HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
最終ツアー刊行中のHIM初のベストアルバム=『AND LOVE SAY NO』は選曲がいい!
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みなさん、こんにちは!

よろしくおねがいいたします。


このページにきてくださり感謝いたします。


これから、女性に綺麗になってもらうための情報を随時お渡ししていきます。


今回は美脚についてですね。


今日、通勤の電車の中で、ピッタリ付くくらい近くに女性がきました。満員電車でしたからね。


その女性は非常に好印象を残しました。


長い時間かけて化粧と美容をしてきたという雰囲気がそばからみて伝わってきました。

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こういう美にかける女性の感覚は男にはなかなかわからないのです。


男なら、身だしなみを整えるのに長くて30分でしょう!しかし、女性は2時間は簡単にかけるのです。


そういった情熱が近くからジワリじわり伝わってきた時には感動しましたし好感を抱かざるを得ませんでした。感心です!


何故、このように女性が美に時間をかけるかといえば、


ひとえに、

男に愛されたい
気を惹きたい
心のつながりをもちたい

と思うからですよね女性諸君?違いますか?


そういう目的でやってるのに、そのことについて何も言わなかったり、デート時に


「俺は会社でこういう業績をあげた」だの「俺はこういうものが好きなんだ」などという自慢話などしたら、女性は一気に覚めてしまいますよ(笑)!


ねえ、女性諸君?(笑)


何をかくそう、僕もそんなことばかり言って相手の女性をさまさせてしまったことがあるのです(笑)


女性のように美に時間をかける繊細な感覚には学ぶものがあります。


そういった感覚があるから、日常をふくよかな癒しの時空間で過ごすことができると思います!


そんな感覚でいますよ、ボクは!


女性には、美の感覚を男性に提供してほしいです!


そのためには綺麗になってほしいです。まずは脚に!

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フィンランド史上初、アメリカでゴールドディスクを獲得したHIMが、この年のツアーをもって解散することを発表し、今ワールドワイドでツアーが敢行されている。

最終ツアーということもあって、各地でソールドアウトが続いている。

しかし、長年このバンドのドラマーを務めていたガスが脱退してしまっていた。

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ガス

このバンドの魅力の一端を担っていたガスの脱退は、私にとっては残念極まりなかった。

しかしこの最終ツアーのポスターを見ると、年季を感じるのだ。

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このバンドを初めて知った時、このバンドの最大の魅力をになっていたヴィレ.ヴァロのルックスをして「ヨーロッパが生んだ世界一セクシーなヴォーカリスト擁する」という形容されていたが、そんな形容はこのポスターを見る限り信じれなくなる(笑)

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当時のヴィレ.ヴァロ

まあ、あれから12年もの年月が経っているから仕方ない面もあろう。

しかし、このバンドは2005年の単独公演から、いまだ単独公演がなされていないのが残念で仕方ない。

このバンドの大ファンである私は、来てもらわなくては困るのだ。

絶対に来い!と言いたい。

今回紹介するのは、2004年に発表された初のベストアルバムであるAND LOVE SAY NOである。


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1997年のファーストから2003年LOVE METALまでのベストソングを集めたアルバムである。

このアルバムタイトルからもわかるように、未発表曲である“And Love Say No”が収録されている。

それがこのアルバムの最初を飾るのである。

●“And Love Said No
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rnILuPX76sQ


このバンドは最初His Infernal Majestyという名で始めたのであるが、これはあるホラー映画の題名のようだ。

そういう文学や芸術からインスピレーションを得て、それを曲にする能力がこのバンドのリーダー兼メインソングライターであるヴィレ.ヴァロにはあるようだ。

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この曲もそういったニュアンスを感じる曲だし、聴いていて浮かぶのは小説的なヨーロッパの建築情景である。

そういう魅力を有したバンドは私の知る限りアメリカやイギリスにはない。


であるならば、それがアイデンティティになれるが、それまではこういう音楽性を有するバンドは異端的な扱いを受けていたが、ことHIMに関してはないのだ、そういう雰囲気が。

他のバンドではゆるされないが、HIMには許される…非常にダブルスタンダードであるが、音楽や著作、芸術的な作品というのは、そういうダブルスタンダードになりがちである。

不公平といえば不公平だが仕方ない…それが現実なのだ。

激しさもさることながら、静けさの中にハートの熱さが感じれるのがこのバンドの魅力の1つだ。


●“Join Me In Death
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=1V4AscLidWg


矢継ぎ早にこの曲が2曲目に出てくる。

まさに初期やその後でのHIMのライヴでは欠かせないのがこの“Join Me In Death”である。

しかし、この曲こそ、あまりにヨーロッパ的過ぎて、アメリカや英国では異端的、悪く言えばゲテモノ扱いされていたのだが、先のダブルスタンダード論になるが、特定のバンドには許される、ということが往々にしてあるのだ。

このビデオを最初に見たときに思ったのが、「こういう曲はアメリカイギリスではウケないよ…」と思ったが、実際HIMはもちろんこの曲でも大いにウケている。

そういうあまりにヨーロッパ的な雰囲気が受け入れられることができ、アメリカイギリスでの突破口ができた。

それでこんにちヨーロッパのバンドでもアメリカンチャートを駆け巡ることができているのはひとえにHIMの偉業故ではないだろうか…そんなことを論じても許されるのではないだろうか?

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緩やかな曲や透明感あふれるバラードだけがこのバンドの魅力ではないといいたくなるのが次の“Buried Alived By Love”である。

この曲もライヴでは欠かせない曲だし、この曲が展開されると魂燃えざるを得ない熱気に包まれてしまう!

次の“Heartache Every Moment”は、ミドルテンポのバラードであるが、今度は熱さの中の気持ちのいい冷たさを秘めた、という不思議な形容にになってしまう曲だ。

そういう不思議な形容を思わずしてしまうのが多いのがHIMの楽曲の特徴でありアイデンティティなのだといっていいだろう。

初期や中期にはライヴで頻繁に演奏されていたが、最近にはめっきりなくなってしまっている。

この曲をライヴで体感できなくてはファンでいる意味がないとさら言いたくなる佳曲だ。

次にも思わず熱くなる“Right Here In My Arms”が収録されていて思わず嬉しくなる。

ヨーロッパの情景を彷彿とさせるアルペジオからギターのスクラッチングで曲が速くなるところは思わず鳥肌ものである。

このクリップを観るとさらにこの曲が好きになるが、それを観なくとも充分人を魅了してやまない曲であると断言できる。

次に、まさしく寒冷なヨーロッパの情景が浮かぶミドルテンポの“Funeral Of Hearts”が展開される。

この曲におけるソウルフルな歌が人を虜にする。

またどの楽器のプレイヤーの腕にもそういうモノが宿っているのが体感できる。

まさにいい曲ばかりが、ここぞという時に選曲されてうれしくなるのだ。

その選曲のセンスの良さが伺われる。

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そしてまたもうれしいことにソウルフルな“In Joy And Sorrow”が選ばれている。

これほどソウルフルなバラードはなかなかないのが現状である。

これもまた先の“Right Here In My Arms”と同じようにクリップを観るとさらに好きになる曲だが、それ以上に聴くだけでかなりノックダウンされてしまう曲なのは確かだ。

しかし非英語圏の国の人の歌で、ノーマークのフィンランド人の曲にこれほどの感動をさせてもらえるとは…驚嘆の意にとらわれたことを思いだしてしまう懐かしい曲でもあるのだ。

多くの人が集まる場で、上映したらどれだけの人が、特に女性は感動するかといったことを考えてしまうのだ。


●“Your Sweet 666”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=pOxaDyCUcXk


次には一息入れるYour Sweet 666”が収録されている。

この曲は、初期からもそして今でもライヴでは欠かせない佳曲だがなぜかシングルカットがされていない不思議な地位を占める曲だ。

こうして原曲を聴くと、シンプルで生々しい音にノスタルジックになってしまう。

そのシンプルさゆえにシングルカットされなかったのだろうが、ライヴではやはりその魅力がレコード以上に魅力的に聴こえてウケるのだろうと思う。

次の“Gone With Sin”も初期のこのバンドのカテゴライズであったゴシック.メタルという言葉から彷彿させる雰囲気を最大限に映し出した名曲である。

あまりに過激すぎるホラーな雰囲気は忌避されがちであるが、そうならない一歩手前で止まっているのがこの曲の特徴である。

山道にある黄泉への道を歩いているような気分にさせるが、そんなホラーチックな曲でなく、口ずさみたくなる品位を備えている。

次の“Wicked Game”もこのバンドのライヴでは欠かせない曲だし、この曲がライヴDVDやブートレッグで展開されると心躍るのが正直なところだ。

クリス.アイザックという人のカヴァーのようだが、アレンジや装飾の仕方が巧みで、カヴァーとは思えないほどのオリジナリティな曲になっている。

Wickedという言葉通りホラーな雰囲気が感じるが、それも忌避させるような代物ではないことはお断りしておこう。

佳曲である。

次は“The Sacrament”であるが、冒頭の“And Love Said No”と同じような癒しの雰囲気を存分に備えた、暗めのヨーロッパの建物群的な情景を思い起こさせていながら、しっかりとした精確さでもって曲が展開されるまさにヨーロッパのバンドにしか作れない名曲だ。

この曲はブートレッグのライヴでも観たことがあるが、野外フェスでも奮起するほどの出来に仕上がるから不思議である、こんな優しめの曲がである。

そして、スタジオ版でも感動できるから素晴らしい。

次の“Close To The Flames”もうれしい選曲だ。

ヴィレの歌ばかりが前面に出て、あとはドラムしか聴こえないシンプルな曲だが、それゆえにこそ、この曲の魅力を存分に堪能できるといえるのかもしれない。

静かに、そして思いのたけを曲に込めたバラードだろうか、非常に感動的な出来になっている。

“Close To The Flames”と同じくシングルカットされていないが名曲である“It's All Tears”が次に収録されている。

VENUS DOOM』リリース後のライヴであるDEGITAL VERSATILE DOOMでこの曲を観た時はまさに感動したが、この曲のスタジオ版ではかなりベースが前面に出ていて生々しさが伺われる。

そしてどちらのヴァージョンもいいからうれしくなる。

その躍動感に思わず酔いしれるのだ!

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次の“Poison Girl”もこのバンドならでは魅力を備えた曲だ。

いろんな音色に歌い替えることができるのがヴィレ.ヴァロの力なのだが、その能力が存分にうかがい知れるのがこの曲といっていいだろう。

乾いた音色で歌っているが、それでいてバックには雪崩のように楽器が展開されているが、それに撃ち負けることなくその歌声を堪能できるのだ。

これはすごい能力としか言いようがない。

この曲も最近のHIMにはライヴプレイがないが、もし日本公演が可能なら是非ともこの曲もやってほしいものだ。

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次もそのような魅力を備えた“Pretending”に続き、最後は“When Love And Death Embrace”で幕を閉じる。

最初の“And Love Said No”と同じように初期のこのバンドのアイデンティティをこれでもかといいたくなるほどの魅力でもって体現しているといっていいだろうと思う。

映画や小説などのような媒体からインスピレーションを受けたとしか言いようのない世界観が表れてくる。

ゴシックまさにゴシックといわんばかりの魅力を備えている。

その雰囲気やヘヴィさは、忌避させるものではなく、その一歩手前で止まっているのが、この曲でも同じである。

その按配の良さこそが、このバンドのファンになった所以である。

そんな初期の魅力を堪能できる曲で始まり、そういう曲で終わることができるまさにこのバンドのための選曲になっているベストアルバムであるといっていいだろうと思う。

このベストアルバムの前のLOVE METALアルバムが全米で117位に入り、このベストアルバムを挟んでDARK LIGHTアルバムでいきなり18位になりゴールドディスクを獲得したのは誠にもって不思議な現象というほかない。

ダークライト

DARK LIGHT

まさしく現実は小説よりも奇なりということである。

このベストアルバムには、もう1つこれまで未発表だった“Solitary Man”も収録されている。

このベストアルバムのほかに2012年に2枚目のベストアルバムであるTWO DECADES OF LOVE METALが出ているが、当然収録曲が違う。

そのTWO DECADES OF LOVE METALは2005年のDARK LIGHTからSCREAM WORKSまでの3枚のアルバムからの選曲も入っている。

だが、初期のアルバムからの選曲が多くなっているAND LOVE SAY NOの収録曲は、やはり初期のアルバムのファンは喜ぶだろうということはできる。

ただどちらがいいかといわれると答えに窮するのが現実だ。

どちらもそれぞれに良い出来であるとしか言いようがない。


それが精確な表現だ。

これまで指摘してきたことだが、このバンドは自分のアイデンティティを維持しながらも、ちょっとづつ違う音楽性を取り入れて曲の出来を昇華させてきた。

全く違う音楽性にしてしまい、ファンをがっかりさせてしまってきたバンドはあるが、そういうことはこのHIMはしてこなかった。

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音楽性を変化させても従来のファンを引き留め魅了してきたと思うし、事実私はそうだった。

だからこそ私はこのバンドを辞めなかったし、どのアルバムをも愛聴してきた。

だからこのバンドの単独公演をみたかったが、それは実現できないままである。

このベストアルバムを聴きながらノスタルジーに浸るだけで終わってほしくないのだがどうなるか…。

●このHIM初のベストアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓

通常盤




AND LOVE SAID NO

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1. Soul On Fire
  2. The Funeral of Hearts
  3. Beyond Redemption
  4. Sweet Pandemonium
  5. Buried Alive By Love

のライヴDVDが付いたスペシャル盤がこれ!



Love Said No: Greatest Hits 1997-2004 (Bonus Dvd) 

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以前に、「H前に水分を摂ると濡れやすくなる」ということを話しました。

しかし、ダイエットや美容にも水を摂ることは不可欠ですし、常識と言ってもいいでしょう。

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モデルさんや女優さんは、毎日1.5リットルの水を飲むのが日課になっているようですね。

やはりHの際にも必要とわかれば摂る。

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フィンランドが誇るHIMが今年の末をもって解散することが決定された。

非常に残念なことである。

このバンドを初めて知ったのは2005年の某夜に伊藤政則のROCK CITYで見てからである。

その詳細については以下のページを読んでほしい。

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html


しかし、その2005年のアルバム以降、3枚のアルバムを出したが、いずれも素晴らしい出来であり、またの単独来日公演を待っていたが、いずれのアルバム発表後にもなしであった。

しかし、2015年の日本のバンドVAMPSをヘッドライナーにしたVAMPS JOINT 666』に参加したのを最後に、来日はいずれもなしであった。

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しかし、なぜHIMが解散してしまうのだろうか?

詳細は謎である。

『BURRN!』でも取り上げられることがないからである。

今年のフェアウェルツアーをもって解散するのだそうである。

ヨーロッパのいろんな場所でのコンサートが予定されているが、最後ということで、どこもソウルドアウトばかりである。

やはりこれまで積み上げた実績は並ではない。

しかし解散は残念だが、これから先またバンドを再開するのかどうかはわからない。

ブルース.ディキンソンがかつてIRON MAIDENを脱退したとき、彼は「IRON MAIDENに戻ることは絶対にない!」と言っていたが、のちに戻ることになって今もバンドにいる。

またロブ.ハルフォードがFIGHTをするために一時的にJUDAS PRIESTを脱退するつもりが、関係がこじれてバンドに戻れないことになり、バンドのメンバーが「彼とはもうやるつもりはない!」というコメントを寄せられたが、結局彼は戻り今もバンドにいる。

こういう例は多くある。

ゆえにHIMもまたバンドをする可能性はある。

今は、解散が決定して哀しみの淵にあるが、時がたてばそこから戻り、また再開する可能性はある。

その時まで待とうと正直思う。

今回紹介するのは2枚目のベストであるTWO DECADES OF LOVE METALである。

これこそ誰にでも勧めれるHIMのベストアルバムである。

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ファーストから最後のアルバムになってしまったTEARS ON TAPEまでの曲を網羅しているし、発表順に曲を収録したものではないし、ゆえにバランスもよ聴けるからだ。

まずは未収録曲である“Strange World”から幕を開ける。

この曲は非常にノイジーなプロデュースをしている。

そして雑だ。

しかしそんな中でも、HIMらしさを維持しながら曲を進めている。

そのアイデンティティに心奪われていつしか曲が進行してるのに気が付く。

単に雑でノイジーなのではなく、キーボードのメローなメロディは維持しながらのミドルテンポの曲進行をしていくので問題はない。

この曲を収録したシングルはないのでファンはこのベストアルバムは買わないと聴けないので注意が必要だ。

次はすかさずこのバンドのバラードアンセムである“Join In Me Death”が続く。

いつもながらこの曲のピアノ音の澄み切ったメロディには感銘を受ける。

曲全体にこだまするその音が印象に残る。

この曲をライヴでは必ず演奏されるしその時にはやはりファンは狂喜するのである。

このバンドは“Killing Loneliness”“In Joy And Sorrow”といった超名バラードがあるが、この曲こそがこのバンドのアイデンティティになっている。

ライヴでは欠かせない名バラードである。

次は「まってました!」と狂喜せざるを得ないアップテンポの“Heartkiller”につなぐ。


Heartkiller”

SCREAMWORKSの最初のシングルになった曲だ。

これまでこのバンドにはなかったタイプではあるが、このバンドのアイデンティティは維持されている。

しかし、こういったタイプの曲までよく作れるなと感心するばかりである。

作曲のレパートリーが広いのだヴィレ.ヴァロは。

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ヴィレ.ヴァロ

しかしこの曲も来日公演をおこなって、そして実際に見せてほしかったなと思う曲だ。

そしてまたも「まってました!」と思う名曲が続く。

“Rip Out The Wings Of A Butterfly”だ。

この曲のクリップをみていたらいつの間にかこのバンドのアルバムを買いたくなってしまった、いわゆるファンになるきっかけを作ってくれた曲なのだ。

しかし、この曲の演出は巧みだ。

乾いた声に雰囲気を全体にみなぎらせながら、ヘヴィなギターを畳みかける手法はこれまでになかった。

そのプロデュースの仕方がまたうまい、巧妙だ!

次もまた「まってました!」と言わざるを得ない名曲が続く。

“Kiss Of Dawn”だ。

“Rip Out The Wings Of A Butterfly”を収録のDARK LIGHTは結果的にフィンランド人バンドとして初めてアメリカでゴールドディスクを獲得することになり、次のアルバムはファンの期待を一気にかけられたアルバムであった。

その期待に充分に応えれるアルバムが次のVENUS DOOMであり、そのファーストシングルがこれであった。

スローだが、迫りくるパッションやヘヴィなリフ音にノックダウンさせられそうだ。

そんな魅力を有している。

次は“Funeral Of Heart”である。

寒冷はフィンランドの雪景色を彷彿とさせ、それでいながら熱いパッションが曲全体を覆っているのがこの曲ではないだろうか?

エモーショナルに歌うヴィレはもちろん、どの楽器のプレイヤーからも熱いエモーションが迫ってくる。

この曲は近年のHIMのライヴのフィナーレを飾っていた。

そして、次の“Right Here In My Arms”につなぐ。


Right Here In My Arms

この曲は、ヴィレのセクシーさをフィーチャーしたクリップが今も印象に残っている。

アバンギャルドな雰囲気を持っているのがこのバンドの強みである。

ただユニークな曲では、一時期注目はされても後に語られることはない。

曲最後のほうの高揚感がたまらない。

次の“Pretending”にしろそのまた次の“Buried Alived By Love”にしろやはり初期のこのバンドの代名詞であったヴィレのセクシーさが光る名クリップがやはりどのファンにも印象に残っているのだろうと思う。

クリップ集も所有しているがやはり印象に残るのはやはりヴィレのセクシーさである。

セクシーさだけでなく作曲の能力の高さもやはり並大抵ではないのがわかる。

聴いて1発…では難しいが、2回か3回ですぐ虜にしてしまうカリスマ性が曲に宿っている。

次は、初期のこのバンドの音楽カテゴリー名で言われていた「ゴシックメタル」という形容よろしくその言葉が宿るイメージを体現している曲である“Gone With Sin”につなぐ。

ホラー映画の、ちょっとひと時を過ごすときのような場の設定が浮かぶようだ。

このバンドの名の由来は、ホラー映画であるHis Infernal Majestyからとったので、そういう曲があっても全然違和感はないし、そういうものもファンとしては期待していることは間違いない。

しかしあまりに過激なホラーは私の好むところではないが、その過激の手前で終わっているので人には勧めれる。

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次も初期のこのバンドの代表曲であり、今もライヴでは必ず演奏される“Your Sweet 666”である。

そうであるにもかかわrず、前のベストアルバムjには収録されていなかったし、シングルカットされなかった。

しかし今回のベストアルバムで収録されて一安心であろう。

生々しいギター音が印象的である。

次も嬉しい選曲である。

“The Sacrament”は、ピアノ音が心いやす桃源郷に聴き手にいざなってくれるようだ。

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アルバムを出せば出すほど曲の選りだされる確率は低くなる。

この曲は、最近のライヴではなされることが少なくなっていた。

いたしかないことである。

でもこの癒しの名曲が選曲されているのを聞いて安堵の思いになったのである。

初期の名曲である“Wicked Game”を挟んで超名バラードである“Killing Loneliness”につながれると、バラードであるにもかかわらず心高揚するのである。

このとことんまでエモーショナルさがあふれた名バラードはそうそうあるものではない。

北欧メタルが盛んだった90年代の半ばにヨーロッパ出身のいろんなバンドを聴くもハートが感じれず、多くの枚数のCDを売った暗い思い出が私にはある。

非英語圏のバンドが英語で歌ってもやはりハートを込めるのはかなりの程度難しいのだ。

しかしことHIMは違うのだ。

そのエモーショナルさに圧倒されるのだ。

ギターも同じくエモーショナルで、時折見せるピアノのメロディも同様に心に弔問を指すのだ。

そして『VENUS DOOM』収録のセカンドシングルになった“Bleed Well”につなぐ。

この曲もライヴで実際に見たかったのが正直なところである。

そんなことを思っているうちに次の“In Joy And Sorrow”につなぐ。

これもまた超のつく名バラードである。

このクリップを観た最初に惚れたのは私だけではないだろう。

しかし、素晴らしく素晴らしいバラードである。

先の“Killing Loneliness”以上のエモーショナルさで聴き手に迫ってくる。

その様相を想像するに厳粛な気分になる。

非英語圏のシンガーにこんな気分にさせられるとは…現実は小説よりもやはり奇なりと言わざるを得ない。

煌びやかなイメージを擁したこの曲のクリップは女性ならば誰にも観てほしい代物である。


In Joy And Sorrow

次も初期のこのバンドの代表曲である“Poison Girl”である。

乾いた雰囲気に乾いた声を発しながら、バックではヘヴィで案配がちょうどいいギターリフがなされる…実にうまい演出な曲だ。

次の“Scared To Death”も聴くと「待ってました!」と言いたくなるのである。

SCREAMWORKSからのセカンドシングルであるが、これまでのHIMにはないポップさがある。

それでいながらアイデンティティは維持しながら、新しい試みをしていながら作曲のレベルを昇華させている。

これまでのHIMにはないポップさと、時折見せるキーボードの癒されるほのかな演出がなんとも良い仕事をしていると言わざるを得ない。

これもライヴで実際にみたかったのが正直なところであるが…。

次も、初期の「ゴシックメタル」という形容を思い起こすホラーなイメージの“When Love And Death Embrace”になる。

完全なスローテンポな曲であるが、攻撃性を前面に出した不思議なイメージのわく曲だ。

ホラーチックであるが、過激なイメージはない。

その一歩手前で終わっているのがいいし、その加減が私にはちょうどいいのだ。

そして最後を飾るのは“Heartache Every Moment”である。

フィナーレを飾るのにまたとない曲だ。

こういう曲をパワーバラードというのだろうが、静の中に熱いパッションを漲らせたというような形容がふさわしいのだろうか?

この曲のクリップも初めてみてからすぐに好きになった曲の1つである。

アメリカやイギリスのバンドにはない言葉では表せない雰囲気が曲の全体に通底しているのである。

ヴィレの声とギター、キーボードの音のハーモニーが素晴らしく溶け込んでいるのだ。

そのメロディがこだましながら曲が終わり、そしてこのアルバムも終わると何とも言えない満足感が私の体全体を覆い、素晴らしい気分に浸してくれるのだ。

これ以上ない演出ではないだろうか?

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このベストアルバムは、曲の発表順に収録されているものとは違う。

しかしその音楽性は多様性に満ちている。

にもかかわらず何の違和感もなくスムージーに聴けるのがすごいと思う。

しかし残念で極まりない、このバンドが今年をもって解散してしまうのは。

しかし、このバンドは、シングルだけいい曲というパターンとは一線を画している。

それでいてこのベスト盤も収録の順も曲数も申し分ない。

ならば、このバンドの他のスタジオアルバムはもちろん、ライヴモノも観たいと思うのではないだろうか?

そんな興味の沸いた人にはページの下に、これまでのこのバンドのアルバムについて書いたページを網羅したので、それを参考にしてみてほしい。

スタジオアルバムのどれもが、そしてベストアルバムも良い!

こう言ってバンドははっきり言って稀有である。

しかもフィンランド出身ではなおさらである。

こういうバンドが現れるとは正直思わなかったのである。

そんないいバンドが今年をもって解散してしまうとは残念至極なのである。

しかし人生何が起こるかわからないのである。

その可能性を信じて、このページを終わりにしたいと思う。

●このベストアルバムはこちらからどうぞ!
  ↓



XX-TWO DECADES OF LOVE

日本盤


ラヴ・メタル大全~オール・タイム・ベスト

hukamiho
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム




 

その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html

LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html 

DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html

Greatest Lovesongs Vol. 666』
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html

SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html

VENUS DOOM
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491694.html

DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html

TEARS ON TAPE
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51492225.html


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今回はこれにて失礼いたします。

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フィンランド2位、アメリカ15位のHIMの『TEARS ON TAPE』はこんなに素晴らしい!!

【PR】食べたいモノを我慢せずに、美容に、お通じ改善に、ダイエットに燃えたいかたに『マルチスリムワン』を!

このサイトに来ていただき感謝します。

好きなモノを食べるのに我慢しないで、ダイエットに美容にお通じ改善に、燃えたい人に朗報です!

もともと、ダイエットは、我慢をしていたら決して成功することはありません!

それはきっぱりと断言します。

hadareya


我慢に我慢に重ねているとそれがストレスになり、ドカ食いの原因になり、それでリバウンドしてしまいます。

 ですから、好きなモノを我慢したり、スポーツの嫌いな人が、それを無理やりしようとすると挫折してしまいます。
ではどうすればいいか?


 「つじつまを合わせる」


これに尽きます!

 運動が苦手なら、速足で走る。

 好きなモノを食べてもいいから食べたら、その他の食べ物のカロリーを減らす。

 こういうことでつじつまを合わせて、頑張るしかないのです。

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 また、サプリメンㇳでそれを補う、という手があります!

 今回ご紹介する【マルチスリムワン】に配合されているものとして、1つ例を挙げます。

 まず、キトサンには、

 「脂肪分や体の有害物質を包み込んで体外へ排出するという働きがある」

ということです。

 これは、食べたいモノを我慢しないということに助けになりますね?

 あとの、

ダイエット
美容
お通じ改善


 の3項については、それぞれの有効成分がはいっているということです。

 ということは、このサプリメントは、多分野にわたって貴女の生活をサポートするということです。

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 ですが、間違ってはいけないのは、


 「このサプリメントを飲むだけで、ダイエットに美容に成功するということはあり得ない」


ということです(苦笑)


どうしても人間の体の構造上、そういうような簡単なものにはなっていない、ということです。

 ダイエットの成功のためには、


体内部をよくするために、食べるもの、飲むもの、エクササイズ…etc

 体外部をよくするために、マッサージ…etc

そして精神論…etc


とその詳細についてすべてをここで書くことはできませんが、やはり日々の行動の積み重ねが、ダイエットを成功を導くのです。

こういった日々の行動に加え、このサプリを摂ることによって、ダイエット効果を相乗させるのです。

 決して、このサプリを摂るだけで…ということにはなりませんから、お断りしておきます。

 そのことがわかった貴女にはこの【マルチスリムワン】をお勧めいたします。


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まず、ダイエットに励むためにはきちんとした整序づけられた情報が必要です。

その際に最適な本を以下に紹介しておきます!
 ↓
 
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フィンランドのアーティスト史上初アメリカでゴールドディスクを獲得したHIMは、そのアルバム以降、 VENUS DOOM』『SCREAMWORKSと順調にアルバムをだして好調なセールを挙げた。

しかし、それらのアルバムがいい出来で日本でも売れたにもかかわらず、日本公演はなしのままだった。

私としては、このバンドにぞっこんになったこともあり、早く日本に来てくれなかなあと憂慮していたのだが…。

そう思っているうちに2013年HIMはアルバムTEARS ON TAPEを出す。

以下そのアルバムのレビューをしたので読んでいただきたい。

幻想的で、黄泉の世界にいざなうインストの“Unleash The Red”に導かれ以下“All Lips Go Blue”につなぐ。


●“All Lips Go Blue
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=h5G0-nJtnjE


しかしインストの曲名にしろ、この曲にしろHIMは英米のアーティストがつけないような曲名をよくつけるものだ。

METALLICAのヘヴィネスを継承したかのようなヘヴィなリフが印象的だ。

そのヘヴィネスは何かパンクしたようなヘヴィさを持っている。

このバンドのリーダーであるヴィレヴァロは影響を受けたバンドとしてMETALLICAを挙げているので、その影響は少なからずあることは間違いない。

メタリカ
 METALLICA

そのリフに悲壮感あるメロがあるキーボードの音が迫ってくる強さをもって流れると緊張感が来て、いい気持ちの按配になる。

今回は、こういった哀愁の色が強い曲がこのアルバムには多い。

アルバムごとに変化を見せるのはこのバンドの特徴である。

よくアーティストは変化を意図的にするが、その変化は「間違いだった!」と思って落胆してしまう場合があるが、ことHIMに関してはそういう思いにさせられたことはないのが正直なところである。

一緒になって口ずさめるサビや伴奏もいい感じだ。

次もパンクしたようなへヴィさが迫ってくる曲だ。

その“Love Without Tears”は、ヘヴィさの案配がよくて好印象になる。

静かな場面に移行して哀愁の濃いヴィレの声で聴き手を唸らせる手法がこの曲でも取られていて、その場面になると思わずうっとりしてしまう。

hisinfa

次は“I Will Be The End Of You”だ。

この曲の、初めの非常に勢いのあるデジタルチックなリフ音を聴くと緊張感が否が応にも心躍る。

こういう音のプロデュース能力にも感服するのである。

それでいてHIMのアイデンティティのあるメロも炸裂するとやはりHIMファンは喜ぶだろう!

これは進化なのか、どうなのだろう?

そうだろう!

VENUS DOOM収録の“Dead Lover’s Lane”のような迫りくる勢いが凄い!


●“Tears On Tape
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=9hieTGR0djU

この曲のシングル
   ↓




そしてつぎにこのアルバム名のタイトルトラックが来る。

これがこれまでのヘヴィさと相変わって、憩いの場に転ずる名ミドルの曲だ。

そのメロディは、SCREAMWORKS収録の“Scared To Death”に似たメロだがパロディではなく曲が構築されているから感心するし、HIMらしいメロディもそこかしこに散見できるのだから嬉しくなる。

このビデオをみていると!

こういう憩いの場を提供できるのはひとえにこのバンドのキーボーディストのバートンによるところが大きい。

burtoned
    バートン

そのことをいうBURRN !』の編集員がいないのは不思議である。


●“Into The Night
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=c6xaurYbY6c


そしてこの曲につなげられる。

生々しいギター音が印象的だ。

よくもこのように変化にとんだ曲を多く作れるなあと感心せざるを得ないのだ。

生々しいギターリフで始まったかと思いきや、癒しのメロも搭載した場面にもつなげるから全く先が読めない。

でありながら聴かざるを得ないメロディがあるから、後々まで耳朶に残ってまた聴きたくなるのだ。

癒しのメロと生々しい音がコラボしながら流れていくから面白い。

vampirefest


次の“Hearts At War”の始まりのリフもまさにMETALLICAだ。

否、終わりははちきれんばかりのリフで終了するのだ。

その次は、グルーヴ感が心地いい“No Love”だ。

緊張感が一切途絶えないのがこのバンドの特徴だが、それはスローでもミドルでも変わらない。

ましてや、このようなスピーディな曲では特にである。

その緊張感は、非英語圏の国の歌う曲ではなくなりがちだが、ことHIMについてはそういうところが全くないから不思議である。

のみならず作曲の引き出しが非常に多いので、「曲調を変えてほしい!」と思った瞬間に曲が変わるから息が合うこのバンドは!

次の“Drawn And Quarted”で癒し目のヘヴィさの低くなったミドルテンポの曲につなぐ。

ヘヴィさのある曲と、癒しのミドルとの配合もいい感じだ!

そしてインストを挟んで、凄まじいばかりのヘヴィさを含んだ“WLSTD”の迫力がまた凄い。

そして寂寥感と哀愁感の超スローテンポの“Kiss The Void”で聴き手の心を整備させてこのアルバムは終わる。

このアルバムは、工夫で非常にギター音がシンプルにアレンジにさせて、そこに哀愁感の多いヴォイスを乗せて曲を高揚感高くして、聴き手を参らせるという感じが往々にしてある曲で満載である、ということであろうか、そんな感じがするのだ。

him2015tour


ファンになってアルバムを最初から全部買っていくも、つまらないアルバムになって、ほとんど聴かずじまい…というパターンがメジャーアーティストでもよくあるが、ことHIMに関してはそういうことが全くないのだ。

えてしてこのアルバムも例外ではない。

ほんとかウソかは、この文を読めばわかるだろう。

感情とはそういうものだ。

HIMのこれは8枚目のアルバムだが、聴かずじまいには全然なってない。

この記録はやはり伊達ではない。

このアルバムは、地元フィンランドでは2位ドイツでも同様に2位になった。

HIMドイツでは人気がいつまでも高い。

ゆえに巨大メタルフェスティバルであるROCK AM RINGセカンドビルに抜擢されるのだろう。

そしてアメリカでは12位である。

すごい記録である。

最近の『BURRN!』で読んだところ、ヴィレヴァロの印税収入と労働収入を合わせると日本円にして年3700万円になるそうだ!

vilekura
  ヴィレヴァロ

非常にうらやましい限りである。

このアルバム発表後、リトアニアでの野外フェスティバルであるKARKLE FESTIVALに参加し、その模様が地元で放映され、その映像が日本でもブートとして売られていたが、やはり旧社会主義国のせいで、映像技術もさることながら、撮影もいまいち。

karklefes
karklerithua


ズームのアップやダウンが一切ないから観ていて集中力が萎えてしまった(苦笑)。

その時のセットリストが以下である。

Buried Alived By Love
Rip Out The Wings Of A Butterfly
Right Here In My Arms
The Kiss Of Dawn
All Lips Go Blue
Join Me In Death
Your Sweet 666
Passion Killing Floor
It’s All Tears
Wicked Games
Tears On Tape
Poison Girl
For You
The Funeral Of Hearts
Into The Night
Soul On Fire
When Love And Death Enbrace

=TEARS ON TAPEからの選曲
( 『KARKLE FESTIVALKarkle,RITHUANIA 8.16、2014)

そして肝心の日本へはどうかというと(笑)、来ていない、と他のページで書いてしまったがそれは誤りであったので訂正したい。

2015年11月に、日本が誇るラルクアンシエルのヴォーカリストのHYDEが中心メンバーになったVAMPSをヘッドライナーにしたVAMPS JOINT 666』HIMは参加していたのだ。

joint666


HIMには“Vampire Heart”という曲もあるし、Your Sweet 666”という曲もある。

何よりもオカルトチックでヴァンパイアというモチーフならヴィレVAMPSは共通するからこのイベントに招かれて当然だったのだ。

私は全く見逃してしまった。

ville


そのイベントがおこなわれる前の『BURRN!』のライヴスケジュールには、国内アーティストの欄に確かにVAMPSとして出ているが、海外アーティストの欄には書いていない。

それで見逃してしまったのだ!

それにVAMPS JOINT 666』でのHIMのライヴリポートもなされていない。

これでは気づかなくて当然だろう。

しかし後悔の思いが今私には強すぎる。

こうならないように次からはこまめにチェックしたいところだ。

快進撃を続けているHIMのアルバムとしてこのアルバムもお勧めしたい。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓

 輸入盤


Tears on Tape

  国内盤


ティアーズ・オン・テープ

isshikGRL_0082

昨今は、CDやDVDの生産と中止のスピードが早く、また他のサイトで新品が入手不可能になっても、また別のサイトでは入手可能というパターンが往々にしてあるようで、amazonで入手できなくても他のサイトでは入手可能になっているパターンもあるので、以下のサイトもご覧になることをお勧めしたい。

このTEARS ON TAPEは、初回限定で7曲のスタジオライヴを収めたDVD付きのCDも発売されたし、LP盤も発売された。

それらは以下のサイトでは入手可能である。
  ↓
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム




 

その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html

LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html 

DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html

Greatest Lovesongs Vol. 666』
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html

SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html

VENUS DOOM
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491694.html

DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html





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【PR】これまでの置き換えダイエットの常識を覆した『ソイスリム』はいかが?
このサイトに来ていただき感謝します。

また、置き換えダイエットのご紹介いたします。

 置き換えダイエットとは、1日3食のうち1食をサプリメントなどで置き換えにすることです。

今回紹介する【ソイスリム】は、これまでの置き換えダイエット食の不満をすべて解消したものに開発されました。


soisuri


1番の不満は、やはり お腹がへりやすいということです。

 この【ソイスリム】は、1食135キロカロリーと低カロリーにもかかわらず、ビタミンミネラルを多く含んでいますから、食欲中枢が満足されてお腹がへらないのです。

食べても食べてもお腹がへる、というのは、同じ物をずっと食べていると起きる現象です。

 ラーメンの早食い競争とか、蕎麦の早食い競争とかありますね?

 あれは、ずっと同じ物ばかりを食べているから可能なのです。

 食べ物にバリエーションをつけたら、あのような早食い競争は不可能です(笑)

すぐにお腹いっぱいになってしまいますから。


2つ目は、同じ味だから毎日食べていると飽きてしまう、ということです。

 しかし、その不満を解消すべく、7つの味を用意しました。

毎日違うものを摂っていれば、飽きることなく続けられることは間違いないでしょう。


 
3つ目は、単調な食感ということです。

 味と同じく、同じような食感では毎日摂るのは億劫になりますね!
 
その不満を解消するよう、しっかりとした咀嚼感に仕上げました。

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他のページでも書きましたが、ダイエット用のサプリや酵素ドリンクは、

 「ただそれだけを摂っているだけで成功できるものではない」

ということを心してほしいものです。

 ダイエットの成功のためには、

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 とその詳細についてすべてをここで書くことはできませんが、やはり日々の行動の積み重ねが、ダイエットを成功を導くのです。

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 サプリ等を摂っているだけで…ということには残念ながらなりません。

 人間の体が構造上そうなっているのです。

 そのことがわかった貴女には、この【ソイスリム】をやりながら、ダイエットに励んでいただきたいものです。


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今回はこれにて失礼いたします。

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フィンランド、ドイツ、オーストリアでナンバー1になったHIMのセカンドアルバム=『RAZORBLADE ROMANCE』はこれだ!
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それは、男からも女性からもいい目で見られることは間違いありません。{笑}

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razorblade romanse

97年にワールドデビューを飾ったフィンランドHIMはセカンドアルバムRAZORBLADE ROMANCE99年に出す。

今でこそ私はこのバンドのファンであるが、97年のデビュー時も、このアルバムが発表された時にも、このバンドには無関心でいただろう。

何故なら、90年代半ばの空前の北欧メタルブームにおいて、この地域出身のバンドのCDを買って聴くどれもソウルが感じれないし音楽自体も良くなくて、大学近くにあった中古盤を買い取ってくれる店にいって大量に売った嫌な思い出があるからだ。

その経験から、私は非英語圏のバンドはSCORPIONS、PRETTY MAIDS、EUROPE,イングヴェイなどを除いて買わないと決めたからからだ。

その決心からまだ間もなかったからおそらくHIMのCDも買わなかっただろう。

しかし2005年に、アメリカで売れたDARK LIGHT収録の2曲を某音楽番組で観てからその思いは崩れ去ることになった。
ダークライト
DARK LIGHT

北欧出身のバンドだけど買おうか、買うまいか…悩んだ末に買うことに決めた。

そんな思いにさせたHIMは只者ではない。

何も私をそうさせたからというだけの理由ではない。

難攻不落のアメリカンチャートを席捲しゴールドディスクを獲得したことからもそのことは強調してもいいだろうことは間違いない。

そのDARK LIGHTの良さをすべて語っていては今回の表題のメインから外れてしまうので、その良さについては以下のページを読んでほしい。
  ↓
DARK LIGHT
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html


RAZORBLADE ROMANCEの内容について話そう。

このアルバムはアメリカ、イギリス、フィンランド、EUと国や地域によって収録順や収録曲が異なるので、今回はウィキペディアにリンクなしで出ている順のものに沿って詳説していこうと思う。

しかし、デビューアルバムの収録曲と被るのがあるので参ったのである(笑)。

まずは, “I Love You”であるがこの曲は、のちのアルバムであるVENUS DOOM収録の“Dead Lover’s Lane”を彷彿とさせる速く攻撃的なソングだ。

聴いていて気持ちがいい!

どんなメタルファンでも満足させるだろう。

ベースのグルーヴ感もまた気持ちがいい。

ディストーションを利かせてじりじりとした音を混ぜる技法はこのバンド特有のものだ。

ヴォーカルもコーラスも、声の音色を使い分けて、聴き手の好奇心を削ぐこともない。

幸先のいい始まり方である。


●“Poison Girl
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=_Kya__ocHCk


次は今もライヴで演奏される“Poison Girl”だ。

乾いた声で軽やかに歌うヴィレの音色に思わず心奪われる。

一本調子だとどうしても繰り返し聴く気にならないが、こういうオクターブの深さが世界中で受けているHIMの特徴の1つなのだろうと思う。

それでいてエモーショナルさが尋常ではないのだ。

怪しさが漂うが、自分にはダメ!というレベルにまで下がってないところが引き留める要因になっている。

異常な魅力といっていいだろう。

次はこのバンドの代表的な恍惚のバラードである“Join Me In Death”である。

ピアノのイントロから始まるがその音色からして、心の澱が完全に拭い去られるような気分になる。

このクリップを観ればわかるが、フィンランド出身とわかる状況設定のバックの情景が印象的になる。

そして非常に印象に残るのはそのピアノの音色の奇麗さだ。

このバンドを知りたてのころから気付いていたが、このバンドのキーボーディストであるバートンは非常にきれいな音色を出すのだ。

burtoned
  バートン

野外フェスでもその音色を出すので、野外の喧騒を払拭す両な効果さえもあるのだ。

その真骨頂がこの曲ではないかと思えるのだ。

裏返ることなく非常に高いオクターブを終始歌いこなすヴィレも素晴らしい。

その冷厳な雰囲気の中でも、温かさが伝わってくるのだ。

不思議な魅力を持ったバンドである。

女性ならばこの曲を聴いてノックダウンされるのではないだろうか?


●“Right Here In My Arms
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=-SQGJ0rfIEk


この曲も、今のライヴでもなされているHIMには不可欠の名曲である。

このアルバムを買って聴いたのは、このバンドのクリップと多くのライヴが収められたDVDを買って観てから後だったのだが、そのDVDを初めて観た時からこの曲はものすごい印象に残っていた。

そのルックスや楽曲のカッコよさ両方にである。

たぐいまれなるルックスを誇るヴィレからはオーラがほとばしっている。

sexyvilleGRP_0280

そのカッコよさに浸っていると、DARK LIGHTのオビに書いてあった文言が思い出される。

そこには「ヨーロッパが生んだ世界一セクシーなヴォーカリスト、ヴィレヴァロ擁するHIMと書いてあった。

このクリップをみるとまさに、その文言は誇張ではないことは間違いない。

アルペジオのギターにグルーブ感あるギターリフにつながれると、興奮せざるを得ない。

声の音色を少しばかりデフォルメチックにアレンジするが、それは全く耳障りになることなく、印象づけることに成功している。

またギターソロの時も同様のアレンジがされているのもいい。

音楽は耳だけで楽しむものではないのは他のページで書いた。

こういうかっこいいシンガー擁するバンドのかっこいいクリップを観るとさらに楽しめる代物に様変わりするのがうなずいてもらえるだろうか?

もちろん楽曲よくなくては意味がないのは言うまでもない。

HIMの場合は両方いいのだ!


●“Gone With Sin
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Ifwf8RrU-94


次は“Gone With The Sin”だ。

この曲の雰囲気と歌メロ、そしてクリップの風景設定こそがまさにゴシックメタル風である。

このバンドは当初ゴシックメタルというカテゴライズがされていた。

ゴシックメタルとは、

冷たく暗い石つくりのゴシック建築に漂う禍々しいムードと、凍てつく冷気を彷彿とさせるムードがあるメタルというような説明がなされる。

前者の「冷たく暗い石つくりのゴシック建築に漂う禍々しいムード」という部分がこの曲では当てはまる。

まさにホラー映画のようであるが、完全なホラーにはなっていない。

そういうところがこのバンドの魅力だろう。

人間だれしも怖いもの見たさがあるが、そんな毎日見たいものではない。

たまに見るのがいいし、見たとしてもそんな怖いものよりもソフトなほうがいいのは言うまでもない。

そのレベルで止まっているのがいいのだ。

例で挙げるのは気が引けるが、CRADLE OF FILTHは好きなバンドだが、このバンドの出す音楽は超怖いホラー映画そのもので毎日聴いていたら、その波長に化け物や幽霊にとりつかれてしまうことは間違いないから毎日は聴けない(笑)

ファイル00010
CRADLE OF FILTH

だがHIMの音楽はそうなる前で止まっているから毎日聴けるのだ(笑)。

好奇心も出るのがHIMの音楽のいいところだ。

次はこのバンド特有のダンプのエンジン音を醸し出したようなギター音にMETALLICAのような大きな壁の迫るようなヘヴィなリフが印象的な“Razorblade Kiss”だ。

なかなかにいい曲だが、最近のライヴでは演奏されなくなってしまったのが残念だ。

この曲のライヴモノはたくさんあるが、そちらもこちらの原曲も両方いいのが素晴らしい。

スタジオ版もライヴ版も両方いい…こういうバンドは少ない。

次のバラードの“Bury Me Deep Inside Your Heart”もそんな特徴を備えた曲である。

スタジオ版もライヴ版も両方いいのだ。

ライヴとスタジオでのレコーディングではどちらが難しいか?

いわずとも後者であることは言うを待たない。

その難しいことをしたことをライヴで再現するのだけで大変なので、普通のミュージシャンはそれを再現するだけで精一杯だが、HIMはそんなことは難なくやり遂げてしまうので、そういうことに意識を向けるのではなく、レコーディングしたモノを更によくしようということに意識が向いているのではないだろうか?

そのことを体感したい人は、このバンドのライヴを収めたDVDを買って観ることをお勧めしたい!

次は“Heaven Tonight”であるが、表題からしてイングヴェイマルムスティーンを想起してしまうがそうではない(笑)。

ボリュームが低めでハスキーに歌う甘く軽やかなチューンだ。

次の“Death Is In Love With Us”は、“Right Here In My Arms”を軽めの曲にした感じだ。

だが、“Right Here In My Arms”よりもヘヴィなギターリフが特有のものだ。

口ずさめる歌メロもいい!

次の“Ressurection”も、HALFORDかと思ってしまうがそうではない(笑)。

HIMらしさの前面に出たマテリアルで、哀愁のある歌メロや伴奏も心地よい。

最後は“One Last Time”で締めくくる。

デビューアルバム収録の“Your Sweet 666”“Wicked Games”がイギリス盤やアメリカ盤には収められているようだ。

“Poison Girl” “Join Me In Death” “Right Here In My Arms”“Gone With Sin”と4つものシングルカットがされ、そしてそれぞれがクリップにもなった。

セカンドアルバムでこれだけのことを成し遂げるとは驚き以外何物でもない。

このアルバムは前評判も高く、それにたがわず内容も素晴らしいこともあってフィンランドでは1位を獲得し、フィンランド国内だけで100万枚を売った。

そしてオーストリアドイツでも1位を獲得するのだ。

このアルバムが発表されてから2年後にドイツの巨大フェスティバルであるROCK AM RINGにも参戦するが、その時の地盤はこの時からできていたといえる。

上記の曲に6曲のライヴを収めたフィンランド盤はこれ!
  ↓


Razorblade Romance

“Your Sweet 666”“Wicked Games”の入っていないヴァージョンと、次作のDEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSとのカップリングをしたCDセットが以下。

  deep shadouws


DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSについての詳説のページが以下!
   ↓
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html



Razorblade Romance/dee

waitinfoyou


●“Poison Girl” “Join Me In Death” “Right Here In My Arms”“Gone With Sin”の4つを含む2003年までの全クリップと、20以上のライヴ映像を収録したDVDがこれ!



LOVE METAL ARCHIVES VOL.1 [DVD] [Import]

その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html

LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html 

DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html

Greatest Lovesongs Vol. 666』
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html

SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html

VENUS DOOM
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491694.html

DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html


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しかし、ダイエットにしろ、育毛にしろ、全部が全部サロンが悪いのか、というとそうではないことも確かです。

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これは育毛に良いことは間違いありません!

事はダイエットにも同様のことがいえて、サロンにおいて外部からのケアが、肌をきれいにし、脂肪を除去してくれることは間違いないのです。

しかし、それだけで満足してくれては困ります(笑)

先にも書きましたように、育毛にしろ、ダイエットや美容にしろ、日々の行動の積み重ねが大事なのです。

 サロンに通うだけではいけないのです。

 日々行動を重ねて、サロンでケアをしてもらう、そのことでダイエットや美容に相乗効果を生むのです。

sekkushi


 そのことを銘記しておいていただければ、僕の喜びはこれに堪えません。

 そのことがわかったの貴女には、以下のダイエットサロンをお勧めしたいです!

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deep shadouws


フィンランドHIMは、97年にワールドワイドでのデビューを飾り、99年のセカンドアルバムでついにフィンランドチャートで1位を獲得し、ドイツでも1位を獲得した。

こういった偉業を成し遂げたにもかかわらず、日本ではこういう情報を聞くことができなかった。

しかし、情報が伝わってこなかった水面下で、着々と人気の地盤を固め、5枚目DARK LIGHTでアメリカデビューを果たし、これがいきなり24位にまで上昇し、結果的にフィンランドアーティスト史上初のアメリカでのゴールドディスクを獲得することになるのである。

DARK LIGHT以前までのアルバムは一切チャートに入ってなかったにもかかわらず、こういう超常現象が起きるから世の中とはわからないものである。

ダークライト
DARK LIGHT

この人気沸騰ぶりを見て、アメリカのレコード会社は『DARK LIGHT』以前のLOVE METALを生産し、これが117位にまで上昇したというのだ。

そのDARK LIGHT時の、アメリカでの人気ぶりのすごさは私も驚いた。

アメリカのデトロイトのステートシアターという目測で1500人くらいが入るホールであるが、そこでHIMのライヴを観るために待っているファンが列を作って待っている。

その多さに驚いたのである。

こんなことができたフィンランド人アーティストは初めてだからだ。

その後、同じフィンランド出身のNIGHTWISHや、CHILDREN OF BODOMがアメリカンチャートを上昇、のみならずWITHIN TEMPTATIONEPICA、LACUNA COILなど非英語圏のバンドも次々にアメリカンチャートを昇る偉業を成し遂げたのだ。

これはひとえにHIMが偉業を成し遂げたがために、アーティスト側に「私たちもアメリカで成功できるんだ!」という気概を持たせ、メタルファンもヨーロッパ出身のバンドでもいいもんがあるんだ!」という自覚を持たせたのだと思う。

そういう下地を敷いたのは間違いなくこのHIMに他ならないだろう。

今回は、そのHIMの3枚目のアルバムDEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSを紹介したい。

まず最初は“Salt In Our Wounds”で始まる。

この曲からして佳曲だ。

低い暗めのメロディが最初に展開されるが、すぐさまスピーディな曲に様変わりする。

哀愁と煌びやかさをもつヴィレヴァロの声が印象的だ。

こういう特徴をもっているシンガーはまれである。

volo


90年代の半ばに、いろんなヨーロッパ出身のバンドがデビューし、北欧メタルとして前面に出てきたが、どれも非英語圏ということで、歌にソウルが感じれなかったのだ。

そういうソウルが感じれない曲は、聴いていて時間だけが虚しく過ぎるので、そういうモノはすべて中古盤屋に売った。

しかし非英語圏出身でも、ソウルが感じれるバンドはいくつか存在する。

その1つがHIMであることに違いはない。

90年代半ばに多く出てきたバンドのほとんどはそういうものが感じれないのに何故HIMは…という素朴な疑問が出る。

それはやはり謎なのだ。

説明できないから世の中は奇妙で面白いのだ。


●“Heartache Every Moment
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=hcKWTWvx2HI



次にいきなりシングルになった“Heartache Every Moment”が展開される。

ファンにはうれしいカウンターパンチだろう。

しかし、ヴィレヴァロは不思議な魅力を持ったシンガーだ。

ただ普通に歌っているだけなのに、一気にファンの目を釘付けにしてしまう、男も女も。

私も例外ではない。

2008noGRP_0279.jpg


このアルバムが出された当時彼は25歳

この年齢でなくとも、デビュー当時も、それ以降もずっとそのセクシーさを維持している。

それでいて歌唱力が半端ではないから聴き入ってしまうし、そのセクシーさも尋常ではないからつい見入ってしまう。

しかし、ヴィレはライヴではナルシシズムに浸り、ほとんどステージ上を動かないのである。

それはライヴモノをブートレッグだろうがオフィシャル版であろうが観てもらえればわかる。

ことに隠し撮りのブートレッグだと、シンガーが動かないバンドのは、みていてつまらなくなるから集中力が萎えて再生を止めてしまうことはしばしばである。

だからシンガーがギターやベースを兼ねているバンドの隠し撮りブートはほとんど観ないのだ。

しかしことはHIMではそれが当てはまらない。

ほとんど動かないにもかかわらず、カリスマ性があるために、ついついみいってしまう…実に不思議な男である。

ヴィレヴァロ

このことに頷いてもらえるファンなら、これまでのクリップを集めたDVDがあるのでそれを買って、家庭で観ることをお勧めする!

この曲でも非常にソウルフルだ。

これだけソウルフルに歌えるアメリカやイギリスのシンガーがどれだけいるか、なんてことを考えてしまうほどだ。

初めは乾いた声で、優しく軽やかに歌うその時からして、魅力を感じる。

それに、この曲で一番全面に出ているキーボードの音がまたハートフルでいい!

このバンドのキーボーディストであるバートンの紡ぐキーボードのソウル感には前々から私は感動させられていたのだ。

burtoned
   バートン

特にこの曲では、そのことが感じれるのではないだろうか。

その他のプレイヤーもいいが、特にキーボードがいいのだ。

その他のプレイヤーとのコラボ音がとてつもなくいい曲に仕上げ、聴き後に素晴らしい余韻を残すのだ。

作曲センスが高いのもいておいたほうがいいだろう。

“Heartache Every Moment”の余韻に浸っていたいが、次に“Lose You Tonight”に続く。

HIMの初期に特有のメロが生かされている。

“Heartache Every Moment”上に乾いた感じの歌が印象的だ。


●“In Joy And Sorrow
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=FVcfCHmoCvM


次もシングルになった“In Joy And Sorrow”だ。

これもまた佳曲だ。

それでいてグロテスクだが、見入ってしまう曲を兼ねた不思議なクリップでもある。

この妖しげなメイクを見るとどうしても引いてしまうが、ヴィレのカリスマ性がどうしても見入らせるようになってしまうのだ。

それはマリリンマンソンにも当てはまるだろう。

maricemiz
マリリンマンソン

どうしても常人ならばあのメイクを見たら引いてしまうが、どうしてか見入ってしまうのだ。

それでついつい見て、そのうちにその音楽性にも惹かれついに買ってファンになってしまうのだ。

それと同様だ。

何よりもソウルフルに歌うヴィレの歌唱に一番惹かれてしまうのだ。

このアルバム発表当時には当然演奏されたようだが、今のブートを観るとこの歌が演奏されることはないのが非常に残念で仕方ない!

特筆すべきはこの曲のプロデュースの質の高さとクリップの出来にもだ。

音楽と、それを映し出す映像が見事にマッチした演出しているのだ。

ここまでドラマティックに演出させ、鑑賞者を感動させるモノはそうそうあるものでもない。

バラード好きな私にはどうしてもこういうモノはいつまでも印象に残り、そしていつまでも思い出し悦に浸ってしまうのだ。

音楽は何も、音だけで楽しむものではないのがわかるだろうか?

ヴィレのセクシーさがまた鑑賞者を惹きつけるのだ。

carismaville


まるでこれはモデルのようないでたちだ。

異常なカリスマ性を持ち合わせている。

それは次のクリップをみても頷けるだろう。


●“Pretending
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rsBHo8LVM3I


前の“In Joy And Sorrow”ではモデル性があるが、このクリップではムービースターのような魅力を有している。

非常にイケメンで、ルックスもセクシー、歌もオクターブが広く上手い、作曲能力も高い。

こういう力があってこそカリスマというのだろう。

激しい曲やミドルテンポの曲、そしてバラードとバラエティに富んだ楽曲群があると多くの人を引き付けることができるのは言うまでもないが、そういう姿勢をどのバンドも有してほしいものだ。

このバンド最大の魅力は何か?

そう問われてファンはいろんな答えが出てくるだろが、初期のファンの中では、「バラードの良さ!」と答える人が多いのではないだろうか?

それは頷ける答えだ。

それは、このアルバム収録の“Close To The Flame”を聴くと異常に頷けてしまうのだ。

ピアノとシンプルなドラムしか目立たないせつなく寂しいバラードであるが、そのエモーショナルな歌い口にどうしてもノックダウンしてしまうのだ。

バラードに弱い私には意地悪しないでとすら言いたくなるほどの感動的なバラードだ。

先の“In Joy And Sorrow”に負けないエモーショナルさだ。

次は、アコースティックで始まる“Please Don’t Let It Go”だ。

非常に厚い声で歌い、伴奏ではその厚さときらびやかさが交互に交差しながら展開される不思議な魅力を有している。

次は同じくアコースティック主体の“Beautiful”だが、これも奥にヨーロッパの緑あふれる大地を想起させるようなドラマ性があり、それもまた聴きいらせる魅力になっている。

次の“Don’t Close Your Heart”はホッと気持ちが和らげられるポップ性のある曲である。

元々がそうした曲向きのパーソナリティのあるヴィレであるからして、こういう曲を歌うには適していると思う。

ville.jpg

そしてサスペンスドラマの危険な場面にいるようなバック音が印象的な“Love You Like I Do”で幕を閉じる。

これだけが変哲もない出来だがまあいい(笑)

非常に楽曲に優れて、バラエティさに富んで、非常にエモーショナルで、聴くごとにその魅力にはまってしまう…そんな魅力を有したアルバムであることがわかるだろうか?

祖国フィンランド58000枚を売りプラチナディスクを獲得し、前作のRAZORBLADE ROMANCEに続き、チャートで1位を記録したのである。

この時まだ日本での公演はなしである。

しかし毎年ドイツで行われる巨大フェスティバルであるROCK AM RINGHIMは参戦する。

rockamring2001
ROCK AM RING 2001』

その時のセットリストが以下である。

Please Don’t Let It Go※
Wicked Game
Pretending※
Your Sweet 666
In Joy And Sorrow※
Poison Girl
Bury Me Deep Inside Your Heart
Heartache Every Moment※
Right Here In My Arms
One Last Time
Gone With Sin
Join Me In Death

※=DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSからの選曲。

rockamvile


HIM初来日までこれから4年を待たねばならなかった。

このアルバムはパソコンで再生した場合“Pretending”のクリップが観れる仕様になっている。

DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSは以下よりどうぞ!
  ↓



Deep Shadows & Brilliant Highlights

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上記の3つのクリップ含む、デビューアルバムからLOVE METALまでの全クリップと、
“In Joy And Sorrow”“Heartache Every Moment”“Pretending”ROCK AM RINGでのライヴ映像も収めたDVDはこれ!
 


LOVE METAL ARCHIVES VOL.1 [DVD] [Import]

その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html

LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html  

DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html

Greatest Lovesongs Vol. 666』
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html

SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html


VENUS DOOM
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491694.html

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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