HR/HM温故知故
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マイケルシェンカーの最高のアルバムとは!?

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save yourself 


 このブログをやっているからには、マイケルシェンカーについて言及しないわけにはいかないだろう。 

 マイケルシェンカーのアルバムで一番好んで聴いたのは間違いなくSAVE YOURSELFである。

 このアルバムに関しては、まだ自分がマイケルシェンカーという名だけしか知っていなかった時期に中古盤で買って聴いたのが最初である。

 これは、MICHAEL SCHENKER GROUPではなく、シンガーであるロビンマッコリーとの2大リーダーのバンドとして 

 MCAULEY SCHENKER GROUP

としてバンド名を改名していた頃のアルバムであったが。

ファイル0060


 当時はマイケルシェンカーの名だけしか知っていなかったが、 「神」として崇められていたのも知っていた。 

 「神」といわれるからには、さぞ凄いプレイを聴かせてくれるのだろうと思ったが、その期待にそぐわぬ凄い感動的なプレイをしょっぱなから聴かせてくれたのである。

 それが、タイトルトラックの”Save Yourself”である。

● ”Save Yourself”
  ↓




 この鳥肌モノのプレイを聴けば、ギターキッズなら誰だって他のマイケルのアルバムを買いたくなるだろうと思い、レコード店にいってさがすだろう。

 しかし、このプレイに感動して他のアルバムを2~3枚聴いても感動はしないだろう。 

 このアルバムにおいては、当時速弾きのギターが流行っていたこともあり、それに倣うようにマイケルは速弾きを披露したまでのことであった。

 確かに他のアルバムにおいても、速弾きはしているが、そんなに多くの回数をこなしているわけではないのだ。 


 彼のメインは速弾きではないのだ。

ファイル00330.. 
 このSAVE YORSELFに感銘を受けて初期のアルバムを聴いたら肩すかしを食らうだろう(笑)

 彼マイケルシェンカーは、唯我独尊的なところがあって、今流行っている音楽の要素を取り入れないで、自分の好きなものだけをやっていこうとする場面がよくある。

 しかし、このSAVE YORSELFアルバムに関しては反対で、発表された89年にはやっていたJOURNEY、SURVIVER、ASIAなどの産業ロックとよばれるアーティストの要素をふんだんに取り入れて、しかも速弾きもたくさんして、その音楽を昇華させたのである。

 80年代後半といえばハードロックの全盛期で、その頃にその音楽を好きになった人ならば、このマイケルシェンカーのアルバムは気にいるであろう。

 しかし、マイケルの兄のルドルフシェンカーの所属するバンドであるSCORPIONSにもマイケルが所属していたのは誰もが知っているだろうが、その頃つまり70年代の暗めで哀愁漂う音楽を売り物にしていたSCORPIONSやそこを脱退してからのマイケルの音楽を聴いて好きになった人には、どうも受け入れがたいものが、このSAVE YORSELFには、あったに違いない。 


 ●”Anytime”
  ↓




 70年代には、速弾きというものをこなす人はほとんどいなかった。 

 少ない音で、そこからそのアーティストの心情やソウルを感じとっていくというものが普通のスタイルであった。

 60年代や70年代に音楽にのめり込んだ人はそういうのが当たり前であった。

 しかし、80年代に音楽を聴いて好きになった人は、速弾きが当たり前であった。

 だから、どうしてもこういったスタイルをどのアーティストにも求めてしまう。 

 【人間だれしも、一番最初に聴いたもののスタイルや音楽性が一番好きになってしまうものなのだ。】

 確かに、私自身も速弾きをしないギタリストを好きになることもある。

デンマークのバンドD.A.DのギタリストのヤコブビンザーやRATTのシンガーのスティーヴンパーシーが一時的にやったバンドARCADEのギタリストであったフランキーウィルセックスや、そしてゲイリームーアなど

 しかし、私がこういった速弾きをしないギタリストで好きになるパターンは、速弾きをするギタリストと比べてかなり少数派であることは間違いない。

 しかし、こと、ギタリストの人気の高さをここ日本だけで見ても驚きの事実があるのである。

 個人のギタリスト兼シンガーであるエリッククラプトンやギタリストの名を冠したバンド…

例えば、 PAGE/PLANT,RITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW,MICHAEL SCHENKER GROUP,

などがあるが、 

 いずれも速弾きをメインとしないギタリストの方が圧倒的に人気が高いのがわかる。

ファイル0097 (2) ファイル0005 ファイル0044
エリッククラプトン                  PAGE/PLANT                                                RITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW 

 エリッククラプトンリッチーブラックモアジミーペイジマイケルシェンカーいずれも速弾きはできるがそれをメインにしないアーティストであるのは間違いない。 

 日本で有名なイングヴェイであるが、日本では人気が高くともアメリカや欧州ではそれほど高くはない。

 では日本では人気絶頂なのかといえばそういえる部分はあるが、最盛期でも、日本武道館で1日だけがせいぜいであった。

GRP_0059.jpg


 日本武道館で1日するだけでも凄いが、エリッククラプトンジミーペイジはそれぞれ日本武道館5~7日は敢行したし、リッチーブラックモアマイケルシェンカー日本武道館2日は敢行した…それを考えれば、速弾きギタリストの人気はそれほどではないのが自分で分析して驚いてしまった。

 速弾きギタリストの名を冠したバンド…例えばSTEVE VAI、DAVID CHASTEIN、TONY MACALPINEなどは来日公演はおこなうものの、武道館は無理で、中級ホールやクラブがせいぜいである。

GRP_0202.jpg ファイル (2)
STEVE VAI                                     DAVID CHASTEIN

 普通のバンド、どのバンドでもいいが、例えばRATT、BON JOVI、NIGHT RANGER、METALLICA、MOTEY CRUE、CINDERELLAなどのギタリストのスタイルは速弾きがメインである。

 しかし、そのギタリストの名を冠したバンドに求めるスタイルは速弾きは求めないのが、一般的なのだ。

 実に不思議といわざるを得ない。

 この前のアルバムPERFECT TIMINGの時は、武道館公演2日を含む来日公演は敢行されたが、このSAVE YOUR SELFアルバムにともなう来日公演はなかった。

 やはり、ギタリストの名を冠したバンドのファンが求めるギタリスト像のメインは速弾きではないのだろう。 

 こういった面にもマイケルシェンカーの人気の秘密があるのであろうし、このSAVE YOUR SELFアルバムの不人気の理由が隠されているのであろう。

 でも、大幅な速弾きをしたことに拠るのか、大方のファンに人気を取り付けることが出来なかったアルバムではあったが、私自身としては一番興奮して聴いたアルバムであることに違いはない。

ファイル0041 


 このブログでは、私の気にいったアーティストしか取り上げない。

 ただの目録を書くためでは決してないし、自分が好きでないものを、あたかも気にいっているフリをして書いても、読者にはどうしてもフリとわかってしまうものである。

そういった文を読んでも読み手には退屈な時間にしかならない。

だからこそ、気にいったものしか書かないことにしている。

それを読んで共感してもらうことによって、自分の好みを読み手にフィードバックしてもらえればそれでいいと私は思うのである。

 私よりも詳しく彼の歴史等を知りたいのであるならば、ネットで検索してくれればそれでことは足りると思うし、その役を買おうとも思わない。

 マイケルのファンに彼の魅力はどういうところに?

 と訊くと、大抵「ギターのメロディが良い」という。

それを確かめるべく、彼の初期の代表的な曲を聴いてみるも、私は一向に興奮しないし、聴いていない時に頭をそのメロがよぎるということもないのである。

 “Doctor, Doctor””Into The Arena””Cry For The Nations””Armed And Ready”…etcどれも好きになれないのだ。

 興奮も出来ない。

 世代ギャップという面もあるだろうし、好みのギャップもあるだろう。

●”What We Need”
  ↓



http://www.youtube.com/watch?v=xkCAjm_ErTw&feature=related

 この曲もマイケルのこの時期にしかなかった手法が見れる。

 ソロに入る直前に、ドラムとギターの絡みがあり、それがジラシの効果もあるし興奮する材料になる。

 そして、ソロになると一気にたたみかけがおこなわれ聴き手の気持ちを頂点近くにまで持ち上げてくれる。

 マイケル90年代に入り、このアルバムで共演しているロビンマッコリーと決別し、RATTのゲストとして参加したり、UFOに戻ったりといろいろしていたが、それらを含め、私はマイケルのアルバムを90年代の後半まで聴いていたが、それらから見れるのは、ただ漫然と曲が進み、漫然とソロを終え、坦々と何の起伏もなく曲が終ってしまう、というものばかりだった。

 何故このSAVE YOURSELFの手法をしなかったのか…と不思議でならなかった。

 やればできるのに… 

 やはり、そういった手法を駆使し、ギンギンの速弾きをこなしてくれたアルバムの方が良いのである、私にとっては!


●”This Is My Heart”
   ↓




 このアルバムで最高に好きなのはこの曲である! 

 出だしの泣きのギターのイントロからして感動的であるし、ASIASURVIVERなどのようなアメリカンなテイストの雰囲気をたっぷりと持ち、ふくよかな空気が漂うサビ、そしてマイケルが最初に弾き、その後もう一人のギタリストであるスティーヴマンとの畳みかけを見せるソロが聞えるともう堪らなくなってしまう!

ファイル0034


 この曲こそがマイケル史上最高の曲だ!

 このアルバムは全体的に良い曲が詰まっている。

 上記4つの曲の他、キレがあるだけでなく、奇想天外なシャッフルを聴かせてくれるドラムが良い”Bad Boys”

 全盛期のBON JOVIのような”Get Down To Business”

 おとなし目だがそんな中でも希望の光が泣きのギターメロから感じれるインストの“栄光への脱出”


 など良い曲しか見当たらない!

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(収録曲)
1. セイヴ・ユアセルフ
2. バッド・ボーイズ
3. エニータイム
4. ゲット・ダウン・トゥ・ビズネス
5. シャドウ・オブ・ザ・ナイト
6. ホワット・ウィ・ニード
7. アイ・アム・ユア・レイディオ
8. 栄光への脱出
9. ディス・イズ・マイ・ハート
10. デスティニー
11. テイク・ミー・バック
12. セイヴ・ユアセルフ(シングル・エディット)
13. エニータイム(シングル・エディット)
14. ヴィシャス

save yourself   

  セイヴ・ユアセルフ

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みなさん、こんにちは!

今回も、男を受容できない女性について書きますが、

科学のこれまでの研究結果にてわかったことは、

父親に愛されなかった娘は、男を受容できにくくなってしまう

ということですね。

幼少のころから父親に暴力を振るわれた、意地悪なことを言われた、約束を破られた…

こういったことを数え切れる回数ならまだしも、何回も数え切れないほどされて育った女性は、男性を受容できないんですね。

たとえば、


男から褒められても嬉しく思わない。

男からなにかプレゼントをもらっても嬉しくない、「ありがとう」が言えない。

男が急ぎで走ってきても、道を譲れない。




こういった女性は間違いなく男性を受容できないため、男への態度が冷たくなり、男を遠ざけます。

そういった態度が、言葉にでる、顔に出る、すると男はその女性から遠ざかります。

そんな女性が、外見だけを磨いても、近寄ってくるのは「カラダ」目当ての男だけです。

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そんな男と付き合っても、その場で楽しいと思ってもあとで不快な気分が襲ってくるでしょう?

そんな男と近寄っても、セックスしても気持ち悪いでしょう。

気持ちのいい恋愛や触れ合いは、心と身体の両方を受け合うことでできると思います。

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それでないのに,恋愛や触れ合いをしたってダメです。

気持ちは良くないです。

気持いい心と体の触れ合いのための、男の受容のしかたは次回に書きます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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コメント
コメント
初めてコメントさせて頂きます。

私は去年の10月頃からHR/HMやピストルズなどのパンク、ジミヘンなどのブルース・ロックを聴き始めた者で、まだまだ知識が浅いのですが、そんな私でもSave Yourselfは好きです。テクニックとかはほとんどわかりませんが、何か感じさせるものがこの曲にはありました。後になって、これが哀愁であり、泣きのギターが生み出すものなのかなと思いました。
確か去年に初めて聴いたこの曲ですが、今改めて聞くとドラムもボーカルも心地よく感じます。レッドツェッペリンに出会ってからギターだけでなくバンド全体を聴くことを意識するようになったので、前に聴いた曲を再び聴くと新しい出会いがあって楽しいです。

まとまりのない文章で申し訳ありません。ただ少しHR/HMについて誰かと話題を共有したいと思ってコメントさせて頂きました。
私は19歳ということもあって、悲しいことに周りの友人とHR/HMで盛り上がることはありません。せいぜいMetallicaの空耳でしか盛り上がりません(笑)

私が生まれる前にこんな素晴らしい曲がたくさんあったんだ、っていうことを知っただけでも私は非常に感動的だったのですが、今の若者はあまりHR/HMを聴かないんですかね?
いいと思うんですけど、少し寂しいです。昔の曲って勢いと言いますか、熱い魂のようなものがあってかっこいいですよね。
2014/02/18(火) 01:07:40 | URL | HR/HM好きの若者 #PJ6f93cc [ 編集 ]
はじめまして。
コメントの投稿ありがとうございました。

確かにあなたの年齢であれば、ハードロックが好きな人は少ないでしょう。

私も、自分が生まれる前の音楽から入りましたから、共有する人が少ないという悩みはわかります。

友人からBEATLESを教えられて、その音楽にのめりこんで、その後、当時はやっていたBON JOVI,RATT,METALLICA,WHITESNAKE,YNGWIE MALMSTEENなどを聞いていくうちに、BEATLESのようなへヴィさがまるでない音楽はそれほどのめりこめなくなり、いまでもそういった音楽は聴きますがほんのたまに聴くくらいです。

当時は、音楽の話を共有できる人間がいましたが、20歳をこえだすと途端に聴く人が少なくなり、今は5本の指に収まるくらいです。

そんな変化に遭遇しても、私はずっと聴き続けました。

他の邦楽だのもきくようにはしましたが、西洋のハードロック以上の魅力は感じなかったし、いまだに体がへヴィネスを要求しているからですね。

それに、いまだにハードロックやへヴィメタル以上の魅力をもったものがないからですね!

これらをきいているときが一番元気になれますから。

まわりがどいうたらではなく、自分が一番心から元気になれるものを生涯の趣味にしていくべき、これが私の信条です。

まわりではやっているからとて自分が気に入るとは限りませんからね。

そういったモラルで接していくべきだと思います。

ですから、マイケルシェンカーの最高傑作は他人がどういおうと自分にとっては『SAVE YOURSELF』だと思います。

一般的な評価では、あのアルバムは、ほとんど壇上にあげられるほどの作品ではないとされていますが、私的にはそんなことは全くなく、あのアルバムこそが、楽曲的にも、マイケルの良さを最大限引き出されているアルバムだと思います。

速弾きもギンギンですからね!

あれ以外のアルバムをいくらか聴いてみましたが、どれも興奮できませんし、どれも中古盤屋に売ってしまいました。

あの『SAVE YOURSELF』の路線でアルバムを3枚くらい出してくれたら、間違いなく彼のファンになったでしょうし、きたる来日公演にも行くでしょうが、ちょっとそんな気はしません。

METALLICAといえば、ギターのカークハメットが、98年発表のカヴァーアルバムの『GARAGE INC』制作時に、彼はマイケルシェンカーのファンですから、彼のカヴァーを収録しようとしたところ、他の曲に合わないということで却下されたという事情があります。

しかしMETALLICAは空耳アワーで、よく出てきますね!

「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」とか「千代田生命に行こう!」とか「バケツリレー!水よこせ〜」とかありましたね。

DVD-Rにこれらを録画してありますよ。

随分昔ですけどね。

まあ自分が心底感動できるモノをこれからも、ブログで紹介していきますので、また来てください。

そして、今年中には、オフ会等も必ず開催したいと思いますので、メルマガ登録してくれたらと思います。

メルマガでその告知をしていきますので。

今回はこれにて終了します。

ありがとうございました!
2014/02/26(水) 14:10:35 | URL | テヅロック #- [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/03/20(木) 19:26:00 | | # [ 編集 ]
メルマガ登録いただき感謝に堪えません。
ありがとうございます。

そうですか、僕のハードロックがすきという感情が伝わりますか…まあ感動するものをずっと携えていけば、必ず幸せになれるし、現在も幸せですから、これからも続けていきます。

BEATLESは、最初だけはまりましたが、ハードロックのへヴィさ加減が一番いいと感じたので、ほとんど聴かなくなり、ついにはオリジナルアルバムは全部売ってしまい、今手元にあるのは『GREATEST HITS』アルバムだけです…残念ながら。

しかし、あのバンドが実質活動していたのは、わずか10年なんですね、驚きでした。

SIMON & GARFUNKELはたったの6年です。

でも、両者とも今も世界中で語られる名バンドです。

普通の常識で言えば、20世紀世界ナンバーワンのロックバンドはBEATLESでしょう。

僕が多くの友人たちと、「20世紀世界ナンバーワンのバンドはどのバンドか?」と話していたとき、僕が「T-BOLAN!」と言ったら、みんなゲラゲラ笑いだしました(笑)。

いや、でも自分にとってT-BOLANは邦楽の中でかなり重要な位置を占めますからあなどれません!(笑)

機会があったらきいてみてください。

よろしくお願いいたします。

今回はこれにて失礼いたします。
2014/03/30(日) 19:05:42 | URL | テヅロック #- [ 編集 ]
浅い。
2016/02/18(木) 20:36:02 | URL | Tonki #- [ 編集 ]
素晴らしい!
専門誌や評論家の意見に左右されずに自分の意見をしっかり書いてるところが本当に凄いなと思いました。
2017/01/25(水) 17:48:37 | URL | (^o^)/ #3fP8K/.I [ 編集 ]
投稿ありがとうございました。
コメントいただきありがとうございました。

この記事は正直のありのままの自分の意見を書きました。

前に『BURRN!』の文通欄で知り合った人と文通していて、相手を傷つけまいとするあまり、相手が好きで自分が好きでないものを無理やり「良かったです」というようなことを書いていたら、嘘をついているんだということがばれてしまい、いつからかその人からは手紙が来なくなってしまいました。

やはり、正直に心から好きと思われるものでないと、紹介しようとは思わないですし、嘘の心を書いてもネット上でもばれるので好きと思えるものだけを取り上げたほうがいいようですね。

あの『SAVE YOURSELF』は今もマイケル史上最高のアルバムですし、このアルバムを今聴いても、最初に聴いた時の感動が今でも蘇ってきます!

心からお勧めしたいアルバムです。

あなたがご覧になったときは、“Save Yourself”と“This Is My Heart”が観れなくなってしまっていましたが、観れるように再び動画を入れましたので見てくださいませ!

この2つこそがこのアルバム最高の曲ですからね。

まあ、このアルバムには最高の曲ばかり入ってますが。

今回は誠にありがとうございました。
2017/02/20(月) 02:00:42 | URL | テヅロック #- [ 編集 ]
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