HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
LION時代のカルはこんなに凄い!=LIONの『TROUBLE IN ANGEL CITY』
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こんにちは。

よろしくお願いいたします。

育毛サロンは、今やたくさんあります。

しかし、サロンに通うだけでは育毛を達成することは出来ないのです。

育毛サロンのテレビのCMを聴いたり、雑誌の広告に載っているレターを読んでるとあたかも、「ここに通うだけでふさふさの髪になれる!」と勘違いしてしまいますが、実際はそうではありません。 sad

何故、そういう誤解を与えてしまうのか?


・難しい印象を与えると、消費者が来てくれないから。

・育毛サロンに勤めている人が、必ずしも育毛について理解していないから。



の2点が挙げられると思います。

育毛サロンでケアをすることは非常にいいと思います。

そこでおこなわれるのは、育毛にいいシャンプーとコンディショナーをして、頭を蒸らして、布や機械で溜まった皮脂を取り除く、というのが一般的です。


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そのケアの後、頭に育毛サロン特有のスコープ顕微鏡を当てて、頭の面を拡大して、毛穴に詰まった皮脂が無くなっているのを見ると、「これで育毛を達成できる!」と消費者は誤解してしまうのですね。think



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しかし、一時的に皮脂が取りのぞかれても、また皮脂が出てきては意味がありませんね?

それに体内が育毛に悪い状態のままでは意味がないですね?

また、せっかく皮脂が取り除かれても、育毛を阻害する成分が入ったシャンプーやコンディショナーを使っていては意味がありませんね?


このように、育毛を達成するには、サロンに通う以外にもしなくてはいけないことはあるのです。

しかし、このようなことをいろいろ言うと消費者に難しい印象を与えてしまい、
それで自分のサロンに来なくなってしまうのを憂慮して、言わないかいってもあまり事細かには言わないのですbearing

それに、育毛サロンも商売ですから、お客さんが来なくなっては収益をあげれなくなってしまうため、「わが社に通うことが一番いい」という印象を与える必要性から、他にしなくてはいけないことがあっても、少な目に説明することしかしないのですthink



しかし、育毛を達成するには、そういった簡単な印象を与えている育毛サロンのような表面的な理論だけではいけないのは言うまでもありません。

そういった表面的な事項以外にも事細かな理論や方法論が書いてあるのが育毛用の情報冊子であるとおもっていただければいいと思います。

毎日しなくてはいけないこと、してはいけないこと、成功理論などが、育毛のメカニズムをつまびらかにしたうえで説明されています。

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今回は、LIONのラストアルバムについて紹介したい。

LIONと言えば、WHITESNAKEのギタリストを2003年から昨年までの11年間ギタリストをつとめたダグアルドリッチが在籍したバンドである。

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ダグアルドリッチ

しかし、ダグアルドリッチWHITESNAKEで非常にいい仕事をしてくれた。

あのWHITESNAKE』アルバムこそが、WHITESNAKE史上最高のアルバムであり、あのアルバムを聴いて初めてファンになった人は数知れないだろう。

白蛇の紋章
WHITESNAKE』アルバム

あのアルバムを活かすには並のプレイヤーではだめで、やはりダグのようにフィーリングやモラル、ヴァイブといったものがバンドにフィットしなければ、どうしようもないのだ。

しかし、あのアルバムを活かすプレイをこれまでWHITESNAKEに関わったギタリストはしてくれなかった。

しかし、あのアルバム発表以後16年目にしてダグが活かすようなプレイをしてくれたのだ。

そしてレブビーチとのコンビネーションもよかった。

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それゆえに、私はダグ加入以後のWHITESNAKEのブートレッグはそれこそ何百回も観てしまい、そのせいでビデオテープにノイズが入りまくりの状態になってしまったほどである。

ダグはWHITESNAKEの前には、周知のようにDIOに加入していた。

そのDIOでのプレイをみて、デヴィッドカヴァーデールが、WHITESNAKEに加入するように働きかけ、その結果加入ということに事が運んだようである。

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デヴィッドカヴァーデール

そのデヴィッドの目に狂いはなかったようである。

しかしそれほど陶酔してしまうほどの見事ぶりのプレイをしてきてくれたダグ2014年の暮れに脱退してしまうのである。

その理由は、デヴィッドダグにバンドには、フルの懇意で参加し作業をしてほしい、ということだたが、ダグはフルではなく一部的に関わることを望んだようである。

やはりDIOから引き抜いたほどであるから、やはりデヴィッドのダグに対する要望はやはり大きかったようである。

しかし、ダグはそれほど時間を捧げることはしたくなかったようである。

フルでWHITESNAKEに関わることで、肉親たちとの交流がおろそかになってしまったのをダグは憂慮したのである。

やはりバンドに対する、スタンスの違いで、やっていけないということで脱退を決意して自分から辞めたようである。

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こういう別れになってしまったら、当然憎しみが生まれるのだが、ダグにはそういう心は全くないようである。

インタビューを読めば、デヴィッドには感謝している」とかデヴィッドからは多くを学んだ」という言葉がしきりに出てくる。

その脱退のインタビューは以下のBURRN!』で語られている。
    ↓



BURRN! (バーン) 2014年 11月号

しかし、自分がDIOから引き抜いたダグが脱退してしまったことについてのデヴィッドのインタビューは一切ないのが不思議である。

その脱退以降にPURPLE ALBUMを制作、そして来日公演をしたが、ダグ脱退についてのインタビューを語っていないのが不思議である。

そして今ダグは、デヴィッドと同じDEEP PURPLEで一緒だったグレンヒューズのギタリストをしている。

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今年もグレンの来日公演はおこなわれたが、東京で2回だが、その会場は500人キャパの非常に狭いクラブレベルの会場である。

私としては、グレンヒューズの最高傑作は、FROM NOW ON…』であると思っているが、このアルバムの完全再現をしてくれるとか、あるいはこのアルバムに準じるようなアルバムをだしてくれたのならば、このライヴに足を運んだが、そういうのがグレンはそういうのが最近はないのだ。

だからファンのダグがギタリストでもいかなかったのだ。

しかし、ダグのWHITESNAKE脱退で、WHITESNAKEのこれからのギタリストが、ダグのようにWHITESNAKEの楽曲を活かすようなプレイをしてくれるのか心配だったのである。

やはりあのWHITESNAKE』アルバムを活かすには、あのアルバムが高度なのでどんなギタリストでもいいということでは全くないのである。

だから、ギタリスト脱退は危惧しなくてはいけないことなのである。

ダグの脱退後に加入したのは元NIGHT RANGERジョエルホークストラであるが、このジョエルは、NIGHT RANGERWHITESNAKEの前座をつとめた時に、デヴィッドジョエルのプレイを聴いて、気に入り加入を勧めたら、ジョエルは承知したようである。

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しかし、デヴィッドはいささか引き抜きをし過ぎではないか?(笑)

ダグにしろ、ジョエルにしろ…。

しかし、どちらも目に狂いはなかったようだ!

今回のWHITESNAKEの来日公演の前にアメリカでの公演を収めたブートレッグを観たが、ジョエルは非常にWHITESNAKEの楽曲を活かすプレイをしているのがわかったのだ。

ダグと同等、いやそれ以上のフィット感のあるプレイをしてくれている部分があるのがわかり安堵の気持ちになったのである。

これからも何百回もWHITESNAKEのブートを観る事になるのは間違いないので、ビデオにはノイズが走ることになるだろう。

デヴィッドWHITESNAKEに合うプレイヤーを探すのが上手いようだ。

しかし、ダグのようなフィットするプレイヤーが見つかったからとてそれだけでよくはない。

感謝の気持ちを表しないと私の気持ちは収まらないのである。

あれほどの感動をよびおこしてくれたダグには感謝しているし、ダグのプレイを観てやはりWHITESNAKEのファンを続けていてよかったと思わざるを得なかったのである。

ありがとうダグ

また機会があったら、あなたのプレイを観に行きたいと思います、と面向かって言いたいがそれは叶わないので、こういう場で書くほかないようである。

今回紹介するのは、TROUBLE IN ANGEL CITYというアルバムである。

LION2枚のアルバムを出して解散。

そしてそのギタリストだったダグとヴォーカリストのカルスワンが2人で中心になってBAD MOON RISINGを結成し、91年にデビューアルバムを出し、日本でも公演をおこなう。

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  BAD MOON RISING

そのデビューアルバムは日本だけの販売であったが、これが大いに良い出来で、日本のファンにウケて、BURRN!』誌の新人部門でチャンピオンになる。

その素晴らしさは今も語りつくせぬほどである。

そのデビューアルバムのすばらしさは以下のページに書いたので読んでほしい!
  ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-57.html




しかし次のアルバムからはスランプに陥り…というか中心人物であるダグの脳に悪い意味での異変が起き、当時人気を誇っていたALICE IN CHAINSの音楽に傾倒し、それをBAD MOON RISINGに取り入れてしまった。

そのALICE IN CHAINSはミドルテンポでしかもダークな面をふんだんに持ち合わせた音楽で、それの特化したバンドであるならば大いに結構で良いミュージックだが、BAD MOON RISINGのような80年代の煌びやかな音色をメインにしたハードロックバンドの音楽性に入れてもフィットするはずはなく、木に竹を接ぐようなもので、それまでのファンを大いに失望させた。

私も、その失望したファンの1人である。

そのことについて、カルは「LION時代のような曲をかけと言われれば書ける。しかし、俺もミュージシャンとして成長している。成長しなければ死んでしまう。」ということを言っていた。

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しかし、私から言わせれば、多くの人を感動させてこそ「成長」であって、自己満足の作品を作っていては「成長」ではなく退歩だ。

カルの当時の言動は明らかに退歩であった。

そのセカンドで懲りて、サードではまたLIONのような曲を作ってくれるのかと思いきやそうでなく、また同じようなアルバムを作りファンを失望させた。

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サードアルバム

その時の来日公演の東京公演は川崎クラブチッタ2回だけ。

しかも最終日は会場には4割しか入らなかったようである。

その惨状をみて、また、楽曲の低下をみて、『BURRN!』の某編集員はカルにBAD MOON RISINGの音楽はつまらない。ぜひまたTYTAN(カルLIONの前に携わったバンド)のような曲を書いてくれ。」と言い、カルを大いに怒らせたようだ。

そんなにいいかと、私はTYTANのCDをネットで買って聴いてみるも、正直そんなによくなかったのである。

では、カルが携わったバンドで、どのバンドがいいかと問われれば、間違いなくLIONと答えるだろう。

そして、BAD MOON RISINGデビューアルバムであると正直言える。

以前に、LIONのデビュー作であるDAGEROUS ATTRACTIONについても書いたページがあるので、興味のある人は以下のページを読んでほしい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-58.html


しかし、カルは今何をしているのだろうか?

たまに音楽をしているようだが目立った動きはしていないようである。

機会があるならば、是非とも復活してほしいものである。

大いなる才能をもっているのだから、是非ともすべきだろう。

今回は、TROUBLE IN ANGEL CITYについて書いていこうと思う。

このアルバムも非常に優れたアルバムで、BAD MOON RISINGの停滞時には、「なぜこんないいアルバムを作れてたのに今は作らないんだ?」と不思議でしょうがなかったのである。

LION時代は、これほどのいいアルバムを作れてたのにも関わらず、レコード会社が弱小レーベルだったがために、バンドの拠点であったアメリカでもほとんど売れずに終わった。

しかし、そんなアメリカでの現状でも良いものは良いと見出す能力の高いファンが多いので、LIONのファンは多くいて、来日公演をすれば中規模のホールでも余裕でできたのである。

しかしBig In JAPANなのにも関わらず、日本のファンを無視したアルバムを作っちゃダメじゃない?と90年代の半ばには思わざるを得なかったのである。


以下、このアルバム収録の曲をみていただきたい。


●“Victim Of Circumstance
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=JLHWaySk3pY



この曲は非常に男の魂を揺さぶる曲である。

80年代のハードロックファンには堪らない緊張感を持っている。

最初のリフからして非常にカッコいい。

WHITESNAKERATTBON JOVIのようなヴァイブが感じれるはずだ。


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それぞれもバンドは音楽性はちがうが、活躍した時代が一緒なだけに、共通するヴァイブがやはりあるのである。

リフの品位にそういうものが感じれるはずである。

“Hungry For Love”はまさにそんな感じの曲で、リフに力強いエモーションも感じれるのである。



●“Come On
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=FW5do_frcj8


プロダクションも非常にこなれているし、メロディもキャッチーだし良いものを持っている。

このようなドラマティックに展開する曲に私は弱いし、誰もが耳をそばだてざるを得ないのではないだろうか?

ドラミングで一気に曲展開がスピーディに変わるところはやはり鳥肌モノの感動を呼び起す。

アルバムジャケットがこのバンドのアティチュードを象徴するように、このバンドの音楽は夜の情景をモチーフにした音楽だし、そのせいか夜に聴くと最高の気分を醸し出すのである。

そんな曲が多数このアルバムには収められている。

誰もが朝からハードロックなど聴きはしない。

やはり夜が中心のはずである。

こういう音楽に目覚めるのは、やはり中学生や高校という人がほとんどだろう。

その中学生や高校生が、こういった夜聴いたら最高の音楽を体現しているのがやはりLIONであると言っていいのではないだろうか?

またDOKKENの音楽もそんな品位を持ち合わせていると思う。

勉強の合間に、スポーツの後に聴くと最高の音楽…そんな気がするのである。

lionbiz


なにげないギターリフやSEのプロダクションのレベルが高いので、➂のようなミドルテンポの曲でも決して飽きないのである。

ギターソロでも、初めに何気ないソロでじらせておきながらクライマックスの部分で一気に良好なメロで畳みかけるので、聴き手は感動する。

そんな手法が究極にみれるのが“Love Is Lie”だろう。

この手法は、WHITESNAKEのそれと酷似している。

それがゆえにデヴィッドはダグに加入を迫ったのかなとすら思うのである。



●“Stranger In The City
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=tpmL4Ln8BAA



LIONは、夜に聴くと最高の音楽ではあるが、かといって暗い面だけでなく、明るい面も当然ある。

この曲のプロダクションを聴いていれば、そのことがわかるはずである。

一聴してメロに変化のない曲のような感じがするが、全体的にプレイヤーの感情の部分で、必要なレベルでメロの起伏が微妙にあるので、平凡な曲ではなく佳曲に様変わりになるのである。



●“Forgotten Son
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=oKyLFBmykeo



和風のメロディをもったアコースティックとヴォーカルだけのバラード曲である“Lonely Girl”の終わりに、この曲につながりアルバムは終了する。

非常に強烈なイントロである!

それに合わせるように、ギターソロも素晴らしく強烈である。

こういった感情の起伏が、ハードロックには絶対不可欠なはずである。

そういうものをダグは持ち合わせている。


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そのアティチュードがWHITESNAKEにはぴったりなのだ。

だからこそ、ダグの名声はWHITESNAKE加入後にいきなり上昇した。

そう思えてならないのである。

スティーヴヴァイやイングヴェイのような派手さはないが、バンドの曲を最大限活かすのにダグはLIONWHITESNAKEにおいて最適だったのである。

LION時代は弱小レーベルだったがために、アメリカでヒットを飛ばすことができなかった。

LA clubROXYでのライヴを最後にLIONは解散する。

以下が、その時のセットリストである。

BAD MOON RISINGのデビューアルバムの曲であるが、もうこの時にそのマテリアルができていたのが驚きだ。

89年5月5日 
Come On
Fatal Attraction
Armed And Dangerous
Hard And Heavy
Look Up Your Daughters
Old Flame
After The Fire〜guitar solo
One Night In Tokyo
Never Surrender
Hungry For Love
Sunset After Midnight

(ENCORE)
In The Name Of Love


しかしそんなにレーベルは大事なのか?

レーベルが弱小でもいいアルバムを出せば、ヒットすることはできるんじゃないか?

と思いがちであるが、そうはいかないようである。

やはり広告費等をある程度出せる会社でないとヒットは難しいのは世の常であるようだ。

良いものは良いとして弱小レーベルのアーティストのでもピックアップできる日本のファンはやはり例外なのだ。

しかし、LION解散とともに、レーベルを切り替えて、違う会社で出発した。

その一環として、BAD MOON RISINGのセカンドが出た時に、VAN HALENの前座を務めるなどしたがうまくいかずに終わってしまった。

先にも書いたようにカルALICE IN CHAINSのような音楽性を取り入れる暴挙をしてしまったからだ。


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LION時代の音楽性を維持していてくれれば、BAD MOON RISINGの歴史は変わっていただろう。

そのことは、このCDを聴けばわかるはずである。

このページを読んでいただければ、このアルバムは佳曲に溢れているのがわかる。

できの悪い曲を探そうにもないのが現状である。

そんな素質があるにもかかわらず、カルは不器用にも違う道を歩んでしまった。

しかし、それを悩んでも仕方ない。

私は、BAD MOON RISINGのセカンド以降のアルバムを聴いて、これらがカルのすべてではないということをわかってほしい。

最後があまりに無残だったので、そのことを補正してほしいのである。

興味の出たかたは以下よりどうぞ!
  ↓



Trouble in Angel City


binyuuasi

国内盤


トラブル・イン・エンジェル・シティ




【邦楽コーナー】

この曲も時代がかかっているなと感じます。

助手席にちらばった君のカセット聴くほどに…


いまやカセットテープを聴ける乗用車はありません(苦笑)

こういった情景が浮かばないからこそ、あまり感動的にはなれないのでしょうか?

しかし、この曲は今でも新品で入手可能です。

それはともかく、歌詞に感動的というか学ぶ先人たちの恋愛観には同調します。

美鈴さん(ヴォーカル)のようなきれいな人でも、やはり恋愛になると緊張して、普段のようにはすんなりとはいかないのでしょうね。


それを、踏み切って恋愛にアタックする…そのことで、全ぼうが開けるのだということがわかります。


恋愛は同性同士のようにうまくスムーズにはいきにくいものです。

それに同調しすぎて、行動しないようになることだけは気をつけていきたいと、この曲を聴きながら思いました。



この曲を含むMANISHのベストがコチラ



BEST OF BEST 1000 MANISH

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