HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
佳曲揃いのイングヴェイマルムスティーンの名盤『TRILOGY』はこれだ!
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trilogy

前回のYNGWIE MALMSTEENMARCHING OUTを聴いていてどうしても紹介したくなったものが出てきた。

それが、同じくYNGWIE MALMSTEENTRILOGYである。

20歳を過ぎると、どうしても周りのみんなは音楽を聴かなくなる傾向になり、それに合わせて自分も聴かなくなってしまいいつの間にかハードロックを聴かなくなり、そのCD等を中古屋に売ってしまう。

これではそれまで自分を魅了してきてくれたアーティストに失礼!というのが私の信条である。

このようなブログを書くことによって、題材探しのためにまたCDを聴く。

それでまた夢中になっていたころを思い出し、再び夢中になってしまう。

そのことで、人間は至福の瞬間を味わえると思うので、私が音楽を人生から除外するのは完璧に無理な話であろう。

では、紹介したくなったTRILOGYについて話していこう。

このアルバムは86年に発表されたが、非常にいい出来のアルバムである。

前回のMARCHING OUTではYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEというバンド名で出したが、今回はYNGWIE J. MALMSTEENというアーティスト名での発表であった。

それはイングヴェイが作詞作曲も全部自分で担当したからというのがその理由であるという。

ingy

しかし次のODDYSEYでは、ジョーリンターナーが加入して、彼も作詞に関わったからという理由でまたYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEにした。

しかし、消費者からすれば、紛らわしいので統一してほしいというのが本音である。

まあそんなことは些細なことである。

早速内容について吟味していこう。


●“You Don't Remember,I'll Never Forget
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=UGre5aaa9SI


初めから超佳曲である。

ギターとドラムの力強いリフがさく裂して、聴いているほうはそれだけで魂が鼓舞される!

イングヴェイは、速弾きギタリストとして有名であるが、この曲のソロでもわかるように、感情を込める場面においては、非常にエモーショナルな弾き方をするのである。

バラードでも当然そういう弾き方をするが、その場面ではその感情的なメロディに聴いているほうは心奪われる。

そして、激しく弾くときはとことんまで激しい。

その緩急がいいのだ。

曲というのは感情を表すものであるから、泣くところは泣き、嗚咽する場面では嗚咽しなければならない。

その緩急のないギタリストはやはり評価に値しない。

それでいてイングヴェイは、フィンガリングとピッキングが正確だ。

その素晴らしさがあるから私はいつまでもイングヴェイのファンをやめないのだ。

前作までかかわったシンガーのジェフスコットソートが解雇され、マークボールズが起用された。

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マークボールズ

マークものちに解雇されるが、再び数度起用されることになる。

イングヴェイ史上一番多くレコーディングしたシンガーである。

また技巧派集団として有名なデンマークのROYAL HUNTのシンガーとしても起用された。

そのことからしても、やはりシンガーとしての質は高いことがわかろうというもの。

これは今もイングヴェイのライヴで演奏される必須のマテリアルである。

ファンとしても,この曲をライヴでされなければ満足はできない。

そして、この曲も当然ライヴ音源がある。

その際は、アレンジが施されて、こういうスタジオアルバムでは味わえない魅力を堪能することができる。

そうであればこそライヴアルバムを聴くメリットがあるのだ。

スタジオでもライヴでも両方楽しめるアーティストというのはなかなかいるようでいていないのが現実なのだ。

この曲の素晴らしいライヴが聴けるのは以下のTRIAL BY FIRE:LIVE AT LENINGRADである。

imoyaki


●“Liar
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=5QpkjEVvC8M


この曲も、イングヴェイのライヴには欠かせない名曲である。

前作のMARCHING OUTのツアー時にベーシストであったマルセルヤコブが何も言わずに辞めてしまった。

marcjacob
マルセルヤコブ

その怒りをこの歌にしたのだという。

途中で脱退してしまったがために、このアルバムではベーシストが不在のまま、イングヴェイがベースをレコーディングしている。

しかし、そんなプライベートなことを歌にしなくても…という気にはなる。

ばかばかしいモチーフ(と私は思う)の曲であるが、それに反してこの曲もイングヴェイの歴史を物語るには不可欠の曲に成り上がっている。

スピーディで激しく素晴らしいギターとキーボードの掛け合いのソロ、どれを取っても佳曲に仕上げるに充分な資質を持った曲であることが分かる。

イングヴェイ本人は、毎回毎回同じソロを弾いていてはクレイジーになってしまうからという理由で、毎回毎回ソロのアレンジは違う。

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ライヴではレコードと違うものが聴ける。

だからこそライヴに行くメリットがある、という意見が出そうだが私はそうではない。

やはりレコードと同じようなソロが聴きたいのであって、違うアレンジにされてはやはり困惑する。

コピーを基本としながら、ちょっとだけアレンジを加える。

それが私的にはベストなのである。

そう思う私の食指を満たすように、イングヴェイはライヴでソロを弾いてくれる。

スタンスが一緒である。

ちなみに、私の住む東京の表参道に、 MARCEL JACOBという名のブランド店があった。

その写真を以下に掲載しておきたい。

マルセルヤコブ本人とは関係ないと思うが…(笑)

jacobbinzar


●“Queen In Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=SgZemwL2oSQ


この曲も佳曲である。

イングヴェイを知りたての頃は、私や多くのファンの心の中で超佳曲の部類に入っていたものだと思うが、これ以降良いアルバム良い曲が量産されていったがために、この名曲があることをすっかり忘れてしまっていた。

また、このアルバム収録のスピーディな“Fury”という曲も同様である。

ブログを書くことが、それを思い出す手掛かりになって、このブログを始めてよかったと思えた瞬間である。

かつてイングヴェイは、ジミーペイジについて「同じことの繰り返しだ!」という批判をしていたが,それはイングヴェイも同様である(笑)

それに反論する人はいないだろう。

ymGRP_0078

でもそれは、揶揄ではなく「特徴的」という形容であるし褒め言葉である。

聴いて一発で彼とわかる、それでいてまた新しい発見があったり, 「彼のファンでよかった!」と思える品位があることが重要なのである。

それがこの曲でも味わることができる。

この曲もライヴにおいて、スタジオアルバムの曲にはない魅力を堪能できるマテリアルがある。

それが先に紹介したTRIAL BY FIREである。

この曲はライヴではこの先おそらく演奏されないだろうから、貴重なものといえよう。


GRP_0045


次は毎回毎回必ずイングヴェイのCDに収められるインストである“Crying”である。

アコースティックをメインにしたスローテンポのインストであるが、心に安らぎを与えてくれるマテリアルである。

アコースティックであるから、ごまかしがきかない。

彼のピッキングやフィンガリングのレベルがいかに高いかがわかろうというもの。

それだけでなく、よく明から推察されるように、泣きのメロを武器にした曲である。

途中からメインをエレクトリックギターに変えるが、その泣きの場面ではやはり感動するのである。

●“Fire
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=6VgcoSfjtPg


このアルバム収録の“Magic Mirror”などは他のアーティストが弾いたら駄曲で終わってしまいそうだが、イングヴェイが弾くとたちまちにして佳曲になってしまうのである。

そして最後はイングヴェイ史上最高の部類のインストに入る“Trilogy Suit Op:5”で締めくくる。

このインストは、ギターの速弾きから始まり、キーボードとの連携ソロが展開され、一時終了して、アコースティックの暗い抒情的なフレーズが展開されて、それからまたヘヴィで速い曲展開になる。

そしてすさまじいばかりのギターバトルが繰り広げられてこのインストは終了する。

ここまで感動的な曲展開を1人で考え付くギタリストがいるだろうか?

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いないはずである。

このページを読んで興味の湧いた人は、ぜひともこのアルバムを買って聴くべきである。

90年代の半ばに、某ソロギタリストが日本デビューし、この“Trilogy Suit Op:5”よりも凌ぐ!などというレビューを書いていたファンがいたがトンでもない!

そのギタリストのそのインスト曲は、この“Trilogy Suit Op:5”の数段下回る出来であった(笑)。

このアルバムののちのライヴでは、このインストと“Krakatau”というインストを交じえさせてから、イングヴェイのギターソロで締めくくるセットリストが待ち構えているのである。

そのステージを見るのも圧巻であった。

このTRILOGYは、前作とは違ってプロダクションが非常に向上し、そして楽曲の質も上がっているアルバムである。

だが、アメリカンチャートでも成功したとは言い難い。

しかし時は86年である。

この年に出されたハードロックのアルバムとしては、BON JOVISLIPPERY WHEN WETEUROPETHE FINAL COUNTDOWNCINDERELLANIGHT SONGSRATTDANCING UNDERCOVERなどがあげれるだろう。

ワイルドインザ
SLIPPERY WHEN WET

ファイナルカウントダウン
THE FINAL COUNTDOWN

night songs
NIGHT SONGS

dancing undercover
DANCING UNDERCOVER

いずれもプラチナマルチプラチナムを獲得した。

そしてヘヴィメタルバンドやゴールド以上のアルバムを挙げればたくさん出てくるだろう。

そしてBON JOVIRATTは来日公演をしては日本武道館でやった。

こういう好景気の時代においては、どうしてかいいアルバムができるものなのである。

この年の来日公演の東京公演では昼夜2回にわたっておこなわれた。

その公演日程は以下である。

11月7日 渋谷公会堂
11月9日 NHKホール
11月10日 中野サンプラザ(昼夜2回)
11月12日 名古屋市公会堂
11月14日 大阪フェスティバルホール


この『TRILOGY』も素晴らしい出来である、アメリカのチャートでは44位と振るわなかったが、地元スウェーデンでは18位にまでなった


でもいまだ名盤と崇められ、今も多くの人を魅了しているからこそ、入手可能なのだとしか思えない。

ここを読んで興味の湧いた人は以下よりどうぞ!



Trilogy


国内盤


トリロジー

イングヴェイマルムスティーンのデビューから6枚のアルバムを4枚組にしたセットアルバムはこれ!



Now Your Ships Are Burned: The polydor years 1984-1990



◆関連記事
イングヴェイがヘッドライナーとして参加した『LOUD PARK 13年』


SEVENTH SIGN


FIRE & ICE


ECLIPSE


ODDYSEY


MARCHING OUT


ALCATRAZZ LIVE





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【邦楽コーナー】



ラップ風の曲と藤重政孝さんのコラボ…なんか不思議ですが、見事にマッチしているからなんともいえなくいいですね!

こういった最近のラップ風の曲で流行っているのがありますが、古風な考えの私にはどうも受け入れがたいものがありますが(笑)、どうしてかこの曲は好きになってしまいますね!

番組の主題歌になった曲ですが、その歌詞はバラードに似つかわしく、それでいてあまりくさくないいい塩梅で恋の感情を表していますね!

その塩梅と藤重さんの男としての、また、顔のカッコ良さが良いですね!

感動しちゃいます。

●この曲購入希望のかたは以下からどうぞ!
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この曲のミシマversionが収められているアルバムがコチラ!
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ミシマ  summer days wedding

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