HR/HM温故知故
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やはりJUDAS PRIESTが帰ってきた!

2011年から始まった「最終ツアー」は、やはりはったりだったのだ!(笑)

そして2014年にこのREDEEMER OF SOULSを引っ提げて前線にもどってきてくれた。

齢60を迎えたこのバンドのメンバーもやはり音楽を生業にしてきただけに、それをいきなりやめることなどできた話ではなかったのだ。

同じ年代に活躍してきたSCORPIONSも、これが最後だといいつついまだ音楽活動は続けている。

scorpio16
  SCORPIONS 16


それでいいのだ。

それが心労で、もうやりたくないと心から思っているのなら話は別であるが、SCORPIONSJUDAS PRIESTのメンバーにしろ、いまだ顔は生き生きとしている!

まさに死ぬまでロックしてほしいものである(笑)…いや本当に!

これまで、いろんなバンドの変遷を見てきたが、嫌なことに、音楽シーンが変わってしまい、それに合わせるように、自分の音楽まで変えてしまい、その変貌ぶりに暗澹たる気持ちになってしまったこともよくあった。

それはその変貌はしてもいいと思うが、それによってその音楽を魅力ないものになってしまうのは残念であったのだ。

また、年齢を重ねるほどに、往年のヘヴィさを失い、それによってその楽曲を魅力ないものにしてしまったパターンの時にもやはり落胆してしまったものである。

そういう例を、ここでは取り上げないが、ことJUDAS PRIESTは、いずれの例にも当てはまらないのだ。

theredeemer


それどころか、年齢を重ねるほどに楽曲の質、ヘヴィさ両方ともチューンナップが施されて非常に魅力あるものに変えているのだ。

こういう例はない。

私もこれからの人生において、JUDAS PRIESTの精神に倣って、いつまでも維持、向上を日課にしていきたいと思うのである。

このREDEEMER OF SOULSは非常によくできたアルバムである。

91年METALLICAが発表したMETALLICA(ブラックアルバム)によって、空前のヘヴィラウドブームが発生し、このアルバムによってハードロックブームは終焉してしまったのだ。

ブラックアルバム
METALLICA』(ブラックアルバム)

そのブームによってBLACK SABBATHはもちろん、IRON MAIDENそしてJUDAS PRIESTもその気流に乗ることができたことは間違いない。

iron maiden

80年代の初期から後半に至るまでは空前のハードロックブームであり、このころの音楽雑誌を見ると、そのブームの気流をまざまざと感じることができる。

そのせいか、IRON MAIDENにしろJUDAS PRIESTにしろ、影が薄くなっていたことも感じることができる。

しかし、91年以降のラウドヘヴィのブームによってそれが覆った。

しかし、その気流に乗ることができたのは、ひとえにこういったバンドが良質のアルバム、高い演奏力や歌唱力を持っていたからに他ならない。

それらがなかったら、そんな気流に乗ることはできなかったことはいうを待たない。

その良さが見直されるようになったのだ。

私も、こういったバンドのは、あまりにハードロックにのめりこみすぎて、それらのバンドの過去のアルバムを吟味している時間が本当になかったが、今は心から吟味したくてたまらなくなり、今はそれが進行中である。

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それをし終わったら、随時このページで紹介していく所存である。

そういうブームに乗ったがためにかどうかはわからないが、このアルバムは全米初登場6位を記録している。

これはもう驚き以外何物でもない!

80年代には、こういうことが起こるとは予想だにしていなかった。

あのBON JOVINEW JERSEYは初登場8位である。

new jersey
NEW JERSEY

それ以上の偉業である…と言いたいところだが、その後周知にのようにあのアルバムは全米1位に輝いている。

REDEEMER OF SOULS』は下降している。

しかし、これだけの記録を出せば、当然どんなハードロックバンドもこのバンドの前座になってしまうのもわかる。

80年代にいくらアルバムを売っていてもである。

さて内容を見ていこう!


●“Dragonaut
    ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ZFj-VUvotH8


しかし先にも書いたが、このバンドはいい意味で頑固で、いつまでもヘヴィさを維持している。

ことはヘヴィメタルであろうが、ハードロックであろうが、信条はヘヴィさにあるはずだ。

これを失っては、その魅力を魅せることは出来ないはずだ。

それをいつまでも失わない姿勢には共感を覚え、そしていつの間にか惹かれてしまう。

そして、無意識のうちにこのバンドのCDに手が伸びて聴いてしまう!

しかし、ヘヴィさを失ってしまったバンドのCDには、いつの間にか手が遠ざかって、聴く回数が減ってしまう…残念なことだが。

このイントロのメロからして、いかにもJUDAS PRIEST!と叫びたくなって嬉しくなってしまうのだ。

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曲進行もいかにもこのバンドらしいし、愚鈍としてけだるくなるところが全くない。

スピーディさに“Heading Out To The Highway”のような爽快さがある。

ドラミングも目の覚めるような切れに脱帽である。

ギターソロも磨きがかかっている。

これが齢60を過ぎた人たちの作る音楽か?と思わず唸ってしまう。

次のタイトルトラック“Redeemer Of Souls”もまさしくJUDAS PRIESTとうなりたくなるこのバンドの節が活躍している。

曲全体に覆う雰囲気、リフ、メロ、雰囲気においてこのバンドの初期の色もあるし、それ以降の色もある、まさに集大成的な色彩を持つ曲である。


●“Halls Of Valhalla
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=VddfDsrVdcs


次の“Halls Of Valhalla”も思わず目の覚める曲である。

ヘヴィさはもちろんのこと、そのドラマティックな曲展開に感動せざるを得ない。

ドラマティックな曲展開は誰しも感動するものである。

しかし局展開が複雑なものになるだけに、そのバンドのミュージシャンに高いレベルの演奏力がなければ、感動させることができなくなるどころか、落胆させるものに堕してしまうことは間違いない。

93年から95年にかけて空前のプログレブームが起こったが、それでも生き残れたのはDREAM THEATERだけ、というのもこういうところに理由があるのだ。

JUDAS PRIESTは、初期においては機材のレベルが当時は低かったがために、シンプルな音の曲しか作れなかった。

しかし世界的に機材のレベルが上がり、そのゆえに、このバンドが持つ高いレベルの演奏力や作曲力を最大限活かすことができるようになり、それによって素晴らしいアルバムを出すことに成功しているのだ。

それは、PAINKILLERはじめANGEL OF RETRIBUTIONNOSTRADAMUSを聴いてみればわかるだろう。

それに初期や中期の曲も、最近になってライヴをされると、そのレベルの上がった機材ゆえに更に素晴らしく聴こえるようになっているのである。

そしてこの“Halls Of Valhalla”も例外ではないのだ。

しかし、それもひとえにこのバンドの演奏力、歌唱力、作曲能力あってのゆえであることは付言しておかなくてはならない。

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それはこのアルバム収録の11曲目の“Secret Of The Dead”も聴くと、そのことがわかるはずである。

次の“Sword Of Damocles”もまたいい曲である。

このバンドは、素が素晴らしいものであるために、アレンジを施すことによって、いくらでもレパートリーが増えてさらに良いものに変化するのだ。

この曲も途中で局展開が変わるが、そこで寂寥感ある哀愁のメロが施される。

それが感動的なのだ!

次の“March Of Damned”“Down In FLame”もそんなことを思わず感じてしまう曲である。

効果音を加えることによって、聴き手の心を喚起する。

そして、私が敬愛したLAメタルばりのリフもカッコいい!

次の“Hell & Back”の曲展開にも思わず気が喚起される。

曲作りの土台の部分はどのアーティストもそれほど変わらないだろう。

その土台をいかようにアレンジを施して、聴き手に満足させるか、ということが大事なのだと思う。

一聴して普通の曲になりがちだが、その能力によって佳曲に仕上げてしまうこのバンドの力には脱帽である。

次の“Cold Blooded”はその能力をさらに昇華させた感じである。

●“Metalizer
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=egcflOaO7N0


次の“Metalizer”は盛り上がる曲だ!

曲のスピーディさもさることながら、躍動感がたまらない!

ヘヴィメタルバンドにありがちなのが、速い曲になると抑えが効かなくなって曲がなだれ込んでおしまい、というパターンが散見されるが、そういうモノの後味は印象が薄くなってしまう。

そうしないで、やはり抑えを利かすのみならず、端正さを整えているから後味がよく、しかもかっこよく感じて終わるのである。

次のタイトルトラックの“Battle Cry”はまさにJUDAS PRIESTばりの佳曲である。


デコレーションケーキの土台がまさにJUDAS PRIESTなのだ。

ロブハルフォード

HALFORD“Resurrection”にも通じるソリッドな名曲である。

JUDAS PRIESTの曲を聴くメリットはこういう曲を聴くことにこそある!と唸りたくなる瞬間である。

最後は、JUDAS PRISTには珍しいメランコリックな雰囲気のミドルテンポの曲である“Begining Of The End”で締めくくる。

こういう癒しの曲で終わると、安堵感が胸をなでおろして満足感が全身を覆うのである。

先に書いたようにこのアルバムは全米6位を記録する。

ワールドツアーも敢行され、日本にも来た。

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その時の主なセットリストは以下。

01.Opening SE (War Pigs)
02.Battle Cry Intro / Intermission
03.Battle Cry Intro Part 2
04.Dragonaut
05.Metal Gods
06.Devil's Child
07.Victim of Changes
08.Halls of Valhalla
09.Love Bites
10.March of the Damned
11.Turbo Lover
12.Redeemer of Souls
13.Beyond the Realms of Death
14.Jawbreaker
15.Breaking the Law
16.Hell Bent for Leather

-encore1-

1.The Hellion
2.Electric Eye
3.Shout Oh-Yeah!!
4.You've Got Another Thing Comin'

-encore2-

1.Painkiller
2.Living After Midnight
3.Defenders of the Faith
4. Show Closing

(来日公演日程 15)
3月6日 東京EXシアター六本木
3月7日 大阪オリックス劇場
3月9日 名古屋市公会堂
3月11日 日本武道館
3月13日 ZEPP SAPPORO

この後、いろんなフェスティバルにこのバンドは参加することになる。

一番の偉業はドイツで行われたWACKEN OPEN AIRスウェーデンSWEDEN ROCK FESTIVALヘッドライナーで参加したことであろう。

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SWEDEN ROCK FESTIVAL

その他、アルゼンチンで行われたMONSTERS OF ROCKセカンドビルとして登場した。

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ヘッドライナーはOZZY OSBOURNEである。

オジーはBLACK SABBATH時代からプラチナ、マルチプラチナムを連発してきた。

へヴィメタルがハードロック勢に後塵を拝し気味だった80年代においてもOZZY OSBOURNE200万枚、300万枚といった記録はしてきたから、その順位は順当であるとは思うが、日本においてはコンサートでの観客動員数やその名声では互角なのである。

JUDAS PRIESTはプラチナアルバムはいくつもあるが、200万枚が最高である。

だが、特に名声においては、JUDAS PRIESTのほうが上ではないだろうか?

メタルゴッズ!メタルゴッズ!と持ち上げて特集を組んだりする。

OZZYについてはそういうものがないわけではないが、JUDAS PRIESTほどはない実情である。

やはりメタルに対する堅実さ、一途さ、硬さが日本人受けするのだろうと思う。

やはり欧米と日本ではその人気の内容に違いがあるのだ。

OZZYの人気は日本でも高いが、欧米でのそれとは違うのである。

しかし、このMONSTERS OF ROCKのラインナップでなくとも、OZZY OSBOURNEJUDAS PRIESTの組み合わせで日本に来れないのだろうか?といつも思っているのである。

両方ともイギリスのバーミンガム出身で、かつ両方とも世界のヘヴィメタルシーンを大きく牽引してきた大功労者である。

robmonster


その2つがカップリングできてくれれば日本人のキッズは大喜びすることは間違いない。

2008年DEF LEPPARDWHITESNAKEのカップリングでの来日公演が実現した。

df ws


ともに世界のハードロックシーンを牽引してきたバンドである。

日本人は歓喜で迎えた。

このカップリングが実現できたのだから、OZZYJUDASのカップリングができても何の不思議もない!

そして、JUDAS PRIESTイギリスでの恒例のDOWNLOAD FESTIVALに参加する。

doundoun


しかしセカンドビルでである。

その際にヘッドライナーになったのはSLIPKNOTである。

この情報を得たときに思ったのは、「恐るべしSLIPKNOT!」ということである。

まさかメタルゴッドJUDAS PRIESTまでくってしまうとは!と驚愕の思いにとらわれたのである。

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アルバムALL HOPE IS GONE全米初登場1位になったのは知っていたが、その次のTHE GRAY CHAPTER全米1位になったし、それまで、セカンドもサードもともに全米3位になっているから当然の結果であろう。

さしものJUDAS PRIESTもここまで売れてはいない。

その事実を知っても、それでもJUDAS PRIESTまで食ってしまうとは!」といまだに信じれない思いが払拭できない…おそるべしSLIPKNOT

このバンドを前座にできるバンドはもはやMETALLICAだけであろう。

横道にそれすぎてしまったが、このREDEEMER OF THE SOULSは人にお勧めできる傑作である。

●このアルバムは以下よりどうぞ!
 ↓



REDEEMER OF SOULS

国内盤


贖罪の化身

国内盤デラックスエディション


贖罪の化身‐デラックス・エディション-(完全生産限定盤)

1GRP_0034


それまでのJUDAS PRIESTの全アルバムを収めたコンピレーションアルバムはこれ!
   ↓



その他JUDAS PRIESTの紹介ページはこちら!

SCREAMING FOR VENGEANCE

RAM IT DOWN

BRITISH STEEL


PAINKILLER


EPITAPH

  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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