HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ラットの”ノーバディ.ライズ.フォー.フリー”

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 この曲”Nobody Rides For Free”は、91年に、前年発表されたアルバムDETONATOR(下写真)のワールドツアー終了後に発表されたものである。
detonator.jpg 
 しかもただのシングルではなく、映画『ハートブルー(洋題;POINT BREAK)』のサントラとして発表されたものである。

 それが、その年に発表されたRATT初のベストアルバムにも収録されたのである。

 当時のドキュメントを詳説させてもらえれば、 DETONATORが期待したほどの出来にはならず、来日公演もそれほどの盛り上がりをみせてもらえずにちょっと彼らから関心がそれていた時のことであったと記憶している。

 とはいえ、そのDETONATORは全米でゴールドディスク(50万枚)を獲得するが、バンド史上初のプラチナに届かなかったアルバムであり、ファンとしてはもっと売れて単独で武道館公演をしてほしかったのが正直なところであったが、東京だけでは2000人規模のホールで4回出来たのでまあまあかなという議論は成り立つが、大ファンとしては80年代中ばのマルチプラチナを獲得していた頃の意地をみせて欲しかったのである。

 しかし、そのベストアルバムも今ではゴールドディスクを獲得したのである。彼らの人気の根強さをみせてもらったように思う。

こういった人気事情の裏に、ロビンクロスビー(g)(後列真ん中)が脱退して最初のシングルとなってしまったということもある。

rats.jpg


 DETONATOR最後のシングルとなった“Shame Shame Shame”まではロビンは登場していたが、メンバーとの音楽性やバンドの方向性に疑問をもち、日本公演後とうとうロビンは脱退してしまう。そして作られたバンド最初のビデオがコチラである。



 マルチプラチナムを獲得していた頃の勢いは衰えていたが、このビデオを観る限り、オーラも出ているし、演奏力は高いし、ロックヒーローとしての威厳はさすがに衰えていない。

 ギターも冴えているし、ヴォーカルも良い、そして曲自体がRATTらしさを保持している曲だといえると思う。
 

 このビデオは先日DVDででた『ビデオコレクション』には収録されていないから観る価値は充分ある!

 この曲は、2010年LOUD PARKに参戦した時も演奏されていた。
そのLOUD PARKでの演奏曲目が以下である!
     ↓
10,16 2010LOUD PARKat  Saitama Super Arena
loud park 
The Morning After
I’m Insane
Way Cool Jr
Wanted Man
Back For More
Nobody Rides For Free ※
You’re In Love
Lay It Down
Lack Of Communication
Best Of Me
Eat Me Up Alive
Round And Round





 彼らは1997年以降の再結成からずっとこの曲を演奏し続けている。この曲を含め単独公演をしてほしかったのが正直なところであるが、それは実現しなかった。

 かつては武道館を2日間満員にしたRATTであるが、今の時世そこまでは無理としても新作INFESTATIONの最高の出来からして、中規模のホールで数回くらいできるのではないかと期待していたが、単独公演ができなかったのが残念である。
良い作品を作れる力が健在であることがわかったので次回に期待してまっていたいと思う。

 これはRATTが映画用に提供する曲としては2つ目である。(最初は86年のエディマーフィー主演の映画『ゴールデンチャイルド』DANCING UNDERCOVER(下写真)収録の”Body Talk”が採用された。)

dancing undercover 


●この曲収録のアルバムはコチラ!
    ↓
51Nzlxe2BxiL._SL160_AA115_[1] 

ヴェリー・ベスト・オブ・ラット

Tell the World: The Very Best of Ratt


そして、この曲が使われた映画のソフトがコチラである!



HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム






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デヴィッドカヴァーデールがサントラで歌う!
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ピクチャ(jpg).. (6) 
    デヴィッドカヴァーデール


ことは21年前にさかのぼる。 

 WHITESNAKEがこれから来日公演をまじかにひかえていた時、ふとCD屋に足を運んだ時に、シングルコーナーの『WHITESNAKE』のところに、手を入れて探したところ、

 なんとデヴィッドカヴァーデール”Last Note Of Freedom”という曲がシングルカットになっているので驚いた!

これはトムクルーズ主演の映画『デイズ.オブ.サンダー』のテーマ曲になったということが書かれているからまた驚きを隠せなかった。
days of thunder

これを読んで、私は

「これでデヴィッドカヴァーデールは、アメリカさらに世界規模で有名なシンガーになったな!」

と嬉しさと賞賛の声をあげずにいられなかった!
 
 このCDシングルは、87年WHITESNAKE89年SLIP OF THE TONGUEで立てつづけにアメリカはもちろん世界でマルチプラチナムを獲得したWHITESNAKEの来日公演を控えた間近の頃の90年の夏であった。

 87年以前WHITESNAKEは人気はあったが、ヨーロッパや日本の限られた地域でしかもプラチナ以上の売り上げには達していなかった頃のこのバンドではありえないことであったろう、アメリカ映画のテーマ曲のシンガーに抜擢されることというのは。



whitesnake 90
       WHITESNAKE 90’

 しかし、2作連続のアメリカを含む世界での成功があったからこそもちあがった出来ごとであると私は見ている。

 さらに90年には、彼らの(というかデヴィッドの)祖国であるイギリスでのMONSTERS OF ROCKTHUNDER、QUIREBOYS、POISON、AEROSMITHを従えてのキャッスルド二ントンでのヘッドライナーをつとめる、という幸福の最前線にいたこのバンドの時代を象徴する出来事であった。

mor 90 
 80年初頭のこのバンドの音では、あまりにブルージーで、迫力がなく、音も薄く、とてもアメリカでは成功はできないし、そんなに大きな成功はのぞめないだろうと、誰もがみていたに違いない。かく言う私もそうであった。

 しかし、ことは87年以降に急展開する!

 この年にジョンサイクスという希大なギタリストをパートナーに、次いで89年にもスティーヴヴァイという偉大なギタリストを得ることによってアメリカを含め世界で勝負できる音を確立することができたのである。

 この2枚のアルバムは今も私の愛聴盤である。

 80年代初頭のこのバンドの音はもちろん楽曲自体に賞賛の声を送れないのは、ヒットしなかったというだけにとどまらず、希大なシンガーであるデヴィッドカヴァーデールの声を最大限に生かきれていない点である。

 ディープヴォイスであることがよく評価されるデヴィッドであるが、それのみならず高音シャウトなどはもちろん、いろんな段階でメロディを歌いこなすことを難なくこなしてしまう稀有なシンガーであることが言えると思う。

 しかしその特性すらも80年代初頭WHITESNAKEの音楽では活かす場もなく終わってしまっているのである。それは非常な損失と言わなくてはならない!

 そうではなく87年以降WHITESNAKEは音の幅を広げたことによりデヴィッドの声を最大限発揮することに成功したのである。

 以下、 ”Last Note Of Freedom”もその好例であるといえる!

  まずはそれを聴いていただきたい!
       ↓



 非常にドラマティックな展開が頭の中に浮かぶ曲展開である!

 この映画のモチーフはレーサーの物語であるが、そんなドラマの主題歌にピッタリの背景が聴いていて浮かぶのである。

 夜のハイウェイを走っている気分に浸れる…そんな曲である。

 そこにデヴィッドのディープヴォイスが重なるともう、言葉が要らなくなる。
 

 曲が急展開し、高音を歌いあげるデヴィッドの声とその展開のコラボはもう圧巻ですらあるといえよう!

 そして終盤になると、夜が明けたような雰囲気が醸し出される…そんな展開はドラマティックである。

 ドラマティックな物語や映画が好きな人は是非とも聴いていただきたい!

 WHITESNAKEはもちろんデヴィッドカヴァーデールのファンにも是非とも

 私が21年前に買ったシングル盤はもちろん廃盤であるが、以下WHITESNAKEの集大成ベストアルバムに収録されている。
    ↓



そして、映画『デイズ.オブ.サンダー』のディスクはコチラ!
 トムクルーズのファンのかたは必見!
    ↓
 


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4月22日 パシフィコ横浜4月25日 日本武道館公演がきまったMR.BIG !
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