HR/HM温故知故
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マライアキャリー“アイ.ウォナ.ノー.ホワット.ラヴ.イズ”


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 あのマライアキャリーFOREIGNER”I Wanna Know What Love Is”をカヴァーした曲を偶然聴いた時は感動した。彼女のあまりに貪欲で旺盛な音楽的な態度にである。

 確か、ハードロックアーティストのカヴァーをするのは、2作目だったと思う。

95年JOURNEY”Open Arms”をカヴァーし、自分のアルバムのDAY DREAMに収録していたのであるから。

ハードロックとはいっても、FORIEGNERにしろJOURNEYにしろポップに近いが…

 この”I Wanna Know What Love Is”を聴くと、さすがR&Bアーティストらしく、オルゴールのピアノの調べよろしく、繊細な女性の肌感が伝わるようなメロディのきらびやかさがひしひしと伝わってくる。 

 それに、マライア透明感がある冷ややかな通りのある声が聴いている場を立て尽くさせるような感じを与える

ハードロックにはない贅沢な空間をこの曲において味わうことが出来る。

秀逸な一品である!



●このシングルはコチラ!
   ↓
 

この曲収録のアルバムはコチラ→ Memoirs of an Imperfect Angel (Dlx) (Dig) 



 原曲のFOREIGNERの曲を紹介すると、この曲は84年AGENT PROVOCATOURに収録されたシングルで、全米初の№1のヒットを記録する(全英でも№1を記録)。

彼らの代表曲である。  

 マライアのようなきらびやかさはなく、少し暗めの雰囲気の中で曲が始まり本編クライマックスにおいては、一気にボルテージが上がり、シンガーであるルーグラムの広いオクターブを堪能できる秀逸なバラードである。

サビの部分での大勢の黒人女性たちによる合唱においては、あまりの厚さに感動させられるであろう。

ルーくん 

 これは今抜けてしまったルー(上図)でなくては決して出来なかった80年代を代表するバラードであることは間違いない!



●この曲収録のアルバムがコチラ
   ↓







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