HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
POISONの最も完成度が高く、全米300万枚を売り上げたサードアルバム!
メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ

nikutochi.jpg 

 ファーストアルバムが全米で300万枚、セカンドアルバムは全米で500万枚と好調な売れ行きを達成したPOISONは、80年代中盤に活躍した多くのバンドの中でも頭1つ抜けたバンドの格を手に入れた。 

 ここ日本では何かと評価の低いバンドではあるが、これほどの好調な売り上げを達したバンドはめったにあるものではない。 

 90年代のはじめごろ、80年代はあんなに好調な景気を見せたハードロックバンドたちではあったが、いきなりの不況を見せ始め、どんなバンドでも陰りをそれ以降引きずることになるのである。

doku.jpg


 そして、90年代の後半に80年代に活躍したが、当時はもうそういった活躍を見せることができなくなってしまったバンドを数バンド以上集めてギグをする企画がいろいろおこなわれたが、その企画ではPOISONも抜擢されたが、いつも彼らはヘッドライナーであった。 

 それはひとえに、彼らのヒットという実績に裏付けられたものといっていい。 

 今回紹介する彼らのサードアルバムであるFLESH & BLOODもまさにヒットシングルの連発であった。

その企画には、
L.A GUNS, GREAT WHITE,RATT,WARRANT,DOKEN,WINGER,CINDERELLAといったバンドが参加していたが、POISONはこの中で随一のヒットを連発したバンドであったのがわかる。

 これほどのシングルヒットをしたバンドは、上記のバンドではいない。 

 99年には、L.A GUNS, GREAT WHITE,RATT,POISONという顔ぶれでROCK WILL NEVER DIE TOURなる企画がなされ、BURRN!』でもリポートされたが、そこでは、 「何故POISONがトリなのかわからない。」などと書かれていたが、私は苦笑してしまった。

「参加したバンド中、一番売れたからじゃないか!」と笑いを抑えることができなかった。 

 やはり、POISONの日本での評価は低い。

 ああいったパーティバンドよりも、一途に職人的な音楽作りにこだわるRATTのようなバンドに評価を与えたいのであろうが、楽曲的な魅力ではPOISONのほうがウケやすいのだ。

ratt.jpg 
     RATT

 特にアメリカでは。

もちろん、私はRATTは大好きだ。 

 同じようにPOISONも愛してきたのも間違いはない。

どのような曲に陶酔してきたか…それを以下に紹介していきたいと思う。


●”Sacrifice”
  ↓


 http://www.youtube.com/watch?v=mMbGgnCWfuc 

 
この曲を聴いても、彼らの演奏の着実さがひしひしと伝わってくる。

80年代の中期以降にハードロックにのめりこんだ人たちにはたまらないギターフレーズが連発してくる。

 原曲にアレンジを多く加えて完成したのがわかるプロデュースに支えられているが、それが原曲をより良くすることに貢献している。 

 どの楽器もいい仕事をしているが、なかでもギターのCCデヴィルの仕事ぶりには脱帽である。

ccakuma.jpg 


 音楽的なセンスやアレンジ力には素晴らしいものがある!



●”Unskinny Bop”(全米3位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=uXaobvYqWsw

 90年代になると、それまでの自分たちの音楽性をそのまま踏襲すればいいものを、いきなり変えだすバンドが多くいたのも事実である。

 そのことによって、いろんなバンドが売り上げを急降下させていく、という悲劇をたくさん見てきたが、それは90年代にいきなり音楽シーンが変わったがために、それほどの売り上げを達成していなかったバンドは、その音楽性に合わせざるを得ず、やむなくしたんだということはわかっている。

 それがそのバンドに合うのであれば、そういうことをしてもかまわないが、フィットしないのであればするべきではなかった。

 だが、そうせざるを得ない音楽界というものには複雑な思いがある。 

 しかし、ことPOISONのこのアルバムではそういったことはせず、それまでの音楽性を踏襲した上で、さらにその良さを昇華させているのである。 

 そんな魅力がわかるのがこの曲ではないだろうか?

●”Life Goes On”(全米35位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=iOyleR-jQGk 


 エモーショナルな背景音にギターサウンドが印象的で感動的なこの曲はPOISONのなかでもひときわ好きな曲でもある。 

 パーティソングのみならず、こういった感動的なバラードがあるのも、このバンドの強みである。

 このバンドのフロントマンであるブレットマイケルズの声を初めて聴いた時の印象は、「非常に男らしい声だな!」ということである。

ブレット
ブレットマイケルズ 


 そのらしさが、この曲でも堪能できる。 

 その印象が、あとをひき、甲高いギターソロのフレーズと折り重なると何とも言えない気分になるのである。 



 ●”Ride The Wind”(全米38位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=juhBVAnLkHk 

 
 ライヴの終盤によく演奏される曲である。 

 決して激しい曲ではないが、その曲に潜むハートから躍動感が迫ってくるのである。 

 下積み時代には、楽観主義を基幹にして頑張ってきたPOISONであるが、そのポリシーがこの曲の詞からも感じれる。

 そういったモラルは大好きだし、自分のポリシーにもしたいところである。


●”Something To Believe In”(全米4位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=G5uamDMoW4o


 このアルバム発表後、毎年イギリスのドニントンでおこなわれるMONSTERS OF ROCKに3番手で出演した。

mor 90 


 音がワンアンドオンリーでは、たとえハードロックやへヴィメタルでも限られたファンしか得ることは出来ない。 

 スピーディ、ミドル、そしてバラードといろんなレパートリーを持っていることがバンドの強みになることは間違いない。

 それに加えて、着実なバンドメンバーの演奏力もなくてはいけない。

 加えてその演奏力でも、その人個人にしかないフレーズやテクニックがなくてはいけない。

決して厳しいことを私が課しているわけではないが、これまで多くのハードロックのバンドを分析してきた結果、そう言えるのである。 

 そのどれもPOISONは備えている。

poison 88 


 非常に稀有なバンドであるし、貴重なバンドであると思うが、ここ日本では厳しい(笑)! 

 しかし、それは誤った認識でしかないことは、以上挙げた曲を見てもらえればわかると思う。

 音楽雑誌しかなかった時代には、権威ある雑誌の編集者たちの意見をうのみにせざるを得ない状況もあったことは事実である。

 本当かどうかを確かめるためにはCDを1枚買わなくてはいけなかったし、それで本当に悪かったらその代金は無駄になってしまうからである。

 しかし、インターネットにつないだパソコンや携帯は1家に1台以上あるのが今の現状である。 

 POISONの評価が正しいものであるかどうか、これで確かめられたはずである。

 先のROCK WILL NEVER DIE TOURであるが、その模様は私がこれまでブートをかって観たが彼らの人気の高さがわかる。 

 RATTまでの観客の反応はいまいちであるが、場内が暗転してPOISONの登場がわかると、観客は総立ちになり誰もが両腕をふりあげて狂喜している。

「こいつらやっぱPOISONを観にきてら!」と即声に出して言ってしまった。

 そういえば初めPOISONRATTの前座だったのだ。

rattpoisonboot.jpg
  ↑
その時(87年)の模様を収めたブートレッグがこちら! 


 POISONのこれまでの歴史の中でマルチプラチナムを達成できたのはこのFLESH & BLOODが最後である。 

 しかし、それ以降10年以上も、こういったギグでヘッドライナーを務めていられるのは、ひとえにこれまでのヒットアルバムの連発という実績の裏付けがあるからにほかならない。

 前回のようなヒットにはならなかったが、それでもアルバムは前回同様全米2位を記録し300万枚を売り上げているのであるが、結局、このアルバムリリースに伴う日本への来日公演はなかったのである。 

 今思えば不思議である。

 このアルバムが出された日本の90年度のハードロックの年間チャートで、このアルバムは6位になったのに…。


 マルチプラチナムとしては最後であるが、このアルバムがそれまでのPOISONのアルバムの中で完成度が一番高くて、私としてはおススメである。



●このアルバムを購入したい方はコチラをどうぞ! 
    ↓


Flesh & Blood



フレッシュ・アンド・ブラッド



前作とカップリングの企画盤はコチラ! 
   ↓


Classic Albums: Flesh & Blood/Open Up & Say Aaah


〈関連記事〉
POISONの全米300万枚を売り上げたのデビューアルバム!


POISONの全米500万枚を売り上げたセカンドアルバム!


リッチーコッツェン在籍時の93年のPOISONのライヴDVD


  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム







メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ



●チケットはこちらからどうぞ!

チケットぴあ



このブログオススメの店です。

新宿レコード 良品たくさん取り揃えております!

●おススメのラーメン店『荒海』

http://www.araumi.net/




スポンサーサイト

テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト

POISONの全米500万枚を売り上げたアルバムはこれだ!!

メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ


poison 88 

  POISONCINDERELLAと同じく86年にデビューし、華々しくデビューアルバムにして300万枚ものレコードを売り上げ、アメリカはもちろん、この日本において多大な支持をうけたにも関わらず、日本に20年以上もきていないのである。

バンドが解散してしまってのことなら頷けるが、いまだに存続しているにもかかわらずである。

 彼らの日本最後の公演は88年のアルバム時になる。

open up and say…ahh 
 88年のアルバム

 そのアルバムについて今回は紹介していきたいと思う。

 86年のデビュー後、POISONBON JOVIRATTなどの前座をつとめて着々と人気を集め、最終的には300万枚ものレコードを売ることになる。

look what the cat dragged in
 デビューアルバム

 そして、レコード会社に要請から早く次のレコードをつくってほしいとの要請から、セカンドアルバムは、音のプロデュースに時間をかけることが出来ずに終ってしまった。

 なるほど、このアルバムを聴いてみると、ちょっと音が薄めであることがわかる。

 このせいで、本人たちも、このアルバムはそれほど売れないだろうとみていたという。

 しかし、このアルバムは幸運にもヒットシングルに恵まれ、最終的には全米で2位にまで上昇、500万枚ものセールを挙げることになる。

 以下、その曲をみていこうと思う。

●”Your Mama Don’t Dance”(全米10位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=aB5JRS6JOck ;

 LOGGINS&MESSINAというバンドが、73年にヒットさせた曲のカヴァーであるらしいが、興味あってこのバンドについて調べようとしたが、せずに20年以上が経ってしまった(笑) 

 人のカヴァーで全米10位にまで行くところが凄い!

 ひとえに、この曲の詞と、POISONの歌詞が共通する部分が大いにあったので、聴いている人は、この曲がカヴァーであるとは気がつかなかったのだろうと思う。

 それくらいPOISONの趣旨に合致しているし、アレンジや音楽性の融合のさせ方が、非常に巧みであり脱帽せざるを得ない!

●“Nothing But A Good Time”(全米6位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=nC9P8-B42cA&NR=1

 この曲の名を翻訳すれば、 「良い時間以外何ものでもない」ということになる。

 彼らのポリシーは、どんなモノにも楽しめる意義を見つける、ということである。

 それは、デビュー時から貫かれている。

 そういったポリシーは、きいていて非常に元気になる、というか元気にならざるを得ない。

 特に昨今のように、経済状況がバブル時のように、爆発的な売り上げや賃金の上昇にならない時分には。

poiman.jpg


 気落ちするようなネガティブな言動よりも、そういったなににでも楽しめる意義を見出そうとする精神的な持ち主の方が断然良い!

 しかし、POISONが活躍した当時はバブル経済の最盛期であり、もっとも売れていた頃であった。

 そんな、何にでも楽しめる意義を見出そう、などという精神を持とうと鼓舞しなくともよかったと思うが、デビュー前までは非常につつましい生活を余儀なくされたエピソードがあるが、そんな頃に培った精神なのかもしれない…。

●”Fallen Angel”(全米12位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=YdlEMmAFfIM&NR=1&feature=endscreen 

 この曲も、このバンドを代表する超名曲であるし、今もライヴでは欠かせないマテリアルであることに間違いはない。 

 初めて聴いた時の、感動が今も胸をよぎる。 

 イントロの晴れやかなギターにツインギターが追いかけ、そこに躍動感たっぷりのドラミングがかぶさると、もう心が湧きあがらざるを得なくなる。 

 当時思ったのは、どうして西洋のバンドの人たちは、ステージ上でのアクションや振り付けがカッコいいのかな?

 ということである。

poizun.jpg


 日本でも当時はバンドのブームで、いろんなバンドがいっぱいあった。

 その中で、カッコいいステージアクションをするバンドはあったが、そんなに多くはなく、どれもカッコ良いとは思えなかった。

 しかし、このPOISONをはじめ、RATT、BON JOVI、YNGWIE、DOKKEN、WHITESNAKEなどどれも例外なくカッコ良いのが不思議であった。 

 それだけでなく、このバンドはどのメンバーもルックスや顔がカッコいい!

 そういった要素は女性はもちろん、男性にもウケが良いのは間違いない。

 もちろんルックスだけ良くて、曲もだめ、演奏もダメでは話しにならないが…。

●”Every Rose Has Its Thorn”(全米1位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=c56vEgA4fjU 

 このバンドの名声を一気に引き上げたのが、この超感動的なバラードにほかならない。 

 CCデヴィルのエモーショナルなアコースティックギターのイントロからして心を奪われざるを得ない。 

  そしてブレットのあまりにも男らしい声に感動したし、その心は今も変わりはない。

ブレット 
  ブレットマイケルズ  

 付き合っていたガールフレンドとの別れを歌った曲であるが、そういった辛い経験の心痛さを味わったことがある人間だからこそ、こうやって曲を感情的に演奏することが出来る。  

 どのプレイヤーも演奏が非常に感情的である。

感動せざるを得ない。

 そのチカラがこの曲を全米1位にまで押し上げたのだろう!

 全米はもちろん、ここ日本での彼らの人気は爆発した。

 その日程は以下である。
  ↓
POISON 88‘ 来日公演)
6月20日 日本武道館
6月21日 日本武道館
6月24日 横浜文化体育館
6月26日 名古屋市公会堂
6月27日 大阪城ホール


 その来日公演から、早くも20年以上が経過した。

 いつになったらまた来日公演を実現してくれるのかと待ちわびているのである。

93年以降ハードロックの不況が問題になり、80年代に活躍したバンドのCDが売れなくなってしまった。

 これは不況、と言うだけでなく、この時期に活躍したバンドがどれも、良いアルバムを作れなくなってしまったのである。

 所謂、スランプである。

 そのスランプが一気にどのバンドをも一気に襲ったのであるから不思議といえば不思議な時代であった。

 その不況期の終盤つまり2000年の前後に、レコード会社が考案したのが、80年代に活躍したバンドのベストアルバムの連発と、80年代に作られなかったクリップ集のプロデュースであり、アーティストのプロダクション会社が考案したのは、80年代に活躍したバンドのジョイントツアーである。

 90年代の終盤からは、こういった時代のハードロックバンドのジョイントツアーとしてROCK WILL NEVER DIE TOURであり、2003年からアメリカのオクラホマシティで開催されているROCKLAHOMAである。

ロクラ


 これらにはCINDERELLA,RATT,WARRANT,WINGER,DOKKEN,BRITNY FOX,STEELHEART、GREAT WHITE、L.A GUNSなどが参戦しているが、POISONはいずれもヘッドライナーをつとめている。

 さすがにMOTLEY CRUEのような頭が1つ2つ飛びぬけているバンドが参戦した日にはセカンドビルにならざるを得ないが…

rokura.jpg


 このような偉業を達成出来ているのは、ひとえにPOISONOPEN UP AND SAY…AHH!』全米で500万枚以上もの売り上げを達成したからにほかならない。

 ROCK WILL NEVER DIE TOURROCKLAHOMAに参戦しているバンドで、1つのアルバムで500万枚以上もの売り上げを達成しているバンドは5指に満たないのである。

ロクラホマ 
         ROCKLAHOMA

 どのツアー時においてもヘッドライナーをつとめられているのは、ひとえにこのアルバムがビッグセールスを達成したからにほかならない。

それが今でも要因になっているということである。

そんな凄いアルバムであるということを認識してもらえればいいと思う。


●そんなPOISONの全米500万枚を達成したアルバムはコチラ!

  ↓
open up and say…ahh

オープン・アップ・アンド・セイ...AHH!



輸入盤は以下!
  ↓
open up and say…ahh

Open Up & Say Ahh

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム







メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ



●チケットはこちらからどうぞ!

チケットぴあ




このブログオススメの店です。

新宿レコード 良品たくさん取り揃えております!

●おススメのラーメン店『荒海』

http://www.araumi.net/

テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト

超ロングセールを記録しているポイズンのライヴアイテム!

メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ

ファイル0057 
  POISON 93' 

 まさに驚異!

 そんな事態が続いているライヴDVDがある。

 それが、POISONSEVEN DAYS LIVE(下写真)である!

7 days


 これは、93年POISONリッチーコッツェンが加入して制作されたアルバムNATIVE TONGUE (下写真)発表にともなうイギリスのハマースミスでのライヴをおさめたものである。

native tongue 


 POISONがイギリスに足を踏んだのは90年WHITESNAKEがヘッドライナーをつとめたMONSTERS OF ROCKでのサードビルをつとめた時以来であるから、実に3年ぶりである。

mor 90 
MONSTERS OF ROCK 90'』

 しかし、驚異であるのは、当時はレーザーディスクかVHSしかない時代で、レーザーディスクかVHSによる発売は当時なされたので、このSEVEN DAYS LIVEDVDでの再発である。

 それも、当時かなりの程度売れていなければこういった形でリリースされることはないし、しかも93年という昔にもかかわらず、未だに入手可能なのはまさに驚異としか言えない!

 それまでPOISONCCデヴィルというギタリストと一緒に3枚のアルバムを出し、いずれもマルチプラチナムに輝く成功をおさめたが、CCのドラッグ癖が治らず、やむを得ず解雇、という形になり急遽リッチーがこのバンドに入ることになった。

ファイル0051
↑ 写真右から2番目がCC

 これまでのリッチーのキャリアはソロのギタリストとしてしか作品はないが、ブルーズを中心としたファンクテイストやソウル色を持ち合わせた音楽性を有するギタリストであるとは聞いていた。

 そのリッチーが加入して作ったNATIVE TONGUEをまだ実際に聴いていない時点での雑誌の評を見ると、無事差しさわりのない出来であるということは聞いていたが、その後実際に聴いてみると、

『これまでにないPOISONに違うテイストが加わった良好な作品!』

 と私は思ったものである。 

 ファンクやブルーズというよりも、私としてはボサノバチックである、とかんじたのであるがどうだろうか?

 このライヴDVDはもちろんNATIVE TONGUEのアタマを飾る以下の曲を聴くとそう思うのは私だけではないと思うがいかがであろうか?
  
●”Native Tongue”
  ↓




 最初一聴して雑然とした感じを与えるが、あとを聴くと決して雑然とはしていない。 

 ボサノバチックでかつファンキーであるこの曲は、新加入のリッチーとバンドメンバーとの共和出来ているのがすぐにわかる佳曲である。

ファイル0049 
 リッチーコッツェン

 こういった曲はCCの時代にはなかった曲調であるが、熱烈なファンになりすぎると、こういった変化に怒りをおぼえていたりするが、客観的に聴いて良いと思える曲であるならば、私はそれでいいと思うのであるがどうであろうか? 

 だがやはりどのバンドでもギタリストの交代は良いセールス結果をもたらさない。 

 POISONも例外でなく、この時の最新アルバムNATIVE TONGUEのセールスは50万枚どまりで終ってしまった。

 前作(下写真)は300万枚のセールを記録したが…

flesh and blood


 音楽性が変化したことによって、楽曲の質が大幅に低下した時は、やはり私でも怒りをおぼえるが…このときのPOISONの変化は受け入れた。

 でもやはり、その変化を受け入れがたかった人の方が多かったようである。

●“Stand”
  ↓



 これは、 NATIVE TONGUEからのシングルになった曲であるし、これまでのPOISONにはなかった毛色の曲である。 

 マンドリンを使用しているし、そこから紡ぎだされる色鮮やかなムードがなんとも穏やかで憩いの場に変化する。 

 リッチーの頃のPOISONでは必須の曲であり、のちにリッチーが脱退し、CCが戻ってきた時には、 NATIVE TONGUEからの曲は一切演奏されていないが、唯一この“Stand”のみが演奏されている。

 この“Stand”の他にNATIVE TONGUEからのシングルとして似たようなバラード調の”Until Suffer Some”という曲がカットされているが、それを聴きたい人はコチラからどうぞ!
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=XQOtV5lZKIE&ob=av2e


●“Fallen Angel”
  ↓




 ここで、前任のCCとここで加入したリッチーとの違いが見て取れる。

 これはCCがいた頃のOPEN UP AND SAY・・・AHH(下写真)からのシングルであり、このバンドの代名詞にまでなった曲であるが、CCはこの曲に限らずどの曲でも、高音のフレーズでいつも畳みあげてソロを終了させるが、リッチーはたんたんとしたソロで終わらせる。

open up and say…ahh


 それはステージアクションにも表れている。

 シンガーのブレットマイケルズは緊張で顔が終始こわばっているが、リッチーはいささかも緊張の色が見えず、ずっとたんたんとして全く緊張の色が見えない。

ファイル0054 
 これが当時23歳の青年か?といわざるを得ない落ち着きぶりである! 

 私は、こういった違いはリッチーのソロに魅力がないならば許せないが、魅力を有しているからすんなりと受け入れられるのである!


 

ファイル0052 (1) 
 この時新加入したリッチーコッツェンがメインソングライターに加わったことによりアルバム全体がボサノバチックになり、ブルーズチックになり、彼のパーソナリティによる坦々とした性格も影響し、雰囲気が全体的にも坦々とした正確になったということもいえるであろうと思う。

 こういった変化をゆるせないことは私としては全くないし、違うPOISONの魅力ができたと正直に思う。



 それが、ライヴにも影響し、これまでのこのバンドはもちろん、この後リッチーが抜けて、またCCが再加入したPOISONは、ライヴの最初から速い曲を連発して会場にいる人間に一気にボルテージを上げさせるのである。

 そのCC在籍時のライヴでの最初の曲はこの曲である!


 ●”Look What The Cat Dragged In”
  ↓




 このライヴアルバムはそのCC在籍時の手法とは違うセットリスト構成になっている。

 この曲を最初にもってきたらあとに続く他の曲がういてしまう結果になっていただろうと思う。

 これまでになかった手法もまた良いと私は思う。 

 それがまた違うPOISONを見れる貴重なライヴであるといえる。

ファイル0050


 この時、リッチーはドラマーであるリッキーロケットのガールフレンドと恋人関係になってしまい、そうなれば他のメンバーとも関係がこじれ、このバンドを解雇されることになる。

ファイル0058 
 リッキーロケット


 そしてその後、彼はMR.BIGに加入して、そのバンドの解散までメンバーをつとめたのは周知の通りである。

 今は、元通りソロで活動しアルバムを出している。

 その後、バンドはブルースサラセーノをギタリストに迎え入れ、ツアーに出て、アルバムを一枚作り、その後CCが再加入し、今にいたる。 

 このライヴ映像は、POISON初のオフィシャルライヴ映像である。

 先にも書いたように、今のオリジナルメンバーでは味わえない魅力が満載のライヴであるといえる。

 CC在籍時のヒット曲である” Your Mamma Don't Dance” ”Every Rose Has Its Thorn”” Nothin' But A Good Time”などが、リッチーテイストで味わえるのもこのマテリアルならではの魅力ですあらある!

(収録曲)
1. The Scream
2. Strike Up The Band
3. Ride The Wind
4. Good Love
5. Your Mamma Don't Dance
6. Body Talk
7. Something To Believe In
8. Stand
9. Fallen Angel
10. Look What The Cat Dragged In
11. Drum Solo
12. Until You Suffer Some (Fire And Ice)
13. 7 Days Over You
14. Unskinny Bop
15. Talk Dirty To Me
16. Every Rose Has Its Thorn
17. Nothin' But A Good Time



●このレビューを読んで、購入を希望のかたは以下からお買い求めできます。
  ↓
DVDはコチラ!

7 days 
セブン・デイズ・ライブ [DVD]


■CDはコチラ!
  ↓
seven days 

セブン・デイズ・ライヴ~ライヴ・アット・ハマースミス・アポロ 1993

Seven Days Live

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム





メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ



●チケットはこちらからどうぞ!

チケットぴあ
三越中元
三越のお中元 


テーマ:アフィリエイトで稼ぐ!! - ジャンル:アフィリエイト

マイリーサイラス『エヴリーローズハズイッツソーン』


メルマガ読者さん募集!  

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ


今回紹介したいのは、以下のCDである。

mair-.jpg

 あれ、このブログってハードロックとへヴィメタルについてでしょう?何故?

と思われる人がいると思う。

しかし、よく読んでもらいたい。

 今や、全世界で2000万枚のCDの売り上げに達したアメリカの女性シンガーであるマイリーサイラスが、あのPOISON”Every Rose Has It’s Thorn”をカヴァーしたのである。




●そのカヴァーが収められているのがこのCD!



 何故、彼女がPOISONのカヴァーを!?

という疑問がわくと思うが、事の発端は彼女が2008年POISONCINDERELLA等を前座にしておこなった“ROCK WILL NEVER DIE”ツアーにおいてのステージでPOISONのこの曲のライヴを聴いて感動し、早速カヴァーしようと思ったのが理由のようである。

 しかし、ハードロックファンにとっては少しばかり嬉しい事実ではないだろうか。

 今、アメリカを代表する女性シンガーが昔のハードロックの名曲をカヴァーし話題にもなったのだから。

 彼女マイリ―サイラスは3年くらい前から知っていた。

 ビルボードトップ40という番組において、何度も観ていたからである。

 その第一印象は、非常に元気で笑顔が頭に残る、というものであった。

そう思うのは、私だけではないわけで、その笑顔の印象点でsmileyからsを取って、mileyと芸名を変えたらしいので。

 しかし最近のアルバムのジャケットでは、その売り物の笑顔はなくなっているが…

 その彼女の良いクリップが以下である。





 やはり、POISON”Every Rose Has It’s Thorn”のモチーフである 男と女のすれ違いの恋愛の葛藤の歌詞に感動した彼女らしく、そういうモチーフに重なりを感じる以下の彼女の曲を紹介したい。



 この2曲からも、マイリーの魅力がうかがわれる。

 元気いっぱい、笑顔いっぱいの彼女を見ると誰でもファンになってしまうだろう!

 
そういうカリスマ性を秘めた17歳の女の子である。

 私が今、中学生か高校生だったら、間違いなく彼女のファンクラブに入ったであろう!今はそんな年代ではないので、入らないが(笑)

上記3つの曲もクリップも収めた日本のデラックス盤がコチラ!
試聴コーナーあり!
  ↓



 以下、原曲である、POISON”Every Rose Has It’s Thorn”について紹介したい。

 この曲はPOISONのセカンドアルバムであるOPEN UP AND SAY…AHH!』に収録のシングルで、

 全米シングルチャートで1位を獲得するPOISONの代表曲である。

 アコースティックギターで始まるカウボーイテイストのあるこの曲は聴いてみればわかるように、シンガーであるブレットマイケルズのあまりに男らしく精悍でかつ感情的な声に誰でも心惹かれるはずである!

 私もこの曲を聴いたことによってPOISONのファンになったのである。

 勿論POISONの魅力はこのバラードだけにあるのではなく、もっとスピーディでパワフルな曲においても、佳曲はたくさん持ち合わせている。

 先にも書いたように、このバラードは全米で1位を獲得する名曲である。

 やはり、出来の良いバラードはいつまでも語られる力があるのだ!

ブレット


 この歌詞の題材はPOISONのヴォーカリストであるブレットマイケルズ(上図)がデビューした年に、付きあっていた彼女をツアーの忙しさのためのあまり電話も出来ず、会うことも出来ない日々が続いたがために、ある日いきなりその彼女から別れを告げられたドキュメントである。

 その彼女は相当に綺麗であったことがうかがわれる。

 その彼女を「薔薇」(=Rose)に見立てて作詞したのだから…


 ~あの日、気のきいた言葉が見つかっていたら、二人の愛は救えただろう、

 愛し合う変わりに二人は別れを告げてしまったんだ

 新しい恋人を見つけ、僕なんて大切じゃなかったとキミは言う そんなことをきくと心が引き裂かれ、
 
 キミの姿を見ると心が痛む どんな薔薇にもトゲがある
”Every Rose Has It’s Thorn”



 凄くわかる詞である。

 
心の慟哭が聞こえるような感じがする。

 私も同じような経験をしたことがあるからだ

 女は男とちがって毎日毎回、愛するという心を言葉で表現されないと心配になるのだ。

 態度で示せば、相手はわかってくれるだろうと、男は考えがちであるが、そうではない。

 その言葉で表現しない日々がずっと続けば、女は男に愛想を尽かし別れを切り出してしまう。

 
そういうモノなのだ。
ポイズン 
 マイリーがこの詞に感動したのは、そういう異性との経験があったからにほかならない。

 
そういう同じ経験があるとその歌詞に共感できて感動する。

 そういうものなのだ。

 この歌詞に感動したところを見ると、マイリーは人の心に敏感な女性であることがわかる。
 

 異性を愛したことがない。

 または、同姓の友人がほとんどいない人はこういったバラードに感動することはまずないであろう。

 人の心がわからないから異性も同姓も好きになれないのだ。

 ●人の心に共感できる人には是非ともきいてほしいこの曲のオリジナル曲はコチラである!




この曲を収め、全米で500万枚を売り上げたアルバムがコチラ!
  ↓


  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム







メルマガ読者さん募集!

 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ


11月30日 12月1日 東京ドーム公演が決まったBON JOVI!
BON JOVI


チケットはこちらからどうぞ!

テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト

ポイズンの”Every Rose Has Its Thorn"を考察する


 
メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ

ぽいずん 88


look what the cat dragged in  
 POISON86年に左図のアルバムLOOK WHAT THE CAT DRAGGED INでデビューした。

 
RATTBON JOVIの全米ツアーのサポートをしながら、徐々に売上を伸ばし、最終的には、300万枚の売上を達成することになる。

 BON JOVIはあのSLIPPERY WHEN WETアルバム(当時アメリカだけで800万枚、今までには1200万枚売った)であるからして、抜くことはできなかったが、下図のRATT

DANCING 
dancing undercover
UNDERCOVERは全米で100万枚止まりで終わってしまった。

 ということは、POISONはデビュー作にして、メインアクトをくってしまったということになる!Best of the Ballads & Blues


 よくPOISONについて吐かれる「単なる浮ついたパーティバンド」であれば、こんな多様な作曲能力があるわけもない。

 そんな批評は間違っている!

 どうも、RATTはサポートアクトにくわれてしまうパターンが多々あるようだ!

 
もともとBON JOVIRATTの前座だったが、のちにSLIPPERY WHEN WET大きく水をあけられたということを言及したことがあるが、POISONにもくわれてしまったのである!

  『DANCING UNDERCOVERは私の大好きなアルバムである。

 かっこいい曲がいっぱい詰まっている。

 しかし、速い曲が多く、ほっと一息できるバラードも胸をワイルドインザ なでおろすブルーズもない。

 POISONBON JOVIのようにレパートリーがないのである。

 メインとサポートの逆転劇

それは何もRATTPOISON、あるいはRATTBON JOVI以外にも多数ある。

 87年モンスターズオブロックDIOはセカンドビルで、3番手がMETALLICAだったが、89年METALLICAのツアーの前座にされているし、

 92年のイタリアのモンスターズオブロックで6番手だったMEGADETHは、98年のオリジナルBLACK SABBATHの復活祭において、その時2番手だったPANTERAにセカンドビルの座を奪われている。

 そういった、逆転劇は何もRATTだけではない。

 そのことはいっておいていいだろうとは思う。


 ただ こういった逆転劇を演じれるバンドというのは、

 その時のメインストリームの音楽をしているか、多数の人の心の琴線に響くような多数のレパートリーをもっているか否かにかかっている 

 かつて、メインアクトを務めていても、その成功法則に固執していると、取り残されてしまうということを指摘したいのである。

 今回は、POISON の

 レパートリーの多さ、その中でも、バラードの魅力について

指摘したいのである。そして、レパートリーの多さということで、ブルージーな曲も持ち合わせているということも付け加えたいのである。

POISONにバラードとブルーズをあつめたベスト盤も出ているので紹介しておこう。

●それが、以下のアルバム!
  ↓


 今回は、私がPOISONに入るきっかけになった、彼らのバラードEvery Rose Has Its Thornを紹介したい。

 この曲は、シンガーであるブレットマイケルズが、当時付き合っていたガールフレンドから別れを告げられたことに対する哀しみについて謳ったものである。

 デビュー作からアルバムが売れ続け、ツアーも好調、そのうちにガールフレンドとの音信も途絶えがちになり、あまり話せなくなってしまった。

そして、ついにあちらから別れを告げられてしまう。その女を奪っていった男がいるのである。その男に惹かれてしまったのだろう。よくある別れ話だ。

男と女の恋愛に関する考えの違いが露出した感じであろうか。

「ブレットのような男前の人間をふるなんて」、と男なら思いがちだが、事はそう簡単ではない。

 男は、態度で示していれば、女もその気持ちをわかってくれるだろうと思う。
 

 しかし、

 女は態度で示してくれても実際に言葉に表してくれなくては、理解できないのである! 

 

 RATTBON JOVIとのツアー中、ブレットはついついガールフレンドに音信をかけるのを怠り勝ちになってしまった。

 これだけ忙しいから仕方ないというのを彼女は分かってくれるだろうと思ったのだろう。

 しかし、女はそうは思わなかった。

 音信が不通になったのは、自分に思い入れがなくなったと感じてしまったのだ。

 
そんなときに、知り合った男に言い寄られ、ブレットは別れを告げられるのである。

 その哀しみを謳ったのが”Every Rose Has Its Thorn”にほかならない!

 ~あの夜、気の利いた言葉が見つかっていたら、二人の愛は救えただろう。愛し合う代わりに、二人は別れてしまったんだ
 ( ”Every Rose Has Its Thorn”からの一節)

 男と女の根本的な考えのギャップが招いた悲劇というほかない!

 ブレットのような男前の人間、ロックで成功した人間はなかなかいない。

 そのガールフレンドに言い寄った男はブレットよりは顔や金銭的な成功もブレットにはかなわないだろう!

 
しかし、女にとってそんなことどうでもいいのだ、

 いま、自分のそばにいて、大事に思ってくれる人が一番魅力的に感じるのだ!

 男はついつい、自分の外装や成功劇にこだわってしまうが。

 自分に好きな女の子がいても、ただ好きだ好きだと思っていればいつか、自分のものにできると勘違いしていた私の10代後半から20代前半の恋愛での失敗劇を、この”Every Rose Has Its Thorn”で思い起こさせてもらった。

 その苦い経験とオーバーラップするからこそ、この曲に感動できる!

 そんな面を今回は強調したいのである。

 以下、その名バラードの映像を観ていただきたい。



POISONのサイト、試聴、動画、映像盛りだくさん!→ (クリック)


    ↑
 全米NO.1を記録した "Every Rose Has Its Thorn"
その他”Nothin' But A Good Times""Fallen Angel""Your Mama Don't Dance"収録!

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム





メルマガ読者さん募集! 

読者登録していただければ、週1回、あなたの受信ボックスにHR/HMについてのメルマガをお届けいたします。登録、購読ともに無料です。将来的にはプレゼントコーナーやオフ会も計画中です。

ご希望のかたはこちら
まぐまぐでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<まぐまぐ
メルマでの配信を希望のかたはコチラをクリック→<メルマ



●チケットはこちらからどうぞ!

チケットぴあ





このメルマガオススメの店です。

新宿レコード 良品たくさん取り揃えております!

●おススメのラーメン店『荒海』

http://www.araumi.net/



テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト