HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
TEN来日公演から10年目に出した佳曲だらけのアルバム=『HERESY AND CREED』
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最終の来日公演からちょうど10年たった2012年TENがアルバムを出した。

これもまた傑作のアルバムだ。

このバンドでメインソングライターをしているシンガーのゲイリー.ヒューズには敬服の念がわかずにはいられない。

その描く世界観や起伏の多い曲作りには、すぐに圧倒されてしまう。

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  ゲイリー.ヒューズ

こういう音楽を好きになって心底良かったと思える瞬間が、CDを聴いていて多発するからだ。

のっけのインストである“The Gates Of Jerusalem”を聴いているだけで、荘厳でドラマティックな雰囲気にのまれそうになる。

古代アラビアを舞台にした映画の出だしのような感じだ。

そして次の“Arabian Knights”は、ドラマティックで、ペダンティックな曲作りには幅広い音楽性にも敬服せざるを得ない。

こういった曲もできるのかと感心する。

いつしか曲の世界に飲み込まれて我を忘れてしまっているのだ。

こういったドラマティックな曲は、プレイヤーたちの相当の技量がなくては曲が台無しになってしまうのは言うを待たない。

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そこにも敬服してしまうのだ。


そしてパッションを維持しながら演奏をしているゆえにこそ、こうやって聴き手のパッションを維持できるのだ。


●“Gunrunning
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=tcOT5Czb7rI



次の“Gunrunning”は思わずMETALLICAを思わせる音のギターのヘヴィさが出てきて驚くがTENの節も融合されているからまたすごい。

METALLICATENの融合…なんか不思議だが、それが適っている。


柔和に歌い、聴き手を憩いにいざなうゲイリー.ヒューズの歌唱はここでも堪能することができる。

サードアルバム収録の“Standing Edge Of The Time”の雰囲気を維持している。

時折WHITESNAKEのような雰囲気も出しているからすごい。


●“The Lights Go Down”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=iPTGbCkf-YA


次はまたTENの最強の武器の1つであるバラードの“The Lights Go Down”である。

ピアノ音からかもしだされる哀愁感のたっぷりな旋律には心奪われるのだ。

そこにハートがなければ、当然聴き手は感動しないが、エモーショナルさにかけてはハードロック界屈指の高さを誇るゲイリーのことだから抜かりは全然ない。

柔和さで癒す能力はここでも発揮されている。

そこにエモーショナルなギターメロがかぶさるともう…声が出なくなる。


ここでもこのバンドを好きになってよかったと心底思える瞬間である。

次は“Raven's Eye”であるが、RAVENというドイツのバンドがあったが、このバンドはどうしているんだとそんなことを考えてしまったが、そんなことを考えているうちに曲が色彩良く進みそんなこと考えている暇はなくなってしまう(笑)

アラビアンでオリエンタルな雰囲気、しかも艶妖な雰囲気でこれまた聴き手を引きずり込む力を擁している。

非常にこのバンドのソングライターのゲイリー.ヒューズは多彩な能力の持ち主である。

これはスローな曲だが、飽きさせない多様で多彩な楽器の色付けをしているので、全然スローであることを感じさせないのだ。

これはものすごく高い作曲能力であり、プロデュース能力である。

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ここにも感服してしまうのだ。

次はスロー~ミドルの曲風の“Right Now”である。

ラウドなバンドの方が目立ちやすくなっている昨今であるが、そういったバンドも好きであるが、そういったバンドよりもどうしてもハードロックバンドのほうに贔屓目に奈てしまうのは、この曲のようにヘヴィでスナップの効いたリフやフレーズの中にも、繊細さがあるからだ。

時に激しいそういったモノを聴くのもいいだろうし、これまで当然してきた私であるが、やはり好みのせいか、どうしてもこういうTENのようなバンドの方が繊細できらびやか、でかつドラマティックでいい!

この曲で心奪われるのは、曲の裏方で繊細に曲を彩るアコースティックなギターフレーズである。

次は、STEELHEARTWHITESNAKEを彷彿とさせるスピーディな“Game Of Hearts”だ。

こういう音色のテイストもハードロックフリークにはたまらないはずだ。

時折見せるちょっとした高音のギターフレーズが聴き手の心を喚起する。

そういう激しさをもった曲でも、ゲイリーは優しく歌う。

でありながら、曲を高尚に彩っているから不思議だ。

不思議な魅力を持った曲だ。


●“The Last Time
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=jWyhuWTDVwc


次の“The Last Time”

この曲こそはハードロック好きにはたまらない最高峰のバラードだ。

曇り1つないスカンジナビアの海岸で、ゆったりとした雰囲気の中で、くつろいでいるような気分にさせる癒し感と優雅感たっぷりの曲だ。

そこに寂寥感も交えているが、暗くならない程度に抑えて、希望感につなげて曲展開をしているから佳曲の印象を残している。


こういう強いインパクトのあるバラードが必ずアルバム1枚の中に収められているのがTENの自慢の1つなのだ。

エモーショナルな声はやはりいつまでも衰えを見せないでいる。

次の“The Priestess”は、これまたWHITESNAKEのような観を呈しているが、それでいてWHITESNAKEにはない明るさを擁している。

一聴してアメリカンだ。

こういうアメリカンな印象を残す曲も書けるゲイリーには感服だ。

次の“Insatiable”もアメリカンな印象を残している。

アメリカンな雰囲気たっぷりでWHITESNAKEのような…こういう表現で思い起されるのはスティーヴ.ヴァイ加入時のWHITESNAKESLIP OF THE TONGUEであろう。

スリップオブ
SLIP OF THE TONGUE

そう、あのアルバムに収められているアメリカンスタイルのフレーズが、そこかしこに散見することができるのだこの曲で。

また、アップテンポで、心抉るようなドライヴ感があるのもいい。

次の“Another Rainy Day”もまたいい!

「いい」という表現ばかりになってしまうが(笑)、嘘偽りのない感情を書いたまでである。

この曲は、疲れた気持ちや体を癒してくれるメロディが散見できるのだ。

昼の3時ころに、これを聴きながら、ドライヴできたら最高の雰囲気である。

いろんな感情が程よくブレンドされているアルバムこそが、のちになって傑作扱いされる条件であることは間違いない。

この作品もそういう条件を十二分に持っているが、昨今は他のバンドのアルバム等が多すぎて吟味されることなく歴史に埋もれていしまいそうだ。

ピアノ音とポップビートなギターのコラボがなんとも言えない気分にいざなうのだ。

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そんな癒し感とはうってかわってつぎの“Unbelievable”は激しさに彩られた曲だ。

そして、静寂と寂寥感に溢れたバラードである“The Riddle”でこのアルバムは幕を閉じる。

日本で大ヒットになったこのバンドのセカンドアルバムTHE NAME OF THE ROSE収録の“Turn Around”に雰囲気はそっくりだが曲展開は全然違う。

いつまでも寂寥感が持続しながら曲が進むが、そんなに寂しくはならないレベルでとどまっているからいい。

それでいて気高くゲイリーが歌い曲が展開されるから気はやや高揚する。

そして静かな曲展開に戻り、心をなだめるのだ。

こういうバラード曲でアルバムが終焉することで、聴き後の印象はすごくよくなる。

これもまた人に是非とも勧めたくなる逸品である。

だがしかし、このアルバム発表に伴う来日公演は無しで終わってしまった。

だが、佳曲に溢れた最高のアルバムであることに違いはない。

●このアルバムはこちらからどうぞ!
 ↓



Heresy And Creed

国内盤


ヘレシー・アンド・クリード

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その他このアルバムに興味のわいたかたは、TEN HERESY AND CREED「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

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ドラマティックかつエメラルドを彷彿させるTENの『ALBION』!
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みなさん、こんにちは!

前回、 「女の子を傷つける3大トラウマ」について話しましたが、その続きで、その3つ目の「視線によるセクハラ」について話したいと思います!

男が思っているよりも、セクハラというのは女の子を傷つける、のですね!

いやらしい目で追いかける視線も立派なセクハラです! 

綺麗な脚を男からジロジロみられる…それが続くと、女性は見られないように長いズボンをはいたりするようです!



kubirius



ズボンによって空気が脚に当たらなくなれば、当然綺麗さを保つ効果はへってきます!

脚に限らず、肌というのは空気に当たることが美しさを保つ上で、必要なのです。

美脚に良くない、のみならずこれからの寒い時期でもズボンでなくてスカートをはいていたいものです。 

それを妨げないように、男性諸君! 

ジロジロと女性の美脚に目で追いかけないようにしましょう!

こういった言論というのは、より良き人間関係や社会関係を築くためにあるのです。

こういうことをやめた方が良い、ということが書いてあったら、それを自分の頭で吟味して、考えて、行動に移す、ということが大切であると思います。

この場合でしたら、「いやらしい視線は女性を非常に精神的に傷つける」ということが書いてあったら、「そうなんだ、自分は気付いてなかったけど、知らず知らずの内に女性を傷つけていたんだ!」と反省し、それからは決してそういういやらしい目はしない!



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こういうことを、こういった言論(本、メルマガ、ブログetc)から学んでいってほしいですね!

言論は、悪い意味での「現状維持」のためにあるのではないのです! 

良いように、行動を促すためにあるのです!

以上です!


今回おススメの商材をもう一度!
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しかし、年月の経つのは早いものである。

はっと気が付くと、好きなバンドのアルバムを10年以上買ってないことに気づいたりする。

そこで買うことに決め、聴く、そうするとやはりこのバンドのファンであったことに誇りに思える瞬間が訪れ、至福の瞬間に浸れるのである。

TENALBIONはそんな気分にさせてくれる名盤である。

このアルバムはパッション溢れる“Alone In The Dark Tonight”で幕を開ける。


●“Alone In The Dark Tonight
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Gk9gOlb2U5A


RATT“Lay It Down”に似ているリフがさく裂して始まるが、ここからすでにこのバンドのリーダーであり、ほとんどの作曲を手掛けるゲイリー.ヒューズ特有のメロディが味わえる。

どこか哀愁があって、それでいて先に前進する心を鼓舞するメロに溢れている。

そういうゲイリーのモラルで彼は来たのだろう。

そういった人生観が音楽に溢れている。

このパッションを維持しながら、次の“Battlefield”が展開されるが、この曲の後半部のギターソロは圧巻である。

次の“It's Alive”はユニークなアレンジが耳をさす。

異次元空間を思わせるSEの音が興味深く感じる。

まるでスペース空間をモチーフにした映画を体感しているような錯覚にとらわれる。


『BURRN!』誌の人気投票で10位にはいったファーストアルバム収録の“After The Love Has Gone”の勢いを踏襲したギターリフにも瞠目すべき点だ。

そしてギターソロのパッションに、切れのいいドラム音がかぶさるといやが応にも聴き手のパッションも高まる。


このバンドはゲイリーが曲のほとんどを書いているが、その歌詞の内容は、神話などをモチーフにする場合が多い。

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ゲイリー.ヒューズ

しかし英国マンチェスター生まれのゲイリーの描く世界観はどうしてか地中海のようなエメラルドな情景を聴いていて彷彿させてしまうのが不思議だ。

そういった情景に長年魅せられて、彼の音楽の世界観はきまってしまったのだろうか?

しかしこれは悪いことではないし逆にいいことだ。

そういう情景が思い起こされて、聴いている側は心浄化されるにきまっている。

アルバム『THE ROBE』収録の“Arcadia”もそんな魅力を有している。

そんなことを思わず考えてしまうのが次の“Albion Born”である。

そういった時代情景を思い起こさせるのは並大抵の作曲能力と演奏力では無理な話である。

ギターとドラム、キーボードといろんな楽器が織りなすコラージュ加減が見事なのだ。

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アルバムジャケットから想像できる時代の行進曲をバックに映画を観ているような気分になるのである。

そういう作曲モチーフで思い起させるのはやはりSABATONであるが、その音楽性とはちょっと違う。

4曲スピーディ、ミドルの曲が続いた後は、やはりこのバンド得意のバラードが奏でられる。

“Sometimes Love Takes The Long Way Home”につなぐ。

この曲も、このバンド得意の昔の神話をモチーフにしたドラマを背景にした映画のエンディングテーマを聴いているような気にさせる。

その演出が見事だ。

ドラマティックな気分にうっとりとなってしまうのだ。

静寂からヘヴィな音域に移行する妙が見事なのだ。

次はIMPELLITTERI“Tonight I'll Fight”に似ている曲展開の“A Smuggler's Tale”を挟み、この曲のパッションが予備火になり、そこから次の“It Ends This Day”が展開される。

ここで展開されるパッションは、80年代後半のメロディアスハードロックを聴いているような、当時にタイムスリップしたような気分にさせてくれる名曲だ。

当時のハードロックにぞっこんだった人にはうってつけの曲であることに間違いはない。

メロディラインだったり、ヴォーカルラインだったりと聴き手を惹きつける魅力は、満載だ。

●“Die For Me
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=-TsAyMicMnk


そんな気分に浸らせてくれるのは次の“Die For Me”も同様だ。

ギターの渦巻くようなメロディや、キーボードのパッションにも思わず耳がそばだてざるをえなくなるのだ。

ドラムの高揚感も申し分ない。


次の“Gioco D'Amore”もまたサスペンスな映画のエンディングテーマを彷彿とさせるドラマティックなバラードだ。

感情豊かなゲイリーの声が、曲全体を哀愁に浸らせてくれる。

感動の渦に飲み込まれる感じだ。

最後はミドル~スピーディな“Wild Horses”であるが、曲展開が富んでいるので退屈にさせることはない。

ピアノとヴォーカル、ピアノとヴォーカルとギターといったように場面の使いわけが豊富なために、どうしても曲に耳がいってしまうのだ。

一見駄曲そうに見えても、なかなかいい曲というように印象が変わってしまう、こういった作曲能力にも瞠目すべきではないだろうか?

このアルバム発表後にイギリスのFIREFESTにこのバンドは参加するが、日本での公演は無しで終わってしまった。

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しかし、いいアルバムであることに違いはない。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
   ↓



アルビオン

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輸入盤


Albion


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TENの航海物語をコンセプトにしたアルバム=『Isla De Muerta』はこれだ!
【PR】女の子が傷つく3大トラウマとは?

みなさん、こんにちは!

またこのページにきてくださったかたには感謝します。 

今回は、女の子との触れ合いでわかった『女の子の3大トラウマ』についてお話ししたいと思います。

男は是非ともこころしてほしい内容です!

少しでも女の子と付き合ってみるとわかりますが、男と女は感覚が違います。手(パー)


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違いますから、男にとってどうでもいいことを、女の子は気にします。

また、男には感動しないものを、女の子はもの凄い感動してくれます。

揺れるハート こういった違いはいたるところにありますね!

それをいろいろ探索していくと非常に面白いものがありますね!

たとえば、男がこれくらいどうってことないと思うものを、女の子は気にしたり、もの凄い傷ついたりします。

これまでの研究、経験の末わかった【女の子が傷つく3大トラウマ】を今回発表したいと思います。

まず1つは、 「無視(シカト)」ですね。

大好きな人、気のある人に挨拶されない、話しかけても反応がない、こういうことをされると女の子は非常に傷つきます。


男なら、「この人今日不機嫌なのかな?何か嫌なことがあったのかな?」と思いすごすことができますが、女の子は非常に傷つきます。

もう1つは「しかめっ面」ですね。 

これは、上のシカトよりももっと女の子を傷つけてしまいます。
 
女の子は不快な感情を非常に嫌がるのです。

ですから、しかめっつらはダメです。

知らない人のしかめっつらですら傷つきますから、好きと思ってる人のはもっとダメです! ですから、どんな人とでも笑顔でいられるようにしましょう!

もう1つは「セクハラ」ですね!

恋人でもないのに身体を触る。

セクシャルな話をする。

そして身体をいやらしい目で追いかける。 


これは非常なまでのセクハラです!猫


美脚女性



男がなんでもないと思っていることでも、当の女の子にとっては非常に傷つくという典型的な例です。

好きな女の子にそんな目で追いかけたらすぐに幻滅されてしまいます。

理性でもって、そういった目をしない訓練をしましょう!

ボクも経験したことありますが、Aという女の子をいやらしい目で追いかけていた後に、そのところをBという女の子にみられて、その時にされたBのボクに対するおぞましそうな視線は非常におぞましかったです。

これほど、嫌な気分にさせるのかあ、と悟った瞬間でした。あせあせ(飛び散る汗)


せっかく、美脚を磨いているのに、女の子の気持ちを台なしにしないようにしましょうね!

★今回ご紹介の商材をもう一度
 ↓






参考になりましたか?

今回は、女の子に対してと言うよりも、男性に対しての文になってしまいました。

しかし、前々から書いているように、女性のみならず男性の協力があってこそ、ダイエットや美容は成就がたやすくなるということです。かわいい

それを多くの男性に知ってほしいのです。

男性諸君よろしくお願いいたします。

今回はこれにて失礼いたします。 





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TENがデビューして今年で22年になる。

その年には、2枚のアルバムを出し、そのいずれもが素晴らしい出来だったので、日本のファンからは大いに受け入れられ、『BURRN!』の人気投票では、新人部門、曲部門、ソングライター部門でチャンピオンになるのである。

その快進撃は続いたが、今はどうだろうか。

当時の勢いを保っているとはいえず、話題にもそんなに上がることはない。

時代がくだれば、いろんなバンドがデビューし、その他このバンドのデビュー当時やその前のバンドがいろんなアルバムをだせば、そんなに雑誌でも取り上げられるのは難しくなる。

全米チャートでものすごい上昇をし、何百万枚のアルバムを売ったとかいうような、周りとは際立った活躍をしない限りは、前面に話題にされることは難しくなる。

どのバンドもそういう道を歩んでしまうが、その際に、どうでもいいようなアルバムを作って、ファンから「これじゃあファンが離れるよ…」というようなパターンではなく、「素晴らしい!」といわれるようなアルバムを作っていても、際立ったセールを出せなかったがために、話題に上がらずに、そんなに注目されずに終わってしまうパターンがある。

そういうパターンであるならば、私はどうしてもこういう場で紹介してたくなってしまうのだ。

それがTENIsla De Muertaである。

このバンドは、デビュー以来良好なアルバムを出し続けてきた。

途中、ちょっといただけないアルバムもあったが、それはどのバンドもなしてしまう事であり、ことさらこと上げするには及ばない。

デビュー以来22年たつが、良好なアルバムを出してきてくれたことには感謝が尽きない。

最新作のGOTHICAも素晴らしかった。

今回紹介するのは、その前のアルバムである。

このバンドは、歴史に残る実話や物語、神話といった事をモチーフにして歌詞にするのが特徴的なのだ。

このアルバムは、ジャケットからも想像できるように、海の航海にまつわる神話や物語を歌詞にしたようだ。

するとどうしても想起してしまうのは、スウェーデンのバンドSABATONであるが、その音楽性とはちょっと違う。

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     SABATON


このアルバムは、インストの“Buccaneer”で幕を開け、そのまま“Dead Man Tell No Tales”につなぐ。

この曲は、大半がヴォーカルとキーボードとドラムだけで、ギターの出番は少ない。

いわば食前酒的なニュアンスで捉えたほうがいいだろう。


●“Tell Me What To Do
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=OlJ4XHzn4B8


そして、次は“Tell Me What To Do”になる。

この曲はシングルになったようだが、日本ではそのシングルカットはされなかったようだ。

渋いギターメロが曲の初めから牽引していくので、そういう味の好きな人はその音色に引っ張られる感じがするのだ。

相変わらず、ゲイリー.ヒューズのヴォーカルの良さが際立つ。

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ゲイリー.ヒューズ

急から緩に変わる瞬間の音色を聴くと快感すら覚える。

デビュー当初からのファンなら当然の現象である。

デビュー当初から、その良さにいかれた人間は、この作品でもまた感動するだろう。

しかし、この曲のクリップもなければ、ライヴの記録もないので、この時参加したギタリストの2人が、この曲のソロにおいて分け合ったのか、または片方が請け負ったのかもわからないままであるが、しかし、いずれにしてもソロの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい!

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ソロのみならず、このアルバム収録の曲はどれも、ギターメロの良さが目立っている。

そのメロの作り出しから、その混合具合など、そういう細かい技術がよくなくては昨今はいいアルバムと認識させることは難しいのは言うまでもない。

またキーボードのかけ具合もまたいいのがわかる。

次の“Aquiesce”を聴くとその感情が更に高まる。

キーボードの清涼なメロで始まるがそのメロが、曲の最後まで牽引していき、そしてそれが最大の要因になって、ギターメロの良さを更に高めるふうに感じるのは私だけであろうか?

曲テンポの良さや、テンションの高まりを考慮すると、この曲のほうがシングルカットに向いていたのではないかと思われて仕方ないのだ。

ゲイリーの叙情的な声の使いわけの妙も見事だ。


●“This Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ScWLNWhsilY


次は“This Love”だ。

激しめの曲の後に、とことん叙情的で静かなバラードが来ると、その良さを更に引き出す感じるのだ。

激しい曲にもならず、こういった超感情的なバラードも、デビュー当初からのこのバンドの得意とするところである。

そのことを、このアルバムを聴いたときについつい思い出してしまうのだ。

ハードロックアルバムにも、またAORのアルバムでもこのバラードは通用するだろう。

とことん静かな雰囲気で始め、激しさを伴って曲が展開される。

いずれも場面でも、感動がとだえることがないのがまたすごいこのバンドの作曲と演奏の能力だ。

その緩急の具合が素晴らしい。

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どのプレイヤーの素晴らしさもさることながら、やはりゲイリーのシンガーとしての技量が高いのだ。

この曲全部を聴くとそれがわかるだろう。

AORの味を出しているところでは、O'RYANを思い出してしまう。

そのO'RYANゲイリーがソロデビューをした同じ93年にデビューしているのは偶然だろうか?

しかし、O'RYANの動向も気になって仕方がないが…。

次は“The Dragon And Saint George”だが、これは盛り上がる曲だ。

SPELLBOUND』収録の“Alchemist”に似ているが、それよりももっと磨きのかかった曲風に仕上がっている。

ギターリフが、曲を好印象にするのに大いに貢献しているのがわかる。

のみならずギターフレーズもソロもまた素晴らしい。


聴いていて思わず「おっ!」と気を喚起してしまうし、この見事さに、どうしてもライヴでこの曲を弾くところをまじかで観たい衝動に駆られてしまう。

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次の“Intensify”もまたキャッチーでいい。

キーボードの音色が、アメリカンな雰囲気を醸し出し、そこにゲイリーのこえがかかると、売れるのではなどと思ってしまうのだ。

いろんな曲風の作れるバンドであることが露呈する場面だ。

次は、中世アジアの琴の音色を想起させるインストの“Karnak”から普通の曲の“The Valley Of Kings”につなぐ構成曲になっている。

これは曲全体がオリエンタルな雰囲気に包まれている。


これもまた、バラエティさに富んでいる。

そのことが更に確認できるのが次の“Revolution”であろう。

現代の機材を駆使したアレンジには脱帽である。

この見事さに思わず魂が奪われるような観を呈している。

こういう試みは、一見TENにはミスマッチに見えるが、坦懐に聴くとTENの良さを引き出しているのがわかるはずだ。

スリリングとサスペンスが混合している展開にはノックダウンさせられるはずだ。

次の“Angel Of Darkness”もまたキャッチーな曲風である。

疾走感と見事なギターソロがまた感動的である。

それを支えているのが力強いギターリフだ。

こういったプレイヤーの下地の強さが、曲をよく彩るには不可欠なのだ。

そのことは次の“The Last Pretender”を聴けばよくわかる。

●“The Last Pretender
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=NHQqQttT_ng


WHITESNAKEのバイブに、80年代後期にBON JOVIのキャッチーさを付け加えたような曲風であるが、非常に巧みに自曲を仕上げている。

超難関な速弾きギターソロも難なくこなしているのもまたすごい。

そして、またこのバンドの十八番であるバラードの“We Can Be As One”で幕を閉じる。

アメリカンな雰囲気の夕焼けの黄昏を目前にしながら感慨にふけっている気分にこの曲はさせてくれるのだ。

suddenly


そういうデジャヴこそが、音楽を聴くメリットの大きな部分を占めているのは言うまでもない。

そこで一番活躍しているのが、ピアノの音色である。

そしてゲイリーの歌のうまさだろう。


ほっとした安堵の思いが胸をなでおろしこのアルバムは終了する。

このアルバムに触れてよかったと心底思えるのである。

このアルバムリリースにともなう来日公演もなしで終わってしまった。

しかし、ここで紹介した楽曲の数々の良さを見れば、そのことについてこと上げするには及ばないのがわかるはずだ。

いろんなロックフェスがあるゆえに、このバンドがまた来てくれることを切に祈るばかりである。

●このIsla De Muertaは以下よりどうぞ!
  ↓



イスラ・デ・ムエルタ

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輸入盤


Isla de Muerta

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実力維持が垣間見れるTENの最新アルバム=『GOTHICA』
【PR】美脚へのファーストステップはこう!


みなさんこんにちは!

今回も、これまでに紹介している【1日1分 脚痩せダイエット】 

について講義してまいります。


この美脚プログラムはたった14日で美脚をめざすことを目的にしていますし、実際にこれで1000人以上のかたを美脚に導いています。

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その14日の内容は、以下に分節されています。


【1日目】【2~4日目】【5~7日目】【8~10日目】【11~13日目】【14日目】


というふうに分かれています。


それぞれの分節の内容は違いますが、それぞれ内容はとっても簡単です!


まず【1日目】ですが、まずは1日目ということで、軽く2日目以降の準備のようなものです。

・貴女の身体の部位(ウエスト、下っ腹、ヒップ、太もも、ひざ上、ふくらはぎ)を測り、それぞれが身長に照らしてどれだけ細くなればいいかをチェックシート(商材内に添付)をみて調べて書く。


・脚デブ食材と脚痩せ食材(ともに商材内に添付)を知り、前者を摂らずに後者を摂ることを決める。


・とるべき水液(商材内に添付)を知り、書いてあるサイクルでとることを知る。

これだけです。

非常に簡単であると思います。

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これが出来たら、次の【2~4日目】に入ります。

この【1日目】のすることは非常に重要であると思います。

前にも話しましたが、ダイエットや美容はただ漠然とやっていてもダメで、

【目標を明確にして取り組まなくてはいけません】

ただなんとなく、エクササイズをして、ダイエットにいいものを食べて…というのでは成功はしません。

『今日やるべきものは●と■と▲!

摂ってはならない食材は~!

とるべき水分は…で、そのとるサイクルは○時間!』



と頭に入れて取り組まなくてはいけません。

記憶力が低くて仕事の世界に入ったら忘れてしまいそうな人は、紙や携帯に書いて、常にそれとにらめっこしているのが良いでしょう!

私もそういうふうにしています。

オツムの出来が悪いので…(苦笑)

具体的な行動指針を明確にしていくのです!

それが【1日目】の仕事です。

簡単ですから、頑張りましょう!

では【2~4日目】については次回以降に講義していきます。


【1日1分 脚痩せダイエット】
   ↓



では今回はこれにて終了します。

失礼します。




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またもTENがアルバムを出した。

一聴して「作曲能力に一切の衰えはない!」というのが正直な感想である。

このバンドがデビューしてから22年がたった。

しかしながら、これだけ高い作曲能力、と演奏力、プロデュース力を維持できているのは驚異であり、そして聴いていて嬉しくなる限りである。

曲を仕上げるに際して、いろんなフレーズを盛り込んだりするが、その時にパッションが伴わないとどうしても空回りに感じてしまい、そして聴くことから遠ざかって、いつしか聴かなくなり中古盤屋に売るリストになる、というパターンは往々にしてあるが、パッションがこのバンドは維持しているから、どうしても惹きつけられてやまないのだ。

デビューから22年たった今でもである。

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   TEN

そしてファンを続けてよかったと思う瞬間が、このアルバムを聴いていて思った時が何度かあった。

では、このアルバムの詳細に立ち入ることにしよう。

ミドルとスピーディの中間なテンポの“The Grail”で幕を開ける。

エレクトリックギターのアルペジオのメロを生かしたリフがこの曲をリードする。

そのリフからしてパッションに溢れているので、聴く方もパッションが上がるのだ。

佳曲か駄曲の境目はこういう事で決まる場合が往々にしてあるのだ。


メロを巧みに生かしながら歌うゲイリー.ヒューズの歌唱にも注目せざるを得ない。

ゴシック建築を彷彿とさせる中間部分のエコーのコーラスの巧みな取入れにも心奪われるだろう。

こういった他のバンドにはない、効果音の使い込みもまた健在だ。


●“Jekyll And Hyde
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=skFlbPec_wo


そして次はこの“Jekyll And Hyde”だ。

曲名から想起させやすいサスペンスティックな雰囲気たっぷりな、この曲はすぐに聴き耳を立てざるをえないだろう。

SEのみならずギターでもそういう雰囲気を作り出しているからすごい。


このバンドはデビュー当初から、神話や説話などを題材にして曲を作ってきた。

ゆえに曲が長くなりがちであり、曲そのものはいいのだがゆえに忠誠を誓ったファン以外はなかなか受け入れられることが難しかった。

しかし、このアルバムはどれも普通の長さであり、これまで曲の長さゆえに忌避しがちであった音楽ファンも引き入れることができる素地ができたと思う。

この曲も長さが普通なのもいい。


●“Travellers
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=o928owvqcc4


和風な雰囲気を前面に出したメロが来るとは嬉しい限りだ。

このバンドは、ゲイリーの声そのものがアイデンティティになっているので、声を聴くとすぐにこのバンドであることがわかるのだ。

その他、曲の途中や中間部分においてふくよかな雰囲気を持つこのバンド特有のメロディが、デビュー当初から健在なので、その当時からこのバンドにいかれたファンには嬉しい限りだろう。

もちろんこの曲にもそれがある。

その雰囲気を出したメロディは、こういったスローな曲でも、“Stay With Me”のような曲でも活きるから、強力な武器だ。

しかし、最近のこのバンドは、高品質なクリップを製作してくれるようになったと思わずに入れない。

このクリップを観て、デビュー当初からのファンは思うはずである。

この綺麗な画質とマルチアングルのクリップは、デビュー当初からは想像もつかないほどの飛躍ぶりである。

デビュー時においては、『BURRN!』の人気投票において、新人部門でチャンピオンになったばかりか、いろんな部門で上位にランクインし、総なめにした。

しかし、弱小レーベルとの契約だったために、レベルの低いクリップしか作れなかった。

曲はこの上なく素晴らしかったが…。

しかしこの飛躍ぶり…これで、これまでこのバンドを知らなかった人さえも虜にする機会になるのではないかと期待できる。

しかし、デビュー当初からゲイリーの頭髪が薄いのは気づいていたが、もう完全になくなってしまい、ショーン.コネリーのようだ。

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ゲイリー.ヒューズ (96年)

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ゲイリー.ヒューズ(現在)

いい男が台無しになってしまった。

まあ、音楽はルックスだけが魅力ではないから、そこは目をつむろう(苦笑)

次は“Man For All Seasons”だ。

最初の部分を一聴して「ROYAL HUNTみたい!」と思ったが、そうではない。

しかし似ている。

やはり同じメロディを重視するバンドとして影響は少なからずあるのだろう。

しかし、そのメロディを弾きこなすには相応の技量がないとできた話ではない。

ROYAL HUNTアンドレ.アンダーセンは超技巧派のキーボードプレイヤーだ。

並のプレイヤーでは模倣もコピーも無理だ。

しかし、このアルバムに参加しているキーボードプレイヤーは難なくこなしているからすごい。

その凄いプレイに、ゲイリーのふくよかな声帯やSEがかぶさると至福の瞬間を出す余韻を作り出すのだ。

曲のアレンジも見事だ。

次は聴いていて希望の持てる“In My Dreams”だ。

いろんなレパートリーで佳曲の作れるバンドであることを再度確認できた瞬間である。

曲風のレパートリーの多さだけでなく、曲内でもレパートリーが多く展開されているのだ。

セカンドアルバムTHE NAME OF THE ROSE収録の“Standing Edge Of The Time”が好きな人ならこの曲は間違いなく好きになるだろう。


●“Wild King Of Winter
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VrGx5tVcd5c


次の“Wild King Of Winter”もいい。

荘厳な雪景色の中にいるような思いに駆られるイントロから一転してIMPELLITTERI“Secret Lover”のようなスピーディな曲に変化する。

そのスリリングさがまたいい。

切れのいいギターリフとドラミングがまた一層よく彩る。

しかしこのバンドはハードロックバンドなのにもかかわらずギターが3人もいる。

ten7ninGRP_0098

いるかどうかはわからないがゲイリーが必要と判断したから加入させたのだろうが、このアルバムを聴く限り、その試みは成功しているように感じる。

その調味の具合が適度だと思う。


次は厳粛な雰囲気をもった“Paragon”だ。

サスペンス映画のエンディングテーマにぴったりな雰囲気満載であり、こういうドラマティックなモノ自体私は大好きだ。

3人のギタープレイの試みが成功していることが、この曲でも確認できるだろう。

“Welcome To The Freak Show”も佳曲だ。

TENには珍しくアメリカンな雰囲気をもった曲だ。

その溌剌とした雰囲気にはノックダウンされそうになる。

こういう曲こそライヴで体感したいものだ。

“La Luna Dra-Cu-La”TENらしさをもったミドル~スピーディな曲だ。

先の“Welcome To The Freak Show”のようなアメリカンな雰囲気も継続されているのがうれしい限りだ。

ギターソロや中間部分の時に、その良さが存分に出ている。

まあレパートリーに富んだ曲を提供してくれるバンドなのがわかるバンドであることを再確認できるアルバムでもある。

最後は癒しの空間を提供してくれるバラード調の曲だ。

それでいて力強いリフを展開してくれるから勇気づけられもするのだ。

これまでいくつものアルバムを出してきたが、中でもやはりこのバンドの強みはこういったバラードの占める割合が非常に大きい。

そのことをこのバラードを聴くとそう思えるのだ。

その瞬間、やはりこのバンドのファンを続けてよかったと心底思えるのだ。

その大好きなバラードでも、ギターメロがよくなくてはだめである。

とくにソロの部分がよくなくては。

その期待によく答えてくれるメロがそこでも展開されているからうれしくなる。

このアルバムもまた佳曲揃いだ。

97tendaz

しかし、やはりこのアルバムを1枚通して聴くたびに、このバンドが再び日本に来てくれないかと思わずにいられない。

2002年の昔から1度も足を運んでいないのだ。

哀しいことこの上ない。

話をLOUD PARK 17に変えるが、このイベントの初日において、EMPERORがいろんな実績あるバンドをわきにおいてSLAYERにつぐセカンドビルに抜擢された。

kouteiband


不可解そのものであった。

今もこのバンドのウィキペディアを見ても更新されているがやはり実績はなきに等しい。

しかしセカンドビル…訳が分からない。

でものちに、この時のステージや楽曲に光るものがあったので、ネットでこのバンドのライヴDVDを購入して鑑賞し、感動したのは事実である。

しかし、このような事態が許容されるなら、今回はTENこそこのイベントでセカンドビルくらいになってもおかしくないといえるのではないだろうか?

先にも書いたように、TEN96年度『BURRN!』の人気投票であらゆる部門を制覇したに近い実績があるのだから。

そのような事態になったら、日本のメタルファンは大いに歓待するのは間違いないだろう。

20年以上の昔でも、このような偉業は消えることは決してないのだから。

それに、その年に出たアルバムは今も日本で入手可能である。

そのような事態を私は期待しているのだ。

何はともあれ、このアルバムは多くの人にお勧めしたいアルバムであることに間違いはない。


●このアルバムは以下よりどうぞ!
  ↓



Gothica

国内盤


ゴシカ

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 152cm     58cm    76cm    85cm   45cm     32cm    30cm
 153.5     61      77      86.5   46.5     33     31
 155     64      78      88     48       34     32
 156.5     67      79      89     49.5     35     33
 158     70      80      90     51       36     34
159.5     73      81      91.5   52.5     37     35
 163     76      82      93     54       38     36
164.5     79      83      94.5   55.5     39     37
 166     82      86      96     57       40     38
 167.5     86      88      97.5   58.5     41     39
 169     90      93      99     60       42     40
 170.5     94      97     100.5   62.5     43     41
 172     98      99.5   102     65       44     42
173.5    102     103     104.5  67.5     45      43


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97年、快進撃を続けたTENのサードアルバム『THE ROBE』はこれだ!
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みなさん、こんにちは。

では、今回は商材の【脚痩せるんるん、美脚の創り方】の1ステップについて詳説していきます。

詳説というほどのことはないかもしれませんね…非常に簡単ですから!

この期間は、脚の『筋肉プッシュ』です!

前の、『脚のラビング』の応用と考えたほうが良いと思います。

これもまたこれまでと同様、凄く簡単です。

・足首から膝

・膝から付け根


この2部分をプッシュすればいいのです!

ettiashi



その詳細は商材に譲りますが、このことをする効用は

「脚の血流を促す」

「脚の脂肪を溜めない」



の2点にあります。

こういったことの積み重ねは非常に重要です。

しかし、重要であるからといってシビア~に考える必要はありません。

帰宅後のテレビを見ながらで、充分できることですからね!

こういったことで、美脚をめざせるのですから美脚をめざしたいかたはどうぞやってみてください!


その商材【脚痩せるんるん、美脚の創り方】はコチラ!

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また、体内の脂肪を燃焼させるには、「走る」ではなく「歩く」ことが重要であるともこの商材では解説されています。

しかし、人によってはそれだけではダメな時もあります。

人によっては、個人差がありますから歩くだけではだめな場合があります。

歩くだけではダメ人、太りやすい人…決して卑下する必要はありません!

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97年TENの快進撃は続いた。

96年にデビューし、その年に2枚のアルバムを立て続けにリリースし、その双方ともが素晴らしい出来であったことを大いにアピールし、日本のキッズを魅了し、96年度『BURRN!』誌人気投票において、4部門チャンピオンを獲得するのである。

まさにTENの年であったことは間違いない。

更に次の年でもこのバンドのニューアルバムがリリースされ、その出来も素晴らしかったので話題になったのである。

そのアルバム名はTHE ROBEであった。

その詳細に立ち入ってみよう。

●“The Robe
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5Rrps98s2Vg


これはクオリティの高いクリップであるが、放送用にイントロのSEが省略されている。

それを重ねて聴くと感動的になることは間違いない。

デビューアルバムとセカンドアルバムを代表する曲がいずれもクリップになったが、非常にお粗末であったが、その反省からか、売れた結果なのかはわかりかねるが、このクリップのクオリティは上がっているが、それでも足りない(笑)

しかし、相変わらずドラマティックな曲を作る能力には脱帽である。

その曲の魅力がこのバンドのアイデンティティの1つであることに間違いはない。

このバンドメンバー全員からのパッションも高いがために、その威力に圧倒されそうになる。

中でもこの曲で光っているのは、ギターのヴィーニー.バーンズのテクニックである。

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ヴィーニー.バーンズ

高音が目立つ曲設定になっているが、そのソロを奏でる時に、ピッキングとフィンガリングピタっと一致していないと、上手くないのがすぐにわかってしまう。

しかし能力が高いがために、そんなことは難なくこなしてしまう。

そのソロを聴いているとこちらは嬉しくなる。

そんなギタリストである。

今も当時も、速弾きは当然だが、ただ奏でているだけではだめで、曲を活かすメロを考えなくてはだめである。

そういう面もこのギタリストは抜かりない。


曲を徹底的に生かしているソロである。

素晴らしいのはギターだけでなく、キーボーディストであるジュッド.ライランズの創り出すメロにも注目せざるを得ない。

曲終盤で光るメロにいつの間にか、恍惚とした気持ちになっていることに気づいてしまう

当時はゲイリーヴィニーが始めたということで、この2人の能力にばかり目が行ってしまっていたが、虚心坦懐に聴けば、この2人だけでなく、このキーボーディストのソールにも注目すべきだったのだ。

のちに評者によって、バンドの縁の下の力持ち的役割を演じていたプレイヤーに目が行って評されることがままあるが、今もそういうことをこのバンドを語るうえでしているのを見たことはない。

だからこの場を借りて、ジュッドの良さを評さなくてはならないのだ。

97tendaz

いくら表に出ているメンバーだけがよくても、他のメンバーがよくなくてはそのバンドの良さを構成することはできない。

代替可能なプレイヤーなら話は別であるが、そんな代替可能なプレイヤーではないはずであるジュッドは。

曲のそんな終焉の時に、SEを引きずりつつ次の“Bright On The Blade”につながる。

前作の“The Name Of The Rose”から“Wildest Dream”につなぐ、こういう手法がこのアルバムでも使われている。

そういう試みは私自身好きだ。

ここでもギターリフを刻むときにハートが込められているから、それに引き入られていくのがわかる。

ライヴでも、このつなぎで演奏されていたのを思い出すが、やはりしょはなから次の曲でもアップテンポでかつアップテンションで奏でられるとやはりうれしい。

こういったスピーディな曲だけがTENの得意とするものではなく、次の“Standing Edge Of Time”のようなミドルからアップなテンポでありながら、心安らぐ雰囲気を持つ曲もあるのだ。

これはデビュー作収録の“Stay With Me”のような雰囲気を持った佳曲で、やはりこの曲をやられると思わずにっこりとなってしまうのだ。

こういった曲を最大限彩るのは当然キーボードの音色である。

しかし聴き手を安らぐ気持ちにさせるのは、プレイヤーにそういったハートの下地がなくては不可であることは間違いない。

一聴して駄曲になりそうでも、そうならずに聴き入らざるを得ない曲に仕上がるのは言うまでもなく、プレイヤーのパッションにあることは間違いない。

いろんな場面でもそれが途切れないことが重要なのだ。

そしてオールラウンドなプレイができないことにはそれも無理である。

次の“Virtual Reality”は、これもまた異色な曲だが、聴き手の心を離さない。

和風な管弦楽器の音の雰囲気を多分に持つが、やはり心奪われるのだ。

哀しくせつないが、陰鬱な気分にはならないレベルで止っているのだ。

激しいときは激しく、しかし優しいときは優しい緩急がロックには必要だ。

この曲は優しめの曲の中に激しさが息づいている。

その中で、優しい雰囲気の時でもゲイリーは打ち負けずに非常に上手くメロディを歌いこなしている。

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ゲイリー.ヒューズ


●“Arcadia
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=cRMBRnXbw80


次の“Arcadia”はドラマティックな曲展開をみせる。

このアルバムが出た当時は、あまりにハードロックの良いアルバムがなかったので、その反動で邦楽に目移りしていたこともあったが、このようなドラマティックな曲が邦楽バンドにはないことがわかり、またハードロックを見直した事を思い出した。

しかし、このバンドは神話や歴史的事件を曲の題材にすることがよくある。

そういう事をするとやはり曲は必然的に長くなるのである。

Arcadiaとはギリシアにある地名であり、その地で起きた事件を題材にしただろうことはライナーを読めばわかる。

しかし、これも当然だが、そういう長くドラマティックな曲を素晴らしく仕上げるには、それを奏でるプレイヤーに相当の力量がなくては到底不可能であることは間違いない。

清涼感あるキーボードを背に曲が進行するコンセプトはなかなかにいい。


スロー、ドラマティック、スピーディといずれも佳曲になるから素晴らしい。

そうすぐに思ってしまうのが次の“Battlelines”を聴いてからである。

ヘドバンを思わずかましたくなる曲展開とパッションには敬服すべきだ。


●“You'er In My Heart
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=txyw5h-kdCM


youreGRP_0045


次は超感動的なバラードである“You'er In My Heart”だ。

スロー、ドラマティック、スピーディときて今度はバラードだ。

そしてこれもまた素晴らしい出来だ。


この曲がかかると、何かをしていたらすぐに手を止めて聴き入ってしまいたくなる衝動に駆られるのは私だけであろうか、そんなことはない。

この曲は当然シングルカットされたし、クリップも当然制作されたが、そのクリップはやはり低予算で作っただけあってちゃちかった(笑)

しかし曲自体はすごく感動的である。

アコースティックギターとキーボードの音色が合わさって華やかな気分にさせてくれるのだ。

そして脳内も洗浄されるのだ。

そんな瞬間にドラムでヘヴィに曲展開が行われるとさらに感動的にならざるを得ないのだ。


オルゴール音にようなフレーズ音の挿入の按配も曲をレベル高くするのに効いている。

このアルバムにともなう来日公演は当然行われたが、その際この曲もなされたがフルアレクトリックヴァージョンではなされなかった。

デビュー時のアルバムに“The Loneliest Place In The World”という長編バラードのリクエストがあったために、それにつなぐ前にアコースティックで4分弱なされただけであった。

やはりこの曲もフルエレクトリックヴァージョンでやってほしかったが、それは限られた時間内では難しかったのだろう。

佳曲を多く抱えたバンドにはこんな悩みがあったのだ。

ミドルだがあきさせない“Fly Like An Eagle”から次はサスペンティックなイントロで始まる“Ten Fathons Deep”につながれる。

そして長編バラードの“Someday”でこのアルバムは幕を閉じる。

最後の3曲はいずれもスローに近いくらいのテンポだが、哀愁漂うメロが盛り込まれているので全然退屈しないから不思議だ。

tensan.jpg


このアルバム発表後にも来日公演が行われた。

その日程は以下
12月15日 川崎クラブチッタ
12月16日 名古屋ボトムライン
12月17日 大阪W’OHOL
12月19日 仙台ビーブメントシアター
12月20日 川崎クラブチッタ

しかし、この規模の小ささはどうだろうか?

このライヴが行われたちょうど10年前にはBON JOVIが大ヒットを飛ばし、全米だけで800万枚もの売り上げを誇った。

そのアルバムにともなうアメリカでの公演はあのVAN HALENを前座にしたほどだった。

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のみならずRATTが、CINDERELLAが、POISONが、EUROPEが全米チャートを上昇し、いずれもマルチプラチナムを獲得した。

たとえアメリカでは認められなくても日本においては、作品がよければうけて中級ホールあるいは日本武道館で公演をおこなうことができたのだ。

それがイングヴェイ.マルムスティーンである。

確かにこれらのバンドとTENは音楽性も違う。

単純な比較は控えるべきだろう。

しかし、仮にもTENはこの年の前年に日本最大のハードロック雑誌である『BURRN!』の人気投票の新人部門でチャンピオンになったバンドである。

それなのにこの規模…寂しすぎる。

同時期のMEGADETHの来日公演を見ると、東京では中級ホールで3日だけである。

やはり時代の変遷の早さを嘆かざるを得ない。

たった10年でこの寂しさ。

廃れないようにするためには、アーティスト側がいいアルバムを作ることを第一にして、ファンも常に脳内にアンテナを張ってそのアーティストのアルバム情報や来日情報を知ろうとし、それらが発信されたら、買う、行くという意図的な行為をしていかなくてはならないのではないだろうか?

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YouTubedeでTENを検索すると、この年に川崎クラブチッタでおこなわれたライヴ映像が出てくる。

おそらく商品化しようとして撮影したものの商品化にいたらなかったモノだとは思うが、映像やアングルはそこそこいいので商品化したらいいと思えるのだが、今から20年も前のモノでは今更難しいのだろうが、ファンとしては苦々しいことこの上ない。

TENのライヴは、96年97年も両方とも私は行ってしかも、感動の中で終焉した。

こんなにみっちりとリハーサルを重ねたことが伺われたライヴはそうそうあるものではない。


「こんな良いならライヴアルバムとして出したらどうだろう。」などと考えていた矢先に、ライヴアルバムのリりリースが決定されたのを覚えている。

それくらい彼らのライヴも素晴らしいのだ。

興味出た人は、アルバムのみならず、そのライヴアルバムNEVER SAY GOOD-BYEも聴くことを是非ともお勧めする。


●以下をどうぞ!
 ↓



ザ・ローブ

アルバム発表直後のライヴアルバムはこれ!



ネヴァー・セイ・グッドバイ

その他このアルバムに興味のわいたかたは、「TEN THE ROBE」「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

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その他、TENの記事

TEN
http://kamihusa.jugem.jp/?eid=83

THE NAME OF THE ROSE
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51492565.html





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みなさん、こんにちは!

このページにきてくださり、感謝いたします。

昨今は、非常に朝の道が気持いい季節ですね,寒いですけれども。

朝、出勤時間近くの時間帯に、自転車で走っていると非常に気持いいですね!

そこは朝独特の空気と雰囲気が味わえ、そこに綺麗な女性と出くわすともっと気持ちよくなります。


こうですから、女性は男性を気持ち良い気分にさせたかったら、綺麗になってくださいね!

特に脚を。るんるん

20110621003807


今の時期、スカートをはいていると寒いですけれども、脚の部分が見えると、自分の身体が綺麗に見えますから、寒くて我慢できないならば仕方ありませんが、外部から綺麗にみられたい、という欲求と比較考量して、脚をみせれるというならば見せた方がいいでしょう。

ズボンを履くよりも。

しかし男性は、そこをじろじろ見てはいけません。

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注意ですが、、こういった情報商材にしろ、マニュアル本にしろ、書いてあることを忠実に実行しようとしたら、やはりいつも自分の手の届くところにおいておくことが重要ですね!

一度読んだ、でも書いてあることを全部暗記したかと言うとそうではないのが実情です。

人間は書いてあったことを読後に、半分になり、1日経てば3割になり、3日後には1しか覚えていないということです。ちっ(怒った顔)

もちろん、人によってその割合は前後してきますが。

一番記憶してい易いのは、やはり自分が印象に残ったところですね。

そればかりを暗記して、他の事は忘れやすいのです。

自分が印象に残ったところだけを実行して、他の事はやらないか、ほとんどやらない。

それで自分はダイエットに失敗した、と言って嘆く。あせあせ(飛び散る汗)

…で、その商材なり、本なりをもう一度読み返すと、書いてあることをほとんど実行していない。

これでは本末転倒です!

そうならないように、ほとんどか全部を暗記するまで携えていくことを勧めます、いや命令します(笑)

いや冗談でなく、そのくらい強く言わないとダメなんですね。

セミナーなどで、感銘を受けてもノートを取らないと、すぐに忘れてしまうのです。

ですから無料セミナーなどでもノートを必ずとらなくてはダメです。

人間の脳なんて良いようでいてあまり性能は良くないのです、僕のも含めて(笑)、いや本当に!

ダイエットやビジネスでの成功者の共通点は何か知ってますか?

本を絶えず読んで、文字の力で行動を律してきた、ということです。

ですから貴女も「文字の力」で行動を律していきましょう。

前に、「今日すべきことを携帯、スマホに書いて、それを帰宅後に実行すべき」ということを話しました。

参考にどうぞ!


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