HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
『LOUD PARK』で雄姿をみせたKAMELOTの傑作アルバム『HAVEN』!
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今年のLOUD PARKにおいて素晴らしい楽曲をみせてくれたKAMELOT

その模様をみて、私はどうしてもこのページにおいて紹介したくなった。

そのLOUD PARKでのステージの模様はきたる来年の2月においてWOWOWにおいて放映されることも決定している。

ヘッドライナーではなかったので、ステージ全部を収録されることはないだろうが、必ずKAMELOTのは放映されることは間違いないだろう。

私は必ず観て録画もしようと思う。

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音楽アーティストを好きになるかどうかは、まず1曲を聴いてから始まる。

テレビやラジオでまず聴く、いや聴こえてくるといった方がいいだろう。

自分が、これが聴きたいと思って主体的に探す場合などまずないのだから。

それを録画、あるいは録音してそれを何回か聴いているうちに印象に残り、どうしてもいてもたってもいられなくなり、買いに走り聴く。

そこで感動して何回も聴きファンになる。

それが普通のファンのなりかただろう。

私が、このKAMELOTを知ったのは、神奈川TVKのROCK CITYにおいて、KAMELOT“Insomnia”をみてからだった。

その曲のメロディの良さに感動したのである。

哀愁漂い、それでいながら心の慟哭を清涼な雰囲気で歌い上げるバンドの姿勢が私の琴線に触れたのである。

そしてその後にLOUD PARKで彼らの雄姿をみた。

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それで感動し、またそのInsomnia”をみる。

するとどうしてもこのバンドのCDが欲しくなり買ってしまったのである。

そして、このページいおいて紹介したくなり、ここに紹介することになったのである。

今回のLOUD PARKについてのドキュメントは以下!

LOUD PARKに吾思う 15年版


ゴシック建築物のあるたたずまいのある郊外においてピアノが奏でられているような情景を彷彿とさせる音楽的な雰囲気が想起される。

その手法というか性質は、このバンドにかつて在籍していたヴォーカリストのロイカーンのバンドであったノルウェイCONCEPTIONと同質のものである。

このバンドのトミークレビックは非常にエモーショナルに歌いこなす上手いシンガーだ。

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叙情性も待ち合わせている。

初めに聴いているだけで、感動を心によびおこす。

大河ドラマの主人公が躍進する時のバックに流れるような勇ましさのあるSEも飛び出し、聴き手の心を喚起する。

しかし、この音楽的なアプローチはこのバンドが、アメリカ出身とは思えない。

このような手法を使うアメリカのバンドはまずないからである。

このバンドのメンバーのバックグランドを調べたわけではないのでよくわからないが、90年代の半ばヨーロピアンメタルの勃興期に、このメンバーたちはその音楽に興味を喚起されたのかもしれない。


●“Insomnia”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VvUeqRwWorM

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WHITESNAKEの“Bad Boys”のようなスピーディさはないが、聴いていて非常に心躍る名曲である。

外出していてもこの曲のメロが頭の中を何回もよぎる。

トミーカレヴィックの歌は非常に上手い。

緩急のつけ方が、楽曲を活かすに充分な機微を持ち合わせている。

自己主張とは、まずそのバンドの楽曲を活かせなくては何にもならない。

その歌いこなしが楽曲を活かすのに非常に巧みなのである。

それに加えて、バックの楽器も非常に上手い。

それと混然一体になっていて乱れることなく、曲を活かしている。

ただ、トミーの見事さに見惚れてしまい、LOUD PARKにおいては、トミー以外のメンバーの良さが隠れてしまった観があったがこうして聴いてみると、非常に良いセンスをどのメンバーも持っていることがわかる。


●“Veil Of Elysium”
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=s6CFww7ZoPc


これは非常に心躍る曲である。

この曲を聴いているとどうしてもこのバンドがアメリカ出身とは思えないのである。

そのメロディといい、音楽から醸し出される雰囲気といい、聴いているとSTRATOVARIUSSONATA ARCTICARHAPSODYなどの北欧メタル(RHAPSODYは南欧出身だが)を聴いているような気分になる。

速い曲であるにもかかわらず、一糸乱れずにギターのピッキングやドラムも叩きこなす。

単調に曲が進むのではなく、聴き手のここをを喚起せざるを得ないメロを挿入していることとによって曲を上手く彩っている。

とくにこの曲ではキーボードが活躍している。

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トミーカレヴィックの上手い歌は非常に、楽曲を活かすに充分な機微を持ち合わせている。

それがゆえに➄のようなバラードにおいても、感動せざるを得なくなり名曲にまで昇華するのである。

これはパワーバラードであるが、私自身パワーバラードはそれほど好むところではない。

STEELHEART“She's Gone”WHITESNAKE“Is This Love”のような徹底的なバラードが好きである。

だが、トミーの上手さによってその好みが帳消しになってしまうのである。

しかし、このバラードでバックで歌っている女性は誰なのか?

アリッサホワイトである。

このバンドの楽曲は、いろんなパターンに富んでいる。

ミドルテンポで始まるのであるが、徐々に躍動感をリフにつけて曲を盛り上げる。

曲が進むにつれて、聴き手もノラざるを得ない。

スピーディ、ミドル、スロー、バラードとレパートリーに富んでいるアルバムはいつまでも聴きたくなるものである。

そして名盤として認知されやすくなる。

しかし、ただレパートリーに富んでいるだけでもいけないのである。

そこが難しいところで、そこに良好なメロがないとやはり聴いていてダルくなってしまう。

そこはセンスがないといけないのである。

このバンドのメンバーはそういったセンスを非常に、よく持ち合わせている。


●“Liar Liar
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VDLZ6Mqy7AM

これもまた非常にいい出来である。

北欧に有りがちなパターンの曲であるし、私自身こういうタイプの曲はそれほど好きにはなれないし、ありきたりな北欧のバンドの曲であるが、その良好なメロに牽引されてしまい、ついつい聴きこんでしまう。

「好みでない」という心が、そのメロで帳消しになってしまうのである。


●“Revolution
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=gFceRl-4TF0


これは前の、ヴォーカルとキーボードだけの曲に続く曲であるからかどうかわからないが、非常にアグレッシヴな曲である。

このアルバムの中で一番アグレッシブなのではないだろうか?

デスほどの危険性はないが、これくらいなら全然許容範囲である(笑)。

曲が途中で切り替わるそのドラマティック性にも感動する。

心奪われる。

そしてまたもトミーの叙情性にも。

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曲のレパートリーが豊富なだけでなく、メロも豊富なのである。

これや“Liar Liar”でダミ声と普通の女性の声で参加しているのは間違いなくARCH ENEMYアリッサホワイトDELAINシャーロットウェッセルである。


アリッサホワイトは、LOUD PARKKAMELOTのステージに飛び入りして一緒に歌ったのは記憶に新しい。


アルバム最後の曲は、スピーディこの上なく、汗を欠かせないすっきり感に覆われた曲で終了する。

このアルバムは14曲収録であるが、全然退屈さを感じさせない。

私はベストアルバムでない限り、こんな長いアルバムはNGである。

しかしそういった退屈さを一切全く感じさせないこのバンドの作曲能力、アレンジ力、プロデュース力、演奏力と言った総合的な手腕には脱帽である。

一気に聴き終わった気になったのである。

これから私はこのアルバムを何年間も聴き続けるだろう。


これほどの良好な出来ならば、LOUD PARKにおいてKAMELOTのTシャツも買えばよかったと非常に後悔している。

次にKAMELOTが来た場合は、単独だろうがLOUD PARKのようなフェスだろうが、必ず行くと決めている。

その際に、Tシャツを少なくとも2枚は買うだろう。

きたる2月LOUD PARKの模様が放映される日が楽しみだ。

アリッサホワイトが飛び入りした曲をしてくれたら非常に嬉しい限りである。

このページを読んで、このアルバムHAVENに興味をもって、聴きたくなったかたは以下よりどうぞ!
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ヘイヴン(初回限定盤)(DVD付)

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Haven

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“Insomnia”のスペシャルEP


インソムニア EP―日本特別盤



LOUD PARK 15のライヴリポートは​​以下の『BURRN!』においてなされています。
   ↓


BURRN! (バーン) 2015年 12月号






しかし、この歌詞は時代が感じれますね。

愛しくて…切なくて、電話かける…会いたくなる時に限ってあなたはいつもいない。


これは、このシングルが出たころの時代を反映していますね。


今のように、誰もが携帯電話を持っている時代とは違い、携帯電話をもっている人がほとんどなく、家の置き電話が当たり前の時代でなければ、よくわからないことですね。


しかし、純真な恋心が感じれますね!


電話がかからなくても、あきらめない。


私は一途にあなただけ見ている…誰といたか、どこにいたか訊いてもいいの…。


ほかの誰も見ていない純真な恋の心が見て取れますね。


こういったことを学んで恋を醸成していきたいなと思ってます。


このシングルは、オリコンチャート17位まで行きました!





だけど止められない

MANISHのベストアルバムはコチラ



BEST OF BEST 1000 MANISH

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