HR/HM温故知故
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㈷DEEP PURPLE来日決定!イアンギランの過去の傑作アルバムを垣間見ましょう。=BLACK SABBATHの『BORN AGAIN』
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つい最近、DEEP PURPLEの来日公演が決定した。

5月9日  ニトリ文化ホール(北海道)
5月12日 仙台サンプラザ
5月13日 郡山市民文化センター(福島)
5月15日 日本武道館
5月16日 大阪フェスティバルホール
5月18日 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(愛知)


●チケットはこちらからどうぞ!

チケットぴあ


dpsaikin.jpg


前回は、4か月以上も前に、来日公演の告知をして何とか「再結成30周年」を栄光で記念すべく、日本武道館での公演を実現さそうという意図が見えていたが、今回はそういう意図がなくとも、日本武道館公演が組み込まれている。

このバンドの底力を見せつけられた気がする。

しかし、このバンドは84年に再結成して、次の年に来日公演をおこなったが、その際は日本武道館公演を4回も敢行している。

ものすごい人気のあるバンドであった。

perfect strangers
85年に来日した時のアルバム!


しかし、もうこのような芸当をするのは不可能だ。

この当時のファンのほとんどは、仕事育児家事に忙しいだろうし、このバンドに対する熱意を維持できていないだろう。

それはとりたてて自然のことだし、そうなるのが当たり前だし、批判しようとは思わない。

しかし私は幼少のころから、趣味に対する情熱は維持できたほうが、人生がよきものになると思っていたし、今もそうだ。

そういった価値観でいるので、1人で多くの人が昔懐かしのころを思い出して、もう一回趣味を講じたらなと思うのである。

しかし、今回取り上げるのは、そのDEEP PURPLEのアルバムではない。

そのシンガーであるイアンギランが一時的に在籍したBLACK SABBATHのアルバムである。

akumano

しかし意外や意外である。

当時解散していたDEEP PURPLEのシンガーであったイアンギランがこのバンドに加入するとは。

かつてこのバンドには、元RAINBOWロニーディオ、そして元DEEP PURPLEグレンヒューズまでも加入した経験があるのだ。

グレンヒューズの参加したBLACK SABBATHのアルバムは以下

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-117.html



どちらもリッチーブラックモアと関係のあった人たちである。

こう考えると、イギリスのミュージシャンの交友は狭いな、と思わざるを得ない。

しかし、なぜイアンギランがこのバンドに加入したのか、非常に興味の湧くところであるが、83年DEEP PURPLEの再結成の話が浮上して、そのためにイアンギランは、自分のバンドGILLANを解散させ、それに向かってバンドは動こうとするが、そのツアーにかけるお金の見積もりがあまりにも莫大になったためにその話は頓挫してしまい、それでイアンは無職状態になり、そこで目を付けたのがBLACK SABBATHトニーアイオミギーザーバトラーであり、その2人とイアンが話し合い、急遽SABBATHに加入ということになったようである。

ianblack

しかし、この内容が非常に興味深く、よくできた作品である。

今でも、このアルバムは廃盤になっていないである。

以下、その内容を見ていけばそのことに頷けるはずである。

ロニーが歌った“Neon Knight”のような感じの“Trashed”で幕を開ける。

今は、間違った声帯の使い方をしてしまったがために(DREAM THEATERジェイムズラブリエ談)シャウトがうまくできなくなってしまったイアンであるが、この時のアルバムでは、シャウトがよく冴えている。

このアルバム収録の“Digital Bitch”もそれと同列の曲である。

●“Digital Bitch
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=rHDpJ3ows_I



生々しいギター音に、重いリフ感を維持しながら、速い曲に活かしているトニーの手腕がすごい。

アイオミ


しかも彼には珍しく、長いギターソロを挿入させている。

現代のロック界においては、彼以上のテクを有するギタリストは数え切れないほどいるが、それでも全部聴いてしまいたくなるほどの品位を持ち合わせている。


テクが上だから聴いてしまい、テクが低いから聴きたくない…というのは音楽の世界ではないのである。

テクがそんなにないけれども何故か集中して聴いてしまう…こういうことは往々にしてあるのがこの世界の現実である。

オリジナルBLACK SABBATHHEAVEN AND HELLのブートレッグやオフィシャルDVDは多く私は所有しているが、そこでのニーのプレイを観ているとどうしてか、集中してみてしまう。

そんなにテク的には高くないにもかかわらずである。

リッチーブラックモアは、上手くないが彼を神と信奉するファンは世界中で数え切れないほど存在する。

そういう人たちと、私がトニーを崇める気持ちは一緒なのだろう。

しかし、私はいまだリッチーを信奉する気にはなれない…いや本当に(笑)

このバンドはオカルトを題材にした歌詞のバンドであるが、やはりそれにふさわしく曲を彩るには、おどろおどろしい音楽でなければ駄目である。

その素材としてトニーのギターはうってつけのものである。

このアルバムを聴いて思うのは、その雰囲気を彩るのに、イアンのシャウトがものすごく貢献をしているということである。

それが“Disturbing The Priest”である。


●“Disturbing The Priest
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=DOzqUyW7jog


イアンの高音シャウトがそんなオカルト世界を彩るのにものすごい活躍をしているのである。

gilandaz.jpg
イアンギラン


この期にはイアンの声に濁りは一切ないので、文句がつけようがない。

これは初代のオジーにも、次のロニーにもみれなかったことである。

この期ならではの魅力である。

合うわけがないと思われていたイアンがものすごいこのバンドにフィットしているのである。

toniian

トニーのギター音とビルワードのドラム音のコラボもやはり見事だ。

このコンビの良さも見逃せない。

オリジナルからのこのバンドのファンにはいただけないだろうが、トニーマーティンが加入したころのBLACK SABBATHのアルバムも私は好きだ。

私は、マーティンHEADLESS CROSSTYRを聴いて感動したが、その頃の音楽性の片鱗をこのアルバムで見ることができる。

headless cross
HEADLESS CROSS

tyr.jpg
TYR


その萌芽があったのである。

このバンドは、目まぐるしくシンガーが変わったが、その期のいずれもが、そのシンガーの特性を活かした傑作アルバムに仕上がったということが言えると思う。

駄作、凡作アルバムはない。

おどろおどろしいオカルトの世界観を踏襲しつつ、そのシンガーの特性を活かしてきたのだ。

“Zero The Hero”はさらに凄い曲である。


●“Zero The Hero
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=WL_svZmiGWw


オカルトでありながら、聴きやすく、とっつきやすいために、いつの間にか注目しながら聴いてしまう自分に気づいてしまう。

しかし、トニーのオーラは何なんだ!といつもながら不思議になってしまう。

OZZFESTにおいてオリジナルSABBATHのメンバーとして登場してきたが、そのフェスにはもの凄いヘヴィな音を擁するバンドも多く参加してきた。

その最たるものはSLIPKNOTであろう。

slip.jpg

あんなエクストリームリーでヘヴィで猟奇的なバンドの演奏後にも、トニーはその音に打ち負けないほどの、いやそれを凌駕するほどのヘヴィ音を出すことも可能なのだ。

それが、単なる調整によるものなのか、彼の魅力やカリスマ性がそうさせているのかはわかりかねるが、しかし凄い力と言わざるを得ない。

あんなヘヴィなバンドに1人のギターで抗い凌駕してしまうのだから。

それはこの“Zero The Hero”を聴けばわかるだろう。

私は、アイデンティティを維持しているバンドには敬意を抱く。

そのバンドのそれに惚れてファンになったのであれば、それを維持されなくてはやはりファンをやめてしまいたくなる、当然であろう。

ヘヴィなリフを売り物にしてきたバンドであれば、それを維持してくれないならば失望する。

トニーは、BLACK SABBATHの最新アルバムでも、そのヘヴィなリフを維持している。

これは私にとってもうれしいことである。

しかし何故か、そのアイデンティティを捨ててしまうバンドは多くいるのである。

それで何回かそのバンドのアルバムを買うたびに失望し、そのバンドのファンをやめてしまう…ということは残念ながらある。

しかし、このアルバムはバンド結成から10数年たったころのアルバムであるが、それは維持されている。

だから聴きたくなる衝動に駆られる。

83buuto

私が、それほどDEEP PURPLEのファンになれないのは、やはりヘヴィさが足りないからだ。

だが、このアルバムでは、ヘヴィなリフにイアンの見事な声がマッチして非常な佳曲ばかりである。

“Digital Bitch”DEEP PURPLEにありそうな速い曲であるが、ヘヴィさがあるので、こちらの曲のほうが好きだ。

これは好みの問題であるので、優劣の問題でないのはお断りしておく。

ノスタルジックで哀愁的な“Born Again”もいいし、次の“Hotline”もハードロックファンにもアピールできるキャッチーさを兼ね備えている。


次の“Keep It Warm”でこのアルバムは幕を閉じるが、それを聴いてみてもわかるが、トニーは独自のフレーズを持っている、ということである。

しかもピッキングも正確である。

そのフレーズは独自なだけではいけない、それで人を魅了するものでなくては。

そのフレーズを聴いているとやはり感動する。

それはこのバンドを昔から好きだった人でないと無理なのか?

そんなことはない。

OZZFESTにおいては、40代50代のファンが多くいるが、その以外にも20代のファンもいるが、彼らもそれを聴いて感動しているし、20代のファンがインタビューでもその旨を表明している。

ozzfest.jpg


トニーは世代を超えて人を魅了するカリスマなのだ。

このアルバム発表後、このバンドはイギリスのREADING FESTIVALにおいてヘッドライナーとして登場する。

reading83
READING FESTIVAL 83』

当時のセットリストは以下である。

Children Of The Grave
Hotline
War Pigs
Disturbing The Priest
Supernaut
Drum Solo
Rock N' Roll Doctor
Iron Man
The Dark-Zero The Hero
Heaven And Hell
Guitar Solo
Digital Bitch
Black Sabbath
Smoke On The Water
Paranoid




やはり、イアンギランが元DEEP PURPLEということで、“Smoke On The Water”は欠かせない選曲だったのだろうと思う。

これは、のちにグレンヒューズが加入した時にもされたことである。

最近のバンドではなされないので、非常に興味深い事象である。

残念ながら、このメンバーによる来日公演はなかったし、このアルバムのナンバーを今のBLACK SABBATHが演奏することもなければ、イアンが今いるDEEP PURPLEでなされることもない。

それでもその魅力を色あせることなく人々にその良さが語り継がれてきたのだろう。

いまだ、廃盤になっていないのは驚異というほかない。

このレビューを見て、聴きたくなったかたは是非ともアルバムを通して聴いてみることをお勧めする。

このBORN AGAINはこちらから!
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Born Again

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悪魔の落とし子(リマスター)

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READING FESTIVAL 83のライヴを収録したCDをカップリングしたDELUXE EDITIONはコチラ!
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Born Again Deluxe Edition




【邦楽コーナー】

94年に19歳でデビューし、それから毎年1枚づつアルバムを発表してきた藤重政孝さん3枚目のアルバムがこのlifeです。

非常に精力的に活動してきた彼が3枚目を出した時には、喜んだものです!

この頃ですか…女優の瀬戸朝香さんとの交際がテレビでアップされていたのは。

このアルバムに収録されている曲に出てくる「お前」とか「キミ」という言葉は、もしかしたら瀬戸さんに向けられたものかもしれません。


このアルバムはイメージチェンジを狙ったのか、前2作よりもソフトなタッチになっていますね。

ずっと同じようなアルバムではファンは飽きてしまいますから、こういった工夫は必要でしょうね!

オープニングの「恋の天使」に出てくる歌詞を聴いてすぐにわかるのは、藤重さんは、非常に前向きな精神をもっているなということですね!

“悪戯に笑う恋の天使”という表現でさえも、非常に巧みな表現ですし、こんな言葉で女性を表現されたらもういうことないですね。

藤重さんのようにカッコ良い男性にそんな表現されたらもうたまりませんね!

“答えに詰まるほど愛しいから奪い去ることも出来ずに…交わした約束にただ寄り添う二人明日を探している”

こ ういった広大なイメージが膨らむ歌詞に、以下のアルバムジャケットをみたら、さらにダブルパンチでいいイメージが醸成されますね!

藤重さんは、非常に大人びた考えをもった人ですから、大人びた顔をしています。

彼のデビューアルバムをみた時、「この人は24歳くらいかな?」と思ったのですが、当時19歳と聞いて非常にびっくりしました。

高校を卒業して1年間はライヴ活動をこなし、それが実り見事メジャーデビューということになりました。

そのせいかどうか知りませんが、彼は高校時代の良き思い出として語る場面があります。

デビュー作のALL FOR LOVEに収録の、「窓際のシルエット」にも、そしてこのアルバム収録の「二度目のチャイム」にもその情感が語られています。

そうですね…私自身も非常に高校時代が一番楽しかった思い出があります!

一番自由で、勉強をそっちのけで遊んでばかりいましたもの!

そのせいで、大学は浪人せざるを得ない結果になりましたが(笑)

今でも多くの人間と付き合っていますが、その友人は高校時代に知り合ったパターンがかなりありますからね!

そういった面でも藤重さんと感情で重なる面がありますね。

ですから聴いていて、歌に感情移入がしやすいんですね!

しかし、精神的に大人びている、ということで感心してしまうのは、以下のrainy nightを聴いているとさらに拍車をかけます!

rainy night 
 ↓



別のページでも書きましたが、別れてしまった女性に対する寂寥の思いと、一途な恋愛感情、そしてその感情を雨の夜に結び付けて描写するその作詞能力…非常に優秀だと思います!

その深みに感動せざるを得ません。

これが弱冠21歳の男性の書く詞なの?といわざるを得ないほど大人びていますね。

非常に稀有な人です、藤重さんは。

この曲の次に収録されているrun awayは、晴れの日にサイドシートに彼女を乗せて長いハイウェイか、山の道をドライブする場面を描写したものですが、ライナーに出ている広大な風景を見ながら聴くと非常に癒されます。

“サイドシートあどけなく眠るmy girl 朝の陽ざし背中に受けていくfree way 流れすぎてく時間を今は捨てて…”

「一途な恋、一途な夢」 
 ↓



このクリップでも藤重さんの大人びたところを垣間見ることはできますが、それもさることながら、都会の冷たさを恋愛感情と並行して歌っているところもまた感心しました。

確かに、田舎よりも都会の人間は冷たいですね。

私もそう感じました。

藤重さんは非常に優しいですから、そのことを故郷の山口県から東京に来た時に感じたのでしょう。

Nobody help こんな時代じゃ、らしく生きるためにいつも解き放てよそのドアを蹴って…一夜の夢 一途な恋 朝日に消える幻のtrue heart

感じることがこれも一緒ですから、またも感動します。

fall in love
  ↓



歌詞は書いた人の心を映し出すものですから、書いた歌詞が感動出来ればそのミュージシャンを好きになるでしょう。

このfall in loveでも、藤重さんの女性に対する一途さを垣間見ることができます。

Fall in love 二人で1つ、なりたい愛しさで戻れないキミの恋に Fall in love 惚れた弱みあいつに釘付け 涙に映るその思い眩しいよ”

こういう歌詞は私自身好きです!

その他、このアルバム収録のlifeHollyanneもそういった藤重さんの魅力が見れるバラードです。

●以上、3つの曲を収録したアルバムは以下から、おもとめできます!
  ↓



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