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『MONSTERS OF ROCK 90'』を振り返る!
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 現在の『DOWNLOAD FESTIVAL』の前身のMONSTERS OF ROCK1980年からの歴史を持つものである。

その記念すべき第1回は英国が誇るリッチーブラックモア率いるRAINBOWがヘッドライナーを務めた。

mor80.jpg
MONSTERS OF ROCK 80』


 それ以降、毎年開催されるが、そのイベントにはある程度キャリアを重ねていれば参加できていたものである。

 全米マルチプラチナだの全英プラチナだのといった枕詞がなくとも参加できていた。

 しかしそういった実績があったらあったでもちろんよかったが、なくとも違和感はなかった。 

 しかし、空前のハードロックブームの中で、バンドのレベルが上がっていけば当然、その参加する基準は厳しくなっていくのは当然の成り行きであった。

84年以降は、その傾向が著しく高まった。
    ↓
84nen.jpg
MONSTERS OF ROCK 84』

 この顔触れから言って当然、参加できるハードルの高さは一気に高くなった。 

 参加はできても、サードビル以降はマルチプラチナを獲得できたバンドでなくてはなれなくなった。 

 その最たる例は、87年MONSTERS OF ROCKであろう。

ドニントン 
MONSTERS OF ROCK 87 』

 全米で800万枚、全世界で1300万枚のアルバムを売ったBON JOVIがヘッドライナーになったことで、参加できるバンドのハードルは一気に高くなった。

ワイルドインザ


 この年の顔ぶれを見ると、すべてがアメリカのバンドであることがわかる。

 ナショナリズムがさかんなイギリス人にとって、こういうことは屈辱的なことであるときいた。

 その次の年の、 MONSTERS OF ROCKではその挽回をすべくイギリスのIRON MAIDENがヘッドライナーに据えられたが、この時はイギリス出身のバンドはIRON MAIDENだけであった。

ファイル0024
MONSTERS OF ROCK88 』

 80年にデビュして以来、毎回確実にプラチナかゴールドは全米全英ともに獲得してきたIRON MAIDENではあるが、前年のBON JOVIに比べればちょっと見劣りがしたのは否めない。

 その次の年には『MONSTERS OF ROCK』がキャンセルされたのである。

 それは88年の『MONSTERS OF ROCK』で、GUNS N’ ROSESの演奏中に人の雪崩がおき、下敷きになって死亡してしまった観客が出てしまったからである。 

 次の年の90年は、さらに英国のハードロックのナショナリズムが燃え盛っていたのだろうか? 

 ここ日本でもそんな空気が漂っていたように感じる。

「英国が昔からハードロックのムーヴメントをひっぱってきた。その牽引役者が出なくてはならない!」

 そんな口調で雑誌にも英国のブリティッシュテイストが溢れるバンドを春から何回も取り上げて紹介していたことを今でも思い出す。

 英国が復権しなくてはならない…そうなのかなあと私は思ったが、そういった論者の糸だけでムーブメントは作れるものではないが、当時そんなに多くのバンドについて詳しくしているわけでなかった私は、どんなバンドがあるのか、登場してくるのかは興味深く観ていきたいと思った。 

 英国復権…そんなスローガンが掲げられていた時代に90年MONSTERS OF ROCKヘッドライナーにはWHITESNAKEが据えられた。

mor 90 


 87年WHITESNAKE全米で800万枚売り、全世界では1000万枚以上を売ったこのバンドは、今もそして当時はまさに英国が誇るバンドであった。 

 89年SLIP OF THE TONGUEは『WHITESNAKE』ほどは売れなかったが、それでも今までに全米だけで300万枚は売ってきたのである。

スリップオブ
SLIP OF THE TONGUE

 このバンドは83年にもMONSTERS OF ROCKに参加し、ヘッドライナーを務めるが、その際と、この時では意味合いが違う。

mor83.jpg
MONSTERS OF ROCK 83』

  先に書いたように、当時は全米プラチナムや全英プラチナムといった実績がなくとも参加も出来、ヘッドライナーも務めれたのであるが、それからの急激なハードロックのブームが到来してしまったがために、着実に活動している、というだけでは参加もできなくなり、ましてやヘッドライナーなど務めれるようではなくなってしまったのである。

 それほどの急な盛り上がりであったということがわかる。 

 であるからして、今回のヘッドライナーは意味が強い。

 そして誇るべきことであるといっていいだろう。


 そんなナショナリズムの盛り上がりの中、ただの英国出身のバンドということで英国復権をかかげて登場しても、実績があり、楽曲が魅力あるバンドが参加しなくては意味がない。 

 WHITESNAKEを筆頭にこのイベントでは英国出身のバンドは計3つのバンドが登場した。

●THUNDER

初めのバンドは、THUNDERである。

サンダー


 このバンドは、ブリティッシュテイストを有し、その楽曲の良さ、キャッチーさがデビュー当初から注目されていたのである。

 その支持のされようは半端ではなかった。 

 カットされたシングルは、全部10位以内に入るというこれまた快挙を新人にして成し遂げるのである。

 そして、イギリスで有名なハマースミス(4000人収容)において、3日間ソールドアウトにするという快挙を成し遂げたのである。

 当時のTHUNDERデビューアルバムはコレ!
  ↓


バックストリート・シンフォニー


 まず当時のそのMONSTERS OF ROCKでの映像を見てもらおう。





http://www.youtube.com/watch?v=zV7bUfXVPpk


 しかし、観客の数はものすごい!

 今のDOWNLOAD FESTIVALは3日間おこなわれ、各々の日にはステージを4つ設け、それぞれのステージには10くらいのバンドが登場して演奏する。

 しかし、当時は1日だけの開催である。

 それでこの観客の数である。 

 以下、このフェスに参加したバンドの映像を見てもらうが、どのバンドもオーラがものすごい!

 売れている、それからくる自信があるということでなくては、オーラを発散しようとしても単なるカラのオーラになってしまう。

 しかし、これらバンドのオーラはすごい。 

 この新人らしからぬ演奏力、作曲作りが眉唾モノでなく本物であることを証明したTHUNDERは、MONSTERS OF ROCK史上最高のオープニングアクト」と評されたのである。

 彼らの快進撃はこの時だけではなかった。 

 次の92年発表のセカンドアルバムでその力が爆発することになる。

そのアルバムについては項を改めて論じたい。

(演奏曲)
1. She's So Fine
2. Backstreet Symphony
3. Until My Dying Day
4. Higher Ground
5. Don't Wait For Me
6. Fired Up
7. Dirty Love


●QUIRE BOYS

2番手に現れたのはQUIRE BOYSである。

londonquire.jpg 


 このバンドもTHUNDERと同様に、英国復権の旗手として期待の掛けられていたバンドであったことも間違いはない。

 聴けば1発で、ブリティッシュと分かるテイストをもったバンドであることに気づくはずだ。

 当時(90年)はやたらTHUNDERにスポットライトが当てられていたが、デビューはQUIRE BOYSのほうが1年早いし、デビューアルバムのA BIT OF WHAT YOU FANCY(邦題『クワイアボーイズ』)を英国チャートで2位に送り込んだ実績もスポットがあてられることもなく、90年には単独公演で2回、大晦日のBON JOVIをヘッドライナーにしたカウントダウンイベントに参加したことを含めれば実に1年で3回もの来日公演をおこなっているのである。

boizquire.jpg


 こんなにすごいことをしておきながら、その偉業については非常に過小評価されているのはファンには歯がゆいことであったに違いない。

 このバンドもTHUNDERと同じ英国出身であるが、THUNDERとは若干音楽性が違うが、歌詞に表れる「徹底的な楽観主義」と「絶対的な幸福感」は同じように思う。


 イギリスは階級が存在する社会ではあるが、上流階級出身ではない、労働者階級出身のこのバンドには、上流の伝統や格式にとらわれない楽天的な姿勢や生活をとことんまで楽しもうという気概が歌詞にも貫かれている。 

 奔放で格式にこだわらないその音楽性はパーティやバーで聞こえてきたら最高であろうと思う。 

 そのことは、以下の映像を見て体感していただきたい。




http://www.youtube.com/watch?v=Z-bYZoo-yIo

 ブリティッシュテイストであるが、このバンドを初めて聴いた時に思ったのはヴォーカルが非常にアクが強いなということである(苦笑)。

 いくら好き嫌いが少ない私でも初めはそう思ったのである。

quierbois.jpg


 このバンドは、最初は日本でも絶大な人気を誇ったが、歓待で迎えられた次のアルバムまでである。

 その後は、低迷していくことになる
…残念なことに。

 そのことについては違う頁で論じていきたいが、このページでは彼らの最盛期について素直に歓待しておきたい。

QUIRE BOYSデビューアルバムはコレ!
  ↓


クワイアーボーイズ+ボーナス・トラック


●POISON

auranpoizun.jpg


 3番手はこのバンドである。

 3枚目のアルバムを出した後の事であるが、これまですべてのアルバムでマルチプラチナムを獲得したにも関わらず、このバンドがこのMONSTERS OF ROCKに参戦するのはこの時が最初である。

 意外である。 

 ロックンロールは、どうしてもイギリスでは絶大な人気を誇るのは難しい。 

 イギリス人のテイストにそれほどあわないのだろうか?

 アメリカや日本で絶大な人気を誇るMOTLEY CRUEでもこのイギリスMONSTERS OF ROCKでヘッドライナーを務めることは出来ないでいる。

DOWNLOAD FESTIVALでヘッドライナーを務めることは出来てはいるが、それでもセカンドステージでである。

 そういったことが障害になっているがようやくこのイベントに参加できたことは手放しで喜ぼうと思う。

 この時の映像を見ると、観客もノッているし、歌詞も一緒に歌っている。 

 ヘッドライナーに抜擢されることは難しいとしても、やはり並以上の人気は出せているのがわかる。



http://www.youtube.com/watch?v=ze2IP4SxMp4 


 自分の好きなバンドが、大きな人気を博していた時分に、こういった大きな会場で、歓待を受けているのを見るのはこの上なく嬉しくなる!

 この映像を見ると、どうしてもこの時の映像をすべて収めたライヴDVDを出して商品化してほしくなるものである。 

 しかし、この時のPOISONのメンバーからほとばしるオーラもものすごいものがある!

poizunda.jpg 


 売れていた絶頂期のモノはそのオーラに圧倒されてしまう。 

 そんな渦中に自分を惹きこんでほしいものである。

 だからこの時のオフィシャルライヴDVDを!と私は叫びたくなるのである。


 当時のPOISON最新アルバムはこれ!全米で300万枚を売る!
 ↓


Flesh & Blood



●AEROSMITH


earo.jpg


今を時めくAEROSMITHがこのイベントにも参加した。

しかし意外なことにセカンドビルである。 

 73年のデビューから着実にセールを固めてきた彼らであるが、そして以外にも、英国できちんとしたセールをあげれるようになったのは、この当時の最新アルバムより1つ前のPARMANENT VACATIONからである。 

 WHITESNAKEAEROSIMITH、この両者これより2年前のTEXXAS JAMで共演しているが、ヘッドライナーのBOSTONを筆頭にAEROSMITHが後の出演であった。

texasjam.jpg
TEXXAS JAM

 そして90年には立場が逆転することになる。

 しかし93年GET A GRIP全米1位97年NINE LIVES全米1位それ以降の全アルバムで全米チャートで5位以内に送り込んだことによってAEROSMITHの人気を不動のものにした。

 この『MONSTERS OF ROCK 90’』を最後に、AEROSMITHは世界中のロックフェスティバルでヘッドライナーを務めることになる。

その最初が94年MONSTERS OF ROCKであった。

GRP_0124.jpg 


  WHITESNAKEも後塵を拝したことは言うまでもなく、同じ年のイタリアでおこなわれたSONORIA FESTIVALでサードビルに甘んじたがAEROSMITHヘッドライナー2013年ブラジルでおこなわれたMONSTERS OF ROCKでもWHITESNAKE がセカンドビルでAEROSMITHヘッドライナーであった。
 
sonolia.jpg
SONORIA FESTIVAL

brajirumonsun.jpg
MONSTERS OF ROCK 2013 』(brazil)

 こうした例は無数にあるので、これくらいにするが(笑)、この時の映像は、AEROSMITHがセカンドビル以降になったきわめて貴重な映像であるということである。

まずその映像を見ていただこう!



http://www.youtube.com/watch?v=i18q14IaTcs

 そうである! 

 このライヴではジミーペイジが飛び入りしたライヴとして有名なのである。 

 こんなにもイケているライヴをオフィシャル化しないのが私には理解できないのである。

 セカンドビルだからとて妥協は一切ないステージパフォーマンスには敬服してしまう。 

 彼らからもほとばしっているオーラにも惹きこまれそうになる! 

 彼らの音楽性は、へヴィなリフを売り物にするものではない。 

 アメリカのバンドとしては珍しく英国産のブルージーな音楽性を取り入れたモノを売り物にしてきたバンドである。 

 92年以降の世界的なへヴィ傾向にある中、AEROSMITHはそういったものを取り入れることはしなかった。

sekaijuu.jpg 


 AEROSMITHがヘッドライナーを務めた94年『MONSTERS OF ROCK』ではSEPULTURAPANTERAといった超へヴィナスを誇るバンドの後に登場したが、AEROは歓待で迎え入れられた。

separutula.jpg pantira.jpg 


 超へヴィなバンドの後でも一切力負けしない音の力…これは言葉では説明できない。 

 ブルージーなバンドはこの年以降淘汰されていった。 

 しかし先にも書いたように、これ以降全アルバムを全米チャートの5位以内に送り込んできた。
 

ealo.jpg


 ブルージーな音楽性を有するバンドがどうして?…説明できない。 

 ただキャリアが長いだけでは、人気を維持することなど不可能だが、長年かけて根強い人気を醸成してきたことによる広いファンがいるという結果なのか?

 へヴィなバンドの後でも、そういったバンド以上にノラせる力がある楽曲なのか…
説明できない。

 説明できるほど、この世はやはり浅くはない。

 なにはともあれ、AEROSMITH最後のヘッドライナー以外のフェスティバル参加の映像はこの時である!

この時の最新アルバムはこれである!全米700万枚を売ったのである。
 ↓


Pump


●WHITESNAKE

howasune1990.jpg

 そして英国が誇るWHITESNAKEのお出ましである。 

 当時の映像を見るとやはりメンバー全員からのオーラがすごい! 

 先ほどから同じようなことを書いているが、その通りだから仕方ないのである(笑)。

 これ以降、この時はセカンドビルであったAEROSMITHに大きく水をあけられることになるが、この時はヘッドライナーである。

monster90.jpg


 しかし、当時の私はAEROSMITHがこれ以降、あんなにビッグになるとは予想できなかったものである。

 90年の日本の来日公演をもってこのバンドは一時活動休止させるが、その来日公演時の感動は今も忘れることができない。 

 これ以上カッコいいバンドがこの世に存在するのか?と思ったものである。

 この時の映像をオフィシャルで出してくれないか…と思っていたところ3年前に出してくれたから感動的であった。 

 やはりこれ以下の映像を見るとわかるように、そのバンドの良さを引き出すにはメンバーの質がそのバンドにフィットしていなくてはならない。

 このバンドにはドラマーとしてはトミーアルドリッジでなくてはダメだし、そのドラマーに対抗するにはスティーヴヴァでよかったのがわかる。
 
steve david ファイル0031 (2)

 このバンドにはスティーヴヴァイではだめだなんて言うことを書いたページがあるが、そういった場面もあることは間違いないが、そんな書き連ねるほどのことではないと私は思う。

 87年以降、このバンドはへヴィなギターのリフとフレーズを取り入れそれを武器にしてきた。 

 その際には、ギタリストに魅惑的なメロを考え出す能力がなくては楽曲が威力ないものになってしまうものである。

 その際に、スティーヴはいい仕事をしている。

 決して楽曲の良さを殺していないと断言できる。



 http://www.youtube.com/watch?v=oburuQfp9tc 


 75000人以上が集まるこのイベントで、眉唾モノの実力ではヘッドライナーを務めることなど不可能である。

このバンドは当時、2枚連続で好セールスを博し、1枚はミリオンセールを達成した。

 その実績があればヘッドライナーに抜擢されたのも頷ける。

whitesnake 90


 英国出身であるというだけでも、当時までの長いキャリア(=12年)だけでなれるわけはない。 

 英国が誇るイベントでのヘッドライナー…推して誇るべきである!

 当時の最新アルバムはコレ!全米で300万枚を売り上げる!
  ↓


Slip of the Tongue


THE 10th ANNIVERSARY
MONSTERS OF ROCK Donington Park  18th August 1990  headliner WHITESNAKE

1. Slip Of The Togue
2. Slide It In
3. Judgement Day
4. Slow An’ Easy
5. Kitten’s Got Claws
6. ADRIAN Solo
7. Is This Love
8. Cheap An’ Nasty
9. Crying In The Rain~TOMMY Solo
10. Fool For Your Loving
11. STEVE Solo
12. Here I Go Again
13. Bad Boys
14. Ain’t No Love In The Heart Of The City
15. Still Of The Night



●当日の模様を収めたマテリアルは以下!

THUNDERのライヴの音源をすべて収めたライヴCD
  ↓


ライヴ・アット・ドニントン“モンスターズ・オブ・ロック1990”


THUNDERベストアルバムだが、上記のライヴ音源もそっくりそのまま収録されているマテリアル!
  ↓


Very Best of


THUNDER90年MONSTERS OF ROCKのライヴCDとライヴDVD(いずれも完全収録)と、92年MONSTERS OF ROCKでサードビルを務めた時のライヴCD(完全収録)をパック!

国内盤
 ↓


ライヴ・アット・ドニントン 1990&1992

輸入盤
 ↓


Live at Donington


WHITESNAKE90年MONSTERS OF ROCKでの模様を完全におさめたCDとDVDが両方リリースされた。

その数がものすごい!

以下、網羅したので見ていただきたい。

●CD
 ↓


Live at Donington 1990



Whitesnake Live at Donington 1990



ライヴ・アット・ドニントン 1990 【初回限定盤紙ジャケット仕様】



ライヴ・アット・ドニントン 1990

●アナログ
  ↓


Live at Donington 1990 [12 inch Analog]

●DVD
 ↓


Whitesnake Live at Donington 1990 [DVD] [Import]



ライヴ・アット・ドニントン 1990 【日本語字幕付】 [DVD]



ライヴ・アット・ドニントン 1990 - デラックス・エディション【初回完全限定生産盤/日本語字幕付】 [DVD]



ライヴ・アット・ドニントン 1990 - スペシャル・エディション【初回限定盤/日本語字幕付】 [DVD]


★関連記事
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『WHITESNAKEの『SLIP OF THE TONGUE』再考』⇒


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