HR/HM温故知故
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すべてを備えたこのバンド=GIANTに注目!
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last of runaways 


GIANT…このバンドはヴォーカリスト兼ギタリストのダンハフが中心になって結成されたバンドである。

ファイル00530..
     ダンハフ

 この人は、スタジオミュージシャンで、数々の名アーティストと共演あるいは名アーティストに曲を提供するなどして非常にその手の筋では有名な人間である。

 共演したアーティストは故ホイットニーヒューストン、セリーヌディオン、マイケルジャクソンなどなど数え上げればきりがない。

ファイル0057 (1) ファイル0052 (2) ファイル0054 (1)
ホイットニーヒューストン   セリーヌディオン          マイケルジャクソン

 ことハードロックやへヴィメタルに関して言えば、MEGADETHのアルバムである 『RISKのプロデューサーを務め、WHITESNAKE”Here I Go Again”のシングルヴァージョンにおいてギターでゲスト出演している。

risk.jpg 
  RISK

結果的に、この曲は全米1位になったのである。

その”Here I Go Again”で始まるWHITESNAKEベストアルバムは以下。
  ↓


Here I Go Again: Whitesnake Collection 



 これだけの多くのミュージシャンとの共演が可能だったのは、ひとえにダン個人の資質によるところ大である。

ハードロックはなやかなりし89年にこのバンドはデビューするのである。

それがこのLAST OF RUNNAWAYSである。

 私がこのバンドを知ったのは、92年に出されたアルバムであるが、このデビューアルバムからして非常に出来が良い。 

 のみならず、メンバールックスも非常に良い。

 メンバーのどれもが、映画スターとしてデビューできるような煌びやかな雰囲気を持ち合わせている。


ファイル0040 
              GIANT

 音楽にそんなことは関係はないと反論されそうであるが、音楽の魅力だけでなく、外見の良さも手伝えば、これに勝るファンを獲得する要因にはならないと思う。

 もちろん、一番重要なのは音楽の質であることは間違いはない。

 そのことをこのクリップをみて思わざるを得ないのである。

●”Innocent Days”
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=oFoKIYhFwdo&feature=endscreen&NR=1



 スタジオミュージシャンであるがゆえに、その道に入る時に非常に狭い門をくぐりぬけてきた猛者たちであるがゆえか、非常に自信に満ち溢れた者にまとうことができるオーラをメンバー全員が発している。

そうであればこそ、非常に惹かれるし、音楽を愛する者の憧れの的にならざるを得ない。 

 ことにバンドの中心メンバーであるダンハフこそはその形容が最も似合う人間であろう。 

 精悍な顔つきに、トレーニングで鍛えられたボディ、そしてミュージシャンとしての腕も、作曲能力も、作曲の能力も持ち合わせている。

ファイル0048


 天は2物を…とよく言われるが、2どころかたくさんのものを持ち合わせている非常にジェラシーを感じざるを得ない男である、としか言いようがない。 


 ●”See You In My Dreams”(全米20位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=iug0X6cJDDM 



 これ以上ない厳粛な背景を背に、渾身のソウルを込めて歌うダンの声がいつまでも耳朶をはなれない究極のバラードである。 

 これが、普通のバンドでない、スタジオミュージシャンのバンドということで見逃されてしまっているとしたら、もったいないことこの上ない。


●”I’m Believer”(全米56位)
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=2OdAJt9Hd7c&feature=related



 非常にテクニカルなバンドだなあと思い、このバンドの詳細を調べたところ、このバンドがスタジオミュージシャンの集まりであるということを知って、非常に頷けたのである。 

 まずは、イントロやそれに合わせるように叩きだされるドラムのこだまのような響きの良い音や、ギターの音にもその片鱗が窺われる。 

 ちなみにこのバンドのドラマーはダンの弟のデヴィッドハフである。

 音楽はその奏でているミュージシャンの心を表すものだという。 

 このクリップの背景設定が曲と見事にマッチしていて、みている人間を爽快で前途が非常に明るくなるのは、ひとえにこのバンドのメンバーの人間性を反映しているものとみていいのではないだろうか? 

 このアルバムは非常に洗練度が高く、爽快感が果てしなく高い。

 そして非常に雰囲気がアメリカンである。

ASIA、HARDLINE、JOURNEY、WINGER、BAD ENGLISH、BON JOVI、FIREHOUSE、CINDERELLA、NICKELBACKこういったバンドのイメージが気にいる人はきっとこのバンドも気に入るであろうし、こういったバンドが好きな人には是非とも聴いてもらいたいアルバムである。


ファイル0037


スタジオミュージシャンの集まり…こういうと、反応として多いのは、


■腕はいいが、巧さの向上を第一に考えているために、プレイにハートが感じれない。

■ミュージシャンとしての向上を願うあまり、バンドとしての結束観を考えないのか、バンドとしてのまとまりを感じない。



 こういったネガティヴな意見が多く聞かれる。

 しかし、このLAST OF RUNNAWAYSを聴けば、そういった形容はもっとも似合わないバンドであることがわかるはずである。

中心人物のダンハフが今は抜けて、今は弟のデヴィッドが中心になってバンドを維持している。

中心人物が抜けて、座標軸がなくなってしまったにもかかわらず、未だにこのバンドの89年のアルバムが入手可能であるのは、やはり驚異であるというほかない。

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  ↓
last of runaways 

LAST OF RUNNAWAYS

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