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WINGERのサードアルバム『PULL』を比較する!
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 pull

今回は、WINGERのサードアルバムPULLについて書いてみようと思う。

 この作品は、非常に微妙な位置に立つアルバムである。

 このアルバムが出されたのは93年

グランジが席巻していた時代である。

 その影響をこのアルバムも被ることになる。

 ミュージシャンは誰しも、時代の影響を受けざるを得ない。

 BON JOVI、AEROSMITH、AC/DCといった、1枚のアルバムだけでアメリカでミリオン単位のセールを挙げれたミュージシャンでもない限り、自分の好きなようにアルバムを作って出すことのできるミュージシャンは限られている。

 ことWINGERも例外ではない。

 このPULLには、“Junkyard Dog” “Blind Revolution Mad” “No Man’s Land” “Spell I’m Under”といった前2作のアルバムにはない粗野でダークなイメージを彷彿とさせる曲名が多くある。

 曲風も、ダークな感じでヘヴィさを前面に出し、前2作のような煌びやかイメージを出しているものはない。

 このバンドはファーストとセカンドで、プラチナムを獲得できたバンドであるが、その実績だけでは、やはり自分のやりたいことだけをやってアルバムを出す、ということは許されない。

 やはり、当時流行りの音楽的要素を取り入れた音楽を作って出さなければ、レコード会社が許すはずもない。

CDというのは、そのミュージシャンの内面を表すものである。

 その内面を出す際に、自分の言いたいことややりたいことだけを出す、というのが本望ではあろうが、それだけでは許されるはずもない。

レコード会社も、ボランティアではない。

そのCDが売れて、収益が上がらなければ、会社はつぶれてしまうからだ。

 やはり、当時流行っていたもの、多くの人を惹きつけるものを取り入れなくては、収益につながらないのである。
当時のグランジの流行に覆われたバンドは多くいた。

 そのことに対して、「俺たちはミュージシャンとして進化しているんだ。80年代当時のままではいるわけはいかない。」とか「みんなが何を欲しいかわかっているんだ。その要請に応えようとしたんだ。」などと言葉を濁すパターンが多く散見された。

 直截に「今流行りの音楽的要素を入れなくてはいけないとレコード会社から言われたんだ」というミュージシャンはなかった。

 やはり、ミュージシャンシップが許さなかったのだろうか…。

 その要請にやはりWINGERも受け入れざるを得なかったのか?と思ったら実際はそうではなかったのである。

93年来日公演時のインタビューを読むとそうではなかったのがわかる。

 キップウィンガーのインタビューを読むとこう書いてある。

kippu


 「2ndは、いつリリースするかとかいったスケジュールの面でも、ボーヒルの影響がものすごくあったんだ。あの時は、今ほど俺の自由にはできなかった。彼は、こういう曲を書け、ああいう曲を書けとストレートには言わなかったけど、俺を引っ張る糸はたくさんあって、自分でコントロールできてはいなかっ
た。やっと彼に、お前とはやらない、ということができたからPULLが出来たんだよ。」

ということである。

 また、このPULLの制作に際して、「大がかりなオーケストレーションはしないでおこうと決めたんだ。」ということである。

 また、レブビーチも、以下のようにインタビューの際にいっている。

 「俺とボーとの間にあった問題点の1つは、彼がキーボードプレイヤーだという点だったんだ。…彼は自分の持っている力をバンドのサウンドのに注入しようとするプロデューサーだったんだ。」

レブが思いきりフラッシーに弾くことをボーは許さなかったのだともいう。

 それも不満の1つであったという。

ボーヒルとは、音楽プロデューサーの名である。

beau
   ボーヒル


 RATTでの仕事が有名であるが、ボーWINGERの1stと2ndのアルバムのプロデュースもした。

 その結果、両方のアルバムがプラチナに輝くことができたのである。

 しかし、ボーの管下を離れ、自由に作ったのがほかならぬこのPULLであるという。

 しかし、この2人の言葉通りにやりたいようにアルバムを作った結果どうなったか?

全米でも83位にまでしかいかなかったし、ゴールド(50万枚)にも達成せずに終わってしまったのである。

 前2作は共にプラチナ(100万枚)を獲得したのに…。

 そこで思い出されるのがボーの仕事である。

 そこでまず先に思い出すのがRATTでのプロデュースであろう。

 RATTのファーストから4枚目のアルバムにボーは関わった。

 そのいずれもが、プラチナアルバムになったし、1stは300万枚を売ったし、2ndは200万枚を売った。

 しかし、そういった実績がゆえに、ボーのしたいことができるようになって、オーバープロデュースがメンバーの目について、メンバーのやりたい部分が少なくなっていってしまっていた。

 そこで、RATTは5枚目のアルバムにボーを関わらせないで、違うプロデューサーに変えた。

 そのアルバム発売直前には、「これが俺たちのやりたいことを体現したアルバムだ!」というニュアンスの発言をしていた。

 しかし、そのアルバムDETONATORはバンド史上初のプラチナに届かないアルバムになってしまった。

detonatorat
DETONATOR』発表時のRATT


 私もこのアルバムは期待に胸を膨らませて、発売当日にCD屋にいって買って聴いたが、RATTらしさを大幅に欠くアルバムになってしまっていた。

 私が思うに、ボーはそのバンドの良さを引き出す能力が高いのである。

 オーバープロデュース云々はバンドのメンバーの意見にしか頼ることはできないが、そうであろうがなかろうが、やはりそのバンドの良さを引き出すことに成功したからこそ、RATTの4つのアルバムもWINGERの2枚のアルバムもプラチナに輝いたとしか思えない。

 RATTWINGERもボーの元を離れたことによって、それまでの成功と同程度の成功は収めれなくなった。

 しかし、このことで「やはり、ボーにプロデュースを任せるべきであった。」とかいう声もきかないし、それまでの偉業について回顧されることもなかった。

 やはり人間というのは、マイナスの点については注目しやすいが、プラスの点については注目しにくいのだ。

 これをみるとやはり、ボーの力は偉大であったと言わざるを得ない。

 ここで言わんとしたいのは、どういった加減で自分たちのしたいことをしてアルバムを作るか、ということである。

自分たちのしたいことをする、それは非常に重要なことである。

 しかし、それだけではうまくいかないのだ。

 それは、RATTWINGERの歴史を見れば明らかだろう。

 その自分のやりたいことに固執しつつも、ボーのように流行の音楽的要素を完全に把握し、そのバンドの良さを引き出す能力に長けたプロデューサーにそのプロデュースを頼むことをしなくてはいけないのは明白である。

 自分たちのやりたいことだけをする…やはりこれだけではうまくいかないのだ。

 確かにアルバムが売れた売れなかったかは、プロデューサーだけに起因するわけではない。

 その時代状況もあるし、アルバム発売枚数を重ねれば需要逓減で売れなくなる。

 しかし、ボーを離れたRATTボーを離れたWINGERのアルバムを聴くとどうしてもそのバンドの良さが出ているようには思えないのだ。

 確かにらしさはあるが、そのらしさは3割くらい減っているのである。

 私は、WINGERが1年間で、2回参加した2014年KAWASAKI ROCK CITYに両方いった。

kawasakiha


 まず最初は、1月FIREHOUSE,WINGER、Y&Tの時であったが、その際、感じたのは、WINGERの夢幻回廊を突き抜けるようなは幅の広い幽玄な音の優雅さに比べ、ヘッドライナーとして登場したY & Tの音楽はあまりにもメロディの幅が小さく、惹きつけるメロディが少ない、ということである。

 これではこのバンドの売り上げ最高記録が45万枚なのは頷ける、と思ったのである。

 そのギャップと同じものを、このPULLを聴いた時に感じたのである。

 メロの幅が小さい、惹きつけるメロが少し足りない。

 このアルバムは全11曲収録であるが、8曲目以降はそこそこいい曲だが、その幅がないためにそんな印象を与えてしまうのがもったいない。

 でも、この音こそが自分たちのやりたい音楽だったということである。

 その結果、当時ヘヴィメタル界を席巻していたグランジに似たものになったということである。

 別にグランジが流行だったから、その要素を取り入れたというわけではないようだ。

 要するに、自分たちの心からしたい音楽をめざして作ったら、その音楽が当時の流行の音楽的要素と符合した、ということであるらしい。

 そのことによってWINGERらしさが3割減、と私はみている。

 でも最低最悪のアルバムなどと酷評するつもりはない(笑)。

 80点以上の出来の、それなりにいいアルバムであると正直思う。

 そうでなければこの場では紹介はしない。

そのアルバムについて以下書いていきたいと思う。


 ●“Blind Revolution Mad
   ↓
 

 https://www.youtube.com/watch?v=Hl6TqjEOWbM


 イントロのアコースティックギターはもちろん、曲に覆う終始暗めの雰囲気は、それまでのWINGERにはなかった音楽性である。

 この暗めへの転換に、すぐに反応して「こんなのWINGERじゃない!」と片付けるのは早計である。

 キップのシャウトで曲展開されるところは鳥肌モノのカッコよさがある。

 初めが暗くても、曲のすべてが暗いわけではない。

 一聴してすぐにわかるレブのギターソロも健在である。

 キップの歌の上手さも健在だし。

 こういったところを総合すれば、非常に全然いい曲であることがわかる。

この曲は、このバンドには欠かせない曲で、1993年、2002年、2007年のツアー時のオープニング曲であった。


●“Who’s The One
  ↓
 

 https://www.youtube.com/watch?v=vcVYSmuV3y4

 この曲もまたそれまでのバンドにはなかった曲風である。

 非常に原始的というか、生々しいアコースティック音で始まる曲である。

 前までのプロデューサーであったボーヒルがキーボードプレイヤーであることからして、そういったものを拠り所に曲を作ったことがすぐにわかる曲が前作までには多かったが、このアルバムからは、アコースティックで始まる曲や、それをメインにした曲が多くある。

 それがキップウィンガーの音楽的ルーツなのであろう。

 そういう曲ばかりのソロアルバムも出しているし、アコースティックギターばかりのショーケースも多数行っている。

 このビデオを観ると、当時の流行の音楽的な雰囲気を思い出させる。

 髭を生やさして、原色のままの色彩でなく、白黒の部分を多めに出すところなどはその最たるものである。

 一通りのまま変化なく曲が始まって終わるのではなく、所々に癒しのメロが忘れることなく挿入して聴き手を離さないでいる手法は、さすがWINGERといわざるをえない。


 ●“Down Incognito
  ↓
 

 https://www.youtube.com/watch?v=HSfosnvz_mE

 これもまた、これまでのアルバムにはなかった曲風であるが、出だしはもちろん曲の終始を貫く力強いドラムやベースの音はまさしく「カッコいい」というにふさわしい形容がぴったりである。

 聴いていて鳥肌が立つこともある!

 ミドルテンポだが、荒野の大地の中でも存在する癒しの雰囲気がまた聴き手を虜にする。

 曲風がそれまでとは変わってしまって残念がるファンもあろうが、見方を変えれば、 「多くの音楽性をもったアーティスト」であるということがわかるのではないだろうか?

 他のアーティストで、それまでの音楽性からかなり変わってしまったことに対して、「なぜこんなに変えてしまったんですか?」という質問に対し、「1つ2つのアルバムでこのバンドの音楽性を決めることはできないんだ。このアルバムも、俺たちの音楽だよ!」ということを言っていたアーティストがいたが、まさにこのWINGERのアルバムもそのことが当てはまる。

 確かに、前2作ほどは売れてはいないが、中古盤屋に売ろうなどとは露程も思わない、いい出来のアルバムである。


 ●“The Lucky One
  ↓
 

 https://www.youtube.com/watch?v=aWlnBVv69vo

この曲こそは、80年代にハードロックにハマった人にはたまらない雰囲気をもった曲である。

 アメリカの雲1つない夕焼け空を彷彿とさせるそのメロは最高である。

 癒しの雰囲気のあるアコースティックギターとオーケストレーションの複合によってメロメロになってしまう。


 こういうメロを作りだす能力がキップレブにはあるのだ。

hamana


 先にレブは、ボーによって思いっきりフラッシーに弾くことができなかった、と言ったことを書いたが、「そうなの?」と不思議に思ったものである。

 “Hungry”“Seventeen”といった過去の名曲は、レブのフラッシーなギターがさく裂しているし、後者はその最たるものである。

「どこがフラッシーに弾くことを許してないの?」と疑問に思わざるを得ない。

 これが本領発揮していない、と言うならPULLには“Seventeen”以上のフラッシーなギターソロが聴けると思いきや全然そんなギターソロはきけないのである。

 彼がやりたいように弾けているというのを探してみるも、このアルバムには“In My Veins”という曲くらいしかない それだけではない。

 大がかりなオーケストレーションを使用しないというバンドの意図通りに作ったのがこのPULLであるということだが、その大がかりなオーケストレーションを使用したことによって前のアルバム収録の“Without The Night”“Miles Away”“Headed For The Heartbreak”といった名曲が生まれたのである。

wink


 “Headed For The Heartbreak”は最たるもので、アームを使ったふくよかなたっぷりと厚みのある清涼感すらあるオーケストレーションとの融合音には、思わず聴き惚れて私の体の動きが停止してしまうのである。

 これもボーの手腕によるところが大きいと言わざるを得ない。

 先に、「その自分のやりたいことに固執しつつも、そのバンドの良さを引き出す能力に長けたプロデューサーにそのプロデュースを頼むことをしなくてはいけない」と書いた。

 しかし、バンドのやりたいことを100%せず、妥協して作ったアルバムが両方ともプラチナにまでいったにもかかわらず、このアルバムはゴールドにもいかなかった。

 しかし2014年の2回にわたるにおいてWINGERはその両方に参加し、初めはWINGERを、2回目にはIN THE HEART OF THE YOUNGを完全再現した。

 バンドとしては不本意さが残るアルバムなのに完全再現をする。

 どのような気持ちなのかはミュージシャンでない私には想像が出来ない。

 やはり妥協はミュージシャンであろうがなかろうがしなくてはいけない面はある。

 それは今の私の生活でも実感することである。

 自分たちのやりたいことを体現したアルバムがこのPULLであるならば、そのPULLの完全再現をしてみるのも面白いだろう。

 しかし、KAWASAKI ROCK CITYに2回とも会場に足を運んだが、会場にはバンドのCDが販売されていたがPULLは2回とも販売されていなかった。

 廃盤になってしまっているのである…残念ながら。

 しかし2回ともPULLからの曲は演奏されていた。

 廃盤になったアルバムからの曲を演奏する、そしてそれを観客は聴く…なんとも複雑な気分であった。

 こういうことは初めてであったので。

 新品で入手可能であるならば、近くのCD屋にいくなり、そこでなかったら取り寄せをするなりで入手可能であったが、廃盤になったものなら、いろんな中古盤屋に足をはこんで探すほかなかった。

 しかし、今のようにインターネットというものが登場してからは、その中古盤を扱っているショップにアクセスして購入手続きをして配送してもらえればそれで事足りるようになった。

 非常に便利な時代になったものである。

 時間の大幅な削減ができるようになったのだ。

 しかし、それなりにいい曲が入っているこのPULLが再び新品として再発になるのかどうかはわからない。

ファンの私としてはそうなってくれることをひたすら祈るばかりであるが…。

 しかし、WINGERの最新作のBETTER DAYS COMIN’は素晴らしいアルバムである。

betterdays
BETTER DAYS COMIN'

 その良さの虜になってしまったので、このアルバムについてはいずれ紹介したいと思う。

 まずは、このPULLを紹介しておきたいと思う。


 PULLに興味のある人はコチラを!
  ↓
輸入盤
 
Pull


国内盤
 
プル

ぱりりん0001



このアルバムのメイキングシーンとクリップが収められたDVDがこれ!
  ↓
 
Then & Now: Making of Pull & Winger IV [DVD] [Import]


 (関連記事)

 ・WINGERのファーストアルバムWINGER
 http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-173.html


 ・WINGERのセカンドアルバムIN THE HEART OF THE YOUNG   http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-174.html

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【邦楽コーナー】

 この曲は、WANDSにとって転換期の曲でしょう。

 このバンド初期のヒップホップ的な音楽性でもなければ、全盛期のポップで透明感のあるメロディを全面に出した曲風でもなく、いきなり鋼鉄的なギター音とベース音を売り物にした音作りの曲を出したものだから、ファンとしては驚きました。

 曲自体は佳曲だと思います。

 しかし、嗚咽するような咆哮をする上杉昇さんの歌い声はあまり魅力的には私は感じません…。

 歌詞も退嬰的になっていますし。

しかしチャート的には成功したといっていいでしょう!

(オリコン最高位9位)にまで行きましたから。

ちょっと残念ですが、このバンドの柱である上杉昇さんとギターの柴崎浩さんが本当にやりたいのがこういった曲風であったようで、これが出された時期にこういったシングルがいくつかカットされました。
   ↓
 
WORST CRIME


このバンドの音楽性を模索していた時期だっただけに、先への道が暗中模索状態になり、バンドは空中分解していってしまいました…。

 この時期に出されたシングルのいくつかはオリジナルアルバムが作られず、シングルカットだけで、それらのシングルはベストアルバムだけに収録されています。

 そのうちの1つを以下に紹介しておきます。
  ↓
WANDS BEST HITS
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