HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
87年発表のジョージ.ハリスンの最高傑作アルバムはこれだ!
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みなさんこんにちは!

このページにきてくださり感謝いたします!

ボクが通ったAとBという2つのメンズエステ、どちらの店員にも女性用のクリームをプレゼントしたにも関わらず、


の店員は喜んでその場で使ってくれたけれど、という店の店員は全然喜んでくれないのみならず何カ月経っても使ってもくれない…

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そんな話しを前回しましたが、この違いは、その各々の店員の生れ育った環境に影響するのでしょうね!

の店員は男性、特に父親から可愛がられて育ち、しかも関わってきた周りの男性はほとんどが女性を大切にしてくれるような環境で育った。

しかし、

という店の店員は、周りの男性、特に父親がその女性を可愛がる能力もなく、しかも関わってきた男性の多くが、その女性を可愛がる能力のない人ばかりであったために、


「男は最低!関わりたくもない!」


というような世界観をいつのまにか作り上げてしまったのだと思います。

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だから、男性の愛情のある好意が受け取れないし、それを受け取ったら屈辱、と思っているのでしょう。だから、プレゼントをされてもそれを使う事すらできない。

これでは、Aという店には何度も通いたくはなりますが、Bという店にはいきたいとは思わないでしょう。

Bという店は、その何カ月も使ってくれないその女性の他にも、何人かのエステティシャンがいましたが、そういう女性が一人でもいれば、多数のお客さんに悪い印象を与えてしまうでしょう。

という店はいまだに繁盛していますが、という店は今は閉店してしまっています。

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勿論、店の経営というのは立地や料金、サービスなどいろんな要素が複合されて道がきまりますから、その「男性を受け入れられない女性店員」だけが原因などとは言えないにしろ、それがお客さんの入りに悪影響を及ぼしているのは間違いないでしょう。

メンズエステのように男性の心を大切にし、何回も足を運んできてもらいためには、男性を受け入れられるような人生を歩んできた女性を面接して採用していかなくてはいけませんね。

男性の中には、女をセックスの対象としか見ないようなのや、女性をぞんざいにしか扱わないようなのもいます(笑)。

そんなのまで大切にする必要はないですが、普通一般の男性を大切にできない人はメンズエステの店員として採用すべきではないと思います。

男性を変な目でしか見れない女性…こういった女性をみるにつけ、昔だったら「精神異常者」として見なしシカト、ということをしていましたが、いまのボクは違います(笑)

どうしてそうなってしまったのかは、先に書いたように、

それまでの女性の人生

が大きく影響しているのですから、その軌道を良き男性との交流ができるように修正してあげれば良いだけの話です!

これまでの男性、特に父親が可愛がってくれなかった、自分をほめてくれなかった、心配事があっても話しを聞いてくれなかった…こういったことが何年も重なってしまったのですから、

その女性を可愛がって、ほめて、心配ごとの話しをきいてあげればいいのです!(=⌒▽⌒=)

それをボクは相談してくる女性にしています!

人によって期間はちがいますが、そうすることによって可愛がられないで育った女性はいつしか必ず男性を受け入れられるようになるのだと思ってます。

ただし、その女性に「男性を受け入れられるようになりたい!」という気がなくては話しになりませんが。

こういった過程を通じて、女性には男性を受け入れられる人になってほしいです!

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前回、それまでにソロでも、バンドでもいいアルバムを出したことはないが、突如素晴らしいアルバムを出した例としてマーク.フリーを紹介した。

今回もその例としてジョージ.ハリスンを紹介したいと思う。

この人はいわずとしれた元BEATLESのメンバーである。

この人の87年に出したCLOUD NINEは今も人に勧めたくなるほどの素晴らしい出来であった。

このアルバムは、当時のBEATLESマニアのクラスメイトが教えてくれたので聴いてみた最高のアルバムだったのだ。

中学というとどうしても外人タレントに誰でもものすごく興味のわく時期であり、そこで素晴らしいアルバムに出会うと、ものすごくのめりこんでしまうものなのだ。

しかし、その時に接したアルバムがよくなくてはお話にならないのだが、この時のジョージのアルバムは、ものすごくよかったのだ。

それゆえに、ジョージは洋楽にのめりこむきっかけになった大恩あるアーティストなのだ。

では内容に入っていこう。

タイトルトラックの“Cloud Nine”から始まる、渋めのスローテンポの曲だが、聴き手の心に聴く気を起させる発奮させる呼び水的な曲だ。

徐々にジョージの世界観に引き込まれる感じだ。

退屈感は全く感じない。

次の“That's What It Takes”もスローテンポだが、これで完全に発奮させられてしまうのがわかる。

流星のごときSEによって曲が導かれ、そこに流麗なアコースティックのリフが刻まれると、そこにジョージの包まれた心にひき込まれてしまう。


そして曲に集中して聞いてしまうのがわかる。

このアルバムの全曲に共通して想起させられる情景は、都会の高層ビルの高層階においてネオンなり、蛍光なりをみながら、悦に浸るような時空間である。

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こういったロマンチックな情景を思い浮かべさせてくれる音楽は大好きだ。

これまでのジョージのアルバムにはなかった音楽的な魅力である。

それまでは、彼がインドの宗教に浸っていたこともあり、どうしてもレトロな感があった。

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そういう宗教が悪いとは言わないが、大衆的な支持は得られないし、私自身そんなに気に入らない。

その彼の持つ世界観が、やはり音楽にも出て、ルックスにもでる。

このCLOUD NINEのアルバムジャケットからも、やはりそのモラルが出ていて、多くの人をひきつけ、私もそうなった。

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やはりルックスや表情をみれば、大体その音楽は聴かなくともわかる。

このジャケットからのモラルは私を大いにひきつけ、また多くの人もひきつけた。

このアルバムでは、各段に歌も上手くなり、つけ抜けるような声の抑揚やメロディも按配が非常にいいのだ。

次の“Fish On The Sand”は最初に「おっ!」と思える佳曲の候補になる曲だ。

だからといって最初の2曲が悪いというのではない。

この曲の最初から最後にまで貫かれているギターリフのメロディがキャッチーで、バックのSEのメロディの雰囲気もまた癒しの色がある。

こういう色が出せるのはひとえに演奏自体に気負いが全くないからである。

こうなるにはやはりベテランでないと出せない、というのはいろんな音楽をたくさん聴いてくればわかろうというものである。

そういう品位を持ったのが次の“Just For Today”でもうなずけるだろう。

暗めのバラードではあるが、陰鬱さは全くないバラードである。

SEとピアノの混交具合のプロデュースが見事なのだ。

これもミュージシャンのみならずプロデューサーにもベテランの味が往々に感じられるのだ。

このアルバムを担当したプロデューサーであるジェフ.リンにも感服せざるを得ない!



●“This Is Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=wqWkBk2ixs8


これも、初めて聴いた時から今でも私を魅了してくれる傑作曲である。

聴くとすぐに晴天の霹靂から海を想像させるビジョンが一気に開けてくる。

このちょっとスピーディでちょっと憩いの場を提供してくれる楽曲もまた私にとって心の癒しになる。

BEATLES時代にはちょっと声が震えていた時もあった。

“Here Comes The Sun”がそうである。

しかし、このアルバム全体では、そういう気負いは一切ない。

非常に渋く、男らしさを体現しているのだ。

この曲全体でつらぬかれている短音で彩るギターフレーズが印象を残す品位を提供してくれている。


●“When We Was Fab”(全米23位)



https://www.youtube.com/watch?v=AVu6nPTVbBQ


この曲もシングルカットされたようだ。

この雰囲気はサスペンスティックだが悪くはない。

まずクリップを観ないで、坦懐に聴くと印象に残るのが、脳天を随時起こさせるピアノ音であろう。

これまでになかった品位を宿しており、佳曲としてのレベルを持っている。

次の“Devil's Radio”はかなりいい曲だ!

スピーディだし、躍動感がたまらない。

何故、この曲こそがシングルカットされなかったか、と疑問に思ったくらいだ。

ちなみにこのアルバムではドラマーとしてBEATLES時代の盟友リンゴ.スターが参加している。

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  リンゴ.スター

このドラミングを聴いたときに思ったのは「この人よりうまいハードロック系のドラマーは何人いるか?」ということである。

そんなことを思ってしまうくらいそのスリリングさには感服したのだ。

そんな感動の余韻に浸った後に、最高の癒しの空間を提供してくれる“Someplace Else”に続く。

この曲は、砂浜において夕焼けをみながら憩いの時間を味わっているような気分になるのだ。

このジャケットでジョージが着ているようないでたちにふさわしい季節に聴けたら最高だろう。

こういう曲は誰しも好感を抱くだろう。

まさしく大人の味である。

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20代の人には作れない曲だ。

だからといって20代のミュージシャンの曲を否定しているわけではない。

次は若干サスペンスティックな雰囲気をもった“Wreck of the Hesperus”から“Breath Away from Heaven”につながれる。

これまでは夕焼けを見ながら浸るに最高の曲が多かったが、この曲は一転して夜のネオンやアジアの都会の夜の情景にぴったりな曲だといっていいだろう。

まるでアラビアンナイトを想起させるような佳曲だ。


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いった事がないのに、そんな場所にいっているような気分になる、これも音楽を聴くメリットの1つだろう。

この雰囲気は最高度に高いのだ。

ましてや外人タレントにのめりこみたての10代初期の少年には印象が強くなるのは間違いない。

私はまさにそういう時期にこの佳曲を聴いたので、印象の強さは尋常ではないのだ!


●“Got My Mind Set On You” 
(全米1位)
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=_71w4UA2Oxo


そしてこの曲でこのアルバムは締めくくられる。

しかし、この曲こそは全米ナンバーワンになったのだが、アルバム最後の曲がそうなるとは…珍しいパターンだ。

ここまで垣間見たように、このアルバムは佳曲に溢れている。

ここまでいいアルバムはそうそうあるものではない。


私は、まず国内盤のカセットテープでこのアルバムを買い、外国盤のカセットテープを買い、そして国内盤のレコードを買い、国内盤のCDも買った。

このアルバムだけで4枚分の印税が私からジョージに入ったことになる。

そんなことどうでもいいか(笑)

それくらいいいアルバムだったということである。

そんな気にさせてしまうアルバムはそうそうあるものではない。

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しかし、場所取りなので、1枚を残して全部中古盤屋に売ってしまった(笑)

チャートでは全米8位、全英10位を記録した。

そしてアルバムは全米で100万枚を売った。

私としてはもっと売れてもいいかという気がするがまあいいだろう(笑)

しかし、今になってAmazonなどの音楽のマテリアルを多く扱っているサイトを見ると、ジョージはもちろん同時代を生きた音楽アーティストの当時のアルバムの特別盤やリマスター盤や、その他コンピレーションアルバムのたぐいはものすごくたくさんある。

1つのアルバムでいろんな種類の企画アルバムが多くある。


最近のアーティストのよりも、この時代の多くの人を魅了したアルバムの企画盤を出した方が売れるとCD会社は判断したとしか思えない。

しかし、これは最近のアーティストのアルバムの質が劣っているということではない。

当時のアーティストから最近のアーティストのアルバムを蓄積すると、それはそれは大変膨大な数に上る。

そうなると、やはり最近のアルバムは注目されにくくなってしまう。

需要逓減の法則である。

逆に、最近のアーティストのモノのほうが音楽的な技術では、当時のモノよりも格段に勝っている例は限りない。

でもやはり、何十枚何百枚とCDやLPを集めると、どうしても欲しくなくなってしまうのだ。

いくら広告を出してもである。

今回このページを作るにあたり、ジョージの過去の実績を調べるに、驚いたことがある。

彼の最初のベストアルバムを買ったとき、ソロの時代の楽曲のみならず、BEATLES時代の楽曲までが収録されているのを見て、私は「ジョージはヒット曲が少ないからBEATLES時代のものまで収録せざるを得なかったんだろうな。」と思ったが、ウィキペディアを調べるに、いろんなアルバムやシングルがヒットしているのを見て驚いた。

中には全米1位になったものまであるから驚嘆ものであった。

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しかし、それらを今紹介しようとは思わない。

私にはこのCLOUD NINEが彼の最高傑作と心から思うからである。

と同時に、BEATLES解散直後の彼のソロを何枚か聴いてみたが、どれも紹介したい、人に勧めたいと思ったものはなかったからである。

しかし、このCLOUD NINEこそは、初めて聴いてから今でも私の魂を揺さぶるような感動的な楽曲に溢れた最高傑作と心から思えるのだ。

興味のある人は是非ともこのアルバムを聴くことをお勧めしたい。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
 ↓



Cloud Nine

国内盤


クラウド・ナイン

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以上の3つのクリップも収めたジョージのベストクリップ集が以下!
  ↓



ダーク・ホース・イヤーズ 1976~1992 [DVD]

その他このアルバムに興味のわいたかたは、GEORGE HARRISON CLOUD NINE「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

いろんな国のいろんなフォーマット(CD,LP,SHM-CD、スペシャルエディションetc)がありますから、お好きなモノをお選びください!




 











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みなさん、こんにちは。

このサイトに来ていただき感謝いたします。

今回は、女性の某症候群について話したいと思います。

女性なら誰しも、恋愛には興味ありますよね?

それで、意中の男性に寄って、上手くいくように行動をする。

それで、2人きりになるシチュエーションができたりする。


あるいは、手くいくように言葉を男性にかけたりして2人が恋人になるように工夫する。

その結果、男性もその女性に気が向くようになり、話しかけたりする。


その際に、男性がプロポーズや恋乞いの言葉をかけようとすると、何故か「話しがききたくないの。」と言ったり、忙しくないのに「今は忙しいから…」などといって、男性からの好意を捨てるような言葉を出したりする女性がいたりします。



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そんなことは日常茶飯であり、「相手が緊張しているのかな?次に話そう!」と男性は思い、次に賭けようとする。

しかし、またもその女性は同じように避けようとする言動に出る。

好意を持った言葉や態度を自分にかけているのに何故こんな態度に出るのだろうと、男性からすれば不思議で不思議でしょうがない。

こんなことが3度4度繰り返していては男性もやってられませんから、その女性とはもう話しかけようとしなくなり恋人関係にならずじまい…こんな哀しいことをしている女性がよくいます。

その原因は、その女性の育った家庭にあるのです。

自分の親とくに母親が、自分の娘が幸せになることを願えないので、自分の娘が何かいいことがあったり、幸せそうにしていると不機嫌になるのです。

何故、母親が、自分の娘が幸せになることを願えないのか?

自分が幸せでないからです。

その母親が幼少の頃から、褒められたことがない、こういう家庭で育ったがために自尊心がないのです、自分にはたくさんの良いところがあるのにもかかわらず…。

ですからそういう母親は、自分がまず相手の幸せを願いえるようにならなくてはいけませんね。

母親が不機嫌になる、そうすると、娘は母親がそうならないように、幸せになりそうだったら、そうなる機運を自分から絶ってしまうのです。

幸せになりたい、という本能から言動をするも、いざその機会が来ると、その機運が上手くいかないように自分の行動を変えてしまうのです。

これを,【幸せ回避症候群】などといいますが、これは親の元を離れて一人暮らしをしても治りません。

こういう原因で、自分はこういうことをしてしまうんだ、ということを知ったうえで、「自分は幸せになるんだ!」という気概をもって自分の心の治癒をしていかないと。

意中の男性と2人きりになった時に、「話しがききたくないの。」とか、「今は忙しいから…」とか言おうとしたら、そこは自分の心を律して、男性が言おうとすることを素直に聞き、上手くいくように言動を促しましょう。

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本能の赴くまま、言動をしていてはいつまでたっても恋人関係を結ぶことはできませんし、幸せにはなれません。

そんな心の状態で、美容やダイエットに励んでも何の意味がありますか?

幸せ回避症候群になっている人は、まずはそこを心してほしいものです。

幸せになる人が多く出てほしい、それが僕の願いです。


今回はこれにて失礼いたします。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。


おススメの商材をもう一度。

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今も輝きを放つマーク.フリーのソロアルバム=『LONG WAY FROM LOVE』
【PR】この2人の女性の態度の違いは何故?

みなさん、こんにちは!

このページにきてくださり、感謝いたします。

昨今は、非常に朝の道が気持いい季節ですね。

朝、出勤時間近くの時間帯に、自転車で走っていると非常に気持いいですね!

そこは朝独特の空気と雰囲気が味わえ、そこに綺麗な女性と出くわすともっと気持ちよくなります。(^-^)/

こうですから、女性は男性を気持ち良い気分にさせたかったら、綺麗になってくださいね!

特に脚を。

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前回の続きで、「喜色満面の女性は男性から好かれる」ということを書いていきたいと思います!

ボクは、綺麗好きということもあり、体のケアは欠かせません。

当然、メンズエステには通います。

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ムダ毛を剃ったり、フェイシャルケアは定期的にしています。

複数の店でしてもらってます!


そこで知り合った、エステティシャンの女性にケアのお礼に化粧のクリームをプレゼントしたりするんですね。

世界中で一番原価をかけているコスメ会社のものをです。


するとという店の女の子は、


歓声とともに喜んでくれて、喜びのあまりその場でそのクリームを開けて手に塗っていました。

「ありがとうございま~す。大事に使わせてもらいます!」だって。(^O^)/


女性の「美」にかける情熱は男には想像もつかないほど大きいのは知っていましたがこれほどまでに…と驚きました。

これほどに喜んでもらえると、男性としては非常にうれしくなり、またなにかあげたくもなるし、ケアが終わってもまたこの店に通いたくなりますね!


しかし、という店においてエステティシャンの女の子に同じモノをプレゼントをしましたが、あまり喜んでいる様子はありませんでした。(  ̄っ ̄)

何回か通い、そのたびに「使ってくれました?」と訊くも、毎回「まだ使ってません…」なんていう答えしかありません…それから2ヵ月が経過しましたが、同じ答えしか返ってきません…
 
これではあげたこちらが、なにか悪いことしたのかな?と気まずくなります。

その女の子に会うたびに居心地が悪くなってしまいます。
 
このの店員の違いはなぜ起こるのでしょう?
 
考えられるのは、これまでに育った家庭環境や社会環境によるのは明らかです。 
 
男に偏見を持たざるをえない経験を何度もしたんですね、おそらく。( ̄∩ ̄#
 
その詳細はこの際は省きますが、この2つの店員の違いによって大きく運命は分かれると思いますね。
 
ボクは店にはまた行きたいとは思いません。誰だってそうでしょう?
 
続きは次回に書きますね!


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このマーク.フリーのソロアルバムは衝撃的だった。

非常によくできたAORのアルバムであり、その内容は今も人に伝えたくなる魅力をふんだんに持ち合わせている。

このアルバムは93年に発表されたが、このレビューはBURRN!』でなされていたが、評点は低かったので、買わずにいた。

しかし、それから数年たってから輸入盤屋においても何回か店頭で出くわすことしばしばだったので私は買うことにした。

評点は低かったが特に買いたいと思ったものがなかったので、たとえよくなかったとしてもその時は売ればいいという気持ちであった。

そして聴いたらどうだろう。

ものすごい素晴らしいアルバムであることに気づいて、「なんであんな評点が低かったの?」とものすごい疑問に思ったのである。

この93年という年は非常にハードロックが不況の時期であり、いろんなバンドが出現しては消えていったのだ。

メロディアスという言葉を売り文句に、いまはなきゼロ.コーポレーションからいろんなそういうバンドが出現しては、そんなに良くない平凡なアルバムを出しては話題にならずに終わった。

しかし、そんな中でも光るものを感じたのはあったのは確かだ。

イギリスのTENであり、ノルウェーのDA VINCIであり、イギリスのAORのO'RYANでありといった具合に、良いアルバムはあるが、非常に少なかったのが実情である。

しかし、その同じゼロ.コーポレーションから出たのがほかならぬこのマークのアルバムなのだ。

あまりに平凡なアルバムを出しすぎたのが原因と思われるが、ゼロ.コーポレーションは今は潰れている。

今は、輸入盤でしか入手不可能であるが、すばらしいアルバムであることに違いはない。

その内容を随時見ていこうと思う。

●“Someday You'll Come Running
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=QrTFQQoPRR8

この曲の始まり方からして「おっ!」と私の心を引きつけて離さなかった。

そして聴き入れさせる清涼感の中に魂の激しさが満載になっている。

こういう味のあるAORはキーボードのプロダクションが素晴らしいのだ。

それがお粗末になると聴き手を滅入らせてしまうのだが、この曲やこのアルバム全曲はそんな片手落ちが全くないのだ。

自分が俳優になって、夜のネオン街を歩いているような錯覚にとらわせるような素晴らしい気分にならせてくれる曲の雰囲気も抜群だ。

空間を通リ突き抜けるマークの情熱的でメロディアスな声にもノックダウンしてしまう。

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こういうラクシャリーな気分になってしまうロックソングに私はとことん弱い。

この余韻がいつまでも引きずり、聴いた後も脳内を去来し、何回も聴きたくなってしまう。

それも、すべての楽器プレイヤーのレベルが高くないといけないのは言うまでもない。

すべてのプレイヤーも素晴らしい!

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そして“Stranger Among Us”につなぐ。

この曲もパッションに溢れていて良い!

このアルバムが発売された93年は、いろんな北欧のバンドがデビューし、即座に消えていったが、やはりその理由は、非英語圏出身ということで、ハートが声から感じれないということのほかに、演奏からもパッションが感じれないという大きな理由があったのだ。

しかし、このマークのアルバムに参加しているミュージシャンの演奏からはパッションに溢れている。

こういうキーボード音を多く出したいわゆるポップな音楽は、80年代中盤のアメリカはもちろん世界中で風靡した。

それは単に流行であったという片言では片づけられない。

やはりパッションが、そのポップなバンドからはあふれでていたからだ。

そんな80年代中盤にさか戻りしたような錯覚にとらわれるのだ、このマークのアルバムを聴いていると。

曲の雰囲気も似ている。

しかし、マークの声は綺麗そのものだ。

最初激しく曲が展開されるが、ところどころでスローに変わる場面があるが、そこでこそマークの綺麗な声が堪能できるのだ。

このポップな、と表現されるアルバムでもいいが、他のヘヴィな音楽でもその本領を発揮できるのではないか、と妙な期待を抱いてしまう。

いなできるはずであるマークの力量をもってすれば。

静かな場面でも、激しい場面でもパッション溢れ、メロディを難なく歌いこなすのだから!

次の“Comin' Back For More”は秀逸なバラードだ。

何よりもアラビアンな憩いの場の雰囲気を醸し出しているキーボードの音色が癒しを身体の全体にもたらしてくれる。

こういったデジャヴが音楽を聴くメリットの1つであることに違いはない。


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エコーを効かせたプロダクションも見事だ。

それを生かすも殺すも声の如何によるが、マークの声の素晴らしさが、一層曲を魅力的にしているのだ。

ただただ何も考えずに聴き入っていたい気分になる曲だ。


次の“The Last Time”はミドルテンポで駄曲になりがちであるが、マークの通る声がそうならずに好印象を残して聴き手の脳内に入るのではないだろうか。

次の“Hard Heart To Break”もミドルテンポであるが、優しい雰囲気をもった癒しの曲である。

1息つくときに最高の麗しの味を持った佳曲である。

次の“High Life”もミドルテンポであるが、佳曲だ。

まるで80年代に戻ったかのような錯覚にとらわれてしまう雰囲気を持っている。

HOUSE OF LORDS“Down,Down,Down”の歌メロにそっくりなところも出てくる。

またその音楽性は、BAD ENGLISHをほうふつとさせるのだ。

80年代も、そして今もビッグセールをつづけているJOURNEYニール.ショーンのバンドであるだけに、その表現は、その音楽を愛した人にはうってうけのものだろうと思う。

次の“State Of Love”もそんな表現に心奪われる人にはうってつけの曲である。

まさに癒しの雰囲気である。

のみならず未来に希望をもたらすような音色をどのプレイヤーも備えているのだ。

キーボードに重ねるギターのメロディが何ともいえない雰囲気になるのだ。

そういった作曲の天才性にも注目すべきではないか。

先のデジャヴ以外にも、こういった効用も音楽を聴くメリットがあると私は思うのだ。

マークの声もそれに拍車をかけるのだ。

未来への希望、そんな音色を80年代当時のいろんなバンドは持っていたのだが、やがて失くしてしまった。

ゆえに音楽業界が不況になってしまったのだ、哀しいことである。

ほのかな癒しと激しさの同居した次の“Slow Down The Night”も躍動する曲である。

一聴して駄曲になりそうな曲がマークの声によってそうならずに済んだと先の曲“The Last Time”を紹介したが、次の“Look Love In The Eyes”は、マークの声のみならずキーボードの音色の良さが加わって佳曲になっているのだ。



●“Never Be A Next Time
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Q44e1I-3Xkw


非常にマークはオクターブの広いシンガーでありかつ、音色の使いわけの上手い人物であるなというのが次の“Never Be A Next Time”を聴いてわかる。

ふわっとした女性シンガーのような声を出してこの曲は始まる。

それから醸し出される雰囲気もまさに80年代のポップやAORの味を見事に引き継いでいる。

ちょっと哀し気ではあるが、明日に未来に希望を抱かせるその音色と雰囲気には聴いていてノックダウンされる。

このシンガーに出会えてよかったと心底思う瞬間である。

シンガーとしての技量もさることながら、感情の豊かさも兼ね備えていなければ佳曲には仕上がらないのは当然のことである。

そんな雰囲気を更に昇華させた最高のバラードが次の最終曲であり、かつこのアルバムのタイトルトラックである“Long Way From Love”である。

●“Long Way From Love
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=5o4LdjzN-fU


まさにアクション映画のエンディングテーマにふさわしい雰囲気をふんだんに持っているベストソングだ。

このアルバムは、あと7年早く発表されていたら、全米チャートの20位圏内に入ったことは必至であろう。

それくらいの佳曲ばかりの、感動的な曲ばかりのアルバムである。

こういう場でも、やはり嘘を書いていては、それとばれる性質を持っているのだ。

しかし、この文章を読んで誰もが「これはすごい!」と正直思うはずである。

そのことがわかっているからこそ、私はこの場では自分の気に入ったモノしか紹介しない。

嘘を書いてはバレるからだ。

このアルバムに興味を持った人は是非とも買うことをお勧めする。

HARDLINEHAREM SCAREMといったバンドがライヴ盤を出しているイギリスのフェスであるGODSにおいて93年マークは出演している。

そのブート映像も販売されたようだが今も入手可能かどうかはわからない。

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しかし、このアルバムの良さに感動した私は、当然マーク.フリーのバックグランドを調べてみたくなり、調べた。

すると、それなりに凄い経歴を持つことに気づいた。

あのカーマイン.アピスの結成したKING KOBRAのメンバーだったというではないか!

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  KING KOBRA


それらしき経歴は知っていたが、それが現実味を帯びて知ったときは驚きだった。

カーマイン.アピスはジョン.サイクスのBLUE MURDERでドラムをたたいているが、その素晴らしさは初めて聴いた人も驚嘆させるほどの腕だ。

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  カーマイン.アピス


そんな魅力を有したドラマーと一緒のバンドでは、当然そのKING KOBRAも聴いてみたくなった。

しかし実際に聴いてみるも、そんなに良くなかった(笑)。

悪くはないが、合格点ギリギリの80点くらいのもので、永続して所有していたいかというとそれはないし、これ以上の他のバンドのいいアルバムはたくさんあるので、そちらの方ばかりを聴くことになり、いつしか忘れてしまうだろうということで、そのアルバムは売ることにした。

その他、マークはUNRULY CHILDというバンドの経歴があるが、このKING KOBRAの出来をみるに、やはりそんなに聴く気にはなれない。

早計かもしれないが、他のバンドのアルバムの方に今の私は意識がいっている。

のちになって、UNRULY CHILDのアルバムを聴くことになり、その素晴らしさに感動したら、そのことに後悔して、UNRULY CHILDのアルバムをいくつか買うことになるだろう。

今はないのだ。

それにそのUNRULY CHILDも、マーク.フリーなしでアルバムを出したことがあるが、それを買って聴くも、これまたそんなに良くなかったのである(笑)

それがゆえに、今は聴く気になれないのだ。

しかし、このマークのソロアルバムの出来はどうだろう。

KING KOBRAのあまりに平凡なアルバムからは想像できないほどの素晴らしさである。

それまでのバンドから脱退して、他のバンドを作り、そのアルバムがとてつもなく素晴らしく、日本国内で一世を風靡する、というパターンはままある。

ドイツのFAIR WARNIGやイギリスのTENである。

しかし、この両者はいずれもそのメンバーがいた前のバンドで、その音楽的な魅力の一端を垣間見ることができたから、バンドを作ったらそれなりの期待感があったのである。

しかし、マークの場合、その前のバンドではそういった魅力はほとんど感じれなかったのが、この時代を知るファンの共通する感想ではなかっただろうか?

しかしソロアルバムを作って、それがそれまでの経歴からは信じれないほどの出来であるからものすごいびっくりしたのである私は。

まるで、蛹から蝶に変身するがごとき…そんなに書いたらKING KOBRAに失礼だろうか、そんなことはない!(笑)

そんな素晴らしいアルバムにも関わらず、『BURRN!』ではどうしてあんなに評点が低かったのかいまだに謎である。

一説には、ゼロ.コーポレーションで出た当時のアルバムはプロダクションが非常にお粗末であったが、その後プロダクションをしっかりしたものにし、再販売したら好評を博したという。

そのゼロ.コーポレーションで出た当初のモノがそんなにお粗末だったかどうかは、中古盤屋にいってそれを探しまくって買い、そして確認するほかないが、そういう時間は今の私にはない(笑)


●このマーク.フリーのアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



Long Way from Love


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これまで、朝Hのメリットについて話してきました。

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また読み返して、どうか良きパートナーシップの方法を確立していっていただきたいと思います。

しかし、ことHについては注意点があります。

それは、みだらなセックスでは綺麗になれない、ということです。

「美肌効果があるエストロゲンは、Hをすることで分泌される」と前回書きましたが、それも相手が心から好きな男性でないと効果は出ません。

何故なら、愛し愛されるという精神状態のセックスでないとそのホルモンが分泌されないからです。

それは女性なら誰でも20歳を超えたあたりから急激に綺麗になっていきますから、多くの男性とセックスをすることで、綺麗になったと思うのは勘違いなのです。

kissintime




問題はそれ以降です。

25歳
以降に誰しも代謝能力は落ちてきますから、それ以降も綺麗な肌、体型を維持しようと思えば、ダイエットや美容に必要な行為をしていかなくてはいけません。

その際に、綺麗を維持できているかどうか。

みだらなセックスをしている女性は、この年齢以降に体型に出ます。


そして、一番に肌に出ます。

この年齢以降に、そういうものが出ている人はやはりみだらなセックスを重ねてきた証拠です。

しかし、25歳になっても、30歳になっても、35歳、それ以降も綺麗な体型、肌を維持できている人は、やはり愛し愛されるという関係でHをしてきた、ということがわかります。


kaorin


つい先日、カレーショップにいましたが、そこへ母親と娘の2人組が入ってきました。

2人の会話を聞いていると母娘であるのがわかりました。

その娘さんはだいたい中学生なのがわかりました。

しかし、その母親は娘の年齢から逆算して40前半であるのは明白ですが、どう見ても20代前半の女性にしか見えませんでした。

僕は、「はは〜、この女性は心身ともに幸福なんだなあ!」ということがわかりました。

僕が、貴女に望むのはこういう男女関係ですね。

セックスを重ねると、美肌効果があるというのは定理ですが、そのかわり、「愛し愛される」という関係がなければ、逆効果である、ということを覚えておいていただきたいです。

みだらなHでは綺麗になれない、ということです。

そういう関係を築けている人におススメのグッズサイトをご紹介したいです。

それが、『LCラヴコスメティックス』です。


LCラヴコスメティックス

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

2人の良き関係を築いていっていただけたらということで、今回このblogを書きました。

どうか参考にしてくださいませ。

失礼いたします。
『LOUD PARK 17』で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたALICE COOPERの2006年のアルバム=『DIRTY DIAMONDS』
【PR】女性が男性を受けいられるようになるためには?


みなさん、こんにちは!

今回も、男を受容できない女性について書きますが、

科学のこれまでの研究結果にてわかったことは、

父親に愛されなかった娘は、男を受容できにくくなってしまうということですね。

幼少のころから父親に暴力を振るわれた、意地悪なことを言われた、約束を破られた…

こういったことを数え切れる回数ならまだしも、何回も数え切れないほどされて育った女性は、男性を受容できないんですね。

たとえば、


男から褒められても嬉しく思わない。
男からなにかプレゼントをもらっても嬉しくない、「ありがとう」が言えない。
男が急ぎで走ってきても、道を譲れない



こういった女性は間違いなく男性を受容できないため、男への態度が冷たくなり、男を遠ざけます!

kbire

そういった態度が、言葉にでる、顔に出る、すると男はその女性から遠ざかります。

そんな女性が、外見だけを磨いても、近寄ってくるのは「カラダ」目当ての男だけです。

そんな男と付き合っても、その場で楽しいと思ってもあとで不快な気分が襲ってくるでしょう?

そんな男と近寄っても、セックスしても気持ち悪いでしょう?

biup

気持ちのいい恋愛や触れ合いは、心と身体の両方を受け合うことでできると思います。

それでないのにしたってダメです。

気持ちは良くないです。

気持いい心と体の触れ合いのための、男の受容のしかたは次回に書きます!


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iikalouper

LOUD PARK 17は素晴らしいバンドがいくつか参加して好印象になっている。

あのイベントに参加した全アーティストのセットリストといくつかのアーティストのインタビューがMETALLIONの最新号においてなさている。

興味のある方は読んでみることをお勧めする。

最新号はこちら!
 ↓



METALLION(メタリオン) vol.61

そしてLOUD PARK 17のライヴが「フジテレビ NEXT」で放映されることが決定。

興味のある方はこちらから加入申し込みをどうぞ!

フジテレビ NEXT


LOUD PARK 17の余韻がまだ私の脳内の余韻を引きずっている。

あのイベントに参戦したバンドの中で、「このバンドのCD買いたい!」と即座に思わせたバンドは、

EMPEROR、MESHUGGAH、BEYOND THE BLACK、L.A GUNSそしてALICE COOPERである。

これらのバンドをさっそくネットで検索して買い、聴いてよかったものがある。

EMPERORそしてALICE COOPERであるが、ALICEの場合はかなり良かった。

2つのアルバムと2つのDVDを一気に買ってしまったほどである。

この人は、1989年の昔から知っているが、私はなぜかライヴには足を運ばなかった。

心底良いアルバムと思えたのがTRASHであり次のHEY STOOPIDであるが、なぜか自分でもコンサートに足を運ぶことはなかった理由がわからないのだ。

しかしLOUD PARK 17における彼のパフォーマンスのヘヴィさ、エンターテイメント性、そつがない演奏力とどれも私を即座に虜にした。

alicenokuni


その素晴らしさは、来年70歳になる人のモノとは到底思えないものであった。

昨今は、いろんなアーティストが増え、また多くの人がCDやDVDを所有しているがゆえに、それらが売れなくなってしまっている。

ゆえに、有名アーティストでも、すぐにマテリアルがすぐに生産中止あるいは廃盤になる例が珍しくない。

ALICEのライヴの虜になった私は、すぐに検索してライヴモノを探した。

もっともほしいと思われたのは、2013年WACKEN OPEN AIRに参戦した時のライヴDVDで、即座に購入申し込みをしたが、生産中止になり、仕方なくブルーレイで買いなおした。

そしてうちに届けられた。

しかし、うちにはブルーレイプレイヤーがないために、観られないままである(笑)。

これからブルーレイプレイヤーを買わなくてはならない。

このくらいALICEの虜になったのだ。

このアーティストで検索するといろんなライヴ映像モノがあるのに気が付く。

当然である。

あれだけの素晴らしいライヴを漫然とこなすことができるのであるから。

しかしLOUD PARK 17は新作のPARANOMAL発表後のライヴであるはずなのに、なぜかあのルバムからは1曲も演奏されていないのが不思議である。

今後、このアーティストのを聴き、あるいは鑑賞してよかったものがあったら、随時紹介していきたい次第である。

今回紹介するのは、2006年発表のDIRTY DIAMONDSである。

kitanaidiamonds.jpg


このアルバムは非常にシンプルな出来である。

このアーティストは、コンテンポラリーな要素を巧みに取り入れる技術に非常にたけているのである。

ハードロックが全盛の時は、その要素を取り入れて自分の音楽のレベルを昇華させて見事成功し、プラチナを獲得した。

それがTRASHである。

ファイル0047
TRASH

そしてMARILYN MANSONがヒットすれば、その音楽的要素をためらいもなく取り入れ、消化して傑作を作り上げた。

それがDRAGONTOWNである。

そのモラルは、彼が目まぐるしく流行が変化するアメリカにおいて成功するための秘訣なのか、あるいはもともと彼のモラルなのかはわかりかねるが、その試みは、音楽的に魅力があるものに変えられたなら、私は称賛したいし、魅力なきものに変えられてしまったら批判する、それだけのことである。

彼の特徴が変幻自在ということであるならば、全体的な音楽的な変化のみならず、まるで別人のように声色を変えることも辞さないのである。

desirealy


この人のアルバムを初めて聴いたのはTRASHからであるが、このアルバムに収められている“Cold Ethyl ”のライヴを聴いたら、まるでミュージカルの女性が歌っているのかと思えるほどの変化ぶりに驚かされるのである。

また、このDIRTY DIAMONDSの収録の“Pretty Ballerina”はまさにメロウそのもので、それを叙情的に見事に歌いこなす唱力には脱帽である。

これにはハードロックという場で、邪道だ、と思われる向きもあるだろうが、私は音楽的に魅力あるものであるならば、かまわないと思うのだ。

では順次、このアルバムの内容を紹介していこう。

●“Woman Of Mass Distraction
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ACoA8cS5YgI


このアルバムは“Woman Of Mass Distraction”から幕を開ける。

そんなにヘヴィにディストーションをきかせていないゆえに、あまり最初はのれないが、エンターテイメント性のあるアリスの声に徐々に引かれてのりだす。

ヘヴィさも加わってくるのだ。

2000年あたりのアリスのアルバムになれたファンは次の“Perfect”のシンプルかつヘヴィさも希薄なリフに面くらうだろうが、素直に耳を傾けると声色を使い分けて魅了するアリスの虜になるはずである。

caccoalic

この曲を聴いていて思いだすのは、2000年前後に流行ったイギリス系のパンクや1997年発表のRATTの復活アルバムである。

音楽はその作った人のハートやソウルを表すもので、そういったものが込められていればおのずと惹かれ夢中になるはずの性質を持っているのだ。

ゆえに、自分で曲や詞を書かないアーティストのCDは聴いていて全然退屈ですぐに止めてしまうのだ私は。

シンプルだが、佳曲であるのに間違いない。

次の“You Make Me Wanna”でようやくスピーディになる。

しかしこの曲もシンプルだ。

ディストーションをそれほどきかせていないゆえに、それぞれの楽器の音が全部立っているように聞こえる。

しかし出だしのアコースティックギターとエレキの掛け合いが聴き手を高揚させる。

その際のエレキのフレーズこそまさにアリス、といいたくなるアイデンティティを発揮している。


●“Dirty Diamonds
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=4E2oHrKgKZY


次のタイトルトラックの“Dirty Diamonds”は最初に印象に残る佳曲であろう。

出だしの動物キャラが主人公のアニメのバック音楽に使われるような牧歌的なメロが始まったかと思いきやすぐさまスピーディなリフに転換される。

そのディストーションのきかせ方がまた昔っぽくて笑みを誘う。

アリス60年代の昔からデビューしている。

73alice


この時代は、ロックにおいては派手さはなかった。

次の70年代も同様である。

80年代になってから、派手さが加わり、それに私は虜になったのだ。

ゆえに70年代のミュージックにはよほどのことがない限り聴く気になれないのだ。

しかしコンテンポラリーな要素を巧みに取り入れる能力に長けたアリスは同時代の音楽もできれば、過去に帰ってその音楽を奏でることも漫然とできるのだ。

いってみれば、この作品はその回帰的な作品なのだろうか?

70年代の過去のアリスのアルバムは聴いたことがないのでわからないがその巧みさをもってすれば、それは可能だったろう。

そういう要素が感じれる作品であることに間違いはないのだろうか?

この“Dirty Diamonds”にしろ次の“Saga Of Jesse Jane”にしろそういう雰囲気を感じれるマテリアルである。

とくに後者は。

シンプルだ。

だが希薄でスカスカという意味ではないのでお断りしておく。

ピアノ音も取り入れて、ポップでステップ的な色のある次の“Sunset Babies”も聴いていて楽しくなる。


●“Pretty Ballerina
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=g1OMASRnXqc


次は先に紹介した“Pretty Ballerina”だが、ヘヴィメタルという場でメロウなんか歌うか?と笑いを誘うが、許容範囲の広い私は全然怒りもなければ憤りもない。

まあまあいいんじゃない、という程度である。

ようやくヘヴィメタル!というリフに出会えるのが次の“Run Down The Devil”である。

この曲を聴いていると、91年発表のHEY STOOPIDを思い出す。

そのころの雰囲気をふんだんに持ち合わせているし、パッションの高さが迫ってくる!

哀愁とちょっと猟奇的な味の同居がこの人の魅力であるとすれば、それをまさに全面に出したのがこの曲といってもいいだろう。

kowaalys


更に高揚させるのが次の“Steal That Car”だろう。

アリス節さく裂といった観のある名曲である。

スピーディかつ70年代のシンプルさが目立つ出来であるが、全然悪くない。

悪くないどころか、非常な佳曲である。

ドライヴしながらかけたら最高の曲だ。

またギターとパーカッションだけのメロウな“Six Hours”を挟んで(笑)、

この曲がライヴでなされれば私はのりまくりだろう!

hororalice


アリスはいでたちを見ると、ホラーチックな歌ばかり歌いそうな感じを与えるが全然違う。

そういう歌を歌うこともあるが、それだけでなく、アップテンポでヒップホップ的な曲を作って聴き手を明るい気分にさせることもあるのだ。


それが次の“Your Own Worst Enemy”であろうか?

TRASH収録の“I'm Your Gun”もそんな魅力を有しているのだ。

次はゆったりとした牧歌的な雰囲気満載の“Zombie Dance”だ。

ヘヴィなリフもスピーディさもない。

変幻自在な音楽性には脱帽だ。

アリスは、コンテンポラリー性を取り入れるという側面と、自分のやりたいように作るという2面で、変化に富んだ作品を作るようだ。

今回のDIRTY DIAMONDSは後者の面が強い作品であろうか。

それが功を奏しているのかどうかは聴いた人の判断に任せるほかない。

今は80年代のようにそうそうレコードやCDが売れる時代ではない。

いろんな多くのアーティストが林立し、しかもいろんなアーティストがアルバムを出していては、売れるものも売れない時代である。

このアルバムは、全米で167位にしか行かなかった。

これをもって駄作と断定するのは早計である。

アルバムの内容をみれば、このアルバムが80年代かあるいは90年代の初頭にリリースされれば、もっと話題になったのは間違いない。

かつて全米プラチナを獲得したバンドのメンバーが、90年代の半ばに駄作を作って「売れなくても自分の満足できる作品ができればそれで成功なんだ」ということを言っていたが、それは傑作を作れなかった言い訳にしかならなかった、私から言わせれば(笑)

しかしこのALICE COOPERのアルバムは正直傑作といえる作品であると胸を張って言える作品である。

それはここまで書いた文章で分かるだろうと思う。

売れてなくとも、傑作といえる作品は探せばあるのだ。

しかしこのアルバムリリースに伴う日本公演は無しだった。

mon2006RP_0505.jpg


しかしこの年にイギリスでおこなわれたMONSTERS OF ROCKアリスセカンドビルとして参戦。

しかしその他の参戦バンドを見ると、「このイベントを全部映像作品として出してくれ!」と思わず言いたくなる!

何はともあれ、この作品を購入したいと思ったかたは以下よりどうぞ!
 ↓



Dirty Diamonds (Dig)

EYES OF ALICE COOPERとカップリングした2枚組はこちら!
     ↓



Eyes of + Dirty Diamonds

haruteGRP_0106.jpg

その他このアルバムに興味のわいたかたは、ALICE  COOPER  DIRTY  DIAMONDS「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

いろんな国のいろんなフォーマット(CD,LP,SHM-CD、スペシャルエディションetc)がありますから、お好きなモノをお選びください!

 











HMVジャパン




関連記事
TRASH
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51482563.html

LOUD PARKに吾思う 17年 初日』
http://kamihusa.jugem.jp/?eid=69





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今回ご紹介いたしますのは、肌につける砂糖です。



肌に砂糖を付ける…なんか胡散臭いなあ、と思われる向きもありましょうが(笑)、どうか最後まで読んでいってくださいませ。


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水分の浸透

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みなさん、こんにちは。

 これまで書いてきたことは、賛否分かれることだと自分は承知しています。

ダメな男であるとわかったら相手にしない、ことは恋人でなくとも、相手にしないでスルーしてしまえだなんて、そんな言論はけしからん!というような話が出るのは致し方ないことだと思います。

それまでの自分が接してきた話では、自分と合わない人ともなんとか突破口を見つけて、その方法を模索すべきだ、そんな論が今の常識では一般的でしょう。

その最たるものは、やはり宗教でしょう。

そこでは、人との争いを避けてみんな仲良くやっていこうということが言われるのが当然でしょう。

 それは仏教系の宗教であるならば、その傾向は強いです。

「同じ人間なのだから、人との触れ合いや助け合いを求めているに決まっている。

今は、良くないかもしれないが、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。

こういうようなことが言われてますがそうでしょうか実際は?

 違いますよね?

そんな態度で接していても、そんなこちらの態度で変わったためしなど僕にはないです、人の心に無関心な人は!

ことは仏教系の人だけでなく、宗教にぞっこんになってしまう人の特徴は、  「その宗教の教義にだけ一生懸命で、他の領域の本をほとんどか全く読まない」というのが言えると思います。

 その宗教で、もっともらしく書いてある人間関係についての教えを読むとそれだけがすべてであると感じてしまうのですね。

人間を超えたカリスマ的な人物の言や、神や仏の教えであるということだけで、それがすべてであると思ってしまうのです。

しかし、そこで言われていることがすべてではありませんし、ましてや無批判でいいなどどは全然思いません。

「同じ人間なのだから、あなたがそういう態度を見せて、祈っていけば、必ず相手もそういうふうになる。」というのは一面ではあたっています。

 しかしそれで全部ではありません。

 この言でかけているのは、科学的に証明された事実が欠けているのです。

この世には、2通りの人間のタイプがあって、1つは、人の心に非常に敏感で人の心を慮ってやまない人。

 もう1つは、人の心に無関心で、自分が好かれていようが嫌われていようが全くお構いなしの人。

 この2つに分かれるのです。

大抵の宗教で言われているのは、前者だけがこの世にいる、ということです。

 後者のタイプを全く想定していないのです。

だから、「この宗教に入って祈れば、誰もが生まれ変わらせることが出来る」などということが、平然と言われたりするのです。

 このことを無批判に信じ切った人は、「あの人が良くなりますように!」などと願をかけて、1日8時間もの経文をあげたりするなどと信じれないことをするのです(笑)。

それで、良くなって欲しいという人が良くなるはずもなく、「この宗教はインチキだ!」などといって、YouTubeに投稿したりするのです(笑)。

僕から言わせれば、そんなことを信じ切っているその人の心の前提ががおかしいのです。

 hakari

そんなことが宗教に入って祈ったところで、かなうはずはありません!

 確かに、世の中には2通りのタイプがありますから、人の心を慮ってやまない人に、優しくアプローチすれば、その願いはかなうでしょう。

しかし、人の心に無関心な人は、そんなことをいくら頑張ったって、その願いがかなうことは一切ありません。

 そういう人に引っかからないようにするべきだといっているのです。

そんな人を恋人や伴侶に選んでしまってはストレスになり、そのことが原因で、美容やダイエットに邪魔になるということです。

一見して、前者のタイプか後者のタイプかはわかりません。

 接してみて前者のタイプであるならば問題はありませんが、後者のタイプでは一緒にいてストレスになるんだということです。

貴女の相手がどちらのタイプかをまず見極めてはどうかということを言っているわけです。

 このように、僕は後者タイプには気をつけろ、ということですが、何も後者のタイプを呪えとか、殺せなどとはいってません(笑)。

関わらないでスルーしていけばいいということです。

優しい人は、そんなことしたら可愛そうなどと思ってしまいますが、いくらか実験しましたが、そういう人にスルーしても傷つくことはありませんよ!

人の心に無関心ですし、逆にアプローチしたらウザったく感じるんじゃないですか、むこうは?

そんな気がしてならないのです。

ですから、そのことに気になっているかたは、僕の意見を参考にしてください、ということです。

 今回はこれにて失礼いたします。


ここまで読んでくれてありがとう!

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sumitmetal.jpg

今年の5月13日㈯、5月14日㈰の2日間で開催が決定したL.A METAL SUMIIT

5月13日MOTLEY CRUEヴィンスニールがヘッドライナー。

5月14日RATTがヘッドライナーとなった。

これはもう、80年代のハードロックの超全盛期にハードロックのファンになった人にはよだれが出て止まらない企画だろうと思う。

かくいう私もこの告知を知った0.5秒で行くことを決めた。

尚、5月13日は、FASTER PUSSY CAT、トレーシーガンズとフィリップルイスという2大オリジナルメンバーが戻ってのL.A GUNSCINDERELLAトムキーファーの出演が決定していた。

5月14日は,ENUFF’S NUFF,SLAUGHTER,SKID ROWセバスチャンバックの出演が決定していた。

その他どのバンドが出るか楽しみだった。

しかし急遽このイベントがキャンセルされ、多くのファンを失望させた。

私も同様にである。

これから先は、このイベントに参加予定だったバンドが、LOUD PARKなどのイベントに参加してくれることを願うのみである。


チケットぴあ


これまで私は、こういったバンドのアルバムの数々をこのウェブで紹介してきた。

その良さについて、またかいまみたい人は、以下の項目を読んで、思いに浸ってほしいものである。


以下、今回のL.A METAL SUMIITに出演が決定していたバンドのアルバム紹介についてのページを以下に挙げたので興味ある方は見て、読んでほしい。

RATT

GRP_0267.jpg

OUT OF THE CELLAR84
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-91.html

INVASION OF YOUR PRIVACY85
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-35.html

DANCING UNDERCOVER86
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51086664.html

REACH FOR THE SKY88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-229.html

DETONATOR90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-241.html

INFESTATION
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-126.html



CINDERELLA

トム

NIGHT SONGS86
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-62.html

LONG COLD WINTER88
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-209.html

HEARTBREAK STATION90
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-238.html

『自己愛人間トムキーファー』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-125.html



MOTLEY CRUE

87nom

GIRLS,GIRLS,GIRLS87
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51120210.html

Dr.FEELGOOD89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-199.html



L.A GUNS

ファイル0052 (5)

HOLLYWOOD VAMPIRES91
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51227932.html


SKID ROW

skid.jpg

SKID ROW89
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-237.html

SLAVE TO THE GRIND91
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-64.html





今回紹介したいのはCINDERELLAのヴォーカリストであるトム.キーファーのアルバムである。

220px-Tom_keifer_-_the_way_life_goes.jpg

CINDERELLAのヴォーカリスト兼ギタリストのトム.キーファーがソロアルバムを出した。

CINDERELLAの最後のアルバムであるSTILL CLIMBINGから実に19年ぶりのことである。

CINDERELLAのファンはこのアルバムを待っていただろう。

いや正確にはCINDERELLAのスタジオアルバムを待っていたが、実に20年以上も待っていたがなかなか出ないので、そのバンドの中心人物であるトムの声が聴けて安堵の思いになったのだといえる。

CINDERELLAのデビューは、実に衝撃的でそのアルバムNIGHT SONGSがいきなり全米3位に入り、結果的には300万枚を売ることになる。

night songs
NIGHT SONGS

その後、3枚目のアルバムまでは順調にプラチナまで届いたが、岐路は4枚目のアルバムSTILL CLIMBINGの時に来た。

still climbing
STILL CLIMBING

これが178位どまり、売り上げもゴールドにも届かない低調なセールスに終わり、絶大な支持をしていた日本でさえも来日公演はなしのままだった。

この結果になり、トムは表に出ることを極端に控えることになってしまったのであった。

tommy.jpg


非常な期待を周囲にかけられたのか、自分で自分に期待をかけすぎたのか、うまくいかなくなってしまったとたんに、行為の続行をしなくなってしまうのは、これまでに順調過ぎていたエリートタイプに多い。

トムもそんなパターンだったのだろうか?

それは雑誌のインタビューでも本当のところは語っていないし、プライベートな仲間でないとかなり難しいのではないだろうか?

しかし、そこは過剰な期待を自分にかけないで奮起して、再起をかけてほしいのだ。

チャートでどこまでいったとかいう結果ではなく、いいアルバム作品を出してくれればそれでいいのだ。

しかし私が最後にCINDERELLAを観たのは1991年NHKホールでのことだ。

この時のライヴのすばらしさは、今も胸に残る最高の思い出となっている。

この時のアルバムである『HEARTBREAK STATION』はトムの色彩がまりにも濃すぎ、やりたいようにやりすぎ、といった不満を聞くこともあるが私としてはそういった音楽の変化や色彩は楽曲を聴いて、良いと思えるならどうでもいいと思うのだ。

このアルバムの全体的な印象は非常にいいし佳曲揃いだし、何十回聴いたか知れないし、いまだ1回も「中古盤屋に売ろう!」などと思ったことはない非常にいいアルバムであることに違いはない。

heartbreak.jpg
HEARTBREAK STATION

しかし、そんな風評からの反省からか、ファーストのころの音楽性に戻した。

戻したのはいいが、そこに良いと思わせる品位がほとんど感じれなくなってしまったアルバムに仕上がった。

そのSTILL CLIMBINGこそは私がCINDERELLAのアルバム史上もっとも聴いていないアルバムだ。


そう思ったファンも多かったらしく、このアルバム発表後の愛日公演はなしで終わった。

その後、バンドはツアーらしいツアーもおこなうことなく、解散発表もせずにいつの間にか解散していた。

そして98年にライヴをおこない、それがオフィシャルライヴCDとなって出たが話題らしい話題にもなった記憶がない。

その後は、バンド初のベストアルバムも出した。

その後またも音沙汰もなく、80年代に大いに流行ったハードロックのグラムバンドを集めて全米を巡業するツアーに幾たびとなく敢行していただけであった。

popopoi.jpg


その際は、どれもPOISONヘッドライナーを務めていた。

そしてたまにCINDERELLAヘッドライナーを務めることもあった。

その間に、いろんなベストアルバムやライヴアルバムをいろんな国で出していたが、私としては物足りなかった。

いやファンなら誰しも同感だったろうと思う。

cinderehead.jpg


早くニューアルバムを出してくれないのか?といぶかしげに思っただろう。

しかしかなわずに、時だけが過ぎていった。

最後の来日から26年…しかし時のたつのは早いものである。

この時生まれた赤ん坊が26歳の成人になるのだから、普通の感覚ではものすごい長い期間である。

しかし強烈にファンになった私、あの時の公演のインパクトが強烈に残っている私としてはまさにあっという間である。

そんな期間がたったのかという感じである。

あまりファンとしては喜ばしからぬツアーとライヴアルバムとベストアルバムの発表の連続だけであったCINDERELLAトム.キーファーであるが、突拍子もなく2013年にいきなソロアルバムを出すのである。

それがTHE WAY LIFE GOESである。

このアルバムを聴いた時の感想は「かなり南部ブルーズの色彩が強いな!なぜCINDERELLAのアルバムを出さなかったのだろうか。

まさか、またヒットしなかったら怖い、傷つくのを恐れていたのか?」
と思った。

しかしその真相のほどはわからない。

本人にインタビューしても話さないだろう。

tomyky.jpg


初めの“Solid Ground”からしてそんなことを思うできである。

4thのSTILL CLIMBING収録の“Hot And Bothered”の色がちょっと感じれる、非常にソフトな感じが感じれる。

しかし思ったのは、19のブランクがありながら、歌唱に衰えは全く感じれないということである。

音楽の場面によっていろんな音色に歌い分ける能力も今も健在である。

憩いの場で歌うところは、低めに優しく歌いこなし、スピーディでハードな場面では、高めに歌うその緩急に聴き手は感動するのだ。

その真骨頂が2曲目の“Different Light”だろう。


●“It's Not Enough
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=P32GKp9yZNs


“It's Not Enough”はこれまでのCINDERELLAにはなかった色が感じれる曲だ。

90年代半ばのグランジとは色が違う低めの重低音の印象的なギターが主導権を握り曲が展開されるミドルテンポの曲だが、音色にはやはり淡泊だがやはりトム節が感じれる。

この人のファンならこの曲は喜ぶだろう。

トムの色が感じれるのは嬉しいことだ。


●“Cold Day In Hell
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=0R9y2teflSk


次の“Cold Day In Hell”は乾いた音色にプロデュースしたやはりトムのルーツ回帰をコンセプトとして狙った曲で、これもCINDERELLAにはなかった色だ。

10曲目の“Welcome To My Mind”もそんな感じだ。

ただ、その“Welcome To My Mind”はさらに激しさが加わっている。

次の“Thick And Thin”はどうしてもCINDERELLAのファンには勧めたくなるバラードだ。

こういう素朴な飾り気のないバラードこそトムに似合っているのだろう。

その音色が展開されるとどうしても私のようなファンは耳が行ってしまう。

ファイル0069 (2)


“Through The Rain”はこの曲が収録された『STILL CLIMBING』が不発に終わったことで、あまり注目はされなかったが、このバラードも出来がいいと思う。

次の“Ask Me Yesterday”も素朴さを売り物にした癒しの曲だ。

アコースティックギターと、ドラムとヴォーカルだけの曲だ。

そのことからやはり想起されるのはやはり“Heartbreak Station”だろう。

その煎じたヴァージョンと表現すれば適当だろうか。

あまり大きな起伏は曲内ではないが、慟哭やソウルを情熱的に歌う姿勢にはやはり耳が行ってしまう。

次の“Fools Paradise”は、ヘヴィなギター音は最初にはないが、曲中盤から展開される爆発音を想起させるギター音がよくて、心躍らされる思いがする。


●“The Flower Song
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=lY7DXel55nQ


次の“The Flower Song”もうれしい選曲だ。

HEARTBREAK STATION収録の“One For Rock N’ Roll”に通底する癒しのソングだ。

この曲も、エレキのほとんどないアコースティックとドラムの主体のブルーズでもある。

こういう音楽性がトムの音楽の土台になっているのだということがわかる曲だ。

ファイル0092


このことに共感できる人は12曲目の“You Showed Me”も感動すること間違いはないだろう。

次の“Mood Elevator”もうれしい選曲だ。

いきなりスピーディなロックソングが、とカウンターパンチが食らわせられる。

重く低いギター音が聴き手を引っ張っていってくれる。

激しく躍動するドラムの音もいい感じだ。


ポップな感じを曲色全面に出した“Ain't That A Bitch”など聴きどころは多いのである。

全体的にはやはりブルーズ色が強いアルバムといえるだろう。

CINDERELLA作品中、一番売れたファーストアルバムのような作品に期待していた人は多いだろうが、それはやはりかなわなかったようだ。

しかし、トムのソロが出ていると知らなかった人に、いきなりこのアルバムを聴かせたら、CINDERELLAのアルバムと勘違いしてしまうことは往々にしてありうる。

これは、やはりトムが歌えばどれもCINDERELLAに聴こえてしまう。

それだけ特徴的な声であるということだろう。

トムのルーツを探るための冒険したようなCINDERELLAのアルバム、そんな感じだろうか?

このアルバム発表後、いろんなロックフェスに参加した。

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彼やCINDERELLAのファンは嬉しいことこの上ないことだったに違いない。

以下のフェスの参加したバンドを見ると「こんなバンドで日本にも来てくれよ!」と言いたくなってしまう。

setkeifGRP_0002.png

しかも、そこでのセットリストはほとんどがCINDERELLAからの選曲だ。

その理由はわからない。

このソロアルバムがCINDERELLAの時代のように売れなかったからか、ネットで演奏してほしい曲を募ったところこのような様相になったからなのかは、トムのみが知るところだろう。

原点回帰…こういうこと、言ってみれば自己満足に一歩手前のことをしていると、やはり多くのファンを喜ばすことはできない。

THUNDERがいい例だろう。


サンダー
  THUNDER

ファーストのできが非常によく、ブリティッシュロックの旗手として、大きな期待を受けながら、90年代中盤にはそういうアルバムを何枚か出してしまい、これがヒットにつながらず、いつしか歴史に埋もれてしまったのだ。

そういう自己満足に一歩手前のことをしていてもファンの心を強くつなぎ留めておくことができるのは、AEROSMITHBON JOVIのようなミリオンセールを達成したアーティストだけなのだ。

それ以下のアーティストは、そういうことをしているのは控えめにしなくてはならない。

やはりヘヴィな音楽をしていかなくては。

それは、やはり人間というのは、アクの強いものにはまるからだ。

原点回帰もいいが、そんな何枚も出していては、やはりそっぽを向かれてしまうのは自明のことではないだろうか?

私としては早くCINDERELLAのアルバムを出してほしいのが正直なところである。

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しかもヘヴィさを売り物にしたものをである。

原点回帰もアーティストの創作意欲を満たすにはいいと正直思うが、そんなに多く出しているのが危険といっているのだ。

しかし、このソロアルバムを坦懐に聴いてみるといいアルバムであることを発見できるはずだ。

この時代にでもアメリカではこのアルバムは54000枚を売ったようである。

トムの音楽の一環を垣間見たい人にはお勧めである。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓
国内盤



ザ・ウェイ・ライフ・ゴーズ

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輸入盤



The Way Life Goes

 











HMVジャパン





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こんにちは。

どうぞよろしくお願いいたします。

 ダイエットに頑張る人に声援を僕は送らなくてはいけません。

ダイエットに頑張る…そのためには毎日ダイエットにむけた行動しなくてはいけません。

 しかし、どうしても行動に移せない場合というのはやはり存在します。

毎日頑張ったが、全然痩せれなかった…こういう経験が頭の中によみがえってきて行動に移せない。

そういう場合もあるでしょう。

今回は、深層心理学的な側面から、行動に移せない女性へのアドバイスをします。

しかし、難しい話ではありませんからリラックスして読んでください(笑)。

 ●貴女は、こんなことを経験したことありませんか?

中学とか高校あるいは大学時代に、何かスポーツなどで優勝とか準優勝あるいは○位といった賞を獲った。

 そのことを報告したら親、とくに母親がなぜか不機嫌になってしまった。

 また、彼氏ができて家に連れてきて、その幸せぶりをアピールした。

その場合もなぜかムスッとして不機嫌になってしまった。

そういったことにちっとも喜んでくれない。

そういった嫌な経験を重ねてきたら、いつの間にか、「自分の親は私が喜んだり幸せになったら不機嫌になる。」ということがわかり、賞を獲ることや、異性と仲良くすることについて知らず知らずのうちに、精神的な歯止めがかかってしまうものです。

賞を獲ったら親が不機嫌になる。

あるいは彼氏ができてハッピーになると親が不機嫌になる。

そう思うと、自ら自分を幸福にすることに歯止めがかかってしまうのです!

未成年の女の子は親から離れて暮らせませんから、そうやって親が不機嫌になることをしなくなるものです。

だから全力をつくしてその競技に打ち込まないようになる。

あるいは、自分が心から好きな男性を彼氏にしたら親が不機嫌になるから、そんな好きでない人を相手に選んでしまう。

●しかし逆に、優勝した、準優勝した、○位になったといったことを親に報告したら、

「あらよくやったわねえ!おめでとう!!

と手放しで喜んでくれる親に育てられた女性は、自分のやりたいことを何の気兼ねなく、とことんまで打ち込み、楽しむものです。

 素敵な異性の恋人ができた場合も、

 「貴女の彼氏カッコいいわねえ!羨ましいわ!!

 と心から喜んでくれる親に育てられた場合、その彼氏ととことんまで交流を楽しむものです。

 しかし、なぜこのように自分の子供の幸せを手放しで喜べない親がいるのでしょうか?

答えは簡単!

その親自身が、精神的に幸せでないからですね。

 自分が精神的に幸せであるならば、他の人にいいことがあったら手放しで喜べるものです。

幸せでない人は、ジェラシーで他の人の幸福を喜べないし、逆にその成功や幸福からこきおろそうとするものです。

こういった親のジェラシーのせいで、「自分がダイエットに成功したら親が不機嫌になるのではないか?」と思い、知らぬうちに行動に歯止めがかかり、しなくなってしまうなんていうことは往々にしてあります。

 幸せを知らず知らずのうちに回避しようとしてしまうのですね!

『幸せ回避症候群』などという心理学者もいますが、その幸せ回避症候群は、親から独立して1人暮らしをしたり、結婚して家を出ても治らないものです。

精神的に治療をしてあげなくては…。
 
治療といいましたが、そんなシビアなモノではありません!

 自分の心に、「自分は幸せになるんだ!自分は幸せになれるんだ!という思いの落とし込みをしていけばいいことです。

 長期にわたって。 人によってその期間にバラつきはありますが、半年くらい以上を目安に考えればいいと思います。

●貴女に質問です。

貴女は綺麗になるために生まれてきたんですよね?

であるならば、とことんまで綺麗になっていただきたいです!

僕の商売柄よく女性と会いますが、やはり多く綺麗な女性が多ければ多いほど男性としては嬉しいです!

それは僕が感じていることですから間違いはないのです。

他の多くの男性も同じことを言うでしょう。

ですから、とことんまで綺麗になってほしいものです。

 先に書いたように、自分の子供が成功したり幸福になったりすると不機嫌になってしまう親に育てられた女性は、知らぬうちにそういう不機嫌になる原因の行動を回避してしまうものです。

ダイエットの行動も同様です。

 ですから、そういった呪縛から離れてきちんと行動していってもらいたいものです。

今回はこれで終わります。

僕は、貴女を応援しています!



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リチャードマークスの2000年発表の『DAYS IN AVALON』はいかが?
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リチャードマークス
DAYS IN AVALON2000年に発表された。



私としては、97年の来日公演が急遽取り止めになってしまったので、非常に残念な面持ちで、このアルバムがヒットしてくれれば…という思いを抱きながらこのアルバムを買った。



そして聴いた。



しかし、このアルバムは、前作もそうだったが、デビュー当時のヘヴィさやスピーディさはない。

besterious



派手さはないが、聴くごとにその深みを探っていくとその魅力がわかっていくようなアルバムであることがわかる。




こういうアルバムは、世の常としていきなりのヒットには結び付きにくい。



しかし、リチャード特有の煌びやかなメロディはアルバムの随所に光っている。



その内容を見ていくことにしよう。



まずは、このアルバム唯一のシングルになったタイトルトラックである“Days In Avalon”から始まる。




●“Days In Avalon

  ↓






https://www.youtube.com/watch?v=FKzd9hq93Jg



まるでホームドラマの家族が、森林のそばの家の広い道路の中に憩いの雰囲気のさなかに歩いているような気分になる曲である。


otohenkarich




非常に雰囲気の静かな曲である。



初期の“Should’ve Known Better”“Too Late To Say Good-bye”のような速くてスリリングな曲を期待していると面食らうことは間違いない!



しかし、緩急あるリチャードの抑揚の声が、一打となって曲に盛り上がりをもたらしていることは間違いない。



エコー感のあるアコースティックギターのソロがまたいい余韻を残す結果になっている。



初期のファンからすれば、「こんなにもリチャードの音楽性は変わってしまったか…」という思いに駆られるだろう。



しかし、一発に期待するのではなく、深く聴き入ることによってその魅力がわかってくるはずである。



次の“Shine”も静けさ満杯の曲である。



非常にスローではある。



出だしのイントロは、オリエンタルなメロを擁している。



これもこれまでのリチャードにはなかった曲である。



エンヤ
のようなと言ったら比喩として行き過ぎであろうか?



また坂本竜一のような音楽といっても行き過ぎであろうか?



そんな印象を与える曲である。



冬の雪のかぶった街路樹の通りを歩いているようなデジャブに襲われる曲である。


yukimiti




でも、それはそれで音楽を聴くモチベーションにつなげる魅力には充分になっている。



次の“Someone Special”はミドルテンポだが、心に抑揚をもたらしてくれる曲である。



それまでの静けさから変わってドラムとギターがやや全面に出てくる曲だからである。




でも曲のコンセプトは変わっていないのだろうか。



この曲も先の“Days In Avalon”の雰囲気とダブる。



ホームドラマの憩いのシーンにかかったら最高の気分になる曲である。




そういうオーラがリチャードからはすごく放出されるのだ。



彼には3人の子供がいるし、その3人とも非常に仲が良い。



リチャード
と3人の子供が一緒になって演奏した“Save Me”という曲も、先の来日公演で見せてくれた。

nagekirichy




次の“Almost Everything”はアコースティックギターが前面に出たちょっと哀愁あふれるミドルテンポの曲である。



このアルバムの前作のFLESH AND BONE収録の“Crush And Burn”にそっくりの曲である

その曲が好きなファンはこの曲も当然気に入るだろう。



アコースティックギターとエレキギターのコラボの音に渋さを感じるいい曲である。




次の“The Edge Of Forever”はこのアルバムの最初の起点になる曲である。



そんな感じがするのである。



それまでとは違う、一聴してこれまでの曲とは違う品位を感じるからである。



「これをシングルカットしたらいいんじゃないか!」
と思わず言ってしまいたくなるようなそんな感じである。




●“The Edge Of Forever

  ↓






https://www.youtube.com/watch?v=KPZLTu6brHc





この曲はシェリーライトが作曲にかかわり、一緒にコラボがされている。


cyeryric


他のミュージシャンが作曲にかかわったことにより、違う味が盛られているのである。




静寂で荘厳な雰囲気を醸し出すその音楽的手腕には圧倒される。




そんな厳粛な映画の主人公になったような気分になるのは私だけであろうか?



この曲を聴いていると、心冷ややかに洗われるような気分に襲われる。



シェリー
リチャードのコラボ声がまた異常な良いブレンド味を出している。



他のページで紹介したA NIGHT OUT WITH FRIENDSでは多くのミュージシャンとコラボをおこなっている。



FLESH AND BONE』収録の“Every Day Of Your Life”では日本の飛鳥涼とコラボした。



そして今作ではシェリーライトとである。



このアルバムが出た当時には、N’SYNC“This I Promise You”という楽曲を提供してそれがあのグループのヒットシングルになった。

insink




なんとリチャードは友人の多いことか!




心和む話である。



次は、ちょっとホップな“Power Of You And Me”を挟んで心を和やかにして、非常に厳粛で哀愁の深い“One More Time”につなげられる。



音楽は、その作った人の心を表すものである。



その人の気持ちをそのまま歌詞にし、曲にすれば非常に聴き手は感動する。



その人の感情をそのまま書けば聴き手はその心を真に感じることができる。



先の“Shine”以上の吹きすさぶような哀愁が襲ってくるのである。




このような曲が、当時のリチャードには多いと感じるのである。


egaorichards



私はこのアルバムを輸入盤で買ったが、歌詞を英語で読むと哀しい心が読み取れる。



やはり、亡くなってしまった父のことをうたっているのだろうか…そんな気がするのである。



次の“Waiting On Your Love”は突き抜けるような空洞感のある歌のプロダクションにアレンジしている。



それもリチャードの深いオクターブがなければできた話ではない。



プロダクションのみならず、歌のうまさもお墨付きである。



それゆえに、色を富ませることができるのだ。




次の“More Than A Mystery”は、ヒットシングルの“Hazard”“Too Late To Say Good-bye”
のテイストを加え、そこに文字通りミステリアスな雰囲気を加えたような曲である。



不思議な感じの曲だが、異様に心躍る楽曲である。



次の“Boy Next Door”もいい色をした楽曲である。



90年代初め
のハードロックにおけるアコースティックギターブームを彷彿とさせるギター色に耳を傾けざるを得なくなってしまった。



主軸となるリチャードの声は、初期のような歌いまわしをしている。



この曲もギンギンのエレクトリックギターがないので、そんなに心が躍動しないが、それなりにいい曲だろう。



SEを多用したり、一時停止をしてから再開というような工夫がしてあるので、あきはしない。



しかしもう解散してしまったGIRL NEXT DOORはこの曲をもじって反対にして名付けたのだろうか?(笑)



そんなことを考えてしまった。



次の“Too Early To Be Over”は非常にシンプルなアコースティックを主体としたミドルテンポの曲だ。



このレベルなら初心者でもできるギターだ。




●“Straight From My Heart

  ↓






https://www.youtube.com/watch?v=EsEotKfvYrY





次の“Straight From My Heart”はちょっとアップテンポな曲だ。



ドラムのないパーカッションが主要なリズムになっている。



幼稚園児とそのお母さんが一緒になって聴いて癒す雰囲気として充分な優しさを秘めている。




DAYS IN AVALONはこちらよりどうぞ!

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Days In Avalon




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リチャード
が作曲した“This I Promise You”収録のN’SYNCベストアルバムがこれ!

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