HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
全米プラチナムのMEGADETHの『SO FAR,SO GOOD…SO WHAT!』はこんなにいい!
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昨年のLOUD PARKにおいて、同時代に出発してともにスラッシュメタルビッグ4の1バンドとしてメタルシーンを牽引してきたSLAYERとともにヘッドライナーを務め、その実力を大いに発揮してくれたMEGADETH

そのフェスティバル参戦前に、私がこのバンドの最高傑作と位置付けるPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING?』の完全再現をしてくれることを願っていたがそれはかなわなかった。

そのPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING?』の良さについては以下のページに書いたので参照されたい!

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-253.html


しかし、そのアルバムに次ぐ最高傑作と私が信ずるアルバムを今回は紹介したいと思う。

SO FAR,SO GOOD…SO GOOD!』である。

このアルバムは、88年に発表された。

その前年にスラッシュメタルが勢いを増す流れが出来上がっていたのを体現したのがMETALLICAでありMEGADETHであった。

METALLICAは、サードアルバムMASTER OF PUPPETSを全米で19位にまで上昇させ、イギリスドイツと両方のMONSTERS OF ROCKに参加し、いずれもサードビルを務めた。

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  METALLICA 86


そしてMEGADETHは、PEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING?』全米76位にまで上昇させ、のちにプラチナディスクを獲得した。

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PEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING?』

その勢いを継続させた傑作がこのSO FAR,SO GOOD…SO GOOD!』である。

この作品は88年に発表された。

MEGADETHにとって3作目であり、デビュー当時「スラッシュメタルバンド」と銘されたその音楽性を垣間見ることができる。

私はそのスラッシュという音楽性を飛び越えたり、違う音楽的な要素を取り入れたりすることは、そのバンドの良さが失われたり、楽曲の低下をおこさなかったら別にいいと思うのだ。

このバンドは後年になって、そういう試みをしたが、それがうまくいっていない場合が多々あったと感じるのだ。

だからその試みが失敗になったアルバムについては、佳曲だけをピックアップして聴くにとどめるのだ。

アルバム全部を通して聴くことはしない。

gripmegades


しかし、スラッシュの要素をふんだんに維持し、楽曲センスをさらに昇華させた傑作としてこのアルバムは評価したいのだ。

アルバム全部を通して聴く魅力にあふれているのも確かだ。

スラッシュメタルには珍しい突き抜けるような透明感のあるギター音とアコースティックギターの掛け合いで始まり,前作収録の“Wake Up Dead”のようなスリリングで刻み込むようなリフを生かしたインスト曲である“Into The Lungs Of Hell”からこのアルバムは始まり、次の“Set The World A Fire”につながる。

終末戦争の舞台をほうふつとさせるようなこの曲の雰囲気がたまらない!


●“Set The World A Fire
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=M2Iyq_YhXMM


この曲のように、短くて速いリフを刻み込む場面の多い当時のこのバンドのアティチュードは大好きだ!

その姿勢が、聴き手を興奮させるのだ。

この曲を聴いているとどうしてもライヴで体感したくなるのである。

コンサート会場にいってヘドバンをかましたり、拳を突き上げている自分や周りの人間を想像してしまう。


megadetsu


この曲でもMEGADETH特有のギターリフが活躍している。

中間でミドルテンポでも、必ず速い展開にしていくのがわかる。

その場面が、非常に気持ちよくすらもある。

それだけでなく、畳みかける高音のギターソロの音色がまた快感である。

こういう興奮する曲展開がのちのMEGADETHには足りなくなっていくのが感じれたのは私だけであろうか?



●“Anarchy In The UK
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=2lxT_KtMsfo


このアルバムを知ったころは、この曲がSEX PISTOLSのカバーだということは知らなかった。

machineguns
   SEX PISTOLS


しかし、この曲は非常に勢いのある曲であり、聴いて一発で好きになってしまう魅力のある曲ではないだろうか?

Anarchy!」と叫ぶサビがカッコいいので非常に印象に残る。

そして、 'Cause I~」と歌う箇所も本家の曲でも、MOTLEY CRUEのカバーでもキーを上げて歌われているが、MEGADETHは中音域に伸ばしている。

そのほうが、この曲には合っていると思うがどうだろうか?

そうMOTLEY CRUEもこの曲をカバーしたのである。

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  MOTLEY CRUE

91年発表のベストアルバムDECADE OF DECADANCEにその曲は収録されている。

聴きたい人は以下のページを覗いてもらいたいものである。

MOTLEY CRUEDECADE OF DECADANCE
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-166.html


ギターリフのみならずドラムのリフも格段に多かったこのころのMEGADETHSEX PISTOLSの曲のパンクのアティチュードが一致していたので、違和感なく聴けたし、いや私からすれば本家以上の出来と正直に思う。

本家以上のカバーって正直ないのが普通である。

でもこのカバーは本家以上である!

次は“Mary Jane”である。

哀愁漂うミドルテンポの中に、このバンド特有のドラムリフやギターメロがふんだんに盛られている。

そう考えると、前作のPEACE SELLS…BUT WHO’S BUYING?』の延長線上にある。

前作の踏襲である。

変化がない…人間は何かしらケチをつけなくては気が済まないもので(笑)、こういう批判があったかどうかわからないが、下手に音楽性のチェンジをして、楽曲の質の低下をしてくれるくらいなら、前作の踏襲をしてくれたほうが断然にいい。

mgasi


単なる踏襲ではなく、質的な向上はこの曲でも次の“502”でも見れる。

速い曲展開になっても乱れずに、ギターソロを展開しているその腕には見張るものがある。

この曲は前作収録の“Peace Sells…But Who’s Buying?”に雰囲気や土台がそっくりだ。

次の“In My Darkest Hour”はこのアルバムはもちろんこのバンドを代表する曲である。

戦場から帰還して夕焼けを目の当たりにしている戦士のような気分になるのである。

センチメンタルでありドラマティックな気分にさせてくれる曲である。

ミドルテンポだが、デイヴムステインの咆哮やエモーションが直に伝わり、その感情に圧倒されてつい聴き入ってしまい、いつしか速いテンポに切替わり、また魂が興奮のるつぼに投げ出される。


●“Liar
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=qT8Rv6dFG5E


次の“Liar”は始まりのギターが雑だが、その雑さがまた興奮させてくれる材料になる。

それがまたスラッシュメタルの魅力でもある。

サビのLiar! Liar! Liar!というところもまた雑で素晴らしい!(笑)

閃光を放つようなメロを擁したこの曲のソロもまた聴きごたえ充分である!

deiv


次の“Hook In Mouth”MEGADETHならではの魅力である。

ヘヴィメタル風にアレンジしたお経のような歌メロで始まり、またヘヴィなリフで曲展開が速めになる。

その際の咆哮が先の“Liar”以上に感情的だ。

こういったデイヴの作曲能力と声とギターテクとパーソナリティが聴き手を鷲掴みにした楽曲が多く収められた作品であると思ってもらえればいいと思う。

8曲と収録曲は少ないが満足は充分にいけるアルバムであると思う。

このアルバム発表後DIOの北アメリカツアーの前座をつとめその人気を完全に食ったといわれる。

dionouth


そして88年の夏にはイギリスのMONSTERS OF ROCK3番目に参戦し、その雄姿を見せつけた。

mons8888


その際のMEGADETHの直前はGUNS N’ ROSESである。

GUNS N’ ROSESのデビュー後の参戦であったが、そのアルバムは、のちにアメリカだけで1800万枚も売った。

appetite


それだけでもうどこの国のフェスティバルでもヘッドライナーになれる偉業である。

もうGUNS N’ ROSESがヘッドライナー以下になることはないことは確かだ。

そんなすごいバンドが2番目で登場した時のライヴ映像はぜひとも観たいがそれは叶うことなのだろうか?

あのBON JOVIが、2番目に登場にしたSUPER ROCKの映像は私は主有しているが…。

当時のMEGADETHGUNS N’ ROSESよりもビッグだったのだ!(笑)


●このSO FAR,SO GOOD…SO GOOD!』は以下よりどうぞ!
    ↓



So Far So Good So What

国内盤


ソー・ファー・ソー・グッド...ソー・ホワット!

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彼らのベストアルバムはコレ!
    ↓



Anthology: Set the World Afire

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