HR/HM温故知故
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今もきらめきを放つアルドノヴァのアルバム=『BLOOD ON THE BRICKS』
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Bloodbricks



今回は、アルドノヴァというカナダ人アーティストを紹介しようと思う。

この人のアルバムBLOOD ON THE BRICKSは、91年に出された。

しかも、このアルバムのプロデュースは、何とあのジョンボンジョヴィである。

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ジョンボンジョヴィ


アルドノヴァ
という名は知らなかったが、そのことを聞いて聴いてみたくなった。

そして買って聴いてみたのである。

あのBON JOVIとは音楽性がちょっと異なるが、このアルバムを買っていまだに聴き続けている。

そしてこのように紹介したくなったのである。

しかし、ジョンボンジョヴィがプロデュースということでなかったらおそらく聴いていなかっただろうと思う。

ゆえにアルドは幸運な人だと思う。

以下その内容について紹介していきたい。


●“Blood On The Bricks
  ↓



https://youtu.be/xhL4JBSojxE



非常にファンキーな始まり方だし、聴いている時の心の高揚感は並大抵ではない。


ロカビリチックなメロディも、この人の特徴的な音楽である。

曲の畳みかけが非常に気持ちいい!

aldoGRP_0089




このアルバムが出された前の年に、こういった感じのハードロックが流行りに流行った。

その音楽を踏襲しているような感じである。

ヘヴィすぎず、ソフトすぎず、按配が最高なのである。


そういった音楽性が私には快適ゾーンである。

●“Someday
  ↓




https://www.youtube.com/watch?v=mqFeQmC2PJM


この曲は、まさにジョンボンジョヴィの節が要所要所で確認できる!

全体的な雰囲気もBON JOVIそっくりである。


ジョンがプロデュースした曲として、認知できるし、そのことで佳曲に仕上がっている。

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声はジョンとは違うが、88年BON JOVIのアメリカの都会の情景が思い浮かぶような、ノスタルジックな音楽がなんとも良い!


ヘヴィさもちょうどいいし、エモーショナルでもあるし。


夜に、都会の喧騒の中で、ネオンを見ながら聴くと最高な気分になるのではないか?


●“Medicine Man
  ↓





https://www.youtube.com/watch?v=viFZHh1PDFE


ドラムの躍動感、ギターソロのメロはまるでBON JOVIという感じである。


それほど特徴的な曲ではないが、ドラムの躍動感が曲全体を引っ張っていく感じである。

こういった曲は珍しい!

サビのキャッチーさ、曲全体のファンキーさ、良好なメロディが、思わず歌いたくなってしまう品位を備えている。



次の“Bnag Bang”はいかにもアメリカンなハードロックである。

どこかMOTLEY CRUEのような、DOKKENのような、そのシンガーがプロデュースしたXYZにも通じるメロディがある!


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この曲も非常にキャッチーで、思わず口ずさんでしまう要素がふんだんにある!


「Bang Bang」というサビに、気持ちよさがある。

ギターソロは、まさしく超絶と言いたくなるモノがある。


良好なメロディとサビに、上手いギターソロ…非常に佳曲となれる要素がある。


次の“Young Love”はまさにLAメタルというような感じである。

それに、きらめくような清涼なメロディがある。

こういう曲は非常に私は好きだ。

こういう手法があるアーティストがいたのでは?と思い出してみるに、思い出した!

TRIUMPHリックエメットである!

もちろんさ!
リックエメット

リックアルドは同じカナダ出身である。

ハードな中でも、きらめく様なメロを盛り込む、非常に相反する要素であるが、それに成功している。


カナダ出身のアーティストは不思議である。

次の“Modern World”も非常にハードであるが、そのカッコよさをさらに押し上げたような感じである。

だからさらに聴いていて気持ちいい!


LAメタル
出身のバンドは、その型にはまりがちであるが、それに修飾を加えれば、このようにレベルの高い佳曲に仕上がるということを、このアルドノヴァが証明してくれている。

しかし、ここでギターを弾いているのはだれか?

と疑問に思わざるを得ないほどの素晴らしいギターが活躍している。


調べてみると、このアルバムではゲストとして、スティーヴシーガルという人が参加しているが、それはスライドギターとしてである。

ということはほとんど前面に出ているのはアルドということになる。

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ということは、シンガーとしてでなくギタリストとしても素晴らしい才能を持っているということであるアルドは!

それは、ジョンサイクスと同じではないか!


●“Hey Ronnie
  ↓





https://www.youtube.com/watch?v=ZcQnmgMu6B4


次の“Hey Ronnie”はうって変わってカナダの雪山と巨大な清流の川を見ているような気分になれる壮大なスケールを感じさせる曲である。

canadayukiya


まさにカナダ人にしか作れない曲である!

哀愁漂う按配の声はジョンボンジョヴィの観すらある。

それにALICE COOPERTRASH収録の“Only My Heart Talkin'”にも似ている。


ファイル0047
TRASH


そして非常にエモーショナルさの加減が、バラードに弱い私をノックダウンしてしまう!

感動の渦中に引き込まれる。


感動的な曲に、感動的なギターソロ、そして曇りの一切ないメロディ…これに感動せざるを得ない人がいるか、なんてことを思わず考えざるを得ないのである、この曲を聴いていて。

次の“Touch Of Madness”はミドルテンポだが、非常にキャッチーでいいメロを持っている。

このアルバムが出た前年にNELSONがデビューアルバムを出し、その年のハードロック売り上げナンバーワンを獲得したが、そこに収められている“Bits And Pieces”のような癒しの雰囲気満載である。


after the rain
NELSONのデビューアルバム

憩いの雰囲気というのだろうか、そんな感じもある。

こういう曲を聴くとまさにほっとするのである。


最後は、ファンキーで、ロカビリチックで、速いテンポで畳みかける最初の曲の“Blood On The Bricks”と同じような曲である“Bright Light”で締めくくる。

80年代の後半
に流行っていたハードロックを愛好していた人にはたまらない魅力を備えたアルバムであることが、わかるだろうか?

メロディに、リフ、ギターソロ、思い浮かぶ情景の壮大さ、どれをとっても感動せざるを得ない代物が盛られているのであるこのアルバム内に!

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ハードロックが活躍する余地のあった91年にこのアルバムは出されたが、全米では124位にしかいていない。

シングルも、本国カナダ“Blood On The Bricks”65位“Someday”45位にいっただけである。

このアルバムリリースに伴う日本公演もなしである。

これだけ良好なアルバムなのに、なんとも不思議なことであるが、これまで書いてきたように、売れなかった、だからよくない作品という断定は危険である。


このページで分かったように、このアルバムには、素晴らしい曲が満載である。

よくな曲など1つもない。

20年以上も前
に初めて聴いたにもかかわらず、今聴いてもいまだ感動が私の胸に去来する!

それと同じ思いに駆られたい人は、このアルバムをフルで聴いてほしい。


そんな思いでいるのである。

いまだ新品で入手可能なのは驚異である。

●このアルバムはこちらから!
  ↓



Blood on the Bricks

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【邦楽コーナー】



硬派でかっこいい藤重政孝さんが、軟派なラッパーやDJマンたちとのコラボ…なんか面白いですね!(笑)

しかし、相対立するパーソナリティのせいか、彼らと肩を組み合ったりというシーンはないですね(笑)


相対立するパーソナリティでも、共通するのは、



共に夏のイメージが似合い、共に夏をとことん楽しもう、という姿勢ですね!

今は冬ですが、夏になったら、夏の暑い季節で体がバテそうな時に、この2者の夏を楽しもうという姿勢のこの曲を聴いて、心と体を鼓舞したいですね!

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