HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
ロシアで計240000人を動員したイングヴェイのライヴモノはコレだ!

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imoyaki

前回イングヴェイについて書いていくうちに、彼の作品の良さが再認識でき、再びこのように彼の作品について書いてみたくなった。

やはり彼の魅力も尋常ではない。

今回紹介するのは、89年発表のTRIAL BY FIRE:LIVE IN LENINGRADである。

これはロシアでのライヴを収めたものである。

ジョーリンターナーをシンガーに迎えて発表したODDYSEYが日本でも多くウケてイングヴェイ史上初の日本武道館公演が実現した。

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ODDYSEY

88年のことである。

ファイル0143
日本武道館

本国スウェーデンでは7位に入ったし、日本でも19位に入った。

そしてアメリカでも40位に入ったからいい実績ではないだろうか?

そして次の年にこのロシアでのライヴモノが発表されるのである。

ライヴ音源とライヴビデオの両方で発表された。

当時はまだアナログでの発表もあったので、このライヴ音源はCDとレコードの両方で発表された。

しかし、レコードだと、収録できる容量は限られていたので、収録された曲数はCDよりも少なかった。

しかし、同じ年に出されていたジョンレノンのベストアルバムは90分に近い曲数を収められていた。

このことから鑑みるに、イングヴェイのこのライヴもCDと同じように収録することができたはずなのに…まあいいか、そういったことを愚痴っても意味がない。

しかし、この89年を境に、CDの売り上げは一気にレコードの売り上げを凌駕していったような気がする。

chuuko.jpg

レコードでは、大きいために収納にかさばるし、聴くのに片面が終わったら、ひっくり返して再生しなくてはならない。

そして盤面を綺麗にしておかなくては、再生時にノイズが入ってしまうのである。

おまけに、レコード針にも寿命があるので、ある程度使ったら取り替えなくてはならない。

こういったマイナス面を除去したCDというものが多くの人の心をとらえて、一気に誰もがCDを買うようになったのである。

88年にはレコードでの新譜発売はあったが、この年からは少なくなっていき、この年の後半にはもうCDだけの発売にかわっていったのである。

当時の激動の時代を思い出すと非常に懐かしい気がする。

そんな状態だったから、それまでのレコード盤はいろんな店で新品でも廉価販売でクリアランスをしていったようだ。

私も、その恩恵にあずかることができ、次の90年に某CD屋で、このイングヴェイのライヴレコードを廉価で買うことができて、非常に嬉しかった。

しかし彼の大ファンだったので、このレコード盤以外にもCDでも、またVHSでも購入したのである。

ちょっと前置きが長くなった。

でも、こういう情勢変化の歴史を垣間見るのも面白くないだろうか?

このロシアでのライヴを見ると非常に大きな会場で、しかも歓待をもって受け入れられているのがわかるはずだ。

レコードジャケットの裏面には計240000人の観客を動員し、すべての公演がソールドアウトになった、と書いてある。

しかも、BURRN!』2014年5月号のインタビューによれば、TRILOGYソ連では1400万枚もの枚数を売ったようである。

trilogy
TRILOGY

国によって人気の差がつく、その好例がイングヴェイであろう。

そういった意味でイングヴェイは日本にも感謝している。

世界で有名な武道館での公演が可能になったのだから。

私がもしミュージシャンで、イングヴェイのような状態になったら、同じく日本に多大なる感謝をしただろう。


●“Liar
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=yIFbOOgCnPE


この曲がレコード盤では最初を飾る曲になっているが、映像モノやCDでは“Rising Force”から始まっている。

最新でかつ最高のアルバムであるODDYSEYからのスピードチューンでかつドラマティックな名曲から始まり、次もスピーディな名曲で畳みかける。

これほどの感動はない!

“Burn”で始まり“Bad Boys”と傑作スピードチューンで畳みかけるライヴモノであるWHITESNAKELIVE IN THE STILL OF THE NIGHTの感動をよびさましてくれる。

しかし、ものすごいエナジーがイングヴェイから発散されている。

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ちょっとでも触ればやけどを負ってしまうような…そんな表現がぴったりの感じである。

受け入れられている国のステージに立つとどうしても、そういうエナジーが発散されるのである。

セカンドビル以下の待遇ではやはりそれほどエナジーは出ないが、ヘッドライナーに抜擢されたアーティストのオーラはやはり尋常ではなくなるのである。

最近WOWOWで放映されたLOUD PARKにおけるSLAYERMEGADETHのライヴを観たがやはり両者ともオーラが尋常ではない。

イングヴェイの場合、自分のやりたいことをしたくて自分の名を冠したバンドを開始した。

そしてデビューから4作目のアルバム発表に伴うツアーのライヴであるが、その4作ともがどれも傑作である。

そして歓待をもっていけ入れられている。

非常に幸福で至福の時代だっただろうし、当時もこれらの作品をタイムリーで鑑賞したが、すごいエナジーである。

しかもルックスも非常に申し分ない。

私が初めてイングヴェイを知ったのは88年であるが、この時思ったのは、 この人女性?」ということである。

そのくらい精鍛なルックスをしている。

ymGRP_0078


ライヴの魅力は、スタジオアルバムにはないものが聴けることにある。

その通りである。

このイングヴェイのライヴモノを観ると、そんな魅力を多く有している。

しかし、スタジオアルバムの形跡をほとんど残さないような大きすぎるアレンジには私は反対である。

スタジオアルバムで見つけた魅力を、ライヴでも堪能したいというのは誰しも持っているはずである。

ギターキッズは、なおさらそういう欲があるはずである。

特にギターソロでは。

そういう欲と、ライヴでこそ堪能できるモノを鑑賞したいという欲、この双方を満たすものを私は傑作のライヴモノといえるのだと思う。

その双方を満たしていると、私は胸を張っていうことができる。

●“Queen In Love
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=CmrWQpq4Oxo


“Queen In Love”にしろ“Dejavu”にしろ、今のイングヴェイのライヴでは絶対に演奏されない曲である。

過去のライヴアルバムを鑑賞するメリットは、今では絶対に演奏されない曲を堪能できるところにもあるはずである。


“Queen In Love”マークボールズがレコードで歌ったものであるが、ジョーリンターナーは高いキーを歌うのはそれほど得手ではないようだ。

ファイル0054
  ジョーリンターナー

サビのところは、マークの歌ったレコードでは高い。

がしかし、ジョーの場合はそうではない。

そのギャップに私は面食らったが、それもまたライヴの魅力ではある。

周知のように、ジョーはこのツアーを最後にイングヴェイから契約を解除される。

そして、DEEP PURPLEに加入し91年には日本にも公演をおこないに来る。

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DEEP PURPLE 91

その時のライヴは、動きも少なく、メロディを巧みに操れないことが幸いして、あまりノレなかったし、その当時のライヴを収めたブートを所有してみているが、どうしても傑作とは呼べない代物である。


これは、DEEP PURPLEという年配のバンドにいたから、そんなに動きのいらないバンドのせいか、それほど動きのいらない楽曲を有するバンドせいかはわかりかねるが、でもどの人も賛同しれくれるのは、動きのあったライヴのほうが心躍る、ということだろう。

イングヴェイは、どのライヴモノを見ても激しく動き回り、それどころかギターを回したり、歯でピッキングしたり、ピックを会場に投げたりと、非常にエンターテイメント性の高いライヴを毎回行ってくれるのである。

そんなイングヴェイに合わせなければいけない状況になったせいなのかどうかはわかりかねるが、ジョーもこの時のライヴでは非常に動いて、観客の心を躍らせている。

ライヴはこうでなくてはいけない、とすら思う。

RAINBOWのモノも観たことがあるが、それほどエンターテイメント性に優れているとは思えない。

やはりイングヴェイとのライヴこそが、彼の最高のライヴの時間を提供してくれる。

しかししつこいようだが、この時のライヴはエナジーがすさまじいばかりである。

こういったことも、ライヴモノを堪能するメリットである。

risinghorse

スタジオアルバムでは堪能できないほどのエナジーを感じるのは私だけであろうか?

これはオーヴァーダブを施したかどうかはわかりかねる。

当時の『BURRN !』を私はいまだに所有しているが(笑)、それを確認するかどうかはわからない。

めんどくさいし、それを確かめられるかどうかもわからないのだから。

たとえオーヴァーダブであろうがなかろうが、そこにパッションがなくては傑作を作ることなどできない。

よしんばオーヴァーダブでも、やはりパッションがあるからこそ、そのエナジーが感じれるのである。


パッションがなくては、オーヴァーダブを施しても、虚しい試みに合わるのである。

そういう他のアーティストのライヴモノをいくつか体験してきたのである。


別の頁で、私はリッチーブラックモアの魅力云々について書いた。

ritty

彼はブルーズを土台とした音楽にクラシカルな要素を融合させた音楽をつくったということで多くの人を魅了してきたのであるが、正直私は彼のファンになったことは一度もない。

イングヴェイのファンになり、調べていくうちにリッチーイングヴェイの師匠ということを知った。

イングヴェイの師匠ということは、その人の作品を堪能しないわけにはいかないと思い、RAINBOWPURPLEなどいろんなCDを買って聴くものの、それで感動したことは一度もない(笑)。

それは嘘を書いたら、わかってしまうので、そこは正直に書くべき場所がこういうところだろう。

魅力的なメロディもなし、速弾きもそんなにできていないし、ピッキングとフィンがリングがちぐはぐである。

クラシカルミュージックをロックに取り入れた先駆者ということであるが、それに適合させるためにはやはりアレンジが巧みになされていなくてはいけない。

その代表としてRAINBOW“Difficult To Cure”ということになるのだろうが、これを聴いてもコメントに困ったのである。

これは、リッチーがベートーベンの“Symphony No.9”をそのままパクり、主要なメロディをギターで弾いただけの代物である。

この曲は、スタジオアルバムだけでなく、オーケストラまで動員してコンサートも敢行して、その映像もあるのである。

私が初めてこの曲を知ったのは、インスタントうどんの「どん兵衛」のコマーシャルで、あの“Symphony No.9”をもじって、「みんなで仲良く天ぷらそば食~べよう」と大勢の人間が集まって合唱していたのである。

その笑えるコマーシャルと同じ曲を使っている上に、何の巧みなアレンジもないのでコメントに困ったのである(笑)。

しかも、いくら様式美とかこつけても、それを綺麗に彩るセンスがなくてはいけないだろう。

そのセンスの高さを、イングヴェイのライヴモノのいたるところで見出すことができるのだ。

リッチーブラックモアイングヴェイマルムスティーン

そのセンスの高さの違いは、場末のケーキ屋で働いている何の資格もない職人がデコレートしたケーキと、フランスの猛者たちが集うコンクールで入賞し高級感の高いホテルでシェフをしている人がデコレートしたケーキ、これくらいの差があるのである(笑)。

koukyuuhurenti

いや正直なところ私としてはそうなのである。

もちろん異論もあろうが、これが正直なところである。

そういう感じなので、今年RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWが復活したし、当然日本にも来るだろうが、私はいくかどうかわからない。

rainbow16

でもリッチーのファンの数はイングヴェイの倍いるのである。

95年RITCHIE BLACKMORE'S RANBOWが来日公演をおこなったが、その時は代々木体育館(15000人収容)で2回したが、イングヴェイの最高は日本武道館(14000人収容)で1日が最高である。

センスの高さがそのまま人気の高さにはつながらないのが音楽の難しさであり、また面白いところである。

そんなイングヴェイのセンスの高さを堪能できるのが、まさにこの“Dreaming”である。


●“Dreaming
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=vCwEk6_-vAw


2013年LOUD PARKにおいていきなりこの曲を20年以上ぶりにしてくれたので驚きそして私は歓喜したが、こういうハートフルなメロディを有したバラードは大好きである。

そしてまた、ジョーの魅力を最大限堪能できるのもこういうバラードである。

センスが高くなくてはいいメロディは創られない。

綺麗な心でなくては綺麗なメロディは紡ぐことはできない。

また技巧のレベルが高くないと、こういったシンプルなアコースティック曲は台無しになる。

その3つをイングヴェイは持ち合わせている。

ungve

次の“You Don't Remember,I'll Never Forget”にもそんな魅力が散見される。

この曲は、出だしのヘヴィなリフがスタジオアルバムでは魅力的に映る曲であるが、ライヴであるせいか、そのヘヴィさが目減りしてしまっているが、それでもソロの後にクラシカルミュージックのフレーズを取り入れた伴奏が続けられているが、その場が非常に魅惑的な空間に様変わりするのである。

また、“Black Star”が始まる前にも、同様の試みがなされている。

クラシカルミュージックのフレーズを取り入れたアコースティックの伴奏から始まり、そこから“Black Star”につながる。

その伴奏が非常に感動的なメロが会場全体の観客を包み込んでしまうのである。

そのメロが最高級のセンスに彩られていて、こんなセンスを持ったミュージシャンになれたらなあ、と思わずにいられない。

そういうことを志した時が私にはあったが、ジャパメタのルックスの醜悪さを見て、私はバンド結成を断念したのである(笑)。

この見事な“Black Star”94年LIVE AT BUDOKANでも鑑賞することができる。


●“Far Beyond The Sun
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=wlCnVdTdygs


イングヴェイのファンならば、このインストは聴かずにはいられないはずである。

基本的にライヴは彼の土壇場であるために、こういった場は当然なくてはならない。

このライヴモノは、CDとLPと映像では収録曲数と曲順が違う。

こういうパターンは珍しい。

大ファンならそれら全部を集めてしまいそう…というか私は全部集めてしまった(笑)。

そのいずれでも楽しめるということは断言してもいい。

(CDの収録曲)
Liar
Queen In Love
Dejavu
Far Beyond The Sun
Heaven Tonight
Dreaming
You Don't Remember,I'll Never Forget
Guitar Solo
Crystal Ball
Black Star
Spanish Castle Magic

(DVDの収録曲)
Rising Force
Liar
Queen In Love
Dejavu
You Don't Remember,I'll Never Forget
Crystal Ball
Far Beyond The Sun
Dreaming
Fury
Guitar Solo
Heaven Tonight
Riot In The Dungeons
Black Star
Spanish Castle Magic

=DVDのみ収録の曲。

DVDのほうが曲数が多いのみならず、曲順も変えられている。

しかし、特に勧めるのは映像のほうであろうか。

非常に高度なテクを有する曲ばかりであるにもかかわらず、一切誤ることなく敢然とプレイし、それでいて動き回り、ギターを回し、蹴りをかます。

ここまでエンターテイメント性に溢れたミュージシャンを私は知らない。

それだけでなく、基本として楽曲のレベルが高くなくてはなんの意味もないが、この当時はイングヴェイの出す曲はどれも秀逸なものばかりだ。

それでいて、ここまでのステージアクションを平然とこなすのだから凄いを通り越してあきれてしまうほどである。

イングヴェイにこそできる芸当であると思っている。

然し、このライヴは80年代前半からスウェーデンにいたころからのRISING FORCEの盟友であったアンダースヨハンソン、ヤンスヨハンソン兄弟が参加した作品としては最後の作品である。

sitajohansonjens

そしてジョーも解雇された。

90年発表のECLIPSE制作時には、バックメンバーは全部イングヴェイによって替えられてしまった。

イングヴェイ曰く、「一緒にいるのが飽きた」ということである。

天才と称される人にはこういうわがままな人が多いのも事実である。

このライヴモノの発売を知ったのは、89年に某アーティストのライヴビデオに入っていた返信用はがきに感想を書いて送ったら、そのお礼としてこのイングヴェイのライヴ映像の新譜の告知を教えるはがきをもらったのだが、そこには「4800円」と書いてある。

当時は、アナログでもこんなにしていたのである。

しかし、デジタル化された今ではその半分以下で買える。

この傑作モノをぜひとも安価で鑑賞してイングヴェイの魅力を堪能してほしいものである。

この作品は以下よりどうぞ!

CDはこちら
  ↓



Trial By Fire: Live in Leningrad



トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード

biakogare

DVDはこちら



トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード [DVD]





【邦楽コーナー】

hujisige


94年19歳でデビューし、それから毎年1枚づつアルバムを発表してきた藤重政孝さんの3枚目のアルバムがこのlifeです。

非常に精力的に活動してきた彼が3枚目を出した時には、喜んだものです!

この頃ですか…女優の瀬戸朝香さんとの交際がテレビでアップされていたのは。

このアルバムに収録されている曲に出てくる「お前」とか「キミ」という言葉は、もしかしたら瀬戸さんに向けられたものかもしれません。

このアルバムはイメージチェンジを狙ったのか、前2作よりもソフトなタッチになっていますね。

ずっと同じようなアルバムではファンは飽きてしまいますから、こういった工夫は必要でしょうね!

オープニングの「恋の天使」に出てくる歌詞を聴いてすぐにわかるのは、藤重さんは、非常に前向きな精神をもっているなということですね!

“悪戯に笑う恋の天使”という表現でさえも、非常に巧みな表現ですし、こんな言葉で女性を表現されたらもういうことないですね。

藤重さんのようにカッコ良い男性にそんな表現されたらもうたまりませんね!

“答えに詰まるほど愛しいから奪い去ることも出来ずに…交わした約束にただ寄り添う二人明日を探している”

こ ういった広大なイメージが膨らむ歌詞に、以下のアルバムジャケットをみたら、さらにダブルパンチでいいイメージが醸成されますね!

藤重さんは、非常に大人びた考えをもった人ですから、大人びた顔をしています。

彼のデビューアルバムをみた時、「この人は24歳くらいかな?」と思ったのですが、当時19歳と聞いて非常にびっくりしました。

高校を卒業して1年間はライヴ活動をこなし、それが実り見事メジャーデビューということになりました。

そのせいかどうか知りませんが、彼は高校時代の良き思い出として語る場面があります。

デビュー作のALL FOR LOVEに収録の、 「窓際のシルエット」にも、そしてこのアルバム収録の「二度目のチャイム」にもその情感が語られています。

そうですね…私自身も非常に高校時代が一番楽しかった思い出があります!

一番自由で、勉強をそっちのけで遊んでばかりいましたもの!

そのせいで、大学は浪人せざるを得ない結果になりましたが(笑)

今でも多くの人間と付き合っていますが、その友人は高校時代に知り合ったパターンがかなりありますからね!

そういった面でも藤重さんと感情で重なる面がありますね。

ですから聴いていて、歌に感情移入がしやすいんですね!

しかし、精神的に大人びている、ということで感心してしまうのは、以下のrainy nightを聴いているとさらに拍車をかけます!

rainy night 
 ↓



別のページでも書きましたが、別れてしまった女性に対する寂寥の思いと、一途な恋愛感情、そしてその感情を雨の夜に結び付けて描写するその作詞能力…非常に優秀だと思います!

その深みに感動せざるを得ません。

これが弱冠21歳の男性の書く詞なの?といわざるを得ないほど大人びていますね。

非常に稀有な人です、藤重さんは。

この曲の次に収録されているrun awayは、晴れの日にサイドシートに彼女を乗せて長いハイウェイか、山の道をドライブする場面を描写したものですが、ライナーに出ている広大な風景を見ながら聴くと非常に癒されます。

“サイドシートあどけなく眠るmy girl 朝の陽ざし背中に受けていくfree way 流れすぎてく時間を今は捨てて…”

「一途な恋、一途な夢」 
 ↓



このクリップでも藤重さんの大人びたところを垣間見ることはできますが、それもさることながら、都会の冷たさを恋愛感情と並行して歌っているところもまた感心しました。

確かに、田舎よりも都会の人間は冷たいですね。

私もそう感じました。

藤重さんは非常に優しいですから、そのことを故郷の山口県から東京に来た時に感じたのでしょう。

Nobody help こんな時代じゃ、らしく生きるためにいつも解き放てよそのドアを蹴って…一夜の夢 一途な恋 朝日に消える幻のtrue heart

感じることがこれも一緒ですから、またも感動します。

fall in love
  ↓



歌詞は書いた人の心を映し出すものですから、書いた歌詞が感動出来ればそのミュージシャンを好きになるでしょう。

このfall in loveでも、藤重さんの女性に対する一途さを垣間見ることができます。

Fall in love 二人で1つ、なりたい愛しさで戻れないキミの恋に Fall in love 惚れた弱みあいつに釘付け 涙に映るその思い眩しいよ”

こういう歌詞は私自身好きです!

その他、このアルバム収録のlifeHollyanneもそういった藤重さんの魅力が見れるバラードです。

●以上、3つの曲を収録したアルバムは以下から、おもとめできます!
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