HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
今もきらめきを放つアルドノヴァのアルバム=『BLOOD ON THE BRICKS』
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Bloodbricks



今回は、アルドノヴァというカナダ人アーティストを紹介しようと思う。

この人のアルバムBLOOD ON THE BRICKSは、91年に出された。

しかも、このアルバムのプロデュースは、何とあのジョンボンジョヴィである。

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ジョンボンジョヴィ


アルドノヴァ
という名は知らなかったが、そのことを聞いて聴いてみたくなった。

そして買って聴いてみたのである。

あのBON JOVIとは音楽性がちょっと異なるが、このアルバムを買っていまだに聴き続けている。

そしてこのように紹介したくなったのである。

しかし、ジョンボンジョヴィがプロデュースということでなかったらおそらく聴いていなかっただろうと思う。

ゆえにアルドは幸運な人だと思う。

以下その内容について紹介していきたい。


●“Blood On The Bricks
  ↓



https://youtu.be/xhL4JBSojxE



非常にファンキーな始まり方だし、聴いている時の心の高揚感は並大抵ではない。


ロカビリチックなメロディも、この人の特徴的な音楽である。

曲の畳みかけが非常に気持ちいい!

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このアルバムが出された前の年に、こういった感じのハードロックが流行りに流行った。

その音楽を踏襲しているような感じである。

ヘヴィすぎず、ソフトすぎず、按配が最高なのである。


そういった音楽性が私には快適ゾーンである。

●“Someday
  ↓




https://www.youtube.com/watch?v=mqFeQmC2PJM


この曲は、まさにジョンボンジョヴィの節が要所要所で確認できる!

全体的な雰囲気もBON JOVIそっくりである。


ジョンがプロデュースした曲として、認知できるし、そのことで佳曲に仕上がっている。

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声はジョンとは違うが、88年BON JOVIのアメリカの都会の情景が思い浮かぶような、ノスタルジックな音楽がなんとも良い!


ヘヴィさもちょうどいいし、エモーショナルでもあるし。


夜に、都会の喧騒の中で、ネオンを見ながら聴くと最高な気分になるのではないか?


●“Medicine Man
  ↓





https://www.youtube.com/watch?v=viFZHh1PDFE


ドラムの躍動感、ギターソロのメロはまるでBON JOVIという感じである。


それほど特徴的な曲ではないが、ドラムの躍動感が曲全体を引っ張っていく感じである。

こういった曲は珍しい!

サビのキャッチーさ、曲全体のファンキーさ、良好なメロディが、思わず歌いたくなってしまう品位を備えている。



次の“Bnag Bang”はいかにもアメリカンなハードロックである。

どこかMOTLEY CRUEのような、DOKKENのような、そのシンガーがプロデュースしたXYZにも通じるメロディがある!


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この曲も非常にキャッチーで、思わず口ずさんでしまう要素がふんだんにある!


「Bang Bang」というサビに、気持ちよさがある。

ギターソロは、まさしく超絶と言いたくなるモノがある。


良好なメロディとサビに、上手いギターソロ…非常に佳曲となれる要素がある。


次の“Young Love”はまさにLAメタルというような感じである。

それに、きらめくような清涼なメロディがある。

こういう曲は非常に私は好きだ。

こういう手法があるアーティストがいたのでは?と思い出してみるに、思い出した!

TRIUMPHリックエメットである!

もちろんさ!
リックエメット

リックアルドは同じカナダ出身である。

ハードな中でも、きらめく様なメロを盛り込む、非常に相反する要素であるが、それに成功している。


カナダ出身のアーティストは不思議である。

次の“Modern World”も非常にハードであるが、そのカッコよさをさらに押し上げたような感じである。

だからさらに聴いていて気持ちいい!


LAメタル
出身のバンドは、その型にはまりがちであるが、それに修飾を加えれば、このようにレベルの高い佳曲に仕上がるということを、このアルドノヴァが証明してくれている。

しかし、ここでギターを弾いているのはだれか?

と疑問に思わざるを得ないほどの素晴らしいギターが活躍している。


調べてみると、このアルバムではゲストとして、スティーヴシーガルという人が参加しているが、それはスライドギターとしてである。

ということはほとんど前面に出ているのはアルドということになる。

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ということは、シンガーとしてでなくギタリストとしても素晴らしい才能を持っているということであるアルドは!

それは、ジョンサイクスと同じではないか!


●“Hey Ronnie
  ↓





https://www.youtube.com/watch?v=ZcQnmgMu6B4


次の“Hey Ronnie”はうって変わってカナダの雪山と巨大な清流の川を見ているような気分になれる壮大なスケールを感じさせる曲である。

canadayukiya


まさにカナダ人にしか作れない曲である!

哀愁漂う按配の声はジョンボンジョヴィの観すらある。

それにALICE COOPERTRASH収録の“Only My Heart Talkin'”にも似ている。


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TRASH


そして非常にエモーショナルさの加減が、バラードに弱い私をノックダウンしてしまう!

感動の渦中に引き込まれる。


感動的な曲に、感動的なギターソロ、そして曇りの一切ないメロディ…これに感動せざるを得ない人がいるか、なんてことを思わず考えざるを得ないのである、この曲を聴いていて。

次の“Touch Of Madness”はミドルテンポだが、非常にキャッチーでいいメロを持っている。

このアルバムが出た前年にNELSONがデビューアルバムを出し、その年のハードロック売り上げナンバーワンを獲得したが、そこに収められている“Bits And Pieces”のような癒しの雰囲気満載である。


after the rain
NELSONのデビューアルバム

憩いの雰囲気というのだろうか、そんな感じもある。

こういう曲を聴くとまさにほっとするのである。


最後は、ファンキーで、ロカビリチックで、速いテンポで畳みかける最初の曲の“Blood On The Bricks”と同じような曲である“Bright Light”で締めくくる。

80年代の後半
に流行っていたハードロックを愛好していた人にはたまらない魅力を備えたアルバムであることが、わかるだろうか?

メロディに、リフ、ギターソロ、思い浮かぶ情景の壮大さ、どれをとっても感動せざるを得ない代物が盛られているのであるこのアルバム内に!

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ハードロックが活躍する余地のあった91年にこのアルバムは出されたが、全米では124位にしかいていない。

シングルも、本国カナダ“Blood On The Bricks”65位“Someday”45位にいっただけである。

このアルバムリリースに伴う日本公演もなしである。

これだけ良好なアルバムなのに、なんとも不思議なことであるが、これまで書いてきたように、売れなかった、だからよくない作品という断定は危険である。


このページで分かったように、このアルバムには、素晴らしい曲が満載である。

よくな曲など1つもない。

20年以上も前
に初めて聴いたにもかかわらず、今聴いてもいまだ感動が私の胸に去来する!

それと同じ思いに駆られたい人は、このアルバムをフルで聴いてほしい。


そんな思いでいるのである。

いまだ新品で入手可能なのは驚異である。

●このアルバムはこちらから!
  ↓



Blood on the Bricks

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【邦楽コーナー】



硬派でかっこいい藤重政孝さんが、軟派なラッパーやDJマンたちとのコラボ…なんか面白いですね!(笑)

しかし、相対立するパーソナリティのせいか、彼らと肩を組み合ったりというシーンはないですね(笑)


相対立するパーソナリティでも、共通するのは、



共に夏のイメージが似合い、共に夏をとことん楽しもう、という姿勢ですね!

今は冬ですが、夏になったら、夏の暑い季節で体がバテそうな時に、この2者の夏を楽しもうという姿勢のこの曲を聴いて、心と体を鼓舞したいですね!

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日本武道館公演実現の全米2位のNICKELBACKのアルバム『HERE & NOW』はこれだ!
hereand

このアルバムは、NICKELBACKにとって本格的に日本で公演ができた時のアルバムである。

前作は、全米で2位にまでいったにも関わらず日本での東京公演は、2000人収容の新木場スタジオコースト2回だけ。

ダークホース


欧米では10000人以上収容するスタジアムでの公演が当たり前のバンドなのに…。

欧米での人気の度合いが日本で正比例してアップしていれば、37000人収容さいたまスーパーアリーナで2回できても何ら不思議でないくらいである。

日欧ではこういうギャップがあるために、この新木場スタジオコーストもそんなに急いでチケットを取る必要はないだろうとたかをくくっていて、すぐに取らなかったが、いざチケットを買いにいったが、その2公演ともソールドアウト!

しかも追加公演はなし!(笑)

非常に後悔したので、次の時は絶対にすぐに取ろうと決心した。

そして、このHERE & NOWが発表されるや、今回の日本公演も告知されるが、日本武道館1日だけだという。

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日本武道館

日本武道館は世界中のアーティストに有名で、この場所での公演が人気を測るいわば試金石的な場所になっている。

ことはNICKELBACKも例外ではない。

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この場所での公演を夢見ていたのだ。

どうしても、ここでの公演がしたいがために、地方公演は一切なし。

この武道館だけの公演に決定したのだ。

2000年代初めからこのバンドは注目していた私は当然この公演に足を運んだ。

満員だった。

厳密に売れなかったチケットの枚数は関係者でないとわからないが、私がみる限り、空き席は見当たらなかった。

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しかし欧米では10000人規模の会場が当たり前になっているバンドにとっては、まだ物足りないだろう。

しかし、このアルバムも傑作だ。

非常に脳内に残るメロディやカッコいいリフが満載で、このバンドのファンをしていてよかったと思える瞬間が多く出現する。

のっけの“This Means War”からして、ヘヴィで畳みかけるリフに興奮せざるを得なくなる。


●“This Means War
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=exlGc8eFXI0


寝起きで頭がいまいちさえてない時でも、テンションがハイになる。

聴き手に緊張感を喚起するイントロや始まり方も申し分ない。

ヴォーカルがない場面でもへドバンをかましたくなる。


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このリフを聴いていて、思い出してしまうのは、このバンドのカテゴライズで、「オルタナティヴロック」とされることがあることである。

確かに普通のハードロックでもない。

90年代の半ばに流行ったグランジのような暗めの音楽を盛り立てるようなディストーションのギター音を基礎としつつ、ハードロックのような明るさがあるロックといったらいいだろうか。

そのグランジから想起させるような暗さはないが、それを一部分だけ使っているような感じである。

グランジそのもののような音楽であるならば、私の好みでないし、この場で紹介したりしない。


●“Bottoms Up
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=mT7EcNHovJ8


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メインソングライターのチャドクルーガーは、このアルバム発表時は39歳である。

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チャドクルーガー

私がハードロックにのめりこむきっかけを作ってくれたのはBON JOVIであるが、そんな大恩あるバンドを悪く書くのは気がひけるが、このバンドのメインソングライターであるジョンボンジョヴィは、30歳にしてヘヴィさを失った曲しか書けなくなってしまった。

それが残念で、コンサートにもいかない年月が長く続いてしまっている。

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   BON JOVI

しかし、その年から9歳も上チャドが、このアルバムでもヘヴィさを維持しているのは嬉しいことである。

やはり憧れの人間像はいつまでも失って欲しくないのである。

一度、ハードロックという素晴らしいものに触れたなら、いつまでもそれを大事にしてほしいと願うのだが、そうなる人は全体から見て少ない。

高校時代に大勢の人間とコンサートにいったが、その姿勢を維持しているのは私だけである(笑)。

次の“Bottoms Up”もミドルテンポの普通の曲だが、適度なヘヴィさがあるので、テンションが下がることはない。

次の“When We Stand Together”も集中せざるを得ないメロが多い。


●“When We Stand Together
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=76RbWuFll0Y


意識を最大限集中して作った痕跡の窺える曲である。

その時々の感情を歌い、それを表現する時の楽器のテンションも最上の使い方をしている。

優しい感情を歌う時は優しく、激しい時は激しく、そうでなければ、聴き手は感動しない。

それが見事に巧みなのだ、このバンドは、このアルバムのみならずどのアルバムでも。

だから、どのアルバムのどの曲でも感動できるものばかりなのだ。


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しかも、このようなシンプルな作りの曲でこそ,メンバーの楽器のレベルがわかるのである。

楽器のレベルも高い、ギターもベースもギターも、そしてドラムも!

次の“Midnight Queen”は、グランジっぽいイントロだが、グランジになる一歩手前で終わっている。

そのギリギリの線がいいのである。

しかも、畳みかける速いリフがまたハイウェイを走り抜ける快感に連れていってくれる。

そしてすぐさま“Gotta Get Me Some”につなげられる。

この曲はミドルテンポだが、ヘヴィなしかも魂のこもった強烈なリフがさく裂する佳曲である。

まるでMETALLICAのような感じである。

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漫然と曲が進むのではなく、コーラスとリンクしてその感じが非常に好感をもたらすのである。

この曲もへドバンをかましたくなるのである。

そして気分が高揚する。

スピーディな曲でも、スロウでも、ミドルでも、いずれでも佳曲、というのはもう堪らない感動をよびおこす。

そして次の“Lullaby”こそはスロウ曲の名作である。


●“Lullaby
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=4OjiOn5s8s8


幻惑的な背景音やキーボード音とギター音のコラボが、他の国黄泉の国にいざなってくれる不思議な感覚になる曲である。

トランス状態になり、何もしなくなって静止した状態になり、聴き入ってしまう。

このバンドの作る曲はオクターブが非常に広いのである。

それでいて、どの曲もが非常に良好なメロディを有している。

稀有なバンドである。

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“Trying Not To Love You”はバラード調の曲である。

この曲や次の“Holding On To Heaven”“Don't Ever Let It End”を聴いていると、憩いの雰囲気が漂ってくる。

音楽の魅力はどうしても憩いの場が必要なはずだ。

やはりロックファンにとって思い切り音楽を愉しむのは休日のはずだ(当然ウィークデイも楽しむが)。

その休日の晴れの日に、かけたら最高の気分になるメロディがこの曲には最高の気分になる。

その他、このアルバムはもちろん他のNICKELBACKの音楽には満載なのだ。

聴いているとまさに癒されるのである。

最高の気分になるのである。


“Every I Wanna Do”もスロウなチューンだが、ありきたりなリフではなく、奇異なリフを挿入したり、奇異な曲展開をして聴き手を飽きさせない。

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聴き手がどういうことをしたら喜ぶかを常に考えてチャドは作曲をしているのだろうか?

そんなことを考えざるを得なくなるのである。

毎度のことながら、NICKELBACKの音楽を聴いていると、いろんなところでそういった工夫がなされているので。

経営者たるものお客さんがどういうことをされたら嬉しいか?

どんなことをしたらお客さんがくるか?

そういうことをつねに考えながら、探しながらいいと思ったことは導入していく柔軟さがないと経営は長く続かないという。

ことは音楽にも言えるだろう。

一度傑作アルバムを作ってもそれの踏襲だけしていては、いつか人気は凋落する、当たり前の話しであるが。

どういうことをしたら聴き手が喜ぶかを考え、探し続け、それを導入していかなくては人気はすぐに落ち、コンサートにも足を運んでもらえなくなることは間違いない。

そういった意味で、チャドクルーガーは素晴らしい音楽経営者だ!(笑)

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周知のようにヴォーカリスト兼ギタリストのチャドクルーガーはかの有名なアヴリルラヴィーンと結婚する。

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 アヴリルラヴィーン

しかし、わずか結婚1年目にして離婚が危ぶまれて、アヴリルの誕生日パーティにチャドの姿はなく、チャドは「もう俺たちは離婚する!」とカリフォルニアで吹聴していたというような記事が、ネットで散見されるようになる。

その危惧が現実になり、2015年9月に離婚してしまう。

バンドは順調にこのアルバムの売り上げを伸ばし、彼らの祖国カナダでは当然1位を獲得し、アメリカでも2位になる。

カナダでは200万枚を売り上げ、アメリカでは100万枚を売った。

そして、このアルバムがでた年の夏にブラジルでおこなわれたROCK IN RIOセカンドビルとして参戦する。

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ヘッドライナーBON JOVIである。

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そして、その後、先述のように、待望の日本武道館公演をおこなう。

その模様は『BURRN!』で報道されるのかと思いきやそうならず、私も紙などに書かずにおいてしまったので、そのROCK IN RIOでのセットリストを以下に記しておこう。
    ↓
  • Animals
  • Something In Your Mouth
  • Photograph
  • Far Away
  • When We Stand Together
  • Savin' Me
  • Too Bad
  • Someday
  • Side Of Bullet/Because Of You
  • Gotta Be Somebody
  • Rockstar
  • Figured You Out
  • How You Remind Me
  • Burn It To The Ground



スランプなど全くの無縁状態のNICKELBACK

快進撃は止まらなかった。

次のNO FIXED ADDRESSも快調だった。

  • No_Fixed.jpg


    そのアルバムについは以下のページに書いたので参照していただきたい。
    http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51430171.html
  • そしてこのアルバム発表後に、このアルバムからの選曲も含んだベストアルバムVol. 1-Best ofを発表する。

    それも併せてごらんいただきたい。
     ↓



    Here & Now


    国内盤


    ヒア・アンド・ナウ

    mickymoody




    Vol. 1-Best of


    ■関連記事
    NO FIXED ADDRESS


    LIVE AT STURGIS 2006


    ALL THE RIGHT SEASONS


    DARK HORSE
     



    【邦楽コーナー】



    この人は、もう音楽活動をほとんどしていませんが、私がファンになった音楽家のうちの1人です。 
     
    顔もカッコ良いですし、歌も上手いし、歌詞から読み取れるモラルですとか、非常に共感し感動して聴いた人です。

  • 相手の女性に対しての真摯で真っ向な感情をくさくない良い言葉で表現しているのは大変に満足です。

    この人が活動していた90年代の中盤以降、男性のミュージシャンの中では、意味不明な言葉を並べているだけのビジュアル系のバンドがたくさん出てきましたが、こういう藤重さんのような真摯な歌詞を歌う人に感動する私は、そういったバンドには全然興味ありませんでした(苦笑) 

    藤重さんも彼のホームビデオで、 

    「古風で自分の意見を言える女の子がタイプ!」

    といってましたからね。

    そういったモラルが歌詞を反映するんですね。 

    そんな藤重さんの心を理解できる曲の1つだと思います。
      ↓

     

    ■この曲収録のアルバムはコチラです!
      ↓
    Rock’n Your Smile
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ハーレムスキャーレムの最高傑作とは?!


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           HAREM SCAREM 
 
 今回紹介したいのは、解散してしまったバンドであるが、カナダのHAREM SCAREMである。

 このバンドは92年くらいにBURRN!』誌で注目を浴びていた。メロディアスな旋律をもつバンドとして…

 メロディアスときいては私は頭の中にインプットせずにはいられなくなっていた。

 そういうバンドが好きだからである。

 このバンドはカナダ出身であるが、英米とは違ってカナダ出身というのは数から言って少ない。

 そんな数少ないカナダ出身のバンドとして活躍してくれることをカナダの当局はこのバンドに期待していたし、「メロディアス」な旋律を有するバンドのファンから期待を一身に集めていた。

 それが日本でデビューするのは93年で、しかもそのデビューはセカンドのMOOD SWINGSからであった。

 幸いにしてこのMOOD SWINGSが日本でそこそこ売れたことにより、デビューアルバムも日本で発売される運びになったのである。

 しかし、正直なところ、このデビューアルバムHAREM SCAREM(下写真)の方が、アルバムジャケットのデザインはよくないが、その内容は数段に勝ると思うというのが正直なところである。

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 であるからこそ、 HAREM SCAREMを日本で最初に発売させても何の違和感もなかったと私は思うのである。

 私は、ロックアーティストの映像を観るのが好きであるし、音源とは違って生産中止になったり廃盤になったりするスピードがビデオのほうは早いので、このバンドのクリップを集めたビデオを買って、観たのである。

 それで、このHAREM SCAREM収録の曲を堪能出来たのである。

 もし、このビデオを買わなかったら、 HAREM SCAREMの魅力をわからずに終わったかもしれない。

 しかし、そのHAREM SCAREMの内容の良さはハッキリ言って感動的でいつまでもこころの奥にしまいこんでしまいたくなる出来である。

 そんな良好すぎるアルバムだからこそこのページで紹介したいのである。

 まずは、そのビデオ集の最初に収録されていた超感動的なバラードである!

●”Slowly Slipping Away”
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=6K6oXtfjP0I&list=RD6K6oXtfjP0I


 漸進的なアコースティックギターにハリーヘス(vo)の感情的なエモーショナルな声の畳みかけと、それに時代を象徴するようなメロディアスかつ躍動感あるドラミングとギターフレーズがもう最高な時間に様変わりするのが非常にたまらない!
 
 私的な経験談になるが、この曲を知るちょっと前に非常に恋愛で痛い目にあっていた。

 その感情を癒すためにこの曲を何度も聴いたのをおぼえている。

 私は、同時にそのもっと前に1人の女性を傷つけてしまったことを、その痛い思いから反省した。

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 やはり人間は1人では生きてゆけない…またこういったメディアや音楽、文学など芸術的な力によって強くなれることが良くわかったのである。

 この曲は、非常に良い曲であるが、もう解散してしまったHAREM SCAREMを懐かしむと同時にその痛さが辛い。

●”Honestly”
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=ZWp9QJoOHp4



 ドたまにドラマの1シーンが挿入されているので、アメリカでヒットしたクリップのように思われるかもしれないが、実際のところはそういった記録は見れない。

 しかし、この曲も恋愛の失敗を癒すために何度も聴いたものである。

 次の恋愛につながるように…

~Tell me honestly if you still loving me. Looking to my eyes honestly…~

 というサビの部分を身を入れて暗唱したものである。 

 ~正直に言ってくれ。まだキミはボクを愛してるのかどうか。

ボクの目を見て正直に~ 

 この曲はHAREM SCAREMにとってなくてはならないレパートリーであるし、彼らを代表する曲であろう。

 この曲に抗すバラードは後期のこのバンドではちょっとないのである。

 しかし、ハリーはヴォーカリストとしてのみならず、ピアノにまでその腕の良さを窺わせる資質をもっている。

 その流麗なフレーズはものの見事にはまる性質を秘めている。 

 とんで素晴らしいミュージシャンである。

●”Hard To Love”
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=ZWJvb9Tf75U

 91年の映像である。

 しかしメンバーのだれもが若い! 

 91年というだけあって、非常にその当時のコンテポラリーさも兼ね備えている。

 前にSCORPIONSが当時の流行りの音楽性を取り入れる才能に長けているということを書いたが、それは、ことSCORPIONSだけでなく、このHAREM SCAREMもである。

 今は、バンドとしての行き詰まりに限界を感じて解散したこのバンドであるが、当時の勢いを維持していけば解散にはならなかったのではと悔やむ思いが私にはあるのである。

 この曲はこのアルバムのドたまに収録され、またこのアルバムを代表する曲でもある。

●”With Little Love”
  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=zwdVQKtpan4&list=RD6K6oXtfjP0I&index=4


 初めのアルバムでありながら、しかもデビューしたてでメジャーでない存在であった当時にクリップを3つも作るとは驚きである。

 それだけレコード会社に期待されていたのであろうか? 

 私も応援出来ることならばしたかった。

 カナダ出身ということでできるならいまでいうNICKELBACKのように全米でマルチプラチナムを獲得するようなバンドに…。 

 この曲ではギター音にもハリがあるし、ヴォーカルにも渋さが備わっていて好感度の非常に高い曲であることがわかる。

このアルバムからは、これらの他”Distant Memory””Something To Say”など佳曲は多い!

harem scarem


 しかし、このページの最初の方に、HAREM SCAREMは90年代にカナダ出身のメロディアスバンドとして注目を集め、同時に期待も持たれていたということを話したが、では実際にどれくらい売れたか?

ネットや雑誌で調べるも全く載っていないのでわからないのである。

 彼らと同じカナダ出身のアーティストとして、NICKELBACK、SUM 41、AVRIL LAVIGNEなどが挙げれるが、やはり一番の売り上げを誇っているのはNICKELBACKであろう!

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       NICKELBACK

 このバンドは、前のアルバムは全米初登場2位を記録し、枚数では300万枚も売ったといわれている。

 そんなバンドになるのではと期待していたが、残念ながらなることはできずに2007年を最後のジャパンツアー、そして解散という事態を招いてしまった。 

  これはなにも、バンドの中が険悪であったとかいうわけでなく、単にバンドの存続へのやる気が消滅した、ということらしい。

 中心人物であるハリーヘスピートレスぺレンスはバンド結成時からの親友であるし、解散してからも友人関係は続けるということらしい。

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 そうであろう…バンド初期はよかったが、アルバムを重ねるごとに、感動の出来る曲が少なくなっていったのが私のみならず多くのファンは感じていただろう。

 それに比例して、観客動員数も少なくなっていったのがわかる。


 私はミュージシャンでないからわからないが、どうしてか年齢を重ねるとどうしても若い頃に作った曲には負けていく傾向がどのバンドにはあるし、またこのHAREM SCAREMもその傾向があったことは否めない。

 それほど売れていなかったが、どうしてか日本だけの企画盤やらシングルやらベスト盤やらがどんどん出ていたのを思いだす。

 そういった企画は熱烈なファンには嬉しかったが、はたから見れば、ちょっとした悪あがきにしか見えなかったかもしれない。

 ではどうするべきであったのか…それは誰にもわからない。

 音楽とは売り上げだけがすべてではないと思うし、実際に虚心坦懐にいろんなアルバムを聴けば要所要所に佳曲は転がっているのがわかる。

 最後の方のアルバムはアルバム全体1枚通しての佳曲は少ないのが残念だし、それでは熱烈なファンでないとそんなさがす行為には至らないだろう。

 でも彼らは、たくさんの名曲を残してくれた。

 後期には佳曲の数がへっていったが、でも人少ないながらも、気にいった曲を全部ピックアップしてつなげれば立派な自分オリジナルなベストアルバムができる。 

 しかし今回は、人さまに紹介できる、佳曲がたくさん入っているアルバムとしてこのアルバムを紹介したい。

それがHAREM SCAREMHAREM SCAREMである。
           ↓


ハーレム・スキャーレム (ワーナー・ハード・ロック1500)


外国盤は以下!
           ↓


Harem Scarem


 彼らのベストアルバムが以下!
  ↓
Very Best of Harem Scarem

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