HR/HM温故知故
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ニッケルバック 全米ナンバーワンアルバム後のライヴアルバム!

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sturgis.jpg 

”Photograph”
”Far Away”
”Savin’ Me”
”If Everyone Care”
”Rock Star”

という5つのシングルカットがなされ、全米1位を記録し697万枚を売ったALL THE RIGHT REASONSアルバム(下図)発表後のコンサート模様を収録したDVDである。

all the right reasons


しかし、

これだけのシングルカットをして、しかもこれだけの枚数を売ること自体、この時代には相当驚異なことである!

このアルバムからは、5つの曲がシングルカットされたが、いずれもバラードかバラード調の曲ばかりであったが、スピーディな曲はこのアルバムには収録されていないのかといえば、そんなことはなく”Animal””Follow You Home“といったスピーディで印象に残る曲が収録されている。

そして、そのうちの一つ”Animal”からこのコンサートは幕を開ける!



 非常に好感のもてる曲である。 

 このアルバムから新加入したドラマーののドラミングも素晴らしい。

非常なキレの良さが一発で気にいる! 

 697万枚もの枚数を売ったことにより、観客の喜びようは尋常ではない。

 リーダーであるチャドクルーガーの声のエコーのかかり方をみても、その会場の大きさがわかろうというものである。 

 最新アルバムが売れた後のコンサートでは、メンバーたちもやる気やオーラが出て動きに張りも出て、続く”Wake Up This Morning”といった旧アルバムからの曲も、一層に引き立つ! 

 観客も旧作の良さを再認識する瞬間である!

ピクチャ(jpg).. (25)


 このバンドは時にMEATLLICAPANTERAなどのカヴァーをしたりする。

 非常に謙虚に他のバンドの良さを吸収しているのである。

 このライヴにおいては、新作ALL THE RIGHT REASONSから”Side Of A Bullet”を演奏する。

 この曲は故ダイムバックダレルPANTERA~DAMAGE PLANが変質者の銃弾によってライヴ中に殺されたことの怒りを露わに歌ったものである。

 曲の初めに、元PANTERAヴィ二―ポールがモニターにでて演説するのが面白い。


”Side Of A Bullet” 
         ↓


 さらに曲が展開されて気付くことであるが、演奏される曲がシングルヒットした曲ばかりであるために、コンサートの内容が非常に濃く感じれるのである。

 このバンドはどのアルバムも一枚につき3曲以上の曲をシングルカットされてきた。

多いアルバムでは5つものシングルカットがなされたのである。

ライヴで演奏されるのはこういったシングル曲の数々である。

そのために、非常にコンサートの内容が濃く感じれるのである。至福の瞬間である。

そこで思い出されるのが2008年のDEF LEPPARDのコンサートである。

この時も同じような感慨にさらされたのである。このバンドも常にアルバム1枚につき4~5曲のシングルカットがなされ、コンサートはいつもそういった曲でいっぱいであった。

 このNICKELBACKは常に売れ続けているために、旧曲も新曲もともに盛り上がりをみせるのである。昔はヒット作を出したが今は駄作を連続して出しているバンドのコンサートは、旧曲だけは盛り上がりをみせ、新曲では盛り下がる…というパターンが少なくない。しかし、このバンドはそんなことは一切ない。

 なので、このバンドのコンサートは80年代や90年代にタイムスリップしたかのような錯覚にとらわれるのである!しかし、これは嬉しい錯覚である!

ピクチャ(jpg).. (12) 


 スピーディ、ミドル、バラードこれらいずれも佳曲を備えているバンドは強い!

いつまでもファンは離れられなくなるのである。 いつまでも、このバンドはそれを維持してもらいたいものである。

 このライヴのボーナストラックにALL THE RIGHT REASONSのスペシャルエディション(DVD付き)に入っていなかったシングル”Rock Star”のクリップも収録されている。

 このシングルはこのスペシャルエディションが発売された後にシングルカットされたので、クリップを所有したいファンには嬉しい出来ごとではないであろうか?


”Rock Star”
    

http://www.youtube.com/watch?v=_1hgVcNzvzY&feature=relmfu 


 ”Never Again””Because Of You”といったへヴィで速い曲に挟まれた時に、 ”Photograph””Far Away”といった最新アルバムからのバラードシングルがなされると、その良さが非常に心に沁みいるのである。 

 特に”Far Away”メロディの優しさが秀逸である! 

 イントロのアコースティックギターを聴いていると、心底癒される。真夏の夜に聴くとたまらなくなること必至である。!

 ”Far Away”
    ↓



https://youtu.be/V20Qxhwm82Y


 こういった癒しの瞬間は夏の夜には最高である!真夏に印象付けられざるを得ないアーティスト…ここで思い浮かぶのは、そう

 BON JOVI、DAUGHTRY、HARDLINEといったアーティストである。

 こういったアーティストが好きな人はこのバンドが気にいること必至である!

 こういったものが好きな人、夏に最高の印象を付けたい人にこのアルバムをすすめたい!

●『LIVE AT STURGIS

◇収録曲
1. アニマルズ
2. ウォウク・アップ・ディス・モーニング
3. フォトグラフ
4. ビコーズ・オヴ・ユー
5. ファー・アウェイ
6. ネヴァー・アゲイン
7. セイヴィン・ミー
8. サムデイ
9. サイド・オヴ・ア・ブレット
10. ハウ・ユー・リマインド・ミー
11. トゥー・バッド
12. フィギュアード・ユー・アウト
 ↓
sturgis.jpg 

ライヴ・アット・スタージス [DVD]


このバンド最初の全米ナンバーワンアルバムを確認したい人はコチラ!

 ALL THE RIGHT REASONS』スペシャルエディション(クリップ4つ収録のDVD付き)
   ↓
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ALL THE RIGHT REASONSスペシャルエディション



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ニッケルバックの全米ナンバーワンアルバム!
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all the right reasons

誰もが経験あるかもしれないが、ある会社で部長が他の支社から転勤になり、次の月から自分の支社にくることになった。

噂にきくと、その部長は、非常に仕事ができ、部下に対する考慮も深く、人望も厚い。

こういった噂をきいて期待していたが、実際その部長が来て一緒に仕事をしてみるもそんな噂通りではない。

確かに仕事もできるが、全然人をほめないし、反対に叱責も一言多くて良い感情が持てない。自分でやれとばかりに、面倒見もそれほど良くない。

そんな状態が続いていたので、前から噂をきいていた社員たちは不審に思うようになる。

好意どころか悪意のほうが多く感じれるようになったので、ついに我慢できなくなって社員たちは噂話をし始める。

あの部長は噂とは全然違う。それどころか嫌な部長である、と。

そういった噂をきいた部長は心機一転、部下に対する程度をかなりの程度変えた。

ちょっとでもいいところがあれば褒め、叱責は必要以上にしない。

そしてボーナスがでたら、近くの居酒屋でみんなに酒をおごるようになった。

こういった好意溢れる態度に部長が変わったので、部下たちは部長を見直し始める。やはり噂通りの良い部長だったんだ!と。

NICKELBACKの日本における人気もこんな感じではないだろうか?


GRP_0044.jpg


なにやら良いバンドで、欧米ではかなりの枚数を売り上げているスーパーバンドがあるらしい。

しかし、実際に聴いてみるとそんな大した楽曲をもっているわけでも、印象に残るメロディもない。

確かに良いものはもっているが、そんな欧米で売れるほどのバンドなのかな?と疑問が浮かんで仕方ない。

そういった面があるのは、私も否定しない。しかし、それは2003年発表のTHE LONG ROADまでの話であるが。

これまでのアルバムは確かに良いものがあるが、いつまでも強烈に胸に残るような曲もなかったといわれても、彼らのファンである私も否定しない。

しかし、それでもこのTHE LONG ROADアルバムは私が採点したら83点の上出来のアルバムである。

all the right reasons

 しかし、こと次のALL THE RIGHT REASONSに関しては、非常にに優れたアルバムであり、最初から最後まで良い曲満載の超名盤ですらあると強調したいアルバムである!

 実は、このアルバムを聴いてから、「このバンドのすべてを知りたい!」という感慨にとらわれ、もっていないアルバムを全部集めてしまった、という経緯を経験したのである。

 しかし、そうして集めたアルバムは、このアルバムには1段か2段下がるなという気持ちがしたし、このアルバム以前はここ日本で人気が沸騰しなかったのも頷けるな、と思ったのである。

 しかし、アルバムのどれもが80点以上の良い出来であるなと思ったのは、偽らざる気持ちである。

GRP_0036.jpg


 やはり、日本で人気を博すためには、一発で印象に残る曲が必要なんだな、という気がする。

 BON JOVI”Livin’ On A Prayer”

 WHITESNAKE”Still Of The Night”

 MEATLLICA”Enter Sandman”

のような時代を超えて語られる超印象的な曲をである。

ピクチャ(jpg).. (14) 


 THE LONG ROADまではいい曲は入っているが、そういった超名曲は存在していないが、次のALL THE RIGHT REASONSからはそういった曲はたくさん入っている!

 と断言したい。

 まずバラードであるが、そんな良い曲として以下の曲を紹介したい。

 ●”Far Away”
     ↓


 イントロから曲の最後まで終始つまびられているアコースティックギターの音色がなんとも良い!

 感情たっぷりに歌うチャドクルーガーの歌唱力は間違いなく一流だ。激しい曲もこういったバラードも簡単に上手く歌いこなす能力は非常に高い。

 このクリップの背景を、曲だけ聴いていても彷彿させられる曲の持つ雰囲気にはジーンとくるものを感じる。

●“Savin’ Me”
   ↓



 こういった抒情的なミドルテンポは、なにかととばして聴いてしまいがちであるが、ギターの音を聴いて一発で彼らの楽曲であるとわかるとついつい最後まで聴いてしまう。

 そしてつい感動させられて終わってしまう。

 注目すべきはそのメロディである。

 暗めだが抒情的で感情的な声と楽器のハーモニーには感動せざるを得ない。

 ●”Photograph”
    ↓


 このバンドはシンガー兼ギターのチャドクルーガーがほとんどの曲の作曲を手がけるので、どうしても曲の最初の自分のギターから始まるパターンが多い。

 この曲も例外ではない。

 この曲もそうであるが、音楽は一人で楽しむものではない、という私のモラルがわかってもらえたら嬉しい限りである。

GRP_0057.jpg


 このクリップもそうであるが、広大な自然を背景に撮影をするパターンがこのバンドには多い。

そして、演奏している場所も大変に澄み切った、さわやかな空気が漲っている。

 こういった場面に遭遇するとどうしても自分だけではなく、他の大勢の人間とこの音楽を楽しみたくなる衝動にかられるのである。

そんな気分にさせてくれる曲である。印象点は非常に高い!

 ●”If Everyone Care”
    ↓


 この曲は、映像や曲名からもわかるように、世界の飢餓や貧困に苦しむ人たちのついての歌である。

 それらについては一気に解決していくことは不可能であろう。その望まれる状態への行動をこのバンドは呼びかけているのである。

 チャドのような感情豊かで、声の高い人間が歌えば非常に説得がある。聴け!この曲でチャドという獅子の咆哮を!

 ●“Rockstar”
   ↓


 以上で、このアルバムからシングルカットされた曲の紹介を終わるが、これらシングルカットされた曲にスピーディな曲がないのにお気づきであろうか?

 しかし、このアルバムにそういった曲がないわけではない。

 “Animals””Follow You Home”などのスピーディな名曲は収録されているし、それらはこのアルバム発表にともなうツアーでも演奏され、大いに歓待をもって受け入れられた。

それは、このころのライヴDVDをみてもらえればわかる。そのDVDについては別の機会に紹介したい。

 なにはともあれ、ハードロックが不況の今どきにおいて、以上の5つものシングルカットをしたということ自体が凄いし、注目すべきだし、それができるのは中身が非常に優れているからだといえる。

 なのに日本ではこの人気しかない。

最近の単独来日公演の東京公演でも2000人収容の中級ホールで2日だけ。

ピクチャ(jpg).. (13)


 もっとこのバンドの人気が上がってくれればとファンの私は思わざるを得ないのである。

 ちなみにこのALL THE RIGHT REASONS全米1位を獲得し697万枚を売り、全英では3位に入り60万枚を売ったのである。
 

 私はこんなにも売れたから紹介しているのではなく、内容が非常に良いから紹介しているのである!

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オール・ザ・ライト・リーズンズ(SHM-CD)

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All the Right Reasons (W/Dvd) (Spec)



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ホワイトスネイク『ライヴ.アット.ド二ントン 90』


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mor 90

 ついにホワイトスネイク、いやハードロックファンにとって超待望のDVDが発売される運びになりました!

 それは、ホワイトスネイク90年『モンスターズ.オブ.ロック』でトリを務めた時のライヴが完全収録のライヴDVDとCDがリリースされます。

 実は、この時はホワイトスネイク『モンスターズ.オブ.ロック』においてトリを務めるのは、83年に次いで2度目ですが、その時はTOMMY VANCE、DIAMOND HEAD、DIO、ZZ TOP、MEAT LOAFという顔ぶれでのトリでしたが、この90年では

THUNDER
QUIREBOYS
POISON
AEROSMITH
WHITESNAKE


 という顔ぶれです。83年のときとは違ってラインナップの格が違います。

 いずれもプラチナかマルチプラチナのバンドでしたから!

whitesnake 90


 そんな凄いバンドたちをしたがえてのヘッドライナーですから、ホワイトスネイクはもの凄い成長したなあ、と感じざるを得ません。

非常に感激的でした!

 ホワイトスネイクは、87年に発表したWHITESNAKE全世界で1000万枚を売り上げる快挙をみせ、続く『スリップ.オブ.ザ.タング』全米で10位にまで上昇するという、それまでヨーロッパや日本など一部の地域でしかウケていなかったバンドが世界規模で名を轟かせるバンドに成長してからのヘッドライナーでしたので、凄くファンにとっては嬉しい出来ごとでした。

 こんな輝かしい時代のライヴを何故オフィシャル盤として出さないのか不思議でした。

 出してくれえ、出してくれえと不満に思ってましたが、ついにそれが実現しました。

 私としては、まるでサンタクロースが本当にきたのかと思いました。

 このライヴがDVDになると聞いた時は!

 この『スリップ.オブ.ザ.タング』ツアーでの日本公演は私も行きました。

 最終日の日本武道館で公演です!


まずは、この超!ドラマティックな展開でかつ鳥肌モノのこの曲から始まります!
     ↓
“Slip Of The Tongue”



 この曲を観ると、その時の興奮が甦ってくるようです!

 「この世にこのバンドよりカッコいいバンドなど存在するのか?」と正直思いました。

 しかし、いまだこのバンドに匹敵するバンドはそんなにいませんね、正直そう思います。

 この『スリップ.オブ.ザ.タング』においてアメリカ人ギタリストであるスティーヴヴァイが参加し、腕の腱鞘炎でレコーディングできなかったエイドリアンにかわって全部のレコーディンを彼がしています。

 そのせいで、このアルバムは前作よりもアメリカ向けの音に変わっています。

 
曲の端々に耳に残る印象的なフレーズやオカズがちりばめられて、曲を良い意味で彩っています。

 その例として挙げれる好例の曲が以下になります!
    ↓
“Kitten’s Gotten Claws”
    ↓


また優麗かつ夢幻的な音が次から次に紡ぎだされる彼スティーヴのソロタイムもあります!

steve vai 
スティーヴヴァイ

それが以下になります!
   ↓


以下の映像はすでに90年当時においてオムニバス形式のビデオに収録されていました。

 その他このフェスに参加していたバンドのも全部1曲づつ出ていました。

“スライド.イット.イン”…この曲はもうホワイトスネイクでは定番の曲ですね!

 このライヴでも当然のように演奏されました!

”Slide It In”
   ↓



 この曲を観てもわかるように、8万人近くあつまった観衆は大いに騒ぎ狂喜していますね!

 実は、この前年にホワイトスネイクがこのフェスでトリを務めるはずだったのに、ニューアルバムの制作のために出演できなかったので、当然この90年にはトリを務めることになったので、そのウップンを晴らすかのようにノリまくっていたのではないでしょうか?

 そんな気がします。

この頃のホワイトスネイク

スパーヴォーカリスト(デヴィッドカヴァーデール)
スーパーギタリスト(スティーヴヴァイ)
スーパードラマー(トミーアルドリッジ)

が同居していた非常に珍しい時期でありました!

デヴィッドやスティーヴの凄さは以上の4曲を観てもらえればすぐにわかると思いますが、トミーの凄さはそのドラムソロで発揮されます!

そのソロタイムも収録されています!

 90年の日本公演でもされました!

そのパワー、キレ…聴いた時の興奮は半端ではありませんでした。

 観た時、 「この人以上上手いドラマーなど存在するのか?」正直そう思いました。

 2004年のライヴDVDでもソロはされていますが、ちょっと年齢のせいでパワーダウンしていて勧めれませんが、この90年時はもの凄いパワーとキレです!

ドニントンにて 



●以上、ホワイトスネイクの黄金時代の超傑作ライヴを買い求めのかたはコチラ!

 これを買わずして、ホワイトスネイクファンおよびハードロックファンを自称するなかれ!(笑)

 ■THE 10th ANNIVERSARY
 MONSTERS OF ROCKDonington Park

 18th August 1990  headliner WHITESNAKE

1. Slip Of The Togue
2. Slide It In
3. Judgement Day
4. Slow An’ Easy
5. Kitten’s Got Claws
6. ADRIAN Solo
7. Is This Love
8. Cheap An’ Nasty
9. Crying In The Rain~TOMMY Solo
10. Fool For Your Loving
11. STEVE Solo
12. Here I Go Again
13. Bad Boys
14. Ain’t No Love In The Heart Of The City
15. Still Of The Night


DVDとCDのセットの豪華盤はコチラ!
     ↓
live at donington 90 

ライヴ.アット.ド二ントン90 スペシャルエディション

●DVDのみはコチラ! 
         ↓
live at donington 90 

ライヴ.アット.ド二ントン90


●当時最新のアルバムを検証したいかたはコチラ!

『スリップ.オブ.ザ.タング』(シングルカットされた3曲のクリップとライヴ映像が5つ収録された豪華盤!)

スリップ.オブ.ザ.タング.スペシャルエディション



HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム





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