HR/HM温故知故
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スティーヴンタイラーがビリーのコンサートに飛び入り!?
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shea stadium

前回までに、

サンタナとチャドクルーガー(NICKELBACK
サンタナとスティーヴンタイラー(AEROSMITH

と、一流のミュージシャン同士のコラボを紹介してきた。

●今回は、それに引き続いて、飛び入りのステージを紹介したい。

前回、スティーヴンタイラーを紹介したが、今回はそのスティーヴンが、あのビリージョエルのコンサートに飛び入りした映像を紹介したい。

ビリージョエルといえば、アメリカを代表する、いや世界を代表するAORミュージシャンであることに間違いはない。

the kid
ビリージョエル

私は、20年以上前、洋楽に入る際に聴いていたのが、このビリージョエルにほかならない。

10代でこの人の音楽に入って、それからというもの、この人の音楽を聴かない日はないと言ったらいいくらいに聴き惚れたのである。

それからほどなくして、BON JOVIをしり、RATTをしり、METALLICAをしり、WHITESNAKEをしり、というふうにだんだんとハードロックを鑑賞するのが中心になり、ビリーのレコードをかける日は少なくなっていったが、今でもこの人のレコードが愛聴盤
だし、書斎での仕事が深夜に終ってから、この人のピアノを主導とした癒しのミュージックは私に完全なる癒しをもたらしてくれる。

“Honesty”
“Streetlife Serenade”
“My Hometown”
“Big Shot”
“My Life”
“This Is The Time”
“We Didn’t Start The Fire”


などなど佳曲を挙げていけばキリがない。

billy.jpg


数々の名曲を生み出し、それによって感動した瞬間を多くもたらしてくれたビリーには感謝の意が尽きない。

そんな凄い彼と、ハードロック畑ですごしてきたスティーヴンタイラーが同じステージに登場したのである!

その場面を観ていただこう。

●”Walk This Way”
  ↓


http://www.youtube.com/watch?v=N35ZoBMXtS8

しかし、サンタナにしろ、今回のビリーにしろ、やはり一流のミュージシャンには一流のミュージシャンを呼び寄せるのであろうか?

別の項で、マライアキャリーが、FOREIGNERJOURNEYのカバーをしたことを紹介したが、やはり一流は一流を引き寄せるのである。

ファイル0062
スティーヴンタイラー

このステージングはまさに、豪華と言うにふさわしい。

スティーヴンタイラーのほか、ロジャーダルトリーポールマッカートニーもこのコンサートで飛び入りしている。

この映像を収めたDVDはコチラ!
  ↓
shea stadium


ライヴ・アット・シェイ・スタジアム ザ・コンサート [DVD]

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