HR/HM温故知故
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リッチーサンボラ初の傑作ソロアルバム!
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より良き男女関係のために前回まで書きました。

男女はいつまでも永遠に良好な関係がマンネリ生活で続くことはあり得ません。

そのことについて嘆くのではなく、そういう変化を必然のものとして認識し、それをどのように打破するかを考え、探していく方が賢明です。

今回は、慣れすぎたカップルのマンネリ打破の方法をお教えします。

3つですね。

1つは、ボディタッチですね。

男は、僕も含めて「バカ」ですから(笑)、ボディタッチをされるとそれだけで頭がイってしまうんですね。

syouzaiyou


男女の間を引き裂くために、他の女がその男に猛烈にボディタッチをしてその気にさせて、実際に引き裂いた、なんていうお話も多くあります。

引き裂いたその女性は、そのカップルにジェラシーを抱いたらしいんですね。

これは、良くない引用例ですが、男性には、ボディタッチが有効ということです。

それが不足していたら、やはり不安になってしまうパターンも多々あるのです。

ですからそのことを認識して、ボディタッチをしていきましょう。

2つは、上目遣いに甘えることです。

これもですが、男性は上目遣いに弱いです。

僕は、喫茶店に勤めていたことがありますが、そのレジはテーブル席よりも段が高いんですね。

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ですから、そこに多く来ていた女性は必然的に上目遣いで支払いをする場面になります。

その際に、その上目遣いが上手い女性にはコロッとなってしまったこともあります(苦笑)。

どうしてなんでしょうかね?

ですが、これまでの多くの経験談からも類推するにやはり「男は女性の上目遣いに弱い」ということですね。

それは、自分がシタいなっというときのみならず、いつもちらっとしていると有効になります。

3つは、相手が喜ぶ言葉を使う、ということですね。

これまでの僕の経験からも、多くの経験談からもやはり男性は、女性から褒められると浮き上がるということですね。

その他、笑顔で聞いて相手を持ち上げる、ということが重要ですね。

そういうことができる女性というのは、いつまでもキレイに見えますね。

GRP_0107


たとえ相手が既婚者であってもです。

いつも誰にでも笑顔でいて、喜色満面に話している女性は素敵です。

たとえ既婚者であっても恋愛対象になってしまいそうになります。


僕も、そういうことができる既婚者にそんな気持ちを抱いてしまったこともあります(苦笑)。

そこは、強靭な精神でこらえましたが…。

私の経験や研究から、以上のようなことを実践していってはいかがでしょうか?

素晴らしいカップル生活を僕は応援しています。

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失礼いたします。




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ファイル0128 
                     リッチーサンボラ

 これまで数回にわたり、91年の珍現象(全米初登場ナンバーワンアルバムが4つ出て、全米ナンバーワンになったシングルが2つ出た)についてリポートしてきたが、あらためて当時は面白かったなという気がする。

 今回もその91年のことについてリポートしたい。

 それは、リッチーサンボラについてである。 

 この年に、彼のソロアルバムが発表されるのである。

●その名もStranger In This Town(下写真)である。

stranger in this town 


 彼はいわずと知れたBON JOVIギタリストであるが、その彼が、どういうわけかこの年にソロアルバムをリリースするのである。

 この前年に盟友であるジョンボンジョヴィのソロアルバムが発表されたが、それほど印象のある曲はなかった。 

 しかし、ことこの年に出されたリッチーのアルバムは相当な熱意をもって聴いた思い出がある。それくらいよかったのである。

 ギタリストがソロアルバムを出すのは、それほどのたくさんの例があるわけではない。

ファイル0091 (5) 
 しかし、

 BON JOVIのアルバムはもちろんライヴにおいてはリッチーの声が一番よく聞こえるし、バンド内での作曲も数多く、というかほとんどがジョンとリッチーの共作であること

 
を考えれば、彼のソロアルバム制作は当然の成り行きであるし、ちょっとも違和感なく受け入れたものである。

 しかし、作風はBON JOVIとはまるで違う。

 BON JOVI風の曲も1曲あるが、それもBON JOVIのアウトテイクだというから頷けた。

 リッチーエリッククラプトンから音楽的な影響を受けてギターをはじめたという。

ファイル0097 (2)


 
その意味を込めてエリックに捧げたのが以下”Mr.Bluesman”である。

●” Mr.Bluesman”
   ↓




 やはり、このソングをはじめ曲風もメロも雰囲気もすべて、BON JOVIの音楽から放たれるものとは違う。 

 特にギターのメロとリッチーの甲高い声のコラボがなんとも言えず、心理的に憩いのスペースを聴き手に提供してくれる。

 この曲が、リッチーが尊敬するエリッククラプトンに捧げたモノとは最近知ったが、なんとも灼熱の西部にラクダを乗りながら山の風景を見ているような気にさせてくれる雰囲気が最高ではないだろうか?

●”Stranger In This Town”
  ↓




 メロディは、その演奏者の心を表す、といわれるが、ギターメロがリッチーの心を表すとすれば、非常に繊細でホッとさせるものがリッチーにあるということになるのだろうか? 

 この曲も非常に疲れ切った心身をいやすには最高の曲である。 

 今のようにこのアルバム発表当時にはインターネットなどなかったので、MTVでこの曲を観ようにも観ることが出来なかったのが歯がゆい。

 いまこうして普通に観れるようになったのが、非常にうれしいものである!

●”One Light Burning”
  ↓ 



 そういえば、リッチーBON JOVIのライヴで、 ”I’ll Be There For You”などを歌っていることが思い出されてしまった。

 今も、このソロアルバムが発表された当時も、ジョンボンジョヴィよりも歌唱力でも上回るようなことをいわれていたのを思い出す。

 これほどの作曲力と歌唱力があるのなら、BON JOVIを抜けてソロでやったらいい、みたいなことを書いていた人もいるくらいであった。(それは当時も今考えても無謀な論理であったが…)。

 いや、しかしギターの腕もさることながら、これほどの歌唱力まで備えているとは…驚きである。

●”Ballad Of Youth”
  ↓



 始めのギターメロからしていかにもクラプトン風であるし、”Oh,Right!”で始まる曲風もBON JOVIにはないものである。

 その曲がまたいい!

 この曲のクリップは『KEEP THE FAITH』のホームビデオに収録されていた唯一の入手可能なアイテムであった。

 しかし、このソロアルバムの全部のクリップをおさめたホームビデオも欲しかったくらいである。

 それくらいいい出来ではないだろうか?

 力一杯渾身の声を張り上げて力強い歌唱を聴かせてくれるリッチーには敬意を払わずにはいられない。

●”The Answer”
  ↓



 これもまた、BON JOVIにはない作風の佳曲である。

 映画のラストシーンのエンディングで使われそうな寂寥感のある時空間にリッチーの通りの良い声が良い具合いにマッチしてそのメロディに圧倒され、感動が胸を覆う。

 多彩なメロディメイカーぶりにただノックダウンされるのみである。

 この曲は当時、車の『LEGACY』のテレビの宣伝にも使われたのである。この曲から醸し出される雰囲気と、その乗用車の魅力とピッタリマッチしていると当時思ったものである。

ファイル0125 (1) 

 これら以外にも、BON JOVI風の”Rosie”や感動的なバラードの”Father Time”など佳曲は満載である。

 このソロアルバム発表後において、ソロコンサートは敢行され、BON JOVIのメンバーであるデヴィッドブライアン(key)やティコトレース(dr)やRATTウォーレンデマルティーニまでもゲスト参加し、彼が最大限敬意を払って作ったエリッククラプトンまでもがゲスト参加していた記録がある。

(当時のセットリスト)
1. Rest In Peace
2. Church Of Desire
3. Bad Medicine
4. We All Sleep Alone
5. Father Time
6. River Of Love
7. Stranger In This Town
8. I’ll Be Ther For You
9. Mr.Blusman
10. Rosie
11. Ballad Of Youth
12. Wanted Dead Or Alive
(ENCORE)
1. The Answer
2. A Little Help From Friends
3. Sweet Home Chicago

 アルバム全体の出来がよかっただけにそのライヴの模様をおさめたDVDが発売されてくれればと思わずにはいられないが、残念ながらその映像はブートレッグでしか観ることが出来ない。

 それまでのBON JOVISLIPPERY WHEN WETNEW JERSEYでの成功でアメリカでの認知度が高まっていたのか、このアルバムはギタリストにもかかわらずビルボードの36位にまで上昇した。

ワイルドインザ  new jersey


そのバンドで有名になった人はどうしてもソロで活躍するのは難しいのであろうか?

シンガーならまだしもギタリストが歌う…こうなるとあまり売れないのは、どんなバンドのギタリストでも難しい。

上記のクリップを観てもらえればわかるように、非常によくできたソロアルバムであるが、シングルがカットされてもあまり売れず、どんどん生産中止になっていったのを憶えている。

 しかし、そんなことはどうでもよく、聴けばだれでも素晴らしい出来だとわかるはずである。

そんなリッチーのソロアルバムであると認識してもらえたら嬉しい。

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(収録曲)
1. Rest In Peace
2. Church Of Desire
3. Stranger In This Town
4. Ballad Of Youth
5. One Light Burning
6. Mr. Bluesman
7. Rosie
8. River Of Love
9. Father Time
10. The Answer

stranger in this town 
『Stranger In This Town』
ストレンジャー・イン・ディス・タウン(紙ジャケット仕様)

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これまでに、「朝Hのメリット」について話しました。

では今回は、その朝Hの具体的な方法について話します!

これをする前に下準備が必要です。

彼が寝ている時に、シャワーを浴びます。



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そして浴び終わったら、タオルドライをせずに、そのままLCラヴコスメティックの、「プエラリア ハーバルジェル」を全身に塗るのです。

よく触られる、ヒップやバストには念入りに塗ります。

するとサラーっとしたジェルが、スーっと肌にしみ込んでいき肌がふっくらしていきます。

その「プエラリア ハーバルジェル」を使った女性のコメントは以下。

「彼氏が、すべすべしてて気持ちいい。ずっと触ってたくなる、と言ってくれました!」

ということです。

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プエラリアと言えば、バストアップには欠かせない植物で、バストアップのサプリには必ず入ってますね。

それに、触り心地の良くなる成分が入っているのでしょう。

LCラヴコスメティックスはその手の商品開発には余念がありませんから、期待大です!(笑)

僕も、次のHの時に必ず使ってみようと思います!


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ここまで付き合いいただき感謝いたします。


これにて終了します。

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