仕上がったのならそれで良いと思うということである。 

 しかし、 DETONATOR時の変化は私には受け入れがたいものであった。

 何故なら、RATTの音楽性を魅力ないものにしていたからだ。 


 それでも、良い曲はこのアルバムには何曲かはあるし、この時の来日公演にも足を運んだ。

 しかし、それまでのアルバムに比べたら全然肯定できないものであることは間違いない。   

 そんなRATTの音楽を魅力ないものにしていた主な原因がウォーレンであるとするならば、再結成してまたバンドのアルバムをつくるなら、また味気ないアルバムができるのでは、と思うと、やはり再結成のRATTには期待はできないだろう、と思っていた。   

 案の定、97年COLLAGEにしろ、99年RATTにしろ、80年代のRATTを知る人間には、というより一般のメタルファンにも誰にもアピールできない作品であったことに間違いはない。

 音楽雑誌の評を見てアルバムを買う、これが一般的な購入方法であったと思うが(今はネットで視聴あるいは試写したりする方法があるが、当時はそんなにネットが一般的ではなかった)、評を見て買い聴く、そんな方法を何回か繰り返していると、評を読んだだけで大体良いか悪いかが判断できるようになるものである。 

 COLLAGEにしろ、 RATTにしろ、評を読んで、「あまり良くなさそうだな」という予感はしていた。

 音楽ファンが読むものであるし、雑誌に広告を出してもらっているレコード会社のことも考えて、あまり良くなくとも、なんとか良い点を見つけて良い評を書こうとするのが人情というものである。

 本当に感動したものでなければ、いくら良い票を書こうと努力していてもその意気もむなしく、読み手にあまり良くないなということは察せられてしまうものである。

 その察しは当たった。RATTのメンバーには悪いが。

 アルバムは、やはり

 RATTには合わないブルージーなメロディが散見され、気だるい曲展開に、何の印象の残らない音が目立つ。

 あまりにも良くないので
RATTの熱烈なファンである私でさえもこの2つのアルバムは共に最初の4曲くらいしか聴いていない。

 であるから、今もその2枚のCDのケースは今も新品同様である。

 こんなことは、これまでのRATTのアルバムには一切なかったことである。

 今思うとDETONATORのほうがまだメタルしてるな、ロックしてるな、と正直思える。

 やはりバンドはウォーレンが主導権を握りブルージー路線を選んでしまったがために、全盛期のような良い曲は永遠に作れないのだろうと、極度な悲観主義に陥っていたものである。

ratt 2009 

 今回のRATTの11年ぶりのニューアルバム発売のニュースを読んでも、全然心が躍らなかったのが正直なところである。

 
なんせ、あの再結成時のアルバム2つにはホントにがっかりさせられたものであるから。

 ウォーレンのブルーズ好みは変わらないのだから…と。

 しかし、今回は前評判からして違った!

 なんか、今回に関しては事情が全然ちがうなというのが、幾多の雑誌から読み取れた。ホントに良いなというのがわかった。

 これは聴く価値アリだというのが感じれた!

 新作『INFESTATIONを買って聴いた…その感想は、これぞラットンロールの再来である!

 
偽らざる感想である。

(収録曲)
Eat Me Up Alive
Best Of Me
A Little Too Much
Look Out Below
Lost Weekend
As Good As It Gets
Garden Of Eden
Take A Big Bite
Take Me Home
Don’t Let Go
Scatter


 以下の曲が、このアルバムの最初を飾る曲である。
 

 初めのリフからして、緊張感たっぷり、エナジーたっぷりである! 
 

●"Eat Me Up Alive" 
   
  


INFESTATION.jpg


 ただ、バラードがないのと、RATTの従来からの特徴である印象に残るギターリフを浮き彫りにさせるような音のプロデュースがイマイチであったのは否めないが、その不満は聴き進めるうちに消えていった。

 アルバム1曲目からロックンロールの嵐である! 

 RATTらしい押しまくるロックが炸裂である!


 さわやかな明るい気分にさせるフレーズが印象的な

 
これは同じ部類に属するDETONATOR収録の”One Step Away”よりも良い。 

 ミドルテンポだが、へヴィなリフが聴き手を鷲掴みにする④ 

 軽快だが後期ARCADEのような浅はかさはなく、VAN HALEN風のリフが良い


●”Last Call”
  



“Lack Of Communication”のような

”Wanted Man”のような 

 83年発表のRATTの速さを再び再現したような
 

 これが何とも言えない良い曲である。 

 
SEやキーボードを多用することによって修飾法が増えたバラード風のミドルである。

 その音に重いギターリフが重なるとなんとも言えない気分になる。

 しかも口ずさみたくなるメロディが満載である。


●”A Little Too Much
  ↓



http://youtu.be/8pTRhExEcwQ


 アルバム全体の評として、聴き手がハッピーになる押しまくりのナンバーがたくさん!

 しかも、音やSEのプロダクションにおいて巧妙なメロディの工夫がなされていて、聴いているうちにそのメロディに心惹かれてしまう!

 そんな評が妥当であると断言できる。

 なぜやればできるのに、こういった良い曲を再結成からこれまで書かなかったのか不思議である。 

 ウォーレンDETONATOR発表時あたりからまだ20代後半の若さでブルーズにのめり込み、RATTらしさを後退させる原因にもなった。
 
 当時10代だった私は、自分は20代後半あたりになったらブルーズやAORに好みが変わるんだなあ、と思っていたが、その年齢を超えた今でもそんな兆候はない。

 今も昔のようにへヴィネスを体が求めている。

 だから、私は彼のような気持ちが理解できないのである。

そして そんな不思議なスランプから抜け出し、このようなホントにRATTらしいアルバムを作り出せたウォーレンの気分も私は理解できないのである(笑)

 スランプから抜け出てくれた彼に祝いの言葉を贈りたい!

ratt and winger


 しかし、こんな良いアルバム作ったからには、来日公演実現は必至である! 

 
前回の2007年には、WINGERとのカップリングで来日公演が実現し、クラブ規模のツアーだったが、 

 今回は単独で、中級ホールで全国を回ることも充分可能だと断言したい!

 そんなアルバムだと認識してもらえれば光栄である! 

 ●"Best Of Me"
   



ファイル0033 (1) 
   

この曲のシングルジャケット

 この曲こそがこのアルバムを代表する曲であろう。

 シングルカットもされたし、ライヴでのこのアルバムからの曲で一番ウケが良いのもこの曲である。

RATTの身上であるへヴィさに加え、清涼感のある魅惑の曲で、CDを聴いていない時でも、この曲が頭の中をこだまする。

殊に、イントロの高音のフレーズが。


こんなにいい曲を作れるのであれば、何故97年の再結成時から作らなかったのか?

と正直いいたくなる。

しかし、こんなに佳曲揃いのアルバムが作れるのであれば、もう安心である!

次のアルバムもこんなにも良いアルバムを作ってくれるであろうし、97年の時のように、不安をもたげながらアルバムを待つ、なんてことにはならないであろう。

 これからのRATTは期待大!である!

●アルバム購入はコチラ!
    
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このCDに、メンバーやファンのインタビュー、レコーディング風景のドキュメント、そしてBest Of Meのビデオクリップを収録したスペシャルエディションがコチラ! 
     



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3月12日 3月13日 さいたまスーパーアリーナ公演が決まった
IRON MAIDEN!

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2月20日 横浜BAY HALL 2月22日 赤坂ブリッツ公演が決まったSTONE SOUR! 
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3月11日 渋谷クラブクアトロ公演が決まったALL THAT REMAINS
3月16日 3月17日 新木場STUDIO COAST3月18日 横浜BAY HALL公演が決まったSLASH !
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4月22日 パシフィコ横浜4月25日 日本武道館公演がきまったMR.BIG !
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ラットははじめ、ボンジョヴィよりもビッグだった!


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デビューアルバム   
 
















 RATT
のデビュー作は素晴らしい!


それが誰しも異論の余地のない意見であると思う。  

  BON JOVIと同じ年に,
 
 上図のアルバムOUT OF THE CELLAR(邦題「情欲の炎」)』でデビューしたRATTのこのアルバムは、


   印象的な力強いギターリフ!

  覚えやすいサビ!

  キャッチーなメロディ!

  何度聴いてもいや聴けば聴くほど忘れられなくなる曲の数々 !
 



 一番のヒットを記録した“Round & Round”にしろ 

 一番目の強烈なビートが自慢の“Wanted Man”にしろ

 “You’re In Trouble”
にしろShe Wants Money”にしろ“Back For More”にしろ“I’m In Same”にしろ、


 とにかく捨て曲がないという点では、BON JOVIのデビューアルバムと変わらないのである。

 私は、未だにRATTのファンであるが

"Round & Round"は勿論いいが,"Wanted Man""She Wants Money""Back For More"といった

名曲のイントロを聴くたびに鳥肌が出るのである!




 デビューアルバム発表から一年後、軍配はどちらに上がったか?

夜明けのランナウェイ デビューアルバム           ぼん らっと



 
今のBON JOVIの地位を考えれば、信じられないかもしれないが、RATTなのである!
 

 RATTのこのデビューアルバムは代表曲Round & Round”がアメリカのビルボードで12位に入るヒットをみせ、アルバムは7位に入る快挙をみせた。

 “Round and Round”      シングル12位
 “Wanted Man”          シングル87位
 OUT OF THE CELLAR』  アルバム7位


その結果、アルバムはアメリカで300万枚の売上を達成、一方BON JOVIゴールド(50万枚)に一歩届かずに終った。

それから、RATTの快進劇は続く。それは、次号でお伝えしたい。



ゴールドに届かなかったBON JOVIのデビュー作。 だが出来は良い!>
   ↓

 

●”Round And Round”(全米12位)
  ↓


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   ↑
この曲のシングルジャケット


 この曲こそがRATT最大のヒット作であり、代表曲である。

 この曲は、私はもとより、メタルファンにとって人生で欠かせない曲であるといって良い。

 メタルというものに何百万もの多くの人を目覚めさせたMETALを代表する曲の1つであることに間違いはない。

 この曲と80年代初頭に匹敵するマテリアルを他のアーティストから探そうにも見当たらないのである。

 この曲も、今のRATTのコンサートでは演奏に欠かせないものであることに間違いはない。


  この曲はBURRN!が創刊された84年の人気投票において

 ・曲部門”Round And Round”チャンピオンになり
 ・ギタリスト部門で、このバンドのウォーレンデマルティーニチャンピオンになるのである!

 これほどの栄光ある年は、RATTにとってなかったといえる。 

 特筆すべきはウォーレンのプレイであろう!

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ウォーレンデマルティーニ

 この時代から、既にギターといえば速弾きが当たり前の時代であった。 

 しかし、速ければなんでも良いかというとそうでは決してなく、聴き手が聴き耳を立てざるを得ないメロを包含していなくては、聴いている時間がただの休み時間になってしまう。 

 心をいつまでも虜にする…そんなギターのメロがこの曲のみならずRATTのアルバムや曲にはたくさんあるのである!

 下のBack For More”にもそんな品位が溢れている。

 興味ありの人は、是非とも”Back For More”も聴いてみて欲しい!



●“Wanted Man”(全米87位)
  ↓


 この曲のイントロを初めて聴いた時、あまりのカッコよさに鳥膚がたった時のインプレッションを忘れることが出来ないし、今もこの曲をレコードで聴くと未だに鳥膚がたつ! 

 ツインリードギターの特性を見事に活かしたイントロの掛け合いはもちろん、ソロ時の掛け合いは今もRATTに受け継がれる妙技である。

 この曲の良さは未だに心の中から離れられないし、であるからこそ未だにこの曲はライヴで欠かせない曲なのだ。

 彼らの生き様よろしくこの曲のコンセプト(=Wanted Man)にもこの曲に合っている。 

 イントロはもちろん、終り方のカッコ良さも見逃せない!


●“Back For More”

  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=9BysuE-316M&list=RD9BysuE-316M


 この曲は、このアルバムが出された前年のEPRATTに収録されたモノのリメイクであるが、コチラのリメイク版の方が断然と出来は良い! 

 始めのイントロのカッコよさからしてまるで違う曲のようである。

 先の”Round And Round”のクリップに登場してくる老男女が、当時の一般的なメタルに対しての感情を顔に表していたが、 「METAL」と聞くとどうしても、一般の人には忌避されがちであったイメージをこのRATTが払しょくすることに成功し、それによって一気に大勢の人がこの80年代初頭にMETALというものにのめり込んでいったように感じてならないし、そう評する人は多いし、私自身そう信じている。

 この”Back For More”もそうであるが、このOUT OF THE CELLARには、そのようなMETALのとっつきにくいイメージを払しょくしてくれるような良質の曲が満載されているのである。

 このクリップを見ると、それのみならず、RATTやその同時代に活躍し今もその人気を維持しているOZZYMOTLEY CRUEの面々が登場し、当時のLAメタルの華やかさを表すようなイメージを出している。 

 非常に心躍り、そして心和むクリップである。 

 そんなブームの火付け役として大きな位置を示してくれた大いなる立役者であったのだ。

 またMETALには、どこかとっつきにくいルックスもイメージされやすいが、ことRATTにはそういったところがなく、女性をも引き込むカッコいいルックスも備えているのである。 

 もちろん、音楽にはルックスなど関係ないとは思えないし、そういったファーストインプレッションが音楽をのちに良いものに聴き手にもたらすものであることは言うまでもない。

 そこで、いろんなメタルのバンドがデビューし、売れて、またもそのブームを大いに盛り上がる。

 それがRATTデビューから数年以上も続き何百ものアーティストをデビューさせるきっかけの土壌になったのである。

 そんなアルバムの1つであるといって差し支えないだろう! 

 そのような素晴らしいアルバムであると認識してもらえれば幸いである!


RATT JAPAN TOUR 84’

3月20日 東京厚生年金会館大ホール 

3月21日 同上(昼夜2回)

3月23日 同上

3月25日 大阪フェスティバルホール

3月26日 名古屋市公会堂

3月27日 渋谷公会堂




デビューアルバムにして上記3つのシングルカットをし、新人バンドとしては異例の全米7位にまで上昇し、300万枚のヒットを記録したRATT のデビュー作! 

 ご購入は以下から可能です!
  ↓


Out of the Cellar




情欲の炎


RATTのおススメベストアルバムがこれ!
  ↓
Tell the World: The Very Best of Ratt



  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム



三越のお中元

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ボンジョヴィの大逆転、ラットの成功

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dancing undercover
 BON JOVISLIPPERY WHEN WET(右下図)このアルバムは、

全米8週連続1位を記録し、アメリカだけで800万枚、

全世界で1300万枚
の売上げを上げることになる!スリッペリーウェンウェット

 一方、RATTDANCING UNDERCOVER(左図)は

プラチナ(100万枚)で終ってしまう。

 


 RATTは自分らの元前座に大きく水をあけられたのである!

 

 このように、大きく水をあけられた理由は何か?


 この2つのバンドの本質的な音楽や歌詞の違いが、ここにきて露呈してしまったからにほかならないと

私は思う。                     

 jon bon jovi

     


 私が、生まれて初めてRATTを聴いたのは、このDANCING UNDERCOVERである。
 
 その時思ったのは、 
  

 「このシンガーは非常に個性的な声をしているな」

 「このバンドは、曲作りが非常に安定しているな」

ということである。

 男性なら、誰でも経験したことがあるが、思春期に声変わりを経過すると、低音よりも高音を出すほうが難しくなるのである。

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スティーヴンパーシー

 しかし、このRATTのシンガースティーヴンパーシー

 低音を出すのが苦手で、高音を出すのが得手の、極めて特異な人なのである。

 ゆえに出せる声域が狭く、書ける曲も限られてくるのである。

 ギザギザと刻みこむようなへヴィなギターリフが売り物のRATTのサウンドは、リフやフレーズにキャッチーさはあるものの、

 
心に染み入るようなバラードもなく、
 歌詞も感情移入しいくい性質のものであり好き嫌いが画然と分かれてしまう性質であ り


 バンド側も、「自分の感じたこと、体験したこと、自分にとっての真実しか書けない」と述べていた。

 そんなに大衆ウケしにくかったのであろう。

 
history of ratt

 
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ジョンボンジョヴィ

 しかし、BON JOVIのシンガーであるジョンボンジョヴィは、

 低音であろうが高音であろうがどこでも自由自在に歌いこなせるシンガーである。

 そしてBON JOVIの音楽性は、

 キャッチーなメロディをもち、
 歌詞も当時の聴き手(主に若者)の現実生活に密着し、
 感情移入しやすいものであって、
 しかも感動せざるを得ないバラードもある。

 こういう点を考えればもともと大衆ウケする性質のものだったのである。

 
ファーストとセカンドでは、時代的背景やタイミングなどの問題もあり、あまり売れなかったが、このサードでは、努力が実り見事にNO,1を獲得するにいたるのである。

 NO,1も当然の結果だったのである。

 では、RATTのこれまでの偉業が無効になったのか?
 
 そんなことはないだろう。

 確かに、かつて自分らの前座を務めたBON JOVIに大きく水をあけられ、その溝はこの先、埋められないまま終ったし、同時期にデビューしL・Aメタルの両翼とまで言われたMOTLEY CRUEほども売れてないのは確かである。

 しかし、それだけがロックの価値ではないはずである!

 もともとが、好き嫌いが分かれる性質のものであるのならば、それを前提にしつつ各々の道を行けばいいだけの話である。


 では、私はRATTBON JOVI、どちらが好きか?どちらも同じくらい好きである正直な思いである。

dancing undercover
このDANCING UNDERCOVERを初めて聴いたとき、私はものすごい興奮した!

 
1曲目の“Dance”にしろ、次の”One Good Lover“にしろ、”Drive Me Crazyにしろ、”Slip Of The lip“にしろ、”Body Talk“Looking For Love“などなど、

 とにかくのっけから最後まで良い曲だらけである!

●”Dance”
 (全米59位)
   


http://www.youtube.com/watch?v=2eED8cDsuAo

 刻み込むようなキャッチーなフレーズとリフに導かれて、曲が展開していくその中身は、RATTにしかつくれない!
 
 まさにRATT N’ ROLLと呼ぶにふさわしいものである。


 先に書いたように、バラードはないが、

 曲の良さやかっこよさ
 憶えやすいサビ
 いつまでも忘れられないカッコ良いギターソロのメロディ



 一度聴いただけですっかり虜のなってしまったほどである!

●”Slip Of The Lip”
  ↓



http://youtu.be/lrAkSnTY7lo


dancing undercover



 
 私は音楽の魅力はデジャヴにもあると考えている。

 その音楽を聴いていると、行ったこともないのに、その音楽が醸し出す、情景が頭の中に浮かび上がり、その世界に酩酊してしまう。


 このアルバムを聴いていると、

 そこから出されるアメリカという近代都市を象徴するランドマークが浮かび、すっかり酔いしれてしまった。

 このアルバムを今でも所有しているが、何度聴いたかわからない!

 おそらく100回以上は少なくとも聴いただろうか。

 これだけ聴いても、まだ手放す気にはなれないし、これからも所有していくことになるだろう。

●”Body Talk”
  


http://www.youtube.com/watch?v=QuY2biZ0wAE

 このアルバムはRATTの最高傑作のひとつである !

  
その様に考えている人は、タイムリーの人の中で大勢いただろう。

 前に、RATTの来日公演の日程を書いたが、このアルバム発表時にはついに、武道館公演が実現した。それを以下に明記したい。

RATT JAPAN TOUR 87‘
5月9日  名古屋厚生年金会館ホール
5月11日 大阪フェスティバルホール
5月12日 大阪フェスティバルホール
5月14日 東京 日本武道館
5月15日 東京 日本武道館



●Drive Me Crazy”
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=aUGtnCN0oec

dancing undercover
 その人気ぶりや、私の今回のレビューを読んで、RATTのこのアルバムを試してみたいと思ったかたは、下の商品リンクをクリックしてお求めくださいませ。

 RATTの魅力は、曲のカッコよさにあると先に書いたが、加えてルックスのよさも明記しておきたい

 音楽に関係ないと思われがちであるが、音楽のよさに加えてルックスのよさも手伝えば、より魅力がますのは、言うまでもない!

 DANCING UNDERCOVERからシングルカットされた3つのクリップは、これまでオフィシャルでは、見ることが出来なかったが、2年前にようやく、RATTのこれまでの全クリップが網羅されたDVDが発売された!

  詳しくは下をご覧ください                                          
 

  80年代に大ヒットを飛ばしたアーティストのクリップが2000年代以降にようやく発売されるケースが多くなってきた。それは、80年代は、ビデオを発売しなくともレコードだけで充分売れてたからにほかならない。

 それを今になって発売するケースが多くなったのかは、昨今CDが売れなくなり、この時代のを今になって発売すれば、この時代のファンが喜んで買うと、レコード会社が目論んだからにほかならない。

 わたしもこのDANCING UNDERCOVERからのクリップは、これまで発売されてなかったので、今回初見であり嬉しい限りである。

ファンは必見である。購入を勧めたい。!



ビデオ・コレクション [DVD]

uruya.jpg

RATTの絶頂期を堪能できるDVDやCDですよ!💛」


●国内盤はコチラ!
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ダンシング・アンダーカヴァー(紙ジャケSHM-CD)


●輸入盤はコチラ!
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Dancing Undercover






『DANCING UNDERCOVER』発表後のセットリスト
(ファンの人はCDを以下のように編集して聴いてみることをオススメしたい。
最近のRATTはグレイテストヒッツの曲ばかり演奏して,変わりばえなく、面白みがないが、以下のは最近全く演奏されていない曲が多数あるので驚きがある。)
1. Looking For Love
2. One Good Lover
3. Wanted Man
4. Back For More
5. Morning After
6. Dangerous But Worth The Risk
7. Lack Of Communication
8. 7th Avenue
9. Lay It Down
10. You Should Know By Now
11. You’re In Love
12. You Think You’re Tough
13. Drive Me Crazy
14. Slip Of The Lip
15. Walkin’ The Dog
16. Round & Round
(ENCORE)
1. Body Talk
2. Dance      

(1987年5月14日 日本武道館)




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4月22日 パシフィコ横浜4月25日 日本武道館公演がきまったMR.BIG !
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三越中元
三越のお中元 

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ボンジョヴィの大逆転、ラットの成功
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ワイルドインザ 
 RATTBON JOVI
同じ84年にデビューし、85年にも同じようにアルバムを出し、2枚ともRATTの大勝に終ったが、

同じ86年に出したアルバムによって立場は完全に逆転することになる!



 

 SLIPPERY WHEN  WET

 このアルバムからシングルカットされた“Wanted Dead Or Alive”や、 “Living On A Prayer””You Give Love A Bad Name”はことごとくヒットし、後2者は全米ビルボード1位を記録し、

 このアルバムは、それまでのLED ZEPPELINの全米7週連続1位を上回る8週連続1位を記録し、アメリカだけで800万枚、全世界で1300万枚の売上げを上げることになる。

“You Give Love A Bad Name”  全米1位





 とにかくこのアルバムは素晴らしい!
dancing undercover
 一方、RATTDANCING UNDERCOVERプラチナ(100万枚)どまりで終ってしまう。

 RATTは自分らの元前座に大きく水をあけられたのである!

 このように、大きく水をあけられた理由は何か?

 この2つのバンドの本質的な音楽や歌詞の違いが、ここにきて露呈してしまったからにほかならない。

 SLIPPERY WHEN WET とにかくこのアルバムは素晴らしい。

適度にハード、適度にポップ、そして晴れやかで気持ち良い、そんな形容がふさわしいのではないだろうか?

 “Livin’ On A Prayer”  (全米1位)

この曲は、幽玄なキーボードの音で始まる。

 そして、ドラマティックに展開し、いとも晴れやかに曲が終了するとえもいわれぬ感動が、胸を彷徨する。


 
なんとも良い曲である。



 この曲は、BON JOVIを代表する曲である!

 
この曲で、私は徹底的な彼らのファンになった。

 この曲もだが、”I’d Die For You”このアルバムに伴うツアーのオープニングの”Raise Your Hands”などの、スピードナンバーはハードであるが適度にハードで、かつポップで入りやすいナンバーである。
スリッペリーウェンウェット 
 ジョンの声域は広いし、表現力も豊富なので曲の幅が広がる。

 歌詞も、現代の若い世代の生活に密着した、しかも、聴き手を楽しくさせる要素をふんだんにもちあわせているのだ。

 そのために、より広いファンを獲得するのに成功できたのだろう。

 
その代表例が”Wild In The Streets”ではないだろうか。



 

 シングルカットはされなかったが、ホームビデオ『ワイルドインザストリーツザビデオ』収録のこの曲のクリップは、見ていると本当に楽しくなる。

 夏のツアー時に行われたライブをクリップに編集したものであるが、メンバーが汗だくになって演奏している姿が、快い。みんなで一緒になって口ずさみたいメロディが満載、また、見ているとこのバンドをしっていてホントに良かった!と心から言える!

  同じくシングルカットはされなかったが、ホームビデオ『ワイルドインザストリーツザビデオ』収録の” Never Say Good-Bye”、この良さを語らずにいられるかと、つい思ってしまう。



http://www.youtube.com/watch?v=ifm00JEjSeo


 リッチーのエモーショナルなギターが醸し出す、の音色が夕暮れ時の太陽を思い出させ、心ふくよかな雰囲気を聴き手の心に出させる。

 それが、曲の進展と共に心を癒し、周りの友人、恋人、知り合い、肉親こういった人たちに出会えたこと、共に生きてきたことについて非常に良かったなという気が芽生えるのである。

 
この曲は、SLIPPERY WHEN WETツアー時に演奏された。

  だが、そのツアー時には、私はBON JOVIの存在すらしらなかった。

 その6年後のKEEP THE FAITHツアー時に、フィナーレでアコースティックバージョンで演奏されたのを、来日公演で見た。

 是非また、フルエレクトリックバージョンで演奏されるのを切望せずにはいられない。

 こういった曲は、RATTは残念ながら持ち合わせていないのである。

 まあ、それは、そのバンドの特性であるから、咎めだてする必要はないが。

 今では、 ”Livin’ On A Prayer”“You Give Love A Bad Name” ”Wanted Dead Or Alive”といった曲だけが、最近は評価されがちであるが、 ”Raise Your Hands” ”Wild In The Streets″” Never Say Good-Bye”といった曲の良さも
忘れられてはもったいない!

“Wanted Dead Or Alive”   全米7位



ファイル0071 (5)
↑この曲のシングルジャケット

ドニントン 

 このアルバム発表の1年後、イギリスのキャッスルドニントン

CINDERELLA
ANTHRAX
METALLICA
DIO

 
の順で行われたMONSTERS OF ROCKBON JOVIヘッドライナーで出演することになる。

 アメリカで800万枚、全世界で1300万枚、これだけ売れれば、当然の結果である。

 日本でも人気爆発し、AXIAのカセットテープの宣伝でテレビ出演し、来日公演は異例の武道館5デイズを記録することになる。

Do You Wanna Buy?


以上の曲を収録したアルバムがコチラ!

          
   ↑

国内盤と輸入盤ではジャケットが異なります!




87年 BON JOVI 来日公演日程

9月24日 日本武道館
9月25日 日本武道館
9月28日 日本武道館
9月29日 日本武道館
9月30日 日本武道館
10月1日 横浜文化体育館
10月3日 愛知県体育館
10月5日 大阪城ホール
10月6日 大阪城ホール

次回は、RATTDANCING UNDERCOVERついてお話しします。

オススメのお店

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