HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ブートレッグ屋泣かせのJUDAS PRIEST=『BATTLE CRY』
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JUDAS PRIESTが、2015年のドイツでおこなわれたWACKEN OPEN AIRヘッドライナーで出演した時のライヴがDVD化された。

まさしくJUDAS PRIESTはブートレッグ屋泣かせだ!

ツアーのたびに毎回こうやってライヴDVDを出されれば、ブートレッグはたちまち売れなくなるのは必至である。

ブートレッグは隠しカメラをコンサート会場にもっていってコンサートの模様を録画するものだが、たいていはカメラ1台で撮るのが通常だ。

しかも、監視員に見られないように撮るから、監視員が近くに来た時にカメラが椅子の下にいきなり隠れたりすることもままある(笑)

それでもファンとしては、そういう映像でも欲しいから金を出して買うものだ。

そのツアーの時のオフィシャル映像がなければ尚更だ。

しかし、ライヴのオフィシャル映像が発売されれば、たちまちその時のブートレッグは売れなくなるのは必至である。

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確かに、ブート撮りに熱心な連中は、コンサート会場に仲間と一緒になってそれぞれ隠しカメラを持って行って撮って、それをミックスして売りに出したりする。

しかし、そういう複数台で撮ったブートレッグでもオフィシャル映像が出てしまえば、オフィシャル映像のほうが映像がきれいだし、手ブレも皆無だからもうブートレッグは売れなくなる。

しかし驚いた。

2011年に出されたEPITAPHツアーの時の映像は、「最終ツアー」と銘打たれたから当然そのツアーの映像はオフィシャル化されたが、2015年REDEEMER OF SOULSは何のメモリアル的な意味合いも全くないから、その時のツアーの映像がまさかオフィシャル化されるとは思わなかった。

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REDEEMER OF SOULS

しかし、オフィシャル化されるとは!と感嘆にくれたのである、この映像およびライヴCDが発売と聞いたときは。

ロブハルフォードが戻ってきてから作ったANGEL OF RETRIBUTION発売後の日本公演の映像がオフィシャル化されたし、先にも書いたようにEPITAPHのもオフィシャル化され、REDEEMER OF SOULS発表後のもこうやってオフィシャル化された。

ロブ復帰後2作目のNOSTRADAMUS発表後のはオフィシャル化されていないが、それでもそのツアー時のベルギーでのフェスティバル参加時のライヴ映像が、その地でテレビ放映され、それが日本でブートレッグとして売りに出された。

それはひとえにこのバンドが、素晴らしいライヴを常におこなっているからだ。

だからこそ、こうやってツアーごとに毎回オフィシャル映像が出ているのだ。

私は、毎回このバンドのオフィシャル映像に見入ってしまうのだ。

大好きなバンドでも、ライヴになると失望とは言わなくてもがっかりすることはままある。

スタジオアルバムの出来はいいが、ライヴとなると手抜きして歌ったり、演奏したりという例はある。

そういうアーティストのはブートレッグで観たりするも、その感想としては、オフィシャルにならなくて正解だな、と思うのである。

しかし、JUDAS PRIESTのオフィシャル映像は毎回愛観盤になってしまうのだ。

ライヴでも一切、手を抜かないプレイをしてくれるし、不満など全くないかと言われたら返答に困るが、よしんばあってもその箇所をいつの間にか忘れてしまうのだ。

そんなオフィシャル映像を毎回だされては、ブートレッグ屋泣かせと言われても致し方ない…というか私が勝手にそう呼んでいるだけだが(笑)!


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しかしこのライヴ映像を観ると、その大きさに驚く。

JUDAS PRIESTは触れてはならないかもしれないが、このバンドの最高売り上げのアルバムはSCREAMING FOR VENGEANCE全米200万枚が最高である。

screaming.jpg

なのにこの大きな会場でのヘッドライナーとしての受け入れられよう。

この時の観客総動員数は85000人である。

やはり不思議である。

しかもここ日本でも、その受け入れられようは尋常ではない。

この程度の売り上げならば、もっと他のアーティストでもあるのに、いつまでも東京でコンサートを敢行すれば日本武道館でやるのが当たり前である。

しかも、いつも満員かそれに近い動員ぶりである。

要するにアウト(ファンをやめる人)が非常に少ないのだ。

それに、その名声を聞いて若い音楽キッズもファンとしてひき入れる魅力があるのだ。

でもこういう例は非常に稀有である。

以下の映像が出されているのを発見した。

その時のキッズの狂喜ぶりには驚かされる。

JUDAS PRIESTへの忠誠ぶりがありありと感じることができる。

バブルに裏打ちされた偽の気持ちではなく、心からの好きぶりがわかる。

やはりファンの心を鷲掴みにした離さない魅力があるのである。

尚、そのファンの模様の後には、このイベントでの“Hell Bent For Leather”に続く。




https://www.youtube.com/watch?v=akZIjIXiC9M




つい最近、以下のイベントのシャツを着ている人を路上で発見した。


gods2011.jpg


見たところ欧米人であることはすぐにわかった。

これは毎年、イタリアでおこなわれるメタルのフェスティバルであるが、この年はJUDAS PRIESTヘッドライナーになった時のものである。

その欧米人に英語でやり取りして訊いた。

:「あなたはイタリア人ですか?」

欧米人:「そうです。」

:「Oh,私はWHITESNAKE大好きです(といって自分が着ているWHITESNAKEのTシャツを見せる)。来たる10月にWHITESNAKEがヘッドライナーになるLOUD PARKが行われます。貴方は行きますか?」

欧米人:「いいえ、日本のロックフェスティバルの料金は高いからいけません!」

:「それは残念です。この中で(といってその欧米人が来ているシャツを指して)あなたが一番好きなバンドはどれですか?」

欧米人:「JUDAS PRIEST!」

:「そうですか。素晴らしい!See You Next Time!」

といって握手をして別れた。

しかし、いつどこで再会するんだろうか?(笑)

しかし驚いた。

このブログで何回も指摘してきたが、JUDAS PRIESTの最高売り上げは全米200万枚が最高である。

WHITESNAKEは以下のアルバムが全米1000万枚である。

白蛇の紋章

にもかかわらず、最近10年近くWHITESNAKEJUDASの後塵を拝し続けている。

ハードロックの時代ではなくメタルの時代に移行したということもいえようが、アウト(ファンをやめる人)の数が、JUDASの場合は圧倒的に少ないのだ。

しかしWHITESNAKEはじめ他のハードロックバンドの場合は多いのだ。

私が、ハードロックに目覚めたときのWHITESNAKEの人気ぶりはすさまじかったのだ。

アルバムが2位、10位といって活躍し、COVERDALE/PAGEのアルバムでも5位と順調にいけばいつまでも大活躍し続けるだろうと思ってしまうのが当たり前であろう。

しかもWHITESNAKEはそれまでにドニントンでのMONSTERS OF ROCK3回もヘッドライナーを務めている。

mor 90

しかし、ことはそう単純ではなかったのだ。

アクの強さではやはりJUDAS PRIESTのほうが強い。

アクの強いもののほうがはまりやすいのだ。

私の住む東京では、当初醤油ベースのラーメン屋がほとんどであった。

しかし、90年代初頭に豚骨ラーメンが登場してからは、みるみるうちに豚骨ラーメン屋が林立していき、今や醤油ベースのラーメン屋を探すことのほうが困難になってしまった。

ラーメンと音楽もやはりその性質は同様なのだろうと思う。

私が遭遇したイタリア人が今のメタルファンの好みを代弁しているのだと思う。

前置きが長くなったが、このイベントWACKEN OPEN AIRは、トリをJUDAS PRIESTがつとめた。

最初の曲は、最新作REDEEMER OF SOULSから“Dragonaut”が選曲された。

この新作は非常に出来のいいアルバムでかつ、このバンドはもちろんメタルを代表し、その楽曲のレベルとヘヴィさの維持において模範となる性質が見て取れるのである。

その詳細については以下のページで書いたので、読んでいただきたい!
  ↓
REDEEMER OF SOULS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51484285.html


この“Dragonaut”の前は、 Battle Cry”というこのアルバム収録の曲のイントロのSEを拝借してるが、そのメロディはSLAYER“World Painted Blood”にそっくりである。

そのイントロを聴くとSLAYERが登場してくるのかと思ってしまう。

しかし、すぐに“Dragonaut”に切り替わり、そのスピーディでカッコいいギターイントロに思わず興奮せざるを得ない。

JUDAS PRIEST健在を代表する最高の曲である!

新曲から気合が漲っている。

アルバムを重ねるごとに、いいアルバムを出せなくなって、往年の曲を先頭に持ってくるパターンはよく散見されるけれども、このバンドはそうではない。

こういう感動的なパターンで思いだしてしまったのはフィンランドHIMDIGITAL VERSATILE DOOMである。

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HIM

この時の最新アルバムがまたアメリカンチャートで上昇し、その勢いをかってライヴでも凄まじいばかりのボルテージを全開にしてのライヴであった。

その詳細を書いたページは以下なので、読んでいただきたい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html

しかし、このHIM2005年以来日本に来日公演をおこなっていないのが残念至極である。

LOUD PARK』でもなんでもいいので来てくれと言いたいが、その思いは届いてない。

JUDAS PRIESTのライヴDVDに戻すが、しかし、この曲からして観客は元気がない。

ヘッドライナーが登場したのに、「いよっ!待ってました!」というような反響はない。

JUDAS PRIESTの人気が凋落した?

このバンドのファンが40代から50代が中心だから元気がない?

全然違う!(笑)

このイベントには20ものバンドが参加していた。

その際に、ステージが何台あったかはわからない。

しかし20ものバンドが参加しては、やはり疲れてしまうのが当たり前である。

私も昨年の『LOUD PARK』に参加して分かったが、この際も18ものバンドが参加し、ステージの数も3つあった。

loupar


こんなたくさんあっては、しかもあたりも暗くなっては眠くなるのは必定である。

私も疲れてしまい、会場の隅でちょっとばかり眠ってしまったのである。

今や単独で公演するのは難しい時代になってしまった。

そうすると、数を集めて大きな会場でイベントをするしかない、そんな時代になってしまったのである。

しかし、それぞれのファンはそのバンドのフルライヴを味わうことができなくなってしまっている。

なのでこういうフェスティバルに行くことを期待するしかなくなっている。

しかし効果逓減の法則はどのジャンルでも起こるから仕方ない。

コンサートを何年も重ねていれば当然動員数は少なくなっていく。

こんなにバンドが多くては、そのバンドをじっくり味わうことはできない。

一番いいのは、5つくらいのバンドが集まってするイベントがベストであると思う。

以下のようなドッキングがいいと思うのである。

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1番手は、デビューしたてのバンド、あるいは長くキャリアがあるけれども人気を博すことができなかったバンド。

2番手は、デビューから2年くらいのバンド。

3番目は中堅バンド。

次は、ヘッドライナーと同等の人気を博すけれどもヘッドライナーにはちょっと及ばないバンド。

そしてヘッドライナー。

こういうのがベストであると思う。

私が行った88年BRITNY FOX、KINGDOM COME,RATT,BON JOVIという組み合わせであれば、そんなに長くはなかったのでヘッドライナーが登場してライヴをしても、充分スタミナが残って堪能することができた。

このくらいのバンド数でちょうどいいのだ。

次は“Metal Gods”だ。

しかしこの曲ほど、ライヴの2番手の曲としてうってつけの曲はない!

ライヴであろうがスタジオアルバムであろうが、盛り上がりに富む魅力ある曲はこの曲をおいてない。


毎回のように、いや毎回この曲は演奏されているが、飽きが来ない。

回数、年数を重ねるごとに貫禄と威厳の度合いが増していくのである。

齢60を超えたメンバーが3人もいるのに、すさまじいことである!

aajudas


次は、“Devil’s Child”である。

ポップの要素があって盛り上がる曲だ。

このくらいの曲数になれば観客のテンションは上がってくるが、やはり観客は19ものバンドを相手にしてきたせいで疲れているせいでそうはいかない(苦笑)。

ヘッドライナーのお出ましだといのに、観客のテンションが低いので、バンド側もうまくやれてない観がある。

しかし単独公演ならこうはならないのだ。

その場合であれば、観客もハイエスト(highest)テンションになっていくので、バンドもハイエストテンションになるのは必至である。

これを見るとこの曲よりももっとスピーディでもっとポップな“Heading Out To The Highway”を持ってきたほうが良かったかなと思うが…。

そう思っていたところにミドルテンポの“Victim Of Change”を次に持って来てしまった!

これでは観客のテンションは下がってしまう。

この曲が良くないというのではない。

立て続けにこういう曲ではなく、20ものバンドが集まったフェスティバルの時には速い曲をしなくてはならないのは明白である。


●“Halls Of Valhalla
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=GuDg3u-ZPEM


次は、厳粛な緊張感があり、スピーディな新曲である“Halls Of Valhalla”だ。

こういう曲は心にスパイスをもたらす。

こういうタイプの曲は好きだ。

今更、重複するが、感嘆するのはこのバンドのライヴのすばらしさだ!

スタジオアルバムとそん色ない、いやそれ以上の出来をライヴで見せてくれるのである。

judas priest


70年代には、他のいろんなアーティストがライヴアルバムからの曲をシングルカットしていたようだが、このライヴ盤が70年代に出ていたら間違いなくシングルカットされていただろう。

次は“Turbo Lover”だ。

盛り上がる曲展開のモノをと思ったが、この曲は静の部分のある曲なので、先の曲のテンションの高さを繋いでいない観がある。

それが続けられていないのが残念だ。

“Judas Rising”“Freewheel Burning”などをしたほうが良かったのでは…。

しかし出来は悪くない。

“Turbo Lover”からのテンションのレベルを引き継いだ新作からの“Redeemer Of Souls”に続き、永遠のメタルバラードと呼ぶにふさわしい“Beyond Reaml Of Death”だ。

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相変わらず感動的だ!

凄まじいばかりのヘヴィなリフが炸裂するバラードであるが、その重厚なリフのあいだをくぐって突き抜けるような存在感をアピールしているグレンティプトンのエモーショナルなソロが胸に突き刺さる!

そういう品位あるゆえにバラードも凄まじい盛り上がりを魅せるのである。

次は、最近2作ののライヴDVDではやられていなかった“Jawbreaker”だ。

この曲あたりでようやく観客も盛り上がりを見せるようになる。

この曲はDEFFENDER OF THE FAITHからの曲だが、この曲よりもテンションを上がらせる力のある“Love Bites”や“Deffender Of The Faith”などをしたほうが良かったと思うが。

この曲でも、どんな曲でもロブは手を抜かないで、シャウトするところは完全にシャウトするので観るほうのテンションは上がったままだ。

●“Breaking The Law
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=KG2bM-kTWsg


次はJUDAS PRIESTには欠かせない“Breaking The Law”だ。

自分たちの前に19ものバンドが演奏してそれを見てきた観客の前にいることが分かり、ロブもこの時はこの曲を観客に歌わせるようなことはしていない。

EPITAPHの時には、この曲を最初から最後まで歌わせていたが(笑)。


●“The Hellion~Electric Eye
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=BEfOGyvyfFY


濃いコバルトブルーの閃光を放ちながらライトが動き放出され“The Hellion~Electric Eye”が始まる!

ドラマティックなバックドロップの画も展開される。

こういう素晴らしい光景を見れるのがライヴDVDを観る醍醐味なのだ。

たまらず鳥肌が立つ。

赤を主軸とした黄と白のライトも動き点滅する。

こういう演出のみならずスコットトラビスのドラミングにも注目したい。

この曲においては、スタジオアルバムとは違うアレンジが施されている。

こういうアレンジは、曲を活かすことができているならば全然不問にするし、いやそれどころか称賛したいのである。

しかし、スタジオアルバムの出来を損なうようなアレンジであればたちまち批判の対象にファンはしてしまうのではないか。

しかしそのアレンジの結果は素晴らしく良い!

それは前作のEPITAPHの時にも気づいていた。

興味ある人はそれを鑑賞することをお勧めしたい。

いまそのEPITAPHは超安値で売られている!

670円、670円である!(笑)
   ↓


それは“You’ve Got Another Thing Comin’ ”を挟んで演奏された次の“Painkiller”でもいえることだろう。

またこの時には、白、黄、緑、赤、紫といろんな色の光が激しくまばゆく!

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こういう演出がみている人をこの上なく興奮させる。

この曲での盛り上がりは見事で、客が疲れてしまっていることなど忘れてしまっている。

そのくらいこのバンドの演奏は渾身的なのだ。

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そして“Living After Midnight”が始まる。

バンドがライヴに忠実なら、観客も忠実だ。

ファンならこの曲でライヴが終わることはわかっている。

それを迎い入れようと、渾身的な盛り上がりで応えようとする姿勢がみてわかる。

しかし、このバンドから放出されるオーラは凄い!

実力と実績に裏付けられたオーラであることはわかる。

オーラというのは実物であろうと映像だろうと感じとることができるのだ。

実力と実績がないアーティストにはやはりオーラはないのだ。

このライヴは、20ものバンドが参加したフェスティバルなので、単独公演のようにフルライヴではないのでフルライヴをみたい人は、ブートレッグ屋にいってフルライヴのモノを探すのがいいだろうと思う。

日本で公演したときには、DEFFENDER OF THE FAITHのスペシャルエディションの発売直後ということもあり、このアルバムから長年演奏されていなかった“Love Bites”“Deffender Of The Faith”が演奏されていた。

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DEFFENDER OF THE FAITH』スペシャルエディション

このスペシャルエディションもライヴアルバムが付属しているモノである。

すさまじい張りのライヴバンドだJUDAS PRIESTは!

そういう人は多くいると思うので、完全には「ブートレッグ屋泣かせ」ではなかったようだ(笑)

(収録曲)
1. (Intro) Battle Cry
2. Dragonaut
3. Metal Gods
4. Devil’s Child
5. Victim of Changes
6. Halls of Valhalla
7. Turbo Lover
8. Redeemer of Souls
9. Beyond the Realms of Death
10. Jawbreaker
11. Breaking the Law
12. Hell Bent for Leather
13. The Hellion
14. Electric Eye
15. You’ve Got Another Thing Coming
16. Painkiller
17. Living After Midnight

その他、ポーランドでおこなわれた“Screaming For Vengeance”“The Rage”“Desert Plains”を収録!

●このDVDはこちら!
   ↓


Battle Cry [DVD] [Import]

ブルーレイ


Battle Cry [Blu-ray] [Import]

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国内盤


バトル・クライ~進撃の咆哮 [DVD]



●その他JUDAS PRIESTの紹介ページはこちら!

SCREAMING FOR VENGEANCE


RAM IT DOWN


BRITISH STEEL


PAINKILLER

EPITAPH

REDEEMER OF SOULS


  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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JUDAS PRIEST復活第一弾はこんなに良い!
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やはりJUDAS PRIESTが帰ってきた!

2011年から始まった「最終ツアー」は、やはりはったりだったのだ!(笑)

そして2014年にこのREDEEMER OF SOULSを引っ提げて前線にもどってきてくれた。

齢60を迎えたこのバンドのメンバーもやはり音楽を生業にしてきただけに、それをいきなりやめることなどできた話ではなかったのだ。

同じ年代に活躍してきたSCORPIONSも、これが最後だといいつついまだ音楽活動は続けている。

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  SCORPIONS 16


それでいいのだ。

それが心労で、もうやりたくないと心から思っているのなら話は別であるが、SCORPIONSJUDAS PRIESTのメンバーにしろ、いまだ顔は生き生きとしている!

まさに死ぬまでロックしてほしいものである(笑)…いや本当に!

これまで、いろんなバンドの変遷を見てきたが、嫌なことに、音楽シーンが変わってしまい、それに合わせるように、自分の音楽まで変えてしまい、その変貌ぶりに暗澹たる気持ちになってしまったこともよくあった。

それはその変貌はしてもいいと思うが、それによってその音楽を魅力ないものになってしまうのは残念であったのだ。

また、年齢を重ねるほどに、往年のヘヴィさを失い、それによってその楽曲を魅力ないものにしてしまったパターンの時にもやはり落胆してしまったものである。

そういう例を、ここでは取り上げないが、ことJUDAS PRIESTは、いずれの例にも当てはまらないのだ。

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それどころか、年齢を重ねるほどに楽曲の質、ヘヴィさ両方ともチューンナップが施されて非常に魅力あるものに変えているのだ。

こういう例はない。

私もこれからの人生において、JUDAS PRIESTの精神に倣って、いつまでも維持、向上を日課にしていきたいと思うのである。

このREDEEMER OF SOULSは非常によくできたアルバムである。

91年METALLICAが発表したMETALLICA(ブラックアルバム)によって、空前のヘヴィラウドブームが発生し、このアルバムによってハードロックブームは終焉してしまったのだ。

ブラックアルバム
METALLICA』(ブラックアルバム)

そのブームによってBLACK SABBATHはもちろん、IRON MAIDENそしてJUDAS PRIESTもその気流に乗ることができたことは間違いない。

iron maiden

80年代の初期から後半に至るまでは空前のハードロックブームであり、このころの音楽雑誌を見ると、そのブームの気流をまざまざと感じることができる。

そのせいか、IRON MAIDENにしろJUDAS PRIESTにしろ、影が薄くなっていたことも感じることができる。

しかし、91年以降のラウドヘヴィのブームによってそれが覆った。

しかし、その気流に乗ることができたのは、ひとえにこういったバンドが良質のアルバム、高い演奏力や歌唱力を持っていたからに他ならない。

それらがなかったら、そんな気流に乗ることはできなかったことはいうを待たない。

その良さが見直されるようになったのだ。

私も、こういったバンドのは、あまりにハードロックにのめりこみすぎて、それらのバンドの過去のアルバムを吟味している時間が本当になかったが、今は心から吟味したくてたまらなくなり、今はそれが進行中である。

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それをし終わったら、随時このページで紹介していく所存である。

そういうブームに乗ったがためにかどうかはわからないが、このアルバムは全米初登場6位を記録している。

これはもう驚き以外何物でもない!

80年代には、こういうことが起こるとは予想だにしていなかった。

あのBON JOVINEW JERSEYは初登場8位である。

new jersey
NEW JERSEY

それ以上の偉業である…と言いたいところだが、その後周知にのようにあのアルバムは全米1位に輝いている。

REDEEMER OF SOULS』は下降している。

しかし、これだけの記録を出せば、当然どんなハードロックバンドもこのバンドの前座になってしまうのもわかる。

80年代にいくらアルバムを売っていてもである。

さて内容を見ていこう!


●“Dragonaut
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ZFj-VUvotH8


しかし先にも書いたが、このバンドはいい意味で頑固で、いつまでもヘヴィさを維持している。

ことはヘヴィメタルであろうが、ハードロックであろうが、信条はヘヴィさにあるはずだ。

これを失っては、その魅力を魅せることは出来ないはずだ。

それをいつまでも失わない姿勢には共感を覚え、そしていつの間にか惹かれてしまう。

そして、無意識のうちにこのバンドのCDに手が伸びて聴いてしまう!

しかし、ヘヴィさを失ってしまったバンドのCDには、いつの間にか手が遠ざかって、聴く回数が減ってしまう…残念なことだが。

このイントロのメロからして、いかにもJUDAS PRIEST!と叫びたくなって嬉しくなってしまうのだ。

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曲進行もいかにもこのバンドらしいし、愚鈍としてけだるくなるところが全くない。

スピーディさに“Heading Out To The Highway”のような爽快さがある。

ドラミングも目の覚めるような切れに脱帽である。

ギターソロも磨きがかかっている。

これが齢60を過ぎた人たちの作る音楽か?と思わず唸ってしまう。

次のタイトルトラック“Redeemer Of Souls”もまさしくJUDAS PRIESTとうなりたくなるこのバンドの節が活躍している。

曲全体に覆う雰囲気、リフ、メロ、雰囲気においてこのバンドの初期の色もあるし、それ以降の色もある、まさに集大成的な色彩を持つ曲である。


●“Halls Of Valhalla
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VddfDsrVdcs


次の“Halls Of Valhalla”も思わず目の覚める曲である。

ヘヴィさはもちろんのこと、そのドラマティックな曲展開に感動せざるを得ない。

ドラマティックな曲展開は誰しも感動するものである。

しかし局展開が複雑なものになるだけに、そのバンドのミュージシャンに高いレベルの演奏力がなければ、感動させることができなくなるどころか、落胆させるものに堕してしまうことは間違いない。

93年から95年にかけて空前のプログレブームが起こったが、それでも生き残れたのはDREAM THEATERだけ、というのもこういうところに理由があるのだ。

JUDAS PRIESTは、初期においては機材のレベルが当時は低かったがために、シンプルな音の曲しか作れなかった。

しかし世界的に機材のレベルが上がり、そのゆえに、このバンドが持つ高いレベルの演奏力や作曲力を最大限活かすことができるようになり、それによって素晴らしいアルバムを出すことに成功しているのだ。

それは、PAINKILLERはじめANGEL OF RETRIBUTIONNOSTRADAMUSを聴いてみればわかるだろう。

それに初期や中期の曲も、最近になってライヴをされると、そのレベルの上がった機材ゆえに更に素晴らしく聴こえるようになっているのである。

そしてこの“Halls Of Valhalla”も例外ではないのだ。

しかし、それもひとえにこのバンドの演奏力、歌唱力、作曲能力あってのゆえであることは付言しておかなくてはならない。

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それはこのアルバム収録の11曲目の“Secret Of The Dead”も聴くと、そのことがわかるはずである。

次の“Sword Of Damocles”もまたいい曲である。

このバンドは、素が素晴らしいものであるために、アレンジを施すことによって、いくらでもレパートリーが増えてさらに良いものに変化するのだ。

この曲も途中で局展開が変わるが、そこで寂寥感ある哀愁のメロが施される。

それが感動的なのだ!

次の“March Of Damned”“Down In FLame”もそんなことを思わず感じてしまう曲である。

効果音を加えることによって、聴き手の心を喚起する。

そして、私が敬愛したLAメタルばりのリフもカッコいい!

次の“Hell & Back”の曲展開にも思わず気が喚起される。

曲作りの土台の部分はどのアーティストもそれほど変わらないだろう。

その土台をいかようにアレンジを施して、聴き手に満足させるか、ということが大事なのだと思う。

一聴して普通の曲になりがちだが、その能力によって佳曲に仕上げてしまうこのバンドの力には脱帽である。

次の“Cold Blooded”はその能力をさらに昇華させた感じである。

●“Metalizer
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=egcflOaO7N0


次の“Metalizer”は盛り上がる曲だ!

曲のスピーディさもさることながら、躍動感がたまらない!

ヘヴィメタルバンドにありがちなのが、速い曲になると抑えが効かなくなって曲がなだれ込んでおしまい、というパターンが散見されるが、そういうモノの後味は印象が薄くなってしまう。

そうしないで、やはり抑えを利かすのみならず、端正さを整えているから後味がよく、しかもかっこよく感じて終わるのである。

次のタイトルトラックの“Battle Cry”はまさにJUDAS PRIESTばりの佳曲である。


デコレーションケーキの土台がまさにJUDAS PRIESTなのだ。

ロブハルフォード

HALFORD“Resurrection”にも通じるソリッドな名曲である。

JUDAS PRIESTの曲を聴くメリットはこういう曲を聴くことにこそある!と唸りたくなる瞬間である。

最後は、JUDAS PRISTには珍しいメランコリックな雰囲気のミドルテンポの曲である“Begining Of The End”で締めくくる。

こういう癒しの曲で終わると、安堵感が胸をなでおろして満足感が全身を覆うのである。

先に書いたようにこのアルバムは全米6位を記録する。

ワールドツアーも敢行され、日本にも来た。

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その時の主なセットリストは以下。

01.Opening SE (War Pigs)
02.Battle Cry Intro / Intermission
03.Battle Cry Intro Part 2
04.Dragonaut
05.Metal Gods
06.Devil's Child
07.Victim of Changes
08.Halls of Valhalla
09.Love Bites
10.March of the Damned
11.Turbo Lover
12.Redeemer of Souls
13.Beyond the Realms of Death
14.Jawbreaker
15.Breaking the Law
16.Hell Bent for Leather

-encore1-

1.The Hellion
2.Electric Eye
3.Shout Oh-Yeah!!
4.You've Got Another Thing Comin'

-encore2-

1.Painkiller
2.Living After Midnight
3.Defenders of the Faith
4. Show Closing

(来日公演日程 15)
3月6日 東京EXシアター六本木
3月7日 大阪オリックス劇場
3月9日 名古屋市公会堂
3月11日 日本武道館
3月13日 ZEPP SAPPORO

この後、いろんなフェスティバルにこのバンドは参加することになる。

一番の偉業はドイツで行われたWACKEN OPEN AIRスウェーデンSWEDEN ROCK FESTIVALヘッドライナーで参加したことであろう。

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SWEDEN ROCK FESTIVAL

その他、アルゼンチンで行われたMONSTERS OF ROCKセカンドビルとして登場した。

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ヘッドライナーはOZZY OSBOURNEである。

オジーはBLACK SABBATH時代からプラチナ、マルチプラチナムを連発してきた。

へヴィメタルがハードロック勢に後塵を拝し気味だった80年代においてもOZZY OSBOURNE200万枚、300万枚といった記録はしてきたから、その順位は順当であるとは思うが、日本においてはコンサートでの観客動員数やその名声では互角なのである。

JUDAS PRIESTはプラチナアルバムはいくつもあるが、200万枚が最高である。

だが、特に名声においては、JUDAS PRIESTのほうが上ではないだろうか?

メタルゴッズ!メタルゴッズ!と持ち上げて特集を組んだりする。

OZZYについてはそういうものがないわけではないが、JUDAS PRIESTほどはない実情である。

やはりメタルに対する堅実さ、一途さ、硬さが日本人受けするのだろうと思う。

やはり欧米と日本ではその人気の内容に違いがあるのだ。

OZZYの人気は日本でも高いが、欧米でのそれとは違うのである。

しかし、このMONSTERS OF ROCKのラインナップでなくとも、OZZY OSBOURNEJUDAS PRIESTの組み合わせで日本に来れないのだろうか?といつも思っているのである。

両方ともイギリスのバーミンガム出身で、かつ両方とも世界のヘヴィメタルシーンを大きく牽引してきた大功労者である。

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その2つがカップリングできてくれれば日本人のキッズは大喜びすることは間違いない。

2008年DEF LEPPARDWHITESNAKEのカップリングでの来日公演が実現した。

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ともに世界のハードロックシーンを牽引してきたバンドである。

日本人は歓喜で迎えた。

このカップリングが実現できたのだから、OZZYJUDASのカップリングができても何の不思議もない!

そして、JUDAS PRIESTイギリスでの恒例のDOWNLOAD FESTIVALに参加する。

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しかしセカンドビルでである。

その際にヘッドライナーになったのはSLIPKNOTである。

この情報を得たときに思ったのは、「恐るべしSLIPKNOT!」ということである。

まさかメタルゴッドJUDAS PRIESTまでくってしまうとは!と驚愕の思いにとらわれたのである。

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アルバムALL HOPE IS GONE全米初登場1位になったのは知っていたが、その次のTHE GRAY CHAPTER全米1位になったし、それまで、セカンドもサードもともに全米3位になっているから当然の結果であろう。

さしものJUDAS PRIESTもここまで売れてはいない。

その事実を知っても、それでもJUDAS PRIESTまで食ってしまうとは!」といまだに信じれない思いが払拭できない…おそるべしSLIPKNOT

このバンドを前座にできるバンドはもはやMETALLICAだけであろう。

横道にそれすぎてしまったが、このREDEEMER OF THE SOULSは人にお勧めできる傑作である。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
 ↓



REDEEMER OF SOULS

国内盤


贖罪の化身

国内盤デラックスエディション


贖罪の化身‐デラックス・エディション-(完全生産限定盤)

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それまでのJUDAS PRIESTの全アルバムを収めたコンピレーションアルバムはこれ!
   ↓



その他JUDAS PRIESTの紹介ページはこちら!

SCREAMING FOR VENGEANCE

RAM IT DOWN

BRITISH STEEL


PAINKILLER


EPITAPH

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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