HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
KIXの『BLOW MY FUSE』


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kix.jpg 
 大器晩成、これは仕事、事業、スポーツその他あらゆる分野においてこれを成し遂げる人物がいるものであるが、ことハードロックにおいても、いるものである。

 今回紹介するKIXもその例である。

 このバンドは、81年にデビューするがそのデビューアルバムは、全米チャートの200位にも入らず、続くセカンドアルバムのCOOL KIDSはチャート177位に入るが、次のMIDNIGHT DYNAMITEはチャートの200位にも入らなかった。

 これだけ頑張っていても、これだけの結果しか出せなかったら、やめてしまうところだが、KIXはめげなかった。

 次のアルバムである88年に発表されたBLOW MY FUSE(下図)発表後において、だんだんとKIXというバンドの認識がアメリカでも、ここ日本でも高まりだしたと、私は思う。



blow my fuse



 このアルバムが発表された次の年の89年に、RATTREACH FOR THE SKYアルバムリリースにともなう全米ツアーの前座にKIXは抜擢されたのである。

 しかし、その間に、前年にデビューしたばかりのBRITNEY FOXが入ったのである。

 この3バンド中KIXが一番早くデビューしたというのに、トップバッターの役をするとは…

rats.jpg britney fox

 RATTは、前年発表したREACH FOR THE SKYが早くもプラチナディスクを獲得し、
BRITNEY FOXもデビューアルバムBRITNEY FOXが期待の新人としてもてはやされ、ゴールド(50万枚)を獲得していた。

しかし、クラブツアーをたくさんこなし、有名バンドの前座を繰り返すという地道な努力が実を結び、BLOW MY FUSEからシングルカットされたこの曲がヒットしたのである。  
  

●”Don’t Close Your Eyes”
  


http://youtu.be/JRx0NIvwQQg

 その後じわりじわりと、アルバムはチャートを上り最終的には46位にまで上昇し、アルバムはゴールドを獲得するのである。のみならず、日本のファンには嬉しい初来日公演が89年に実現するのである。



(89年 来日公演日程)


9月28日 川崎クラブチッタ 
9月30日 渋谷公会堂 
10月1日 渋谷公会堂 
10月3日 大阪毎日ホール 
10月5日 名古屋勤労会館


●”Red Lite,Green Lite,TNT”
  


http://www.youtube.com/watch?v=a3_ZNuc1ptE&feature=related

 
 
最初から高品質のアルバムを出していたにも関わらず売れてなかったMETALLICABON JOVI,最初は荒削りなアルバムでありながら地道にバンドを続けていたEUROPEWHITESNAKEそしてKIXと、これらのバンドに共通するのは、

 諦めずに自分の信念を貫き通し、ついにはヒットアルバムを世に送り出すことに成功した。

ということである。

 重要なのは、頑張り続けた、ということなのである。

 何もせずに、成功を獲得したということではない。

 昨今のネットビジネスでの成功者は、「成功」という面にだけ光が当てられるため、その背後にある彼らの努力については、見過ごされがちである。

 彼らには、何年もの蓄積された情報や知識の積み重ねがあり、寝る間も惜しんで努力した結果が実を結んだのである。

 それが、ネットの流行が上昇気流となって金という成功になったといえるだろう。 

 こういった成功者たちに憧れてビジネスを始めるものの、上手くいかないと言って嘆く。

 当然である!

 知識や情報の蓄積もなければ、努力も彼らはしていないのであるから…


●”Blow My Fuse”
  ↓



http://youtu.be/vTsCJ06Sxjg


 KIXの地道な努力は瞠目に値する!

 

 81年という早期のデビューにもかかわらず、新参者の前座を務めるなど散々な辛酸をなめつつも、

 89年ついに、バンド史上初のゴールドを獲得するのである。

 こういった姿勢をこれからも学んでいきたいものである。

 このBLOW MY FUSE軽快なロックンロールである。

 へヴィさは希薄である。

 消火器、爆弾こういったものがこのバンドのアルバムコンセプトを貫いている。

 いかなるものにも、楽しみを見出すその基本的モラルが、音楽性に反映し心地よさを醸し出している。


●”
Cold Blood” 
  


http://youtu.be/eS_tTq94uPo



 
このバンドのアルバムを何枚か聴いてみたが、終始一貫してキャッチーなギターメロディと歌メロに彩られたこのアルバムが、このバンドのベストなアルバムであると思う。

“Green Lite ,Red Lite,TNT”
”Cold Blood”
”Get It While It’s Hot”
”Don’t Close Your Eyes”

 
が私のおススメの曲である。

先にでたBRITNEY FOXPOISON、L.A GUNS、GREAT WHITE、TESLA、AC/DCといったバンドがお好きな人には是非ともおススメしたいアルバムである!


KIX史上初のゴールドアルバム!

 
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Blow My Fuse


■そしてこちらが、KIXのファーストから5thまでのアルバムを全部収納したアルバムがこちら!


アルバムが5枚入ってこの値段(=1800円)は安すぎ!!
  ↓
Kix 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET




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               summersonic.jpg


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メガデスの『ラスト イン ピース』完全再現祝い!

rasuto.jpg  
 遂にMEGADETHもかと思った。

 遂にお前もか!というフレーズは、90年代の半ばに、いろんなハードロックアーティストが、当時悪しき流行とされたグランジの手法を取り入れて、それまでに培ってきた自分の良い持ち味であった音楽性を台無しにした新作を発表された時に、良く使われたものである。

 その時は、勿論悪いニュアンスで使われたが、今回は逆である。

 良いニュアンスである。

 これまでたくさんのハードロックへヴィメタルのアーティストが、アルバム一枚完全再現シリーズを敢行してきたが、それは2000年代半ば に盛り上がりをみせたが、ここ2年くらい誰もしなくなったが、昨年のRATTを皮切りにまた盛り上がりを見せそうだ!



 そして今年、ついにMEGADETHも彼らの傑作の一枚であるRUST IN PEACE完全再現をアトランタ州タバーナクルでおこなわれたという情報を手に入れた時は、感激であった、

 なぜなら、

 私自身このアルバムがMEGADETHにのめり込むきっかけになったアルバムであるからだ!

そのセットリストが以下である!

1. Skin O’My Teeth
2. In My Darkest Hours
3. She-Wolf
4. Holy Wars…The Punishment Due
5. Hunger 18
6. Take No Prisoners
7. Five Magics
8. Poison Was The Cure
9. Lucretia
10. Tornado Of The Souls
11. Dawn Patrol
12. Rust In Peace
13. Headcrusher
14. Trust
15. Symphony Of Destruction
16. Peace Sells …But Who’s Buying

THE TABERNACLES.AT  3.21,2010

rasuto.jpg

 このアルバムは、90年に発表され、全米で23位にまで上昇し、見事プラチナディスク(100万枚)を獲得したのである。

 前々作のPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYINGと前作SO FAR SO GOOD …SO WHAT!に次ぐ三枚目のプラチナディスクである。

 しかし、その他MEGADETHはたくさんのプラチナディスクやゴールドディスクを獲得しいているが、音楽雑誌においては、そのことが長年報道されないできた。

 全米、全英でそれぞれ○位とかいうことすらも報道されないできた。

 ひとえに、へヴィメタルやハードロックが長年低迷時期が続いたがため、目がそれてしまっていたとしか思えない。

 彼らの偉業は、このRUST IN PEACEだけではない。

 ほかの回でそれらをリポートしていきたい!

megadeth.jpg



 MEGADETHのリーダー兼ヴォーカリスト、ギタリストであるデイヴムステインは、ご存知のように元METALLICAのメンバーである。

 だがその音楽性はMETALLICAのそれとは違う。このアルバムも同様である。 

 METALLICAのようにずっしりとした重低音の音はデイヴの好む音楽性ではない。 

 このアルバムから聞こえてくるのは、生々しいギター音である。

 
当時流行の音楽性を踏襲してか、「へヴィメタル」という言葉からはちょっと遠い感じがするが、聴きやすい音楽である。
 
 収録曲は9曲で、時間は41分足らずであるが、内容が濃く、奇想天外な曲展開にはついつい惹き入れられる

 そんな41分である。 

 METALLICAジェイムズヘットフィールドの声はまさしく獅子の咆哮といった感じだが、デイヴのそれはそうではない。

高音になるとちょっと間抜けに聞こえてしまうが、そこがMEGADETHのアイデンティティでもある。
 


●"Holy Wars…The Punishment Due"
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=9d4ui9q7eDM


~宗教のための人殺し 俺には理解できないぜ…羊どもに尋ねる お前たちは信条のために神の命令に従うのか~
“Holy Wars”より

~異質な生命体が育つ 低温物理学の休止した世界 忘れるべきことは忘れさせるがいい~
”Hunger 18”より

~戦争こそ平和なのだ 呪われた者たちの隠れ家 発狂した者たちの遊び場~
“Take No Prisoner”より

~俺の言動は誰にも支配させるもんか 何の利得もあるもんか 機会が与えられる国 おれにとって絶好のチャンス 俺の未来は凄く輝いているみたいなのさ~
“Tornado Of Souls”より

 時あたかもBON JOVIRATTPOISONEUROPEといった女性ウケするルックスのあるバンドが愛や恋愛や未来といった歌詞の歌を歌って、全米でプラチナムを獲得していた時勢に、こういった宗教や戦争、バイオ化学、世界政治への批判を歌に込めて歌うものが流行るとは言えななかった。

しかし、前述のように このアルバムや前のそして前々回のアルバムも連続してプラチナを取った。

自分の信念を貫き通して成功した彼らに敬服の念をおぼえずにはいられない!

言論とは、

現状維持でも、単なる現状批判だけのものではいけない。

 私はそう考える一人である。

現状には何かしら問題が存在しているはずであるし、単なる現状の批判だけでは、世を良くしていくことはできないからだ。

MEGADETHのみならず、スラッシュ、へヴィメタルというジャンルに属するアーティストたちは、

 宗教、または宗教を掲げての戦争、世界政治といったもののこれまでの人類の歴史を俯瞰しての批判を痛烈に批判したものが多い。

それらをとりおこなってきた人間たちの矛盾を怒りを込めて批判し、それを曲にしているのだ!

であるからしてへヴィメタルのアーティストたちは無宗教の人間が少なくない。

 
アメリカやイギリスは宗教国家であるにもかかわらず。

ときあたかも、湾岸戦争勃発が始まろうとした時、正義を掲げて戦争を起こそうとしたキリスト教国のアメリカを批判しているのだ。

 平和を掲げているにもかかわらず、神の名目で戦争を始めるアメリカの戦争にたいして。

 こういった、いたずらに現状を礼賛するわけでも、いたずらに批判だけするわけでもない前進的な批判精神は賞賛に値する!

しかも 時代の流行に迎合することなく自分の信念を貫いて音楽性を貫いているその精神にも!
 

●"Tornado Of Souls"
     ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Lcm9qqo_qB0



 80年代の初頭において、 MEGADETHが実践していたギターリフが多くて、曲のテンポも速く疾走感がある、いわゆるスラッシュメタルというジャンルは一部の人間が聴く少数派の音楽だったが、80年代の半ばSLAYERMETALLICAなどのチャートでの成功が引き金となって、徐々にスラッシュメタルが一般の人の間に浸透していき、その間隙を狙うようにしてMEGADETHもアメリカンチャートを上り、先ほどのPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYINGSO FAR SO GOOD …SO WHAT!』を成功させた!

so far
SO FAR SO GOOD …SO WHAT!』

 このRUST IN PEACE発表された時期は、 MEGADETHのみならずANTHRAX,
METAL CHURCH,TESTAMENT,EXODUS
といったスラッシュ勢が勢いを増し、これらのバンドがジョイントして全米を周ったCRUSH OF TITANS』ツアーが敢行されたのを覚えているが、もう19年も昔とは思えないほどの強烈な印象を私に残している。


●"Hanger 18"
  ↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=4tzWc3Xl4B0

 
 
 ブームが去った時にブーム外のモノをすると大して良い出来のモノはできないが、ブーム中にそのブームのモノをするとなぜか良いできのモノができるから不思議である。

 これは人間文明の七不思議といってもいいのではないだろうか。

 80年代の半ば にハードロックの全盛期を迎えたが、この時発表されたアルバムはどのアーティストのどのアルバムを聴いても良いモノばかりである。

 勿論、良くないモノもあったが、それは5指で数えられる以下の数でしかない。

mastein.jpg


 しかし、ブームが去ってしまった90年代半ばにおいては、メジャーアーティストであろうが、マイナーアーティストであろうが、良いモノが少ない。何回も聴いた傑作のほうが、5指以下であった。

 これと同様にスラッシュの盛り上がり期においては、どんなスラッシュのモノを聴いても傑作ばかりである。

 MEGADETH、ANTHRAX,METAL CHURCH,TESTAMENT,EXODUSこれらアーティストの80年代の半ばから90年代の初頭にかけての作品を聴いてみると、驚くほど傑作が多いのには驚かされる!

逆にそれ以降にほ傑作が少ない(笑)

 MEGADETHPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYINGが発表された後に、彼らはDIOの全米ツアーの前座をつとめた。

peace sells
PEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING

 しかし、その出来の良さのためか、メインアクトのDIOよりも大きい盛り上がりを見せたということが、伝説として語られている。

dio1987.jpg
  DIO 87

 こうした90年代のスラッシュメタルの盛り上がりに影響を受け、 

 メタルの大御所であるJUDAS PRIESTもスラッシュの要素をふんだんに使った大傑作PAINKILLERを世に送り出したのである。

鎮痛剤
PAINKILLER


●"Lucretia"
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=de-xO3pUEd0


 そのスラッシュメタルの牽引役のもう一翼を果たしたSLAYERが、大傑作REIGN IN BLOODを5年前に完全再現したが、今回は何と下図のSEASONS IN THE ABBYSEまで完全再現するという告知がなされた!

seasons.jpg


 アルバム完全再現を2つするのは史上初である!

 しかも、SLAYER,MGADETH,TESTAMENTというメンツでのAMERICAN CARNAGE TOURと名付けられたジョイントツアーでである!

carnage.jpg

 それが北米からなされるということである。

 勿論、MGADETHRUST IN PEACEを完全再現する!

rasuto.jpg

 これはもう、TESTAMENTも彼らの最高売り上げ(全米チャート最高55位まで上昇した)RITUALアルバムの完全再現をしないと、いくらトップバッターでも顰蹙を買いそうな雰囲気である!

 しかし、同じツアーで3つのバンド中2バンドがアルバム完全再現をするなんて言うのは前代未聞であり、期待に胸が大いに高まる!

殺害者   megadeth.jpg   葬式


80年代半ばからのスラッシュメタルブームの牽引車の役割の一つがMEGADETHであることは間違いない!


その傑作のひとつがこのRUST IN PEACEであることは間違いない。

そんなアルバムであるということを強調してこのページを締めくくりたい。

このアルバムは全米23位、全英8位にまで上昇した。


輸入盤CD
 ↓



Rust in Peace


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  ↓



ラスト・イン・ピース


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rattle.jpg

「佳曲揃いのこのアルバムの完全再現ライヴは超おススメです!💛」


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tabernacle.jpg 



三越のお中元 


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ラットははじめ、ボンジョヴィよりもビッグだった!


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デビューアルバム   
 
















 RATT
のデビュー作は素晴らしい!


それが誰しも異論の余地のない意見であると思う。  

  BON JOVIと同じ年に,
 
 上図のアルバムOUT OF THE CELLAR(邦題「情欲の炎」)』でデビューしたRATTのこのアルバムは、


   印象的な力強いギターリフ!

  覚えやすいサビ!

  キャッチーなメロディ!

  何度聴いてもいや聴けば聴くほど忘れられなくなる曲の数々 !
 



 一番のヒットを記録した“Round & Round”にしろ 

 一番目の強烈なビートが自慢の“Wanted Man”にしろ

 “You’re In Trouble”
にしろShe Wants Money”にしろ“Back For More”にしろ“I’m In Same”にしろ、


 とにかく捨て曲がないという点では、BON JOVIのデビューアルバムと変わらないのである。

 私は、未だにRATTのファンであるが

"Round & Round"は勿論いいが,"Wanted Man""She Wants Money""Back For More"といった

名曲のイントロを聴くたびに鳥肌が出るのである!




 デビューアルバム発表から一年後、軍配はどちらに上がったか?

夜明けのランナウェイ デビューアルバム           ぼん らっと



 
今のBON JOVIの地位を考えれば、信じられないかもしれないが、RATTなのである!
 

 RATTのこのデビューアルバムは代表曲Round & Round”がアメリカのビルボードで12位に入るヒットをみせ、アルバムは7位に入る快挙をみせた。

 “Round and Round”      シングル12位
 “Wanted Man”          シングル87位
 OUT OF THE CELLAR』  アルバム7位


その結果、アルバムはアメリカで300万枚の売上を達成、一方BON JOVIゴールド(50万枚)に一歩届かずに終った。

それから、RATTの快進劇は続く。それは、次号でお伝えしたい。



ゴールドに届かなかったBON JOVIのデビュー作。 だが出来は良い!>
   ↓

 

●”Round And Round”(全米12位)
  ↓


ファイル0034 (2) 
   ↑
この曲のシングルジャケット


 この曲こそがRATT最大のヒット作であり、代表曲である。

 この曲は、私はもとより、メタルファンにとって人生で欠かせない曲であるといって良い。

 メタルというものに何百万もの多くの人を目覚めさせたMETALを代表する曲の1つであることに間違いはない。

 この曲と80年代初頭に匹敵するマテリアルを他のアーティストから探そうにも見当たらないのである。

 この曲も、今のRATTのコンサートでは演奏に欠かせないものであることに間違いはない。


  この曲はBURRN!が創刊された84年の人気投票において

 ・曲部門”Round And Round”チャンピオンになり
 ・ギタリスト部門で、このバンドのウォーレンデマルティーニチャンピオンになるのである!

 これほどの栄光ある年は、RATTにとってなかったといえる。 

 特筆すべきはウォーレンのプレイであろう!

GRP_0071.jpg
ウォーレンデマルティーニ

 この時代から、既にギターといえば速弾きが当たり前の時代であった。 

 しかし、速ければなんでも良いかというとそうでは決してなく、聴き手が聴き耳を立てざるを得ないメロを包含していなくては、聴いている時間がただの休み時間になってしまう。 

 心をいつまでも虜にする…そんなギターのメロがこの曲のみならずRATTのアルバムや曲にはたくさんあるのである!

 下のBack For More”にもそんな品位が溢れている。

 興味ありの人は、是非とも”Back For More”も聴いてみて欲しい!



●“Wanted Man”(全米87位)
  ↓


 この曲のイントロを初めて聴いた時、あまりのカッコよさに鳥膚がたった時のインプレッションを忘れることが出来ないし、今もこの曲をレコードで聴くと未だに鳥膚がたつ! 

 ツインリードギターの特性を見事に活かしたイントロの掛け合いはもちろん、ソロ時の掛け合いは今もRATTに受け継がれる妙技である。

 この曲の良さは未だに心の中から離れられないし、であるからこそ未だにこの曲はライヴで欠かせない曲なのだ。

 彼らの生き様よろしくこの曲のコンセプト(=Wanted Man)にもこの曲に合っている。 

 イントロはもちろん、終り方のカッコ良さも見逃せない!


●“Back For More”

  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=9BysuE-316M&list=RD9BysuE-316M


 この曲は、このアルバムが出された前年のEPRATTに収録されたモノのリメイクであるが、コチラのリメイク版の方が断然と出来は良い! 

 始めのイントロのカッコよさからしてまるで違う曲のようである。

 先の”Round And Round”のクリップに登場してくる老男女が、当時の一般的なメタルに対しての感情を顔に表していたが、 「METAL」と聞くとどうしても、一般の人には忌避されがちであったイメージをこのRATTが払しょくすることに成功し、それによって一気に大勢の人がこの80年代初頭にMETALというものにのめり込んでいったように感じてならないし、そう評する人は多いし、私自身そう信じている。

 この”Back For More”もそうであるが、このOUT OF THE CELLARには、そのようなMETALのとっつきにくいイメージを払しょくしてくれるような良質の曲が満載されているのである。

 このクリップを見ると、それのみならず、RATTやその同時代に活躍し今もその人気を維持しているOZZYMOTLEY CRUEの面々が登場し、当時のLAメタルの華やかさを表すようなイメージを出している。 

 非常に心躍り、そして心和むクリップである。 

 そんなブームの火付け役として大きな位置を示してくれた大いなる立役者であったのだ。

 またMETALには、どこかとっつきにくいルックスもイメージされやすいが、ことRATTにはそういったところがなく、女性をも引き込むカッコいいルックスも備えているのである。 

 もちろん、音楽にはルックスなど関係ないとは思えないし、そういったファーストインプレッションが音楽をのちに良いものに聴き手にもたらすものであることは言うまでもない。

 そこで、いろんなメタルのバンドがデビューし、売れて、またもそのブームを大いに盛り上がる。

 それがRATTデビューから数年以上も続き何百ものアーティストをデビューさせるきっかけの土壌になったのである。

 そんなアルバムの1つであるといって差し支えないだろう! 

 そのような素晴らしいアルバムであると認識してもらえれば幸いである!


RATT JAPAN TOUR 84’

3月20日 東京厚生年金会館大ホール 

3月21日 同上(昼夜2回)

3月23日 同上

3月25日 大阪フェスティバルホール

3月26日 名古屋市公会堂

3月27日 渋谷公会堂




デビューアルバムにして上記3つのシングルカットをし、新人バンドとしては異例の全米7位にまで上昇し、300万枚のヒットを記録したRATT のデビュー作! 

 ご購入は以下から可能です!
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Out of the Cellar




情欲の炎


RATTのおススメベストアルバムがこれ!
  ↓
Tell the World: The Very Best of Ratt



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三越のお中元

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ディオの『HOLY DIVER』アルバム完全再現!
ホリーダイヴァーライヴ 
 あのDIOが、アルバム一枚完全再現コンサートをおこなった! 

 しかも、DIO史上最高の売り上げを達成したデビューアルバムHOLY DIVER (下図)をである!

holy diver 


 今まで、アルバム一枚完全再現コンサートをおこなったアーティストは、JUDAS PRIEST、SLAYER、IRON MAIDEN、MAGADETH、RATT、METALLICAなどが挙げれるが、DIOはその先駆的な行為に及んだのである。

  これらのアーティストがやる前に、行為を先駆けたのである。

 いまから5年前である。

 このHOLY DIVER83年に発表された。

 元RAINBOW~BLACK SABBATHという肩書を引っ提げて、ヴォーカリストのロニージェイムズディオのバンドとしてである。

 このアルバムは、音楽を彩る風景が中世の城塞やドラゴン、騎士といったものを想起させる、いわゆる様式美といわれる音楽に部類されるものである。
 
 そこにロニー

幻想的な詞の世界と最先端のヘヴィメタル様式を巧みに組み合わせた傑作である!

 このアルバムは、アメリカのチャートで最高61位を記録し、最終的にプラチナディスク(100万枚の売り上げに対する賞)を獲得するのである。

 80年代はいわゆるハードロックの全盛期であったが、この初頭においてプラチナのディスクを獲得するアーティストは少しだけ、片手で数えられるほどの数でしかなかった。

 その当時において、プラチナを獲得したのは、偉業といえるのではないだろうか。

 こういった類に分類される様式美という形式を使用しているアーティストとしては、やはり、DEEP PURPLE,RAINBOW,後期BLACK SABBATH,YNGWIE MALMSTEEN、ROYAL HUNTといったアーティストが挙げられる。

 クラッシック音楽に出てくるフレーズをふんだんに使用しているのであるからして、そういった中世の風景が自然と想起されるのである。

クラッシック音楽は中世の西欧において発生したゆえに、そういったデジャヴがおこるのである。音楽の持つ力は不思議である。

 その様式美を一番体裁よく表現したヴォーカリストがこのロニージェイムズディオにほかならない!

 
その様式美を体現した最高傑作の一つがこのHOLY DIVERといっても過言ではないであろう。
 

 
RAINBOW、BLACK SABBATHと渡り歩いてきた彼がそれまでに培ってきた感性が見事に体現されたのがこのアルバムである!

 彼がはじめてメジャーな土台でデビューをはたしたRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOWではアメリカにおいて成功を収めることはできなかったが、BLACK SABBATHにおいては、それまでに発表したアルバムが全部プラチナディスクを獲得していたバンドへの加入ということもあり、 『HEAVEN AND HELL (左上図) MOB RULES (左下図)とロニーが参加したアルバムは両方ともプラチナを獲得した。

天国と地獄  mob rules 

 確かにこのHOLY DIVERアルバムは、 MOB RULESの流れをくむものであり、そのBLACK SABBATHという枕詞も効いただろうが、その枕詞だけでプラチナもあげれるほど世の中甘くない!

 聴き手を惹きつける魅力がこのアルバムには満載である!

その魅力満載のアルバムの完全再現とくればDIOのファンは勿論、RAINBOWファンやイングヴェイのファンや、様式美ファンも大感激に違いない。

  HOLY DIVER完全再現!」という触れ込みでこのコンサートをおこなったのかはわからないが、そういう触れ込みでしていれば、もっとお客はきただろうし、来日コンサートをしたら間違いなく私も足を運んだだろう!

(このライブにおいてはRAINBOWBLACK SABBATHそして初期DIOの曲がたくさんちりばめられている。

 後期のANGRY MACHINEMASTER OF THE MOONなどからの曲は一切演奏されていない。

 『HOLY DIVER完全再現ということもあって、これら後期の曲は音楽性も曲風も全然違うので、マッチしないからだろうが、これら後期の曲が私は悪いとは思わない。その云々については違う項で述べる)
rising.jpg
 このコンサートで、嬉しいのは、ドたまにRAINBOWの名曲”Tarot Woman”をもってきてくれたことである。

 この曲は、 RAINBOW RISING (右図)収録の、

 壮大さと優美さをあわせもったドラマティックな、今も語り継がれる名曲である!

 
ただし、リッチーブラックモアはこういったドラマティックな曲をあまり好まないらしく、ロニー在籍時においても、あとにもコンサートでは演奏されていない。

 このアルバム収録の同じく壮大さと優美さをあわせもった”Stargazer”は、コンサートで演奏されることはあったがたまにしかされていないので、ブートレッグでしか、しかも途中からの未完成でしかないので残念至極である。

 その名曲”Tarot Woman”が選曲されているのはDIOファンのみならずRAINBOWファンにも堪えられないほど感激である!




 同じくRAINBOWの曲としては“Gates Of Babylon”そして、BALACK SABBATH時代の名曲では” Sign Of The Southern Cross”” Heaven And Hell”が選曲されている。

 これらは、へヴィなリフを主体としたモノであり、ロニーの強い声帯を活かすにはもってこいの曲である。

 しかもドラマーのサイモンライトの叩きだすドラミングもDIOには最高のタイミングであり、マッチしている。

 
ベースのルディサーゾやギターのダグアルドリッチの元WHITESNAKE組の演奏も良い!

 その他、RAINBOWの曲では”Man On The Silver Mountain” (左図アルバム収録) ”Long live Rock N’Roll”が演奏されている。RAINBOWファンにはたまらない!

(このコンサートの場はアメリカだが、RAINBOWはアメリカではほとんど売れていないために、このコンサートの会場にいる観衆でこれらRAINBOWの曲を知っている人はどれくらいいるのかなあ?と余計なことを考えてしまう(笑))

銀嶺

● ”Long Live Rock ‘N Roll” 
     ↓



 最近のDIOのコンサートにおいても、このライヴの主役であるHOLY DIVERアルバムからの曲は、多数演奏されている。

 ロニーは、一つのことにこだわりを見せず、もうこの曲はやらないと決めるような卑屈な人間ではないために、セットリストはいつも奇想天外である。まさに何が飛び出すかわからない!

●”Stand Up And Shout”




 ゆえに、このアルバムからの曲はやったりやらなかったりする時期があるのだが、最近までも演奏される曲としては、 ”Stand up And Shout””Holy Diver””Gypsy””Don’t Talk To Stranger””Rainbow In The Dark”と演奏されるレパートリーは幅広い。

 やはりDIOの曲としてそれだけ認知されているのだろう。

“Holy Diver”




最後はDIOのロックアンセムともいえるLAST IN LINEアルバム(これも全米プラチナム獲得)収録の速いナンバー“We Rock”で締めくくりである。

 初期DIOのファンにはたまらないセットである!

 このへヴィメタルの先駆けとして名高いアルバムを堪能してはいかがだろうか。

 このアルバムもへヴィメタルの教養であると私は思うのだがいかがだろうか?

(収録曲)
1. TAROT WOMAN
2. THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS
3. ONE NIGHT IN THE CITY
4. STAND UP AND SHOUT
5. HOLY DIVER
6. GYPSY
7. CAUGHT IN THE MIDDLE
8. DON’T TALK TO STRANGERS
9. STRAIGHT THROUGH THE HEART
10. INVISIBLE
11. RAINBOW IN THE DARK SHAME ON THE NIGHT
12. GATES OF BABYLON
13. HEAVEN AND HELL
14. MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
15. LONG LIVE ROCK AND ROLL
16. WE ROCK


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(祝)ラットのファーストアルバム完全再現!
デビューアルバム

 先日はホントに良い最高のニューアルバムを出してくれたRATT! 

 聴いてホントに彼らを信じていて良かった―と思いました。 

 こんなに良い出来であったら、また来日公演実現は必至ですよ。

皆さんも期待して待ちましょう! 

 そんな傑作アルバムを出してくれたRATTですが、今からさかのぼること26年前にデビューしました。 

 その84年当時はメタルだのハードロックといったジャンルは一部の人にしか受け入れられない音楽だったといっても過言ではありませんでした。

 そんな当時、RATT

 彼ら独自のカットTシャツを開発し、音楽性も印象的でカッコいいギターリフや覚えやすいサビを武器にグングンとファン層を拡大し、男のみならずメタルやハードロックには敬遠しがちだった女性層にもファンを拡大し

 ”Round And Round”
”Wanted Man”
”Back For More”

と立てつづけにシングルヒットを飛ばし、デビューアルバムは250万枚(のちに300万枚に到達!)を売り上げる快挙を成し遂げました!


 向かうところ敵なし、次に狙うはVAN HALENかとまで言われていました。そのくらいの勢いでした。当時のRATTに敵うのはホントにVAN HALENくらいのものでした。  

 BON JOVIMOTLEY CRUEMATALLICAWHITESNAKERATTには敵わなかったんですよ! 




 そのもの凄いヒットをとばしたデビューアルバムですが、私が初めて聴いた印象は、

 とにかく良い曲揃いだな!

これだけ良い曲ばっかりだったら250万枚どころか、500万枚くらい売れても良いんじゃな 

かとすら思ったほどです。

無駄のないソリッドな佳曲揃いの出来!

そんな風に認識してもらえたらいいと思います。

メタルのファン層を一気に拡大したメタル界の先駆者的作品といっても過言でなないでしょう!

ratt 88
 さて、そのデビューアルバムOUT OF THE CELLARですが、その25周年の昨年において、アルバム一枚完全再現ライヴが実現されました。 

 昨年はEXTREMEとのダブルヘッドライナーツアーをアメリカで敢行しました(RATTは2番手に登場)。

 それが日本でも実現したらよかったのに…と思うファンは多いでしょうが、ニューアルバムも最近発表されたことですし、来日公演も実現するでしょうから、そちらのほうを心待ちにしましょう!

east meets west tour 

 これまで、アルバム一枚完全再現ライヴはいろんなアーティストになされてきました。いつから、誰が最初に始めたのかはわかりませんが、実現したバンドを挙げるとすると、 

 QUEENS’RYCHE,DIO,SLAYER,METALLICA,JUDAS PRIEST,IRON MAIDEN、MOTLEY CRUE,MEGADETHとあがりますが、完全再現をするにあたってのモチーフは2つにわかれると思います。

1つは、そのアーティストの最大ヒットの売り上げを達成したアルバム。

もう1つは、その作品がのちのミュージシャンに多大な影響を与えた、いわばターニングポイントになったというアルバム。 

 後者のパターンはJUDAS PRIESTに当たり、前者のパターンがほとんどであるが、

RATTの場合は、上記二つのパターンを内包していることが指摘出来ないだろうか?そういって良いと私は思います。

(これまでアルバム一枚完全再現されたアルバムは以下)

REIGN IN BLOOD ブリティッシュスティールrust in peace a matter of life and death holy diver
master of puppets operation mind crime

 それだけ意義のあるOUT OF THE CELLAR完全再現ツアーはやはり大ファンの私からしても、他のファンの方々にも、日本で実現出来なかったのは無念というほかありません。 

 85年のジャパンツアーでは中級ホールを全国17か所で敢行し、87年には日本武道館で2日間敢行して、今も尚根強いファンは存在している日本ですからね。

 これほどの凄い人気を誇ったRATTのデビューアルバムですが、

メタルのファンであれば、誰でも聴いておいて損はない、いや教養として聴いていなきゃダメ!

とすら私は思いますよ。

いやホントに(笑)

 以下の曲も収録しています。

ホントに最高傑作のアルバムです。
  ↓ 


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RATTの歴史を俯瞰したい人は→ヴェリー・ベスト・オブ・ラット



『OUT OF THE CELLAR』アルバム完全再現セットリスト

Stars And Stripes Festival MountClemens 6.28,2009

Tell The Word
Sweet Cheater
You Think You’re Tough
Slip Of The Lip
I Want A Woman
Lovin’ You’s A Dirty Job
Nobody Rides For Free
Body Talk
Lay It Down
You’re In Love
Way Cool Jr
Wanted Man
You’re In Trouble
In Your Direction
She Wants Money
Lack of Communicasion
Back For More
The Morning After
I’m In Sane
Round And Round

このOUT OF THE CELLARアルバム完全再現のブート映像を手に入れたいかたはコチラをクリックしてください

情欲の炎 



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