HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
BLACK SABBATHの迷盤 『DEHUMANIZER』を検証する!

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91年の暮れあたりから、2期BLACK SABBATHによる復活が噂されていた。

そして92年に、それがついに実現するのである。

その2期のメンバーとは、ロニージェイムズディオ、トニーアイオミ、ギーザーバトラー、ビルワードというメンバーの構成であるが、このメンバーは1980年にアルバムを出していた。

それが有名なHEAVEN AND HELL』アルバムである。

天国と地獄 
HEAVEN AND HELL

しかし、このアルバムが出た時には、私はかなりの幼少時であり、そのアルバムはもちろん、ヘヴィメタルと言う言葉すらも知らなかったときのことである。

しかし、このアルバムはヘヴィメタルファンであれば知っていて当然と言うがごとくの代物である。

しかし、それだけのものであるにもかかわらず、バンドは確執が表面化し、アルバム2枚を出してロニーは脱退する。

そして、周知のごとくロニーは自分のバンドDIOを結成し、初め2枚のアルバムはプラチナ(100万枚)を全米で獲得して、3枚目のアルバムはゴールド(50万枚)を獲得する。

しかし4枚目5枚目のアルバムは、最初3枚のような成功を収めることができずに低迷していた。

90年には、LOCK UP THE WOLVESを発表するが、これは出だしの“Wild One”は今も語られるほどの名曲で、BON JOVI“Home Bound Train”を想起させる躍動感があり、MR.BIG“Addicted To That Rush”のようなグルーヴ感があり私自身好きだが、それ以外にあまり特筆すべき曲がなくダレてしまう。

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 売り上げも低迷し、その後のツアーでCOLD SWEAT、DOGSD'AMOUR、LOVE/HATE,STRYPER、DIOという面子でおこなわれたギグは18000人収容である会場にもかかわらず6000人しか来なかったライヴの模様が『BURRN!』でリポートされていた。
また以下のギグも敢行された。

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87年イギリス、ドイツ両方でMONSTERS OF ROCKセカンドビルをつとめた時の勢いはどこに?

LAST IN LINE発表後のアリーナを満杯にしていた時の盛況はどこに?

と言わざるを得ないほどの低迷ぶりであった。

そのLAST IN LINE発表後のライヴの盛況をみれる映像についてのレポートは以下!
     ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-124.html


そこでBLACK SABBATH2期のメンバーでの再結成が浮上した。

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DIOでの低迷を脱するためにかどうかはわかりかねるが、当時のインタビューを読むと、「互いに当時は幼かったがために別れてしまい、もう一度やり直す機会だと思い再結成した」BURRN!』で語っていた。

私は、88年にハードロック、ヘヴィメタルを知り、一気にのめりこんだが、その知りたての時には、BLACK SABBATHは、トニーマーティンがヴォーカルを務めていた。

その時知ったBLACK SABBATHのアルバムは、ギター音が重厚でいて、バックのSEが非常にスケールの大きい荘厳さを兼ね備えた良好なアルバムであった。

しかし、今回ロニーが再加入して作ったアルバムはその出来とはかなり違う。

同じBLACK SABBATHか?と一瞬思われるかもしれないが、ソングライターが変わってしまったのだから仕方ない面はあるにしろ、様相はかなり違う。

80年当時のBALCK SABBATHのファンからすれば、92年の再結成で期待されていたのは、そのHEAVEN AND HELLの再来のようなアルバムである。

しかし、実際は聴いてみると、そうではなったようだ。

この“TV Crime”を聴くと、そのトニーマーティンがいた頃のBLACK SABBATHとはちょっとちがう。

まずは聴いていただこう。

●“TV Crime
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=tL_WQFqW2Yo


terevihanza
     ↑
これがこの曲のシングルジャケット


モダンへヴィのリフが刻み込まれて、スピードで畳みかける感じである。

80年当時のBLACK SABBATHファンは、やはり期待していたのはHEAVEN AND HELLの再来のようなアルバムであろう。

しかし、ロニーたちはその音楽性を採らなかったようである。

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この曲を聴いてもわかるように、当時台頭しつつあったモダンへヴィの音楽性をふんだんに取り入れたようである。

虚心坦懐に聴いてみると、そのヘヴィなリフが印象に残るなかなかにいい曲であると思う。

しかし、HEAVEN AND HELLの再来を期待していた人たちには期待外れであったようである。

いきり立っているロニーの声が耳に障るようであるが、それはもともとロニーはそういう声なのである。

ロニーの声を活かすには最適の音域なのである。

この曲はシングルになったこともあり、当然当時のライヴでも演奏されていた。



●“Computer God
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=sYPRttFTHQw


この曲はアルバムの最初に収録されているが、ドラミングから始まるあたり、トニーマーティンが所属していたころの“Headless Cross”を想起してしまう。

そのドラミングの後に、アイオミのズシーんと重く長いリフがさく裂する。

そのリフがさく裂した時に、聴き手は非常に心躍るはずである。

しかし、その“Headless Cross”の味をしめた人には、この曲は物足りないと思うだろう。

その重いリフがなく、そのまま漫然とした感じで曲が展開されてしまうから。

しかし、ロニーはアクの強いヴォーカリストである。

ronnidemi

であるからして、やはりアイオミのようなヘヴィなリフをもっているギタリストがいなくてはダメなのである。
しかし、そのリフがこの曲がないために、そのいきり立った声が目立ってしまう。

ロニーのアクにハマった人にはいいが、それ以外の人にはアピールするのが難しいだろう。

でも中間部分のハスキーに歌う場面や、一転して速くなるところなどの工夫が凝らされているので、何回か聴けば好きになれる曲だはあると思う。

でも、やはりこの曲はアルバムの中間にいれた方が良かったかもしれない…。


●“Time Machine
   ↓




https://www.youtube.com/watch?v=SwuQXz5yw0A



速くて躍動感もあり、ロニーの声も活かせている佳曲である。

ギーザーのベースも活躍している。

この曲もシングルにした方が良かったのではないかとすら思える曲である。

HEAVEN AND HELLの再来を期待していたファンにもアピールできる曲だろう。

モダンへヴィネスをロニーが追及したアルバムである、ということが当時言われたものである。

そのモダンへヴィネスは、ミドルテンポでこそその本領を発揮する。

しかし、その楽曲やプレイヤーによって良い悪いが左右されるのであって、どんなバンドが試みていいとは思わない。

確かに、どんな曲でも巧みに歌えるシンガーではあるが、ロニーはこういったスピーディな曲でこそ、最大にその魅力を発揮すると思えるのだ。

だから、この曲もこのアルバムからは勧めたいマテリアルである。



●“Master Of Insanity
   ↓




https://www.youtube.com/watch?v=m4lcU17ufgU


mastrof
    ↑
これがこの曲のシングルジャケット


その他、チェロのおどろおどろしいメロディから始まるいかにもこのバンドの創始期の理念とピッタリの“After All”は思わず心躍るし、要所要所で煌びやかにメロを輝かしているアレンジもなかなかである。

この“After All”を気にいった人は、“Letter From Earth”“I”も気にいるだろう。

“Sins Of Father”などは中間部分にSEを入れたりしていてユニークさもあり、“Too Late”は暗めの哀愁漂うバラード調の曲であるが、こんな面もロニーにあるのかと思うはずである。

しかし、この時期のBLACK SABBATHのオーディエンスショットのブートレッグは所有しているが、かなり良い出来である。

隠し撮りの技術もさることながら(笑)、やはりこのバンドのコンビネーションが素晴らしいのである。

この当時にもこのラインナップでのBLACK SABBATHは伝説的な存在になっていたのだろうか、オーディエンスショットのブートレッグを観るも、どの会場も1万人以上入る大きさであるにも関わらず観客が満杯である。

正直に書くのがこういう場では一番いいと思うので、正直に書くと、DIOというバンドのアルバムは、私にとっての生涯の名盤というようなモノはないのである。

何故か…ロニーのアクが強すぎて何回も聴く気になれないのである。

しかし、この期のブートレッグをみると、どうしても観入ってしまうのである。

それは観るごとに気づくことであるが、隣にトニーアイオミという強烈なアクが存在するので、そのことによって、ロニーのアクが中和され、それがかなりいい按配のコンビネーションに様変わりして、私にとってとてつもなく良いライヴになるのである。

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やはり、トニーの紡ぎ出すあの強烈なリフである。

リフマスターよろしくこのリフに触れたら最後!

徹底的な虜にされてしまう。

先ほどから、このアルバムの曲を紹介するにあたり、アイオミのギター云々については一切書いていない。

そんなにギターテクもないし、目を見張るようなプレイもないからである。

しかし、アイオミの存在感、そしてリフがあるだけで、そういったことが一切帳消しになる。

それどころか、とにかく見入ってしまうカリスマ性があるからである。

とにかく稀有な存在であるアイオミは!

ロニーがBLACK SABBATHの前に在籍していたBLACKMORE'S RAINBOWにはリッチーブラックモアという特長的なギタリストがいたが、それでもロニーと中和するまでには至ってない。

古くからのハードロックファンにはあのRAINBOW RISING超名盤ということになっているが、私にとってそういうものではない(笑)…いや正直そう思うのである。

どうすれば、ロニーのマテリアルが名盤になるか?

トニーとコラボするしかないのである。

正直そう思う。

ことはオジーオズボーンでも同様である。

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オジーが関わった有名なギタリスト、たとえばザックワイルド、ジョーホームズなどは完全にトニーのテクニックを凌駕するが、それでもやはり魂込めて観る気にはなれない。

オジーのアクを中和することができていないのである。

しかし、OZZFESTモノのBLACK SABBATHの映像を取って観ると、どうしても観いってしまう。

トニーというアクがあることで最高のコラボに変化するのである。

1人ギタリストが変わるだけで、観たいか観たくないか変わるから音楽とは不思議である。

みどころはトニーとのコラボだけではない。

このバンドは初期は、オジーオズボーンがヴォーカリストをつとめた。

稀代のカリスマである。

そして世界的に有名なヘヴィメタルのヴォーカリストである。

しかし、かたやロニージェイムズディオも同様にヘヴィメタル界では世界的に有名なヴォーカリストである。

その2人が在籍した非常に稀なバンドであるBLACK SABBATHは!

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稀代のシンガーが、もう片方の歌った曲を歌うのである。

それはそれは興奮せざるを得ないだろう。

“War Pigs”“Iron Man”“Black Sabbath”といったオジー時代の超名曲をロニーがカヴァーするのである。

そう思うだけでゾクゾクするのである。

しかも、あの誰にもできないトニーにしかできない重〜いリフとまじえてである。

それを当時のブートレッグで観賞することができる。

当時に参加したイタリアMONSTERS OF ROCKブラジルでのライヴも国営放送で放映されたブートレッグもあるが、プロデュースのせいで、その強烈なリフを感得することができなくなってしまっている。

だからこそ、ロニートニーのコラボ実現、ロニーオジーのカヴァーをするという2つのメリットを体験できる、という意味でも、この頃の映像をオフィシャル化されたらどんなにいいかはかり知れないのであるが、残念ながらそれはなされていない。

だから、この期のBLACK SABBATHのオーディエンスショットのブートを観るしかないのである(笑)。

当時のセットリストは以下!
Mob Rules
Computer God
Chidren Of The Sea
Time Machine
War Pigs
I
Die Young
Tony Iommi's Guitar Solo
Black Sabbath
TV Crime
Master Of Insanity
After All
Vinny Appice's Drums Solo
Iron Man
Heaven And Hell
Neon Knight
Paranoid



この年には、イタリアレジオエミリアでおこなわれたMONSTERS OF ROCKドイツでおこなわれたSUPER ROCKに両方でセカンドビルを務めるのである。

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ということはまさにこの年は、BLACK SABBATHの年であったのだ。

のみならず、この2つのフェスではいずれもヘッドライナーIRON MAIDENが務めた。

のみならず周知のようにこの年のイギリスでの『MONSTERS OF ROCK』にもヘッドライナーを務めるのである。

まさにIRON MAIDENの年でもあったのだ。

しかしチャートにおいてはどうだったのだろうか。

アメリカで44位、イギリスで28位になったのみである。

プラチナはもちろんゴールドにもいってない。

このメンバーでの来日公演も期待されたが、それも実現せず。

今も現役で頑張っているOZZY OSBOURNEが当時引退する、という声明を発表し、その引退コンサートをするということになり、その前座をこのメンバーでのBLACK SABBATHがすることになったが、オジーを軽蔑し、批判していたロニーは断固これを拒否したが、他のメンバーは乗り気でいた。

ロニーはやりたくないといったため、仕方なくロニーの代わりにJUDAS PRIESTロブハルフォードがヴォーカルを務めることになった。

その時のライヴの模様を収めたオーディエンスショットのブートレッグが売られていて、それを鑑賞するも、SABBATHの曲を歌うロブの雄姿や技能もなかなか面白いし、今も入手可能である。

そのアルバムカバーが以下である。

ブート92boot



その当時のブートレッグや、ロブが参加した時のブートレッグを観たい人は以下よりどうぞ!

http://airs-online.com/

しかし、そのままバンドに戻ることはなく、ロニーDIO再結成に動き出しSTRANGE HIGHWAYを発表する。

その時のギーザーのインタビューの内容は以下だった。

ロニーは、自分のバンドをもった方がいいと思うんだ。彼は自分がこうだと思ったことについては決して意見を曲げない。逆に人にこうしろああしろと指図をするんだ。だから自分のバンドをもった方がいいと思うんだ。」

こういう意見であったが『DEHUMANIZER』の出来についてはいい出来で満足してるとは言ってなかったし、逆に不満でもなかったということであった。

しかし、ロニーの再脱退を受けて再度トニーマーティンを呼び出してBLACK SABBATHのアルバムCROSS PURPOSESを作ったことは周知のとおりである。

その方がギーザーにとっては全然満足している、という旨のコメントをしていたのを覚えている。

しかしまたも不本意なロニーとの別れをしたにも関わらず、それから15年後に名義をHEAVEN AND HELLに変えてまたもこのメンバーでの再結成をされたのは興味深い。

ポスター

このメンバーで『LOUD PARK』のヘッドライナーをつとめ、2年後にアルバムを出し、『WACKEN OPEN AIR』や『GODS OF METAL』などでヘッドライナーを務めるのである。

このDEHUMANIZERの期に、ロニーの声が衰えたなどといわれたものであるが、このアルバムを聴く限り、この頃のブートレッグを観るも、そんなこと言われていたことが信じれないのである。

それはひとえに、『HEAVEN AND HELL』の再来を期待していたファンが、やはりロニーの声を最大限活かしていない出来になっていたので、そのような批判をしてしまったのだろうと思う。

またアイオミの重~いリフを期待していた人もやはりそういう場面が少ないので物足りないと感じたのだろう。

私もその一人である。

そんな感じで、このアルバムの評は、取り立てて良くもないが、かといって酷評するほどの出来でもないといったところであろうか。

当時の『BURRN!』を読むと、「今月のピックアップアルバム」で取り上げられていたが、どの評者も80点前後をつけていた。
ただ、全体的に起伏が少ない印象を与えてしまうので、そんなに取り上げられていた印象はないが、でも聴きこむことによって好きになるはずである。

私が敬愛する87年のWHITESNAKEでも、一発で好きになったわけでなく、何回も聴きこむことで好きになったクチである。

上記の曲を聴いて、少しでも興味を持った人は、アルバム全体を聴いてみることで好きになると思うのである。

実際私も、売らずに今も所有し聴いている。

そういう人は多いはずであり、だからこそこのアルバムは今も廃盤にならずに入手可能なのである。


購入のかたは以下をどうぞ!

通常盤



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国内盤デラックスエディション
(未発表曲と92年のライヴ音源の入った2枚組)


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Dehumanizer: Special Edition

HEAVEN AND HELLに関する記事は以下!

RADIO CITY HALL

NEON KIGHTS

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム







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この曲は、「じれったい愛」と同じSO BADアルバムに収められている曲ですが、あまりに「じれったい愛」が有名であるために、忘れられがちですが、私は非常にいい曲だと思いますよ。

詞が特に!

このバンドのメインソングライターでシンガーの森友嵐士さんの人間的な魅力が溢れる曲であると思います。

相手が男であろうが女であろうが、いつまでも大事に思う気持ちはホント感心します。

この曲は、女性に向けた詞であることが聴いていてわかりますが、彼らの名曲であるBye For Nowは男性に向けた曲だそうです。

自分がつき合った女性に向けた曲ではなく、一度別れてしまったカップルに対して、もう一度やり直すことを示唆している…そんな気がします。

男女の出会い、それはもの凄い確率での出会いですから、その間の出来事はいつまでも大切にしたいですね。

今、一度別れ、双方が「別れてスッキリした!」というなら話は別です!

しかし、互いに後悔の念があるならば、やはりやり直すべきではないか…そんなメッセージが隠されているような気がします。

そういう一度付き合った間を大事にしたい人にはおススメの曲です!

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エイドリアンヴァンデンバーグの持ち味を最大限活かした作品=『STARKERS IN TOKYO』
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みなさん、こんにちは。

よろしくお願いいたします。

テレビはもちろん、私たち現在人には不可欠になったインターネットですが、そのインターネットにおいては、毎日必ず育毛サロンのサイトを垣間見ることができます。

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または育毛剤のサイトも同様です。

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97年WHITESNAKE最後のアルバムと称されてRESTLESS HEARTが発表された(しかし、実際は2003年WHITESNAKEは復活し、今も活動している)。

その前哨として、デヴィッドカヴァーデールエイドリアンヴァンデンバーグ(g)の2人によるアコースティックライヴが東京にておこなわれた。

抽選で当選した者だけが参加できたライヴである。

エイドリアンが最初にWHITESNAKEに参加したのは,周知のように87年WHITESNAKE以降のことであった。

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このアルバムでは、これも周知のようにこのアルバムの全般にはジョンサイクスが参加したが、レコーディング終了後にデヴィッドに解雇され、急遽他のメンバーも全員解雇され、バンドメンバーは一変されたのである。

これまた周知のように(笑)、エイドリアンはレコーディングには参加しておらず、わずかに”Here I Go Again”のソロだけレコーディングに参加したのみであった。

その後にギタリストとして加入したのである。

その頃のWHITESNAKEのライヴを収めたブートレッグ映像をみると、正直パッとしないのである。

それは、2003年ダグアルドリッチ(g)が加入してからのブートレッグをみて明らかになるのだが、ソロを、ジョンサイクスがレコーディングしたWHITESNAKEでのソロとは打って変わったソロに構造的に変えてしまい、それが面白くなかったのである。

白蛇の紋章
WHITESNAKE

ジョンがレコーディングしたソロプレイは、どれも超A級の出来であり、アレンジしてしまっては見劣りがするのは明らかであった。

“Bad Boys””Crying In The Rain””Still Of The Night”どれもレコードでは興奮して聴いた超名曲であるが、その見事なソロをエイドリアンは自分のアレンジで変えてしまったのである。

自己主張とは、楽曲を活かせるかどうかに主眼をおくべきであったのだが、彼はそうは考えなかったようである。

そのために、楽曲を台なしにしていたのである。

また、あのWHITESNAKEのアルバムは、非常に緩急の溢れる感情的なアルバムである。

であるからして、ギターにも緩急がなくてはダメなのは明白である。

エイドリアンのギタープレイに緩急はない。

こういったセンスのなさが、WHITESNAKEのようなギターオリエンテッドなバンドに、彼は合っていなかったのだ、としか言いようがないのである。

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エイドリアンヴァンデンバーグ

しかし、WHITESNAKE大好きな私としては、どれも購入したいと思っていたので、彼のアコースティックギターが聴けるこのSTARKERS IN TOKYOを買って聴いたのである。

そうしたらどうであろうか?

これまでWHITESNAKEにおける彼のプレイで感動したものはなかったが、最初の“Sailing Ships”を聴き始めてすぐに聴き入ってしまったのである。

そのあまりにせつなく優しいフレーズに心から感動したのである。


●“Sailing Ships
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=JPSgKSqSqik


穏やかな曲をとことんまでソウルを込めて弾きこなす姿勢…これはライヴのWHITESNAKEでは見出すことのできない場面である。

それしか見なかったら、私はおそらくエイドリアンの魅力を見出すことなく終わっただろう。

しかし、アコースティックライヴという特殊なものを聴くことによって見出すことができた。

この場がなかったら、おそらくエイドリアンについてWHITESNAKEに不適合なギタリスト」というイメージだけで終わっただろう。

しかし、人生は面白いものである。

聴くごとにエイドリアンの感情が自分に迫ってくるような感じさえする。

彼エイドリアンは、アコースティックこそが似合っている。

こういうエモーションを込めて歌うのもデヴィッドカヴァーデールの持ち味の1つである。

彼の武器は、ディープヴォイスなのである。

それに敵うシンガーは、いるものではない。

この曲はSLIP OF THE TONGUE』アルバム収録の壮大なスケールをもった名バラードである。

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SLIP OF THE TONGUE

ライヴでは、アコースティックでも、ましてやアコースティックでも演奏されてはいない。

であるからして、このアコースティックライヴは貴重である。

こういった壮大なスケールをもったバラードとして挙げれるのは、やはり2008年発表のGOOD TO BE BAD収録の“Forevermore”であろう。

ライヴでそれはなされているのであるから、『SLIP OF THE TONGUE』アルバム発表後のライヴでも演奏したらよかったのに、と思わざるを得ない。


●“Don't Fade Away
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=pnE7J0Zlc0k


この曲は,RESTLESS HEART収録のシングルになった曲である。

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RESTLESS HEART


日本でもこの曲は演奏されたが、されなかったときもあったのである。

しかし、今はこの曲は一切なされていない。

RESTLESS HEART』アルバムは、発表当初デヴィッドのソロとして出されるはずであったが、最終的にはそうはならなかった曰くつきのAOR色の強いアルバムであり、であるからこそ、エイドリアンの味を活かすことができるのである。

のみならず、この曲はエレクトリックヴァージョンでも、このアコースティックヴァージョンでも両方好きになれる曲である。

アコースティックヴァージョンは、大抵エレクトリックヴァージョンには聴き劣りするものであるが、この場合はそうではない。

やはりエイドリアンが持ち味を活かしているからだろう。

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「私は過去に生きたりしない」とデヴィッドは言った。

その言葉通り、前向きに生きているが、思い出を大事にする。

その感情が、私とは言語が違えど迫ってくる。

感動せざるを得ない。

幾重にも声の色をもっているからこそ、それも可能なのだ。


●“Can't Go On
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=PYDdeKddztk


この曲も、RESTLESS HEART収録の曲であるが、“Don't Fade Away”がライヴで演奏されたがこの曲は、それすらもされずじまいで、それ以降2003年の復活以降も一切演奏されていない。

であるからこそ、当時のライヴモノというのはファンにとってとてつもなく大事になるのではないか?

そういう理由で、私はブートレッグに大賛成派なのである(笑)。

wsferro

しかし、“Don't Fade Away”がエレクトリックヴァージョンでも、このアコースティックヴァージョンでも両方好きになれる曲であるのに対し、この曲はエレクトリックヴァージョン以上に好きになれる曲である。

バラードであるからして、こういうシンプルな楽器だけで演奏すれば、それは魅力的になる、と考えがちであるが、実際はエレキでした方が魅力的なるのがほとんどであろう。

accousticdevi

声は歌っている人の心を表すものであるという、その歌っているデヴィッドの心がアコースティックなので、よりストレートに聴き手に迫っている…そんなふうに感じのはわたしだけであろうか?

だから、シンプルな曲でもよりいい曲に聴こえるのだろう。

だから歌うのは誰でもいいというわけではないのだ。


●“Love Ain't No Stranger
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Dbsi76bdSGE


ゆっくりとした曲やバラードばかりが演奏されたこのライヴであるが、この曲と“Give Me All Your Love”が、速い曲のリストからの選曲である。

ここで、“Still Of The Night”をやったら面白いと思ったが、アコースティックではあの曲は無理かな、と気を取り直した(笑)。

“The Deeper The Love”もなされているが、このSLIP OF THE TONGUE収録の名バラードは、そのアルバム発表後の日本ツアーの際も、それ以降もされることがなかった。

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あんないいバラードを…と残念に思われて仕方ない。

その日本ツアーにくる前のアメリカツアーではなされていたのはブートレッグで確認するのみである。

このフルエレクリックヴァージョンを聴くことができたのは、2011年の日本ツアーまで待たなくてはならなかった。

しかし、この項を書くにあたり、このアルバムをバックで流しながら書いていたが、正直エイドリアンのギターには心はもちろん、体が洗い流されるような気がすると言ったら誇張だろうか?いやそんなことはない。

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先に、声は歌っている人の心を表すものであると書いたが、ことは楽器でも同様である。

音色に、その奏でている人の心が表れるのである。

その心に私はすっかりいかれてしまったのだろう。

87年以降のWHITESNAKEは、感情の緩急がそつなくできていないと、その楽曲を活かすことはできないのである。

そうでなければ活かせない曲が、その時代のWHITESNAKEには多くあったからである。

しかし、エイドリアンの性格は生来穏やかだ。

それをそうそう変えることなど不可能だろう。

だからこういう穏やかな曲で、穏やかなプレイをすることで、楽曲を活かすことができるのである。

そう思われて仕方ない。

Sailing Ships
Too Many Tears
The Deeper The Love
Can't Go On
Is This Love
Give Me All Your Love
Here I Go Again
Soldier Of Fortune
Love Ain't No Stranger
Don't Fade Away

この時のセットリストが以上であるが、このセットこそが、どれも穏やかなエイドリアンの持ち味を活かすものになっている。

であるから、今の彼のバンドであるVANDENBERG'S MOONKINGSでも正直パっとしないのである。

WHITESNAKEの前の自分のバンドのVANDENBERGでも同様である。

彼にエレクトリックギターは合わないのである。

こういったアコースティックだけの場でするのが一番だ。

しかし、どんな有名なアーティストでも、こういったアコースティックライヴのCDというのは受けにくい。

やはりエレキに慣れ切ったロックファンには物足りないのである。

いや物足りな過ぎなのかもしれない。

このライヴCDは廃盤になってしまっている。

このライヴがおこなわれた直後はVHSでも出たが、その後2002年くらいにDVDとして復刻盤も出たが、それも廃盤になってしまっている。

しかし、今は世の中便利になったもので、Amazon楽天などに出品しているストアや個人があるので、そこから購入することができる。

インターネットなどなかった当時は、複数の中古盤屋に足を運んで、探しまくったのである。

そういう場合よりも、割安で買えても、消費した時間を考えれば、そちらの方がお金はかかってしまう(苦笑)。

ホントにいい時代になったものである。


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この曲はオリコンチャート初登場ナンバーワンになりました。

ミュージシャンが作詞をする時は、本を読んだり、映画を観たり、人と話したりして得た知識や情報をもとに詞を書くようですが、ことこのT-BOLANのボーカリストの森友嵐士さんは、詞は自分の経験からしか書かないようです。

バラードのベストアルバムまで出ているこのバンドですが、それだけ豊富なバラードソングが多いということは、それだけ森友さんが恋愛経験が豊富だという証拠なのでしょうね。

1対1で向き合って、相手の女性に思いのままを歌詞で吐露する内容には、思わず感動しますね。

arasigaoka

書く題材になった女性は、このような思いを向けられてさぞうれしいのではないでしょうか?

想われた女性は、森友さんにとって胸がいっぱいでいつも忘れれない対象であることが歌詞からわかります。

この歌詞を聴いていれば、 「自分もこんなに綺麗な恋愛したいなあ」と思いますよね?

そんなあなたに聴いてもらいたいT-BOLANのシングル!

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(テレビ朝日『いちご白書』エンディングテーマ)
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