HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
HALESTORMの3枚目のカバーアルバム『REANIMATE3.0:THE COVERS EP』

【PR】 サプリとダイエットの関係?

こんにちは。

このサイトに来ていただき感謝いたします。

今回は、サプリとダイエットの関係について書いていきたいと思います。

昨今は、酵素ドリンクなるものが流行ってますね。

aqua


酵素は、人間の体内では作ることはできないもので、それを摂ることによって食べたものを分解してくれるものです。

ダイエットにも当然いいわけです。

ですから、このことを知った人は、「これはいいや!」と思い購買し、摂るわけです。

しかし、そこが落とし穴です。

ちょっとでもダイエットについて勉強した人はわかると思いますが、その酵素ドリンクを摂るだけでダイエットに成功するほど甘くはないのです(笑)。

ダイエットには、正しい食事と飲料と適度なエクササイズが大事なので, 「ただ酵素ドリンクを飲むだけ」で達成されるものではありません。

kuvire


その商品の販売ホームページには、「これを摂ってダイエットに成功した人です!」のような見出しで、その太っていた人のダイエットをする前の写真と、ダイエットに成功した後の写真があるので、さも「これを摂るだけで…!」というような錯覚を与えてしまいますが、そうではないのです(笑)。

そのダイエットの成功者は、「正しい食事や飲料の工夫と適度な運動をして」、そしてこの酵素ドリンクを飲み成功したのですが、「」内はあえて書かないでいるのです。

何故か?

訪問者に簡単に成功できると思わせて買わせるためですね!(笑)

ですから、その販売会社の意図を読み取りできるようにしましょう。

しかし、酵素ドリンクは全く効き目がないというとそうではなく、分解する力はあることは確かです。

しかし、あくまでもそんな大幅な効き目はないことは頭に入れておいた方がいいでしょう。

その酵素ドリンクを飲むことによって、その酵素ドリンクを飲まない場合よりも1.1倍くらいの効果であると、弊社がこれまでに紹介している清水一宏さんは話しております。

この清水一宏さんは、これまでに1200人のダイエット成功者を出しています。

ですからダイエットの超エキスパートなのです。

そのことを頭に入れて、これからも貴女にはダイエットに頑張っていただきたいものです。

その清水一宏さんのダイエット商材は以下です!

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実際の疑問と回答を書いたQ&A集 53問
  









Reanimate.jpg


HALESTORMが、カバーアルバムを出した。

私はHMVの会員登録をしているので、自分の気に入ったアーティストの発売が決まったらメールにて教えてくれる、というサービスをこのサイトは提供してくれているのだ、喜ばしいことである。

そのHMVのサービスメールでこのカバーアルバムの発売を知り、そして買うことに決めた。

このバンドは、これまでにいろんなアルバムを出し、いずれもが興味深い味を出してくれている。

このバンドは、これまで日本にはLOUD PARKに参戦している。

私は2回目のLOUD PARKである12年のにいった。
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その時は、充分売り上げ実績があるにも関わらず,3番目での登場であった。

この時、SKID ROW“Slave To The Grind”をカバーした。

その時、元SKID ROWで、この3番後に出演するセバスチャン.バックもゲスト出演して一緒に歌った。

そしてセバスチャンの時にも、 “Slave To The Grind”がどたまに演奏されたので面白かった記憶がある。

sebas
  セバスチャン.バック

その“Slave To The Grind”はカバーアルバムであるREANIMATE:THE COVERS EPに収められている。

その後にもカバーアルバムを出し、そして今回のカバーアルバム…であるからこのカバーアルバムは3枚目である。

このカバーアルバムの購入を決めたのはほかでもない。

WHITESNAKEの超名曲である“Still Of The Night”のカバーをしているからだ。

コピー ~ GetAttachment[1]
    WHITESNAKE

この曲のカバーをしていると聞いたら私の食指が動かないはずはない。

そのカバーの模様も動画で紹介してくれていたのだ。

そして観た。

それで感動し買うことに決めた。

このHALESTORMのシンガーであるリジー.ヘイルは肉食系のアグレッシヴさで観客を引っ張り、魅了してきた女性である。

その性格からして、やはり肉食系の歌詞を書き、そういう曲を作ってきた。

hale


そのパソナリティから容易にこのミュージシャンの影響も簡単に想像できる。

GUNS,SKIDROW、MARILYN MANSONというのは予想できたが、まさかWHITESNAKEまでも…と意外であった。

でも考えてみれば、そういうモチーフの曲や歌詞だけに、頷けるように徐々になった。

とにかく聞いてみよう。

●“Still Of The Night(WHITESNAKEカバー)
  



https://www.youtube.com/watch?v=PH1Qc5odhEk


この曲もそうだが、どの曲もオリジナルのようなプロデュースの深みはない。

だからと言って雑に仕上げたわけではない。

演奏はしっかりしているし、オリジナルとまったく同じような完全なコピーではなく、聴き手を興味を持たせるようなアレンジが施されているのがまたいい。

しかしリジーの男勝りの積極性と咆哮とシャウトには脱帽する。

ARCH ENEMYアンジェラ.ゴソウ顔負けの声である。

そういうパーソナリティに似つかわしい曲であることがこの曲を聴いてわかった。

「オリジナルの曲をこんなアレンジにしやがって!」というカバー曲のパターンがあるらしい。

そういうパターンに私は出会ったことはないが、この曲はオリジナルのWHITESNAKEの原曲を台無しにするようなものは一切ないし、逆に初めてこのHALESTORMヴァージョンで聴いた人には、「この曲のオリジナルは?」と興味を抱かせるに充分な出来ではないかとすら思うのである。

このHALESTORMヴァージョンを聴いた後に、外に出ているときも私の耳朶に残っているのである。

このオリジナル曲のWHITESNAKEのアルバムはこちらをどうぞ!
  ↓
WHITESNAKE 87
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51097605.html


次は、ソフィー.B.ホーキンスというアメリカの女性シンガーのカバーの“Damn I Wish I Was Your Lover” である。

この曲がまたいい。

80年代後半から90年代初頭のポップよろしく非常にノスタルジックな雰囲気とエモーショナルな曲風が私に憩いをもたらす。

緩急あるリフを打った後の雰囲気が非常にいい。

カバーソングというのは、オリジナルを聴いたほうがいいのか、聴かないほうがいいのかは人によってまちまちであろうが、私は甲乙つけがたい。

しかしこの曲はオリジナルを聴いたことのない人でも充分感動できる曲と思う。

次はJOAN JETT AND THE BLACKHEARTS“I Hate Myself For Loving You”である。

このバンドはパンクバンドであるがゆえにリジーのモチーフに合致している。

HALESTORMの曲に“It‘s Not You”という曲があるが、直訳すれば「貴方じゃない!」ということである。

彼氏づらして近寄ってくる男に対する皮肉であろうが、もう来るなということを言いたいのだろうが、やはりリジーはルックスもいいし、スタイルもいいがゆえに近寄ってくる男がいるのだろうが本命でないのに来るのも多くあるのだろう(笑)

hl

また、このJOAN JETT AND THE BLACKHEARTSの曲も、この男を愛した自分に対する嫌悪感を歌った曲なのだろう。

その感情が理解できるがゆえに歌ったのだろう。

失恋体験をやはりリジーも多くしてきたのであろう。

POISONに多くありがちだったバイブをこの曲でも多様されているところを聴くとそのバンドのファンの私は嬉しくなる。

リフやサビもメロディがいい。

次のTWENTY ONE PILOTS“Heathens”と、SOUNDGARDEN“Fell On Black Days”と続く。

TWENTY ONE PILOTSは知らなかったが、SOUNDGARDENはグランジやオルタナの先駆的バンドとして認知していたが、そのグランジやオルタナのイメージから彷彿させるメランコリックなメロディは, “Heathens”のほうが濃厚である。

逆に、“Fell On Black Days”のほうが起伏が少ないまま終わってしまう感がある。

このグランジやオルタナは90年代の半ばの日本で、悪いイメージとしてとらえられていたが、そんなに悪いイメージだけで終わってしまう音楽ならば、すぐに終わってしまうはずだが、それでも長く続いたのはそれなりにキッズを魅了したからにほかならない。

その先駆的バンドとしてこのSOUNDGARDENとともにALICE IN CHAINSがあげられるが、その音楽の片鱗を聴いたことがあるが80年代のハードロックから音楽に入った私のも共感できるほどの品位があった。

horiuti.jpg


機会があればそのアルバムについても、紹介していきたい。

そんな気にさせたのは、この“Heathens”を聴いたからである。

そして最後は、METALLICA“Ride The Lightning”である。

非常にアグレッシブであり、スピーディである。

GUNSSKIDSをピックアップしたHALESTORMがこの曲をカバーしないはずはないと思っていた。

そしたら案の定やってくれたのである。

オリジナルのレコードで聴けるギターソロはやはり完コピかそれに近い出来にしてくれないと私はやはり失望してしまう。

それはどのバンドでも同様である。

しかしこのオリジナルの感動した私を失望させるようなアレンジを施すことなく、完コピに近い感じでプレイしてくれたので安堵の思いである。

咆哮の瞬間がやはりリジーに似合っているとどうしても思ってしまう。

それのみならず、ドラミングも伴奏もやはり完成度が高く、聴き後の満足感は高い。

halest

いろんな年代からのアーティストをチョイスしていることもさることながら、そのアレンジにおいて、年代を超えたアレンジを施しているので、ジェネレーションギャップはないと思われるのである。

レビューは以上である。

今の時代、この曲数(6曲)ゆえに1000円もしないのは当たり前である。

興味出たかたは聴くことをお勧めしたい。

●このCDは以下よりどうぞ!
  ↓



Reanimate 3.0: the Covers Ep

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(祝)『L.A METAL SUMMIT』開催!L.A GUNS参戦。このバンドのセカンドアルバムを回顧しよう。

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今年の5月13日㈯、5月14日㈰の2日間で開催が決定したL.A METAL SUMIIT

5月13日MOTLEY CRUEヴィンスニールがヘッドライナー。

5月14日RATTがヘッドライナーとなった。

これはもう、80年代のハードロックの超全盛期にハードロックのファンになった人にはよだれが出て止まらない企画だろうと思う。

かくいう私もこの告知を知った0.5秒で行くことを決めた。

尚、5月13日は、FASTER PUSSY CAT、トレーシーガンズとフィリップルイスという2大オリジナルメンバーが戻ってのL.A GUNSCINDERELLAトムキーファーの出演が決定している。

5月14日は,ENUFF’S NUFF,SLAUGHTER,SKID ROWセバスチャンバックの出演が決定している。

その他どのバンドが出るか楽しみなところだ。

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これまで私は、こういったバンドのアルバムの数々をこのウェブで紹介してきた。

以下、今回のL.A METAL SUMIITに出演が決定しているバンドのアルバム紹介についてのページを以下に挙げたので興味ある方は見て、読んでほしい。

RATT

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OUT OF THE CELLAR84
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-91.html

INVASION OF YOUR PRIVACY85
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-35.html

DANCING UNDERCOVER86
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51086664.html

REACH FOR THE SKY88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-229.html

DETONATOR90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-241.html

INFESTATION
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-126.html



CINDERELLA

トム

NIGHT SONGS86
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-62.html

LONG COLD WINTER88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-209.html

HEARTBREAK STATION90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-238.html

『自己愛人間トムキーファー』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-125.html



MOTLEY CRUE

87nom

GIRLS,GIRLS,GIRLS87
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51120210.html

Dr.FEELGOOD89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-199.html



L.A GUNS

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HOLLYWOOD VAMPIRES91
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51227932.html


SKID ROW

skid.jpg

SKID ROW89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-237.html

SLAVE TO THE GRIND91
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-64.html


今回は、トレーシーガンズフィリップルイスという2大オリジナルメンバーが戻ってのL.A GUNSについて書きたい。

このバンドは、不遇の時代が続いた。

88年のデビュー時は、アルバムが好評を博し、売れプラチナディスクを獲得し、BURRN!』の人気投票においても見事新人部門でチャンピオンになるのだが、91年にサードアルバムを発表して来日公演を果たすも、その次の年からバンド内の葛藤が浮き彫りになり、ついに決裂。

シンガーのフィリップ.ルイス(vo)を中心としたグループと、トレーシー.ガンズ(g)中心としたグループに分かれてしまったのだ。

どちらも「L.A GUNS」の名を冠して活動をしていたのでファンのほうは混乱するばかりであった。

どちらも「L.A GUNS」の名を冠していたのは、やはりこのバンドを辞めて、新しい名のバンドを始めても認識してもらえるのは、当時も今もハードロックのブームが過ぎ去ってしまったから無理なのだろうということは容易に想像できる。

しかし今回は様々な葛藤を乗り越えて、中心人物の戻ったこのバンドの演奏を見れるのは感激以外何物でもない!

是非ともこの目で観たいと思うのは、多くのこのバンドのファンの心境だろう。

このバンドのオリジナルのメンバーで日本に来て公演をおこなったのは91年以来ぶりである。

袂を分かち、それぞれが違うメンバーで来日公演をおこなったが、いずれも私は見てないし、興味もわかなかった。

しかし今回のL.A METAL SUMIITは必ず観て雄姿を目に焼き付ける気でいるのだ!

今回紹介するのはセカンドアルバムのCOCKED & LOADEDである。

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COCKED & LOADED

これは89年に発表された。

デビュー作がプラチナを獲得し、BURRN!』の人気投票でも新人部門でチャンピオンになったのは先に書いたとおりである。

GUNS N’ ROSESはその名を見ればわかるように、L.A GUNSのギタリストであるトレーシーガンズアクセル.ローズが中心になって結成されたバンドである。

toracyrozu.jpg
トレーシーガンズ

しかし、音楽性の違いからトレーシーは脱退し、自分のバンドを立ち上げるのだ。

それがこのバンドなのだ。

当のGUNS N’ ROSES87年デビューでものすごい人気を博し、デビュー作で全米1位を獲得し、その枚数全米だけで1800万枚を売ったのである。

そんなすごい実績あるバンドからの派生したバンドということだけでなく、その潔いサウンドと乗りの良いビートに多くのファンはL.A GUNSに魅惑されたのだろうと思う。

このバンドはパンキッシュなモチーフのバンドであるが、私自身パンクはそれほど好きでない。

しかしそれでもこのバンドのアルバムを手に入れたい!という衝動に駆らせる魅力がこのバンドにはあるのだ。

その魅力の一端をこれから紹介したい。


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このアルバムは、いきなり刻み込むギターとドラムのコラボが展開されてすぐにヴォーカルが入る“Letting Go”で幕を開ける。

そして短い演奏ですぐに次の“Slap In The Face”につなぐ。

掠れるか掠れないかのギリギリの声がこのバンドのシンガーであるフィリップルイスの特徴であることに気づく。

そしてこのバンドのギタリストのトレーシーガンズのギターテクの素晴らしきテクにも耳に残るはずである。

このバンドには2人のギタリストがいるが、もう1人のギタリストであるミッククリップはひたすらスライドに徹している完全分業バンドであるが、そのリフを背景に、トレーシーの単音や多音のフレーズの化合具合がとてつもなく良く感じるのは私だけであろうか?

そんなことはない。



●“Rip And Tear
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=mvh0n3Gfq7c



この曲の始まりのギターリフがいかにもこの時代を象徴する音でありフレーズであるということがわかる。

それをこのバンドのアイデンティティにまで仕上げている。

こういう素朴な生々しい音が私にはたまらない。

このサビの良さも聴いた人に強い印象となって脳内に残るだろうし、ライヴで歌えたらいいなと思うだろう。

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この曲の終わり方がまた彼ららしい。

どんどんスピードが速まっていくが、最後は体裁を取り戻して、基調の整った終わり方をする。

その時にトレーシーのギターフレーズが展開されるが、それでも自棄にはならず体裁を維持している。

テクもかなりのものだとわかる。

この曲が気に入った人は、12曲目に収録の“Showdown”も気に入るだろう。

次のミドルテンポの“Sleazy Come, Easy Go”もその次の“Never Enough”も、このバンドらしいサザンロック的なブルージーさとアメリカンスタイルのハードロックの融合的なサンドが特徴的な佳曲だ。

佳曲になる要件として、やはりギターフレーズやギターソロが曲とうまく調和しているかどうかということは非常に大事なことだと思う。

いくら凄い腕のギタリストでも、その腕がバンドと調和していなければ聴き後の印象点は悪くなるのは必然である。

そういうこともなくトレーシーのフレーズやソロゆえに佳曲に仕上げているのがこの曲でもわかるはずだ。



●“Malaria
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=XdRAcbXcyic


幻惑的で幽玄的な雰囲気のこの曲もこのアルバムを代表する曲だ。

しかし、このような壮大なビジョンを持った曲を創造出来るとはと、このバンドの音楽性の奥深さを垣間見る気がする。

決してプログレのような奇想天外な複雑な展開はないものの、非常に聴き後に強い印象を残すような気がするのである。

次の“Ballad Of Jayne”はアコースティックギターの冴えるパンキッシュバンドに似つかわしい乾いた雰囲気が印象的なバラードだ。

このようなことを万能にこなしていけるということはこのバンドのシンガーであるフィリップ.ルイスは多能であることがわかる。

ちょっとした癒しの雰囲気が醸し出せていてゆったりとした憩いの場を提供してくれる。

私もエクササイズやネットビジネスで疲れた後にこういうバラードを聴くと何とも言えない気分になるのだ。
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次の“Magdalain”も印象的だ。

スピーディな曲だが、メランコリックな雰囲気の伴奏から一転してスピーディに切り替わる。

その展開時に、バックにアコースティックギターを絡ませているところがまた違う風味を与えているのだ。

渋さが加わっていい感じである。

次の“Give A Little”や11曲目の“17 Crash”もこのバンドらしいアイデンティティを持ったミドルテンポの曲だ。

この曲でもトレーシーの非凡さが窺えるソロがある。

顔に似合わず器用なことができるんだと感心(笑)

次のインストでもそんなことを考えてしまう技を披露している。

そして13曲目のWheels Of FireRATTに通じるLAのハードロックテイストを感じる。

やはり同じ根拠地だとそういう影響が必ず出てくるのだろう。

また根拠地が同じだったカル.スワン率いるLIONのフレーズそっくりの“I Wanna Be Your Man”でこのアルバムは幕を閉じる。

ライオン
  LION

この曲もシングルになった。

実に4曲がこのアルバムからシングルカットされた。

シングルカットされていない曲でも充分に魅力を有しているのがこのページでわかろうというもの。



●“Ballad Of Jayne”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ec7eYnGcoW8




日本でも売れて、来日公演が実現した。

その日程が以下である。

89年 L.A GUNS 来日公演日程
11月28日 MZA有明
11月29日 MZA有明
11月30日 MZA有明
12月1日 大阪フェスティバルホール
12月3日 愛知厚生年金会館ホール

そしてこのアルバムは全米38位にまで上昇し、デビュー作同様見事プラチナディスクを獲得した!

そんなL.A GUNSのアルバムだが、今回のフェスティバルではこのアルバムから多くの曲が演奏されることは間違いない。

このアルバムに興味を持った人はぜひともこのアルバムを聴くべきだ。

このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



Cocked & Loaded

国内盤


コックド・アンド・ローディド




このバンドおすすめのベスト盤はこれ!
  ↓


HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム










 


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【PR】『炭水化物は抜くのではない?』

こんにちは。

このサイトに来ていただき感謝いたします。

これまで、炭水化物は摂りすぎると体内に沈殿し、それが太らせるから摂取量が多い人は減らすことが重要である、ということを書いてきました。

抜くのではなく、「減らす」のが重要であるということです。

炭水化物は体を動かすための重要なエネルギーですから摂取は必須なのです。


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でも食べ過ぎないように、食事する際に、1度口に含んでから30~50回噛むのです。

そうすることで、唾液が分泌され甘くなり、ひいては食欲中枢が満足され、少量で足りるのです。

そのことを忘れないようにしましょう!

でも、お腹がへった時というのは、ご飯やパン、またはインドのパンであるナンなどを見ると無性に食べたくなりますよね?

僕は最近、ナンというものを知って、その味をしめてから病みつきになってます。

しかも、ナンはインド.ネパール料理屋ではランチタイムではたいていお替わり無料ですよね?

ですからついついお替わりをしてしまいますが、ダイエットに頑張る女性の前では、NGにしておきたいです。

炭水化物の摂りすぎはダイエットにNGですからね。

でも最近インド.ネパール料理屋で、レーズンやナッツの入った「カシミリナン」というものを食べてからはそのうまさに虜になって、ディナータイムには必ず食べてしまいます。

kasimirinan
   カシミリナン


でも女性と一緒にインド.ネパール料理屋入った時は、男性はナンやライスをたくさん食べるのはNGにしましょう。

女性にはダイエットの敵ですからね、炭水化物の多量摂食は。

そういうナンを多量に食べるときは男性同士で行った時だけにしましょう!
(笑)

でも読んだら、それを行動にしてほしいです。

よろしく頼みます男性諸君!

では、次回は炭水化物を食べても太らない方法をお教えしましょう。

乞うご期待!

っと胸が膨らむでしょうが、キチンとダイエットの方法を実践していて初めて有効ですから、それだけに頼らないようにしましょう。

●その際、ものすごく頼みになるダイエット商材を以下にご紹介しておきます。


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今回はこれにて失礼いたします。

ここまで読んでいただき感謝いたします。

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みなさんこんにちは!

このページにきてくださり感謝いたします!

ボクが通ったAとBという2つのメンズエステ、

どちらの店員にも女性用のクリームをプレゼントしたにも関わらず、の店員は喜んでその場で使ってくれたけれどという店の店員は全然喜んでくれないのみならず何カ月経っても使ってもくれない

そんな話しを前回しましたが、この違いは、その各々の店員の生れ育った環境に影響するのでしょうね!

の店員は男性、特に父親から可愛がられて育ち、しかも関わってきた周りの男性はほとんどが女性を大切にしてくれるような環境で育った。

しかし、という店の店員は、周りの男性、特に父親がその女性を可愛がる能力もなく、しかも関わってきた男性の多くが、その女性を可愛がる能力のない人ばかりであったために、

「男は最低!関わりたくもない!」

というような世界観をいつのまにか作り上げてしまったのだと思います。

だから、男性の愛情のある好意が受け取れないし、それを受け取ったら屈辱、と思っているのでしょう。

だから、プレゼントをされてもそれを使う事すらできない。


これでは、Aという店には何度も通いたくはなりますが、という店にはいきたいとは思わないでしょう。

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Bという店は、その何カ月も使ってくれないその女性の他にも、何人かのエステティシャンがいましたが、そういう女性が一人でもいれば、多数のお客さんに悪い印象を与えてしまうでしょう。

Aという店はいまだに繁盛していますが、という店は今は閉店してしまっています。

勿論、店の経営というのは立地や料金、サービスなどいろんな要素が複合されて道がきまりますから、その「男性を受け入れられない女性店員」だけが原因などとは言えないにしろ、それがお客さんの入りに悪影響を及ぼしていたのは間違いないでしょう。

メンズエステのように男性の心を大切にし、何回も足を運んできてもらいためには、男性を受け入れられるような人生を歩んできた女性を面接して採用していかなくてはいけませんね。

男性の中には、女をセックスの対象としか見ないようなのや、女性をぞんざいにしか扱わないようなのもいます(笑)。

そんなのまで大切にする必要はないですが、普通一般の男性を大切にできない人はメンズエステの店員として採用すべきではないと思います。

男性を変な目でしか見れない女性…こういった女性をみるにつけ、昔だったら「精神異常者」として見なしシカト、ということをしていましたが、いまのボクは違います(笑)

どうしてそうなってしまったのかは、先に書いたように、

それまでの女性の人生

が大きく影響しているのですから、その軌道を良き男性との交流ができるように修正してあげれば良いだけの話です!

これまでの男性、特に父親が可愛がってくれなかった、自分をほめてくれなかった、心配事があっても話しを聞いてくれなかった…こういったことが何年も重なってしまったのですから、

その女性を可愛がって、ほめて、心配ごとの話しをきいてあげればいいのです!

それをボクは女性にしています!

人によって期間はちがいますが、そうすることによって可愛がられないで育った女性はいつしか必ず男性を受け入れられるようになるのだと思ってます。

ただし、その女性に「男性を受け入れられるようになりたい!」という気がなくては話しになりませんが。

こういった過程を通じて、女性には男性を受け入れられる人になってほしいです!


今回はこれにて失礼いたします。
今回ご紹介の商材をもう一度!

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EVANESCENCEFALLENはハードロックやヘヴィメタルを聴く人間にはどうしても聴いておかなくてはならない代物であろう。

昨今のラウドブームを引き起こしたのはMETALLICAMETALLICAであるとするならば、昨今のヨーロピアンバンドの進出が容易になったきっかけを作ったのがこのアルバムであるといえるからだ。

ブラックアルバム
METALLICA

このバンドのこのアルバムは、その音の片鱗をラジオ等で聴いたことがある。

その時の感想は、「アメリカのバンドではないだろう。」ということだった。

冷厳なSEやピアノ音を多用しており、そういう試みをするバンドはアメリカではいないからだ。

しかし調べていくうちに、このバンドがアメリカ出身であることを知って驚いたのだ。

evernesu
  EVANESCENCE

更に驚いたのは、このバンドのこのアルバムが全世界1500万枚のセールを記録したということである。

どんな流行でも、先に大きなセールを記録したものがいれば、その次の大セールをすることは難しくなるものだ。

その先にヒットしたバンドのものを、買った人たちは何回も聴くからだ。

そうして売るのが難しくなるのだ。

昨今は非常にレベルが高いアルバムを出すバンドがメタル界では多くいる。

しかし、ブームが始まってからかなりの月日が経ってしまっているから、そういうバンドでも大ヒットを生むことが難しくなっている。

昨年のLOUD PARKに2日間とも観にいって、たくさんのいいバンドに会うことができ、そのいくつものバンドのCDを最近買って聴いたが、どれも良質なものばかりだ。

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しかし、プラチナはもちろんゴールドですらも獲得できていない、というのは非常に遺憾なことである。

そんなブームが始まってから、かなりの年月が経ってからのリリースであるにも関わらず、EVANESCENCEFALLEN全世界1500万枚を売った。

2003年のことである。

ものすごいことである。

注目しないわけにはいかないだろう。

その魅力を以下に書いていこうと思う。


●“Going Under
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=CdhqVtpR2ts


goingunder

まずはこの曲で幕を開ける。

この始まり方、そしてルックスともに従来のメタルとは違う。

このバンドよりも、私はHIMマリリンマンソンのほうを先に知ったのだが、そういったバンドと同じような雰囲気を出しているルックスだ。

いかにもホラーチックで、ゴシックな感じで、従来のメタルファンには忌避されがちであるが、そのマイナス的な感情よりも、その音の魅力にすぐさま惹き入れられて、そういったことは忘れてしまうどころか、その魅力のほうが上になってしまう。

しかし澄み切った透明感のあるこのバンドのシンガーのエイミーリーの声には誰もが感嘆して虜になってしまうだろう。

ayasiami

それでいて、ヘヴィでインダストリアル色の強い楽器音に抗がしながらリードしているから驚きだ。

澄み切った声であり、濁りが一切ないのだ。

こういう声をしている人はまさにオペラのシンガーになるのが最適だ。

そういう土台があるからこそ、このアルバムが世界的なヒットになった後に、オペラが文化的土台になっているヨーロッパの多くのバンドにそういう音楽を作らせ、ヒットをアメリカでもできるようになったのではないか…そんなことを考えてしまうのだが、あながち当たっているのではないだろうか。

そういうヘヴィな音のバックに、時折みせるピアノ音もなかなかにいい品位を出している。

まさにオカルトチックな感じだが、人を怖がらせるようなオカルトチックさではない。

魅了してしまうようなそれだ。


●“Bring Me To Life
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=3YxaaGgTQYM


これ以上ないくらいの冷厳で澄み切ったエイミーの声とピアノ音が印象的である。

そして、ギターリフが展開されるところを聴くと、心躍らずにはいられない。

その音は、まさにインダストリアルで激しく、それでありながら爽快ですらある。

まずその音を聴いたときに思ったのが、ダーク路線とドラマティック路線を同時進行させたころのDREAM THEATERを激しくしたような感じであろうか。

昨年の『LOUD PARK』にも参戦したSHINEDOWNもこういう音を出していたが、このバンドからの影響だろうか?

印象的なリフが展開されるとどうしてもヘドバンをかましてしまうのだ。

そのヘヴィさと心地よさの按配が最適なのだ。

按配の良さは人によって違ってくるだろうが、私や他の多くのファンにとってはこのレベルが最適なのだろう。

だから売れたのだ。

次は、このアルバムカヴァーの情景をほうふつとさせる“Everybody’s Fool”である。

この曲もシングルカットされたのである。

驚異的なことであるが、このデビューアルバムから実に5枚ものシングルカットがされたのである。

こんなアルバムはまず探すのに大変である。

それだけに良質な曲が多数収録されているのである。

広大な寒冷なスカンジナヴィア諸国の大地を彷彿とさせ想起させるような曲展開やSEの使用方法が素晴らしいのだ。


●“My Immortal
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5anLPw0Efmo


次は、スロータイプの“My Immortal”である。

オカルトチックな雰囲気でありながら決してオカルトではない、それでいながらどうしても聴き入ってしまい、それどころかダレないし、虜になってしまう…それがこのEVANESCENCEの音楽であるといていいだろう。

オペラチックでもある。

そういう音楽はともすれば音楽自体が甘くなりすぎるがそうもならない。

実に巧妙な加減としか言いようがない。

実際に、CDでこの“My Immortal”を聴けば私の言いたいことがわかるだろう。

次は、同じようなテンポの“Haunted”である。

この曲も同じような曲が2つも続くが、決してダレないのが不思議である。

寒冷でありながら熱い雰囲気がある。

まさにSONATA ARCTICAの得意とする手法だ。

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SOUL EMBRACEDのカヴァーである“Tourniquet”を挟んで、“Imaginary”に続く。

これがまた激しいリフが炸裂する曲であるが、先からのスロータイプの曲とテンションが変わらないから不思議である。

ということは先のスローテンポの曲ですらも、こういうヘヴィな曲と同じような静かな激しさがあるのだ。

曲展開の妙、SEのドラマティックな織り交ぜ方、そして何よりの楽曲の質の高さ、これがデビュー作か!と驚天動地の思いに駆られる。

そんな品位を最大限の高めたのがこの“Imaginary”にある。

この曲がシングルにならなかったのが不思議なくらいだ。

次の“Taking Over Me”も素晴らしい曲だが、その影が薄くなってしまうのはひとえにこの“Imaginary”が良すぎるからだ。

暗い感じだがダレることなく、陰鬱になることなく、逆にとりこになってしまう…そんな品位を音楽に持っているのがEVANESCENCEであるといっていいだろう。

次の“Hello”は、NICKELBACK “If Everyone Care”に似たピアノイントロで、初期にゴシックメタルとカテゴライズされていたHIMのような雰囲気を持っている。

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  NICKELBACK

楽器の音は、それを奏でた人の心を表すものだという。

この“Hello”のピアノ音を聴いていると、脳内が洗浄されるような気分になるのは私だけであろうか?

このバンドのシンガーであるエイミーリーは、キーボードもこなす。

声だけでなくピアノ音も澄んでいて多くの人を魅了している。

karismaami

それだけでなく、作曲のほとんどをこなしているのだ。

まさにカリスマ的なミュージシャンだ。

しかし私のような、80年代の音楽から始めた人間には、こういったインダストリアルな音楽は受け入れがたいが、ことこのEVANESCENCEの音楽は、ものすごく受け入れられてしまうからすごい。

こういうページを書くに当り、いい面のみならず悪い面を探しながら、その両方を論じていくのが通常であるが、悪い面を探すことができないのだ。

実に素晴らしい音楽を体現しているとしか言いようがないのだ。

80年代の音楽から入った人間には、インダストリアルなギターリフは受け入れるのは至難だが、そういう人間でも心躍る爽快さとちょうどいいヘヴィさの按配が完璧なのだ。

曲展開も、その妙が完璧なのだ。

悪い点を見つけようにも見当たらないのだ。

驚異的な作曲能力とアレンジ力、プロデュース力、演奏力である。

ピアノを最初のイントロに持ってきて、それを曲を通して全面に通底させるその音楽はまさにヨーロピアンなという形容がふさわしいだろう。

このアルバムが全世界で1500万枚も売ったことで、こういう音楽を模倣するバンドが多く出て、しかもそういう音楽を体現するバンドをレコード業界が欲しくなったのは間違いないだろう。

そういうテイストを持つ音楽をしているバンドは、当然ヨーロッパには多いわけでそういうバンドがアメリカでも注目されだしたのは間違いない。

昨今のヨーロッパ出身のバンドのアメリカでの活躍はめざましい。

そういうバンドは90年代には全くアメリカでは駄目であったが、今ではどのバンドも全米チャートをにぎわしている。

オカルトチックでありながら、人を完全に魅了してしまう声とへヴィな楽器音。

オペラチックな雰囲気。

男性と女性のヴォーカルを擁する曲展開。

昨今、アメリカをにぎわしているヨーロッパ出身のバンドの手法に共通している事項である。

私は90年代においてヨーロッパ出身のバンドをいろいろ買って試したがやはり好きになれなくて、大量のCDを中古盤屋に売ってしまった。

それからは、ヨーロッパ出身のバンドというだけで、どんな良好な評点がついていても買わなかった。

しかし、今このような活躍を見せるようになっては、やはり試しに聴いてみないわけにはいかなくなった。

また財布事情がきつくなりそうだ(笑)。

こういった音楽が市場で受け入れられ易い土台を、このEVANESCENCEが作ったことで、2005年においてHIMがアルバムDARK LIGHTフィンランド史上初のアメリカでゴールドディスクを獲得することができたのではないか、と思われて仕方ない。

ダークライト
DARK LIGHT

また、このバンドにアプローチが酷似しているイタリアのLACUNA COILKARMA CODEも全米チャートを駆け上った。

Karmacode.jpg
KARMA CODE

こういう音楽はアメリア人はそんなにするバンドはない。

KAMELOTくらいしか私は思いつかない…。

オペラやクラシックが国民的な土台になっているヨーロッパのバンドが得意とするところである。

全米3位イギリス、イスラエル、オーストラリア、オーストリアなど計9か国で1位を獲得し、全世界で1500万枚を売ったのである。

このアルバムが発売された次の年にドイツ恒例の80000人を擁する会場でされるROCK AM RINGEVANESCENCEは参戦し、セカンドビルでの登場である。

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ROCK AM RING 2004』

デビューした次の年にこの待遇…素晴らしすぎる!

これだけの売り上げを果たしては、もう何もしなくても生活していけるのは間違いない。

印税だけで暮らしていけるのは間違いない。

それでも、精力的にアルバムを出してくれているが、その他のアルバム等についてはまたの機会に紹介していきたい。

まずはこのFALLENを聴いていただきたい。

FALLENはこちらよりどうぞ!
     ↓



Fallen

ohwell


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フォールン

昨今は、CDやDVDの生産と中止のスピードが早く、また他のサイトで新品が入手不可能になっても、また別のサイトでは入手可能というパターンが往々にしてあるようで、amazonで入手できなくても他のサイトでは入手可能になっているパターンもあるので、以下のサイトもご覧になることをお勧めしたい。

このFALLENは、いろんな国で発売され今も入手可能なパターンはいくつもあるし、LP盤も発売された。

それらは以下のサイトでは入手可能である。
  ↓
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みなさん、こんにちは!


またこのページにきてくださったかたには感謝します。


今回は、女の子との触れ合いでわかった『女の子の3大トラウマ』についてお話ししたいと思います。


男は是非ともこころしてほしい内容です!


少しでも女の子と付き合ってみるとわかりますが、男と女は感覚が違います。

yorokobasiiren


違いますから、男にとってどうでもいいことを、女の子は気にします。

また、男には感動しないものを、女の子はもの凄い感動してくれます。

こういった違いはいたるところにありますね!

それをいろいろ探索していくと非常に面白いものがありますね!

たとえば、男がこれくらいどうってことないと思うものを、女の子は気にしたり、もの凄い傷ついたりします。

これまでの研究、経験の末わかった【女の子が傷つく3大トラウマ】を今回発表したいと思います。


まず1つは、 「無視(シカト)」ですね。

大好きな人、気のある人に挨拶されない、話しかけても反応がない、こういうことをされると女の子は非常に傷つきます。

男なら、「この人今日不機嫌なのかな?何か嫌なことがあったのかな?」と思いすごすことができますが、女の子は非常に傷つきます。

もう1つは「しかめっ面」ですね。

これは、上のシカトよりももっと女の子を傷つけてしまいます。

女の子は不快な感情を非常に嫌がるのです。

ですから、しかめっつらはダメです。

知らない人のしかめっつらですら傷つきますから、好きと思ってる人のはもっとダメです!

ですから、どんな人とでも笑顔でいられるようにしましょう!

もう1つは「セクハラ」ですね!

恋人でもないのに身体を触る。

セクシャルな話をする。

そして身体をいやらしい目で追いかける。


これは非常なまでのセクハラです!


美脚女性


男がなんでもないと思っていることでも、当の女の子にとっては非常に傷つくという典型的な例です。

好きな女の子にそんな目で追いかけたらすぐに幻滅されてしまいます。

理性でもって、そういった目をしない訓練をしましょう!

ボクも経験したことありますが、Aという女の子をいやらしい目で追いかけていた後に、そのところをBという女の子にみられて、その時にされたBのボクに対するおぞましそうな視線は非常におぞましかったです。

これほど、嫌な気分にさせるのかあ、と悟った瞬間でした。

せっかく、美脚を磨いているのに、女の子の気持ちを台なしにしないようにしましょうね!


★今回ご紹介の商材をもう一度
  ↓




参考になりましたか?

今回は、女の子に対してと言うよりも、男性に対しての文になってしまいました。

しかし、前々から書いているように、女性のみならず男性の協力があってこそ、ダイエットや美容は成就がたやすくなるということです。

それを多くの男性に知ってほしいのです。

男性諸君よろしくお願いいたします。

今回はこれにて失礼いたします。

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(祝)DANGER DANGER『LOUD PARK』参戦決定!91年の佳曲ばかりのアルバム=『SCREW IT!』を鑑賞しましょう!
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DANGER DANGERLOUD PARKの初日にサードステージの5番手に登場する。

オリジナルメンバーであるスティーヴソウザが戻ったEXODUSの演奏時間とほとんど被ってしまうのが気がかりでどうしようかと悩んでいるのである。

オリジナルのEXODUSは前々から観たいと思ってたので…いや困った!(笑)

LOUD PARKコンサートチケットはこちらからどうぞ!

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しかし、このバンドは私にとって思い入れの深いバンドである。

dangerzy
  DANGER DANGER

89年のミュージックテレビで『ハードロックスペシャル』が企画され、いろんなバンドのクリップが流れていた。

その際に、このバンドのクリップである“Naughty Naughty”が流れていたのである。

そのあまりにキャッチーで、素晴らしいメロディに感動し、いつかこのバンドのCDを買って聴こうとすぐに思ったのである。

初めて聴いた人に即刻そう思わせる品位があるところがさすがであろう。

そして私はアルバイトをして金をためて買い、そして聴いた。

すこぶるよかったのである。

その曲の入ったDANGER DANGERのデビューアルバムDANGER DANGERについてのページは以下を読んでいただきたい!
  ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-107.html


しかし、このバンドの良さに惚れたのは私だけではなく、日本のハードロックのファンも耽溺し、結構売れたものである。

当時のシングルは8センチのが普通であったが、サードシングルである“Rock America”は、12センチのが企画されて出されたほどである。

minicherry


また日本でのライヴもCDとして出された。

しかも、このアルバムの1枚完全再現も日本でおこなわれたことは周知の事実であろう。

それくらいいい出来なのだ。

本国アメリカではどうしてか、こんなにいいアルバムなのにチャートには上がらず、そんなに売れなかったのである。

しかし、日本のファンはそういったことには関係なく、いいものはいいということできちんと評価して見せた。

その89年のデビューから数えて2年後の91年10月にセカンドアルバムのSCREW ITは出されることになる!

screw driver


これも非常にいいアルバムであった。

しかしタイミングが非常に悪すぎた。

何せ、全米で1500万枚を売ることになるMETALLICAMETALLICAが発売された1か月後に発表されることになるのだから……非常に運が悪い…。

ブラックアルバム
METALLICA

この『METALLICA』が超話題になり、傑作デビューアルバムを作ったDANGER DANGERというだけでは完全に影が薄くなってしまったという観を持ったのは私の印象だけでなく、当時の『BURRN!』でもほとんど取りあげられずにいたのはだれが見ても明らかだった。

しかしいまさらそのことを悔やんでも仕方ない。

虚心坦懐にこのアルバムの内情を見ていくことにしよう!

まずはこの曲で幕を開ける。


●“Monkey Business
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=fDW2jTpIQwc


ファンタスティックなアニメもまじえて、しかもドラマティックに曲が始まり展開される。

こういう曲は誰もが気に入るはずだ。

いい曲ができたときのバンドはどうしてかメンバーからオーラがほとばしるものだ。

このクリップでもそのことは確認できるだろう。

爽快なオーラが発散されている。

denzya


しかしこのシチュエーションはまるでWHITESNAKE“Here I Go Again”そっくりだ!

またSTEELHEART“Can’t Stop Me Loving You”にも似ている。

steelheartdasse
  STEELHEART

しかし、このバンドはルックスがとてもいい。

音楽は当然音楽を中心に考えなくてはならないのは間違いないが、ルックスからある程度その音楽性は予測できるし、いい音楽をするバンドなのかそうでないのかは、ルックスで判断できる。

このクリップを音無しでかけても、私ならいい音楽と判断できる。

いいルックスだからではない!(笑)

いい音楽を体現しているバンドはルックスもいいのだ、それは間違いない。

それのみか、このバンドの作曲のほとんどを手掛けるベーシストのブルーノラヴェルの作曲能力にはただひれ伏すのみである。

blueno
ブルーノラヴェル

よくもこのように良好なメロを思いつき、極上のアレンジを施してデコレートできるものだとただ感心するばかりである。

そんな感嘆にふけっている間に、ミドルだがヘヴィ、しかも暗い気分になるわけでない逆に爽快さを備えた“Slipped Her The Big One”につなぐ。

音楽はその作った人の心を表すものであるという。

この曲を作ったブルーノの心をこの曲も表しているとすれば、この曲はブルーノの人生信条を表しているのだ。

この人の作る音楽はやはりどれも聴いていて気がホップしジャンプしたくなる品位を備えているのだ。

ヘヴィさが信条のこの曲でも、つぶさに奥深く聴いていると、そこから細かいアレンジの調節が行われていて、その音のコラボが聴き手に爽快さを与えているのだ。

これは誰もができるワザではない。

非常にたぐいまれなる才能だ!

それも他のミュージシャンがどれも1級品のレベルであるからこそそれが可能なのだ。

高い作曲能力と演奏力、ともにこのバンドには備わっているのだ。

guruupusy


清涼なせせらぎを想起させるインストの“C’est Loupe”から“Beat The Bullet” につながれる。

“Beat The Bullet”は、哀愁感のあるメロが前面に出ている。

こういう曲は佳曲として認識されづらいが、私はいい曲と思う。

音楽はその作った人の喜怒哀楽を映し出すものだから、こういう曲があってもしかるべしだ。

その雰囲気はデビュー作収録の“Under The Gun”に通ずるものがある。

その哀愁さは、感動を呼び起こす面もあるのは忘れてはいけない。

その感動に浸っている感に次の曲につながっていく。

そう、セカンドシングルになった“I Still Think About You”である。


●“I Still Think About You
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=id1Po8ryJrU


この曲を聴いたら誰もがWARRANT“Heaven”を想起するだろう。

イントロのアコースティックはまさに”Heaven”だ。

しかしこのバンドは音作りが非常に上手い!

よくもこんなにも上品に音が作れるなと感心の嵐だ。

この曲で曲展開の巧みさ、ヘヴィさ加減、ミックスのレベルの高さと感動せざるを得ないのだ。

いくら曲の素材が良くても、そのセンスがなくてはいい曲には仕上がらない。

そしてそれをプレイするミュージシャンやシンガーの腕も不可欠なのは言うまでもない。

kokkoiy


しかもこのバンドの曲は感情の1面だけでなく、喜怒哀楽すべてを表しているから、プレイヤーやシンガーにいろんなレパートリーがなくてはそれは不可能なのは言うまでもない。

ただ、このバラードでも、目の前が明るくなる場面が往々にして存在しているからさらに感動せざるを得ないのだ。

しかもどのプレイヤーもエモーショナルにプレイする技にたけている。

次は、スピーディな“Get Your Shit Together”だ。

その高揚感に思わず気が躍る!

ギターのみならず、キーボードの使い方も巧みだ。

前作の“Saturday Nite”に通じるものがある。

危険危険


このアルバムはデビュー作の延長上にある。

それでいい!

デビュー作がかなりの佳作なので、ファンとしてはそれを踏襲するだけでいいのだ。

なまじっか冒険して前作からは程遠い出来になどしてファンが離れるなんていうのだけは勘弁してほしいものだ(笑)。

次の“Crazy Nite”もアップテンポでさらに気が高まる!

この曲もきたるLOUD PARKで演奏してほしいものだ。

いい曲だ。

次はヌーノベッテンコートが得意とするフレーズ満載のギターインストの“Puppet Show”だ。

そして“Everybody Wants Some”につなぐ。


●“Everybody Wants Some
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=2vhKBA3ibc4


これがまた佳曲だ。

ミドルテンポだが、明るいイメージの全面に出たナンバーだ。

GIANTが好きな人はこの曲が好きになるだろう。

GIANT“I’ll Be There”そっくりだ。

ギターソロの妙も見事だ。

次の“Don’t Blame It On Love”も産業ロックのメロをふんだんに使用している。

次は癒し感満載の“Comin’ Home”である。

曲がいろんなレパートリーにあふれていて今更ながら感心する。

このような曲はデビュー作の“Turn It On”を彷彿とさせる。

いろんな曲があるのはバンドにとって強い武器だ。

しかしテッドポリーの歌もうまい。

tedted
テッドポリー

この人が元ドラマーだったなんて信じれないくらいである。

次の“Horny S.O.B”を聴いているとそう思う。

しかしこのアルバムのレビューはこれくらいにしておこうと思う(笑)。

何せ、このアルバムには17曲が収録されているのである。

それを全部レビューするのは非常に疲れるし、それを全部読んだらこのアルバムを聴くモチベーションを下げてしまうことは必至である(笑)

なのでレビューはこれくらいにしておいて(笑)、あとはこれを読んだ人のセンスに任せようと思う。

全部書かなくても、ここまで読めばこのアルバムがいかに素晴らしいかは、わかろうというものではないか?

いやほんとにこのアルバムはいい曲ばかり、いやいい曲しか入ってない。

たぐいまれなる作曲能力と演奏力、歌唱力のあるバンドだからこそできる芸当である。

それらには本当に感心するばかりである。

なのにアメリカでは123位日本では67位に入っただけである。

ほんとにほんとにわけが分からない…こんなにいいアルバムが!

私がこのバンドのメンバーとくにブルーノだったら、こんなによくできたアルバムが何で売れないんだーと猜疑心にさいなまれただろうと思う。

事実、ジョンボンジョヴィはファーストとセカンドで素晴らしい出来のアルバムを作ったが、当初アメリカではほとんど売れなかった。

ボン ジョヴィ

しかしサードが爆発的に売れたので、ファーストとセカンドも便乗して売れたから、そうならずに済んだ。

しかしこのバンドの場合そういうことを経験したのではないから、ちょっと心配である。

私がこのバンド、特にブルーノだったら、このアルバムができて、実際にプレイヤーにかけたら「絶対にこれは売れる!」と自信を持つだろう。

しかし実際は…訳が分からない。

しかし爆発的には売れなくとも、アメリカ,日本ともにこのアルバムとファーストは今も入手可能である。

口づてに良さが語られて、じわりじわりと売れ続けて今まできたのだろう。

しかし私としては、これだけでは売り上げが物足りない、もっともっと売れなくては!(笑)

その魂の叫びがわかるだろうか?(笑)

サード以降のアルバムはショップによって入手可能だったり不可能だったりといろいろだ。

しかし、ファーストとセカンドはどのショップでも入手可能ということは、この2つからの曲がきたるLOUD PARKで演奏される可能性が高いということである。

その予習のためということでも、このバンドの良さを体感すべきということでも、このセカンドアルバムは是が非でも聴いておいてもらいたいものである。

メロディ重視のファンならば尚更である。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
 ↓



Screw It

iionnna


国内盤


スクリュー・イット!

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(祝)DOKKENオリジナルメンバーでの『LOUD PARK』参戦及び単独公演決定!94年の再結成アルバム=『DYSFUNCTIONAL』を回顧する!
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DOKKENLOUD PARKにおける出演や単独公演が決定した。

DOKKENLOUD PARK初日のメインステージのSCORPIONSの直前に演奏するから、セカンドビル同様の扱いだ。

ドンドッケン、ジョージリンチ、ジェフピルソン、ミックブラウンというオリジナルラインナップでの出場だから当然の扱いだろう。

doken94zad


80年代から彼らを応援してきたファンには堪らない待遇だろう。

しかも、単独公演まで予定されている。

その公演のホールがいずれも中級のホールだからうれしいことこの上ないはずだ。

その日程は以下である!
  ↓
10月5日 大阪なんばHATCH
10月6日 福岡市民会館
10月9日 LOUD PARK
10月10日 広島BLUELIVE HIROSHIMA


チケットは以下よりどうぞ!

チケットぴあ

しかし、この時期になっていきなりオリジナルラインナップとはどういう気の変化かな?と不思議に思った。

このバンドは88年に一時解散をする。

この年にあのVAN HALEN’S MONSTERS OF ROCKにサードビルとして参戦する。

van halens monsters of rock


その際、バンド内というかジョージリンチドンドッケン仲は最悪の状態になっていて、ステージ上では、ジョージはステージ上をほとんど動かないでいたようである。


しかし、80年代の空前のハードロックブームに乗って、このバンドも人気を博すことに成功した。

そのギタリストであるジョージの紡ぎだす音、そしてテクニックに魅了されたのである。

george lynch
ジョージリンチ

日本のハードロックファンも多く彼に魅了された。

88年発表のBACK FOR THE ATTACKが最盛期で、もう少しで日本武道館公演敢行にまでたどり着けるくらいだったが、その一歩手前で終わってしまった。

しかし、そのアルバムでのジョージのプレイは素晴らしく、この年に日本武道館公演を実現させたイングヴェイマルムスティーンを差し置いて『BURRN!』の人気投票のギタリスト部門で見事チャンピオンに輝いている。

そのアルバムの素晴らしさは以下のページに書いたので読んでもらいたい。
  ↓

DOKKEN BACK FOR THE ATTACK
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-84.html

そして解散後、ドンは自らのバンドDON DOKKENを結成し、アルバムを出す。

そこに集められたミュージシャンのすごさもさることながら、その音楽が特にギターの音が素晴らしく、今も愛聴盤になってしまっているのである。

その良さについては以下のページに書いたので読んでいただきたい。
  ↓

DON DOKKEN DON DOKKEN
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-193.html


しかし、その確執を乗り越えて、94年にこのバンドは復活し、アルバムも出す。

そして2枚目のアルバムも出すが、このアルバムは今も不評のアルバムで、私自身もほとんど聴かずに中古盤屋に売ってしまった。

そして予想通りというか、ジョージは脱退しまたもLYNCH MOBを再結成させたり、他のヴォーカリストと一時的なプロジェクトをしたりという感じであった。

一方、ドンドッケンはバンドを存続したが、そのメンバーが定まらずに、かなりのマニアでないと把握できないほどの流動ぶりを発揮した(笑)

その後何枚かのアルバムを発表するが、中にはいいものがあるも、中にはよくないものもあって、全盛時代にはあれほどの人気を日本で誇ったにもかかわらず、日本では発売見送り、というアルバムもあったほどであった。

そういう状態ではファンが離れていくのも致し方ない。

そして紆余曲折をへて、オリジナルラインナップでの復活である!

これは一時的なものか、また恒常的なものになるかはわからない。

92年ロニーディオBLACK SABBATHに復活するも、アルバム1枚だけで抜けてしまい、「またか!やはりだめだったんだ…」と悲嘆にくれたが、2006年ロニーを含む元BLACK SABBATHのメンバーによるHEAVEN AND HELLというバンドの結成が実現できた。

やはりやろうと思えばできるのである。

このバンドの大ファンであれば、そう願うのが当たり前である。

SCORPIONSの例からも分かるように70歳を超えてもロックすることは可能なのだ!

確執乗り越えてこのバンドメンバーでこの先頑張ってほしいものである。

しかし、このバンドは先に、『LOUD PARK』初日のメインステージのSCORPIONSの直前に演奏すると書いたが、SCORRPIONSとは何か縁があるようだ。

88年の『VAN HALEN’S MONSTERS OF ROCK』においてもSCORPIONSの直前に演奏したし、2003年SCORPIONS、WHITESNAKE、DOKKENというラインナップで全米ツアーも敢行された。

dowssc


やはり同じテイストを持つバンドとしてドッキングされやすいのだ。

きたるLOUD PARKにおいて大勢の前で、その魅力をいかんなく発揮して、また人気を博すきっかけになってくれればと期待しているのである。

今からDOKKENのステージが楽しみでしょうがない!

今回紹介するのは、DOKKEN94年の再結成に際して出されたアルバムであるDYSFUNCTIONALである。

disfunction.png

このアルバムを聴いてわかるのは、非常にヘヴィ志向であるな、ということである。

VAN HALEN’S MONSTERS OF ROCKにおいてDOKKENの直前に演奏したMETALLICA91年に出したアルバムであるMETALLICAが全米だけで1500万枚もの売り上げを誇り、その内容と似たようなヘヴィ志向のアルバムがいろんなバンドから出されるブームが起きたのである。

ブラックアルバム
METALLICA

そのヘヴィでダークなアルバムを誰もが出すようになり、いろんなハードロックバンドが苦戦をチャートで強いられるようになった。

ハードロックの信条はやはり清涼なメロにあるからだ。

清涼なメロとダークでヘヴィなメロディは相容れるわけはないのだ。

DOKKEN94年に再結成してからもその動向は衰えず、そういう志向にせざるを得なかったのだ。

DOKKENとともにLAメタルの3巨頭と言われたRATTのスティーヴンパーシーのバンドARCADEもこの年にセカンドアルバムを出すが、そのアルバムも非常にヘヴィでダークな志向になりその魅力が半分以下になってしまった。

恐るべしMETALLICAと言わざるを得ない。

メタリカ
METALLICA

このアルバムの出だしの“Inside Looking Out”もその影響を少なからず受けざるを得なかった事情がうかがえる曲である。

そんなにスピーディではないし、ミドルテンポでしかも、ドラムのシンバル音がメランコリックに聴こえるようになってしまっている。

このバンドの顔であるジョージのギターソロに入る瞬間は、まさしく「待ってました!」と思う瞬間だが、それほどの本領発揮というぐらいにはなっていない。

まあ軽くウォーミングアップくらいに考えてCDを進める。

3曲目“The Maze”は非常にノスタルジックな情景の浮かぶ感じの佳曲である。

ジョージのアコースティックギターの音がそれに拍車をかける。

でもそのアコースティックギターの音をもっと前面に出せばいいのだが、時代の要請かヘヴィなエレクトリックギターのほうが大きくなっている。

georugerinti


全体的に最大のヒットアルバム収録の“Burning Like A Flame”の雰囲気がある。

音楽性のチェンジは私は構わないと思うのだ。

そのバンドの持ち味が殺さない程度であれば。

しかし、そのバンドの持ち味が完全に死滅してしまったら、もう聴かずに売ると決めている。

しかし、このアルバムはヘヴィ志向になりながら、持ち味を殺すことはしていない。

でももっとジョージのソロを前面に出したり、80年代の品位を出したりする工夫はしてほしかったのが正直なところである。

でもそれなりに味のあるアルバムではあるし、この曲もそうである。


●“Too High To Fly
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=4u7iyKJYAvA


次はシングルになった“Too High To Fly”だ。

ミドルよりもちょっと速めの曲で、しかもかなりギターもベースもヘヴィだ。

金属音も80年代に比べて多い。

それを80年代と比べて良しとするかどうかは聴き手次第であるが、私は聴くに堪えないということはなく、聴くごとに触感を刺激され、だんだんと好きになっていった経験がある。

このバンドの持ち味が消えてなく、活かされているからだ。

しかもヘドバンにはもってこいの曲だ。

ミックブラウンのドラムもなかなかいい。

しかしジョージのソロらしいソロがないのが残念だ。

次は感動的なバラードの“Nothing Left To Say”だ。

このアルバム発表後になされ、その音源もアコースティックライヴとしてCDも出たライヴアルバム(現在は廃盤)にも収録の佳曲バラードである。

この曲から醸し出される雰囲気こそは、あの“Dream Warrior”を想起させ、感動の渦に聴き手を引き込む。

LAメタルの3巨頭であったRATTは5枚目のアルバムでバラードを試みたが失敗に終わった。

そういうキャラではないし、シンガーがオクターブが狭かったからだ。

こういうシンプルな曲でこそ、そのプレイヤーの良し悪しがよくわかるのだ。

一切気負いのないアコースティックのプレイにその巧みさが垣間見れるはずだ。

doken94


次は、まるでMETALLICAのような“Shadow Of Life”だ。

DOKKENのファンなら、METALLICAの要素と聞いたらどう思うだろうか?

まったく相容れないと思いがちであるが、この曲がなかなかに良いのだ!

先の“Too High To Fly”のようにヘドバンをかましたくなるし、ここまでなりを潜めてたジョージのギターが活躍している。

でも、“Kiss Of Death”のようなエキセントリックさがないのがちょっと残念だが、でも悪くはない。

次の曲でさらにMETALLICA路線は進む。

●“Long Way Home
  ↓




https://www.youtube.com/watch?v=AzG6E_jxLHo


次の“Long Way Home”はさらにヘヴィでメランコリックなメロが出ている。

でもかっこいいことは間違いない。

出だしと伴奏で続いているギザギザと刻むギターリフが聴いていると興奮するのだ。

この音楽チェンジというか、時代の流行りの取入れによって佳曲になっているのである。

doken80usu


発売前、BACK FOR THE ATTACKの路線をそのまま踏むのかどうかは私は問わなかった。

しかし、その取り入れが功を奏しているのは間違いない。

悲嘆にもくれない。

いい曲になっているからだ。

このアルバム中一番いい曲かもしれない。

次の“Sweet Chains”はまさに90年代中盤の音!というような体裁をしている。

ドンの歌とほとんどリフのないアコースティックギターの語り弾きにちょっと毛の生えたような曲だが、結構聴いていて面白い。

時折ドンののびやかなトーンヴォイスが耳を引く。

そこへ広大な気宇のあるエレキのリフが展開されればどうしても集中して聴かざるを得ない。

まるでドラマモノの映画のエンディングに使われそうな曲だ。

だが不思議な曲だ。

次の“Lesser Of Two Evils”90年代を代表するような曲の体裁をしている。

ギターの高音アルペジオで始まり、ちょっとスピーディな展開を見せる。

コーラスのメロがまさしくDOKKENらしい!

そしてミドルに展開されるが、そういうダレそうな場面において、技術的に高いミュージシャンであるがゆえにそのようにダレないのがこのバンドのベテランミュージシャンたるゆえんであろうか?

●“What Price
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=55FlvqpYL3g


次の“What Price”はスピーディな名曲である。

出だしのノイジックなリフに戸惑うかもしれないが、聴き進めてみるとそんなことは忘れてしまう。

ジョージ得意の高音フレーズに導かれてスピーディに曲が変わる!

それがただ速いだけでなく、飽きないフレーズやドラムリフをところどころに盛り込んであるのでつい聴いてしまうのだ。

そしてバックコーラスがこれまた魂を鼓舞するようなアグレッシブさを持っているので、心躍らざるを得ないのだ。

80年代には見れなかったDOKKENの味がよく詰まっている!

DOKKEN.jpg



最後はEMERSON、LAKE&PAKMERのカヴァーであるアコースティック主体の“From The Begining”で幕を閉じる。

このアルバムはヘヴィ路線を踏んだが、そんなに成功とはいいがたいがアメリカ47位にまで上昇し、ゴールドに届かず40万枚を売った。

日本では、再結成を喜び受け入れ、中級ホールが主な会場になって95年に来日公演を果してくれた。

(95年来日公演日程)
2月27日 川崎クラブチッタ
3月1日 新宿厚生年金会館
3月2日 新宿厚生年金会館
3月4日 渋谷公会堂
3月6日 大阪厚生年金会館



(主なセットリスト)
  • Without Warning~Tooth And Nail
  • When Heavens Comes Down
  • Into The Fire
  • Kiss Of Death
  • Shadows Of Life
  • The Maze
  • Long Way Home
  • Breaking The Chains
  • Unchain The Night
  • Just Got Lucky
  • Nothing Left To Say
  • I Will Remember
  • Alone Again
  • Mr.Scary
  • It’s Not Love
(ENCORE)
  • Paris Is Burinig
  • In My Dream
●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



Dysfunctional

longwayhome



●デビューから最初の解散後出たライヴアルバムを1つのボックスに詰めたコンピレーションアルバムがこれ!
   ↓



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