HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
WARRANT,PANTERA,TESTAMENT,MEGADETH,BLACK SABBATH,IRON MAIDEN参戦のフェスはこれだ!
itosiGRP_0011.JPG

名医が教えてくれた わきが克服法


以下は、「わきが」でお悩みのかた に良い情報です!heart02


Infotopでのランキング12位を記録しました! 

わきがは、そんなに悪臭を放つものではありませんが、やはり、悪い、とまではいかないまでも印象に残ってしまうものですね!


 好印象を残したいとお考えの人は、やはりなおしたほうがいいのはきまってます!


 わきがの手術にはたいてい

30~40万円の手術代がかかります。bearing

しかも、これだけの高額を払っていながら、効果は長く続かないんです。bearing


それでは意味がありません。

そんな経験をして、いまだわきがにお悩みのかた必見の情報
が以下になります。



その方法を開始から90日以内に結果が出なければ、全額返金保証です!confident


本来、37800円のところ→18900円のセール中です!


公式サイトはコチラ!
  ↓

 



rejioemiria


この92年イタリアでおこなわれたMONSTERS OF ROCKは、BURRN!』では報道されなかったモノである。

しかし、私は類いまれなるブートコレクターなので、いろいろ調べていくうちにこんなすごい面子でのフェスがおこなわれたことを知って驚いたのである。

IRON MAIDEN、BLACK SABBATH、MEGADETH、PANTERAといずれも今なら大きなアリーナでのフェスにヘッドライナーでできるバンドが同居していたフェスではないか!


知るなりすぐに、買い集めたのである。


WARRANT

これは、イタリアのテレビで放映されたものであるが、まず最初にWARRANTが出たのである。


GUNDANZIGなども参戦したようであるが、イタリアのテレビではこのWARRANTがまず最初に報道されたようである。

しかしこのイベントを企画した人たちも残酷なことをする(笑)。

IRON MAIDENをヘッドライナーに、ロニーが復帰したBLACK SABBATH、MEGADETH、PANTERAなどブルータリーなヘヴィメタルバンドばかりを集めたフェスなのに、WARRANTのようなハリウッドタイプのハードロックバンドも同じフェスに招くとは…ウケが悪いに決まっている(笑)。

warrant.jpg

テレビでは最初の出番ではあるが、当時の最近の3作のアルバムの売り上げでは一番売れていたバンドではないだろうか?

このバンドは、デビュー作で全米300万枚、続いて次作も全米で300万枚を売り上げたのである。

これだけの快進撃を続けていたのは、WARRANT以外にこのフェスに参加していたバンドはないはずである。

しかし、次のアルバムであるDOG EAT DOGは当時流行りののヘヴィ路線をふんだんに取り入れてしまい、それまでのWARRANTの音楽とは相いれるわけはなかったしこのアルバムはそんなに好きではないが、意外にもビルボードの25位にまで上昇する。

そしてゴールド(50万枚)にまで到達するのである。


このフェスに参加した他のヘヴィメタルを聴きに来た聴衆の好みに合わせるようにして、このバンドの得意とするバラードは一切おこなわれることなく、ヘヴィで速い曲ばかりを演奏している。

IRON MAIDEN、BLACK SABBATH、MEGADETH、PANTERAが参加するフェスで、 “Heaven”“Sometimes She Cries”などのバラードを演奏したら、観衆からブーイングが起きて多くのペットボトルがステージに投げられていただろう。

しかし繰り返すが、このイベントを企画した人たちは残酷なことをしたものである(笑)。

このようなヘヴィメタルバンドを集めたフェスではなく、純粋なハードロックバンドを集めたイベントならば、当時のWARRANTならばセカンドビルヘッドライナーになれただろう。

ファイル0052 (1)

そのくらい順調であったのだ。

しかしWARRANTは、ライヴバンドと呼ぶにふさわしく、ライヴでこそその本領を発揮するのである。

セカンドでは快調であったが、ファーストアルバム発表後のライヴ映像では非常に完成度の高い演奏を聴かせてくれるのである。

このライヴ映像を観てから、ファーストアルバムを聴いたのであるが、その完成度の低さに面食らったのである。

しかしライヴでは非常に出来がいいし、レベルが高い。

このバンドはライヴバンドだ、と思った瞬間である。




ttps://www.youtube.com/watch?v=v3TiKMNAcaE


このライヴを観てもらえればわかるように、ライヴでは非常に出来がいい。

レコードでの曲も良いが、ライヴではそれ以上の良さがライヴで体感できるように様変わりさせる能力があるのであるこのバンドは!

動き回るステージアクションもさることながら、観客の気を煽るコミュニケ能力も高い。

ファイル0049

しかし、このバンドを知っているファンはこのイベントの映像は物足りないだろう。

何故なら、このバンド得意のバラードが一切されていないからである。

そういうものもこのバンドの顔なのだから、そういう場がないのはやはり物足りなく感じて当然である。

そのWARRANTの良さを良く堪能できるアルバムのD、R、F、S、Rについて書いたページは以下!
     ↓
WARRANTトリプルプラチナムを獲得したデビューアルバム』

他の映像モノも鑑賞して彼らの良さを堪能することをおススメする。

当時の最新アルバム名はDOG EAT DOGであるが、DOG EAT DOGというバンドもあって、そのバンドがWARRANTという名のアルバムを出していたのである。

dogeat


誠にもって不思議な現象であった(笑)。

当時の彼らの最新アルバムはコチラ
         ↓



Dog Eat Dog



次はPANTERAである。

しかし、のちに全米初登場ナンバーワンを獲得するバンドが、テレビ放映では2番目の登場であることからして、非常に貴重な映像ではないだろうか?

OZZFESTなどヘヴィなバンドばかりを集めたフェスの多くに参戦するも、いずれもセカンドビルが当たり前にまでなったカリスマ的なバンドである、このバンドは!

ある意味、 SUPER ROCK 84’に2番目で参戦した時のBON JOVIをみているような気になる。




https://www.youtube.com/watch?v=YFcrecJ6-Og


しかし、この疾走感、グランド感が堪らない!

このバンドの特徴とする切っ先鋭いリフ音は、これまでのスラッシュメタルバンド以上の魅力を有し、この頃を境に一気に他のスラッシュメタルバンドの人気を凌駕していったのである。

pantira.jpg

それがゆえに、 1999年オリジナルBLACK SABBATHをメインにしたNEW YEARS EVILのイベントでもセカンドビルに抜擢されたのである。

nye99
NEW YEARS EVIL


その前兆がすでにこのライヴからも醸し出されている。

こんなヘヴィで疾走感が素晴らしい良いアルバムを出しては、このバンドを模倣するバンドが多く出て、90年代半ばにハードロックバンドがチャートで大苦戦を強いられたのも頷けるだろう。


ちなみに、この当時の最新アルバムであるVULGAR DISPLAY OF POWER全米で200万枚を売り上げている。

当然の結果である!

ファンとしては、2番目の出場であることからして曲数も少ないのが残念であるが、観ていて初々しさがみれる貴重な映像である。

このバンドの人気がきっかけになりアメリカはもとより、いろんな国でこのバンドの音楽性やコスチュームを模倣するバンドが90年代の半ばには後を絶えなかった。

日本のLOUDNESS高崎晃PANTERAフィリップアンセルモのようないでたちに変えていたのは興味深かった。

akitakasaki
     高崎晃


このアルバムの良さが話題になり、91年から92年にかけてじわりじわりと人気が上昇しつつあったのを体感している。

その口コミ効果で、いろんなフェスにこのバンドは招かれ、ロシアでのMETALLICAも参戦したMONSTERS OF ROCKにも参戦したのである。

morrussha

そして、この映像も非常に興味深いものを感じるはずである。

大ヒットをするバンドとしてのオーラにその兆候を感じるはずである。

当時の彼らの最新アルバムはコチラ!
    ↓



Vulgar Display of Power




次はTESTAMENTである。

意外や意外である。

TESTAMENTがこのフェスに抜擢されていたとは…。

このモダンへヴィの盛り上がりの始まりの年頃がまさに92年であり、その激動の年にあってこのTESTAMENTは、それまでの旧態依然とした音楽性をこの時も維持していた。

葬式

しかし、先に出演したPANTERAがのちに大ヒットを飛ばし、その音楽を模倣するバンドがいくつも出るほどのムーヴメントを作りだすほどの存在になる前の段階で、TESTMENTのほうが後に出演したという意味で、このフェスの映像は貴重ではないだろうか。

しかしこのバンドは不思議な魅力を有したバンドである。

スラッシュメタルバンドとカテゴライズされるが、あまりスラッシュメタルバンドらしくないのである。

ヘヴィさもいまいちで、刻み込むようなリフもないし、スピーディな曲もあまりない。

スラッシュとしてはいまいち迫力に欠けるが、かといって物足りないわけでもないのである。

実に不思議なバンドである。

しかし、足りないのは、聴き手に「また聴きたい!」と思わせるような音楽の品位であろうか?

それがないがために、この年の最新アルバムのRITUALまでの3作は、いずれもオリコンチャートの100位圏内には送り込んできたが、それでもいずれも50万枚以上のセールをあげれずに終わっているのである。

このバンドのアルバムジャケットはいずれもヘヴィメタルファンの心をつなぎとめるような傑作モノばかりで、見るとおどろしいヘヴィさを有していて迫力で押すような音楽性を期待してしまうが実際はそうではなく、軽めの印象を与えてしまう音楽なのである。

でも、悪くはない。

しかし、再度聴きたくなるような品位が足りないのである。



https://www.youtube.com/watch?v=ZLF0yJw1dvc


彼ら最高の売り上げを記録したRITUALが出された年として記憶しておいていいフェスの映像である。

しかし、MEGADETHの直前での公演…実は、TESTAMENTMEGADETH、この両者は、この前年のJUDAS PRIESTPAINKILLERツアーの前座として参加している。

itaituaa


もちろん、TESTAMENTが先である。

その他、80年代から90年代初頭にかけてこの2者はよくギグをこなしていた。

またMEGADETHRUST IN PEACE20周年記念ライヴにおいてもTESTAMENTが、前座をつとめている。


この両者は相性がいいのである。


当時のTESTAMENTの最新アルバムはこれ!
    


Ritual





MEGADETH

このフェスでは一番の見ものだったのがこのMEGADETHではないだろうか?

傑作RUST IN PEACE全米100万枚以上の売り上げを達成し、ヘヴィメタル=大衆向けでない音楽という図式を崩すことに成功したアルバムの1つであったし、このアルバムをきっかけにこのバンドとの親近感を持ち始めたファンも多くいたのではないだろうか?

そして、この年に出されたCOUNTDOWN TO EXTINCTIONが前作のヒットを受けて全米初登場2位を記録し、最終的に200万枚のセールをあげることになる。

contdown
COUNTDOWN TO EXTINCTION

そして日本でも人気爆発し、来日公演が決定した時には、日本武道館公演も含まれていたが、デイヴムステインのドラッグが原因で彼が体調不良を起こし、あえなくキャンセルになってしまった。

私もこの日本武道館公演のチケットを購入していたがキャンセルになってしまい非常に残念であった。

そしてこの年から今までMEGADETH日本武道館で演奏することなくこんにちにいたるのである。

あの時、デイヴがドラッグなどしていなければ…と悔やまれてならない。

私は、非常に楽しみにしていたのに…。

megadetsu

しかし、そのCOUNTDOWN TO EXTINCTIONからの曲がショはなからされているし、この時のライヴではもちろんメインのアルバムであった。

しかし、 COUNTDOWN TO EXTINCTIONMEGADETHとしては物足りない印象を持たないだろうか?

いまいちヘヴィさに欠けるし、印象に残るリフもない。



https://www.youtube.com/watch?v=QemjuL8LoLI


しかし、この時の来日公演のチケットを買ったのは、ひとえにRUST IN PEACEが正直よかったし、2作目のPEACE SELLS…BUT WHO'S BUYING?』は鳥肌が立つほど興奮したし、次のSO FAR、SO GOOD…SO WHATもかなり聴きこむほど好きになったからである。

lastinpis

COUNTDOWN TO EXTINCTIONがそれほど良くなくても、これらの曲を聴けばライヴでは興奮すると思ったからである。

それでも、駄作と言われるアルバムが次にも出たら公演にいくかどうかは、その人のバンドに対する思い入れの大きさ云々になるだろう。

また他の原因にもよるが…。

私は、その他の原因にも起因してMEGADETHのライヴには随分長いこといかなかったのである。

その理由の1つは、ハードロック、ヘヴィメタルの構造的不況である。

その詳細についてはここでは論じない。

再びMEGADETHのライヴに行こうと思うまでに時間がかかってしまった。

その時のことは、違う項で論じたいと思う。

ここでは素直にこのイベントでのサードビル抜擢を喜ぼうと思う。

当時の最新アルバムはコチラ!
    ↓



Countdown to Extinction




BLACK SABBATH


このバンドの抜擢も非常に意外であった。

DEHUMANIZERで再びロニージェイムズディオが復帰して、かの有名なHEAVEN AND HELLの頃の黄金期のバンドを再現する、ということを期待されてバンドの編成を変えたのである。

しかし、、その有名な『HEAVEN AND HELL』がリリースされたころは、10歳にも満たない幼児であり、ヘヴィメタルなど全く知らず、思い入れなど全くないが、それでもヘヴィメタルの歴史を勉強すれば、かなり有名なアルバムであることがわかる。

しかし、そのDEHUMANIZERはそんなにヒットしたわけではなかった。

dehumanizer.jpg
DEHUMANIZER


内容は悪くもないが、それほどいいわけでもない。

可もなく不可もなくといった感じであろうか。

でも、廃盤にならずに、今でも入手可能であるし、92年のライヴCDをカップリングしたデラックスエディションも出ていることから、じわりじわりと売れ続けているのだろう。

そのDEHUMANIZERの詳細については、以下のページに書いたので興味ある人は読んでいただきたい。

BLACK SABBATHの迷盤DEHUMANIZERを検証する!


しかし、そんなにヒットしたわけではないのにセカンドビル…持ち上げすぎじゃないの?そんなふうに囁かれても致し方ない。

しかし、70年にデビューして、ファーストから82年まですべて英米で売れまくったバンドだし、やはりそこは多めに見られたのだろう。

それにフェスのラインナップを決めるのは人間だし、そこは厳密に精密に考慮することはできないのが通常である。

しかし、その杞憂は初めから消えるだろう。



https://www.youtube.com/watch?v=1WzOBd5c5Yo


ロニーの威厳のある声、迫りくる迫力満点のドラム音、そして超圧倒的なアイオミのギターリフとどれもBLACK SABBATHという歴史的なバンドのオーラを放って聴衆の心をえぐってしまう。

凄まじいばかりの威圧感である。

ronnidemi

歴史あるバンドを歩んできた、そしてキャリアを長く積んできた人間でないと出せない味が要所要所で放たれている。

このビデオをみると、DEHUMANIZERの楽曲も、かの昔の曲と同列に感じてしまう。

優越はしないが…。

やはりあのアルバムが、それほど話題にならなかったのは、『HEAVEN AND HELL』の再来を期待した人たちが多かったからだろう。

虚心坦懐に聴けば、それなりにいい出来である。

しかし残念なのは、このバンドのラインナップで来日公演がなされなかったことである。

92年当時にオジーが引退すると言って、そのライヴでこのBLACK SABBATHが前座を務めることにしたが、オジーを忌み嫌っていたロニーは敢然とこれを拒否、しかし他のメンバーは乗り気でいた。

しかし、それではどうしようもないので、ヴォーカリストをJUDAS PRIESTロブハルフォードに替わってもらい、コンサートをおこなう。

92boot

しかし、ロニーはそのまま脱退し、再びDIOを結成するのである。

しかし私はかねがね書いてきたが、オジーアイオミロニーアイオミこのカップリングのライヴを聴くと地球が震撼するほどの衝撃を魂に感じるのである。

“War Pigs”“Iron Man”“Black Sabbath”などの重~いアイオミのギターリフが売り物の曲を聴くと特にである!

それをライヴで体感できなかったのは誠にもって残念と言うほかない。

しかし、周知のように2006年に、ロニー、アイオミ、ギーザーバトラー、ヴィニーアピスというラインナップでのバンドが復活し、名をHEAVEN AND HELLにした。

tengokuzigoku

そして、 LOUD PARKヘッドライナーとして来日した。

しかし、その重いギターソロが売り物の“War Pigs”“Iron Man”“Black Sabbath”はオジー時代のということで演奏されなかった。

期待がまたしても裏切られたのである。

その重~いリフが売り物の曲は聴き手の魂を震撼させる、という私の意見に賛同してくれる人はかなり多いだろう。

その超名曲を体感できるということでこの映像はかなりおススメできる。

それを体感するには、やはりブートレッグしかない(笑)。

この92年時BLACK SABBATHのブートレッグはかなりおススメである。

やはり黄金期のメンバーということで、どこも10000人以上のキャパだが、どれも観客で満杯である。

皆さんにもそれを体感してもらいたい。

そして、それを今は亡きロニージェイムズディオに捧げる。

●当時のBLACK SABBATHの最新アルバムDEHUMANIZERはコチラ!
  ↓



ディヒューマナイザー(デラックス・エディション)




IRON MAIDEN

さあついにヘッドライナーIRON MAIDENのお出ましだ。

maidenman

このバンドは、200万枚とか300万枚とかいった大ヒットはないが、それでもほとんどのアルバムがアメリカではゴールドプラチナを獲得してきたし、本国イギリスではほとんどのアルバムが3位以内に入ってきた英国が誇る英雄である。

80年のデビューから8年目にしてイギリスMONSTERS OF ROCKヘッドライナーをつとめて、それから4年を経てイタリアMONSTERS OF ROCKでもこのようにしてヘッドライナーをつとめ、またイギリスMONSTERS OF ROCKでもヘッドライナーを務めるのである。

monsters 92


別の項でも書いたが、この年のドイツSUPER ROCKでもヘッドライナーを務めるのである。

superock92

まさに、この92年IRON MAIDENの年であったと言えるだろう。

この年に発表されたFEAR OF THE DARKアルバムも全英1位全米12位に入り、イギリスではプラチナアメリカではゴールドを獲得する。

それまでの全米でのアルバムの総売り上げを足すと、実に600万枚である。

しかし、WARRANTの全米総売り上げは650万枚である…WARRANTがヘッドライナーになってもよかったんじゃないの?それなのにどうしてオープニングアクトなのと私はどうでもいいようなことを考え探索してしまうが、まあいいだろう(笑)。

やはり音楽性の大幅な違いであろう、WARRANTの待遇は。



https://www.youtube.com/watch?v=b1ByoEGtohs


しかし、このビデオをみると、非常に懐かしくなる、このブルースディッキンソンのいでたちが(笑)。

現在のスポーツ刈りで、前髪部分をちょっと逆立てて爽やかなイメージはこの時はなく、キノコカットに無精ひげ、まるでヒグマのようないでたちである。

こんなルックスだったんだなと、懐かしくなってしまった。

ハードロックやへヴィメタルの異様な盛り上がりの中で、その上昇気流にうまくのってヒットを飛ばしたバンドはやはり人気が根強い。

不況期になっても、ヘッドライナーなどの地位に抜擢されやすくなる。

周知のように、このアルバムを最後にブルースディッキンソンは脱退する(当然また加入し現在に至るのも周知のとおりである)。

その後、他のヴォーカリストを入れてアルバムを2枚出すが、その時でもブラジルの『MONSTERS OF ROCK』でヘッドライナーを務めるのである。

2005年には、OZZFESTセカンドビルをつとめた以外、ほとんどというか全部ヘッドライナー扱いである。

ozzfet05

2005年ドイツROCK AM RINGではセカンドビルをMARILYN MANSONにして堂々のヘッドライナーである。

manmansun
MARILYN MANSON

正直、このバンドの音楽を聴いて取り立ててカッコいいとは思わないし、ヘヴィさもいまいちである。

このバンドのアルバムのイメージキャラのエディをみると、どうしてもSLIPKNOTのような激しすぎるメタルを期待してしまうが、それとはヘヴィさが程遠い(笑)。

meidenkyara

このヘヴィさくらいで何で3人もギターがいるの?といつも思ってきた。

しかし、特徴的な音楽性である。

サビがまず大合唱しやすい清々しさに溢れている。

そして、ベース音を聴くとすぐにこのバンドとわかる。

ビリーシーンのように音は多くはないが、全体的に目立ちながらも、目立ちすぎることなく非常に巧みに音楽を彩っている。

ちなみにこの年のBURRN!』の人気投票でベース部門でスティーヴハリスチャンピオンになっている。

この年のアルバム部門でもFEAR OF THE DARKチャンピオンになっている。

こういう特徴的な音楽を作りあげたからかどうか、小さいながらもヒットを継続してきたからなのかはわからないが、このバンドも自分たちのやりたい音楽をやるだけで、ヘッドライナーになっているのである。

このバンドの音楽は、今の時勢では、いまいちヘヴィさが足りないと思うのは私だけではないはずである。

しかしどのフェスでもヘッドライナーである。

ことはAEROSMITHも同様で、ややもするとヘヴィさが足りないどころか古臭いとも言われがちな音楽を体現しているが、必ずヒットする。

そして、どのフェスでもヘッドライナーである。

実に不思議な現象である。

とくにIRON MAIDENの場合はそうである。

全世界で大ヒット、などという記録もないにもかかわらずである。

実に不思議なバンドである。

当時のこのバンドの最新アルバムは以下である。
  


フィア・オブ・ザ・ダーク 対象商品




【邦楽コーナー】

T-BOLAN「マリア」はベストアルバムに収められているあのフルエレクトリックヴァージョンが先にリリースされたのかと思いきやさにあらず(笑)、このアコースティックヴァージョンが先にリリースされ、以下にあるアコースティックアルバムに収められたのですね、最近知りました。

この曲が制作された94年という年は、T-BOLANが昨年の暮れに大規模なツアーを終焉させていた後のことで、それでも暇を見つけては曲を書き、レコーディングをして…という非常に精力的な活動をしていた人たちでした。

その「マリア」の歌詞を聴いていると、このバンドのシンガーで作曲家である森友嵐士さんの精神の繊細さが感じれますね!

arasi

男性は、日常では言葉のやり取りを主に相手の感情を察しながら生きていますが、女性は触られた感覚で相手の精神を察知します。

そういった繊細さに女性は共感します。

その言葉だけでなく触覚による感覚…こういったものに女性は重きを置きます。

そういう面を男性も少年時代に持っていたのに、時がたつにつれそういった面をなくしてしまうのは残念なことです。

そういう男性がなくしてしまった面を、これから女性が補いながら生活していく…そんな男女の間が築けたらなあ…としきりに思います。


Looking for the eighth color of the rainbow…非常に奥ゆかしい言葉であると思います。

虹は普通は七色ですが、その八色目の色を探す…世の常識を頭から信じずに、前向きに夢を信じて生活を向上させていこうという気概が感じれていい曲だと思います。

森友嵐士さんは、どんなインタビューでも「前向きに」「がむしゃらに」「自分らしく」という言葉を連発し、それが歌詞にも出ています。

こういった面には私自身も共感し、普段の日常生活でも模範としています。

好きなこと、自分が心の芯から要求していることでなくては、日常生活はよくはなりません。

試しに、不本意であること、苦手なことを3カ月以上も一生懸命にやってみても、やはり途中で挫折してしまいます。

逆に、心の芯から要求していることをやっていればずっと何年でも続き、楽しい毎日が待っているようになるのです。

この歌詞にある“比べるモノサシもなくすべては素敵さ…” とあるように、人と比べてどうたらでなく、自分の心から欲することをやっていれば、自然と楽しくなるのです。

それを追求していった境地が8番目の色なのかな…そう思います。

このバンドの歌詞を聴いているだけで、励まされます。

音楽とは、このように聴き手を啓蒙するものでなくてはいけないのです。

T-BOLANの音楽を聴いていると、学ぶところがたくさんあります!


こういったこのバンドの姿勢に感動した人は、以下からお買い求めできますよ!
  ↓

  



T-BOLANのベストバラードアルバムが以下。
  ↓
BALLADS

スポンサーサイト

テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト

NIGHT RANGER解散前のライヴモノはこんなにも素晴らしい!=『LIVE IN JAPAN』
yakuzGRP_0044

みなさん、こんにちは。

よろしくお願いいたします。

 多汗症の悩みは男女ともにあるようですね!

多汗症で悩んでいる方に、とっておきの商材を紹介いたします。

手、ワキ、顔に汗をたっぷりかいていた。think


しかしそれを治そうと、

汗止剤スプレーや精神安定剤を使用するも、全然効き目なし!think

そんな人でさえも絶大な効果を実感した人が大勢いるハウツーです!happy02


それは以下です。

ちょっとした手術+薬治療で大幅改善(これは、従来の莫大な金額がかかる治療とは違います)

汗や匂いを消してしまう食物の紹介!happy02

べたべたの汗からサラサラの汗に変わる療法です!happy02


寝る前治療法、手汗改善マニュアル


全身の汗のみならず、手の汗に悩んでいるかた必見のマニュアルを公開します!

こんな方におススメです!



■握手が苦痛!

■大切な人と手をつなげない!

■ノートに字を書くと、汗でノートがびっしょりになる!

■ハンドルやマウスが汗でびっしょりに!sad



こんな方たちに、著者が20年以上に及ぶ研究の末に抽出した方法を公開いたします!

それは、

手術一切なしhappy01

自分で短期間でできるhappy01

後遺症一切なしhappy01

後遺症一切なしで、手術と同じ効果が得れる
happy01


こんな素晴らしい方法ノウハウがあるのです!


正規価格24800円のところ→今だけ12800円に!


このノウハウはコチラです。
   ↓
 




 

japaninmotion

NIGHT RANGERは、BIG LIFEの失敗を受けて、ギターを前面に出したアルバムMAN IN MOTIONを発表し、ツアーに出る。

失敗と書いたが、私には信じれない。

あのBIG LIFEこそがNIGHT RANGER史上最高傑作であり、あのアルバム以上の出来のモノは後にも先にもないと私は思う。

big life
BIG LIFE

そのBIG LIFEについて書いたページは以下!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51096695.html


ただ、デビュー当初からNIGHT RANGERのギンギンのギターにぞっこんになった人にとっては、キーボードが多すぎて、やはり不満だったのであろう。

しかし私としては、キーボードを前面に出したことによってこのバンドの魅力が出る結果になったと思うのであるが、頑固なファンはそれをなかなか良しとしないのである。

まあ、これ以上議論をしていたらきりがないのでこれで止めにするが(笑)、私の意見に賛同するかどうかは、自身があのBIG LIFEを聴いてみるほかないと思う。

そして、MAN IN MOTIONが制作されツアーを敢行し、日本にきたのである。

man in
MAN IN MOTION

それが映像化されたのが、JAPAN IN MOTIONである。

しかし残念ながら、これは発表当時にVHSとレーザーディスクで出されたが、こんにちのDVDの時代にあって、DVD化されることなく今に至っている。

非常に残念なことである。

これは、89年のモノであるが、83年JAPAN TOURよりも格段の演奏力、パフォーマンス力アップがなされている作品である。

japan tour 83
『JAPAN TOUR』

が、しかしそのJAPAN TOURのほうが人気が高かった時のせいもあり、評価も高いし、いまだに入手可能である。

だが私としては、このJAPAN IN MOTIONのほうをおススメしたいのだが、今は廃盤になりDVD化されていないので、とりあえずはその内容と一緒の今も入手可能なライヴCDであるLIVE IN JAPANを聴いていただくしかないようである。

当時の来日公演日程は以下である。

11月14日 中野サンプラザ
11月15日 中野サンプラザ
11月16日 大阪厚生年金会館ホール
11月19日 渋谷公会堂



●”Touch Of Madness
  ↓



http://www.youtube.com/watch?v=I-HeI3LKxSU


MAN IN MOTION』のツアーなのに、この曲で始まったのは意外であった。

この曲は、このバンドの最大のヒットアルバムであるMIDNIGHT MADNESSからの曲である。

midnight madness
MIDNIGHT MADNESS

始まりのキーのイントロもさることながら、ギターリフの緊張感が聴き手にボルテージをあげさせるに、うってつけの曲である。

JAPAN TOUR 83'』でも当然なされているが、こちらの方が断然パフォーマンス力や演奏力でまさっている。

そのことを指摘する識者はいないだろうか?

人気が落ちていた時だけに、この時期のこのバンドについて、やはりいいことを書く人は少ない。

それが残念で仕方ないのである。

この曲の次は、そのまま“When You Close Your Eyes”につながる。

その曲も、やはりMIDNIGHT MADNESSからの曲である。

ブラッド


哀愁漂うメロに、エモーショナルなギターがさえる最高のバラード曲である。

その繋ぎのチェンジの仕様に涙が出そうになる。

聴いたことがない人は是非とも、このライヴアルバムを聴いてほしいものである。


●“Man In Motion
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=E-MfEqkib30


この曲は当然ながらMAN IN MOTIONからの曲である。

この映像をみて思い出すのは、NIGHT RANGERの私が97年に観た最初のライヴである。

東京の赤坂ブリッツであるが、会場に入るなりステージをみると、ドラムがステージの真横に設置してある。

普通、ドラムはステージの後方に設置するのが普通であるが、このバンドに限ってはちがうのである。

ベースとドラマーがヴォーカルを務めるという異色なバンドであるがゆえに、歌っている人をやはり観客は観たい、ということからこのようなステージ設定になっているである。

また異色なのは、2人のギタリストがリードギタリストを務める、ということである。

普通のバンドは、片方がリードギター、片方がスライドギターというのが通常である。

しかし、このバンドは両方がリードギターを務めるのである。

girisa


1曲内でソロを2人でこなす、ということだけでなく、伴奏においてもこちらが目立つ場面を、こちらが目立たないコードリフだけを、という分け隔てがないのである。

こういうバンドは非常に珍しい時代であった。

80年代後半の当時において、ギターテクが何よりもキッズの注目を集めていたさなかにおいて、このギタリストたちはギターキッズの憧れ的存在であったことは間違いない。

その雄姿をみれる、という意味では非常にこの映像は貴重である。

その2人からもオーラが伝わってくる!

当然、ソロもつくられたメロディも、テクも2人とも素晴らしい。


●“Let Him Run
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=U-b_XhLk4aY


しかし、この曲と次につながる“Good-bye”は、メロディが全く一緒なのである。

それでその詳細を調べてみると、この2曲は作曲者がジェフワトソンなのである。

jefria

ジェフワトソン

89年にこのバンドが解散するまでに5枚のアルバムを出しているが、ジェフが作曲に関わったのは何とこの2曲だけなのである(笑)。

このバンドは、ツインリードギターを擁するバンドである。

それがキャッチフレーズならば、その2人のギタリストが多くの作曲に関わっていると外部からは思われやすいが実際はそうではない。

もう1人のギタリストであるブラッドギルスは、一応作曲もするが、1枚のアルバムの中で2曲とか3曲とかしかしないのである。

私は、いろんなハードロックバンドに触れて、「将来ハードロックバンドをやる!」と思ったが、某ジャパメタバンドのルックスの酷さをみて、一気にその感情が覚めて止めたのである(笑)。

であるからして、作曲などしたことはないが、たくさんギターを弾いていれば自然とメロディは浮かぶのではないか、と素人は考えがちであるが、実際はそんなことはないのだろうか?

しかし、ジェフブラッドの紡ぎ出すメロディは素晴らしい!

とくにブラッドのは良いのである。

ギルス


そんなに良いモノをもっているのならば、もっと作曲に関わればギタリストとしての評価も高くついたのに…と思われて仕方ない。

その素晴らしさについて書いたページは以下なので読んでいただきたい。
  ↓
『ブラッドギルスの魅力に迫る』


しかし、この“Let Him Run”のメロデイは癒しの空間を創り出している。

大聖堂の中で、和やかな清流のせせらぎを聞いているような錯覚にとらわれる。

アルバム『MIDNIGHT MADNESS』のヴァージョンならばもっとその感じが強くなる。

スピーディあり、ミドルあり、バラードありの総合性がこのバンドの魅力である、ということをこのブログで書いたが、まさにこの曲を聴いているとその感が強くなるのではないだろうか。

そして、この曲の次にメロディが一緒の“Good-bye”につなげられる。

これもアコースティックヴァージョンにされているが、最高の人気に達していた85年の日本ツアーでは、コンサートのラスト曲フルエレクトリックヴァージョンでなされたという。


全米14位にまでいった曲であることもさることながら、感動的なバラードであることもあり、やはりフルエレクトリックヴァージョンで聴きたいなというのが正直である。

全米8位にまでいった“Sentimental Street”もフルエレクトリックヴァージョンでなされたという。

私が行った97年のライヴでも“Sentimental Street”はされたが、アコースティックヴァージョンである。

この曲も、このバンド最大級のヒット曲ということもあり、フルエレクトリックヴァージョンで聴きたいものである。


その85年当時のライヴも映像化(VHS,レーザーディスク)されたというが、いまだにDVD化はされていない。

マニアックな店に行って探すしかない。

たとえあっても相当高価になっていることは想像に難くない。

だから、オフィシャル化してほしいと願うのであるが、もう30年も昔の映像では…難しい!(笑)

night ranger


そしてこの曲の次には、MAN IN MOTION収録のアコースティックギターで導かれる“Reason To Be”に連なる。

その連なりが何の躊躇なくつなげられるところが、当時のバンドのオーラの高さを物語っていると言えるだろう。

80年代に活躍するも、90年代になってヒットを出せなくなったバンドのライヴを聴くと、どうしても応年の一途曲と、90年代に作った曲とは違和感が心で生じてしまうのである。

心のみならず、実際のライヴの音でもそうである。

ヘヴィなギター音を長く聴いているとどうしても、癒しのメロディが欲しくなってしまう。

その場繋ぎとして、アコースティックギターは最適の手段である。

しかし、ただのアコースティックギターでは何にもならない。

良好なメロがなくては。

その良好なメロを擁した佳曲である、この“Reason To Be”は。

興味湧いた人は是非ともMAN IN MOTIONを買って聴くことをおススメする。


●“Rock In America
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=0nT_T5tOvxk


「出た!」というのが正直なところである。

このバンド最大のロックアンセムということになっているが、私としてはこの曲を貶すわけではないし好きな曲であるが、この曲だけではなく、他にミドルテンポ、バラード、スピーディな曲で、このバンドの佳曲はたくさんある。

そう思うので、この曲や“Don't Tell Me You Love Me”だけを特別に持ち上げたりはしない。

虚心坦懐にもっといい曲があることを自分の感覚で探すことをおススメしたい。

そうはいうものの、やはりギターを自身が弾くことをしていた私だけに、この曲のソロの時の2人の掛け合いをみるとどうしても魂が揺さぶられるのである!

ちなみにこの当時のセットリストは以下である。

Touch Of Madness
When You Close Your Eyes
Man In Motion
Don't Start Thinking
Let Him Run
Goodbye
Reason To Be
Four In The Morning
Sister Christian
Don't Tell Me You Love Me
Halfway To The Sun
Rock In America

気づくのは、この時の前作のBIG LIFEからは1曲もなされていないということである。

キーボードの使い過ぎということで、バンド自身はあのアルバムを失敗作という位置づけにしているようだが、私は全然いい出来と思う。

それゆえに、あのアルバムからはなされてなかったのだと思う。

しかし89年に一度解散し、97年に再結成するが、それ以降において彼ら自身が失敗作というBIG LIFEからも一応“Scret Of My Success”だけはライヴでなされている。

しかし、MAN IN MOTIONからは1曲もなされていないのは誠にもって遺憾としか言いようがない。

man in


確かに、ヒットはなかった。

でも、虚心坦懐にこのアルバムを聴いてみると佳曲は多くあるし、演奏の完成度もかなり高い。

このバンド最大のヒットであるMIDNIGHT MADNESS以上の演奏の完成度である。

しかし、このように私が愚痴っても、彼らの耳に届くことはない(笑)。

だからインターネットで思いを書いて、それに賛同してくれる人を募るしかないのである。

このライヴアルバムは、MAN IN MOTIONからの曲を聴けるライヴとして唯一のものである。

その意味だけでなく、佳曲アルバムの曲を擁したライヴモノとして聴いてみる価値は大いにある。

DIOが、彼らの最高傑作であるHOLY DIVERの完全再現をしてから、いろんなバンドが自身の最大ヒットアルバムの完全再現をしている。

NIGHT RANGERは、これまでいいライヴ盤を多数出してきた。

今度は、彼ら最大傑作である『MIDNIGHT MADNESS』の安全再現をしてほしいものである。

midnight madness



NIGHT RANGERの演奏レベルはライヴにおいても高い。

であるからこそ、オフィシャル映像化もライヴCD化も多数なされている。

その素晴らしさを堪能できる1品としてこのLIVE IN JAPANを私はお勧めしたい!

●このライヴアルバムはコチラ!
   ↓



Live in Japan

midoGRP_0016


当時の最新アルバムであるMAN IN MOTIONはコチラ!
  ↓



Man in Motion




【邦楽コーナー】

この曲は、T-BOLAN初のベストアルバム発売から長い期間(とはいっても2年ですが…)を経て発表されたシングル。
ですが、正規のシングルではなく、リミックスのシングルです。

GRP_0033


92年オリコン初登場2位になった「じれったい愛」のリミックスですね!

ファンにとっては嬉しいことでしたが、新規のシングルではないとちょっと満足できませんでしたが、これまでのシングルとは違う味がでているので、まあ良いと思います。

このシングルは「テレビ朝日系-トゥナイト2」エンディングテーマになりました!
同じく「Bye For Now」のリミックスであるBye For Now 98‘」もカップリングです。


興味の出たかたは以下からお買い求めできますよ!
  ↓




94年から、ちょこっとずつしかシングルが出ないまま、いつになったら正規のアルバムを出してくれるんだろうと期待していましたが、ついにシングルを出してくれるの?

と期待しましたが、リミックスヴァージョンのシングルを経て、次の年にアルバムもリミックスででました。

それが『1999 RIMIXESです。

上記の「じれったい愛 98‘」も収録されています。

これは「じれったい愛 98‘」よりも込んだリミックスの曲が多数収められています。

趣向がかなり面白いです!

デジタルロック、HIP HOP、オルタナティヴ、ニューウェイヴ、エスニックこういった要素のモノがふんだんに取り入れられているので、原曲がわからなくなるほど変わってしまっているモノがたくさんあります。

「おさえきれないこの気持ち 99‘」「刹那さを消せやしない99’」「悲しみが痛いよ 99‘」「NO.1 Girl 99’」「傷だらけを抱きしめて 99‘」などがそういう例に挙げれますね。

原曲とは違う雰囲気を醸し出していますから、その雰囲気を良い意味で楽しめます!

こういった要素が好きな人、またはT-BOLANのファンのかたは存分に楽しめますよ!

(曲目リスト)
1. じれったい愛 ’98
2. おさえきれない この気持ち ’99
3. 刹那さを消せやしない ’99
4. 離したくはない ’99
5. 悲しみが痛いよ ’99
6. Bye For Now ’98
7. No.1 Girl ’99
8. Heart of Gold ’99
9. 傷だらけを抱きしめて ’99
10. わがままに抱き合えたなら ’99
11. すれ違いの純情 ’99
12. BOY ’99


何故か、このリミックスアルバムは、非常な安価になってお買い求め易くなっています!

この機会をお見逃しなく!
  ↓

    HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム




テーマ:ブログでアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト