HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ロシアで計240000人を動員したイングヴェイのライヴモノはコレだ!

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imoyaki

前回イングヴェイについて書いていくうちに、彼の作品の良さが再認識でき、再びこのように彼の作品について書いてみたくなった。

やはり彼の魅力も尋常ではない。

今回紹介するのは、89年発表のTRIAL BY FIRE:LIVE IN LENINGRADである。

これはロシアでのライヴを収めたものである。

ジョーリンターナーをシンガーに迎えて発表したODDYSEYが日本でも多くウケてイングヴェイ史上初の日本武道館公演が実現した。

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ODDYSEY

88年のことである。

ファイル0143
日本武道館

本国スウェーデンでは7位に入ったし、日本でも19位に入った。

そしてアメリカでも40位に入ったからいい実績ではないだろうか?

そして次の年にこのロシアでのライヴモノが発表されるのである。

ライヴ音源とライヴビデオの両方で発表された。

当時はまだアナログでの発表もあったので、このライヴ音源はCDとレコードの両方で発表された。

しかし、レコードだと、収録できる容量は限られていたので、収録された曲数はCDよりも少なかった。

しかし、同じ年に出されていたジョンレノンのベストアルバムは90分に近い曲数を収められていた。

このことから鑑みるに、イングヴェイのこのライヴもCDと同じように収録することができたはずなのに…まあいいか、そういったことを愚痴っても意味がない。

しかし、この89年を境に、CDの売り上げは一気にレコードの売り上げを凌駕していったような気がする。

chuuko.jpg

レコードでは、大きいために収納にかさばるし、聴くのに片面が終わったら、ひっくり返して再生しなくてはならない。

そして盤面を綺麗にしておかなくては、再生時にノイズが入ってしまうのである。

おまけに、レコード針にも寿命があるので、ある程度使ったら取り替えなくてはならない。

こういったマイナス面を除去したCDというものが多くの人の心をとらえて、一気に誰もがCDを買うようになったのである。

88年にはレコードでの新譜発売はあったが、この年からは少なくなっていき、この年の後半にはもうCDだけの発売にかわっていったのである。

当時の激動の時代を思い出すと非常に懐かしい気がする。

そんな状態だったから、それまでのレコード盤はいろんな店で新品でも廉価販売でクリアランスをしていったようだ。

私も、その恩恵にあずかることができ、次の90年に某CD屋で、このイングヴェイのライヴレコードを廉価で買うことができて、非常に嬉しかった。

しかし彼の大ファンだったので、このレコード盤以外にもCDでも、またVHSでも購入したのである。

ちょっと前置きが長くなった。

でも、こういう情勢変化の歴史を垣間見るのも面白くないだろうか?

このロシアでのライヴを見ると非常に大きな会場で、しかも歓待をもって受け入れられているのがわかるはずだ。

レコードジャケットの裏面には計240000人の観客を動員し、すべての公演がソールドアウトになった、と書いてある。

しかも、BURRN!』2014年5月号のインタビューによれば、TRILOGYソ連では1400万枚もの枚数を売ったようである。

trilogy
TRILOGY

国によって人気の差がつく、その好例がイングヴェイであろう。

そういった意味でイングヴェイは日本にも感謝している。

世界で有名な武道館での公演が可能になったのだから。

私がもしミュージシャンで、イングヴェイのような状態になったら、同じく日本に多大なる感謝をしただろう。


●“Liar
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=yIFbOOgCnPE


この曲がレコード盤では最初を飾る曲になっているが、映像モノやCDでは“Rising Force”から始まっている。

最新でかつ最高のアルバムであるODDYSEYからのスピードチューンでかつドラマティックな名曲から始まり、次もスピーディな名曲で畳みかける。

これほどの感動はない!

“Burn”で始まり“Bad Boys”と傑作スピードチューンで畳みかけるライヴモノであるWHITESNAKELIVE IN THE STILL OF THE NIGHTの感動をよびさましてくれる。

しかし、ものすごいエナジーがイングヴェイから発散されている。

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ちょっとでも触ればやけどを負ってしまうような…そんな表現がぴったりの感じである。

受け入れられている国のステージに立つとどうしても、そういうエナジーが発散されるのである。

セカンドビル以下の待遇ではやはりそれほどエナジーは出ないが、ヘッドライナーに抜擢されたアーティストのオーラはやはり尋常ではなくなるのである。

最近WOWOWで放映されたLOUD PARKにおけるSLAYERMEGADETHのライヴを観たがやはり両者ともオーラが尋常ではない。

イングヴェイの場合、自分のやりたいことをしたくて自分の名を冠したバンドを開始した。

そしてデビューから4作目のアルバム発表に伴うツアーのライヴであるが、その4作ともがどれも傑作である。

そして歓待をもっていけ入れられている。

非常に幸福で至福の時代だっただろうし、当時もこれらの作品をタイムリーで鑑賞したが、すごいエナジーである。

しかもルックスも非常に申し分ない。

私が初めてイングヴェイを知ったのは88年であるが、この時思ったのは、 この人女性?」ということである。

そのくらい精鍛なルックスをしている。

ymGRP_0078


ライヴの魅力は、スタジオアルバムにはないものが聴けることにある。

その通りである。

このイングヴェイのライヴモノを観ると、そんな魅力を多く有している。

しかし、スタジオアルバムの形跡をほとんど残さないような大きすぎるアレンジには私は反対である。

スタジオアルバムで見つけた魅力を、ライヴでも堪能したいというのは誰しも持っているはずである。

ギターキッズは、なおさらそういう欲があるはずである。

特にギターソロでは。

そういう欲と、ライヴでこそ堪能できるモノを鑑賞したいという欲、この双方を満たすものを私は傑作のライヴモノといえるのだと思う。

その双方を満たしていると、私は胸を張っていうことができる。

●“Queen In Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=CmrWQpq4Oxo


“Queen In Love”にしろ“Dejavu”にしろ、今のイングヴェイのライヴでは絶対に演奏されない曲である。

過去のライヴアルバムを鑑賞するメリットは、今では絶対に演奏されない曲を堪能できるところにもあるはずである。


“Queen In Love”マークボールズがレコードで歌ったものであるが、ジョーリンターナーは高いキーを歌うのはそれほど得手ではないようだ。

ファイル0054
  ジョーリンターナー

サビのところは、マークの歌ったレコードでは高い。

がしかし、ジョーの場合はそうではない。

そのギャップに私は面食らったが、それもまたライヴの魅力ではある。

周知のように、ジョーはこのツアーを最後にイングヴェイから契約を解除される。

そして、DEEP PURPLEに加入し91年には日本にも公演をおこないに来る。

deeppap91
DEEP PURPLE 91

その時のライヴは、動きも少なく、メロディを巧みに操れないことが幸いして、あまりノレなかったし、その当時のライヴを収めたブートを所有してみているが、どうしても傑作とは呼べない代物である。


これは、DEEP PURPLEという年配のバンドにいたから、そんなに動きのいらないバンドのせいか、それほど動きのいらない楽曲を有するバンドせいかはわかりかねるが、でもどの人も賛同しれくれるのは、動きのあったライヴのほうが心躍る、ということだろう。

イングヴェイは、どのライヴモノを見ても激しく動き回り、それどころかギターを回したり、歯でピッキングしたり、ピックを会場に投げたりと、非常にエンターテイメント性の高いライヴを毎回行ってくれるのである。

そんなイングヴェイに合わせなければいけない状況になったせいなのかどうかはわかりかねるが、ジョーもこの時のライヴでは非常に動いて、観客の心を躍らせている。

ライヴはこうでなくてはいけない、とすら思う。

RAINBOWのモノも観たことがあるが、それほどエンターテイメント性に優れているとは思えない。

やはりイングヴェイとのライヴこそが、彼の最高のライヴの時間を提供してくれる。

しかししつこいようだが、この時のライヴはエナジーがすさまじいばかりである。

こういったことも、ライヴモノを堪能するメリットである。

risinghorse

スタジオアルバムでは堪能できないほどのエナジーを感じるのは私だけであろうか?

これはオーヴァーダブを施したかどうかはわかりかねる。

当時の『BURRN !』を私はいまだに所有しているが(笑)、それを確認するかどうかはわからない。

めんどくさいし、それを確かめられるかどうかもわからないのだから。

たとえオーヴァーダブであろうがなかろうが、そこにパッションがなくては傑作を作ることなどできない。

よしんばオーヴァーダブでも、やはりパッションがあるからこそ、そのエナジーが感じれるのである。


パッションがなくては、オーヴァーダブを施しても、虚しい試みに合わるのである。

そういう他のアーティストのライヴモノをいくつか体験してきたのである。


別の頁で、私はリッチーブラックモアの魅力云々について書いた。

ritty

彼はブルーズを土台とした音楽にクラシカルな要素を融合させた音楽をつくったということで多くの人を魅了してきたのであるが、正直私は彼のファンになったことは一度もない。

イングヴェイのファンになり、調べていくうちにリッチーイングヴェイの師匠ということを知った。

イングヴェイの師匠ということは、その人の作品を堪能しないわけにはいかないと思い、RAINBOWPURPLEなどいろんなCDを買って聴くものの、それで感動したことは一度もない(笑)。

それは嘘を書いたら、わかってしまうので、そこは正直に書くべき場所がこういうところだろう。

魅力的なメロディもなし、速弾きもそんなにできていないし、ピッキングとフィンがリングがちぐはぐである。

クラシカルミュージックをロックに取り入れた先駆者ということであるが、それに適合させるためにはやはりアレンジが巧みになされていなくてはいけない。

その代表としてRAINBOW“Difficult To Cure”ということになるのだろうが、これを聴いてもコメントに困ったのである。

これは、リッチーがベートーベンの“Symphony No.9”をそのままパクり、主要なメロディをギターで弾いただけの代物である。

この曲は、スタジオアルバムだけでなく、オーケストラまで動員してコンサートも敢行して、その映像もあるのである。

私が初めてこの曲を知ったのは、インスタントうどんの「どん兵衛」のコマーシャルで、あの“Symphony No.9”をもじって、「みんなで仲良く天ぷらそば食~べよう」と大勢の人間が集まって合唱していたのである。

その笑えるコマーシャルと同じ曲を使っている上に、何の巧みなアレンジもないのでコメントに困ったのである(笑)。

しかも、いくら様式美とかこつけても、それを綺麗に彩るセンスがなくてはいけないだろう。

そのセンスの高さを、イングヴェイのライヴモノのいたるところで見出すことができるのだ。

リッチーブラックモアイングヴェイマルムスティーン

そのセンスの高さの違いは、場末のケーキ屋で働いている何の資格もない職人がデコレートしたケーキと、フランスの猛者たちが集うコンクールで入賞し高級感の高いホテルでシェフをしている人がデコレートしたケーキ、これくらいの差があるのである(笑)。

koukyuuhurenti

いや正直なところ私としてはそうなのである。

もちろん異論もあろうが、これが正直なところである。

そういう感じなので、今年RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWが復活したし、当然日本にも来るだろうが、私はいくかどうかわからない。

rainbow16

でもリッチーのファンの数はイングヴェイの倍いるのである。

95年RITCHIE BLACKMORE'S RANBOWが来日公演をおこなったが、その時は代々木体育館(15000人収容)で2回したが、イングヴェイの最高は日本武道館(14000人収容)で1日が最高である。

センスの高さがそのまま人気の高さにはつながらないのが音楽の難しさであり、また面白いところである。

そんなイングヴェイのセンスの高さを堪能できるのが、まさにこの“Dreaming”である。


●“Dreaming
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=vCwEk6_-vAw


2013年LOUD PARKにおいていきなりこの曲を20年以上ぶりにしてくれたので驚きそして私は歓喜したが、こういうハートフルなメロディを有したバラードは大好きである。

そしてまた、ジョーの魅力を最大限堪能できるのもこういうバラードである。

センスが高くなくてはいいメロディは創られない。

綺麗な心でなくては綺麗なメロディは紡ぐことはできない。

また技巧のレベルが高くないと、こういったシンプルなアコースティック曲は台無しになる。

その3つをイングヴェイは持ち合わせている。

ungve

次の“You Don't Remember,I'll Never Forget”にもそんな魅力が散見される。

この曲は、出だしのヘヴィなリフがスタジオアルバムでは魅力的に映る曲であるが、ライヴであるせいか、そのヘヴィさが目減りしてしまっているが、それでもソロの後にクラシカルミュージックのフレーズを取り入れた伴奏が続けられているが、その場が非常に魅惑的な空間に様変わりするのである。

また、“Black Star”が始まる前にも、同様の試みがなされている。

クラシカルミュージックのフレーズを取り入れたアコースティックの伴奏から始まり、そこから“Black Star”につながる。

その伴奏が非常に感動的なメロが会場全体の観客を包み込んでしまうのである。

そのメロが最高級のセンスに彩られていて、こんなセンスを持ったミュージシャンになれたらなあ、と思わずにいられない。

そういうことを志した時が私にはあったが、ジャパメタのルックスの醜悪さを見て、私はバンド結成を断念したのである(笑)。

この見事な“Black Star”94年LIVE AT BUDOKANでも鑑賞することができる。


●“Far Beyond The Sun
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=wlCnVdTdygs


イングヴェイのファンならば、このインストは聴かずにはいられないはずである。

基本的にライヴは彼の土壇場であるために、こういった場は当然なくてはならない。

このライヴモノは、CDとLPと映像では収録曲数と曲順が違う。

こういうパターンは珍しい。

大ファンならそれら全部を集めてしまいそう…というか私は全部集めてしまった(笑)。

そのいずれでも楽しめるということは断言してもいい。

(CDの収録曲)
Liar
Queen In Love
Dejavu
Far Beyond The Sun
Heaven Tonight
Dreaming
You Don't Remember,I'll Never Forget
Guitar Solo
Crystal Ball
Black Star
Spanish Castle Magic

(DVDの収録曲)
Rising Force
Liar
Queen In Love
Dejavu
You Don't Remember,I'll Never Forget
Crystal Ball
Far Beyond The Sun
Dreaming
Fury
Guitar Solo
Heaven Tonight
Riot In The Dungeons
Black Star
Spanish Castle Magic

=DVDのみ収録の曲。

DVDのほうが曲数が多いのみならず、曲順も変えられている。

しかし、特に勧めるのは映像のほうであろうか。

非常に高度なテクを有する曲ばかりであるにもかかわらず、一切誤ることなく敢然とプレイし、それでいて動き回り、ギターを回し、蹴りをかます。

ここまでエンターテイメント性に溢れたミュージシャンを私は知らない。

それだけでなく、基本として楽曲のレベルが高くなくてはなんの意味もないが、この当時はイングヴェイの出す曲はどれも秀逸なものばかりだ。

それでいて、ここまでのステージアクションを平然とこなすのだから凄いを通り越してあきれてしまうほどである。

イングヴェイにこそできる芸当であると思っている。

然し、このライヴは80年代前半からスウェーデンにいたころからのRISING FORCEの盟友であったアンダースヨハンソン、ヤンスヨハンソン兄弟が参加した作品としては最後の作品である。

sitajohansonjens

そしてジョーも解雇された。

90年発表のECLIPSE制作時には、バックメンバーは全部イングヴェイによって替えられてしまった。

イングヴェイ曰く、「一緒にいるのが飽きた」ということである。

天才と称される人にはこういうわがままな人が多いのも事実である。

このライヴモノの発売を知ったのは、89年に某アーティストのライヴビデオに入っていた返信用はがきに感想を書いて送ったら、そのお礼としてこのイングヴェイのライヴ映像の新譜の告知を教えるはがきをもらったのだが、そこには「4800円」と書いてある。

当時は、アナログでもこんなにしていたのである。

しかし、デジタル化された今ではその半分以下で買える。

この傑作モノをぜひとも安価で鑑賞してイングヴェイの魅力を堪能してほしいものである。

この作品は以下よりどうぞ!

CDはこちら
  ↓



Trial By Fire: Live in Leningrad



トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード

biakogare

DVDはこちら



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【邦楽コーナー】

hujisige


94年19歳でデビューし、それから毎年1枚づつアルバムを発表してきた藤重政孝さんの3枚目のアルバムがこのlifeです。

非常に精力的に活動してきた彼が3枚目を出した時には、喜んだものです!

この頃ですか…女優の瀬戸朝香さんとの交際がテレビでアップされていたのは。

このアルバムに収録されている曲に出てくる「お前」とか「キミ」という言葉は、もしかしたら瀬戸さんに向けられたものかもしれません。

このアルバムはイメージチェンジを狙ったのか、前2作よりもソフトなタッチになっていますね。

ずっと同じようなアルバムではファンは飽きてしまいますから、こういった工夫は必要でしょうね!

オープニングの「恋の天使」に出てくる歌詞を聴いてすぐにわかるのは、藤重さんは、非常に前向きな精神をもっているなということですね!

“悪戯に笑う恋の天使”という表現でさえも、非常に巧みな表現ですし、こんな言葉で女性を表現されたらもういうことないですね。

藤重さんのようにカッコ良い男性にそんな表現されたらもうたまりませんね!

“答えに詰まるほど愛しいから奪い去ることも出来ずに…交わした約束にただ寄り添う二人明日を探している”

こ ういった広大なイメージが膨らむ歌詞に、以下のアルバムジャケットをみたら、さらにダブルパンチでいいイメージが醸成されますね!

藤重さんは、非常に大人びた考えをもった人ですから、大人びた顔をしています。

彼のデビューアルバムをみた時、「この人は24歳くらいかな?」と思ったのですが、当時19歳と聞いて非常にびっくりしました。

高校を卒業して1年間はライヴ活動をこなし、それが実り見事メジャーデビューということになりました。

そのせいかどうか知りませんが、彼は高校時代の良き思い出として語る場面があります。

デビュー作のALL FOR LOVEに収録の、 「窓際のシルエット」にも、そしてこのアルバム収録の「二度目のチャイム」にもその情感が語られています。

そうですね…私自身も非常に高校時代が一番楽しかった思い出があります!

一番自由で、勉強をそっちのけで遊んでばかりいましたもの!

そのせいで、大学は浪人せざるを得ない結果になりましたが(笑)

今でも多くの人間と付き合っていますが、その友人は高校時代に知り合ったパターンがかなりありますからね!

そういった面でも藤重さんと感情で重なる面がありますね。

ですから聴いていて、歌に感情移入がしやすいんですね!

しかし、精神的に大人びている、ということで感心してしまうのは、以下のrainy nightを聴いているとさらに拍車をかけます!

rainy night 
 ↓



別のページでも書きましたが、別れてしまった女性に対する寂寥の思いと、一途な恋愛感情、そしてその感情を雨の夜に結び付けて描写するその作詞能力…非常に優秀だと思います!

その深みに感動せざるを得ません。

これが弱冠21歳の男性の書く詞なの?といわざるを得ないほど大人びていますね。

非常に稀有な人です、藤重さんは。

この曲の次に収録されているrun awayは、晴れの日にサイドシートに彼女を乗せて長いハイウェイか、山の道をドライブする場面を描写したものですが、ライナーに出ている広大な風景を見ながら聴くと非常に癒されます。

“サイドシートあどけなく眠るmy girl 朝の陽ざし背中に受けていくfree way 流れすぎてく時間を今は捨てて…”

「一途な恋、一途な夢」 
 ↓



このクリップでも藤重さんの大人びたところを垣間見ることはできますが、それもさることながら、都会の冷たさを恋愛感情と並行して歌っているところもまた感心しました。

確かに、田舎よりも都会の人間は冷たいですね。

私もそう感じました。

藤重さんは非常に優しいですから、そのことを故郷の山口県から東京に来た時に感じたのでしょう。

Nobody help こんな時代じゃ、らしく生きるためにいつも解き放てよそのドアを蹴って…一夜の夢 一途な恋 朝日に消える幻のtrue heart

感じることがこれも一緒ですから、またも感動します。

fall in love
  ↓



歌詞は書いた人の心を映し出すものですから、書いた歌詞が感動出来ればそのミュージシャンを好きになるでしょう。

このfall in loveでも、藤重さんの女性に対する一途さを垣間見ることができます。

Fall in love 二人で1つ、なりたい愛しさで戻れないキミの恋に Fall in love 惚れた弱みあいつに釘付け 涙に映るその思い眩しいよ”

こういう歌詞は私自身好きです!

その他、このアルバム収録のlifeHollyanneもそういった藤重さんの魅力が見れるバラードです。

●以上、3つの曲を収録したアルバムは以下から、おもとめできます!
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前回のYNGWIE MALMSTEENMARCHING OUTを聴いていてどうしても紹介したくなったものが出てきた。

それが、同じくYNGWIE MALMSTEENTRILOGYである。

20歳を過ぎると、どうしても周りのみんなは音楽を聴かなくなる傾向になり、それに合わせて自分も聴かなくなってしまいいつの間にかハードロックを聴かなくなり、そのCD等を中古屋に売ってしまう。

これではそれまで自分を魅了してきてくれたアーティストに失礼!というのが私の信条である。

このようなブログを書くことによって、題材探しのためにまたCDを聴く。

それでまた夢中になっていたころを思い出し、再び夢中になってしまう。

そのことで、人間は至福の瞬間を味わえると思うので、私が音楽を人生から除外するのは完璧に無理な話であろう。

では、紹介したくなったTRILOGYについて話していこう。

このアルバムは86年に発表されたが、非常にいい出来のアルバムである。

前回のMARCHING OUTではYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEというバンド名で出したが、今回はYNGWIE J. MALMSTEENというアーティスト名での発表であった。

それはイングヴェイが作詞作曲も全部自分で担当したからというのがその理由であるという。

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しかし次のODDYSEYでは、ジョーリンターナーが加入して、彼も作詞に関わったからという理由でまたYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEにした。

しかし、消費者からすれば、紛らわしいので統一してほしいというのが本音である。

まあそんなことは些細なことである。

早速内容について吟味していこう。


●“You Don't Remember,I'll Never Forget
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=UGre5aaa9SI


初めから超佳曲である。

ギターとドラムの力強いリフがさく裂して、聴いているほうはそれだけで魂が鼓舞される!

イングヴェイは、速弾きギタリストとして有名であるが、この曲のソロでもわかるように、感情を込める場面においては、非常にエモーショナルな弾き方をするのである。

バラードでも当然そういう弾き方をするが、その場面ではその感情的なメロディに聴いているほうは心奪われる。

そして、激しく弾くときはとことんまで激しい。

その緩急がいいのだ。

曲というのは感情を表すものであるから、泣くところは泣き、嗚咽する場面では嗚咽しなければならない。

その緩急のないギタリストはやはり評価に値しない。

それでいてイングヴェイは、フィンガリングとピッキングが正確だ。

その素晴らしさがあるから私はいつまでもイングヴェイのファンをやめないのだ。

前作までかかわったシンガーのジェフスコットソートが解雇され、マークボールズが起用された。

boars
マークボールズ

マークものちに解雇されるが、再び数度起用されることになる。

イングヴェイ史上一番多くレコーディングしたシンガーである。

また技巧派集団として有名なデンマークのROYAL HUNTのシンガーとしても起用された。

そのことからしても、やはりシンガーとしての質は高いことがわかろうというもの。

これは今もイングヴェイのライヴで演奏される必須のマテリアルである。

ファンとしても,この曲をライヴでされなければ満足はできない。

そして、この曲も当然ライヴ音源がある。

その際は、アレンジが施されて、こういうスタジオアルバムでは味わえない魅力を堪能することができる。

そうであればこそライヴアルバムを聴くメリットがあるのだ。

スタジオでもライヴでも両方楽しめるアーティストというのはなかなかいるようでいていないのが現実なのだ。

この曲の素晴らしいライヴが聴けるのは以下のTRIAL BY FIRE:LIVE AT LENINGRADである。

imoyaki


●“Liar
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5QpkjEVvC8M


この曲も、イングヴェイのライヴには欠かせない名曲である。

前作のMARCHING OUTのツアー時にベーシストであったマルセルヤコブが何も言わずに辞めてしまった。

marcjacob
マルセルヤコブ

その怒りをこの歌にしたのだという。

途中で脱退してしまったがために、このアルバムではベーシストが不在のまま、イングヴェイがベースをレコーディングしている。

しかし、そんなプライベートなことを歌にしなくても…という気にはなる。

ばかばかしいモチーフ(と私は思う)の曲であるが、それに反してこの曲もイングヴェイの歴史を物語るには不可欠の曲に成り上がっている。

スピーディで激しく素晴らしいギターとキーボードの掛け合いのソロ、どれを取っても佳曲に仕上げるに充分な資質を持った曲であることが分かる。

イングヴェイ本人は、毎回毎回同じソロを弾いていてはクレイジーになってしまうからという理由で、毎回毎回ソロのアレンジは違う。

yjm85

ライヴではレコードと違うものが聴ける。

だからこそライヴに行くメリットがある、という意見が出そうだが私はそうではない。

やはりレコードと同じようなソロが聴きたいのであって、違うアレンジにされてはやはり困惑する。

コピーを基本としながら、ちょっとだけアレンジを加える。

それが私的にはベストなのである。

そう思う私の食指を満たすように、イングヴェイはライヴでソロを弾いてくれる。

スタンスが一緒である。

ちなみに、私の住む東京の表参道に、 MARCEL JACOBという名のブランド店があった。

その写真を以下に掲載しておきたい。

マルセルヤコブ本人とは関係ないと思うが…(笑)

jacobbinzar


●“Queen In Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=SgZemwL2oSQ


この曲も佳曲である。

イングヴェイを知りたての頃は、私や多くのファンの心の中で超佳曲の部類に入っていたものだと思うが、これ以降良いアルバム良い曲が量産されていったがために、この名曲があることをすっかり忘れてしまっていた。

また、このアルバム収録のスピーディな“Fury”という曲も同様である。

ブログを書くことが、それを思い出す手掛かりになって、このブログを始めてよかったと思えた瞬間である。

かつてイングヴェイは、ジミーペイジについて「同じことの繰り返しだ!」という批判をしていたが,それはイングヴェイも同様である(笑)

それに反論する人はいないだろう。

ymGRP_0078

でもそれは、揶揄ではなく「特徴的」という形容であるし褒め言葉である。

聴いて一発で彼とわかる、それでいてまた新しい発見があったり, 「彼のファンでよかった!」と思える品位があることが重要なのである。

それがこの曲でも味わることができる。

この曲もライヴにおいて、スタジオアルバムの曲にはない魅力を堪能できるマテリアルがある。

それが先に紹介したTRIAL BY FIREである。

この曲はライヴではこの先おそらく演奏されないだろうから、貴重なものといえよう。


GRP_0045


次は毎回毎回必ずイングヴェイのCDに収められるインストである“Crying”である。

アコースティックをメインにしたスローテンポのインストであるが、心に安らぎを与えてくれるマテリアルである。

アコースティックであるから、ごまかしがきかない。

彼のピッキングやフィンガリングのレベルがいかに高いかがわかろうというもの。

それだけでなく、よく明から推察されるように、泣きのメロを武器にした曲である。

途中からメインをエレクトリックギターに変えるが、その泣きの場面ではやはり感動するのである。

●“Fire
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=6VgcoSfjtPg


このアルバム収録の“Magic Mirror”などは他のアーティストが弾いたら駄曲で終わってしまいそうだが、イングヴェイが弾くとたちまちにして佳曲になってしまうのである。

そして最後はイングヴェイ史上最高の部類のインストに入る“Trilogy Suit Op:5”で締めくくる。

このインストは、ギターの速弾きから始まり、キーボードとの連携ソロが展開され、一時終了して、アコースティックの暗い抒情的なフレーズが展開されて、それからまたヘヴィで速い曲展開になる。

そしてすさまじいばかりのギターバトルが繰り広げられてこのインストは終了する。

ここまで感動的な曲展開を1人で考え付くギタリストがいるだろうか?

ymGRP_0080

いないはずである。

このページを読んで興味の湧いた人は、ぜひともこのアルバムを買って聴くべきである。

90年代の半ばに、某ソロギタリストが日本デビューし、この“Trilogy Suit Op:5”よりも凌ぐ!などというレビューを書いていたファンがいたがトンでもない!

そのギタリストのそのインスト曲は、この“Trilogy Suit Op:5”の数段下回る出来であった(笑)。

このアルバムののちのライヴでは、このインストと“Krakatau”というインストを交じえさせてから、イングヴェイのギターソロで締めくくるセットリストが待ち構えているのである。

そのステージを見るのも圧巻であった。

このTRILOGYは、前作とは違ってプロダクションが非常に向上し、そして楽曲の質も上がっているアルバムである。

だが、アメリカンチャートでも成功したとは言い難い。

しかし時は86年である。

この年に出されたハードロックのアルバムとしては、BON JOVISLIPPERY WHEN WETEUROPETHE FINAL COUNTDOWNCINDERELLANIGHT SONGSRATTDANCING UNDERCOVERなどがあげれるだろう。

ワイルドインザ
SLIPPERY WHEN WET

ファイナルカウントダウン
THE FINAL COUNTDOWN

night songs
NIGHT SONGS

dancing undercover
DANCING UNDERCOVER

いずれもプラチナマルチプラチナムを獲得した。

そしてヘヴィメタルバンドやゴールド以上のアルバムを挙げればたくさん出てくるだろう。

そしてBON JOVIRATTは来日公演をしては日本武道館でやった。

こういう好景気の時代においては、どうしてかいいアルバムができるものなのである。

この年の来日公演の東京公演では昼夜2回にわたっておこなわれた。

その公演日程は以下である。

11月7日 渋谷公会堂
11月9日 NHKホール
11月10日 中野サンプラザ(昼夜2回)
11月12日 名古屋市公会堂
11月14日 大阪フェスティバルホール


この『TRILOGY』も素晴らしい出来である、アメリカのチャートでは44位と振るわなかったが、地元スウェーデンでは18位にまでなった


でもいまだ名盤と崇められ、今も多くの人を魅了しているからこそ、入手可能なのだとしか思えない。

ここを読んで興味の湧いた人は以下よりどうぞ!



Trilogy


国内盤


トリロジー

イングヴェイマルムスティーンのデビューから6枚のアルバムを4枚組にしたセットアルバムはこれ!



Now Your Ships Are Burned: The polydor years 1984-1990



◆関連記事
イングヴェイがヘッドライナーとして参加した『LOUD PARK 13年』


SEVENTH SIGN


FIRE & ICE


ECLIPSE


ODDYSEY


MARCHING OUT


ALCATRAZZ LIVE





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【邦楽コーナー】



ラップ風の曲と藤重政孝さんのコラボ…なんか不思議ですが、見事にマッチしているからなんともいえなくいいですね!

こういった最近のラップ風の曲で流行っているのがありますが、古風な考えの私にはどうも受け入れがたいものがありますが(笑)、どうしてかこの曲は好きになってしまいますね!

番組の主題歌になった曲ですが、その歌詞はバラードに似つかわしく、それでいてあまりくさくないいい塩梅で恋の感情を表していますね!

その塩梅と藤重さんの男としての、また、顔のカッコ良さが良いですね!

感動しちゃいます。

●この曲購入希望のかたは以下からどうぞ!
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この曲のミシマversionが収められているアルバムがコチラ!
  ↓
ミシマ  summer days wedding

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イングヴェイマルムスティーンの魅力満載の彼初のフルソロアルバム=『MARCHING OUT』

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この機会に是非とも。





marching

久しぶりにイングヴェイマルムスティーンについて紹介したいと思う。

85年発表のMARCHING OUTアルバムである。

最近では、2013年LOUD PARKの2日目にヘッドライナーとして登場したが、その際には、演奏されたほとんどがインストルメンタルの曲であり、賛否両論というか賛とも否とも言い難い評価のライヴであった。

loupa.jpg


LOUD PARK 13』のリポートについては以下のページをを読んでいただきたい!
  ↓
LOUD PARK』に吾想う 13年版

その後にアメリカのオーランドというところでなされたライヴDVDが発表されたが、それは明らかに否の方が多い作品である。

でもそれは、映像処理やプロダクションの問題であり、イングヴェイ本人の演奏力やパフォーマンスに起因するもんではないことは確かだ。

しかし、90年代後半から200年代後半にかけての彼の作品は、評価されづらいものが多いのは否めない。

大ファンの私としても、それほど聴かずに終わってしまっているものが多い。


しかし、彼がALCATRAZZで参加した作品や、それを脱退してソロでデビューしてから以降、初期のモノは、手放しで喜べる作品が多いことは言うまでもない。

わざわざ大っぴらな広告など出さなくても、すぐに売れた。

そして、すぐに来日公演が決定して、中級ホールでの公演が必ず日本国内で10前後開催されたのだ。

このアルバムが発表された85年の来日公演日程は以下!

1月22日 横浜文化体育館
1月23日 名古屋市公会堂
1月24日 中野サンプラザ
1月26日 東京郵便貯金会館
1月27日 東京郵便貯金会館

今回紹介するMARCHING OUTもそんな傑作アルバムであるといえるだろう。


●“I'll See The Light Tonight
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=2Qwfs0b-IBE


この曲は言わずと知れたイングヴェイの今もライヴで演奏されねばならない不可欠の曲である。

しかし、この曲からあふれ出さんばかりの、勢いとエナジーなどうだ?

確かに、低予算で作ったこともあり、ギター音の歪みが気にはなるが、それほど気になることでもない。

でもそういったプロダクションの薄さや生々しさが、素人に身近さを感じさせてくれることになるのである。

もともと、ALCATRAZZで自分の満足の100%に行くように曲ができなかったことが彼の脱退に至った理由であり、それを抜けて、自分の好きなようにできるソロ作品となっては、それはそれはエナジーがあふれる作品になることは間違いないし、当然の結果だろう。

その感情がまさに爆発したような作品である。

そのALCATRAZZでのライヴDVDは以下のページで紹介している。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-83.html


ソロデビュー作であるYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEにおいては、インストがほとんどで、ヴォーカルが入っているのはわずかに2曲だけだったので、物足りなさがあったのは確かだが、このアルバムではインストだけなのは2曲だけである。

そうなれば本当に楽しめる彼の作品は本作からということになる。

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グルーヴ感あふれるフレーズにもロングトーンのリフにもエナジーがあふれているために、どうしても聴き入らざるを得ないのである。

そこへきて、強烈なばかりの超速弾きのソロが展開されては、ノックダウンされざるをえない。

単に、速いのみならず、2重に展開されているので、印象に一発でのこる。

ここまでネオクラシカルで、素晴らしいソロを考え出せる人がいるのだろうか?

そんなことをついつい考えてしまうのである。

この名曲の次に、すぐさまつながり感動をよびおこすのが“Don't Let It End”である。

刹那なくも哀しいメロディに導かれて、アコースティックのアルペジオのイントロが始まるとどうしても緊張感が醸し出されて、心奪われる。

乾いたジェフスコットソートの声も曲にマッチしている。

曲展開も申し分ない。

つなぎの曲としてこれほどマッチする曲はない。

アルバム通して聴けるメリットである。

次は、“Disciple Of Hell”であるが、これはバロック調のアコースティックが展開されてから、突然ヘヴィなエレクトリックギターのフレーズで曲が展開される興奮に満ちている曲である。

そのリフを聴いていると気持ちよくなる。

加減がよくて。

グルーヴ感も同様である。

イングヴェイのエナジーが満ちているので、その気が聴き手にも伝わり、緊張感の途絶えないのがこの曲でもわかるのである。


●“I Am A Viking
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rcwcxBf_fTE


次が、この期のイングヴェイを代表する“I Am A Viking”である。

先の“I'll See The Light Tonight”は、今も演奏されている代表曲であると書いたが、これも演奏してくれたらいいと思える名曲である。

威厳性、風格性、オーラどれを取ってもそんな格が感じれるのである。

私が好きなのは、単なるヘヴィで、ミドルテンポという特徴だけでなく、そこにあふれるエナジー、何よりも一目ぼれならぬ一聴ぼれしてしまうそのギターソロがなんとも言葉を失ってしまうのである。

それだけでなく、聴いた後に何回もこの見事なソロが頭を去来しては離れないのである。

まごうことなき超名曲である!

伴奏内でのフレーズも、ギターキッズのみならず普通のロックファンをノックダウンさせざるを得ないものが満載である。

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“Overture 1383”は、インストルメンタルである。

イングヴェイは、アルバムには毎回必ずインストを入れているが、そのどれもが、普通の歌入りの曲と同様に感動できる仕上がりになっているのである。

これも同様である。

80年代にはイングヴェイのほかに、ソロギタリストが多く出現したが、そのギタリストの作品を聴いてみるに、歌入りの曲から歌を除いただけの曲という印象がぬぐえないモノも多かったが、イングヴェイはそんなことはしない。

ちゃんと聴き手のことを考えて、聴き手がインストを楽しめるように曲を構成しているのだ。

イントロは、「普通の曲かな?」と思うような感じだが、それ以降はスローに変わり、SEを交えて哀愁漂う泣きのメロを中心にギターフレーズが展開されていく。

ドラマティックでもある。

歌がなくても充分すぎるほど楽しめるインストである。


●“Anguish And Fear
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5MqjhF4AZFk


次の“Anguish And Fear”イングヴェイらしいミドルスピーディな曲である。

このたびのRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWのキーボーディストに抜擢されたイェンスヨハンソンがこの曲でも活躍している。

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煌びやかなキーボードフレーズを操る能力に長けているのである。

彼は、YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEからODDYSEYまでの4作にわたってイングヴェイの作品に関わった。

しかし90年ECLIPSE制作時に突如くびにされる。

イングヴェイ曰く、「一緒にいるのが飽きた」ということである。

天才肌の人間はどうしてか、こういうわがままな人間が多い!(笑)

私から言わせれば、彼こそはイングヴェイの楽曲を活かすに最高の人間であることに違いはないが、メンバーを一掃してしまいたい衝動に駆られたのだという。

確かに90年の『ECLIPSE』制作時に起用されたキーボーディストであるマッツオラウソンは素晴らしいプレイヤーである。

でも、これまで一緒にしてきたのだから…というような考えはイングヴェイにはどうしてかできないようである。

作曲者の欄には、イェンスの名はないが、イェンスがインタビューで曰くに、「自分がフレーズを考え出してもイングヴェイは名を出してくれない」のだという(笑)。

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イェンスヨハンソン

これからもわかるように、イェンスイングヴェイの曲つくりに貢献していることに違いはないということである。

それがゆえに、初期のイングヴェイの楽曲向上に貢献できたことに違いはない。

この“Anguish And Fear”“Caught In The Middle”を聴けばそのことはわかろうというもの。

しかし、くびにされて後、イェンスの口からイングヴェイに対する文句は雑誌等で聞いたことがない。

2013年LOUD PARKにおいてもイェンスSTRATOVARIUSのメンバーとして参加した。

しかし控え室でイングヴェイに会ったことは間違いはない。

どうなったんだろうと心配だが…(笑)

まあ公の場で明らかになってないだけで、もう2人の間は回復済みなのかもしれないが。

ギターフレーズに緩急があり、ロマンティックな気分にさせるメロディがある“On The Run Again”もいい。


●“Soldier Without Faith
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=QA9YRrYVWp4


ドラマティックなSEに始まり、そこから一気にヘヴィで速いリフが展開されて曲が始まる“Soldier Without Faith”の素晴らしさは書いても書きすぎることはない。

これぞメタルの醍醐味と言わんばかりの魅力がこの1曲に詰まっている!

甲高い声に、魅惑的なギターリフが絡んでいくコラボ音に魂が奪われて、驚嘆するばかりである。

何よりも、素のギターメロが、伴奏でもソロでも素晴らしいのである。

だからこそ、普通に曲としても佳曲になりうるのである。

このアルバムの最後は、ドラマティックなインストの“Marching Out”で締めくくる。

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このインストがまた感動的で、静かで哀しさ漂うメロディが曲を通していて、感動の淵に聴いていて追い込まれる。

これほどメロディをエモーショナルに弾きこなすプレイヤーもそうそういるものではない。

非常に稀有な人である。

速弾きのみならず、こういった箇所でも感動さすことができる名プレイヤーである。

このアルバムは、全体が非常に音が太くヘヴィであることがすぐにわかる。

私は、イングヴェイの作品は、ヨランエドマンが参加した90年のアルバムが最初であるが、そこでは音のプロダクションをイングヴェイの好みが変わったせいか、清涼になった。

しかし、そこではそれまでのファンを一切幻滅させることなく、傑作のアルバムに仕上げている。

そしてそのプロダクションでアルバムを作り日本武道館公演も実現させた。

ヘヴィでも清涼でも両方で傑作なアルバムを作れる。

まさしくイングヴェイは異才である!

このアルバム発表後の日本公演を収めたライヴ映像も発表されたのである。

それくらいの好況の中にイングヴェイはいたのである。

そんな実力と好況のさなかにいたイングヴェイを垣間見れる作品として以下のアルバムとライヴモノを以下に紹介したい!
  


Marching Out



ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85(数量限定生産) [DVD]

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イングヴェイマルムスティーンのデビューから6枚のアルバムを4枚組にしたセットアルバムはこれ!


Now Your Ships Are Burned: The polydor years 1984-1990




【邦楽コーナー】

藤重政孝 keep you style




最後のアルバム(1998年)から3年も経って、久しぶりに出した藤重さんのシングルがこれでした。

ファンの私としては非常に、喜んだものです。

これが、 『テニスの王子様』というアニメのテーマソングであることも知ってまた驚きました。

アニメの主題歌を彼が歌うなんて…という感じでした。

初めての試みでしたからね。

でも聴いてみると、歌詞が、非常に藤重さんらしい詞で、非常によかったです。

テニスの試合において勝つのを目的にして活動して人達のアニメですが、そんな前向きに生きている人たちと藤重さんとはオーバーラップします。

こういう物事を成し遂げるには、孤独との戦い、一緒に友情をもって進んでいく大切さ、自分のスタイルをどこまでも貫く大切さ(=keep your style)が歌詞に自然に出てきていますね。

やはり、経験した者にしかわからない前向きな歌詞が出てきています。

こういった歌詞が私自身好きなだけに、感動します。

カッコよくて、歌も上手く、歌詞も前向き…こんな理想的な藤重政孝さんが何で日本でもっと流行らないのか非常に不思議です (苦笑)

このシングルも、藤重さんの魅力がみれる一端です。

このCDシングルを買いたいかたはコチラ!
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テニスの王子様 THE PRINCE OF TENNIS ed.REQUEST (初回生産完全限定盤)

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㈷RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW復活!95年を回顧しましょう。

意外や意外である。

なんとリッチーブラックモアが、再びRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWを復活させるというのだ。

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リッチーブラックモア

そのことを2016年1月号『BURRN!』で報道されたので私は驚いたのである。

その際の、リッチー以外のメンバーは以下である。

ロニーロメロ(vo)
イェンスヨハンソン(key)
デヴィッドキース(dr)
ボブヌーヴォ(b)

『BURRN!』2016年1月号



BURRN! (バーン) 2016年 01月号


しかし意外である。

DEEP PURPLEを脱退し、95年RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWを結成させて世間を驚かせたが、そのバンドもSTRANGERS IN US ALLを1枚出してワールドツアーをしただけで、その後はキャンディスナイトと一緒にBLACKMORE'S NIGHTでアルバムを何枚か出して悠々自適の音楽生活を謳歌していただけだった。

一度、音楽がソフト化すると、人間というものはどうしてもそこから抜け出さなくなってしまう。

BLACKMORE'S NIGHTに耽溺して、もうDEEP PURPLEのような音楽はもうしないのだとあきらめていたファンにはこの復活劇は嬉しいことだろう。

日本に来たら絶対にいくと決めているファンも多くいる事だろう。


昨年も、リッチーブラックモアの過去の名ライヴ映像がDVDになった。

それがBLACK MASQUARADE~ROCKPALAST 95’である。

95年ドイツのドュッセルドルフでのライヴの模様を収録したものである。

93年に、喧嘩別れしていたイアンギランDEEP PURPLEに呼び戻し、アルバムを制作し、ワールドツアーに出るが、リッチーはやはりイアンを気にいる事が出来ず、イアンのライヴパフォーマンスにも我慢できず、ワールドツアーの途中で脱退してしまう。

そのリッチーが参加した最後のライヴの模様は、COME HELL OR HIGH WATERという題でCDとDVDで発売され、今も入手する事が出来る。

BURRN!』誌の質問で、何故、DEEP PURPLEを脱退してしまったのかという質問に対し、イアンが某2曲できちんと歌っていなかったからだ」というリッチーの返答があった。

その頃のライヴを収めたオフィシャル映像を見ると、確かにイアンは歌うべきところを歌わず無言でいる場面をみる事が出来る。

「ああ、リッチーが言っていたのはこのことなんだな!」と思ったものである。

非常にリッチーはプロフェッショナルで、きちんとすべきところはしないと自分の心が許さないのだろうと思う。

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非常に職人気質なんだなあと感心したものである。

肝心のギタープレイは上手くはないが…いや本当に(笑)。

その後、沈黙を破り、95年についにリッチーRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOWというバンド名で復活した。


その時出したアルバムは日本でも歓待され、アルバムSTRANGERS IN US ALLBURRN!』95年度の人気投票で見事チャンピオンになったのみならず、ギタリスト部門でもリッチーがチャンピオンバンド部門でもRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOWチャンピオン来日公演部門でもバンドはチャンピオンになったのである。

この時のライヴは私にとってのみならず、多くの人にとって興味深いものであったと思う。

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RITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW 95'

76年DEEP PURPLEといえばあのデヴィッドカヴァーデールが在籍していた時であるが、デヴィッドは前任のイアンギランの頃の曲を歌いたがらず、歌ってもたったの2曲だけ、その後84年にそれまで解散していたDEEP PURPLEイアンの頃のメンバーで復活した時は、イアンデヴィッドの頃の曲を一切歌わなかったが、そのイアンがクビにされてジョーリンターナーがヴォーカリストになった時は、型にとらわれず、イアンの頃のはもとより、デヴィッドの歌った名曲”Burn”がセットリストになった時は非常に興奮したものである。

しかし、そのジョーがクビになり、またイアンが戻った時は、またイアンがレコーディングした曲だけ、という先の見えるライヴ展開に戻ってしまったのである。

シンガーが他のシンガーの曲を歌う…これは観ている人間にとって非常に興味深いものである。

歌っている側にとっては、 「自分がレコーディングしてない曲を歌いたくない」と言って済ましてしまうのかもしれないが、観ている方にとっては味気なく感じることも多々あるのである。

以下のセットリストを見てもらえればわかるように、RAINBOWという枠におさまらずに、DEEP PURPLEの名曲もやっている。

RAINBOW78年に始まり、3人のシンガーを経験し、その3人のシンガーが歌った楽曲すべてをこのライヴでは演奏しているし、DEEP PURPLEからの曲は2人のシンガーの分を演奏している。

要するに、リッチーが関わったバンドの集大成が、この頃のライヴでは経験出来るのだ。

そういったライヴはなかなか経験する事が出来ない。

このDVDの収録曲は以下。

Over The Rainbow/Spotlight Kid
Too Late For Tears
Long Live Rock N' Roll/Black Night
Hunting Human
Wolf To The Moon
Difficult To Cure
Still I'm Sad
Man On The Silver Mountain
Temple Of The King
Black Masquarade
Ariel
Since You've Been Gone
Perfect Stranger
Sixteenth Century Green Sleeves
Hall Of The Mountain King
Burn
Smoke On The Water


一昨年のJUDAS PRIESTのワールドツアーでは、全アルバムから1曲以上が演奏されたが、こういった事をしてくれるバンドは稀で、だいたい年齢を重ねるとどのアーティストも同じような曲しかしなくなるものである。

だが、この頃のリッチーは違った。

それまでの集大成を見せてくれたのである。

それまでのキャリアを俯瞰すると、リッチーは非常な発掘能力をもっていることがわかる。

グレンヒューズ、ロニージェイムズディオ、コージーパウエル、グラハムボネット、ジョーリンターナーといずれも、それまで全くの無名なミュージシャンであった者が、リッチーの発掘によってワールドワイドで有名なバンドDEEP PURPLERAINBOWに参加し、その実力が認められて今もその名を轟かせているのである。

これほどの多くのミュージシャンを発掘した例が他にあるだろうか?

一切ないはずである。

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ミュージシャンを評価する物差しはやはりその音楽的な才能であるはずだ。

いまこのことを引き合いに出したのは、単なる知的遊戯であるが、読んでくれた人は、「確かに!」と相槌を打ってくれたはずである。

それだけでいいのだ。

ここはそんな場であるので。

音楽的な才能といえば、それほど私はこのひとを評価しない。

何故なら音楽的な創造力も自分にはピンとこないし、ギターの腕にしてもそれほど上手くはないと思うからだ。

速弾きにおいても流麗さがないし、フィンガリングとピッキングがちぐはぐである。

そうでしょう?(笑)

他のハードロックバンドを俯瞰すればリッチー以上にうまいテクを有するギタリストは山ほどいるのがわかる。

リッチーの作りだすリフにしろ、フレーズにしろピンとくるものが私にはないのだ。

私が、このひとを知ったのは、88年である。

当時、BON JOVI、RATT、YNGWIE MALMSEEN、NIGHT RANGER、CINDERELLA、WHITESNAKEといった技巧派のギタリストを擁するバンドを多く聴いていて、完璧にハードロックにのめり込んでいた私は、当然リッチーブラックモアという名を目にしないはずはなかった。

ハードロック好きの知り合いでRAINBOWを聴いている人間がいて、リッチー「世界一のギタリスト」として宣揚されている人間として教えてくれたのだ。

世界一というからには、もんの凄いテクニックをもっているのだろうと期待して、RAINBOW RISINGを聴いてみるも、そんな衝撃は全く受けなかった(笑)。

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「世界一がこの程度?リッチーサンボラウォーレンデマルティーニ、ブラッドギルス、ジョンサイクスの方が断然上手いじゃん?」

これが当時の、そして今も変わらぬ感想である。

その後、高校に入ってアルバイトをするようになって好きにアルバムをガンガン買えるようになった私は、リッチー関連のアルバムを多数買ったものである。

リッチーを聴かずしてハードロックを聴くべからず」なんていう雰囲気があったので、RAINBOWDEEP PURPLE買って聴くも全然感動もないのだ。

これはどうしたことか?

リッチーの信奉者には申し訳ないが、彼のどういったところが凄いのかいまだにわからないのである。

私を一発でノックダウンするようなテクがあるわけでも、ジンと聴き入らせる泣きのメロがあるわけでもない。

DEEP PURPLEの名曲”Highway Star”のライトハンドにしろ、DEEP PURPLE”Kocking At Your Back Doorでのソロにしろ、フィンガリングとピッキングがチグハグだし、これ以上のテクのギタリストを言えといわれればすぐに出てくる。

そこでいろんな音楽雑誌を読んでいくうちにわかったのは、彼がハードロックに様式美を融合させた先駆者、そういった意味で偉大な人物ということである。


確かにそういったことを考えれる人間は稀有だし、ましてやそれを実行するのはまた難しい。

ブルーズを土台とした音楽にクラシカルな要素を融合させた音楽をつくり、見事多くの人を魅了してきた…そういった点で彼は世界一のギタリストとして名を馳せているのだという。

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確かに彼以上のテクを有するギタリストはたくさんいるし、へヴィさでいえばRAINBOWPURPLEより以上のへヴィさを有するバンドもたくさんいる。

しかし、彼の創りだした音楽は無数の聴き手を魅了し、彼をRAINBOWDEEP PURPLEを追ってミュージシャンになった人間も数え切れないほどいるのである。

そういった意味での先駆者的なミュージシャンということで彼を神と称える人は多くいるというのだ。

ミュージシャンであろうと非ミュージシャン(たとえば音楽雑誌の編集者)であろうとその数は計り知れない。

68年に発売されたDEEP PURPLEのデビューアルバムはいまだ入手可能である。

つまり廃盤になってないのである。

これほどの偉業をもつバンドは珍しいし、その偉業はリッチーの手腕も大いに貢献しているのは間違いない。

ちなみに95年RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWの来日公演日程は以下である。

11月11日 東京代々木オリンピックプール
11月12日 東京代々木オリンピックプール
11月16日 大阪府立体育館
11月17日 名古屋センチュリーホール
11月19日 大阪フェスティバルホール
11月20日 九州厚生年金会館
11月22日 横浜文化体育館


ちなみにイングヴェイマルムスティーンの過去最高の来日公演での東京公演は日本武道館1日だけである。

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イングヴェイマルムスティーン

リッチーイングヴェイの師匠であるが、イングヴェイのテクニックは完全にリッチーのをしのいでいる。

それは誰が聴いても瞭然だろうし疑いはない。

でも技巧のレベル=人気の高さにはならないのが、この世界の常識である。

東京だけでみると、東京代々木オリンピックプールと日本武道館は同規模である。

ということは、リッチーイングヴェイ2倍の人気があるということである。

私は、リッチーのプレイには興奮したことがないが、イングヴェイのプレイには何回感動したか知らないのである。

やはり世代ギャップは存在する。

ちなみに、イングヴェイにしろリッチーにしろ様式美を得意とするミュージシャンであるが、リッチーのファンに、 「何故イングヴェイを聴かないんですか?」という質問をするのは非常に興味深いのである。

どんな答えが返ってくるのだろうか。


リッチーとそのバンドがどういう魅力を有しているかを確かめるべく、このDVD作品の内容を垣間見ていくことにしよう。


●“Black Masquarade
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=82K4uNUkfeQ


この曲は、STRANGERS IN US ALLからの曲であるが、「リッチーブラックモア」とか「世界一のギタリスト」という威厳や、これまで彼を信奉してきたファンの彼に対する畏敬の念、憧れ、情熱といったものを、映像をかけていてもそれを空気から感じることができる。

taninwatashitati
STRANGERS IN US ALL

その空気に触れると、どうしても観ざるを得ない。

そんな不思議な雰囲気になってしまうのだ。

キャリアの浅いアーティストには出せないオーラというようなものが厳然と存在するのだ。

やはりギターの音に起伏がないので、それがそのままメロディを作りだす余地がなくなって、のっぺりとした曲になってしまうのであろうか。

しかし、DEEP PURPLE時代は、40代50代の人間がメンバーであったが、この年のこのバンドは、30代初期から中盤の人たちなので新しい息吹が伝わってくる。


●“Burn
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=FNtoAeHmBLE


他のページでも書いたが、この曲は2004年からのWHITESNAKEのライヴで演奏され始めた曲である。

デヴィッドカヴァーデールの作曲だから、この曲をWHITESNAKEでされても不思議ではなかったが、どうしてかそれまでのバンドでされることはなかった。

しかしようやくこの時になって演奏されてデヴィッドのファンは喜んだに違いない。

その2004年の時のライヴが、オフィシャルDVDで出たのだ。

その内容について詳しく書いたページは以下!
  ↓
WHITESNAKEの最高級ライヴDVD』


その時書いたのは、その時のギタリストであったダグアルドリッチは、リッチーよりも流麗で正確なピッキングやフィンガリングをしているな、ということである。

その書いたことを再びこの場で思い出してしまった。

それだけでなく、ソロのアレンジにしても、このダグのほうが興奮せざるを得ない。

しかしこのオリジナルの曲が出た時のファンは、このリッチーのほうが魅力的なのだろう。

やはり、自分が初めて音楽に目覚めて、その時聴いた時の人のほうが人間はどうしても好意を持ってしまうものなのだろうと思う。

オリジナルはリッチーだ、と言っても私には響かない。

今、ダグがWHITESNAKEを抜けて、在籍し続けているレブビーチがこの曲をライヴで弾いているが、レブはライトハンドの超名手だ。

リッチーのテクではかなわないのは明白である!
(笑)

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レブビーチとダグアルドリッチ


●“Perfect Stranger
   ↓




https://www.youtube.com/watch?v=uPMkTyIEIR0


この曲は、名盤として私も認めるDEEP PURPLEPERFECT STRANGERSからのタイトルトラックである。

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PERFECT STRANGERS

ジョンロードの、弦楽器をにせたキーボードのイントロから始まる緊張感たっぷりの雰囲気があり聴き手が圧倒される“Knocking At Your Back Door”もいいが、この曲も負けないくらい好きな曲である。

DEEP PURPLEに肯定的でない私でもこのアルバムは名盤として認める。

私がリッチーのファンになれないのは、ひとえにテクニックのなさだけでなく、音のプロダクションが良くないということでもあるのかもしれない。

2004年にWHITESNAKEが、DEEP PURPLEのカヴァーをした。

そして2015年にもDEEP PURPLEのセルフカヴァーアルバムを出して、ツアーに出た。

murasakiarubamu.jpg
セルフカヴァーアルバム

その模様を収めたブートレッグを買って悦に浸るほど観まくっている。

しかしRAINBOWのはそういう気になれない。

やはり音のプロダクションが違うからだろう。

そうとしか思えない。

WHITESNAKEも初期は、DEEP PURPLEのような薄い音のアルバムを出していたがために私は好きになれない。

だが87年以降WHITESNAKEは、ヘヴィで厚みのある音を武器にしてきたのである。

それが為に多くのファンを獲得できたし、私もこの時以降このバンドのファンになった。

そして2015年DEEP PURPLEのセルフカヴァーアルバム発表に伴うツアーもヘヴィヴァージョンにアレンジしていたのである。

だから私は好感を持って受け入れた。

しかしリッチーにしろ、今のリッチーが抜けたDEEP PURPLEにしろ音は薄いままである。

それがメンバーのしたい音楽なのであろう。

だからそれは仕方ないのである。

しかし、こういったDEEP PURPLEの音楽が、80年代全期を通じてロック界を牽引してきたのである。

このDVDの音のままで、87年ドイツMONSTERS OF ROCKヘッドライナーをつとめたのである。

mor 87

その前座のバンドはDIO、RATT、そしてMETALLICAである。(その他3つのバンドも参戦)

これほど薄い音が当時はMETALLICAよりもウケていたのである。

だから流行というのはわからないものである。



●“Ariel
 ↓




https://www.youtube.com/watch?v=NcVk-ZDHFfo


この曲も、STRANGERS IN US ALLからの選曲である。

この曲構成、そして雰囲気からしてわたし好みである。

非常に興奮せざるを得ない。

しかしギターのプロダクションが…(笑)

このディストーションの仕方は、単音を目立つように調整されているのである。

和音を活かすような調整にしていないがために、こういった曲でもその音を活かすことができないのである。

私は和音を活かすアレンジが好きだし、WHITESNAKEのアプローチもそうである。

だからWHITESNAKEのファンをいつまでも続けているし、来日公演が決まったら必ず行くことにしている。

howasna13


でもメンバーたちはそれでよしとしているし、この映像もそれなりに歓待を持って受け入れられたのだろう。

だが、そういった面で私は、それほど好感を持つことができないのである。

ここに、4つの収録曲を提示したが、これをコピーしろと言われたらデヴィッドカヴァーデールWHITESNAKEはわたし好みの音にアレンジしてくれるだろう。

そうしたら、私はそのWHITESNAKEのコンサートにも行くだろうし、ブートも買うだろう
(笑)。

要するに素材は良いのだ、リッチーににしろDEEP PURPLEのにしろ。

だが音のプロダクションが私の好みでないのと、ギターソロが上手くないので、それほど聴けないのだ(笑)。

世代ギャップや好みのギャップが厳然と存在しているのだ。





リッチー・ブラックモアズ・レインボー:ブラック・マスカレード〜ロックパラスト1995【DVD/日本語字幕付】

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【邦楽コーナー】

MANISH第4弾シングルはこれです。

長髪の美鈴さん(ヴォーカル)は、女の子が見てもきれいだなとおもうでしょう。

それで、恋愛に対するウブな気持ちとさわやかな感情や澄み切った心が歌詞の端々からも感じれますね!

ただ、そばにいるだけで幸せ…純真な恋愛ってこういうものだと思います。{さくらんぼ}

恋愛が長くなると、どうしてもそういう純真な心以外にもいろいろ考えて、違う方向に行ってしまうことって少なからずありますが、こういう歌詞を聞いていて、もう一度純真な恋愛をしていきたいと思いました。

それが心からの幸せであると思いますし、恋愛の本質だと思います。

この曲を聴いて、そんなことを考えてしまいました。

このシングルはオリコン14位にまで上昇しました!



君が欲しい 全部欲しい

この曲含むMANISHのベストアルバムは以下です!
  ↓


BEST OF BEST 1000 MANISH


ギターテクのみならず、歌唱力、作曲能力を備えたオリアンティの日本デビュー作はこれだ!
orida
オリアンティ

オリアンティマイケルジャクソンのツアーにおいてギタリストとして抜擢され、その後ソロアーティストになったことで一躍有名になったオーストラリア出身の女性である。

2007年に自主製作盤に近い荒削りなファーストアルバムを制作し、その後きちんとしたプロダクションで制作されたのがセカンドアルバムのBELIEVEである。

今回紹介するのは、そのセカンドアルバムである。

オリアンティはそれまで、スティーヴヴァイアリスクーパー、リッチーサンボラなどとセッションし、2014年にはリッチーサンボのセッションギタリストとしてSUMMER SONICでも来日していた。

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リッチーサンボラ

それ以外にも、日本のラルクアンシエルのアルバムにも参加しているので、国を問わずジャンルを問わず有名なギタリストであることに違いはないようだ。

しかし、スティーヴヴァイにしろ、リッチーサンボラにしろギタリストである。

ラルクアンシエルにもギタリストはいる。

にもかかわらず、何故セッションギタリストを付ける必要があるのか?

oriandmic


素朴な疑問がわく。

やはり、自分の音楽とフィットすると直感で感じたのだろう。

でなければ、こんなにいろんなアーティストから声がかかるわけはない。

どんなギタリストなのか?

確かめるべく虚心坦懐にこのCDを聴いてみた。


●“Accouding To You
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Pu1aQvm5MrU


非常に純真な音楽であるということがわかる。

ルックスも表情も全然クセがなく一発で男性から気にいられる資質が感じれる。


曲もシンプルでわかりやすく覚えやすい。

伴奏全体の明るいイメージも好感が持てる。

oriayan


しかし、こういったテクニカルなプレイをしてくれるギタリストは実に久しぶりである。

こういうプレイをしてくれると80年代にハードロックに目覚めた人間には心躍らざるを得ないものがある。

BLUE MURDERよりは難易度は下がるだろが、それでもステージでは歌いながら、こんなプレイをするのだから感心する。

次の“Saffocated”SOUND THE ALARMなるバンドのカヴァーらしいが、このバンドは知らなかったが、スピーディでなにやらデスメタルのようなリフがさく裂したかと思いきや、ギター音がなくなりキーボードだけの伴奏になったりする。

摩訶不思議な曲風だが面白い。


●“Bad News”
   ↓


https://www.youtube.com/watch?v=VoeZl_0r5q0


“Bad News”オリアンティのペンによるもの。

単音のギターのイントロで始まり、曲が速くなる時に和音のヘヴィなリフをかまして曲が展開させるのがオリアンティの音楽の特徴なのだろう。

決して昨今の『LOUD PARK』のようなイベントに登場してくるバンドのようなヘヴィさはないが、ハードロックファンには充分アピールできるヘヴィさのレベルに到達している。

それでいて純粋無垢な歌を奏でる。

伸びの良いヴォーカルにも好感が持てる。

その音楽と歌の和音を聴いていると80年代の音楽に影響を受けたのかな、という素朴な疑問がわくのである。

そこはよくわからないが、こういったテイストを持った音楽はわたし好みである。

タイトルトラックの“Believe”ニールズブリンクという人のカヴァーらしいが、休日に山脈の中をドライヴをしながら突き抜けていく情景が思い浮かぶ爽快感満載の曲である。

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オリアンティはギタリストであるが、非常に歌も上手い。

申し分なし!

休日に、燦々と輝く太陽をみながら緑あふれる草原で聴いたら相当憩いの場に様変わりするだろうということが予想できる“Feel Like Home”はこれも佳曲である。

アコースティックギターとドラムがメインで、エレクトリックギターはサイドで使う程度で、その按配がまるで一流のプロダクションさながらのレベルである。

●“What's It Gonna Be
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=MXYRIlgUYnU



スカパービートを更に強くしたスピーディな“What's It Gonna Be”は盛り上がる曲だ!

私が敬愛するRATTに同名の曲があるが、そのカヴァーかと思いきやそうではなかった。

RATTというよりもHALESTORMのような炸裂した勢いがある。

HALESTORMは、❛怒❜の勢いで曲が進むが、このオリアンティの曲はそういうものはない(笑)。

しかしこのグルーヴ感とスピード感は心地良い!

NIGHT RANGERのようなテイストもあるし。

orianty


“Untogether”“Drive Away”は2曲続いて共にアヴリルラヴィーンのような曲である。

歌いながらギターを弾くというスタイルも一緒だが、曲風も似ている。

純粋無垢な歌詞を歌っているということもアヴリルと似ている。

先に、スティーヴヴァイとセッションをしたと書いたが、そのスティーヴとのコラボのインスト曲が収められている。

それが、“Highly Strung”だ。

●“Highly Strung
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=G7b-_YcACuQ

そのスティーヴWHITESNAKEに属していたが、そのWHITESNAKEのような勢いのあるインストで始まるのである。

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WHITESNAKE(ビデオカメラを持っているのがスティーヴ)

時にスティーヴの師匠であるジョーサトリアーニのようなテイストも出てくるが最後は、スティーヴのソロアルバムであるPASSION AND WAREFAREさながらの煌びやかかつスティーヴのテイスト満載のフレーズで幕を閉じる。

最後は、バラードの“God Only Knows”である。

ピアノを中心とした伴奏であればもっとエモーショナルに歌う部分も多くなりもっと感動的になっただろうが、こういった希望が持てる女性いが歌うパワーバラードもなかなかいい。

聴き後は満足感が自分の胸を覆った。

このレビューをみればわかるように、捨て曲がこのアルバムには何にもないのである。

ギターテクに注目して買ったが、その腕よりも歌の上手さに耳がいったのである。

でもその腕も全然素晴らしいし、それのみならず作曲の能力やプロダクションのすばらしさに私は感動したのである。



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【邦楽コーナー】

MANISH第5弾シングルがこれです。

歌われている歌詞を聞いていると、清楚な感じのシチュエーションが目に浮かびますね。

そういった風景にいながら過ごすのが美鈴さん(シンガー)は好きなのでしょうね!

それほど直截的な歌詞ではありませんが、聴いていることによってさわやかな気分にさせてくれるというメリットがありますから、好きな曲ではあります。

manish1st

ライヴではちょっとした中継ぎ的な曲になったでしょうね。

彼女たちのライヴに入ったことはありませんが、ライヴではそんな感じだったのではないかと思います。

このシングルは、オリコン18位にまで上昇しました。



眠らない街に流されて

この曲を含むMANISHのベストアルバムがこれです。



BEST OF BEST 1000 MANISH

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