HR/HM温故知故
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マイリーサイラス『エヴリーローズハズイッツソーン』


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今回紹介したいのは、以下のCDである。

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 あれ、このブログってハードロックとへヴィメタルについてでしょう?何故?

と思われる人がいると思う。

しかし、よく読んでもらいたい。

 今や、全世界で2000万枚のCDの売り上げに達したアメリカの女性シンガーであるマイリーサイラスが、あのPOISON”Every Rose Has It’s Thorn”をカヴァーしたのである。




●そのカヴァーが収められているのがこのCD!



 何故、彼女がPOISONのカヴァーを!?

という疑問がわくと思うが、事の発端は彼女が2008年POISONCINDERELLA等を前座にしておこなった“ROCK WILL NEVER DIE”ツアーにおいてのステージでPOISONのこの曲のライヴを聴いて感動し、早速カヴァーしようと思ったのが理由のようである。

 しかし、ハードロックファンにとっては少しばかり嬉しい事実ではないだろうか。

 今、アメリカを代表する女性シンガーが昔のハードロックの名曲をカヴァーし話題にもなったのだから。

 彼女マイリ―サイラスは3年くらい前から知っていた。

 ビルボードトップ40という番組において、何度も観ていたからである。

 その第一印象は、非常に元気で笑顔が頭に残る、というものであった。

そう思うのは、私だけではないわけで、その笑顔の印象点でsmileyからsを取って、mileyと芸名を変えたらしいので。

 しかし最近のアルバムのジャケットでは、その売り物の笑顔はなくなっているが…

 その彼女の良いクリップが以下である。





 やはり、POISON”Every Rose Has It’s Thorn”のモチーフである 男と女のすれ違いの恋愛の葛藤の歌詞に感動した彼女らしく、そういうモチーフに重なりを感じる以下の彼女の曲を紹介したい。



 この2曲からも、マイリーの魅力がうかがわれる。

 元気いっぱい、笑顔いっぱいの彼女を見ると誰でもファンになってしまうだろう!

 
そういうカリスマ性を秘めた17歳の女の子である。

 私が今、中学生か高校生だったら、間違いなく彼女のファンクラブに入ったであろう!今はそんな年代ではないので、入らないが(笑)

上記3つの曲もクリップも収めた日本のデラックス盤がコチラ!
試聴コーナーあり!
  ↓



 以下、原曲である、POISON”Every Rose Has It’s Thorn”について紹介したい。

 この曲はPOISONのセカンドアルバムであるOPEN UP AND SAY…AHH!』に収録のシングルで、

 全米シングルチャートで1位を獲得するPOISONの代表曲である。

 アコースティックギターで始まるカウボーイテイストのあるこの曲は聴いてみればわかるように、シンガーであるブレットマイケルズのあまりに男らしく精悍でかつ感情的な声に誰でも心惹かれるはずである!

 私もこの曲を聴いたことによってPOISONのファンになったのである。

 勿論POISONの魅力はこのバラードだけにあるのではなく、もっとスピーディでパワフルな曲においても、佳曲はたくさん持ち合わせている。

 先にも書いたように、このバラードは全米で1位を獲得する名曲である。

 やはり、出来の良いバラードはいつまでも語られる力があるのだ!

ブレット


 この歌詞の題材はPOISONのヴォーカリストであるブレットマイケルズ(上図)がデビューした年に、付きあっていた彼女をツアーの忙しさのためのあまり電話も出来ず、会うことも出来ない日々が続いたがために、ある日いきなりその彼女から別れを告げられたドキュメントである。

 その彼女は相当に綺麗であったことがうかがわれる。

 その彼女を「薔薇」(=Rose)に見立てて作詞したのだから…


 ~あの日、気のきいた言葉が見つかっていたら、二人の愛は救えただろう、

 愛し合う変わりに二人は別れを告げてしまったんだ

 新しい恋人を見つけ、僕なんて大切じゃなかったとキミは言う そんなことをきくと心が引き裂かれ、
 
 キミの姿を見ると心が痛む どんな薔薇にもトゲがある
”Every Rose Has It’s Thorn”



 凄くわかる詞である。

 
心の慟哭が聞こえるような感じがする。

 私も同じような経験をしたことがあるからだ

 女は男とちがって毎日毎回、愛するという心を言葉で表現されないと心配になるのだ。

 態度で示せば、相手はわかってくれるだろうと、男は考えがちであるが、そうではない。

 その言葉で表現しない日々がずっと続けば、女は男に愛想を尽かし別れを切り出してしまう。

 
そういうモノなのだ。
ポイズン 
 マイリーがこの詞に感動したのは、そういう異性との経験があったからにほかならない。

 
そういう同じ経験があるとその歌詞に共感できて感動する。

 そういうものなのだ。

 この歌詞に感動したところを見ると、マイリーは人の心に敏感な女性であることがわかる。
 

 異性を愛したことがない。

 または、同姓の友人がほとんどいない人はこういったバラードに感動することはまずないであろう。

 人の心がわからないから異性も同姓も好きになれないのだ。

 ●人の心に共感できる人には是非ともきいてほしいこの曲のオリジナル曲はコチラである!




この曲を収め、全米で500万枚を売り上げたアルバムがコチラ!
  ↓


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