HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
NIGHT RANGER解散前のライヴモノはこんなにも素晴らしい!=『LIVE IN JAPAN』
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japaninmotion

NIGHT RANGERは、BIG LIFEの失敗を受けて、ギターを前面に出したアルバムMAN IN MOTIONを発表し、ツアーに出る。

失敗と書いたが、私には信じれない。

あのBIG LIFEこそがNIGHT RANGER史上最高傑作であり、あのアルバム以上の出来のモノは後にも先にもないと私は思う。

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BIG LIFE

そのBIG LIFEについて書いたページは以下!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51096695.html


ただ、デビュー当初からNIGHT RANGERのギンギンのギターにぞっこんになった人にとっては、キーボードが多すぎて、やはり不満だったのであろう。

しかし私としては、キーボードを前面に出したことによってこのバンドの魅力が出る結果になったと思うのであるが、頑固なファンはそれをなかなか良しとしないのである。

まあ、これ以上議論をしていたらきりがないのでこれで止めにするが(笑)、私の意見に賛同するかどうかは、自身があのBIG LIFEを聴いてみるほかないと思う。

そして、MAN IN MOTIONが制作されツアーを敢行し、日本にきたのである。

man in
MAN IN MOTION

それが映像化されたのが、JAPAN IN MOTIONである。

しかし残念ながら、これは発表当時にVHSとレーザーディスクで出されたが、こんにちのDVDの時代にあって、DVD化されることなく今に至っている。

非常に残念なことである。

これは、89年のモノであるが、83年JAPAN TOURよりも格段の演奏力、パフォーマンス力アップがなされている作品である。

japan tour 83
『JAPAN TOUR』

が、しかしそのJAPAN TOURのほうが人気が高かった時のせいもあり、評価も高いし、いまだに入手可能である。

だが私としては、このJAPAN IN MOTIONのほうをおススメしたいのだが、今は廃盤になりDVD化されていないので、とりあえずはその内容と一緒の今も入手可能なライヴCDであるLIVE IN JAPANを聴いていただくしかないようである。

当時の来日公演日程は以下である。

11月14日 中野サンプラザ
11月15日 中野サンプラザ
11月16日 大阪厚生年金会館ホール
11月19日 渋谷公会堂



●”Touch Of Madness
  ↓



http://www.youtube.com/watch?v=I-HeI3LKxSU


MAN IN MOTION』のツアーなのに、この曲で始まったのは意外であった。

この曲は、このバンドの最大のヒットアルバムであるMIDNIGHT MADNESSからの曲である。

midnight madness
MIDNIGHT MADNESS

始まりのキーのイントロもさることながら、ギターリフの緊張感が聴き手にボルテージをあげさせるに、うってつけの曲である。

JAPAN TOUR 83'』でも当然なされているが、こちらの方が断然パフォーマンス力や演奏力でまさっている。

そのことを指摘する識者はいないだろうか?

人気が落ちていた時だけに、この時期のこのバンドについて、やはりいいことを書く人は少ない。

それが残念で仕方ないのである。

この曲の次は、そのまま“When You Close Your Eyes”につながる。

その曲も、やはりMIDNIGHT MADNESSからの曲である。

ブラッド


哀愁漂うメロに、エモーショナルなギターがさえる最高のバラード曲である。

その繋ぎのチェンジの仕様に涙が出そうになる。

聴いたことがない人は是非とも、このライヴアルバムを聴いてほしいものである。


●“Man In Motion
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=E-MfEqkib30


この曲は当然ながらMAN IN MOTIONからの曲である。

この映像をみて思い出すのは、NIGHT RANGERの私が97年に観た最初のライヴである。

東京の赤坂ブリッツであるが、会場に入るなりステージをみると、ドラムがステージの真横に設置してある。

普通、ドラムはステージの後方に設置するのが普通であるが、このバンドに限ってはちがうのである。

ベースとドラマーがヴォーカルを務めるという異色なバンドであるがゆえに、歌っている人をやはり観客は観たい、ということからこのようなステージ設定になっているである。

また異色なのは、2人のギタリストがリードギタリストを務める、ということである。

普通のバンドは、片方がリードギター、片方がスライドギターというのが通常である。

しかし、このバンドは両方がリードギターを務めるのである。

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1曲内でソロを2人でこなす、ということだけでなく、伴奏においてもこちらが目立つ場面を、こちらが目立たないコードリフだけを、という分け隔てがないのである。

こういうバンドは非常に珍しい時代であった。

80年代後半の当時において、ギターテクが何よりもキッズの注目を集めていたさなかにおいて、このギタリストたちはギターキッズの憧れ的存在であったことは間違いない。

その雄姿をみれる、という意味では非常にこの映像は貴重である。

その2人からもオーラが伝わってくる!

当然、ソロもつくられたメロディも、テクも2人とも素晴らしい。


●“Let Him Run
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=U-b_XhLk4aY


しかし、この曲と次につながる“Good-bye”は、メロディが全く一緒なのである。

それでその詳細を調べてみると、この2曲は作曲者がジェフワトソンなのである。

jefria

ジェフワトソン

89年にこのバンドが解散するまでに5枚のアルバムを出しているが、ジェフが作曲に関わったのは何とこの2曲だけなのである(笑)。

このバンドは、ツインリードギターを擁するバンドである。

それがキャッチフレーズならば、その2人のギタリストが多くの作曲に関わっていると外部からは思われやすいが実際はそうではない。

もう1人のギタリストであるブラッドギルスは、一応作曲もするが、1枚のアルバムの中で2曲とか3曲とかしかしないのである。

私は、いろんなハードロックバンドに触れて、「将来ハードロックバンドをやる!」と思ったが、某ジャパメタバンドのルックスの酷さをみて、一気にその感情が覚めて止めたのである(笑)。

であるからして、作曲などしたことはないが、たくさんギターを弾いていれば自然とメロディは浮かぶのではないか、と素人は考えがちであるが、実際はそんなことはないのだろうか?

しかし、ジェフブラッドの紡ぎ出すメロディは素晴らしい!

とくにブラッドのは良いのである。

ギルス


そんなに良いモノをもっているのならば、もっと作曲に関わればギタリストとしての評価も高くついたのに…と思われて仕方ない。

その素晴らしさについて書いたページは以下なので読んでいただきたい。
  ↓
『ブラッドギルスの魅力に迫る』


しかし、この“Let Him Run”のメロデイは癒しの空間を創り出している。

大聖堂の中で、和やかな清流のせせらぎを聞いているような錯覚にとらわれる。

アルバム『MIDNIGHT MADNESS』のヴァージョンならばもっとその感じが強くなる。

スピーディあり、ミドルあり、バラードありの総合性がこのバンドの魅力である、ということをこのブログで書いたが、まさにこの曲を聴いているとその感が強くなるのではないだろうか。

そして、この曲の次にメロディが一緒の“Good-bye”につなげられる。

これもアコースティックヴァージョンにされているが、最高の人気に達していた85年の日本ツアーでは、コンサートのラスト曲フルエレクトリックヴァージョンでなされたという。


全米14位にまでいった曲であることもさることながら、感動的なバラードであることもあり、やはりフルエレクトリックヴァージョンで聴きたいなというのが正直である。

全米8位にまでいった“Sentimental Street”もフルエレクトリックヴァージョンでなされたという。

私が行った97年のライヴでも“Sentimental Street”はされたが、アコースティックヴァージョンである。

この曲も、このバンド最大級のヒット曲ということもあり、フルエレクトリックヴァージョンで聴きたいものである。


その85年当時のライヴも映像化(VHS,レーザーディスク)されたというが、いまだにDVD化はされていない。

マニアックな店に行って探すしかない。

たとえあっても相当高価になっていることは想像に難くない。

だから、オフィシャル化してほしいと願うのであるが、もう30年も昔の映像では…難しい!(笑)

night ranger


そしてこの曲の次には、MAN IN MOTION収録のアコースティックギターで導かれる“Reason To Be”に連なる。

その連なりが何の躊躇なくつなげられるところが、当時のバンドのオーラの高さを物語っていると言えるだろう。

80年代に活躍するも、90年代になってヒットを出せなくなったバンドのライヴを聴くと、どうしても応年の一途曲と、90年代に作った曲とは違和感が心で生じてしまうのである。

心のみならず、実際のライヴの音でもそうである。

ヘヴィなギター音を長く聴いているとどうしても、癒しのメロディが欲しくなってしまう。

その場繋ぎとして、アコースティックギターは最適の手段である。

しかし、ただのアコースティックギターでは何にもならない。

良好なメロがなくては。

その良好なメロを擁した佳曲である、この“Reason To Be”は。

興味湧いた人は是非ともMAN IN MOTIONを買って聴くことをおススメする。


●“Rock In America
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=0nT_T5tOvxk


「出た!」というのが正直なところである。

このバンド最大のロックアンセムということになっているが、私としてはこの曲を貶すわけではないし好きな曲であるが、この曲だけではなく、他にミドルテンポ、バラード、スピーディな曲で、このバンドの佳曲はたくさんある。

そう思うので、この曲や“Don't Tell Me You Love Me”だけを特別に持ち上げたりはしない。

虚心坦懐にもっといい曲があることを自分の感覚で探すことをおススメしたい。

そうはいうものの、やはりギターを自身が弾くことをしていた私だけに、この曲のソロの時の2人の掛け合いをみるとどうしても魂が揺さぶられるのである!

ちなみにこの当時のセットリストは以下である。

Touch Of Madness
When You Close Your Eyes
Man In Motion
Don't Start Thinking
Let Him Run
Goodbye
Reason To Be
Four In The Morning
Sister Christian
Don't Tell Me You Love Me
Halfway To The Sun
Rock In America

気づくのは、この時の前作のBIG LIFEからは1曲もなされていないということである。

キーボードの使い過ぎということで、バンド自身はあのアルバムを失敗作という位置づけにしているようだが、私は全然いい出来と思う。

それゆえに、あのアルバムからはなされてなかったのだと思う。

しかし89年に一度解散し、97年に再結成するが、それ以降において彼ら自身が失敗作というBIG LIFEからも一応“Scret Of My Success”だけはライヴでなされている。

しかし、MAN IN MOTIONからは1曲もなされていないのは誠にもって遺憾としか言いようがない。

man in


確かに、ヒットはなかった。

でも、虚心坦懐にこのアルバムを聴いてみると佳曲は多くあるし、演奏の完成度もかなり高い。

このバンド最大のヒットであるMIDNIGHT MADNESS以上の演奏の完成度である。

しかし、このように私が愚痴っても、彼らの耳に届くことはない(笑)。

だからインターネットで思いを書いて、それに賛同してくれる人を募るしかないのである。

このライヴアルバムは、MAN IN MOTIONからの曲を聴けるライヴとして唯一のものである。

その意味だけでなく、佳曲アルバムの曲を擁したライヴモノとして聴いてみる価値は大いにある。

DIOが、彼らの最高傑作であるHOLY DIVERの完全再現をしてから、いろんなバンドが自身の最大ヒットアルバムの完全再現をしている。

NIGHT RANGERは、これまでいいライヴ盤を多数出してきた。

今度は、彼ら最大傑作である『MIDNIGHT MADNESS』の安全再現をしてほしいものである。

midnight madness



NIGHT RANGERの演奏レベルはライヴにおいても高い。

であるからこそ、オフィシャル映像化もライヴCD化も多数なされている。

その素晴らしさを堪能できる1品としてこのLIVE IN JAPANを私はお勧めしたい!

●このライヴアルバムはコチラ!
   ↓



Live in Japan

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当時の最新アルバムであるMAN IN MOTIONはコチラ!
  ↓



Man in Motion




【邦楽コーナー】

この曲は、T-BOLAN初のベストアルバム発売から長い期間(とはいっても2年ですが…)を経て発表されたシングル。
ですが、正規のシングルではなく、リミックスのシングルです。

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92年オリコン初登場2位になった「じれったい愛」のリミックスですね!

ファンにとっては嬉しいことでしたが、新規のシングルではないとちょっと満足できませんでしたが、これまでのシングルとは違う味がでているので、まあ良いと思います。

このシングルは「テレビ朝日系-トゥナイト2」エンディングテーマになりました!
同じく「Bye For Now」のリミックスであるBye For Now 98‘」もカップリングです。


興味の出たかたは以下からお買い求めできますよ!
  ↓




94年から、ちょこっとずつしかシングルが出ないまま、いつになったら正規のアルバムを出してくれるんだろうと期待していましたが、ついにシングルを出してくれるの?

と期待しましたが、リミックスヴァージョンのシングルを経て、次の年にアルバムもリミックスででました。

それが『1999 RIMIXESです。

上記の「じれったい愛 98‘」も収録されています。

これは「じれったい愛 98‘」よりも込んだリミックスの曲が多数収められています。

趣向がかなり面白いです!

デジタルロック、HIP HOP、オルタナティヴ、ニューウェイヴ、エスニックこういった要素のモノがふんだんに取り入れられているので、原曲がわからなくなるほど変わってしまっているモノがたくさんあります。

「おさえきれないこの気持ち 99‘」「刹那さを消せやしない99’」「悲しみが痛いよ 99‘」「NO.1 Girl 99’」「傷だらけを抱きしめて 99‘」などがそういう例に挙げれますね。

原曲とは違う雰囲気を醸し出していますから、その雰囲気を良い意味で楽しめます!

こういった要素が好きな人、またはT-BOLANのファンのかたは存分に楽しめますよ!

(曲目リスト)
1. じれったい愛 ’98
2. おさえきれない この気持ち ’99
3. 刹那さを消せやしない ’99
4. 離したくはない ’99
5. 悲しみが痛いよ ’99
6. Bye For Now ’98
7. No.1 Girl ’99
8. Heart of Gold ’99
9. 傷だらけを抱きしめて ’99
10. わがままに抱き合えたなら ’99
11. すれ違いの純情 ’99
12. BOY ’99


何故か、このリミックスアルバムは、非常な安価になってお買い求め易くなっています!

この機会をお見逃しなく!
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