HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ロイカーン在籍時のCONCEPTIONの傑作アルバム『PARALLEL MINDS』
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このサイトに来ていただき感謝します。

 顔や脚… これらのむくみには、正直うんざりさせられますよね?
 

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GRP_0129
 

しかし、学生時代を卒業して、立ちっぱなしの仕事だったり、自由な時間がなくなったら、ダイエットしたくともできないですよね? {プンスカ}

その苦しみはよくわかります。

僕もいろんな職業をしてきましたが、はじめはスレンダーな体型だったのに、仕事続きで、ダイエットのエクササイズをする時間がないために、ついついgetting fatな脚や腰になってしまう(苦笑)…そんな女性をたくさん見てきました。 

kuvire


 そして仕事続きで、ストレスを抱えて、ラーメンなどを連日で食べてつい塩分を多く摂ってしまう。

 塩分を多く摂ると、体内に水を抱え込んでしまいますから、どうしてもむくみの原因になってしまうのですね。

 だからといって、「仕方ない…このままでいいんだ…」なんて悲観的な感情になっては欲しくありません!

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parallelmind

2015年LOUD PARKにいった私は、KAMELOTの素晴らしい演奏とステージングに感動した。

そして、このバンドの最新アルバムを買って聴きたくなる衝動に襲われ、それを実行し、このblogでも紹介した。

それほどの良い出来であったのだ。

しかし、このバンドはかの有名な(?) ロイカーンを擁するバンドであったと記憶していたが、いつの間にか脱退していた。

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ロイカーン

その理由をネットで調べると、体調不良が理由であったという。

しかし、バンドの顔といっていいくらい素晴らしい歌唱力をもったシンガーを欠かすとはバンドもさぞ悲嘆にくれざるを得ないだろうと思いきや、そんな気持ちが杞憂に終わるくらい、新加入のトミーカレヴィックの歌唱力は素晴らしい。

tommykyare

しかし、忘れてはならないのは、ロイカーンの歌唱力であろう。

この人を知ったのは93年の昔になるが、当時加入していたノルウェイCONCEPTIONというバンドに属し、素晴らしい歌唱を聴かせてくれた。

その声は、「神の声」とすら形容されたほどである。

当時は、北欧メタルが全盛の時代であり、そのブームに乗じて日本でもCONCEPTIONPARALLEL MINDSでデビューした。

そこで、ラジオ等でも多くかかり、そしてハードロック系のMTVでも放映されたくらいであるから、それくらいCONCEPTIONのこのアルバムは出来が良かったのだ。

私も、ラジオで聴いて、「買いたい!」という衝動に駆られたのだ。

LOUD PARKでふとCONCEPTIONを思い出し、今回紹介したくなる衝動に駆られたのだ。

loupar

10年以上経ってほとんど聴かないモノは中古盤屋に売ってしまうたちである私だが、そうせず今でも持ち続けている。

ではその内容をみていくことにしよう。

まず、刻み込むようなリフで始まるは、多くのヘヴィメタルファンの心を捉えるだろう。

その激しさは、まるでHALFORDを彷彿とさせる。

非英語圏のバンドは、ヴォイスにソールが感じれないのみならず、リフにもソールが感じれない、というのは偏見だろうか?

そうおもうがいかがだろうか?

だが、ことCONCEPTIONのはそういう気負いがまずないのだ。

哀愁漂うヴォイスに、エモーショナルに歌いこなし、叙情性も待ち合わせている。

その緩急のつけ方が見事なのだ、ロイカーンは。

roykan

声質は現KAMELOTトミーカレヴィックと違うが、持つ特徴は一緒である。

声質はドンドッケンに非常に似ているが、エモーションの幅がロイは広いのだ。

この音楽から想起される情景は暗めの山脈郡や草原である。

こう書くと否定的な感じを与えるかもしれないが、聴いてみればわかるように心に整流な風が吹くのが感じれるのである。

そんな音楽がこのアルバムの特徴であると言っていいかもしれない。


●“Roll The Fire
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=hO1Cg42PKhQ


哀しいときはとことん哀しく、激しいときはとことん激しく…こういう緩急はハードロックのみならずあらゆる音楽でも必要ではないだろうか?

その緩急に、聴いている人は感動する。

ただ漫然と曲を展開されているだけではやはり聴き手は感動しない。

人が奏でるものだから、全く起伏のない音楽というものは存在しないが、その起伏に幅が小さいアーティストはやはり話題にされにくい。

そんなことを考えてしまう。

konsep

この曲は、非常に激しい感情を歌った歌詞であるが、イントロのギターリフからして非常に激しい。

そして曲が展開されて、ロイのエモーショナルな声と混じり合うと、もう感動の頂点に達する。

やはり、こういった感情的な音楽や演奏には感動せざるを得ないのだ。

ギターソロも、状況を上手くついたピンポイントのメロを奏でていて感動する。

➂の“And I Close My Eyes” は、イングヴェイ“Leviathan”を彷彿とさせる、オペラチックに曲が展開される面白い曲である。


●“And I Close My Eyes” 
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=BuUIwD7v76E


CONCEPTIONノルウェイのバンドであるが、93年にデビューしたFORTUNEというバンドもイングヴェイをモチーフにしたアルバムを出したが、やはり同じスウェーデンということでイングヴェイの影響は強い。

CONCEPTIONイングヴェイの影響を受けているのだろうか?

ungve
イングヴェイ

インタビューを詳細に読んだことがないのでわかりかねるが、たとえなくとも聴いたことはあるはずなので、少なからず自分の音楽の形成には役立っているはずである。

➄の“Parallel Mind”BON JOVILIONのようなフレーズが飛び出している。


音楽を作る時には、これまできいたいろんな音や音楽の総合作用でなされるので、このアーティストに似てるな、という部分はどんなアーティストにもあるのだ。


だから何が飛び出すかわからない。

だから音楽は面白いのだ。

ただし完璧なパクリは全然面白くないが(笑)。



●“Silent Crying
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=53HGdICWAbg


こういうバラードこそと書くべきか、こういうバラードもと言うべきかわかりかねるが、ロイカーンの本領が発揮される場なのである。

このバラードを聴いてまさにロイカーンの声は「神の声」であると確信したのだ。

叙情性あふれる声に、叙情性あるアコースティックギターのメロディがさらに哀しく曲を彩る。

そして、いつまでも感動が胸を押さえる。

concep

➅と⑦はミドルテンポの曲だが、決して駄曲ではない。

ヘヴィさも適度だし、時折奇抜なギターリフがさく裂して聴き手の心を喚起する。

緊張感が途絶えない。

その品位に心がいっていつの間にか曲が終わっている感じである。

⑧の“The Promiser”や➉の“Soliloquy”はやはり少し暗めであるが、そういう部分は人間だれしもあるので否定はしないし、そういう部分が多いのはこのバンドのメンバーのメインのモラルがそういうものだからだろう。

だが聴いていて気分が暗くなるような暗さではないのはお断りしておく。


●“The Promiser
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=EQ02HskL85Y


時折みせる激しいリフや煌びやかなリフが、やはり聴き手を離さない。

そして当然ロイの素晴らしいハイトーンも途絶えない。

➈の激しいギターリフやドラミングは興奮するに充分なソールを備えている。


しかし93年が北欧メタルのブームであったと書いたが、やはり非英語圏のバンドということで、歌にソールが感じれないのだ。

幾度も聴けど聴けどもそういうものが感じれないので、虚しく時間が過ぎ、我慢できなくなって中古盤屋に売ってしまう…そんなパターンが何十あったか知れない。

非英語圏のバンドのCDを聴いて、アメリカやイギリスのバンドのCDをかけると、非常にソールが感じれて至福の瞬間に様変わりする。

それで、非英語圏のバンドには一切手を付けない、と私はこの失敗から決めたのだった。

konkon


しかし、もちろん例外はある。

非英語圏のバンドとして、SCORPIONS、EUROPE、HIM、ROYAL HUNT、PRETTY MAIDS、YNGWIE MALMSTEEN、TNTといったバンドは英語圏出身のバンドとそん色なく聴けるのでハードロックに目覚めてから今でも聴いているし、このblogでも多く紹介してきた。

神に誓ってこれらのバンドはソールが感じれるのだ。

そしてこのCONCEPTIONもである。

それも、神に誓って心から感動できるし、このように紹介したのみならず、これからも聴き続けると誓える。


このページを読んで興味のでた方は、以下をどうぞ!
  ↓



Parallel Minds



【邦楽コーナー】



しかし、この歌詞は時代が感じれますね。

愛しくて…切なくて、電話かける…会いたくなる時に限ってあなたはいつもいない。


これは、このシングルが出たころの時代を反映していますね。

今のように、誰もが携帯電話を持っている時代とは違い、携帯電話をもっている人がほとんどなく、家の置き電話が当たり前の時代でなければ、よくわからないことですね。

しかし、純真な恋心が感じれますね!

電話がかからなくても、あきらめない。


私は一途にあなただけ見ている…誰といたか、どこにいたか訊いてもいいの…。


ほかの誰も見ていない純真な恋の心が見て取れますね。

こういったことを学んで恋を醸成していきたいなと思ってます。

このシングルは、オリコンチャート17位まで行きました!



だけど止められない

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LION時代のカルはこんなに凄い!=LIONの『TROUBLE IN ANGEL CITY』
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こんにちは。

よろしくお願いいたします。

育毛サロンは、今やたくさんあります。

しかし、サロンに通うだけでは育毛を達成することは出来ないのです。

育毛サロンのテレビのCMを聴いたり、雑誌の広告に載っているレターを読んでるとあたかも、「ここに通うだけでふさふさの髪になれる!」と勘違いしてしまいますが、実際はそうではありません。 sad

何故、そういう誤解を与えてしまうのか?


・難しい印象を与えると、消費者が来てくれないから。

・育毛サロンに勤めている人が、必ずしも育毛について理解していないから。



の2点が挙げられると思います。

育毛サロンでケアをすることは非常にいいと思います。

そこでおこなわれるのは、育毛にいいシャンプーとコンディショナーをして、頭を蒸らして、布や機械で溜まった皮脂を取り除く、というのが一般的です。


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そのケアの後、頭に育毛サロン特有のスコープ顕微鏡を当てて、頭の面を拡大して、毛穴に詰まった皮脂が無くなっているのを見ると、「これで育毛を達成できる!」と消費者は誤解してしまうのですね。think



img_20140511-151848.jpg



しかし、一時的に皮脂が取りのぞかれても、また皮脂が出てきては意味がありませんね?

それに体内が育毛に悪い状態のままでは意味がないですね?

また、せっかく皮脂が取り除かれても、育毛を阻害する成分が入ったシャンプーやコンディショナーを使っていては意味がありませんね?


このように、育毛を達成するには、サロンに通う以外にもしなくてはいけないことはあるのです。

しかし、このようなことをいろいろ言うと消費者に難しい印象を与えてしまい、
それで自分のサロンに来なくなってしまうのを憂慮して、言わないかいってもあまり事細かには言わないのですbearing

それに、育毛サロンも商売ですから、お客さんが来なくなっては収益をあげれなくなってしまうため、「わが社に通うことが一番いい」という印象を与える必要性から、他にしなくてはいけないことがあっても、少な目に説明することしかしないのですthink



しかし、育毛を達成するには、そういった簡単な印象を与えている育毛サロンのような表面的な理論だけではいけないのは言うまでもありません。

そういった表面的な事項以外にも事細かな理論や方法論が書いてあるのが育毛用の情報冊子であるとおもっていただければいいと思います。

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今回は、LIONのラストアルバムについて紹介したい。

LIONと言えば、WHITESNAKEのギタリストを2003年から昨年までの11年間ギタリストをつとめたダグアルドリッチが在籍したバンドである。

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ダグアルドリッチ

しかし、ダグアルドリッチWHITESNAKEで非常にいい仕事をしてくれた。

あのWHITESNAKE』アルバムこそが、WHITESNAKE史上最高のアルバムであり、あのアルバムを聴いて初めてファンになった人は数知れないだろう。

白蛇の紋章
WHITESNAKE』アルバム

あのアルバムを活かすには並のプレイヤーではだめで、やはりダグのようにフィーリングやモラル、ヴァイブといったものがバンドにフィットしなければ、どうしようもないのだ。

しかし、あのアルバムを活かすプレイをこれまでWHITESNAKEに関わったギタリストはしてくれなかった。

しかし、あのアルバム発表以後16年目にしてダグが活かすようなプレイをしてくれたのだ。

そしてレブビーチとのコンビネーションもよかった。

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それゆえに、私はダグ加入以後のWHITESNAKEのブートレッグはそれこそ何百回も観てしまい、そのせいでビデオテープにノイズが入りまくりの状態になってしまったほどである。

ダグはWHITESNAKEの前には、周知のようにDIOに加入していた。

そのDIOでのプレイをみて、デヴィッドカヴァーデールが、WHITESNAKEに加入するように働きかけ、その結果加入ということに事が運んだようである。

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デヴィッドカヴァーデール

そのデヴィッドの目に狂いはなかったようである。

しかしそれほど陶酔してしまうほどの見事ぶりのプレイをしてきてくれたダグ2014年の暮れに脱退してしまうのである。

その理由は、デヴィッドダグにバンドには、フルの懇意で参加し作業をしてほしい、ということだたが、ダグはフルではなく一部的に関わることを望んだようである。

やはりDIOから引き抜いたほどであるから、やはりデヴィッドのダグに対する要望はやはり大きかったようである。

しかし、ダグはそれほど時間を捧げることはしたくなかったようである。

フルでWHITESNAKEに関わることで、肉親たちとの交流がおろそかになってしまったのをダグは憂慮したのである。

やはりバンドに対する、スタンスの違いで、やっていけないということで脱退を決意して自分から辞めたようである。

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こういう別れになってしまったら、当然憎しみが生まれるのだが、ダグにはそういう心は全くないようである。

インタビューを読めば、デヴィッドには感謝している」とかデヴィッドからは多くを学んだ」という言葉がしきりに出てくる。

その脱退のインタビューは以下のBURRN!』で語られている。
    ↓



BURRN! (バーン) 2014年 11月号

しかし、自分がDIOから引き抜いたダグが脱退してしまったことについてのデヴィッドのインタビューは一切ないのが不思議である。

その脱退以降にPURPLE ALBUMを制作、そして来日公演をしたが、ダグ脱退についてのインタビューを語っていないのが不思議である。

そして今ダグは、デヴィッドと同じDEEP PURPLEで一緒だったグレンヒューズのギタリストをしている。

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今年もグレンの来日公演はおこなわれたが、東京で2回だが、その会場は500人キャパの非常に狭いクラブレベルの会場である。

私としては、グレンヒューズの最高傑作は、FROM NOW ON…』であると思っているが、このアルバムの完全再現をしてくれるとか、あるいはこのアルバムに準じるようなアルバムをだしてくれたのならば、このライヴに足を運んだが、そういうのがグレンはそういうのが最近はないのだ。

だからファンのダグがギタリストでもいかなかったのだ。

しかし、ダグのWHITESNAKE脱退で、WHITESNAKEのこれからのギタリストが、ダグのようにWHITESNAKEの楽曲を活かすようなプレイをしてくれるのか心配だったのである。

やはりあのWHITESNAKE』アルバムを活かすには、あのアルバムが高度なのでどんなギタリストでもいいということでは全くないのである。

だから、ギタリスト脱退は危惧しなくてはいけないことなのである。

ダグの脱退後に加入したのは元NIGHT RANGERジョエルホークストラであるが、このジョエルは、NIGHT RANGERWHITESNAKEの前座をつとめた時に、デヴィッドジョエルのプレイを聴いて、気に入り加入を勧めたら、ジョエルは承知したようである。

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しかし、デヴィッドはいささか引き抜きをし過ぎではないか?(笑)

ダグにしろ、ジョエルにしろ…。

しかし、どちらも目に狂いはなかったようだ!

今回のWHITESNAKEの来日公演の前にアメリカでの公演を収めたブートレッグを観たが、ジョエルは非常にWHITESNAKEの楽曲を活かすプレイをしているのがわかったのだ。

ダグと同等、いやそれ以上のフィット感のあるプレイをしてくれている部分があるのがわかり安堵の気持ちになったのである。

これからも何百回もWHITESNAKEのブートを観る事になるのは間違いないので、ビデオにはノイズが走ることになるだろう。

デヴィッドWHITESNAKEに合うプレイヤーを探すのが上手いようだ。

しかし、ダグのようなフィットするプレイヤーが見つかったからとてそれだけでよくはない。

感謝の気持ちを表しないと私の気持ちは収まらないのである。

あれほどの感動をよびおこしてくれたダグには感謝しているし、ダグのプレイを観てやはりWHITESNAKEのファンを続けていてよかったと思わざるを得なかったのである。

ありがとうダグ

また機会があったら、あなたのプレイを観に行きたいと思います、と面向かって言いたいがそれは叶わないので、こういう場で書くほかないようである。

今回紹介するのは、TROUBLE IN ANGEL CITYというアルバムである。

LION2枚のアルバムを出して解散。

そしてそのギタリストだったダグとヴォーカリストのカルスワンが2人で中心になってBAD MOON RISINGを結成し、91年にデビューアルバムを出し、日本でも公演をおこなう。

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  BAD MOON RISING

そのデビューアルバムは日本だけの販売であったが、これが大いに良い出来で、日本のファンにウケて、BURRN!』誌の新人部門でチャンピオンになる。

その素晴らしさは今も語りつくせぬほどである。

そのデビューアルバムのすばらしさは以下のページに書いたので読んでほしい!
  ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-57.html




しかし次のアルバムからはスランプに陥り…というか中心人物であるダグの脳に悪い意味での異変が起き、当時人気を誇っていたALICE IN CHAINSの音楽に傾倒し、それをBAD MOON RISINGに取り入れてしまった。

そのALICE IN CHAINSはミドルテンポでしかもダークな面をふんだんに持ち合わせた音楽で、それの特化したバンドであるならば大いに結構で良いミュージックだが、BAD MOON RISINGのような80年代の煌びやかな音色をメインにしたハードロックバンドの音楽性に入れてもフィットするはずはなく、木に竹を接ぐようなもので、それまでのファンを大いに失望させた。

私も、その失望したファンの1人である。

そのことについて、カルは「LION時代のような曲をかけと言われれば書ける。しかし、俺もミュージシャンとして成長している。成長しなければ死んでしまう。」ということを言っていた。

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しかし、私から言わせれば、多くの人を感動させてこそ「成長」であって、自己満足の作品を作っていては「成長」ではなく退歩だ。

カルの当時の言動は明らかに退歩であった。

そのセカンドで懲りて、サードではまたLIONのような曲を作ってくれるのかと思いきやそうでなく、また同じようなアルバムを作りファンを失望させた。

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サードアルバム

その時の来日公演の東京公演は川崎クラブチッタ2回だけ。

しかも最終日は会場には4割しか入らなかったようである。

その惨状をみて、また、楽曲の低下をみて、『BURRN!』の某編集員はカルにBAD MOON RISINGの音楽はつまらない。ぜひまたTYTAN(カルLIONの前に携わったバンド)のような曲を書いてくれ。」と言い、カルを大いに怒らせたようだ。

そんなにいいかと、私はTYTANのCDをネットで買って聴いてみるも、正直そんなによくなかったのである。

では、カルが携わったバンドで、どのバンドがいいかと問われれば、間違いなくLIONと答えるだろう。

そして、BAD MOON RISINGデビューアルバムであると正直言える。

以前に、LIONのデビュー作であるDAGEROUS ATTRACTIONについても書いたページがあるので、興味のある人は以下のページを読んでほしい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-58.html


しかし、カルは今何をしているのだろうか?

たまに音楽をしているようだが目立った動きはしていないようである。

機会があるならば、是非とも復活してほしいものである。

大いなる才能をもっているのだから、是非ともすべきだろう。

今回は、TROUBLE IN ANGEL CITYについて書いていこうと思う。

このアルバムも非常に優れたアルバムで、BAD MOON RISINGの停滞時には、「なぜこんないいアルバムを作れてたのに今は作らないんだ?」と不思議でしょうがなかったのである。

LION時代は、これほどのいいアルバムを作れてたのにも関わらず、レコード会社が弱小レーベルだったがために、バンドの拠点であったアメリカでもほとんど売れずに終わった。

しかし、そんなアメリカでの現状でも良いものは良いと見出す能力の高いファンが多いので、LIONのファンは多くいて、来日公演をすれば中規模のホールでも余裕でできたのである。

しかしBig In JAPANなのにも関わらず、日本のファンを無視したアルバムを作っちゃダメじゃない?と90年代の半ばには思わざるを得なかったのである。


以下、このアルバム収録の曲をみていただきたい。


●“Victim Of Circumstance
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=JLHWaySk3pY



この曲は非常に男の魂を揺さぶる曲である。

80年代のハードロックファンには堪らない緊張感を持っている。

最初のリフからして非常にカッコいい。

WHITESNAKERATTBON JOVIのようなヴァイブが感じれるはずだ。


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それぞれもバンドは音楽性はちがうが、活躍した時代が一緒なだけに、共通するヴァイブがやはりあるのである。

リフの品位にそういうものが感じれるはずである。

“Hungry For Love”はまさにそんな感じの曲で、リフに力強いエモーションも感じれるのである。



●“Come On
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=FW5do_frcj8


プロダクションも非常にこなれているし、メロディもキャッチーだし良いものを持っている。

このようなドラマティックに展開する曲に私は弱いし、誰もが耳をそばだてざるを得ないのではないだろうか?

ドラミングで一気に曲展開がスピーディに変わるところはやはり鳥肌モノの感動を呼び起す。

アルバムジャケットがこのバンドのアティチュードを象徴するように、このバンドの音楽は夜の情景をモチーフにした音楽だし、そのせいか夜に聴くと最高の気分を醸し出すのである。

そんな曲が多数このアルバムには収められている。

誰もが朝からハードロックなど聴きはしない。

やはり夜が中心のはずである。

こういう音楽に目覚めるのは、やはり中学生や高校という人がほとんどだろう。

その中学生や高校生が、こういった夜聴いたら最高の音楽を体現しているのがやはりLIONであると言っていいのではないだろうか?

またDOKKENの音楽もそんな品位を持ち合わせていると思う。

勉強の合間に、スポーツの後に聴くと最高の音楽…そんな気がするのである。

lionbiz


なにげないギターリフやSEのプロダクションのレベルが高いので、➂のようなミドルテンポの曲でも決して飽きないのである。

ギターソロでも、初めに何気ないソロでじらせておきながらクライマックスの部分で一気に良好なメロで畳みかけるので、聴き手は感動する。

そんな手法が究極にみれるのが“Love Is Lie”だろう。

この手法は、WHITESNAKEのそれと酷似している。

それがゆえにデヴィッドはダグに加入を迫ったのかなとすら思うのである。



●“Stranger In The City
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=tpmL4Ln8BAA



LIONは、夜に聴くと最高の音楽ではあるが、かといって暗い面だけでなく、明るい面も当然ある。

この曲のプロダクションを聴いていれば、そのことがわかるはずである。

一聴してメロに変化のない曲のような感じがするが、全体的にプレイヤーの感情の部分で、必要なレベルでメロの起伏が微妙にあるので、平凡な曲ではなく佳曲に様変わりになるのである。



●“Forgotten Son
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=oKyLFBmykeo



和風のメロディをもったアコースティックとヴォーカルだけのバラード曲である“Lonely Girl”の終わりに、この曲につながりアルバムは終了する。

非常に強烈なイントロである!

それに合わせるように、ギターソロも素晴らしく強烈である。

こういった感情の起伏が、ハードロックには絶対不可欠なはずである。

そういうものをダグは持ち合わせている。


dag.jpg


そのアティチュードがWHITESNAKEにはぴったりなのだ。

だからこそ、ダグの名声はWHITESNAKE加入後にいきなり上昇した。

そう思えてならないのである。

スティーヴヴァイやイングヴェイのような派手さはないが、バンドの曲を最大限活かすのにダグはLIONWHITESNAKEにおいて最適だったのである。

LION時代は弱小レーベルだったがために、アメリカでヒットを飛ばすことができなかった。

LA clubROXYでのライヴを最後にLIONは解散する。

以下が、その時のセットリストである。

BAD MOON RISINGのデビューアルバムの曲であるが、もうこの時にそのマテリアルができていたのが驚きだ。

89年5月5日 
Come On
Fatal Attraction
Armed And Dangerous
Hard And Heavy
Look Up Your Daughters
Old Flame
After The Fire〜guitar solo
One Night In Tokyo
Never Surrender
Hungry For Love
Sunset After Midnight

(ENCORE)
In The Name Of Love


しかしそんなにレーベルは大事なのか?

レーベルが弱小でもいいアルバムを出せば、ヒットすることはできるんじゃないか?

と思いがちであるが、そうはいかないようである。

やはり広告費等をある程度出せる会社でないとヒットは難しいのは世の常であるようだ。

良いものは良いとして弱小レーベルのアーティストのでもピックアップできる日本のファンはやはり例外なのだ。

しかし、LION解散とともに、レーベルを切り替えて、違う会社で出発した。

その一環として、BAD MOON RISINGのセカンドが出た時に、VAN HALENの前座を務めるなどしたがうまくいかずに終わってしまった。

先にも書いたようにカルALICE IN CHAINSのような音楽性を取り入れる暴挙をしてしまったからだ。


horiuti.jpg


LION時代の音楽性を維持していてくれれば、BAD MOON RISINGの歴史は変わっていただろう。

そのことは、このCDを聴けばわかるはずである。

このページを読んでいただければ、このアルバムは佳曲に溢れているのがわかる。

できの悪い曲を探そうにもないのが現状である。

そんな素質があるにもかかわらず、カルは不器用にも違う道を歩んでしまった。

しかし、それを悩んでも仕方ない。

私は、BAD MOON RISINGのセカンド以降のアルバムを聴いて、これらがカルのすべてではないということをわかってほしい。

最後があまりに無残だったので、そのことを補正してほしいのである。

興味の出たかたは以下よりどうぞ!
  ↓



Trouble in Angel City


binyuuasi

国内盤


トラブル・イン・エンジェル・シティ




【邦楽コーナー】

この曲も時代がかかっているなと感じます。

助手席にちらばった君のカセット聴くほどに…


いまやカセットテープを聴ける乗用車はありません(苦笑)

こういった情景が浮かばないからこそ、あまり感動的にはなれないのでしょうか?

しかし、この曲は今でも新品で入手可能です。

それはともかく、歌詞に感動的というか学ぶ先人たちの恋愛観には同調します。

美鈴さん(ヴォーカル)のようなきれいな人でも、やはり恋愛になると緊張して、普段のようにはすんなりとはいかないのでしょうね。


それを、踏み切って恋愛にアタックする…そのことで、全ぼうが開けるのだということがわかります。


恋愛は同性同士のようにうまくスムーズにはいきにくいものです。

それに同調しすぎて、行動しないようになることだけは気をつけていきたいと、この曲を聴きながら思いました。



この曲を含むMANISHのベストがコチラ



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『LOUD PARK』で雄姿をみせたKAMELOTの傑作アルバム『HAVEN』!
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今年のLOUD PARKにおいて素晴らしい楽曲をみせてくれたKAMELOT

その模様をみて、私はどうしてもこのページにおいて紹介したくなった。

そのLOUD PARKでのステージの模様はきたる来年の2月においてWOWOWにおいて放映されることも決定している。

ヘッドライナーではなかったので、ステージ全部を収録されることはないだろうが、必ずKAMELOTのは放映されることは間違いないだろう。

私は必ず観て録画もしようと思う。

kymelot


音楽アーティストを好きになるかどうかは、まず1曲を聴いてから始まる。

テレビやラジオでまず聴く、いや聴こえてくるといった方がいいだろう。

自分が、これが聴きたいと思って主体的に探す場合などまずないのだから。

それを録画、あるいは録音してそれを何回か聴いているうちに印象に残り、どうしてもいてもたってもいられなくなり、買いに走り聴く。

そこで感動して何回も聴きファンになる。

それが普通のファンのなりかただろう。

私が、このKAMELOTを知ったのは、神奈川TVKのROCK CITYにおいて、KAMELOT“Insomnia”をみてからだった。

その曲のメロディの良さに感動したのである。

哀愁漂い、それでいながら心の慟哭を清涼な雰囲気で歌い上げるバンドの姿勢が私の琴線に触れたのである。

そしてその後にLOUD PARKで彼らの雄姿をみた。

loudperkgiv

それで感動し、またそのInsomnia”をみる。

するとどうしてもこのバンドのCDが欲しくなり買ってしまったのである。

そして、このページいおいて紹介したくなり、ここに紹介することになったのである。

今回のLOUD PARKについてのドキュメントは以下!

LOUD PARKに吾思う 15年版


ゴシック建築物のあるたたずまいのある郊外においてピアノが奏でられているような情景を彷彿とさせる音楽的な雰囲気が想起される。

その手法というか性質は、このバンドにかつて在籍していたヴォーカリストのロイカーンのバンドであったノルウェイCONCEPTIONと同質のものである。

このバンドのトミークレビックは非常にエモーショナルに歌いこなす上手いシンガーだ。

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叙情性も待ち合わせている。

初めに聴いているだけで、感動を心によびおこす。

大河ドラマの主人公が躍進する時のバックに流れるような勇ましさのあるSEも飛び出し、聴き手の心を喚起する。

しかし、この音楽的なアプローチはこのバンドが、アメリカ出身とは思えない。

このような手法を使うアメリカのバンドはまずないからである。

このバンドのメンバーのバックグランドを調べたわけではないのでよくわからないが、90年代の半ばヨーロピアンメタルの勃興期に、このメンバーたちはその音楽に興味を喚起されたのかもしれない。


●“Insomnia”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VvUeqRwWorM

insominia.jpg

WHITESNAKEの“Bad Boys”のようなスピーディさはないが、聴いていて非常に心躍る名曲である。

外出していてもこの曲のメロが頭の中を何回もよぎる。

トミーカレヴィックの歌は非常に上手い。

緩急のつけ方が、楽曲を活かすに充分な機微を持ち合わせている。

自己主張とは、まずそのバンドの楽曲を活かせなくては何にもならない。

その歌いこなしが楽曲を活かすのに非常に巧みなのである。

それに加えて、バックの楽器も非常に上手い。

それと混然一体になっていて乱れることなく、曲を活かしている。

ただ、トミーの見事さに見惚れてしまい、LOUD PARKにおいては、トミー以外のメンバーの良さが隠れてしまった観があったがこうして聴いてみると、非常に良いセンスをどのメンバーも持っていることがわかる。


●“Veil Of Elysium”
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=s6CFww7ZoPc


これは非常に心躍る曲である。

この曲を聴いているとどうしてもこのバンドがアメリカ出身とは思えないのである。

そのメロディといい、音楽から醸し出される雰囲気といい、聴いているとSTRATOVARIUSSONATA ARCTICARHAPSODYなどの北欧メタル(RHAPSODYは南欧出身だが)を聴いているような気分になる。

速い曲であるにもかかわらず、一糸乱れずにギターのピッキングやドラムも叩きこなす。

単調に曲が進むのではなく、聴き手のここをを喚起せざるを得ないメロを挿入していることとによって曲を上手く彩っている。

とくにこの曲ではキーボードが活躍している。

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トミーカレヴィックの上手い歌は非常に、楽曲を活かすに充分な機微を持ち合わせている。

それがゆえに➄のようなバラードにおいても、感動せざるを得なくなり名曲にまで昇華するのである。

これはパワーバラードであるが、私自身パワーバラードはそれほど好むところではない。

STEELHEART“She's Gone”WHITESNAKE“Is This Love”のような徹底的なバラードが好きである。

だが、トミーの上手さによってその好みが帳消しになってしまうのである。

しかし、このバラードでバックで歌っている女性は誰なのか?

アリッサホワイトである。

このバンドの楽曲は、いろんなパターンに富んでいる。

ミドルテンポで始まるのであるが、徐々に躍動感をリフにつけて曲を盛り上げる。

曲が進むにつれて、聴き手もノラざるを得ない。

スピーディ、ミドル、スロー、バラードとレパートリーに富んでいるアルバムはいつまでも聴きたくなるものである。

そして名盤として認知されやすくなる。

しかし、ただレパートリーに富んでいるだけでもいけないのである。

そこが難しいところで、そこに良好なメロがないとやはり聴いていてダルくなってしまう。

そこはセンスがないといけないのである。

このバンドのメンバーはそういったセンスを非常に、よく持ち合わせている。


●“Liar Liar
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VDLZ6Mqy7AM

これもまた非常にいい出来である。

北欧に有りがちなパターンの曲であるし、私自身こういうタイプの曲はそれほど好きにはなれないし、ありきたりな北欧のバンドの曲であるが、その良好なメロに牽引されてしまい、ついつい聴きこんでしまう。

「好みでない」という心が、そのメロで帳消しになってしまうのである。


●“Revolution
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=gFceRl-4TF0


これは前の、ヴォーカルとキーボードだけの曲に続く曲であるからかどうかわからないが、非常にアグレッシヴな曲である。

このアルバムの中で一番アグレッシブなのではないだろうか?

デスほどの危険性はないが、これくらいなら全然許容範囲である(笑)。

曲が途中で切り替わるそのドラマティック性にも感動する。

心奪われる。

そしてまたもトミーの叙情性にも。

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曲のレパートリーが豊富なだけでなく、メロも豊富なのである。

これや“Liar Liar”でダミ声と普通の女性の声で参加しているのは間違いなくARCH ENEMYアリッサホワイトDELAINシャーロットウェッセルである。


アリッサホワイトは、LOUD PARKKAMELOTのステージに飛び入りして一緒に歌ったのは記憶に新しい。


アルバム最後の曲は、スピーディこの上なく、汗を欠かせないすっきり感に覆われた曲で終了する。

このアルバムは14曲収録であるが、全然退屈さを感じさせない。

私はベストアルバムでない限り、こんな長いアルバムはNGである。

しかしそういった退屈さを一切全く感じさせないこのバンドの作曲能力、アレンジ力、プロデュース力、演奏力と言った総合的な手腕には脱帽である。

一気に聴き終わった気になったのである。

これから私はこのアルバムを何年間も聴き続けるだろう。


これほどの良好な出来ならば、LOUD PARKにおいてKAMELOTのTシャツも買えばよかったと非常に後悔している。

次にKAMELOTが来た場合は、単独だろうがLOUD PARKのようなフェスだろうが、必ず行くと決めている。

その際に、Tシャツを少なくとも2枚は買うだろう。

きたる2月LOUD PARKの模様が放映される日が楽しみだ。

アリッサホワイトが飛び入りした曲をしてくれたら非常に嬉しい限りである。

このページを読んで、このアルバムHAVENに興味をもって、聴きたくなったかたは以下よりどうぞ!
  ↓
国内盤 初回限定DVD付き



ヘイヴン(初回限定盤)(DVD付)

輸入盤


Haven

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“Insomnia”のスペシャルEP


インソムニア EP―日本特別盤



LOUD PARK 15のライヴリポートは​​以下の『BURRN!』においてなされています。
   ↓


BURRN! (バーン) 2015年 12月号






しかし、この歌詞は時代が感じれますね。

愛しくて…切なくて、電話かける…会いたくなる時に限ってあなたはいつもいない。


これは、このシングルが出たころの時代を反映していますね。


今のように、誰もが携帯電話を持っている時代とは違い、携帯電話をもっている人がほとんどなく、家の置き電話が当たり前の時代でなければ、よくわからないことですね。


しかし、純真な恋心が感じれますね!


電話がかからなくても、あきらめない。


私は一途にあなただけ見ている…誰といたか、どこにいたか訊いてもいいの…。


ほかの誰も見ていない純真な恋の心が見て取れますね。


こういったことを学んで恋を醸成していきたいなと思ってます。


このシングルは、オリコンチャート17位まで行きました!





だけど止められない

MANISHのベストアルバムはコチラ



BEST OF BEST 1000 MANISH

ジョンサイクス史上最高のアルバム=BLUE MURDER『NOTHIN' BUT TROUBLE』

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こんにちは。

よろしくお願いいたします。

育毛サロンは、今やたくさんあります。

しかし、サロンに通うだけでは育毛を達成することは出来ないのです。

育毛サロンのテレビのCMを聴いたり、雑誌の広告に載っているレターを読んでるとあたかも、「ここに通うだけでふさふさの髪になれる!」と勘違いしてしまいますが、実際はそうではありません。 sad

何故、そういう誤解を与えてしまうのか?


・難しい印象を与えると、消費者が来てくれないから。

・育毛サロンに勤めている人が、必ずしも育毛について理解していないから。



の2点が挙げられると思います。

育毛サロンでケアをすることは非常にいいと思います。

そこでおこなわれるのは、育毛にいいシャンプーとコンディショナーをして、頭を蒸らして、布や機械で溜まった皮脂を取り除く、というのが一般的です。




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そのケアの後、頭に育毛サロン特有のスコープ顕微鏡を当てて、頭の面を拡大して、毛穴に詰まった皮脂が無くなっているのを見ると、「これで育毛を達成できる!」と消費者は誤解してしまうのですね。think

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しかし、一時的に皮脂が取りのぞかれても、また皮脂が出てきては意味がありませんね?

それに体内が育毛に悪い状態のままでは意味がないですね?

また、せっかく皮脂が取り除かれても、育毛を阻害する成分が入ったシャンプーやコンディショナーを使っていては意味がありませんね?


このように、育毛を達成するには、サロンに通う以外にもしなくてはいけないことはあるのです。

しかし、このようなことをいろいろ言うと消費者に難しい印象を与えてしまい、
それで自分のサロンに来なくなってしまうのを憂慮して、言わないかいってもあまり事細かには言わないのですbearing

それに、育毛サロンも商売ですから、お客さんが来なくなっては収益をあげれなくなってしまうため、「わが社に通うことが一番いい」という印象を与える必要性から、他にしなくてはいけないことがあっても、少な目に説明することしかしないのですthink

しかし、育毛を達成するには、そういった簡単な印象を与えている育毛サロンのような表面的な理論だけではいけないのは言うまでもありません。

そういった表面的な事項以外にも事細かな理論や方法論が書いてあるのが育毛用の情報冊子であるとおもっていただければいいと思います。

毎日しなくてはいけないこと、してはいけないこと、成功理論などが、育毛のメカニズムをつまびらかにしたうえで説明されています。


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nothin but trouble


BLUE MURDER89年に素晴らしいデビュー作を出し、ジョンサイクス健在をアピールするに充分な出来であった。

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デビュー作

ジョンサイクスはギタリストである。

だがヴォーカリスト探しが難航し、いつまでも見つからないまま、仕方なくジョンがヴォーカルも担当することになった。

しかし、これほどにも歌も上手いとは…と驚愕の思いに駆られたファンも少なからずいただろう。

サイクシー


楽曲も素晴らしく、歌も素晴らしい…これでは名盤にならないはずはなく、ここ日本でも大いにブレイクし、来日公演も敢行され、次のアルバムも大いに期待されたに違いない。

そのデビューアルバムBLUE MURDERについて読みたいかたはコチラをどうぞ!

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-79.html

しかし、その期待通りにはいかなかったようだ。

3人編成のバンドであったが、ジョン以外のカーマインアピス(dr)とトニーフランクリン(b)が別のほうに意識がいってしまい、脱退を決意した。

カーマインは、ジェフワトソン(ex.NIGHT RANGER)やジョーリンターナーのプロジェクトのMOTHERS ARMYに加入する(が、すぐに脱退、バンドも解散)。

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  MOTHERS ARMY

トニーは97年のWHITESNAKEのツアーに参加して、来日公演もおこなった。

だが、カーマインとトニーの2人は、今回紹介するこの『NOTHIN’ BUT TROUBLE』においてレコーディングのほとんどに参加しているとライナーには書いてあるが、どこまでかかわったのかは不明である。

しかし、この劇をみているとWHITESNAKE87年の劇とほとんど一緒なので笑ってしまう。

しかしようやくレコーディングも完了して、その後のツアーも敢行された。

その時のメンバーは、ケリーキーリング(side guitar),マルコメンドーザ(b),トミーオースティン(dr),ニックグリーン(key)という顔ぶれになった。

ジョン自体が一流なだけに、集められたメンバーもやはり一流である。

それはこのアルバムを聴けばすぐにわかる。

まずこの曲を観ていただこう。


●“Cry For Love”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Kyi-iRl-4YM


このCry For Loveはミドルテンポな曲であるが、曲がアグレッシヴに展開されたり、急にスロウダウンしてそこからいきなり感動的なソロが展開されたりするところを聴いていると思わず鳥肌が立ってしまう!

何よりも、ブリティッシュな味満載のへヴィなギターリフと歌メロにはWHITESNAKEファンの人間には堪らない品位を窺うことができる代物である。

聴いているだけで至福感が体を覆うのである。

しかしここでもジョンは素晴らしいヴォーカルを披露している。

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このアルバム発表後にも当然この曲もなされたが、よくこんな難しい曲でもギターをこなしながら、メロディも巧妙に歌いこなすことができるなと感心するばかりである。

ヴォーカリストを専門にしている人でも、ここまで上手く歌いこなす人間がいるだろうか?

そんなことを考えてしまうほどの見事さである!


●“Save My Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=2k0LFlBuVk4


このバラードもまた素晴らしい!

このバラードは、これから愛に発展するカップルでなく、これまでのある程度つき合っている間柄のカップルや既婚カップルが、さらに愛を深め合うという設定の場面で聴いたら最高なのではないだろうか?

しかも、昼の憩いの場で聴いたら最高だろう。

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このアルバムには多くのバラードが収められているが、バラードの“Runaway”は朝であろうが、昼であろうが、夜であろうが聴いていて癒されるメロが満載のバラードであるが、

そういう素晴らしいバラードを創りだす能力もジョンの得意とするところで、90年代後半にはバラードアルバムも出している。

そのバラードアルバムにこの“Save My Love”は収められてはないが、独自に編集したジョンのバラードのベストアルバムには、この曲も当然収録して聴いている。

アグレッシヴな場面ではアグレシッヴに歌い、エモーショナルな場面ではエモーショナルに歌いこなす緩急のつけ方が、ジョンは歌う能力においても巧みなのである。

こういったバラードでいい曲があるというのは私は弱い、というか恋愛心を普通に持っている人ならば、誰しも感動してしまうだろう。

それだけでなく、“I Need An Angel”は暗めの色が窺えるバラードであるが、ジョンの感情的に歌う声には思わず心奪われる。

聴き入ってしまうのである。

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それだけでなく、その慟哭を歌うだけでなく、その心を更に相乗的に彩るに際し、ギターリフとソロが素晴らしいメロが溢れているので、思わず感動する、いや感動せざるを得ないのである。

ヘヴィメタルにしろハードロックにしろヘヴィさと速弾きソロを信条にしなくては人を感動さすことはできないが、ただへヴィなだけでも、ただの速弾きでも駄目なのはこれまで論じてきたことである。

そこに良好なメロがなくてはいけない。

そういう良好なメロを創り出す才能をジョンはふんだんに持ち合わせている。

このアルバムには、4つのバラードが収められているが、どれもレパートリーに富んでいて、どれも佳曲のバラードである。


この曲や他のこのアルバム収録の曲を聴いていればわかるが、このバンドはWHITESNAKEファンにも受け入れられるフィーリングをもっている、ということである。

そんな品位をこのアルバムのあちこちで垣間見ることができる。

そうだからこそ、あの名作WHITESNAKE』アルバムを作ることができたのだということがわかるのである。

“I'm On Fire”を聴いているとWHITESNAKEを聴いているような錯覚にとらわれる。

“Love Child”はミドルテンポで、しかもポップ感あふれる名曲である。

それに巧みなベースの巧みな出方が、曲を良好に彩る。

ライヴであれば、拳をふりあげてノりまくりたい曲である。

ドラムもいい仕事をしている。

曲全体にオーラが漲っている。

おのずと曲に聴き入らざるを得なくなる。

次の➈は、流麗な流れの曲であるが、人と人との心の交流に心絶やさない人には感動せざるを得ない人には堪らない癒しのメロも挿入されている。

聴き後の、心の清涼感は筆舌に堪えがたい。


●“We All Fall Down
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=SCkoHBJbJeI


この曲がアルバムの冒頭を飾る曲であるが、非常にエナジーに溢れている。

この年(93年)あたりから暗い音楽やミドルテンポばかりの退屈な曲が流行る時勢になってしまっていたが、それには目もくれずに、ジョンサイクスは、自流に従った。

それが非常に功を奏している。

こんなエナジーに溢れた曲誰にでも作れるわけではないし、しかもこの驚異的なギターソロである。

これに誰もが興奮せざるを得ないだろう。

そして聴いているだけでニヤニヤとしたくなるような愉快なメロに溢れている。

そして心躍るのである!

BLUE MURDERBLUE MURDERにおいて、ジョンサイクスの驚異的なソロや作曲ぶりを聴いて、誰もがあのWHITESNAKE』アルバムの最大の功約者がジョンサイクスだと気が付いたのがわかっただろう。

それで、あのアルバム発売後のBURRN!』の人気投票でジョンサイクスが、ギタリスト部門でチャンピオンになったのは納得がいった。

しかし、あれだけの驚異的な実力をみれば、その実力のルーツがどこにあるのかが誰しも興味深く探ってみたくなるだろう。

それで私は探ってみた。

ジョンサイクスが、このバンドBLUE MURDERの前にWHITESNAKEに参加したが、そこではすでにできていたSLIDE IT IN』アルバムをアメリカ向けにリミックスする作業から参加したのである。

そのSLIDE IT IN』アルバムは、速弾きアーティストがいない状態で作ったので、ブルージーで良好なルバムではあるが、迫力に欠けることは否めなかった。

slide it in
SLIDE IT IN

そこで速弾きを得意とするジョンが直しても、やはりその範囲には限界があった。

などによって速弾きが施されてリミックスされてはいるが、その実力の片鱗をみることができるに過ぎない。

しかし、次の87年WHITESNAKE』アルバム作曲からジョンが携わったことも手伝い、ソロはもちろん、伴奏のリフからして全部が全部、驚異的の一言に尽きる!

白蛇の紋章
WHITESNAKE』アルバム

その、素晴らしさについては以下のページに書いたのでそこを参照していただきたい。
  ↓
WHITESNAKEの大変異 87’』


そして、次の89年BLUE MURDER』アルバムである。

このアルバムを聴いて、誰もがあのWHITESNAKE』アルバム最大の貢約者がジョンサイクスであることを悟ったのであろう。

あのアルバム発表時には、デヴィッドが全メンバーをくびにしてしまい、クリップ作成時には、全くレコーディングに関わっていなかったミュージシャンが集められ、そのメンバーでツアーもなされた。

それで、あのアルバムは、あのクリップに関わったメンバーによってレコーディングもなされたのだと勘違いしてしまったのである。

かくいう私もそうであった。

SPECIAL GUEST」の欄にエイドリアンヴァンデンバーグの名があったことで、彼がレコーディングをほとんどをこなしたのだと勘違いしたファンも日本にも多くいて、あのアルバムが発表された年の『ミュージックライフ』誌の人気投票でエイドリアンがいきなり4位にランクインするのである。

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エイドリアンヴァンデンバーグ

彼がかかわったのは2%だけだったのである。

こういう誤解が生んだ投票結果はまずない。

しかし、事実はちがっていたのである。

あのレコーディングの98%をこなしたのはジョンサイクスであったのを、あのBLUE MURDER』アルバムを聴いて誰もがわかったのだろう。

バイブ、フィーリング、テクニックがそのままBLUE MURDER』アルバムに引き継がれているのがすぐにわかる。

そして、そのアルバムが発表された年のBURRN!』誌での人気投票で、ジョンがギタリスト部門でチャンピオンになるのである。

そして、再びこの素晴らしいアルバムである。

このテクニックである。

あの『SLIDE IT IN』では、すでに出来上がったものの作り直しだっただけに、その実力をいかんなく発揮できなかったが、ではその前のアルバムではどうか?と思い、THIN LIZZYTHUNDER AND LIGHTNINGを買って聴いてみるも、その片鱗がのぞけるだけで、また何回も聴きたい!という気にさせる代物ではなかったのである。

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THUNDER AND LIGHTNING

そのことに深い入りはしないが、では何故『WHITESNAKE』アルバムでいきなり作曲能力を驚異的なレベルにまで上げて、いきなりテクニックのレベルも考えれないほど向上したのか?

それこそが謎なのである。

時は、80年代半ば。

この頃は、ハードロックの人気が急上昇していた時で、どのハードロックバンドも、良好なアルバムを量産していた。

中古盤屋に売りたい衝動に駆られたアルバムはいくつかあるものの、数えきれるほどの数である。

そういうブームが急上昇している時は、アーティストは自分の実力も急激にアップさせるという現象が不思議であるが往々にして起こるものなのである。

その不思議な現象にジョンサイクスもあずかることができたのである。

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そして、そういうブームの時には、それほど売れてなかったバンドが、いきなり作曲能力やテクニックをあげて、いきなり数百万枚単位でアルバム売り上げを伸ばすことができたりするのである。

BON JOVIしかり、EUROPEしかり、METALLICAしかり、そしてWHITESNAKEしかりである!

思議であるが、こういう現象がブームの頂点時には起こるのである。

そして、これも不思議であるが、そのブームが下降に向かうと、それまでに何百万枚もアルバムを売っていたアーティストがいきなり、良好なアルバムを作れなくなるのである。

メジャーであろうが、それ以下であろうが共通してみられる現象であった。

ことは、このBLUE MURDERも例外ではない。

このNOTHIN' BUT TROUBLE以降はあまり芳しいアルバムを出してはいないのが正直なところである。

その詳細についてはちがうページで論じていこうと思う。

しかし、BLUE MURDER』アルバムは、WHITESNAKEにおいて、アルバム発表後にくびにされてしまったことで、あのアルバムは自分とは関係のないことであるという世間の認識を覆すために、収録曲をWHITESNAKE』アルバム収録の代表曲である“Still Of The Night”のように仕立てた曲がいくつかある。

“Still Of The Night”は7分に届きそうな長い曲である。

それほど長い曲にするほどの資質の曲でもないのに、長くする必要はないんじゃないか?と聴いた当時は思ったが、それでもBLUE MURDER』アルバムは佳曲に溢れた素晴らしいアルバムであることに変わりはない。

でも今回のNOTHIN' BUT TROUBLEはそういった似せる意識のないまま作った気負いは一切ないアルバムである。

であるからして、このアルバムのほうがよりジョンサイクスらしいと言えるだろう。

この年のBURRN!』誌の人気投票においてジョンは再びギタリスト部門チャンピオンになるのである。

johnsai


そしてソングライター部門でも、ジョンサイクスチャンピオンになるのである。


これだけの作曲能力とギターテクをひけらかしてくれれば当然の結果であろう。

のみならず、ベーシスト部門でマルコメンドーザ4位(当時はチャンピオン、1位、2位…という順位のつけ方だった)、

来日公演部門でBLUE MURDER4位

曲(TUNE)部門で、“We All Fall Down”1位“Save My Love”4位と大活躍の年であった。


このアルバムは静かな自然豊かな高原の情景が脳に浮かぶバラード“She Knows”からポップ感のある“Bye Bye”で終了する。

その時に、なんとも言えない満足感が心を誰もが浮かぶはずである。

そんな感動を味わいたい人には是非ともこのアルバムを聴いてみていただきたい。

いつまでも愛聴盤になるはずである。

このNOTHIN' BUT TROUBLEはコチラ!
   


ナッシング・バット・トラブル+1

輸入盤はコチラ!
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Nothin But Trouble

93年の来日公演を収めたライヴ盤はコチラ!
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スクリーミング・ブルー・マーダ




【邦楽コーナー】

この曲も時代がかかっているなと感じます。


助手席にちらばった君のカセット聴くほどに…


いまやカセットテープを聴ける乗用車はありません(苦笑)


こういった情景が浮かばないからこそ、あまり感動的にはなれないのでしょうか?


しかし、この曲は今でも新品で入手可能です。


それはともかく、歌詞に感動的というか学ぶ先人たちの恋愛観には同調します。


美鈴さん
(ヴォーカル)のようなきれいな人でも、やはり恋愛になると緊張して、普段のようにはすんなりとはいかないのでしょうね。



それを、踏み切って恋愛にアタックする…そのことで、全ぼうが開けるのだということがわかります。


恋愛は同性同士のようにうまくスムーズにはいきにくいものです。


それに同調しすぎて、行動しないようになることには気をつけていきたいと、この曲を聴きながら思いました。



このシングルはオリコン5位(MANISHとしては最高位!)まで行きました。



もう誰の目も気にしない

この曲を含むMANISHのベストアルバムはこちら!



BEST OF BEST 1000 MANISH



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テーマ:いいもの紹介 - ジャンル:アフィリエイト

意外や意外!WHITESNAKEデヴィッドカヴァーデールが映画に出演!

こんにちは。

このサイトにきて下さり、大変に感謝いたします。

あなたは、抜け毛に悩んだり、育毛が上手くいかない、髪が細い…こんな悩みを抱えている事と思います。

薄毛に悩む人の助けになりたい…そう考えていろいろ研究を重ねてきました。

私のこれまでの研究の結果わかった事は、【体の内部】【髪の外部】、この両方からのアプローチが大変大事である事がわかりました。

髪の発育には、ある栄養素が不可欠ですが、今の食料の大量生産の事情でその含有量が従来よりも少なくなっている。wobbly


育毛を阻害する成分が体内で分泌されてもそれを抑える働きのある成分も、また今の食料生産の事情でその含有量が従来よりも少なくなっているのです。 wobbly

また、現代人には不可欠であるシャンプーですが、そのシャンプーには髪の根毛を溶かす成分が含有されているのがわかりました。 think 

ですから、体の内部】【髪の外部】この両方からのアプローチが重要であるのがわかりますか?

このように薄毛、抜け毛に悩んでいる人に、これだけをすれば大丈夫!という単一の答えがあるわけではないのです。

自分の原因は何か?をご自身で勉強して、それを抑えて、育毛に向けての行動をしていかなくてはいけません。


勉強…と言ってもそんなに難しく考える必要はありません!

中学校で習った国語のレベルで全然できる事です。


img_20140425-143805.jpg



また、ご自身で行動なさり、効果が人によっては短くて済んでしまう人もいれば、長くかかる人もいます。

効果のでる時間も千差万別なのです。 catface

ですから、焦らずに確実に行動をなさり、10代の頃のようなフサフサの髪をめざしていってもらいたい!

そう私は思っているのです。heart04


髪の状態は千差万別ですから、いろんな組み合わせがあってしかるべしです。


【体の内部】と【髪の外部】この両方からのアプローチを忘れずに、行動していってもらいたいものです。


育毛に頑張るあなたを私は応援していきます!


今回おススメのサイトは以下の2つです。
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意外や意外!

デヴィッドカヴァーデール率いるWHITESNAKE映画の主だった役まわりで出演していたのだ。

その名もDISCOVERDALEである。

WHITESNAKE/デヴィッド・カヴァーデイルの隠し子だと信じる主人公が、WHITESNAKEのヨーロッパツアーをバンド仲間と追いかける痛快ロッキン・ロード・ムービーである。

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これは、2011年のメンバーの時であるが、バック音には、最新のWHITESNAKEのナンバーから初期のナンバーまでが使われているようだ。

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    WHITESNAKE 2011

WHITESNAKEのファンには堪らなく好奇心のそそらせられる映画ではないだろうか?

それが今回、DVDモノとしてリリースされるというのだ。

ハードロック、ヘヴィメタルバンドが、映画の主役舞台に上がる作品として、すぐに想起されるのはやはりMETALLICATHROUGH THE NEVERであろうが、それとはちょっと趣が違う。

主役であるトリップがコンサート設営スタッフ=ローディーとして舞台裏で働き、急を要するある任務を申し付けられる。

一方、ステージでは、METALLICAの熱狂的なライブが展開され、アリーナには多くの観客の姿がいるが、トリップはステージの設定機材を載せた車が交通事故等に巻き込まれてしまうアクション映画である。

しかし、このDISCOVERDALEは、憧れの対象を追いかける物語設定である。

その対象が、セクシーでカッコよくなくては話にならない。

WHITESNAKEのリーダーであるデヴィッドカヴァーデールは、今年64歳になった、しかも11歳の孫娘もいる爺様である。

しかし、爺様という形容が全く当てはまらないセクシーさを維持している。

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デヴィッドは、常日頃からエクササイズを欠かさないという。

であるからこそあのセクシーさを維持できているのである。

それを維持するためには強い意志がなくてはならない。

他人と比べてどうではなく、「自分はこうなりたい!こういつづけたい!」という強烈な意志がなくては出来た話ではない。

そのためには心の中に、絶対に揺るがないヒーローがいると自然とそうなってしまうものである。

デヴィッドにはそういうヒーローがいるのだろう。

私にもそういうヒーローがいる。

その1人は間違いなくデヴィッドカヴァーデールである!

今年のPURPLE ALBUMリリースに伴う来日公演を観に行ったが、デヴィッドがどうしても60過ぎの人には見えなかったのである。

歌唱力もさることながら、無理やり鼓舞したようなものではなく自然な動きでステージを動き回り、観衆の心を煽り、興奮の坩堝に行かせるのである。

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そのようなロックスターであるからこそ、今回主役的な地位として抜擢されたとしか思えない。

いかにも60過ぎと思われそうな、だるい動きでしかも腹の出たミュージシャンでは、映画のヒーロイン的地位に抜擢されるには程遠い。

しかしそんな内容とはデヴィッドは無縁なのだ。

そんな若々しさを維持し、観るものを感動させ続けるデヴィッドには最大の敬意を表したい。

彼やWHITESNAKEのファンは是非ともこの映画DVDをみるべきだろう。

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【邦楽コーナー】

T-BOLANの名曲として知られる「刹那さを消せやしない」「Bye For Now」「離したくはないなどがあまりに有名なため、影が薄くなっている印象がありますが、この曲は間違いなくこのバンドの代表曲であり、このバンドのデビュー曲でもあります。

この曲は、川島だりあさんが作詞に加わっていますが、彼女らしく、やはり「自分らしさ」を貫くことの思いを歌詞に込めています。

このバンドのみならず、川島さんはいろんなシンガーにも曲を提供していますが、どこにいってもそのコンセプトは貫かれています。

自分のもっともなモラルを歌詞に託すことによって聴き手が感動したり、共鳴したりするんですね。

逆に、自分が思ってもいないことを詞に書いても聴き手は全然感動も共鳴もしないのですね。

当然といえば当然ですが、こと詞に限らず、こういった文面でも、自分が真から思っていることを書かなくては、誰も感動も共鳴もしないことは私は経験ずみです。

ですから、流行っているから、とかいう理由で、こういった文面でアーティストを紹介したりはしません。

自分が真から好きなアーティストでなくては紹介しません。

この曲は、これまで書いてきたことに共鳴してくれる人に聴いてもらいたいものです。


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