HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
全英2位、『MONSTERS OF ROCK』でサードビルになったTHUNDERのセカンドアルバムはコレだ!
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laughing on

今回紹介したいのはTHUNDERセカンドアルバムである。

このバンドは、89年にデビューして、90年における本国イギリスや他の多くの国で活躍したTHUNDERは、その後非常に期待を託されたことは間違いない。

kaminarim.jpg

その活躍ぶりは以下のページで書いたので参考願いたい。

THUNDERの最高級デビューアルバム!」


そして90年には、WHITESNAKE、AEROSMITH、POISONなどが参戦したMONSTERS OF ROCKにおいて、オープニングアクトとして登場した。

mor 90

そのあまりの素晴らしいパフォーマンスに、MONSTERS OF ROCK史上最高のオープニングアクトと評された。

そのMONSTERS OF ROCKについてのリポートは以下のページに書いたので参照いただきたい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-3.html 

そして、日本にも91年METALLICAがヘッドライナーをつとめたFINAL COUNTDOWNにオープニングアクトとして参加し、その楽曲の素晴らしさのみならず、ライヴパフォーマンスにおいても今後大いに活躍するであろうことが多くのファンにも予見されただろう。

そして、その後92年にセカンドアルバムが発表され、その期待を裏切るものでないことがわかった瞬間であった。

いや期待を裏切らないどころか、その期待を大きく凌駕するほどの出来であったことは間違いない。

サンダー

期待が期待を読んで、そのセカンドアルバム発表前には、その勢いがマグマのように表層下で沸いていたような感じであった。

その勢いに押されて買った、私にはそんな部分があったが、同じような感じを受けた人も多くいたのではないだろうか。

初めの“Does It Feel Like Love”からしてそんなオーラに包まれている。

アルペジオのアコースティックから始まるが、そこからヘヴィでブリティッシュテイストたっぷりなリフに導かれて曲が展開する。
これぞTHUNDERと言わんばかりの元気のいいナンバーに雰囲気に飲み込まれそうになる!

●“Low Life In High Places
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=408vg8xCQFQ


英国ブリティッシュな、というカテゴリーになるバンドは、清涼であるがしかし、ヘヴィさに欠けて、いつの間にか聴かな勝ちになり、いつの間にか中古盤に売る候補になってしまっているパターンが多くあったが、ことこのTHUNDERにはそういう部分がない。

この“Low Life In High Places”を聴けばわかるように、スロウテンポではあるが、適度なヘヴィさがあるので、どうしても聴きいってしまうのである。

感情にのめりこんでしまい、暗さだけが目立ってまた聴きたくならないというようなこともない。

それは、やはり歌い手や演奏者の心の部分が原因になっているのだろうとは思う。

その心の部分と、聴き手の要望が一致しているからこそ、やはり良い曲になるのではないだろうか。

こういう曲は私としても、それほど好きにはなりにくいが、どうしてかこの“Low Life In High Places”の聴き後の印象はいいのである。

それはこのアルバム収録の“Empty City”も同様である。

次のアルバムタイトルトラックの“Laughing On Judgement Day”も佳曲である。

一聴して、普通の曲になりそうであるが、躍動感あふれるドラミングに、ブリティッシュ感あふれるギターリフが同時進行すると、どうしても心が躍ってしまうのである。

●“Like A Satelite
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ALLSN3pP9-k


このアルバムを聴いてわかるのは、前作からの延長線上にある作品であるということである。

大幅な音楽性のチェンジをわけもなくするアーティストがあるが、私には信じれない。

そんなことをしても大丈夫なのは、ミリオン単位でアルバムが売れたバンドだけである。

しかし、このアルバムでTHUNDERは、期待を裏切らずにレベルを昇華させてアルバムを作ってくれた。

サンダー

ギターリフのメロディは、すぐにTHUNDERであるとわかる性質のものである。

傑作アルバムの延長でありながら、さらにレベルアップをしながらアイデンティティは維持している。

そして楽器の演奏のレベルも上がっている。

これが最も好ましい音楽的アティチュードだと思うがどうだろうか。

この曲が気に入った人は、 “Today The World Stopped Turning”“Long Way Home”も気に入るだろう。


●“Everybody Wants Her
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=MLsVj37v_bg


この曲もTHUNDERらしい、そして聴いた誰もが楽しめて愉快になれるアップテンポの曲であろう。

サビで拳を振り上げて、飛び上がりたくなるような曲である。

デビュー作において、メンバーは「英国人であることに誇りをもって人生を生きるというアティチュードをしていきたい」とコメントしていたが、この曲がまさにそのモラルを体現している曲であるといえないだろうか。

アップテンポでヘヴィさも適度、そこへきてトランペットの音が聴き手の心を持ち上げる!

ブルーズにのめりこむバンドは、ミドルテンポが多く、こういったアップテンポの曲が少なくなってしまうが、THUNDERはそういうところが当時には全くなく、多くの人を魅了してきた。

さらに快進撃は続く。

ここで、MONSTERS OF ROCK 90』のリポートにおいて、「いつでもWHITESNAKEの代わりを務めれるだろう。」などと書いてあった記事を思い出す。

この曲と同様の曲として“Flawed To Perfection”もそんな愉快な気分になる曲として勧めたい。


●“Better Man
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=QeB0Bq48orU

betterman
“Better Man”のジャケット

ヘヴィな曲もありながら自らのルーツの音楽性をもった癒しのメロもある。

こういったアティチュードも私は好きだし、こういった音楽性から醸し出される憩いの瞬間も好きだ。

こういう時空間において、空間を突き抜けて通り、ソウルフルに歌い上げるダニーボウズのシンガーぶりには驚嘆する。

ダニーボウズ
 ダニーボウズ

このアルバムの次のBEHIND CLOSED DOOR発表年のBURRN!』の人気投票でダニーはシンガーとしてチャンピオンになるが、その萌芽がこの曲でも見れる。

完全にハードロックには関係ないような曲であるが、いつの間にか聴き入ってしまい、そんなことはいつしか忘れてしまう、そんな魅力を有している。

アルバム聴き後にも大きく印象に残る…非常な名曲である。

“Feeding On Flame”“The Moment Of Truth”もヘヴィで、ブリティッシュ感たっぷりで元気づけられる。

このアルバムの最後は、英国が誇るBEATLES“With A Little Help From My Friend”で締めくくる。

この曲は、93年BON JOVIがツアーでも演奏していた。

こういうエモーショナルな曲は、やはりダニーの得意とするところで、綺麗な声が出だしのところで響く感じがして感動する!

このアルバムは本国イギリス2位にまで上昇し、この年のMONSTERS OF ROCKにおいてIRON MAIDEN、SKID ROWに次ぐサードビルに抜擢された。

非常な出世劇であった。

monsters 92


これからがTHUNDERの時代だ!と誰もが思っただろう。

この92年の夏は非常に活気にあふれた年であり、MONSTERS OF ROCKのリポートもBURRN!』でなされたが、その活躍ぶりに拍手喝さいをせずにはいられなかった。

デビュー2作目で、これだけの出世ぶりを見せては…。

そのMONSTERS OF ROCKでのライヴを収めたアルバム+DVDは以下!



Live at Donington

デビュー作では、『FINAL COUNTDOWN』でしか来日公演はおこなわれなかったが、この時には単独来日公演もおこなわれた。

その詳細は以下。

12月11日 名古屋クラブクアトロ
12月13日 大阪御堂会館
12月14日 東京簡易保険ホール


このセカンドアルバムは私が本心から勧めたいアルバムである。

この傑作アルバムはこちら!
  ↓


ラフィング・オン・ジャッジメント・デイ 対象商品

輸入盤


Laughing on Judgement Day

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以上のクリップも全部収録したDVDはこちら。



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【邦楽コーナー】


94年に19歳でデビューし、それから毎年1枚づつアルバムを発表してきた藤重政孝さん3枚目のアルバムがこのlifeです。

非常に精力的に活動してきた彼が3枚目を出した時には、喜んだものです!

この頃ですか…女優の瀬戸朝香さんとの交際がテレビでアップされていたのは。

このアルバムに収録されている曲に出てくる「お前」とか「キミ」という言葉は、もしかしたら瀬戸さんに向けられたものかもしれません。

このアルバムはイメージチェンジを狙ったのか、前2作よりもソフトなタッチになっていますね。

ずっと同じようなアルバムではファンは飽きてしまいますから、こういった工夫は必要でしょうね!

オープニングの「恋の天使」に出てくる歌詞を聴いてすぐにわかるのは、藤重さんは、非常に前向きな精神をもっているなということですね!

“悪戯に笑う恋の天使”という表現でさえも、非常に巧みな表現ですし、こんな言葉で女性を表現されたらもういうことないですね。

藤重さんのようにカッコ良い男性にそんな表現されたらもうたまりませんね!

“答えに詰まるほど愛しいから奪い去ることも出来ずに…交わした約束にただ寄り添う二人明日を探している”

こ ういった広大なイメージが膨らむ歌詞に、以下のアルバムジャケットをみたら、さらにダブルパンチでいいイメージが醸成されますね!

藤重さんは、非常に大人びた考えをもった人ですから、大人びた顔をしています。

彼のデビューアルバムをみた時、「この人は24歳くらいかな?」と思ったのですが、当時19歳と聞いて非常にびっくりしました。

高校を卒業して1年間はライヴ活動をこなし、それが実り見事メジャーデビューということになりました。

そのせいかどうか知りませんが、彼は高校時代の良き思い出として語る場面があります。

デビュー作のALL FOR LOVEに収録の、 「窓際のシルエット」にも、そしてこのアルバム収録の「二度目のチャイム」にもその情感が語られています。

そうですね…私自身も非常に高校時代が一番楽しかった思い出があります!

一番自由で、勉強をそっちのけで遊んでばかりいましたもの!

そのせいで、大学は浪人せざるを得ない結果になりましたが(笑)

今でも多くの人間と付き合っていますが、その友人は高校時代に知り合ったパターンがかなりありますからね!

そういった面でも藤重さんと感情で重なる面がありますね。

ですから聴いていて、歌に感情移入がしやすいんですね!

しかし、精神的に大人びている、ということで感心してしまうのは、以下のrainy nightを聴いているとさらに拍車をかけます!

rainy night 
 ↓



別のページでも書きましたが、別れてしまった女性に対する寂寥の思いと、一途な恋愛感情、そしてその感情を雨の夜に結び付けて描写するその作詞能力…非常に優秀だと思います!

その深みに感動せざるを得ません。

これが弱冠21歳の男性の書く詞なの?といわざるを得ないほど大人びていますね。

非常に稀有な人です、藤重さんは。

この曲の次に収録されているrun awayは、晴れの日にサイドシートに彼女を乗せて長いハイウェイか、山の道をドライブする場面を描写したものですが、ライナーに出ている広大な風景を見ながら聴くと非常に癒されます。

“サイドシートあどけなく眠るmy girl 朝の陽ざし背中に受けていくfree way 流れすぎてく時間を今は捨てて…”

「一途な恋、一途な夢」 
 ↓



このクリップでも藤重さんの大人びたところを垣間見ることはできますが、それもさることながら、都会の冷たさを恋愛感情と並行して歌っているところもまた感心しました。

確かに、田舎よりも都会の人間は冷たいですね

私もそう感じました。

藤重さんは非常に優しいですから、そのことを故郷の山口県から東京に来た時に感じたのでしょう。

Nobody help こんな時代じゃ、らしく生きるためにいつも解き放てよそのドアを蹴って…一夜の夢 一途な恋 朝日に消える幻のtrue heart

感じることがこれも一緒ですから、またも感動します。

fall in love
  ↓


歌詞は書いた人の心を映し出すものですから、書いた歌詞が感動出来ればそのミュージシャンを好きになるでしょう。

このfall in loveでも、藤重さんの女性に対する一途さを垣間見ることができます。

Fall in love 二人で1つ、なりたい愛しさで戻れないキミの恋に Fall in love 惚れた弱みあいつに釘付け 涙に映るその思い眩しいよ”

こういう歌詞は私自身好きです!

その他、このアルバム収録のlifeHollyanneもそういった藤重さんの魅力が見れるバラードです。



●以上、3つの曲を収録したアルバムは以下から、おもとめできます!
  ↓



  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム






●コンサートチケットはこちらからどうぞ!

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WHITESNAKEの総合サイト!

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『WHITESNAKE.com』

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