HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
2016年、ついに頂点に立ったWITHIN TEMPTATION=『HYDRA』
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前回は、こんな人が優しいのです、といって赤ちゃんにべろべろばあが自発的に出来る人が優しいのです,ということを話しました。

そういう人、あるいはそういう人をパートナーにもっている人は自信をもっていいんですよ、ということも話しました。

なんの見返りもなくそういうことを自然としてしまう人は優しいです。

実際そういう人は間違いなく優しかったですから、僕が自問自答しても、そういう思いでいます。

では、今回はこんな人も優しいんですよ、ということで、「動物を自然と撫でてしまう人」も優しい、ということを話したいと思います。

山本梓さんが、某雑誌のインタビューで、どういう人が好みですか?と問われ、その時に、  「動物を可愛がれる人」 と答えていました。

そういう人を見ていると、胸がキュンとなるようです。

そういうことに似た答えをしている女性がよくあったのを読んで、この際も自分に自信が持てた瞬間でした。

しかし、山本梓さんは僕の好みでしたが、最近結婚してしまいました。 
…う~ん、残念!(笑)

しかし、この梓さんの返答にもあるように、「動物を可愛がれる人にあこがれる」ということを読んでも、自分に自信が持てた瞬間でした。

僕も、可愛い犬やその他動物を見ていると、ついつい撫でたくなりますもの。



そういう気持ちになってしまう人も、僕の経験からして、間違いなく優しい人でしたし、そういう男性や女性は、僕の周りにたくさんいます。

やはり類は友を呼ぶ、ということでしょうね。

僕は非常に自信が、ここでも持てました。

そのような人、あるいはそのようなパートナーや友人がいる人は、自分やその人たちを誇りに思っていいと思います。 
そういった心清い
人が多くいる環境もまた、女性の美を創る下地になるのです。

今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。






Hydra

2016年WITHIN TEMPTATIONはついにトップに立った。

この年のベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALヘッドライナーになったのである。

この年にWHITESNAKEGREATEST HITS TOURを敢行し、その大ファンである私はこのバンドのブートをすぐさま手に取りたいと、ブートレッグサイトをつぶさにチェックしていた。

その際、ベルギーで行われたALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALに参加した時のブートが発売されたが、そのブートの説明には「フェスティヴァル参加のためにフルセットではないですが…」という言葉が書いてあり、そうすれば当然ヘッドライナーは誰か?という素朴な疑問がわき、このフェスティヴァルのサイトを見に行く。

するとなんと、ヘッドライナーWITHIN TEMPTATIONではないか!

alcatrace


私は驚愕の思いになった。

1つのアルバムで全米1000万枚を売ったバンドを前座にするまでになったか!ということである。

白蛇の紋章


こうなればこのバンドのアルバムを聴かないわけにはいかなかった。

2014年LOUD PARKに参加した際に私はこのバンドを観た。

しかし、ライヴのためにこのバンドの本質を徹底して体感できることはなかった。

当然である。

しかし前々から、このバンドが欧州出身のバンドでありながら難攻不落だったアメリカンチャートに上ったとか、各国でのチャートでも上位にいったとか、日本でもアルバムの評判は上々だとかいった情報はあった。

しかし、こと非英語圏の出身のバンドのは聴いてもハートが感じれず、何回聴いても感動できず、ついに中古盤屋に売るということを90年代の半ばに何回もしてきたので、それがトラウマになり、非英語圏のバンドは買わないと決めていたのであった。

しかし2000年代になってHIM(フィンランド)が、LACUNA COIL(イタリア)がアメリカンチャートを駆け巡るという快挙をやってのけ、それに続くかのようにいろんな非英語圏のバンドがアメリカンチャートを上るようになった

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   HIM

そうなれば過去のトラウマにとらわれている暇はない。

非英語圏のバンドでもいいものがあったら聴いていこうという転換になったのだ。

HIMにしろ、LACUNA COILにしろ、聴いてみて感動的以外何物でもなかった。

今もこのバンドは愛聴盤になっている。

これから紹介するWITHIN TEMPTATIONも感動的であった。

そうでなければこのように紹介しようとは思わない。

しかし不思議である、アメリカンチャートを上がった非英語圏のバンドのすべてを聴いたわけではないが、成功できたバンドはどれもハートが感じれるのだ。

90年代半ばのはどうしても感じれなかったが…実に不思議である!

しかし、ベルギーALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALというフェスティバルがおこなわれていたとは。

hardandouhevi


この国ではGRASPOP METAL MEETINGというメタルフェスがある。

この時に参加したアーティストの映像がオフィシャルやブートレッグで多数でているのだ。

それも巨大な人数を擁するフェスである。

それがあるにも関わらず、また別の巨大フェスティバルがあるとは。

確かにヨーロッパは同じ大陸で国境が接していて、今はその国境を気軽に超えることができる。

ベルギーに国境を接しているフランスドイツ、オランダからも多くのメタルファンがこのフェスに毎年足を運んでいるのだろう。

それを差し引いても、このような巨大なメタルフェスが同一国内で複数敢行されているとはうらやましい限りである。

日本でももっとこういうフェスをやってほしいものである。

LOUD PARKだけでは物足りないのは言うまでもない。

※『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』に出た時のジョエル.ホークストラ(WHITESNAKE)のインタビュー
  ↓


このバンドはオランダ出身のバンドである。

amsierdam


しかしこの国からもアメリカはいうにおよばず、いろんな国のチャートを上っている。

ウィキペディアを調べるとオランダでは1位3枚のアルバムがランクインした。

そして『ALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVAL』がおこなわれたベルギーでは、最新アルバムのHYDRAまでのアルバムは、3位、4位、3位、2位、4位と健闘し、そうなればその国のフェスでヘッドライナーは当然の結果だったのもうなずける。

しかし最新アルバムのHYDRA2014年に発表されたのである。

Hydra


なのに2年後にこうやってフェスでヘッドライナーを務めるとは、かなりのロングセールを記録しているのだろう。

しかし、非英語圏のメタルバンドは、「シンフォニック」と冠するバンドが多い。

クラシックな音楽要素をメタルに取り入れて調和したその音が素晴らしく感動的なのだ。

スウェーデンのイングヴェイ.マルムスティーンもそういう要素を含んでいるが、彼の場合はフレーズにそういうものを織り込むが、全体的な土台はやはりメタルだ。

WITHIN TEMPTATIONを含むシンフォニックバンドといわれるバンドは、土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われているのだ。

そしてオペラチックな要素も擁している。
utitemp

  WITHIN TEMPTATION

これは、幼少のころからそういうものに触れていなければできた相談ではないのではないか?

日本でもDEEP PURPLEDIOイングヴェイといったアーティストが様式美を掲げて80年代に大いに日本でも流行ったが、それでもそういう徹底した様式美を創造した日本のバンドはなかったのは事実である。

それはやはり国民的な音楽的な素養としてクラッシックやオペラが人々の心に根付いてないからではないのだろうか?

その是非はともかく、そういう音が創れない日本人としてはやはりそういうものが体現できている欧州出身のバンドはあこがれの的になるのではないだろうか?

土台までがクラシカルでありシンフォニーに覆われている音楽…これはかなり作るのは難しいのではないだろうか、そういう素養のない国では。

そんなことをフィンランド出身のシンフォニックメタルバンドであり、昨年のLOUD PARKに参戦したNIGHTWISHを観て思ったのである。

そういう到達不可の音楽を体現しているWITHIN TEMPTATIONHYDRAを垣間見ていくことにしたい。

まずはこの曲から始まる。

●“Let Us Burn
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5DBuIhr1Id4


この壮大なビジョンが脳内に迫る迫力と、広大な気宇を包含したスケールのミュージックはどうだ?

一発でこの音楽の世界に引き込まれる!

これはひとえに、このバンドのミュージシャンの腕の高さゆえである。

自在にドラマティックな曲が変わる、でありながら演奏のレベルを落とさないで展開していく。


しかもこのバンドのシンガーのシャロン.デン.アデルは、どんなバックグランドがあるのか知らなかったが、かなり上手い!

syaronden
  シャロン.デン.アデル

こういう壮大なシンフォニック音楽を創造し、そして奏でるのは並大抵ではないし、特にシンガーが上手くなかったら音楽は台無しになるのは間違いない!

そして調べるも、有名な音楽大学に学んだということもないようだ。

ただ高校時代にバンドを組んで歌っていたということのようだ。

それでいてオペラ歌手を凌ぐほどの力量…驚嘆の意に落とされる!

ウィキペディアを見ると面白いことが発見できる。

シャロン.デン.アデルNICKELBACKチャド.クルーガーと年齢が一緒だったのだ。

チャド
チャド.クルーガー(NICKELBACK)

どうでもいいか!(笑)

次は矢継ぎ早に“Dangerous”が続く。

これはスピーディな佳曲だ。

ハワード.ジョーンズ(KILLSWITCH ENGAGEなどで活躍)がゲストで参加している。

テンションが高くなり、勢いが命のこういう曲でも、やはりシンガーの力量が高くなくては台無しになってしまう。

逆にシンガーの力量が高いと、とてつもなく好印象を聴き手に与えることになるのだ。

そういうことを発見できる曲だ。


●“Dangerous
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=MAiV8RpqzME


次の“And We Run”は、静けさの穂帳の中で奏でられるピアノから始まる。

そして、高音のオペラチックな歌のフレーズが奏でられ、オペラ特有の雰囲気をも醸し出している。

これは他のバンドにはない魅力だ。

そして、壮大な歴史物語の戦闘シーンのSEに使われるような雰囲気も出している。

さらに押し進めたのが次の“Paradise”であろうか。

ヘヴィでありながら、女性としての芯の強さが歌メロに宿り、それがたのプレイヤーにも伝染しているのか、そんなことを考えてしまう。

こういう魅力も他のメタルバンドにはないものだ。


寒冷さの中に見出す熱いパッション…そんな形容が当てはまるのがSONATA ARCTICAであるが、寒冷の中にもパッションがあるのはこのWITHIN TEMPTATIONの音楽の魅力の1つであろう。

しかし、このバンドの作曲能力の広さや深さには圧倒される。

まさしく天才集団だ。


どうしたらこんな天才になれるのか?

それがわかったら苦労はしない!(笑)

その奥深さは初めから4曲を聴いただけで分かってしまう。

そしてさらに聴き進めてしまうのだ。

withim


ハイトーンを自由に操る能力だけでなく、シャロンは女性としての癒しの空間を提供してくれるのだ。

それを確認したのは次の“Edge Of The World”を聴いてからだ。

冷厳なバックサウンドにしながら、低く、そしてエモーショナルに低く歌う場面に出くわすと、ノックダウンされる。

その冷たく叙情的な声に!


このように、またこのバンドの魅力を発見してしまう。

力量だけでなく、このサイトでいくつも書いてきたが、やはりそれを奏でるプレイヤーの心がきれいでなければ、人を感動させることはできた話ではないのだ。

やはりシャロンもそういうパーソナリティなのだろう。

adele.jpg


そんなことを考えているうちに、またドラマティックに曲が展開されるとさらに感動が深まる!

楽器音ではなくプレイヤーのソウルが混然一体になりながら、ドラスティックに曲進行する次の“Silver Moonlight”を挟み、 “Covered By Roses”が展開される。

この曲もいい。

ミドルからスピーディの間の曲だが時折ゴシカルなフレーズが印象的だ。

そして、厳粛な雰囲気が特徴的な“Dog Days”が展開されると、また感動のふちに立たされる。

いろんなレパートリーに富んだバンドではあるが、こういう叙情的な時が、このバンドを活かすのに最高の瞬間なのではないか。

それだけではなく、次のスピーディな“Tell Me Why”もまた壮大な気宇を有した曲で好感度が高い!

sharonwith


音楽とは、聴いた人の人生を実りあるものにしなければならないはずだ。

この曲を聴くと心高揚し、開けるような気分になることは間違いない。

心熱くなるのだ!

このアルバムは次の“Whole World Is Watching”というバラード調の曲で幕を閉じる。

こういうシンフォニックな特徴を有したバンドは、映画のエンディングにピッタリの雰囲気を持った曲を作るのが上手い。

そういった曲は、やはり曲を作る能力のみならず、それを奏でるプレイヤーが上手くなくてはだめだ。

その力量がすこぶる高いがゆえに、その感動をもたらしてくれる。

ゆえに非常に感動的にアルバムを終焉させてくれる。

感動的な映画を観て出てきたような気分にさせてくれるのだ。


“Whole World Is Watching
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VRNPkJ0ELPc


これはものすごい勧めたくなったアルバムである。

このアルバム発表後、日本にLOUD PARKに出演。

lauper14


当初はDREAM THEATERにつぐセカンドビルとして発表されたが、当日になってサードビルになってしまった。

セカンドビルになったのはKREATORだった。

これは「過度な格上げだ!」と思ったし、実際そうだろう。

これまでに積み上げてきた実績を見れば、WITHIN TEMPTATIONこそがセカンドビルにふさわしく、KREATORは真ん中かそれより前に主演すべきだった(笑)

しかしいきなりKREATORはセカンドビルになったことにより、自信がみなぎりものすごいオーラを発散していたのを思い出す。

そのLOUD PARK 14』についての私のリポートは以下!

LOUD PARKに吾思う 14年』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-249.html



そして2年後に、ベルギーのALCATRAZ HARD AND HEAVY FESTIVALで、ついにヘッドライナーについたのは先に書いたとおりである。

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そういった実績を見れば、またこのアルバムの良さ、その日本での受け入れられようを見れば、次このバンドがLOUD PARKに出演する際はヘッドライナーが妥当ではないか、そう思われて仕方ないのだ。

その際は必ず私は足を運ぶつもりだ。

Hydra

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こんにちは。

つい先日、知り合いの20代後半の女性に会いました。

その人、昨年に再婚したばかりだったんですね。

で、近況を聞いたら、なんともう離婚してしまったんだそうです!

えっ!

と思い、その理由を訊くと、もう一緒にいるのが嫌なんだということです。

マンションに旦那さんと住んでいたんですが、もう一緒の部屋に住んで、一緒の空気を吸って、一緒の風呂を使って、一緒のトイレを使うのもいやなんだそうです。

それで、もう嫌になって他の男性と一緒に何回かいることになって、それを発覚されてしまい、離婚になってしまったんだとか…

何故、その旦那が嫌になってしまったのか、を訊いたらその旦那は、

とにかく謝らないというのです。

その女性の大事にしている物を誤って紛失してしまったにもかかわらず、謝らない。

別にわざとやったわけではないから謝る必要はないなどといって、決して引かない。

そして、その女性が、その旦那がいない時に、旦那が散らかしたものを片付けてあげたにもかかわらず、何のお礼も言わないのだそうです。

逆に、その女性が困っている時に、何のヘルプの手も差し出してくれないようなのです。

しかも、その女性が作った手料理を毎回のように食べ残すのだそうです。

こんなことが何回も何回も続いて、もう我慢できなくなったそうです。

それで、同じ職場の、旦那のこういった欠点がまるでない男性に惹かれ、その男性と一緒にいることが多くなり、そのことを発覚されてしまい、ついに離婚…こんなことになってしまったようです。

僕は、それは自然だなと思いました。

こういった欠点の男性の精神を矯正させることはできるか、と問われれば「少しは可能」と答えます。

しかし、完全に人の心に敏感で、人の心を大事にしてくれるような男に生まれ変わらせることは、絶対に無理なのです。

世の中には2通りの人間がいて、

1つは、人の心を大事にする人。

もう1つは、人の心に無頓着な人。

後者の場合は、30代40代50代になっても友人が少ないかいないかで、そんな状態でも全然気が留めない人はいますよね?

そういった人に、心を矯正させて、「人の心を尊重しなさい!」などと講義しても無駄なのです。

これは、科学的に証明された事実ですから、反対の余地はありませんし、事実そうでしょう?

そんな人にいくら優しく接してもなんとも思わないし、心を矯正させることなど不可能なのです。 

もちろん、宗教にはいってその人の心が良くなるように祈ったって無駄です(笑)。

だから無視して構わないでいることが重要なのです。

しかし、そんな旦那と結婚してしまった。

何やら、その旦那とは、会って9か月で結婚してしまったようです。


初めは、運命の出会いと思ったのでしょうね!


yorokobasiiren
 

しかし、実際に合っているようでいて全然そうではなかったのです。

女の子が、こういうパターンに陥ることはよくあることです。

女の子は、合理的判断よりも献上的な判断が先に出てしまいますから。

男にもそういう面は確かにありますが、女性のほうがその傾向は強いのです。

最近のデータによりますと、「すぐに離婚してしまうカップルの特徴」で一番多いのは、

「会ってから、結婚に至るまでの期間が短い」というのが1位として挙げられていました。

この女性がまさにそのパターンですね。

確かに感情が先に立って、それに頼って行動したら、上手くいった、というような経験はあるでしょう!

しかし、結婚とは一生ものですから、そんなに感情だけで動かないで、一度同棲でもしてみるのが最善の方法なのです。

それを経ずに、感情が先にいってすぐに結婚などしてしまうからこんなどうしようもない旦那と結婚してしまうのです。

感情が先に行くのもいいでしょう。

しかし、時に合理的に判断して行動することも大事です。

世の女性にこういう提言をしたいです。

参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。


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EUROPE再結成後の傑作品=『LAST LOOK AT EDEN』はコレ!

【PR】 ダイエット情報は雑種でいいです!…しかし

こんにちは! 非常に暑くなりましたね!

本格的な夏到来って感じですね。

小学校のころは、夏が来たら嬉しくてたまらなかったですが、最近はそんな感情が少なくなって、過ごしにくい季節というイメージに変わってしまいました(笑)。

まあ、小学生なら遊ぶのが仕事のほとんどでしたが、大人になってからは、仕事がメインになってしまっているので、休みの日しか嬉しくないな、という感じですね。

早く過ぎ去ってー…(笑)。

そんな、夏の季節におススメの水着サイトがコチラです!

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前回は、脂肪燃焼を促してくれる食物を紹介しました。

それは、ケフィアヨーグルト、サーモン、菊芋、イワシ、緑茶でした。

これをご紹介して、その後に会ったダイエット系のムックによりますと、このケフィアやサーモン、緑茶のことについては言及されてはいませんでした。

すると、思ったのは、

「人間の接する情報って誰もが雑種なんだな。誰1人として接してきた情報が一緒の人っていないんだなあ。」

ということですね。 学校の勉強を例にしてみますと、学校の勉強ではうまくいかないから、学習塾に行く。

それで、学校で得た情報+学習塾で得た情報をものにすることができますね! それに、自分で参考書を調べたり、テレビで放映されている教育用の番組が加われば、それらもプラスになりますね。

このように、接する情報が多ければ多いほどその人に有利になりますね。

ダイエットも同様なのです!

1つの情報商材や本を購入して、そこに書いてあることを実行していく。

しかし、それだけで上手くいかない場合も多々ありますから、ご自分でいろんな情報にアクセスして、「いいな!」と思ったことに関しては、逐一実行していくことが大事だと思います。

前回、紹介した脂肪燃焼を手助けしてくれるモノとして、ケフィアヨーグルト、サーモン、菊芋…etcを紹介しましたが、これはいいなと思ったものは何でしょう?


いつも、ダイエットとしてアスリートを取り入れている人で、 「緑茶が、運動の20から30分前に飲むと脂肪燃焼に効果的」ということを知り、運動前に緑茶を飲むようにしたら、脂肪燃焼が容易になった、という経験を得たら、それは立派な成功論になるのです。( ´∀`)つ


このように、 「いいな!面白そうだ!」と思ったことに関しては、逐一行動してみるのです。

それがダイエットを楽しむ秘訣です。

ネットや巷にたくさんあふれている「したらいいこと」に関して、全部する必要はないでしょう。


人間が行動にできることは限られていますから、全部をこなすことなど不可能です。


たくさんある情報を篩にかけて必要なモノを残してそれを実行していく。


それで、1か月から3か月のスパンをみて効果を計測する。

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それで効果があればそれを継続し、効果が表れていないことについては捨てて違うものを試す、ということです。

●そこで大事なのは、軸を固定する、ということです。

「これいいな!」と思うことだけをかいつまんで実行するのではなく、まず1つの商材や本を購入してそこに書いてあることを必ず実行するということが大事です。


毎日しなくてはいけないこと

してはいけないこと
摂るべきもの

摂ってはいけないもの


これらを実行していく上で、その商材や本に書いていない「いいな!」と思ったプラスアルファ的なことも取り入れて実行していく、ということですね。


かいつまんで自分の都合主義だけの行動だけでは何事もうまくいかないですね。


そのことは覚えておいてください。

それではこれで失礼いたします。

 ありがとうございました!

今回はこれにて終了します。




2004年に急遽再結成を果たしたEUROPEは『START FROM DARK』を発表し、来日公演も果たした。

そのアルバムはいまいちインパクトに欠け、往年のこのバンドのファンを喜ばすものではなかった。

しかし、10年以上ものブランクがあったために、再結成を果たしたというだけでやはり喜ばれ、その来日の際にも、東京では7000人弱を収容する東京国際フォーラムでの公演であり、多くの人が足を運んだのだろう。

ヨーロッパ
  EUROPE

しかしそういったブランクからの復帰という理由だけでいつまでもファンはファンでいてくれるわけはないのだ。

次にいいアルバムを出さなくては。

その『START FROM DARK』から5年を経て、LAST LOOK AT EDENは発表された。

last look


これは非常にすぐれたアルバムであり、今このように勧める所以である。

心底好きになったアルバムでなくては時間を割いてこのように勧めたいとは思わないのである。

このシングルになったタイトルトラックである“Last Look At Eden”は神奈川TVの伊藤政則のRock Cityで放映された。

これまでのこのバンドの音楽性からは想像できないほどの改心ぶりである。

そのスケール感、ヘヴィさと、とてつもなく圧巻だ!


●”Last Look At Eden
  ↓



http://youtu.be/y48PTClxPVw


しかし、迫力満点のシンフォニックなキーボードのリフが印象に残り、いつまでも余韻を残す名作だ。

シンフォニックといえばこのバンドの代表曲の1つである“The Final Countdown”もそのような特徴を備えているが、それはエレクトリックなキーボードのそれで、趣はかなり違う。

しかし、こういうオーケストリックな曲までも作るとは、このバンドのメインソングライターであるジョーイ.テンペストの幅広い音楽性に感服せざるを得ない。

当然、こういう壮大なイメージを醸しだす曲においては、それに抗すヘヴィなヴォイスとバックの楽器にメロディをもって敢然と奏でなくては名曲にはなりえない。

それを奏していれるがために、この曲が名曲になっている所以であろう。

このアルバムリリースに伴う日本公演にはいけなかったが、2015年KAWASAKI ROCK CITYにおいてヘッドライナーを務めたときに演奏されたが、そのスケール感に圧倒された私は、単独公演も行けばよかったと後悔した。

次の“Gonna Get Ready”ジョーイの幅広い音楽性に圧倒される。

ジョーイ
ジョーイ.テンペスト


そのヘヴィさ、硬骨さに驚くばかりである。

先の『START FROM DARK』の曲を全般的にレベル高くしたような感じである。

一聴したところ粗野な感じがするが、その一歩手前で止まらせている手腕がいい。

その手腕が聴いた後に良き印象に変えるのだ。

次の“Catch The Plane”もそんな感じである。

作曲者はジョーイであるが、若干ジョンもアレンジでかかわっているはずだ。

それによっていい感じになっているような気がしてならない。


●”New Love In Town
  ↓



http://youtu.be/Syupu49U9Qk


このバラードもまたいい!

EUROPE“Carrie”という世界的に有名なバラードを持っているバンドであるが、それに抗す威力をもったバラードである。

finale.jpg


“Carrie”とは質が違う。

このバラードは、哀愁漂う、哀しみを前面に出したバラードであるが、乾いた感じのギター音が、さらにそれを深く彩る。

このバラードを聴いた後に、いつまでもこのメロディが頭を去来するのだ。

そんなバラードの後に、一気にテンションアップするのが次の“The Beast”だ。

OUT OF THIS WORLD収録の“Ready Or Not”を彷彿とさせるが、それとはちょっと質が違う。

粗野っぽいが、その一歩手前をいっている。

曲がいきなり黄泉のような雰囲気に様変わりするところなどは非常に心奪われるような感じになる。

やはりこのアルバムを聴いてわかる、発見できるのは、ギタリストのジョン.ノーラムの腕であろう。

norum.jpg
ジョン.ノーラム

このバンドが世界的にヒットしたTHE FINAL COUNTDOWNのミックスにおいて、自分のギターの音が大幅に消されているのを発売直前の段階で知り、そのことに不満をもったジョンは、ツアーの途中で脱退して、後釜としてキー.マルセロが務めた。

その後、ジョンは自分がイニシアチブをとってソロアルバムを制作、発売した。

total control


しかし、私が聴くも、それほど重要でないギターフレーズを何回も繰り返すだけの味気ないアルバムであったのは否めなかった。

これはまだ、小手調べ的なアルバムであり、次は本領発揮したアルバムを出してくれるのだろうという期待をもって次のアルバムも買って聴いた。

しかし、同じような味気ないアルバムであった。

「果たしてEUROPEを脱退して作るほどのことがあるのかな?」という疑問がもたげざるを得なかったのだ。

しかしそれから何年かしてまた彼のソロアルバムを買って聴いた。

結果は一緒であった(笑)

何枚も買って聴いたのは、ひとえにTHE FINAL COUNTDOWNにおける彼のプレイがすさまじかったからだ。

しかしどうも彼がイニシアチブを握って作るアルバムはどれもいいのがない。

それは資質なのだろうと思う。

バンドに入って複数の人たちと一緒に作ると非常にいいものができるタイプと、自分がイニシアチブを握って作ることでいいものができるタイプがあるが、ジョンは前者のタイプなのだ。

先にも書いたようにTHE FINAL COUNTDOWNはとてつもなく素晴らしい出来だし、その後90年DON DOKKENに加入して作ったアルバムも素晴らしい!

後者は、リリースから27年たってもいまだ私の愛聴盤である。

バンドに入って作ればこんなにいいアルバムが作れるのに、どうしてソロだとこんなに…と思わざるを得ないのだ。

★そのEUROPEやDON DOKKENのアルバムについてのレビューしたページは以下をどうぞ!

EUROPE THE FINAL COUNTDOWN
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51099781.html

DON DOKKEN DON DOKKEN
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-193.html


同じような感想を持っているキッズは多く、やはり彼のソロアルバムやソロライヴアルバムはことごとく廃盤になっている。

断定付けしないでいつまでも可能性について隙を開けておくのはいいことだと思う。

しかしこれからジョンのソロアルバムについて期待を持っていたほうがいいのだろうか…よくわからないのである。

それは現在THE DEAD DAISIESのギタリストであるダグ.アルドリッチにも言えるだろう。

doug
ダグ.アルドリッチ

彼がLIONや初期BAD MOON RISINGそしてWHITESNAKEに加入して作ったアルバムはどれもが素晴らしいのだ。

しかし、彼がイニシアチブを握って作ったバンドであるBURNING RAINのアルバムはそんなに良くない(苦笑)

悪くはないが、いまひとつインパクトに欠け、印象もないまま時がたってしまう。

また聴くことはあろうが、それ以上素晴らしい他のバンドのアルバムがあるのだし、いつか聴こうと保管しても、それら他のアルバムばかり聴くことになり、いつしか聴かずに10年や20年がたってしまうことは必至と判断し、私は中古盤屋に売ることにした(笑)。

しかし、ダグの参加したLION、BAD MOON RISINGWHITESNAKEのアルバムやライヴモノは非常に素晴らしい。

ws 2008
   WHITESNAKE

それについて書いたページは以下をどうぞ!

LION DANGEROUS ATTRACTION
http://kamihusa.jugem.jp/?eid=427

LION TROUBLE IN ANGEL CITY
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51469380.html

BAD MOON RISINGBAD MOON RISING
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51295676.html

WHITESNAKE LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT
http://www2.hp-ez.com/hp/hayasou14/page24


バンドにおいてソングライターとして活躍しながら、ソロアルバムを作ってもいいアルバムを出しているパターンは、BON JOVIリッチー.サンボラSTRANGER IN THIS TOWNがいい例だろう。

これは素晴らしいアルバムだ。

興味を持った人には是非とも聴いてほしいアルバムである。

RICHIE SAMBORA STRANGER IN THIS TOWN
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-162.html


横道にそれてしまったが、ジョン.ノーラム…その音楽性は先に、一緒に書くといい曲になるが、1人で作るとどうしてもだめである と書いたが、2人以上でバンドという形式で書くと、どうしてもよくなるのだ。

ジョンはソロではアルバムを作らないほうがいい…断定しすぎだろうか?

曲風、ソロのメロディどれもBON JOVI風の“Mojito Girl”を挟んで“No Stone Unturned”も先の“Last Look At Eden”のような壮大なオーケストレーション的な趣を持っていて好感が持てる。

しかもキーボードのアレンジもいい。

ミック


ドラマティックな曲が、アルバム内に2つも入っているとやはり聴いた後に「また聴きたい!」と思わせるものだ。

こういった曲はやはりヨーロッパ人だからこそ作れる曲なのだ。

ヘヴィで、ドラマティックで、しかも牧歌的な雰囲気をもった“Only Young Twice”や、ほっとした癒しの雰囲気をふんだんにもった“Run With The Angels”など感じのいい曲は多い。

(EUROPE 2009年 来日公演日程)
3月25日 東京渋谷O-EAST
3月26日 東京渋谷O-EAST
3月28日 大阪NAMBA HATCH
3月29日 名古屋ダイアモンドホール

当時のセットリスト
Prelude 
The Last Look At Eden 
Love Is Not Enemy
Superstitious
Gonna Get Ready
Scream Of Anger
Sign Of Times
No Stone Unturned 
Carrie
Seven Doors Hotel
Guitar Solo
Seventh Sign
New Love In Town 
Start From Dark
Let The Good Times Rock
Always Pretenders
Cherokee
Rock The Night

(ENCORE)
The Beast 
The Final Countdown

(Gothenburg, SWEDEN 2009,12.26) =『 LAST LOOK AT EDEN』からの選曲

last look

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前回は、ダメ男を好きになって結婚してしまったクラスメートの女性について話しました。

今回は、 『何故、ダメ男を好きになってしまうのか?』ということを話していきたいと思います。

女の子というのは、自分の父親を見ながら男のスタンダードを決めていきます。

たとえば、父親が暴力をふるうような男であるならば、そんな男でも無理やり好きになろうとします。

無理やり好きにならなければ、家を出ていかなくてはいけませんから、無理やり好きになってしまうのです。


そうした幼女期の努力があだになって、成人した後、父親と同じような、人に暴力をふるうようなダメ男を好きになっていますのです。

そういう男を見ると、ムラムラっと惹かれてしまうのですね!

ダメ男を好きになってしまう心理とはこういうものなのです。


周りに怖い緊張感を与える嫌な人間に惚れてしまう女性や、暴力をふるうような男に惚れてしまう女性っていますでしょう?

その惚れてしまう心理ってこんなものだったんですよね。

憧れの女性が、そんな男に惚れていってしまってがっかりしてしまった経験のある男性はいますでしょうか?

そんな女性をみて、あんな暴力男よりも自分って魅力ないのか?なんて自分を卑下したりなんかしませんでしたか?

決してそんな卑下なんかする必要はありません。

そんな男に惚れていしまう女性の理由は、彼女のうまれそだった家庭環境にあるのですから!

しかし、残念ですよね?

可愛い女性、魅力的な女性がそんな男に惚れてしまうなんて…。

それで問題がないのならいいですが、そんな男と一緒にいたら暴力を振るわれるは、その他精神的にも傷を受けることは間違いはないですから、恋愛後、結婚後に待っている生活は悲惨そのものに決まってます。

僕の知っている姉妹で、2人とも結婚してましたが、姉のほうは旦那の子供たちへの暴力で、妹のほうは旦那の借金返済不能で、双方とも離婚し、2人の家族は実家に戻って生活しているということです。

わかりましたか?

女性の恋愛運、結婚運は父親によって決まるのです。

これはなにも僕の見聞きした例だけで結論づけているのではないのです。

膨大な例を引き合いに出しての事なのです。


syouzaiyou


僕は、女性には、きれいになってほしいのと、もう1つは心から幸せな恋愛や結婚をしてほしいと心から祈っているのです。

次回はその続きをしていきたいと思っています。

今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。


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全米12位、『ROCK AM RING』セカンドビルをつとめた時のHIMのアルバム=『VENUS DOOM』はこれだ!
【PR】 『寝ながら美脚ソックス』と日々の行動で綺麗な脚を!

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 今回のご紹介は、【寝ながら美脚ソックス】です。

結構評判のいい美脚用のアイテムですね!

こういうモノが開発されることは非常にいいことだと思います。 

ファイル0004


 しかし、僕が長年ダイエットを研究してきた結果わかったことは、


 ○○をするだけでダイエットに成功するなどということはあり得ない。


 ということです。


ダイエットに必要なのは、 日々摂るもの、日々飲むもの、日々するエクササイズ、日々維持べき精神…etc これらをすべて詳しく書いている余裕はここではありませんが、こういったものを総合的に行為し、永続させていくことによってはじめて成せるのであって、○○するだけでダイエットに成功する、などということはあり得ない、ということです。

 こと、美脚スパッツも履いているだけで、美脚になるなどということはあり得ません(笑)。

先に書いたことを日々永続させて、そのうえでこれを着けることで、その効用がアップするのです!

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これは大事なことです。

 水は飲まない、脂っこいものをたくさん食べる、炭水化物を大量に食べる、それでこの【寝ながら美脚ソックス】を着けて寝る…こんなでは美脚にはなりえません (苦笑)

日々の行動と、この美脚ソックス、それで効用がアップするのです。

 女の子はお買いものショッピングは好きでしょうし、僕も好きです。

ご興味はおありでしょうから、お買いになることはとてもいいことだと思います。

ワクワクするでしょう!

 しかし、「履くだけで何にもしないで…」ということはあり得ませんからご注意を!(苦笑)

そのことがわかった貴女には、成功することに向けて僕は心から応援します。 



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 venus doom

フィンランドのHIM2005年に出したDARK LIGHT全米24位にまで上昇し、結果的にフィンランド人バンドとして史上初のゴールドディスクを獲得することになるのだ。

それから2007年に世界の注目が集まる中でアルバムVENUS DOOMを発表する。

まずは、このアルバム名のタイトルトラックの“Venus Doom”から幕を開ける。

ずしんと重いギターリフが炸裂して始まる。

その音はまるでMETALLICAである。

寂しげなヴィレヴァロの語りにつなぐ。

2008noGRP_0279.jpg


その寂しさは、このバンド特有に近い感じであるが、それは気だるくなるようなことは全くない。

それで、スピーディな曲展開をみせる。

そのメロディにソウルが込められ、思わず聴き入ってしまう。

まさに佳曲だ。

次は“Love In Cold Blood”だ。

この曲でもこのバンド特有のギターとベースのミックスのメロディが展開される。

こういうバンド特有のモノを持っているバンドはいつまでもファンの心をつなぎ留めておくことができるのだ。

まさにその1人でもある私は。

そして、3変も曲展開がなされるが、その哀愁漂うメロディが素晴らしい。

特にギターとボイスが。

かなりのヘヴィスモーカーであるヴィレだが、こういう変化に富んだ曲でも、いろんな音色を使い分けるその歌唱力には脱帽である。

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タバコや酒を声のために節制しているにもかかわらず、このように歌えないシンガーがいるにもかかわらず…持って生まれた特性だろうか?

次の曲“Passion’s Killing Floor”でさらに盛り上がりを見せる。

印象的なギターリフが曲全体を覆い、そこに哀愁感のあるキーボードが乗せられると何とも言えないメロディに様変わりするのだ。

この曲を盛り上げているのは、ドラムの切れの良さでもあるということを付け加えたほうがいいだろう。

このバンドはヴィレのカリスマ性によって保っているのは間違いないが、それだけでなくどのプレイヤーも凄腕なのだ。

それは何回も確認しておいたほうがいいだろう。


●“Kiss Of Dawn
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=n5KYm-2BgYg


そして次は第一弾シングルになった“Kiss Of Dawn”だ。

スロータイプの曲であるが、ギターのグルーヴ感のあるリフが聴いていて心躍らせてくれるのだ。

ソウル感あふれるヴィレのヴォイスもまた素晴らしい。

一聴して駄曲になりがちな印象を受けるが、曲転換時にみせる音が思わず聴かなくてはならないような品位を持っているので、ついつい飛ばさないで聴いてしまう。

その時に、その音に神が宿っているのだろうか?

そんなことを考えてしまうのだ。



次は“Sleepwalking Past Hope”だ。

この曲はHIM初めての10分を超える大作であるが、ミドルテンポだが決して退屈にはならない。

曲展開がなされているが、そんな急激な展開は見せていない。

夢幻回廊を突き抜けるような奥深い音の階層性が、聴き手に常に先を予見させるような気分にさせるがためである。

そのメロの酩酊感によっているうちに、10分の間はあっという間に過ぎてしまう。

壮大な試みは見事に成功しているのだ。


●“Dead Lover’s Lane
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=iG1CToZ1Aa8


次の“Dead Lover’s Lane”は盛り上がるスピーディな曲だ。

このバンド初期によく使っていたギターの音色を活用してこの曲は始まる。

その試みが、ノスタルジックな感動を呼び起こす。

そんなことを考えているうちに、スピーディに曲展開がなされると、一気に聴き手のボルテージが高まる!

その際の、ギターのメロにもやはりこのバンドと聴いて一発でわかるアイデンティティが存在している。

中間地点でなされるスローな場面では、ヨーロッパのバンドにしか出せないキーボードのメロディが展開される。

それを聴くと、このバンドを聴くメリットを感じるのだ。

次は、アコースティックと歌だけの憩いの場にいざなう癒しの曲である“Song Or Suicide”だ。

そして次の“Bleed Well”に続く。


●“Bleed Well
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rmUpFUCkdQY


この曲がセカンドシングルになったのである。

この曲は当然ながらこのアルバム発表後のライヴでもなされた。

それは、そのライヴを収めたDEGITAL VERSATILE DOOMで観ることができる。

最後は、スロータイプの“Cynide Sun”で幕を閉じる。

この曲がまた安堵の思いに駆られるのだ。

villessyou


こういった終焉の仕方が、このバンドが得意とするアルバムの構成の仕方なのだ。

ほかのアルバムをいくつか聴けばそのことに気が付くはずである。

激しい曲、ヘヴィな曲を織り交ぜながら、最後はホッとさせる曲で締めくくる。

まるで、主人公が無事に生還して終わるアクションモノ、ドラマティックモノの映画をみているような感覚にとらわれるのだ。

こういう終わり方であれば、聴き手は満足感に浸ることができるのだ。

前作は全米24位だったが、この作品はさらに上回る12位を記録。

地元フィンランドでは2位にまで上昇し、ゴールドディスクを獲得した(フィンランドでは15000枚売れればゴールドディスクになっていた。ちなみにフィンランド人口は5300万人前後)。

そして、このアルバム発表後ロサンゼルスOrpheum Theaterでおこなわれたフルライヴまで出す活躍を見せた。

そのライヴはDEGITAL VERSATILE DOOMという名でオフィシャルDVD+CD化がなされている。

そのDEGITAL VERSATILE DOOMの出来は素晴らしいの一言に尽きる!

それについての詳細は以下のページに書いたので読んでいただきたい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


そして2001年、2005年に続き、毎年ドイツで行われているROCK AM RINGに出場し、地元の英雄であるDIE TOTEN HOSENにつぐセカンドビルになった。

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ROCK AM RING 2008』

dietotenhosen
   DIE TOTEN HOSEN

まさにこの年はHIMの年であった。

しかし、このアルバム発表に伴う日本公演はなしである。

非常に残念だが、2005年から今に至るまでHIM日本の土を踏んでいないのだ。

2008nite
ROCK AM RING 2008』にて

このアルバム発表後のBURRN!』の毎月の人気投票でも、常にランクインしていたのにもかかわらずである。

まことにもって不可解としか言いようがないのだ。

POISONCINDERELLAと同じように、SUMMER SONICでもLOUD PARKでもFINLAND FESTでもいいから早く日本で公演をしてほしいのだ。

●このVENUS DOOMは以下!
  ↓



ヴィーナス・ドゥーム

このアルバム発表後になされたライヴを収めたDVD+CDはコレ!
  ↓



Digital Versatile Doom: Live at the Orpheum Theatr

ohmyGRP_0023 

HIM2つ目のベストアルバムがコレ!
VENUS DOOMからは“Kiss Of Dawn”“Bleed Well”が選曲!
  ↓


ラヴ・メタル大全~オール・タイム・ベスト


その他、HIMについてのページは以下!





DARK LIGHT


http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html





LOVE METAL


http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html  





DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html





DOWNLOAD FESTIVAL 2005』


http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html



Greatest Lovesongs Vol. 666』

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html


SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html



  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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快進撃を続けるHIMのアメリカ25位、フィンランド2位の7枚目のアルバム=『SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory』はこれだ!
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2010年の9日にニューアルバムSCREAMWORKが発売されることになったHIM

その際に以下の、第一弾シングルである“Heartkiller”が、某音楽番組で流れていた。

●“Heartkiller
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=V5L9pvwKSjE 


以下のファンサイトで新曲を聴く限り、最新作VENUS DOOMよりもパワーアップし、スケールも大きくなった印象を受けた。

 HIMのサイト<クリック>

 私が中学校、高校時代に活躍したアーティストのニューアルバム予告で、テレビやラジオで音を聴いたら、前作よりもパワーアップしているのが感じられ、ニューアルバム発表日まで心待ちしたものである。

それは大体が新作収録のシングル1曲が流され、それだけで買うかどうか決めていたものである。

しかし、今日はそういうことはなくほぼ全曲(途中までだが)聴くことができる。

いい時代になったものである。
screamworks.jpg 










その昔活躍したアーティストでも最近はパワーダウンし、ニューアルバム発表と聞いても、あまり心ときめかなくなった最近である。

やはり往年のヒット曲を凌駕するモノができていないからである。

それはどのアーティストも経験することであるし、それを過度に強調すべきではないが、HRに思い入れのある私としては、そういう期間が長すぎている気がするのだ。

 しかし、HIMのニューアルバムは、そんな私の中学高校時代に前線で活躍していたアーティストの時のような感動を思い出させるようなパワー、オーラを感じた。

このときめきは嘘ではない!

それは、上の“Heartkiller”等を聴けばわかるような気がしないだろうか?

デジタリックなメロディで幕を開けるこの曲は、これまでのHIMにはなかったし、その音楽性の幅広さには驚く。

その幅広さも、ただ幅広いだけでは駄目である。

聴き手を唸らせる楽曲でなくては。

しかし、ほんの1秒以下のドラムのビート音が、何とも言えない躍動感をももたらしてくれる。

こういった予期しないカウンターパンチがあるからHIMの音楽は良い!

こんな些細なことで、印象ががらりと変わるから音楽は奥が深いと言わざるを得ない。

この曲もそうだが、このアルバム全体が全く気負いがないし、20代のころのエナジーを維持、いやそれ以上のエナジーを含んでいる。

シンガーや他のギタリスト、ドラマーもすべてである。

HIM.jpg


なんともいい意味で信じれないことであるし、それが私には嬉しいことである。

初期のゴシックメタルとカテゴライズされていたこのバンド特性は少なめであるが、このバンドの自己同一性は健在である。

爽快なメロディが満載で、ポップさもあるし、コマーシャル性も充分だ。

まずは“In Venere Veritas”で幕を開ける。

これがまた晴天を思い起こし心爽快になるメロ満載のアップテンポの曲である。

何気ないキーボードのフレーズが、そういう色に更に彩る。

このバンドのキーボーディストのバートンの活躍している曲でありかつ、このバンド特有のアイデンティティの溢れるギターメロも健在だ。

ヴォーカルの音色を使い分けているのも相変わらずだ。

30歳を過ぎるとトンとヘヴィな曲を作れなくなるアーティストが多いが、この時このバンドのメイン作曲者のヴィレヴァロ33歳にもかかわらずよりエナジェティックになっているのは喜ばしいことである。


●“Scared To Death
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=SyKXLaf4QeE


このアルバムの2曲目が、セカンドシングルになったこの曲である。

このオアシスのせせらぎのごとき癒し感と透明感のあるメロの始まりかたはどうだ。

しかし、HIMはというかメインソングライターのヴィレの音楽性の幅広さには感服するばかりだ。

よくこういうヴァラエティに富んだ曲を作れるなあと驚くばかりだ。

それでいてアイデンティティを維持しつつも、哀愁とソウルあふれる歌メロで聴き手を翻弄してくれる。

たぐいまれな音楽家であり演出家だ、ヴィレは!

betit!
ヴィレヴァロ

先の“Heartkiller”を挟んで、 “Dying Song”だ。

これは、メランコリックなメロで始まるがすぐにスピーディにテンポが変わる。

そのメランコリックなメロは、陰鬱になるような代物ではない。

その一歩手前で終わっている。

そういうギリギリ感が聴き手をハマらせるのだ。

次の“Disarm Me”は先の“Scared To Death”のメロを引き継いだ感のある癒しのメロ満載のバラードである。

ほんのりとした暗さの中で、癒しのメロを展開するその手法には感嘆するばかりだ。

このHIM以外そういう魅力を有したバンドはそうそうあるものではない。

次の“Love,the Hardest Way”は、“Heartkiller”に似た始まり方と曲展開を見せる。

適度なギターのヘヴィさを保ちながら、メロディのある歌いとキーボードが保持されている。

しかし、そういった音楽性をもったバンドが生来好きで、それは音楽を聴き始めたころから変わらない。

そういう特徴を備えたバンドにはとことんハマってしまう。

そのことに共感する人は、このHIMも、このアルバムも好きになるだろうことは間違いない。

ヴィレヴァロ

私は、ヘヴィでラウドなバンドばかりのフェスティバルではどうしても退屈してしまう。

そういう音楽のバンドはそういう品位がないからだ。

次の“Katharine Wheel”も心和む佳曲だ。

次の“In The Arms Of Rain”は高音のデジタリックが最初から最後まで続く珍曲だ。

それでいて、HIM特有の癒し感のあるギター、キーボード、歌がスリリングに展開されている。

絶えず新しいことに取り組むこのバンドの姿勢には脱帽だ。

新しいことに取り組みながらも、聴き手を引き込む品位は必ず盛り込んである。


●“Ode To Solitude
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=iUrxI8U0iGg


次の“Ode To Solitude”は面白い曲だ。

DOKKEN“Kiss Of Death”のメインリフを拝借しながら、テクノっぽい曲展開になり、燦々としたキーボードのメロがあるのである。

“Shatter Me With Hope”は非常にスピーディな曲だ。

このアルバム収録曲のうちで一番速い。

心高揚せざるを得ないほどのメロも同時進行だ。

曲がテンポを変えて展開されるのもまたいい。

この曲が、収録曲中で唯一速弾きギターソロが展開されている。

このバンドは、日本のバンドT-BOLANと同じ、1人のカリスマ的存在人物によって人気を保っているのと同様に、そのカリスマ的人物以上に他のメンバーが目立ったことをしないように配慮されている。

速弾きソロもほとんどなく、速い曲の時だけあるのと同様に、このバンドも速い曲の時だけ速弾きソロがある。

これも T-BOLANと同じだ(笑)。

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    T-BOLAN

こういう共通点を見つけるのも面白い。

のちに3曲が収録されているが、いずれもこれまでの曲に共通する特徴を備えた曲か、それまでのこのバンドのアイデンティティに溢れた曲であるということは明記しておいたほうがいいだろう。

しかし、このバンドのメインソングライターのヴィレヴァロの幅広い音楽性には敬服してしまう。

そういう幅広い音楽性もさることながら、そのオープンマインドにもである。

そういう幅広さが、多くの人を惹きつけるしそれまでのファンをも心をつなぎとめるのである。

他のアーティストの音楽性を拝借するのは構わないが、それでいて自分の持っている魅力を損なうことなく音楽を展開する、そういう姿勢が大事なのは言うまでもない。

他のアーティストの音楽性の拝借や新しい試み、それだけで終わっては駄作と貶められ、時の経過とともに忘れ去られてしまう。

そういうアーティストとHIMは一線を画している。

ブラジルで見事1位を獲得し、地元フィンランドでは2位、アメリカでは25位と健闘した。

しかし残念ながらこのアルバム発表に伴う来日公演はなしである。

私は、このアルバム発表後、いろんなブートレッグ屋のサイトをチェックしていたが、それらでこのバンドのブートレッグが発売されることはなかった。

このバンドのブートレッグが出されるのは次のアルバムが出るまで待たなくてはならない。

それは違うページで紹介したいと思う。

以上のレビューでこのアルバムに興味をもった人は、以下のサイトでニューアルバムSCREAMWORK 、ニューシングル“Heartkiller”を買うべきである!

●以上の曲収録のこのアルバムとシングルはコチラ
  ↓




Screamworks: Love in Theory & Practice





Heartkiller


tyokko


その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

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Greatest Lovesongs Vol. 666』
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アメリカンチャートを上ったフィンランドのHIMの衝撃デビューアルバムはこれだ!
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こんばんは。

ガンバってきましょう!

今回は、前回の続きです。

今、信じれませんが犬の死因の第1位「ガン」なのですね。

inukun


僕もネットで調べてそのことを知って愕然としました。

その原因のうち主要なものは、「ペットフード」であるということも知って驚きでした。

なんと人間は罪深いのだろうか、ということを認識し、これからはそのことをもっと多くの人に知ってもらい、改善していってもらうべくいろんな人に情報発信していきたいと思います。

僕は、もう飼い犬にペットフードはあげてませんし。

犬の体に悪いですから…。

このページに来てくださったかたで、犬を飼っているひとは、必ず行動に移してくださることをお願いします。

そのために、もう一度確認してくださいますようお願いいたします。

kawaiiinu


犬は、人間とは違ってそれほど体調がすぐれなくとも元気にふるまうものなのです。

しかし、完全に病に蝕まれてしまい、容態がおかしくなって元気がなくなった時点ではもう遅いのです!

そうなる前に、まずは食生活を自然なものに変えることが最重要なのです。

そのことを認識していただくべく、探したのは以下のページです。
  ↓
http://inujiten.com/kiso/aboutcancer.html

是非とも行動しましょう。

また、友人や知り合いで犬を飼っている人がいたら、このことを教え行動することを促してあげましょう。

それが、僕の心からのお願いです。


今回はこれにて終了いたします。


ここまでお付き合いいただき感謝に堪えません。






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このフィンランドのバンドHIMは私にとって衝撃的なバンドであった。

某音楽番組を見ていたら、このバンドのシングル2曲が放映され、その2曲をビデオに撮って何回も観ていたらこのバンドの魅力にとりつかれ、何回も何回も見るようになり、ついに「このバンドのCDがほしい!」という気になり、買い、聴き込むようになり、果ては、このバンドのクリップ集はもちろん、全アルバムと全シングルまで買ってしまったのであった。

それくらいこのバンドは私にとって相性のいいバンドであり、今でもその良さは継続している。

ことは私だけでなく、ヨーロッパ出身のバンドでは難攻不落と思われていたアメリカンチャートを、このバンドのDARK LIGHTは駆け巡り、ついにはフィンランド出身のバンドとして初めて、アメリカゴールドディスクを獲得するまでになる。
ダークライト
DARK LIGHT

そのDARK LIGHTの素晴らしさについては以下に書いたので読んでほしい!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html


今回紹介するのは、このバンドのデビューアルバムである。

このバンドは、シンガー兼メインコンポーザーであるヴィレヴァロのカリスマ性によって維持されているバンドである。

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この世には数えきれないほどのバンドが存在するが、バンドの人気をある1人のカリスマで得ているバンドが少なからずいるものである。

その観衆の目を引き付ける魅力を多大に有し、そのことでそのバンドの人気を維持している。

もちろんその人物がいなくなったらもうそのバンドは存続していけないのは言うまでもない。

CINDERELLA、EUROPE、そして日本のバンドのT-BOLANなどがあるだろう。

arasi


そういう特徴を持っているバンドは、シングルジャケットやアルバムジャケットにはほとんどそのカリスマ的な人物しか載せないパターンもある。

そうすることでそのバンドが人気を維持していけるのだ。

このバンドがメジャーデビューする前に、このバンドを見たレコード会社のプロデューサーがそのことを発見したのだろう。

今回紹介する、HIMのこのデビュー作も例外ではない。

ヴィレの上半身裸体で、ちょっとばかり化粧を施している姿を映している。

こういうジャケット、そしてこのバンドの歌詞のモチーフは、これまでないもので、しかも当初は少なかった例なので、受け入れられるまでに時間がかかるのである。

私自身、90年代半ばにいろんな欧州のバンドを試みたが、どれも受け付けることができなかったので、欧州出身のバンドにはかなり食傷気味であった。

しかし、一度このバンドの魅力に取りつかれたら、もうその後は、ハマっていく一方であった。

そして、ドラキュラに噛まれたように、このバンドの虜になる。

これを読んでいるあなたもそうなるだろうか?

このアルバムは、サードアルバム収録の“Soul On Fire”と同じように、いつもライヴでは演奏されるが、シングル化されていないYour Sweet 666”で幕を開ける。

この666という数字は、オカルトチックな数字で、聖書に書いてある予言の言葉からとられている。

〝ドロメルキンドはサタンの子 表す数字は666である〟――予言の書

映画でも『悪魔が棲む家666』というのがあって、それはアメリカにあるベツレヘム共同体というところで信じられていた予言で94年6月6日に6人の女の子供が生まれ、その子供たちに悪魔が宿り18歳になったらその悪魔が姿を表わすということが信じられていて、実際にその共同体で6人の女子供が生まれ、その予言を信じていた長老たちは、その子たちが18歳になる前に、その子たちを殺してしまおうとし、人けにつかないところで次々に殺してしまう。

yoursweet


しかし、最後に残った殺し損ねた1人が18歳を迎えた日に、悪魔が現出し、その長老たちはその女の子に殺されてしまうというあらすじである。

この話が実際にあったかどうか、真実なのか作り話かどうかはわからない。

しかし、このようなおぞましい話をモチーフにしたオカルトチックな題材をもとにこのバンドのリーダーであるヴィレは歌詞を書くのがメインである。

HIMというのは、His Infernal Majestyというカルト映画の題の頭文字をとったものであり、ヴィレBLACK SABBATHなどを中心に影響を受けて音楽を始めようとしたのであるからして、そういう題材のモノがこのバンドの歌詞はほとんど全部である。

しかし、こういうおぞましい話が多いのでキリスト教は近寄りがたいのは言うまでもない(笑)。

“Your Sweet 666”はオーソドックスなミドルテンポの曲だ。

しかし、デビュー作ということもあって、生々しいギター音が聴いていて心和ませてくれる。

制作にお金をかけて作った作品もいいが、こういう低予算で作ったアルバムも私は好きだ。

しかし、低予算=よくない作品ではないのである。

そういう状況内では、演奏者の良し悪しが露呈するものである。

ごまかしがきかないのだ。

そのアラが見えないということは、このバンドの良さが垣間見ることができるのである。

そしてソウルも感じれるのもこのバンドのいいところである。



●“Wicked Game
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=8oYodfK4DkE


このアルバムの2曲目が、シングルになったこの曲である。

オリジナルではない、クリスアイザックという人のカヴァーである。

この曲も、いつもこのバンドのライヴでは必ず演奏されるアイテムであるが、この曲がアルバムで始まると一気にテンションが上がる。

ざくざくと刻み込むリフのメロディがいいのである。

やはりこのバンドの影響はBLACK SABBATHからというのがよくわかる。

オリジナルサバス


初期のBLACK SABBATHからの影響がよく見てとれるのである。

先に、このバンドの人気はヴィレによるものと書いたが、この曲や他のマテリアルを聴くと、ギターもそんなに速弾きもしていない。

やろうと思えばできるだろうし、ライヴではそういうこともしているが、そんなに多くはこなしていない。

そんなに多くしていては、ヴィレよりも目立ってしまうからであろう。

T-BOLANもまさにそうで、速弾きソロなどはほとんどない。

そうすると、このバンドのカリスマの森友嵐士よりも目立ってしまうからである。

そうならずに、伴奏とソロが一体になった全体感によって、曲を構成させているのである。

その感がまたいいし、こういうバンドの音楽を聴くのにもってこいなのだ。

しかし、ヴィレの歌メロの使い分けが見事である。

当時22歳とは思えない、存在感はまさにスーパーセックスシンボルである。

vire


次の“Heartless”もいい。

このバンドは、長く人気を維持している。

その秘訣かどうかわからないが、自分たちのアイデンティティを維持しつつも、変化をアルバムごとにつけているのである。

であるからして、最新アルバムからは想像もできないような曲の雰囲気やメロを初期のアルバムで有していることが大いにあるのである。

その雰囲気やメロが魅力に富んでいて喜ばしいのである。

それであるからこそ、その雰囲気やメロを聴くとまた聴き入ってしまうのである。

先までの曲とは違って“Heartless”は清涼なイメージが前面に出ている。

フィンランドの寒冷な雪の閉ざされた街の雰囲気や、まるで80年代のジャパニーズポップのような雰囲気すら感じるのである。

それくらいのギャップがあるが、それでもヘヴィな曲と隔たり感を感じさせないで聴ける曲である。

そういうバラエティに富んだメロをこのバンドは有しているが、それを巧みに使い分けるヴィレはや他のメンバーは素晴らしいのである。

次の“Our Diamolikal Rapture”は再びヘヴィな曲に転じる。

初めのベースギターのメロが、まさにこのバンドのアイデンティティを表している。

そのメロと、冷厳なバックのメロの交互の展開と調和という展開が見事に聴き手をこのバンドの世界に引き込む!

そうしたところで、激しく広く曲が展開するところで凄い心が高揚する。

次の“It’s All Tears”は、彼ら初のライヴ映像モノを見たときに知ったのだが、それですぐに印象に残って、このオリジナル曲を知りたくなるほどの衝撃を受けた曲であるということを書いたほうがいいだろう。

それくらいいい曲である。

そのライヴモノではかなり洗練されている印象を受けたが、このオリジナル曲はかなりシンプルで生々しい出来である。

そのシンプルさがいいし、この曲でもこのバンド特有のメロが生きている。


●“When Love And Death Embrace
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=IPrKLqNAsSY


シングルカットされたのもこの曲である。

このバンドは、デビュー当初ゴシックメタルと表された。

ゴシックメタルとは、その名が示すように、古代ゴシック建築を思い浮かべさせられるような、雰囲気をもった音楽である。

冷たく暗い石つくりのゴシック建築に漂う禍々しいムードと、凍てつく冷気を彷彿とさせるムードがある。

この“When Love And Death Embrace”はまさにそんな雰囲気を多大に有した曲であるし,バンド初期の誇るアイデンティティを持っている。

そういう曲は私は好きだ。

まさにカルト映画の舞台に立っているような気分になるが、それでもそんな陰鬱になるようなことはない。

そんな気分になっても、なぜか聴き入ってしまうのである。

ギターとキーボードのハーモニーがいいからである。

特にギターのメロディが心を上へ高めてくれるのである。

そんな品位を持っている。

ville


洞窟から出た時の光明に出会った時のような光輝く展開はどうだ?

その妙がまたいい!

そこでも按配のいいギターが活躍し続けている。

次の“The Beginning Of End”でもこのバンドのアイデンティティが貫かれている。

先の“It’s All Tears”に似ている展開とスロウとスピーディの妙が生きている。

まあよくここまでフレーズにバラエティに富ませることができるなと思える展開がなされている。


●“Don’t Fear The Pipper
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=jvxRTs9bVoo


次の“Don’t Fear The Pipper”はまさにゴシックの雰囲気を最大限に体現したスローテンポの曲である。

響き渡るピアノ音がまさにそれを特徴づけている。

アメリカやイギリスのバンドにはない雰囲気の曲である。

そうであればこそこういう欧州出身のバンドを聴くメリットがあるというものだが、そういう曲というのはたいていグロテスクに感じて忌避しがちであったが、ことこのHIMにはそういう嫌さにならないところが不思議である。

それがもとで、いつまでも聴き入ってしまい、またCDが終わってもまた聴きたくなってしまうのである。

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ホラーチックなバック音を有した曲展開になるが、それでも嫌さ加減は全く出ないところがすごい。

それどころかいつの間にか6分もあるのに聴き入ってしまっている自分に気づいてしまった。

同じようなアイデンティティのある“For You”で幕を閉じたとき、私の胸には無事生還したオカルト映画の主人公になったような感慨を受けた。

そして、このバンドのCDをどれでもいいから聴きたくなるような気分になったのである。

そして、またこのバンドのCD等に手を伸ばしてしまう…そんなアルバムであると思って貰えたらいいと思う。

●このアルバムは以下から!
  ↓



グレイテスト・ラヴ・ソングス Vol.666

atthebegining


その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html


LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html  

DEGITAL VERSATILE DOOM
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html





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