HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
エイドリアンヴァンデンバーグの持ち味を最大限活かした作品=『STARKERS IN TOKYO』
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みなさん、こんにちは。

よろしくお願いいたします。

テレビはもちろん、私たち現在人には不可欠になったインターネットですが、そのインターネットにおいては、毎日必ず育毛サロンのサイトを垣間見ることができます。

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または育毛剤のサイトも同様です。

こういったサイトを毎日見ているとどうしても、「頭髪の外部からのケアが一番重要」と思いがちです。

しかし実際はそうではありません。

外部のケアも当然ですが、内部からのケアも重要なのです。virgo

年齢を重ねるとどうしても育毛に必要な刺激が低下し、育毛を抑える働きが旺盛になってしまうのです。bearing

そういったことを頭に入れて、育毛に必要な刺激を与え、育毛を抑える働きを低下させる必要があるのです。heart01


それに、日々食べ飲むモノを変え、精神的なことも変えていく必要があります。heart02

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starkers in tokyo

97年WHITESNAKE最後のアルバムと称されてRESTLESS HEARTが発表された(しかし、実際は2003年WHITESNAKEは復活し、今も活動している)。

その前哨として、デヴィッドカヴァーデールエイドリアンヴァンデンバーグ(g)の2人によるアコースティックライヴが東京にておこなわれた。

抽選で当選した者だけが参加できたライヴである。

エイドリアンが最初にWHITESNAKEに参加したのは,周知のように87年WHITESNAKE以降のことであった。

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このアルバムでは、これも周知のようにこのアルバムの全般にはジョンサイクスが参加したが、レコーディング終了後にデヴィッドに解雇され、急遽他のメンバーも全員解雇され、バンドメンバーは一変されたのである。

これまた周知のように(笑)、エイドリアンはレコーディングには参加しておらず、わずかに”Here I Go Again”のソロだけレコーディングに参加したのみであった。

その後にギタリストとして加入したのである。

その頃のWHITESNAKEのライヴを収めたブートレッグ映像をみると、正直パッとしないのである。

それは、2003年ダグアルドリッチ(g)が加入してからのブートレッグをみて明らかになるのだが、ソロを、ジョンサイクスがレコーディングしたWHITESNAKEでのソロとは打って変わったソロに構造的に変えてしまい、それが面白くなかったのである。

白蛇の紋章
WHITESNAKE

ジョンがレコーディングしたソロプレイは、どれも超A級の出来であり、アレンジしてしまっては見劣りがするのは明らかであった。

“Bad Boys””Crying In The Rain””Still Of The Night”どれもレコードでは興奮して聴いた超名曲であるが、その見事なソロをエイドリアンは自分のアレンジで変えてしまったのである。

自己主張とは、楽曲を活かせるかどうかに主眼をおくべきであったのだが、彼はそうは考えなかったようである。

そのために、楽曲を台なしにしていたのである。

また、あのWHITESNAKEのアルバムは、非常に緩急の溢れる感情的なアルバムである。

であるからして、ギターにも緩急がなくてはダメなのは明白である。

エイドリアンのギタープレイに緩急はない。

こういったセンスのなさが、WHITESNAKEのようなギターオリエンテッドなバンドに、彼は合っていなかったのだ、としか言いようがないのである。

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エイドリアンヴァンデンバーグ

しかし、WHITESNAKE大好きな私としては、どれも購入したいと思っていたので、彼のアコースティックギターが聴けるこのSTARKERS IN TOKYOを買って聴いたのである。

そうしたらどうであろうか?

これまでWHITESNAKEにおける彼のプレイで感動したものはなかったが、最初の“Sailing Ships”を聴き始めてすぐに聴き入ってしまったのである。

そのあまりにせつなく優しいフレーズに心から感動したのである。


●“Sailing Ships
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=JPSgKSqSqik


穏やかな曲をとことんまでソウルを込めて弾きこなす姿勢…これはライヴのWHITESNAKEでは見出すことのできない場面である。

それしか見なかったら、私はおそらくエイドリアンの魅力を見出すことなく終わっただろう。

しかし、アコースティックライヴという特殊なものを聴くことによって見出すことができた。

この場がなかったら、おそらくエイドリアンについてWHITESNAKEに不適合なギタリスト」というイメージだけで終わっただろう。

しかし、人生は面白いものである。

聴くごとにエイドリアンの感情が自分に迫ってくるような感じさえする。

彼エイドリアンは、アコースティックこそが似合っている。

こういうエモーションを込めて歌うのもデヴィッドカヴァーデールの持ち味の1つである。

彼の武器は、ディープヴォイスなのである。

それに敵うシンガーは、いるものではない。

この曲はSLIP OF THE TONGUE』アルバム収録の壮大なスケールをもった名バラードである。

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SLIP OF THE TONGUE

ライヴでは、アコースティックでも、ましてやアコースティックでも演奏されてはいない。

であるからして、このアコースティックライヴは貴重である。

こういった壮大なスケールをもったバラードとして挙げれるのは、やはり2008年発表のGOOD TO BE BAD収録の“Forevermore”であろう。

ライヴでそれはなされているのであるから、『SLIP OF THE TONGUE』アルバム発表後のライヴでも演奏したらよかったのに、と思わざるを得ない。


●“Don't Fade Away
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=pnE7J0Zlc0k


この曲は,RESTLESS HEART収録のシングルになった曲である。

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RESTLESS HEART


日本でもこの曲は演奏されたが、されなかったときもあったのである。

しかし、今はこの曲は一切なされていない。

RESTLESS HEART』アルバムは、発表当初デヴィッドのソロとして出されるはずであったが、最終的にはそうはならなかった曰くつきのAOR色の強いアルバムであり、であるからこそ、エイドリアンの味を活かすことができるのである。

のみならず、この曲はエレクトリックヴァージョンでも、このアコースティックヴァージョンでも両方好きになれる曲である。

アコースティックヴァージョンは、大抵エレクトリックヴァージョンには聴き劣りするものであるが、この場合はそうではない。

やはりエイドリアンが持ち味を活かしているからだろう。

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「私は過去に生きたりしない」とデヴィッドは言った。

その言葉通り、前向きに生きているが、思い出を大事にする。

その感情が、私とは言語が違えど迫ってくる。

感動せざるを得ない。

幾重にも声の色をもっているからこそ、それも可能なのだ。


●“Can't Go On
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=PYDdeKddztk


この曲も、RESTLESS HEART収録の曲であるが、“Don't Fade Away”がライヴで演奏されたがこの曲は、それすらもされずじまいで、それ以降2003年の復活以降も一切演奏されていない。

であるからこそ、当時のライヴモノというのはファンにとってとてつもなく大事になるのではないか?

そういう理由で、私はブートレッグに大賛成派なのである(笑)。

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しかし、“Don't Fade Away”がエレクトリックヴァージョンでも、このアコースティックヴァージョンでも両方好きになれる曲であるのに対し、この曲はエレクトリックヴァージョン以上に好きになれる曲である。

バラードであるからして、こういうシンプルな楽器だけで演奏すれば、それは魅力的になる、と考えがちであるが、実際はエレキでした方が魅力的なるのがほとんどであろう。

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声は歌っている人の心を表すものであるという、その歌っているデヴィッドの心がアコースティックなので、よりストレートに聴き手に迫っている…そんなふうに感じのはわたしだけであろうか?

だから、シンプルな曲でもよりいい曲に聴こえるのだろう。

だから歌うのは誰でもいいというわけではないのだ。


●“Love Ain't No Stranger
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Dbsi76bdSGE


ゆっくりとした曲やバラードばかりが演奏されたこのライヴであるが、この曲と“Give Me All Your Love”が、速い曲のリストからの選曲である。

ここで、“Still Of The Night”をやったら面白いと思ったが、アコースティックではあの曲は無理かな、と気を取り直した(笑)。

“The Deeper The Love”もなされているが、このSLIP OF THE TONGUE収録の名バラードは、そのアルバム発表後の日本ツアーの際も、それ以降もされることがなかった。

90wsneke


あんないいバラードを…と残念に思われて仕方ない。

その日本ツアーにくる前のアメリカツアーではなされていたのはブートレッグで確認するのみである。

このフルエレクリックヴァージョンを聴くことができたのは、2011年の日本ツアーまで待たなくてはならなかった。

しかし、この項を書くにあたり、このアルバムをバックで流しながら書いていたが、正直エイドリアンのギターには心はもちろん、体が洗い流されるような気がすると言ったら誇張だろうか?いやそんなことはない。

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先に、声は歌っている人の心を表すものであると書いたが、ことは楽器でも同様である。

音色に、その奏でている人の心が表れるのである。

その心に私はすっかりいかれてしまったのだろう。

87年以降のWHITESNAKEは、感情の緩急がそつなくできていないと、その楽曲を活かすことはできないのである。

そうでなければ活かせない曲が、その時代のWHITESNAKEには多くあったからである。

しかし、エイドリアンの性格は生来穏やかだ。

それをそうそう変えることなど不可能だろう。

だからこういう穏やかな曲で、穏やかなプレイをすることで、楽曲を活かすことができるのである。

そう思われて仕方ない。

Sailing Ships
Too Many Tears
The Deeper The Love
Can't Go On
Is This Love
Give Me All Your Love
Here I Go Again
Soldier Of Fortune
Love Ain't No Stranger
Don't Fade Away

この時のセットリストが以上であるが、このセットこそが、どれも穏やかなエイドリアンの持ち味を活かすものになっている。

であるから、今の彼のバンドであるVANDENBERG'S MOONKINGSでも正直パっとしないのである。

WHITESNAKEの前の自分のバンドのVANDENBERGでも同様である。

彼にエレクトリックギターは合わないのである。

こういったアコースティックだけの場でするのが一番だ。

しかし、どんな有名なアーティストでも、こういったアコースティックライヴのCDというのは受けにくい。

やはりエレキに慣れ切ったロックファンには物足りないのである。

いや物足りな過ぎなのかもしれない。

このライヴCDは廃盤になってしまっている。

このライヴがおこなわれた直後はVHSでも出たが、その後2002年くらいにDVDとして復刻盤も出たが、それも廃盤になってしまっている。

しかし、今は世の中便利になったもので、Amazon楽天などに出品しているストアや個人があるので、そこから購入することができる。

インターネットなどなかった当時は、複数の中古盤屋に足を運んで、探しまくったのである。

そういう場合よりも、割安で買えても、消費した時間を考えれば、そちらの方がお金はかかってしまう(苦笑)。

ホントにいい時代になったものである。


●それを享受したいかたは以下よりどうぞ!

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スターカーズ・イン・トーキョー

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【邦楽コーナー】

この曲はオリコンチャート初登場ナンバーワンになりました。

ミュージシャンが作詞をする時は、本を読んだり、映画を観たり、人と話したりして得た知識や情報をもとに詞を書くようですが、ことこのT-BOLANのボーカリストの森友嵐士さんは、詞は自分の経験からしか書かないようです。

バラードのベストアルバムまで出ているこのバンドですが、それだけ豊富なバラードソングが多いということは、それだけ森友さんが恋愛経験が豊富だという証拠なのでしょうね。

1対1で向き合って、相手の女性に思いのままを歌詞で吐露する内容には、思わず感動しますね。

arasigaoka

書く題材になった女性は、このような思いを向けられてさぞうれしいのではないでしょうか?

想われた女性は、森友さんにとって胸がいっぱいでいつも忘れれない対象であることが歌詞からわかります。

この歌詞を聴いていれば、 「自分もこんなに綺麗な恋愛したいなあ」と思いますよね?

そんなあなたに聴いてもらいたいT-BOLANのシングル!

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