HR/HM温故知故
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ライオンの全盛期についての一考察

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さて先のデリケートゾーンについての続きですが、デリケートゾーンについては女の子の間で悩んでいるパターンでは、やはり

ニオイ、毛の量、かたち

というのが多いようです。

また同じく色も!

こういったことはやはり行為の時に、相手の男性に気づかれてしまいますし、自身が解決していなくては、やはり嫌ですよね?


kissintime


心配で気が気でなくなってしまう…。

しかし、性器周辺が黒ずんでしまうのは、女性ホルモンが出ている証拠です。

妊娠すると、性器や乳首がやはり黒ずんでしまうものです。

これは、アヴェニューウィメンズクリニックの院長である福山千代子さんの言葉です。

しかし、デスクワークの長時間化で血液やリンパの循環が悪くなれば、うっ血して性器周辺も黒ずみますから、リンパマッサージは予防の1つと言えるでしょう。

皮膚の角質層でいえば、デリケートゾーンが一番薄いのです。

目の周りよりも薄いので、予想以上に物理的な刺激に弱いのです。

太っている人は、下着が食い込みやすく摩擦刺激も強くなり、そけい部が黒ずみやすいのです。

逆に痩せている人、特にお尻に肉がない人は、座った時に座骨が当たる位置が黒ずみやすいのです。

derikit




こういったことを鑑みるに、やはりケア製品だけに頼るのはいけない、ということが言えますね!

普段の生活の中で、自分が綺麗になりたいのなら、製品だけに頼るのではなく、できることはしなくてはならないのです。

ダイエットしたい人が、エステだけに頼るのはNGであるのと一緒です。

そのことを意識して行動していきましょう。

しかし、デリケートゾーンが黒くなるのは、かきむしりで黒くなるパターンは多いですね。

皮膚が薄くて乾燥してかゆくなるのです。


その場合は、ボディクリームなどの香料のはいったものではなく、ワセリンなどで保湿すべきなのはいうまでもありません。

そういったデリケートゾーンのケアに最高なのが、以下のサイトになります!
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スティーラー



STEELER 一番左がマークエドワーズ、隣がロンキールその隣がイングヴェイマルムスティーン)  

イングヴェイマルムスティーンは現在のソロの前に、元RAINBOWグラハムボネットと組んでつくったバンドALCATRAZZが有名であるが、その前にロンキールとともに作ったSTEELERを結成したのはあまり語られることもなく、話題になることもない。 
 

しかし,このSTEELERは意外なメンバーの組み合わせである。

スウェーデンから単身渡米し、当時18歳であったイングヴェイがのちにアメリカでそこそこの成功をおさめるKEELのリーダーであったロンキールとともにバンドを結成することになるのだから…

(そこそこというのは、MOTLEY CRUERATTDOKKENあわせてL.Aメタルの3大バンドと言われたが、その範疇からKEELは漏れたのである。そういう意味である)                                               

     

 
ライオン  







   LION

そのメンバーだったマークエドワーズが在籍したLIONは良いバンドであった。 

 ダグの清麗な音色を持ったギター音、甲高く突き抜けるようなカルスワンの声。 

 思わず引き入れられてしまう。 

 ギターソロの時、思わず聴き手が集中するような雰囲気の設定の曲がなっている。 

 
いや、集中せざるを得ない曲に絡むようなメロディが満載されている。

 その時のギターソロは、単に速いだけのものではダメだ。  

聴き入らざるを得ない、フレーズがたんまり入っている。 

そんな設定の曲として聴いてもらいたいのが以下の曲である。


●”Armed And Dangerous”
  




https://www.youtube.com/watch?v=e1keepQdWN0



 ほんのり甘く切ないメロディがある。 

 癒しももある。  

キャッチーなギターリフ、オカズ的なフレーズの盛り方も見事!


 そんなメロディを創り出すのは、私が思うに努力だけではいかないと思う。   

生まれもっての才能がなくては。



そういったダグカルのコラボがそれぞれの才能を引き出した曲として以下の曲が勧められるだろうと思う!


●”Never Surrender”
  



https://www.youtube.com/watch?v=fHGlxggmtSE

 

当時のハードロックの隆盛を思い起さざるを得ない良好なメロディに満ち溢れているし、同時に便乗的に隆盛下にあったL.Aメタルからの影響を巧みに取り入れて消化し、そして良きレベルに昇華させた名曲であると私は思う。


●“Power Love”
  
 


http://www.youtube.com/watch?v=oe-Ad7QMmg0&NR=1&feature=endscreen 

 
 

そして、このバンドを代表するといっていい曲がこれである。 

 アンダーグランドとはいえ、このクリップに登場する観客をみれば、その受け入れられ様の良さがわかろうといえる。   

この曲を聴いていると興奮ではちきれそうになるし、感動の気持ちを抑えきれない!


私は、このアルバムが発表された当時はあまり良くこのバンドのことを知らなかったので、タイムリーに聴くことが出来なかったことが至極残念で仕方ない。 

 タイムリーで聴いていれば、もっと興奮していたに違いない! 

 そして、このバンドのアルバムには、ほんのり甘く切ないメロディがある。  

そんな品位を持ち合わせた曲が以下の曲であろう!



●”In The Name Of Love”
  



http://www.youtube.com/watch?v=aV-4Ge-XjfQ&feature=related 



 しかし、こんな優れた才能を擁したバンドであったにもかかわらず、アメリカでは弱小のレーベルとしか契約を結ぶことが出来ずに、成功らしい成功をおさめることも出来ずに終わってしまった!

 LIONのファースト、セカンドともアメリカでは売れずじまいであった。

 しかし、アメリカで売れてようが売れてまいが、良いものは良いと判断できる日本のリスナーにみそめられ、LIONはファースト、セカンド両リリース後、ともに来日公演を果たすのである。

 ともに、中級ホールばかりである。  

LION時代のアルバムは、BAD MOON RISINGの後期とは比べ物にならないくらい素晴らしい!

BAD MOON RISING後期はいきなりスランプに陥ったのである。

Bad Moon Rising 91 

BAD MOON RISING  
 

それだけの話である。

 LIONはマークの交通事故により、やむなく解散せざるを得なくなり、90年に解散し、カルスワンとダグアルドリッチBAD MOON RISINGを結成し、素晴らしいデビューアルバムを発表し賞賛を浴びる!

 これだけ、日本で成功をおさめたLIONであるが、2枚のアルバム(下の「デンジャラスアトラクション」のほかに、 「トラブルインエンジェルシティ」というアルバムも出している)はともに廃盤に追い込まれているこれを初めて聴いた20年前は、「コンテンポラリー(同時代)な音楽だなあ!」と正直思ったものだが、今聴いてみるとかなりの隔世の観があるのは否めない。  

メインストリームの音楽でないのみならず、いろんな要素が絡んで、再発は難しいかも知れないが、こういう良いアルバムを出していたバンドだったということを強調しておきたい。
dangerous attraction 










LION 87‘来日公演日程

9月23日 東京 中野サンプラザ
9月24日 東京 中野サンプラザ(追加公演)

LION 90‘来日公演日程
3月11日 北海道 札幌藤学園ホール
3月13日 東京 中野サンプラザ
3月14日 愛知県 愛知厚生年金会館
3月15日 大阪 大阪サンケイホール
3月16日 東京 中野サンプラザ

セットリスト(87年のを掲載)
① come on

② look up your daughter

③ death on legs

④ armed and dangerous

⑤ hard and heavy

⑥ after the fire

⑦ in the name of love

⑧ code of honor

⑨ fatal attraction

⑩ hungry for love

⑪ never surrender

⑫ shout it loud

-encore-

① power love

② burn



●上記4つの映像の曲を収めたLION最強のファーストアルバムがコチラ!

  ↓
dangerous attraction


デンジャラス・アトラクション~



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最近、パートナーとのH関係がご無沙汰になっている。

あるいは、最近あまり感じなくなってきた、
という人はあるのではないでしょうか?

人間だれしも、谷あり底ありで関係にも波がありますから、そこは低く見る必要はないでしょう。

そこを如何によくするかが大事です!

今回は、そんな関係にグッバイできるヒントを差し上げましょう。

まず、Hする前に水分補給をしていますか?

ということです。

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「Hでは、体を動かすし、汗もかくけど、そんな水分補給するほどではないんじゃ…」と思われがちですが、女性が濡れやすくなるためには、水分補給が大事です!

水分を摂ってくと、濡れやすくなり、感度も良好になります。


そして、膣の周囲ある骨盤を鍛えるエクササイズをしておくとセックスの時に感度がアップします。

立ちながら肛門と膣に力を入れてキューっと閉めて休む、を繰り返すといいでしょう。

充分な効果アップのエクササイズになるでしょう。

そして、日ごろからスキンシップを欠かさない、ということが大事ですね。

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日ごろからそれができているカップルと、できていないカップルでは全然それへの気持ちよさが違うのは、これまで僕が聞いた話でも、これまでの幾多のアンケートでも明らかです。

これは大事と思いますよ。

男性というのは、僕も含めてバカですから、女性にちょっと触られただけで心がグッと動きますし、そんな知らない女性にそうされると「俺に気があるんじゃないかしら…」なんて思ってしまいますから…(笑)。

そして、カップルで同じ香りを共有しない、ということです。

体の匂いは、セックスアピールの重要な要素です。

カップルで同じ匂いをしてしまうと、新鮮味が消え失せ、興奮しづらくなるものです。

男女は、別々のシャンプー、ボディソープ、コロンを使うようにしましょう!

セックスの時は、催淫効果のあるイランイランのようなアロマを使うと効果的です。


そんな時に便利なサイトが以下です。
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しかし、世の中豊かになりましたね。

いろんな分野で専門家がいるだけでなく、いろんな分野での専門のマニアックな用品を扱った店舗やサイトがあるのですから…いやあ感心します!

より良き男女関係を構築するためのH専用のサイトが出来るなんて予想だにしなかったですものね。

確かにHにしろ、恋愛にしろ、そのシチュエーションは大事ですよね?

部屋の中身が違うだけで、ムードは全然違いますものね。

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そんなツールを使って男女とも素晴らしい関係を醸成してって欲しいものです。

でも、同時に大事なのは男なら男の、女なら女の人間のレベルアップですね。

これなくして、ツールに凝るだけではあまり良くないですね。

そう思います。

男女頑張って素晴らしい関係を構築してってくださいませ!
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バッドムーンライジングの最高傑作
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badmoonrising91.jpg


KAL,DOUG  
 BAD MOON RISINGは元LIONのカルスワンダグアルドリッチの二人によって結成された。
 
 まず初めは、日本のみのデビューということであった。

 その期待を一身に集め、素晴らしいデビューアルバム91年に出したのである。

 初回限定のブックレット付で発売された。

 私はもちろんそれを買った。  

 とにかく良い出来のアルバムである。

 佳曲揃いである。
 

 正直これまで良い曲を擁するアルバムは、ハードロック史上稀である!

 
それは声を大にして言いたいものである。

 最近これまでのBAD MOON RISINGの3枚のアルバムが、ハイクオリティCDとして生まれ変わって発売されたが、これを買って聴いて良くなかったら、私がその代金を出してあげるとまで良いたいほどのアルバムである。

(もちろんそんなことはしないが.笑。しかし、私の家の近くに住んでいる人間ならば、そのファーストアルバムをCD-Rにコピーしてプレゼントしてあげたいものである。だからこそ、早くオフ会を実現したいのであるが、読者が増えないことにはどうにもならないのが、歯がゆい.笑) 
デビューアルバム
① hands on heaven
② if it ain’t dirty
③ without your love
④ full moon fever
⑤ lie down
⑥ old flames
⑦ built for speed
⑧ darkside of babylon
⑨ sunset after midnight
⑩ wayward son  


  このアルバムはドタマから良い曲である。 

 濃厚で良い味をしたギターリフがまず耳に残る。

 そのリフのロング、ショートの使い分けも見事である。

 オカズ的なギターフレーズもちょっとしたスパイスのように効いていい!

① もそうだが②はとくに、ドラムとベースの切れのよさがわかるはずだ!

 当時HOUSE OF LORDSに在籍していたチャックライトのベースとケンメリーのドラミングに瞠目すべきもの、いや聴いていれば自然と分かる彼らの上手さにはただ舌を巻くばかりだ。

 ホントに上手い!

 とくに注目すべきはケンのドラミングである!

 
このアルバムは、プログレッシブほどでないにしろ、少しばかり奇想天外に曲が展開する曲がたくさんあるのである。

 その展開が、アルバム全体を良い出来と思わせる要因になっているのだが、その展開は、楽曲の基盤になるドラムがしっかりしていなくてはどうにもならない。

 そのケンメリーのドラミングの良さが最大限発揮されているのがこの曲である。

 初めて聴いた時の興奮と感動を、私は今も忘れないでいるのである!

●“If It Ain’t Dirty”
   

 
 ケン
は非常に小技も効くドラマーである。

 
それが、曲を良い印象付けに貢献しているのは明白だ。

 そして、大技もなんなくこなす稀有のプレイヤーである。

 ケンはこのアルバムでのレコーディングと、それに伴うジャパンツアーで来日してから、脱退してしまったのは、なんとも残念至極というほかない。


●“Old Flames”

  



 名バラードである。

 
しかし、この曲は、発表当時からWHITESNAKE”Is This Love”風だといわれ注目されたバラードとして有名である。 

 その通り、始まり方といい、雰囲気といい、ギターのフレーズといい、実に”Is This Love”そっくりだ。 

 
 
 運命は面白いものである。

 この曲は”Is This Love”よりもきらびやかで、ラクシャリーな輝きをもったバラードである。

 とことんエモーショナルなカルの声も良い。

 ダグの泣きのソロのメロディーは思わず涙を誘わずにはいない。

 
名バラードだ!

 しかし、そのWHITESNAKEに今加入し、当の”Is This Love”を実際にプレイしているダグの心境はどんなものであるか訊いてみたいものである。

 それについてのインタビューを聞いたことはないが、そこまでマニアックなことを覚えているファンは果たして私だけであろうか?

 そんなことはないと思いたい!

DOUG(whitesnake).jpg  ④と⑦は、このアルバム、いやBAD MOON RISINGを代表するといっていいくらいの良いスピーディーな名曲である。

 ④はシングルカットされたが、キーボードが素晴らしい色を加えて曲を盛り立てる。

 リアルサスペンスアクションの舞台に立っているようなスリリングさである。

 ⑦は疾走感がたっぷりである。

 ケンの切れのいいドラミング、そしてダグのただ速いだけでない執拗なソロも見逃してはならない!

 カルが引っぱる声を発しているからこそ曲が盛り上がるのである。

 
その曲の素晴らしさは以下を観て確認してほしいものである。


●“Full Moon Fever”

   


 当のシングルになった曲にクリップがないのはちょっと、というかかなり残念な気がする。

 このファーストアルバムは当初は日本だけの販売で、のちにヨーロッパで販売されたらしいが、しかしそれにしてもこれほどの名曲のクリップがないとはかなりの程度寂しいのである!

 曲の展開、構成、按配の良さ、演奏や歌唱の高さ…秀逸である!

 ⑤⑧⑩はミドルテンポだが、重厚でかつキャッチーなリフに、ドラマティックな展開を持っており決して飽きはこない。

 
⑩において哀愁ただようメロディとカルの声に導かれて曲は終わる。

●”Without Your Love
   ↓



 

  これも良いバラードである!

 これまでカルスワンダグアルドリッチLIONにおいても名バラードを輩出してきた。

 このバラードはもっといいバラードである。

  91年の来日公演において感動とともに合唱した時のことを思い出す!

 以上挙げたファーストアルバムからの曲を聴いてもらえればわかるように、カルダグはいい曲を輩出してきたのである!

 しかし、BAD MOON RISINGが解散してからは、あまりこのバンドに関してはいい評判を聞かない。

 
それはこのファーストアルバムに比べてあまりにも佳曲の少ないアルバムしか作れなかったからである。

 何故作れなかったのかは、作曲などしたことのない私にはわからないが、とにかくスランプに陥ったとしか言いようがない。

 であるならば、それ以降においていいアルバムを出すなり、何なりしてその評判の悪さを忘れられてしまうほどのことをすればいい、それだけではないだろうか?

 とにかく、BAD MOON RISINGの恵まれなかった後期だけをみて、「あのバンドはダメだった…」というような評を書かれるのは府に落ちないのである。

 彼らのファンであった私はかなりそう思うのである。

 このアルバムが全曲がおわった後、非常に気持ちの良い満足感が胸を覆うのである。

 これほどまでの満足感をもたらしてくれるアルバムは本気で言って、なかなかないのである!

 そう思ったファンはかなり多いはずで、このデビューアルバムが発表された91年BURRN!の人気投票において、BAD MOON RISINGは見事チャンピオンになるのである!

 こんなにいい曲が書けるのに、なぜセカンドからは、良い曲が書けなくなってしまったのだろうか。未だに謎なのである。不思議である。


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バッド・ムーン・ライジング



彼らの軌跡をみるベスト盤がコレ!

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ザ・ベスト・オブ・バッド・ムーン・ライジング






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 BAD MOON RISING 91'  
来日公演日程

6月14日 大阪国際交流センター
6月15日 東京 中野サンプラザ
6月16日 東京 中野サンプラザ
6月19日 東京 渋谷公会堂

91’ セットリスト

  1. sunset after midnight
  2. fatal attraction
  3. hands on heaven
  4. old flames
  5. if it ain't dirty
  6. hard and heavy
  7. full moon fever
  8. darkside of babylon
  9. one night in tokyo
  10. lie down
  11. power love
    -encore-
  12. lonely girl
  13. without your love
  14. built for speed
  15. rock n' roll

 


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バッドムーンライジングの曲はつまらないか?
Bad Moon Rising 91 
 人は、自分がファンでいるアーティストが、酷評されたり、貶されているのを雑誌その他で見たら、誰でも反論したくなるものである。 
  
 私は、最近、実際にそういう場面に遭遇した。

 そのバンドはBAD MOON RISINGである。


 某雑誌では、おおよそこう書かれていた。
 
 BAD MOON RISINGの曲は所詮つまらなかった。日本だけのリリースという鳴り物入りのバンドだったが、…」こんな感じであった。  

  
しかし、この評価は1/3正しくて、2/3間違っている!

 その評者がいう、BAD MOON RISINGがつまらないのは解散時から数えて2枚のアルバムだけであり、あとのアルバムは非常に良くできたアルバムなのである!  

 BAD MOON RISINGは元LIONのヴォーカリストのカルスワンと、同じくギタリストのダグアルドリッチのよって結成されたバンドで、91年にデビューした。
BMR.jpg
 そのデビューアルバム(左図)は、凄く出来が良く、今聴いても感動できる曲がいっぱいに詰まっている。

 その時の来日公演も私は観に行ったが、その感動は今でも忘れることは出来ない。

 あまりに、そのデビュー作が良くて、私は、初回限定盤のCDはもちろん、限定生産のレコード盤、また未発表曲2曲入りのイギリス盤すらも購入したのである。

 心底惚れたアルバムでなければ、こんな事しようとも思わないのである。
白蛇の紋章
 ちなみに、私はWHITESNAKEWHITESNAKE(サーペンスアルバス)』は国内盤CD、LPはもちろん、アメリカ盤のCD、イギリス盤のCD、LPなど合計で7枚もっているし、BON JOVINEW JERSEYも国内盤LP、限定ピクチャーLP、CDで計3枚もっている。心底好きなアルバムだからこそ、こういうことをしたくなるのである。でなければ、場所取りなので買う気などおこらないのである。

new jersey
 私の個人的な意見の範囲を出ていないという批判がでそうだが、そうではない。

 BAD MOON RISINGのデビューアルバムは、日本だけでもかなり売れ、来日公演は東京だけで中野サンプラザで2回が予定されたが即ソールドアウトになり、急遽渋谷公会堂での追加公演が決定されたのである。

 日本だけのアルバムリリースという鳴り物入りのデビューというだけで、こんなにも公演が出来るはずもない。

 それに、91年度の雑誌BURRN!の人気投票の新人部門で、BAD MOON RISINGは見事にチャンピオンになるのである。

 
非常に厳しい耳をもったBURRN!の読者たちから、選ばれるのは並大抵のことではない。そこを強調しておきたい。

デビューアルバム
 だが、好調だったのはこのときだけであった。セカンドのBLOODは2年後に発表されたが、なんとも評価のしようのないアルバムであった。

 デビュー作で、とても素晴らしいアルバムをつくっていながら、セカンドアルバムでいきなりスランプに陥り、良い曲が作れなくなってしまったのである。

 わたしのもとには、10年以上前に出たセカンドアルバムとサードアルバムがある。

 しかし、この2つは、両方ともほとんど聴いていないせいで、新品同様である。ケースや盤面には指紋やキズが全くない。おそらくそれぞれ2~3回くらいしか聴いていないと思う。

 だから、こんなに綺麗なのだ。

 何回も聴くたびに、ビニールから取り出してプレイヤーにかけたのはもちろん、外に持っていったり、友人に貸したりしたために、ケースや盤面にキズや指紋が見受けられるファーストアルバムとは対照的である。

ファーストのような良い曲が作れなくなってしまったセカンドとサードアルバムは、だいたい以下の様である。

blood.jpg 

 アルバム全体的にキャッチーなメロディが後退してしまっているのだ。

 曲の構成は、ファーストアルバムでは始めのリフに重いロングトーンのリフをのせて、そこにフレーズを畳み掛けていた。それがなんともいえない快感をもたらしてくれたのだが、セカンド以降では、その手法をとらずに、中途半端な長さのリフに終わらせてしまい、短く切れ切れのリフが聴き手に、歯がゆさをもたらしている。

 アコースティックギターで、始まるオーソドックスな曲が何曲かあるが、そこでは、グルービーなドラミングをのせれば、大いに盛り上がるが(そう、BLUE MURDER”Jerry Roll”のように!)、ミドルテンポの曲にしてしまったがために、盛り上がりに欠けるのは否めない。

 時あたかも、SOUND GARDENPEARL JAMのようなミドルでへヴィな曲が幅を利かせていた頃の時代に突入していた。

 よってそれを意識したのかしないのかは分かりかねるが、その時代の要素を取り入れたことにより、中途半端な曲であったことは否めない。

 ミドルでへヴィなのが悪いとは言わない。ミドルでも畳み掛けるような徹底したへヴィさなら、大歓迎である。そう、ALICE IN CHAINS”A Looking In View”のような曲なら興奮してしまう!

opium for the masses


 彼らに忠誠を誓った私ですら、セカンド以降のアルバムをほとんど聴かずして、10年以上も経過してしまったのである。セカンド、サードそれぞれに良い曲は2~3曲は入っている。

 しかし、たったそれだけではアルバム1枚通して聴く気にはならないのは誰でも一緒であろう。

 
ファーストでは、中級ホールで数回の来日公演をおこなったBAD  MOON  RISINGだが、セカンド以降では全てクラブでの公演になってしまったのである。(それでも、来日公演できただけよかったといえるのかもしれないが…)

 そのそれぞれのアルバムに収録されている良い曲を以下に紹介したいと思う。

セカンドアルバムBLOODの中で一番良い曲と私が思う


      

この曲収録のセカンドアルバム 

 


彼らの軌跡をみるベスト盤がコレ!
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サードアルバムOPIUM  FOR  THE  MASSESの代表曲!
 

●“Belligerent Stance“
  


http://youtu.be/TWUwP8LZrAg

      
この曲収録のアルバム

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