HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ロイカーン在籍時のCONCEPTIONの傑作アルバム『PARALLEL MINDS』
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このサイトに来ていただき感謝します。

 顔や脚… これらのむくみには、正直うんざりさせられますよね?
 

 学生時代のように代謝力があって、しかも自由な時間があったら、そんなにむくみの心配もなく、しかもむくんできたら、そのためのダイエットの行為をすれば何とかなりました。

GRP_0129
 

しかし、学生時代を卒業して、立ちっぱなしの仕事だったり、自由な時間がなくなったら、ダイエットしたくともできないですよね? {プンスカ}

その苦しみはよくわかります。

僕もいろんな職業をしてきましたが、はじめはスレンダーな体型だったのに、仕事続きで、ダイエットのエクササイズをする時間がないために、ついついgetting fatな脚や腰になってしまう(苦笑)…そんな女性をたくさん見てきました。 

kuvire


 そして仕事続きで、ストレスを抱えて、ラーメンなどを連日で食べてつい塩分を多く摂ってしまう。

 塩分を多く摂ると、体内に水を抱え込んでしまいますから、どうしてもむくみの原因になってしまうのですね。

 だからといって、「仕方ない…このままでいいんだ…」なんて悲観的な感情になっては欲しくありません!

 女性ならば、少女時代にもっていた綺麗な女性への憧れの気持ちをずっと維持しておいてもらいたいです。
 
 そういう女性は、体内部の水分と塩分を出し、巡りを良くすることが大事です。
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parallelmind

2015年LOUD PARKにいった私は、KAMELOTの素晴らしい演奏とステージングに感動した。

そして、このバンドの最新アルバムを買って聴きたくなる衝動に襲われ、それを実行し、このblogでも紹介した。

それほどの良い出来であったのだ。

しかし、このバンドはかの有名な(?) ロイカーンを擁するバンドであったと記憶していたが、いつの間にか脱退していた。

kanroy
ロイカーン

その理由をネットで調べると、体調不良が理由であったという。

しかし、バンドの顔といっていいくらい素晴らしい歌唱力をもったシンガーを欠かすとはバンドもさぞ悲嘆にくれざるを得ないだろうと思いきや、そんな気持ちが杞憂に終わるくらい、新加入のトミーカレヴィックの歌唱力は素晴らしい。

tommykyare

しかし、忘れてはならないのは、ロイカーンの歌唱力であろう。

この人を知ったのは93年の昔になるが、当時加入していたノルウェイCONCEPTIONというバンドに属し、素晴らしい歌唱を聴かせてくれた。

その声は、「神の声」とすら形容されたほどである。

当時は、北欧メタルが全盛の時代であり、そのブームに乗じて日本でもCONCEPTIONPARALLEL MINDSでデビューした。

そこで、ラジオ等でも多くかかり、そしてハードロック系のMTVでも放映されたくらいであるから、それくらいCONCEPTIONのこのアルバムは出来が良かったのだ。

私も、ラジオで聴いて、「買いたい!」という衝動に駆られたのだ。

LOUD PARKでふとCONCEPTIONを思い出し、今回紹介したくなる衝動に駆られたのだ。

loupar

10年以上経ってほとんど聴かないモノは中古盤屋に売ってしまうたちである私だが、そうせず今でも持ち続けている。

ではその内容をみていくことにしよう。

まず、刻み込むようなリフで始まるは、多くのヘヴィメタルファンの心を捉えるだろう。

その激しさは、まるでHALFORDを彷彿とさせる。

非英語圏のバンドは、ヴォイスにソールが感じれないのみならず、リフにもソールが感じれない、というのは偏見だろうか?

そうおもうがいかがだろうか?

だが、ことCONCEPTIONのはそういう気負いがまずないのだ。

哀愁漂うヴォイスに、エモーショナルに歌いこなし、叙情性も待ち合わせている。

その緩急のつけ方が見事なのだ、ロイカーンは。

roykan

声質は現KAMELOTトミーカレヴィックと違うが、持つ特徴は一緒である。

声質はドンドッケンに非常に似ているが、エモーションの幅がロイは広いのだ。

この音楽から想起される情景は暗めの山脈郡や草原である。

こう書くと否定的な感じを与えるかもしれないが、聴いてみればわかるように心に整流な風が吹くのが感じれるのである。

そんな音楽がこのアルバムの特徴であると言っていいかもしれない。


●“Roll The Fire
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=hO1Cg42PKhQ


哀しいときはとことん哀しく、激しいときはとことん激しく…こういう緩急はハードロックのみならずあらゆる音楽でも必要ではないだろうか?

その緩急に、聴いている人は感動する。

ただ漫然と曲を展開されているだけではやはり聴き手は感動しない。

人が奏でるものだから、全く起伏のない音楽というものは存在しないが、その起伏に幅が小さいアーティストはやはり話題にされにくい。

そんなことを考えてしまう。

konsep

この曲は、非常に激しい感情を歌った歌詞であるが、イントロのギターリフからして非常に激しい。

そして曲が展開されて、ロイのエモーショナルな声と混じり合うと、もう感動の頂点に達する。

やはり、こういった感情的な音楽や演奏には感動せざるを得ないのだ。

ギターソロも、状況を上手くついたピンポイントのメロを奏でていて感動する。

➂の“And I Close My Eyes” は、イングヴェイ“Leviathan”を彷彿とさせる、オペラチックに曲が展開される面白い曲である。


●“And I Close My Eyes” 
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=BuUIwD7v76E


CONCEPTIONノルウェイのバンドであるが、93年にデビューしたFORTUNEというバンドもイングヴェイをモチーフにしたアルバムを出したが、やはり同じスウェーデンということでイングヴェイの影響は強い。

CONCEPTIONイングヴェイの影響を受けているのだろうか?

ungve
イングヴェイ

インタビューを詳細に読んだことがないのでわかりかねるが、たとえなくとも聴いたことはあるはずなので、少なからず自分の音楽の形成には役立っているはずである。

➄の“Parallel Mind”BON JOVILIONのようなフレーズが飛び出している。


音楽を作る時には、これまできいたいろんな音や音楽の総合作用でなされるので、このアーティストに似てるな、という部分はどんなアーティストにもあるのだ。


だから何が飛び出すかわからない。

だから音楽は面白いのだ。

ただし完璧なパクリは全然面白くないが(笑)。



●“Silent Crying
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=53HGdICWAbg


こういうバラードこそと書くべきか、こういうバラードもと言うべきかわかりかねるが、ロイカーンの本領が発揮される場なのである。

このバラードを聴いてまさにロイカーンの声は「神の声」であると確信したのだ。

叙情性あふれる声に、叙情性あるアコースティックギターのメロディがさらに哀しく曲を彩る。

そして、いつまでも感動が胸を押さえる。

concep

➅と⑦はミドルテンポの曲だが、決して駄曲ではない。

ヘヴィさも適度だし、時折奇抜なギターリフがさく裂して聴き手の心を喚起する。

緊張感が途絶えない。

その品位に心がいっていつの間にか曲が終わっている感じである。

⑧の“The Promiser”や➉の“Soliloquy”はやはり少し暗めであるが、そういう部分は人間だれしもあるので否定はしないし、そういう部分が多いのはこのバンドのメンバーのメインのモラルがそういうものだからだろう。

だが聴いていて気分が暗くなるような暗さではないのはお断りしておく。


●“The Promiser
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=EQ02HskL85Y


時折みせる激しいリフや煌びやかなリフが、やはり聴き手を離さない。

そして当然ロイの素晴らしいハイトーンも途絶えない。

➈の激しいギターリフやドラミングは興奮するに充分なソールを備えている。


しかし93年が北欧メタルのブームであったと書いたが、やはり非英語圏のバンドということで、歌にソールが感じれないのだ。

幾度も聴けど聴けどもそういうものが感じれないので、虚しく時間が過ぎ、我慢できなくなって中古盤屋に売ってしまう…そんなパターンが何十あったか知れない。

非英語圏のバンドのCDを聴いて、アメリカやイギリスのバンドのCDをかけると、非常にソールが感じれて至福の瞬間に様変わりする。

それで、非英語圏のバンドには一切手を付けない、と私はこの失敗から決めたのだった。

konkon


しかし、もちろん例外はある。

非英語圏のバンドとして、SCORPIONS、EUROPE、HIM、ROYAL HUNT、PRETTY MAIDS、YNGWIE MALMSTEEN、TNTといったバンドは英語圏出身のバンドとそん色なく聴けるのでハードロックに目覚めてから今でも聴いているし、このblogでも多く紹介してきた。

神に誓ってこれらのバンドはソールが感じれるのだ。

そしてこのCONCEPTIONもである。

それも、神に誓って心から感動できるし、このように紹介したのみならず、これからも聴き続けると誓える。


このページを読んで興味のでた方は、以下をどうぞ!
  ↓



Parallel Minds



【邦楽コーナー】



しかし、この歌詞は時代が感じれますね。

愛しくて…切なくて、電話かける…会いたくなる時に限ってあなたはいつもいない。


これは、このシングルが出たころの時代を反映していますね。

今のように、誰もが携帯電話を持っている時代とは違い、携帯電話をもっている人がほとんどなく、家の置き電話が当たり前の時代でなければ、よくわからないことですね。

しかし、純真な恋心が感じれますね!

電話がかからなくても、あきらめない。


私は一途にあなただけ見ている…誰といたか、どこにいたか訊いてもいいの…。


ほかの誰も見ていない純真な恋の心が見て取れますね。

こういったことを学んで恋を醸成していきたいなと思ってます。

このシングルは、オリコンチャート17位まで行きました!



だけど止められない

この曲を含むMANISHベストがコレです!



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