HR/HM温故知故
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ブートレッグ屋泣かせのJUDAS PRIEST=『BATTLE CRY』
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JUDAS PRIESTが、2015年のドイツでおこなわれたWACKEN OPEN AIRヘッドライナーで出演した時のライヴがDVD化された。

まさしくJUDAS PRIESTはブートレッグ屋泣かせだ!

ツアーのたびに毎回こうやってライヴDVDを出されれば、ブートレッグはたちまち売れなくなるのは必至である。

ブートレッグは隠しカメラをコンサート会場にもっていってコンサートの模様を録画するものだが、たいていはカメラ1台で撮るのが通常だ。

しかも、監視員に見られないように撮るから、監視員が近くに来た時にカメラが椅子の下にいきなり隠れたりすることもままある(笑)

それでもファンとしては、そういう映像でも欲しいから金を出して買うものだ。

そのツアーの時のオフィシャル映像がなければ尚更だ。

しかし、ライヴのオフィシャル映像が発売されれば、たちまちその時のブートレッグは売れなくなるのは必至である。

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確かに、ブート撮りに熱心な連中は、コンサート会場に仲間と一緒になってそれぞれ隠しカメラを持って行って撮って、それをミックスして売りに出したりする。

しかし、そういう複数台で撮ったブートレッグでもオフィシャル映像が出てしまえば、オフィシャル映像のほうが映像がきれいだし、手ブレも皆無だからもうブートレッグは売れなくなる。

しかし驚いた。

2011年に出されたEPITAPHツアーの時の映像は、「最終ツアー」と銘打たれたから当然そのツアーの映像はオフィシャル化されたが、2015年REDEEMER OF SOULSは何のメモリアル的な意味合いも全くないから、その時のツアーの映像がまさかオフィシャル化されるとは思わなかった。

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REDEEMER OF SOULS

しかし、オフィシャル化されるとは!と感嘆にくれたのである、この映像およびライヴCDが発売と聞いたときは。

ロブハルフォードが戻ってきてから作ったANGEL OF RETRIBUTION発売後の日本公演の映像がオフィシャル化されたし、先にも書いたようにEPITAPHのもオフィシャル化され、REDEEMER OF SOULS発表後のもこうやってオフィシャル化された。

ロブ復帰後2作目のNOSTRADAMUS発表後のはオフィシャル化されていないが、それでもそのツアー時のベルギーでのフェスティバル参加時のライヴ映像が、その地でテレビ放映され、それが日本でブートレッグとして売りに出された。

それはひとえにこのバンドが、素晴らしいライヴを常におこなっているからだ。

だからこそ、こうやってツアーごとに毎回オフィシャル映像が出ているのだ。

私は、毎回このバンドのオフィシャル映像に見入ってしまうのだ。

大好きなバンドでも、ライヴになると失望とは言わなくてもがっかりすることはままある。

スタジオアルバムの出来はいいが、ライヴとなると手抜きして歌ったり、演奏したりという例はある。

そういうアーティストのはブートレッグで観たりするも、その感想としては、オフィシャルにならなくて正解だな、と思うのである。

しかし、JUDAS PRIESTのオフィシャル映像は毎回愛観盤になってしまうのだ。

ライヴでも一切、手を抜かないプレイをしてくれるし、不満など全くないかと言われたら返答に困るが、よしんばあってもその箇所をいつの間にか忘れてしまうのだ。

そんなオフィシャル映像を毎回だされては、ブートレッグ屋泣かせと言われても致し方ない…というか私が勝手にそう呼んでいるだけだが(笑)!


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しかしこのライヴ映像を観ると、その大きさに驚く。

JUDAS PRIESTは触れてはならないかもしれないが、このバンドの最高売り上げのアルバムはSCREAMING FOR VENGEANCE全米200万枚が最高である。

screaming.jpg

なのにこの大きな会場でのヘッドライナーとしての受け入れられよう。

この時の観客総動員数は85000人である。

やはり不思議である。

しかもここ日本でも、その受け入れられようは尋常ではない。

この程度の売り上げならば、もっと他のアーティストでもあるのに、いつまでも東京でコンサートを敢行すれば日本武道館でやるのが当たり前である。

しかも、いつも満員かそれに近い動員ぶりである。

要するにアウト(ファンをやめる人)が非常に少ないのだ。

それに、その名声を聞いて若い音楽キッズもファンとしてひき入れる魅力があるのだ。

でもこういう例は非常に稀有である。

以下の映像が出されているのを発見した。

その時のキッズの狂喜ぶりには驚かされる。

JUDAS PRIESTへの忠誠ぶりがありありと感じることができる。

バブルに裏打ちされた偽の気持ちではなく、心からの好きぶりがわかる。

やはりファンの心を鷲掴みにした離さない魅力があるのである。

尚、そのファンの模様の後には、このイベントでの“Hell Bent For Leather”に続く。




https://www.youtube.com/watch?v=akZIjIXiC9M




つい最近、以下のイベントのシャツを着ている人を路上で発見した。


gods2011.jpg


見たところ欧米人であることはすぐにわかった。

これは毎年、イタリアでおこなわれるメタルのフェスティバルであるが、この年はJUDAS PRIESTヘッドライナーになった時のものである。

その欧米人に英語でやり取りして訊いた。

:「あなたはイタリア人ですか?」

欧米人:「そうです。」

:「Oh,私はWHITESNAKE大好きです(といって自分が着ているWHITESNAKEのTシャツを見せる)。来たる10月にWHITESNAKEがヘッドライナーになるLOUD PARKが行われます。貴方は行きますか?」

欧米人:「いいえ、日本のロックフェスティバルの料金は高いからいけません!」

:「それは残念です。この中で(といってその欧米人が来ているシャツを指して)あなたが一番好きなバンドはどれですか?」

欧米人:「JUDAS PRIEST!」

:「そうですか。素晴らしい!See You Next Time!」

といって握手をして別れた。

しかし、いつどこで再会するんだろうか?(笑)

しかし驚いた。

このブログで何回も指摘してきたが、JUDAS PRIESTの最高売り上げは全米200万枚が最高である。

WHITESNAKEは以下のアルバムが全米1000万枚である。

白蛇の紋章

にもかかわらず、最近10年近くWHITESNAKEJUDASの後塵を拝し続けている。

ハードロックの時代ではなくメタルの時代に移行したということもいえようが、アウト(ファンをやめる人)の数が、JUDASの場合は圧倒的に少ないのだ。

しかしWHITESNAKEはじめ他のハードロックバンドの場合は多いのだ。

私が、ハードロックに目覚めたときのWHITESNAKEの人気ぶりはすさまじかったのだ。

アルバムが2位、10位といって活躍し、COVERDALE/PAGEのアルバムでも5位と順調にいけばいつまでも大活躍し続けるだろうと思ってしまうのが当たり前であろう。

しかもWHITESNAKEはそれまでにドニントンでのMONSTERS OF ROCK3回もヘッドライナーを務めている。

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しかし、ことはそう単純ではなかったのだ。

アクの強さではやはりJUDAS PRIESTのほうが強い。

アクの強いもののほうがはまりやすいのだ。

私の住む東京では、当初醤油ベースのラーメン屋がほとんどであった。

しかし、90年代初頭に豚骨ラーメンが登場してからは、みるみるうちに豚骨ラーメン屋が林立していき、今や醤油ベースのラーメン屋を探すことのほうが困難になってしまった。

ラーメンと音楽もやはりその性質は同様なのだろうと思う。

私が遭遇したイタリア人が今のメタルファンの好みを代弁しているのだと思う。

前置きが長くなったが、このイベントWACKEN OPEN AIRは、トリをJUDAS PRIESTがつとめた。

最初の曲は、最新作REDEEMER OF SOULSから“Dragonaut”が選曲された。

この新作は非常に出来のいいアルバムでかつ、このバンドはもちろんメタルを代表し、その楽曲のレベルとヘヴィさの維持において模範となる性質が見て取れるのである。

その詳細については以下のページで書いたので、読んでいただきたい!
  ↓
REDEEMER OF SOULS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51484285.html


この“Dragonaut”の前は、 Battle Cry”というこのアルバム収録の曲のイントロのSEを拝借してるが、そのメロディはSLAYER“World Painted Blood”にそっくりである。

そのイントロを聴くとSLAYERが登場してくるのかと思ってしまう。

しかし、すぐに“Dragonaut”に切り替わり、そのスピーディでカッコいいギターイントロに思わず興奮せざるを得ない。

JUDAS PRIEST健在を代表する最高の曲である!

新曲から気合が漲っている。

アルバムを重ねるごとに、いいアルバムを出せなくなって、往年の曲を先頭に持ってくるパターンはよく散見されるけれども、このバンドはそうではない。

こういう感動的なパターンで思いだしてしまったのはフィンランドHIMDIGITAL VERSATILE DOOMである。

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HIM

この時の最新アルバムがまたアメリカンチャートで上昇し、その勢いをかってライヴでも凄まじいばかりのボルテージを全開にしてのライヴであった。

その詳細を書いたページは以下なので、読んでいただきたい。

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html

しかし、このHIM2005年以来日本に来日公演をおこなっていないのが残念至極である。

LOUD PARK』でもなんでもいいので来てくれと言いたいが、その思いは届いてない。

JUDAS PRIESTのライヴDVDに戻すが、しかし、この曲からして観客は元気がない。

ヘッドライナーが登場したのに、「いよっ!待ってました!」というような反響はない。

JUDAS PRIESTの人気が凋落した?

このバンドのファンが40代から50代が中心だから元気がない?

全然違う!(笑)

このイベントには20ものバンドが参加していた。

その際に、ステージが何台あったかはわからない。

しかし20ものバンドが参加しては、やはり疲れてしまうのが当たり前である。

私も昨年の『LOUD PARK』に参加して分かったが、この際も18ものバンドが参加し、ステージの数も3つあった。

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こんなたくさんあっては、しかもあたりも暗くなっては眠くなるのは必定である。

私も疲れてしまい、会場の隅でちょっとばかり眠ってしまったのである。

今や単独で公演するのは難しい時代になってしまった。

そうすると、数を集めて大きな会場でイベントをするしかない、そんな時代になってしまったのである。

しかし、それぞれのファンはそのバンドのフルライヴを味わうことができなくなってしまっている。

なのでこういうフェスティバルに行くことを期待するしかなくなっている。

しかし効果逓減の法則はどのジャンルでも起こるから仕方ない。

コンサートを何年も重ねていれば当然動員数は少なくなっていく。

こんなにバンドが多くては、そのバンドをじっくり味わうことはできない。

一番いいのは、5つくらいのバンドが集まってするイベントがベストであると思う。

以下のようなドッキングがいいと思うのである。

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1番手は、デビューしたてのバンド、あるいは長くキャリアがあるけれども人気を博すことができなかったバンド。

2番手は、デビューから2年くらいのバンド。

3番目は中堅バンド。

次は、ヘッドライナーと同等の人気を博すけれどもヘッドライナーにはちょっと及ばないバンド。

そしてヘッドライナー。

こういうのがベストであると思う。

私が行った88年BRITNY FOX、KINGDOM COME,RATT,BON JOVIという組み合わせであれば、そんなに長くはなかったのでヘッドライナーが登場してライヴをしても、充分スタミナが残って堪能することができた。

このくらいのバンド数でちょうどいいのだ。

次は“Metal Gods”だ。

しかしこの曲ほど、ライヴの2番手の曲としてうってつけの曲はない!

ライヴであろうがスタジオアルバムであろうが、盛り上がりに富む魅力ある曲はこの曲をおいてない。


毎回のように、いや毎回この曲は演奏されているが、飽きが来ない。

回数、年数を重ねるごとに貫禄と威厳の度合いが増していくのである。

齢60を超えたメンバーが3人もいるのに、すさまじいことである!

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次は、“Devil’s Child”である。

ポップの要素があって盛り上がる曲だ。

このくらいの曲数になれば観客のテンションは上がってくるが、やはり観客は19ものバンドを相手にしてきたせいで疲れているせいでそうはいかない(苦笑)。

ヘッドライナーのお出ましだといのに、観客のテンションが低いので、バンド側もうまくやれてない観がある。

しかし単独公演ならこうはならないのだ。

その場合であれば、観客もハイエスト(highest)テンションになっていくので、バンドもハイエストテンションになるのは必至である。

これを見るとこの曲よりももっとスピーディでもっとポップな“Heading Out To The Highway”を持ってきたほうが良かったかなと思うが…。

そう思っていたところにミドルテンポの“Victim Of Change”を次に持って来てしまった!

これでは観客のテンションは下がってしまう。

この曲が良くないというのではない。

立て続けにこういう曲ではなく、20ものバンドが集まったフェスティバルの時には速い曲をしなくてはならないのは明白である。


●“Halls Of Valhalla
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=GuDg3u-ZPEM


次は、厳粛な緊張感があり、スピーディな新曲である“Halls Of Valhalla”だ。

こういう曲は心にスパイスをもたらす。

こういうタイプの曲は好きだ。

今更、重複するが、感嘆するのはこのバンドのライヴのすばらしさだ!

スタジオアルバムとそん色ない、いやそれ以上の出来をライヴで見せてくれるのである。

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70年代には、他のいろんなアーティストがライヴアルバムからの曲をシングルカットしていたようだが、このライヴ盤が70年代に出ていたら間違いなくシングルカットされていただろう。

次は“Turbo Lover”だ。

盛り上がる曲展開のモノをと思ったが、この曲は静の部分のある曲なので、先の曲のテンションの高さを繋いでいない観がある。

それが続けられていないのが残念だ。

“Judas Rising”“Freewheel Burning”などをしたほうが良かったのでは…。

しかし出来は悪くない。

“Turbo Lover”からのテンションのレベルを引き継いだ新作からの“Redeemer Of Souls”に続き、永遠のメタルバラードと呼ぶにふさわしい“Beyond Reaml Of Death”だ。

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相変わらず感動的だ!

凄まじいばかりのヘヴィなリフが炸裂するバラードであるが、その重厚なリフのあいだをくぐって突き抜けるような存在感をアピールしているグレンティプトンのエモーショナルなソロが胸に突き刺さる!

そういう品位あるゆえにバラードも凄まじい盛り上がりを魅せるのである。

次は、最近2作ののライヴDVDではやられていなかった“Jawbreaker”だ。

この曲あたりでようやく観客も盛り上がりを見せるようになる。

この曲はDEFFENDER OF THE FAITHからの曲だが、この曲よりもテンションを上がらせる力のある“Love Bites”や“Deffender Of The Faith”などをしたほうが良かったと思うが。

この曲でも、どんな曲でもロブは手を抜かないで、シャウトするところは完全にシャウトするので観るほうのテンションは上がったままだ。

●“Breaking The Law
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=KG2bM-kTWsg


次はJUDAS PRIESTには欠かせない“Breaking The Law”だ。

自分たちの前に19ものバンドが演奏してそれを見てきた観客の前にいることが分かり、ロブもこの時はこの曲を観客に歌わせるようなことはしていない。

EPITAPHの時には、この曲を最初から最後まで歌わせていたが(笑)。


●“The Hellion~Electric Eye
   ↓



https://www.youtube.com/watch?v=BEfOGyvyfFY


濃いコバルトブルーの閃光を放ちながらライトが動き放出され“The Hellion~Electric Eye”が始まる!

ドラマティックなバックドロップの画も展開される。

こういう素晴らしい光景を見れるのがライヴDVDを観る醍醐味なのだ。

たまらず鳥肌が立つ。

赤を主軸とした黄と白のライトも動き点滅する。

こういう演出のみならずスコットトラビスのドラミングにも注目したい。

この曲においては、スタジオアルバムとは違うアレンジが施されている。

こういうアレンジは、曲を活かすことができているならば全然不問にするし、いやそれどころか称賛したいのである。

しかし、スタジオアルバムの出来を損なうようなアレンジであればたちまち批判の対象にファンはしてしまうのではないか。

しかしそのアレンジの結果は素晴らしく良い!

それは前作のEPITAPHの時にも気づいていた。

興味ある人はそれを鑑賞することをお勧めしたい。

いまそのEPITAPHは超安値で売られている!

670円、670円である!(笑)
   ↓


それは“You’ve Got Another Thing Comin’ ”を挟んで演奏された次の“Painkiller”でもいえることだろう。

またこの時には、白、黄、緑、赤、紫といろんな色の光が激しくまばゆく!

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こういう演出がみている人をこの上なく興奮させる。

この曲での盛り上がりは見事で、客が疲れてしまっていることなど忘れてしまっている。

そのくらいこのバンドの演奏は渾身的なのだ。

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そして“Living After Midnight”が始まる。

バンドがライヴに忠実なら、観客も忠実だ。

ファンならこの曲でライヴが終わることはわかっている。

それを迎い入れようと、渾身的な盛り上がりで応えようとする姿勢がみてわかる。

しかし、このバンドから放出されるオーラは凄い!

実力と実績に裏付けられたオーラであることはわかる。

オーラというのは実物であろうと映像だろうと感じとることができるのだ。

実力と実績がないアーティストにはやはりオーラはないのだ。

このライヴは、20ものバンドが参加したフェスティバルなので、単独公演のようにフルライヴではないのでフルライヴをみたい人は、ブートレッグ屋にいってフルライヴのモノを探すのがいいだろうと思う。

日本で公演したときには、DEFFENDER OF THE FAITHのスペシャルエディションの発売直後ということもあり、このアルバムから長年演奏されていなかった“Love Bites”“Deffender Of The Faith”が演奏されていた。

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DEFFENDER OF THE FAITH』スペシャルエディション

このスペシャルエディションもライヴアルバムが付属しているモノである。

すさまじい張りのライヴバンドだJUDAS PRIESTは!

そういう人は多くいると思うので、完全には「ブートレッグ屋泣かせ」ではなかったようだ(笑)

(収録曲)
1. (Intro) Battle Cry
2. Dragonaut
3. Metal Gods
4. Devil’s Child
5. Victim of Changes
6. Halls of Valhalla
7. Turbo Lover
8. Redeemer of Souls
9. Beyond the Realms of Death
10. Jawbreaker
11. Breaking the Law
12. Hell Bent for Leather
13. The Hellion
14. Electric Eye
15. You’ve Got Another Thing Coming
16. Painkiller
17. Living After Midnight

その他、ポーランドでおこなわれた“Screaming For Vengeance”“The Rage”“Desert Plains”を収録!

●このDVDはこちら!
   ↓


Battle Cry [DVD] [Import]

ブルーレイ


Battle Cry [Blu-ray] [Import]

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国内盤


バトル・クライ~進撃の咆哮 [DVD]



●その他JUDAS PRIESTの紹介ページはこちら!

SCREAMING FOR VENGEANCE


RAM IT DOWN


BRITISH STEEL


PAINKILLER

EPITAPH

REDEEMER OF SOULS


  HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム








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