HR/HM温故知故
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『LOUD PARK』に吾思う 2011年版
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 私の家はWOWOWが観れるので、先日(2月17日)放映されたLOUD PARK スペシャル』をVHSに録画したものを、これまでに何回も最後まで観てしまっている。 

 こういったオムニバス形式のものは本来私の好むところではないが、今回に限っては不思議と何回も観てしまっている。

 その原因は何かはよくわからないが(苦笑)。

 これは昨年(2011年)LOUD PARKの模様を中心に、過去の映像(09年のSLAYERや、07年のMARILYN MANSONや08年のSLIPKNOT、MOTLEY CRUEなど)も交えて公開されたモノで、たっぷり2時間の長さで、メタルファンにとっては嬉しいことこの上ない映像である。 

 2010年にはLOUD PARKに足を運んだ私であったが、2011年のには行かなかった。

 私が大好きなWHITESNAKEがヘッドライナーをつとめると聞かされた当初はいく気満々であったが、のちにLIMP BIZKITがヘッドライナーに急遽とり変わると聞いてからは、行かないでWHITESNAKEの単独公演に行こうと決めた。

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↑ これが当初のポスター

 ヘッドライナーであれば、そのアーティストがやりたいだけ曲を演奏することができるが、セカンドビルになってしまえば、曲数は限られたものになるのは自明であったからだ。

 私は、『LOUD PARK』ではなく10月24日赤坂ブリッツの単独公演にいった。

 そうしたら案の定、曲数も『LOUD PARK』より多く演奏されたのは明白であった。 

 BURRN!』誌の『LOUD PARK』のリポートを読むと、実際に赤坂ブリッツでされた曲数よりも5曲も少ないことがわかったので、やはり単独公演でよかったと安堵の気持であった。

 しかし、2011年LOUD PARKWHITESNAKEが当初ヘッドライナーをつとめるときいた時は、ちょっと疑問に思ったものである。

WHITESNAKEがヘッドライナーで埼玉スーパーアリーナが満杯になるだろうか?」

そう危惧したものである。

 そのLOUD PARKが敢行されるときいた同時期にDEF LEPPARDの単独公演も決定されていたのであるが、それならDEF LEPPARDをヘッドライナーにしたらいいのではないか?

 
と思ったものである。 

 DEF LEPPARDWHITESNAKE…この両者、周知のように2008年ダブルヘッドライナーツアーで世界をまわり、そして日本でも来日公演をおこなった。

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 私もそのコンサートにいった。

 ダブルヘッドライナーとはいっても、それは名目上、建前上であって、実質上はDEF LEPPARDがヘッドライナーであることは間違いなかった。

 実質上で2者がヘッドライナーならば、日によって順番を入れ替えるだろうが、そうしたことは現になされていない。
 
 実績の上でも、DEF LEPPARDの方がレコード、CDでの売り上げは勝っているし、実質的にライブでの観客の反応や受け入れ様でもやはりDEF LEPPARDの方が勝っているなと、ライブに足を運んだ私は体感してわかったものである。

そんな実績でも実質でもファンの多さで勝るDEF LEPPARD同時期(11月初旬)に単独での来日公演が決定していたのに何故WHITESNAKEが?

 と疑問に思わざるを得なかったのが正直なところである。

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      DEF LEPPARD

 いな、DEF LEPPARDの方も

 「何故、WHITESNAKEがヘッドライナーならば、俺たちがなれないんだ?」

 とちょっとゲスなことを考えても不思議ではない(笑)。


 そこで、思い出されるのは、私の中学時代である。

 区の中学生の陸上競技大会をおこなうにあたり、参加者を決めるのには、当然その中学校で足の速い人が選抜されるのは自明である。

 私は、今は遅いかもしれないが、当時は足が速かった自信がある。

 しかし、速さで自分よりも劣る人間がその区大会に選抜されて、私が選抜されなかった今だに払拭されない疑問があるのである。

 「何で、あいつよりも俺の方が速いのにあいつが…」

 こういった疑問がもたげているが、いまだにわからない(笑)。


 それと同じような疑問がDEF LEPPARD側にはあっただろう。 

 フェスでの順番や参加アーティストの決め方にはこういった謎がいつも潜んでいるものである。

 しかし、 WHITESNAKEがヘッドライナーで埼玉スーパーアリーナが満杯になるだろうか?」という私の疑問は見事に的中してしまった。

 9月のいつごろか、 LOUD PARKのホームページを何気なく見たら、LIMP BIZKITがヘッドライナーに急遽変更!」という見出しが飛び込んできたではないか!

「やはり、難しかったかあ…チケットの売り上げが芳しくなかったのだろうなあきっと…」と思ったのである。

 いまだ現役でがんばっているWHITESNAKEとはいえ、87年89年の頃のような武道館を2~3日満員にした勢いはないし、やはり難しかったのだろうと思う。

しかし、皮肉であろうか?

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 90年WHITESNAKEがイギリスのキャッスルド二ントンでヘッドライナーをつとめ75000人の観衆を集めたMONSTERS OF ROCKでセカンドビルだったAEROSMITHがその次の月に東京ドーム2回単独公演をおこなうときいいては…

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   AEROSMITH 

 東京ドームは、56000人収容でき、それを2回ともなれば110000人の大観衆である。

 しかし、WHITESNAKEは前に10の前座のバンドをつけても37000人収容のアリーナ会場を満杯にできないのだ。

(『LOUD PARK』では2階席はいっさい人を入れない状態にしているので実際はもっと少ないだろう。) 

 これを歴史の皮肉といわずしてなんというのだろうか。

 しかし、ヒット曲を書こうと思っても書けるものではないし、スタジアム級のアーティストになろうと思ってもなれるものではない。 

 音楽業界においては、自分たちのやりたい音楽と今流行りの要素を融合させて、その2者を最大公約数的に追及していくしかないのだ。 

 音楽はそのやり手(=プレイヤー)の心を表すものであるし、だからこそやりたい音楽と詞を書いていくべきであるし、だからといって市場にその音源を出すからには、市場の買い手である聴き手のニーズも同時に満たすものでなくてはいけないのは自明である。

その両者が見事に最大限合致すれば大ヒット作になるのであるが、合致しない場合も多々あるのは致し方ないのだ。

それが先見でわかる人間などこの世に存在しないのだ。

 いれば、その人は億万長者になれるだろう!

大好きなバンドを低く書くのは気が引けるが実際はそうだから仕方ないのである。

 今回のLOUD PARKの出演バンドをみてみると、『LOUD PARK』が最初に開催された2006年と比べると様相が若干違うのがわかる。

 まずは最初にANIMETAL USAが登場した。

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  ANIMETAL USA

 これは日本にいるANIMETALというバンドのUSA版で、その名の通りアニメの主題歌をメタルチックに演奏するバンドである。 

 YNGWIE MALMSTEENの94年のアルバムで素晴らしい歌唱力を見せてくれたマイクヴェセーラがヴォーカルをつとめる。

 96年のYNGWIEの武道館公演から10年以上もアリーナ公演からは遠ざかっていたが、それ以来のアリーナ公演である。

 そして、ギターの音に聴き耳を立てて聴いていると、なんか聴いたことあるフレーズと思ったら、なんとクリスインぺリテリではないか!

 非常に久しぶりであるし、こういったかたちで彼の雄姿をみれるのは感動ものである。

 しかもKISSばりのメイクまでして…。

 ということは、マイクヴェセーラは、イングヴェイとクリスと2人の有名でかつ、テクニカルなギタリストと共演したことになる。

 こういった事実を垣間見るのは面白い。 

 しかし、所詮このバンドはお遊び的なニュアンスのバンドであり、コピーバンドほどでないが、フェスでのステータスは低い。オープニングバンドで妥当であろう(笑)。




 そして4番手に現れたSTRYPERのステージも放映された。

ファイル0051  
    STRYPER

 私の知らない曲が演奏されしかも途中でフェイドアウトされてしまったのでなんともコメントのしようがなかった。

 しかし、このバンドが4番手とは…と思われてならない。

 22年ぶりの来日公演とはいえ、その来日時は日本武道館でおこなったのである。

 それが4番手とは…もっと後の出場にしてもよかったのでは思われてならない。

 このバンドの過去の名作については、頁を改めて書いていきたいが、やはり観衆が求めるのは「今」なのだろうか?

 過去いくら売っていても、今活躍していないといけないのだろうか?

 しかも20年以上も来日していないといえばそれもいたしかたないのかもしれない。 

 しかし、POISONも20年以上も来日公演をおこなっていない。

 その来日公演時は同じく日本武道館だったが、このようにまた来日公演がおこなわれたらこのように早い順番で登場してしまうのであろうか?

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 そして6番目に登場したのはUNISONICである。

 何と、このバンドは、元HELLOWEENで91年のバンド解雇以来おもてだった活躍をみせていなかったヴォーカルのマイケルキスクと,同じく元HELLOWEEN~GAMMA RAYのカイハンセンと、元KATMANDU~GOTTHARDのマンディメイヤーとPINK CREAM 69のデニスワード(b)とコスタザフィリオ(d)という ある意味スーパーなバンドも登場した。

 このバンドが登場して放映されたのは、平凡な曲であったが、そのキャリアや実力を鑑みればこれから充分に活躍できるであろうことは間違いない。





 その次に登場したのは、TRIVIUMである。

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 これまでに『LOUD PARK』に参戦したこともあるし、単独公演もしてきた彼らの雄姿を再びLOUD PARKで観れるのはファンにとって嬉しい事実であった。
 

 映像をみる限り着実に成長してきているし、シンプルな音作りであるが、聴き手の耳をそばだてざるを得ないそのNWOBHMの影響をふんだんに受けたメロディには、デビュー当初から私は注目していた。
 

 今回、また彼らの映像をみる限り次作への期待や、まだ買っていない新作を買おうという気概を私に持たせる結果となった!


 8番目に登場したのはあのTHE DARKNESSである。

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   THE DARKNESS 

 2006年のリーダーであるジャスティンホーキンスの引責脱退を受けてバンドは解散するが、AEROSMITHやZEPPELIN、VAN HALENなどの80年代初期の音楽を巧みに体現してくれる彼らへのイギリスはもとより日本での再始動の期待は非常に高まっていたのは間違いない。 

 前回の来日は1000人規模のホールだけだったが、今回の日本での公演はアリーナになった。

 単なる上記のバンドの模倣ではなく、このバンドの見どころはシンガーのジャスティンの声であろう。

 前回の来日時には若干太っていたが、今は痩せてしかも長い髭を生やしている。 

 ハスキーで高い声をさらにメロディで歌いこなす力には敬服せざるを得ない。

 さらに呂律を短い間で何回もこなす歌唱法は、バンドのアイデンティティといってもいいかもしれない。

 観衆も大いにノッている。

 声もさることながら曲の質も良い。

 これからもつっぱしってもらいたいものである。(以下は2011年DOWNLOADでの映像である。)




そして、サードビルのARCH ENEMYが登場した。

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   ARCH ENEMY
 
 このバンドは神奈川のTVKの『ロックシティ』に何回も登場しているし、このバンドはLOUD PARKにも何回も出場している から、もうおなじみの観がある。

 このバンドの音楽性はへヴィさとスピードを極限にまで追求したエクストリームリーなミュージックだろう。

 アンジェラゴソウ女性シンガーであるとは思えないもの凄い唸り声はいつもながら感心させられる。
 

 いかにもいまどきのへヴィミュージックであるが、その中でも抒情的なフレーズが挿入される技法がなんとも憎い。

 非常に巧みである。

 これならば、ハードロックのファンにもアピールできるだろうと思う。

 この2つ前に日本のUNITEDが画面に登場した。

 このバンドはスピーディなへヴィメタルのバンドであるが、ここで、アリーナにいる観客たちが、このシンガーの声かけに応じて、円状の大きな塊を作り、そこで大勢の人間がグルグル回って人に体当たりしたり蹴りをいれたりしている。

 
非常に盛況な光景をみることができた!

こういうのをモッシュというのだが、これはスピードのあるメタルバンドでしか普通は観ることはできない。

以下がサークルモッシュといわれるものの様子である。




 しかし、このLOUD PARKにおいてはヘッドライナーがLIMP BIZKITWHITESNAKEである。

そういうバンドがメインのフェスの前座においてこういう光景が観れるのは非常な驚きであった。

 モッシュが見れるバンドが流行り出した時期と、LIMPが活躍した時期は一緒である。

 だから頷けるが、WHITESNAKEの最盛期とは異なる。

 意外な光景である。
 

 しかし、ここで思ったのは、この年の出演アーティストの顔ぶれである。

 LOUD PARK2006年からスタートしたが、その名の通り、ラウドでへヴィなバンドたちが集まるフェスである。

 その年の顔ぶれをみると、SLAYER、MEGADETH、ANTHRAX、CHIDREN OF BODOM、LAMB OF GOD、IN FLAMESなどいかにもラウディなバンドばかりである。 

 しかし、年々回を重ねるごとに、ハードロックのアーティストの数も増えてきている。

 
2010年の『LOUD PARK』に足を運んだ私であるが、その時に思ったのは、現今のへヴィラウドブームを貶すつもりは一切ないが、88年の大晦日のようなハードロックのアーティストが集まったフェスを待望する、ということを書いた。

何故なら、ハードロックのへヴィさとヴァイブこそが、自分にとっての「快適ゾーン」であるからだ。

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 それから1年もして、様相はその希望に近い形になっている。

 今回出演したバンド中へヴィラウドのカテゴリーに入るのはAUGUST BURNS RED、AMARANTHE、UNITED、TRIVIUM、ARCH ENEMYと全10バンド中の半分に過ぎないからだ。

 こういったバンドをいぶかしく思うわけでは決してない。
 
 むしろこういったバンドを積極的に聴く場面すらも自分にはあるくらいだ。

 
しかし、メインの趣味にはなれないまでのことである。

 しかし、その音楽性の素晴らしさはよくわかる。

 しかし、今回のLOUD PARKにきた観衆は非常に好みの幅が広い。

 
そのことには感心してしまう。 

 LIMPWHITESNAKEがヘッドラインであるとしても、それらとはジャンルの違うバンドをきちんと受け入れている。

 いや、会場にいる観衆としては昨今のへヴィラウドのファンなのかもしれないが、LIMPWHITESNAKEをきちんと受け入れることができている、という逆のことなのかもしれない。 

 もしそうだとしたら、LIMPWHITESNAKEのカリスマ性に敬服すべきなのだろう。

 あるいは、87年発表のこれまで全米だけで1000万枚の売り上げを誇ったWHITESNAKEWHITESNAKE(下写真)
が今回の観衆に、購入以外にもレンタルやラジオやネットなどの手段で耳にされその偉大さが聴き手にインストールされているのだろうか?

 だとしたらもの凄いことである!

白蛇の紋章


以下のWHITESNAKEのロックアンセムが非常に奥深く通念になっているのだろうか…



 この番組では、最後に登場したLIMP BIZKITが番組の最後ではなくそれから数えて2番目に登場した。

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     LIMP BIZKIT 

 『BURRN!』誌のリポートでは、LIMP BIZKITの観衆からの受けはそれほど良くないように書かれていた。

確かに番組をみる限りそんな感じを受けるが、実際に足を運んだわけではないので、その評を鵜呑みにすることはしない。

 私が実際に足を運んで観に行ったライヴの感想が雑誌上では真逆に書かれていたということも違うパターンであったくらいである。

 みる人の立場によって変わるのである。

 であるからこそ、鵜呑みにはしたくはないが、テレビで見るとやはり大歓声とはいい難い気はするのは確かである。

 確かに歓声は上がっているが、歓声の塊に筒が抜けているような感慨になるのは私だけではないであろう。



 しかし80年代のハードロックを体現するバンド、ラウドへヴィを体現しているバンド、そしてLIMP BIZKITのようにミクスチャー系のヒップホップをロックに融合させたバンドと、今回のLOUD PARKの出演バンドはバラエティに富んでいる! 

 それを心に垣根を作らずに、すんなり受け入れている観衆にも拍手をしたい! 

 それは、次のWHITESNAKEの時に明らかになった。 

 WHITESNAKEの映像が流れたのは、 “Forevermore””Fool For Your Loving””Here I Go Again”の3曲である。

 最初の“Forevermore”流麗なアルペジオのアコースティックで始まる癒しの空間が味わえる曲である。

 
デヴィッドカヴァーデールのディープヴォイスにその演奏音が絡むとなんとも言えない雰囲気が流れ、頭から背筋までがリラクゼーションの空間にさらされるのである。

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 デヴィッドカヴァーデール 

 こういった曲はラウドファンには無縁のものではないであろうか?

 しかし、観客はしっかりと支持している。
 

 ドラムの音とともにエレクトリックのギターに切り替わると、一挙に躍動感が上がる。

 それはあたかも1人の騎士が夕焼けの背景にたって立ち上がり対象に向かって動き出すというヒロイン設定のドラマの主人公になったような気分にひたれる非常に希望の溢れる曲である。
 

 ラウドのオクターブに慣れているファンも是非ともこういった曲にも触れて感動してもらいたいものである。

 あとの”Fool For Your Loving””Here I Go Again”はいわずと知れた白蛇の名曲である。

 私は画然とハードロックでなきゃ嫌だ、へヴィメタルは嫌だ、というような垣根は作りたくないものである。

 ラウドでも良いものはあるし、良き人生を生きる起爆装置になることもあるのが正直なところである。

ファイル0032 
     WHITESNAKE

 ただ私のメインの好みがハードロックであるというだけのことである。

「俺はこういうバンドだけが好きだ!」「○○のようなのは聴かない!」と画然と好みを限定して、好きなバンドやアーティストが5指以下の人間には近寄りがたい。

 そういう人間は、人生をたくさん楽しもうという気概が感じれないし、話していて面白くないし、そういった人は、自分の話しばかりするのが常だからだ。

 本人が楽しくとも、自分の個人的な話しというのは、聴き手にとっては詰まらないことこの上ないのである。 

 ものの好みが激しい人は、人の好みもうるさいし、そういった態度は人を不快にさせるし、人を遠ざけるのである。

そういった人たちを横目で見て、私はできる限りものの良き点を探していこうとして今まで生きてきた。

 人を画然と分け隔てすることなく、いろんな人たちと付き合ってきた。

 こと音楽においても同様である。

 画然と好みを限定してしまうのは、非常に損であることが今回のLOUD PARKで明らかになった。

 非常に良い経験を今回のWOWOWで勉強させてもらったと思う。
 
 次回のLOUD PARKはどんなアーティストがくるかわからないが、時間と金がゆるす限りいこうと思う。
 
 2010年LOUD PARKHALFORDの映像がLIVE AT SAITAMA SUPER ARENAという題でライヴDVDとなって発売された(下写真)が2011年のは、誰かのがオフィシャル映像ででるのであろうか?

 それが気がかりであるが…

saitama super 

 大勢の人間と一緒になってワイワイガヤガヤすることによって脳のアドレナリンが出て気持ち良くなることは間違いない。

 ただし、あのモッシュだけは避けようと思う。

 モッシュは2006年のSUMMER SONICMETALLICAの時に遭遇したが、あれは騒ぐだけで演奏が全く観れなくなるからだ(笑)。


 ●今回のLOUD PARKの模様は以下のBURRN!』誌で読めます!
  ↓


BURRN ! (バーン) 2012年 01月号 [雑誌]

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム





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