HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
『LOUD PARK』に吾思う 2016年2日目
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今回はこれにて失礼いたします。




loupar16

LOUD PARKの2日目のヘッドライナーWHITESNAKEだ。

だからこそ、私はこのイベントに2日間とも観に行くと決めたのだ。

このイベントにこのバンドが参加するのは2回目だ。

その最初は2011年、当初ヘッドライナーに決まっていたが、なぜかのちになってその地位をLIMP BIZKITに取り変わられてしまった。

loupa11ws


今回はそういう悪夢は起こらずに済んだようだ。

このイベントの初日にタイムーテーブルが会場のあちこちに貼られているし、当日になって取り変わられることはないだろうと思い、事実ヘッドライナーは変わらなかった。

それでいいのだ。

しかし、その時のライヴ映像や音はそれぞれオフィシャルDVDとCDになっているし、その内容も良いことは確かだ。

その内容については以下のページに書いたので確認していただきたい。

ただし、ヘッドライナーではないので、フルセットではないのが残念だが。
  ↓
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-214.html


ヘッドライナーであれば、セットリストはフルかそれに近いのは確かだ。

このバンドは私にとってかけがいのないもので、毎回来るたびに私は公演に行っている。

しかし、WHITESNAKEは昨年においてPURPLE TOURで日本にも公演をおこないに来た。

そして今年もLOUD PARKヘッドライナーとして登場。

大ファンならこんなうれしい事態はないだろう。

2年連続でバンドのコンサートがみれるのだから。

そういう経験を昨年にもした。

PRETTY MAIDSは2014年に単独公演に来たが、昨年にもLOUD PARKに来た。

loupar


2年連続である。

しかしPRETTY MAIDSの場合はヘッドライナーでないために、少ししか演奏されずに終わってしまったことが残念で仕方なかったのだ、私は。

しかしWHITESNAKEヘッドライナーだからフルでしてくれることは間違いない。

今回はヘッドライナーでどういうステージをみせてくれるか楽しみだった。

まず最初はメインステージでFURY OF FEARを観る。

FURY OF FEAR

メインアリーナのステージとステージの間に大きなスクリーンがある。

そこでバンドのアップ映像が流れる。

一見してジャパメタであることはすぐにわかった。

ジャパメタ…この言葉は私のスタンスに合わないのだ。

私がハードロックにのめりこんだころのBURRN!』においては、西洋のバンドのリポートとジャパメタバンドのリポートが同時にされていたのだ。

だから、ジャパメタバンドに食指が動いていてもいいのだが、聴く気になれないのだ。

このジャンルで一番成功したLOUDNESSですら興味の対象外である。

しっかりと聴き込んだことはないから断定は避けるべきであるが、他の欧米のバンドのほうが興味がわいて、そのままいろんな欧米のバンドを研究していくうちにジャパメタには手を付けずじまい…それで20年以上がたってしまったのだ。

そういう事情があるだけであって、ジャパメタを蔑んでいるわけでないのだ。

このバンドを虚心坦懐に聴いてみる。

観察してみる。

huryofhear


いでたちボーカルラインに様式美影響と思っていたらインギーそのもののフレーズのソロが展開される。

非常なヘヴィさがあって、 やはりその音楽から足元にくる衝撃がやはり気持ちいい!

演奏力作曲力に非凡さをみる思いがしたものである。

音楽性のみならず、使っているギターもインギーと同じストラトである(笑)

それのみか弾くときの構えもインギーそのものである。

頑張っていくならばこのバンドを応援したいと思うバンドであった。

このイベントに2013年に参加したことがあるBABYMETAL東京ドームで単独公演を敢行するまでになった。

日本が誇るLOUDNESSはかつてBURRN!』の人気投票でランクインし、最盛期は代々木オリンピックプール2日間のコンサートを実現したのだ。

loundnes.jpg
  LOUDNESS

このバンドからの影響も隠せない。

FURY OF FEARがこれからどうなるか見守るに値するバンドであることは間違いない。

機会あれば見守っていきたいと思う。

このバンドがインギーからの影響は受けていないと言ったらウソつきと言ってあげよう(笑)。


SAVAGE MESSIAH

次もメインステージで観る。

次に登場したのは普通のハードロックバンドのようないでたちでいるSAVAGE MESSIAHだ。

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   SAVAGE MESSIAH

始まるや否や、早速スピーディーな曲 を始める。

バンド名のような残虐性や暴虐性はなし。

誰もが取っ付きやすいルックスをしている。

イングランド出身というのは驚いた。

こういうバンドはイングランドには少ないからだ。

曲風に起伏あり飽きさせない。

音色変化つけたほうがもっと曲が生きると思ったのは私だけではないだろう。

ステージアクションに非凡さをみた。


NOCTURNAL BLOODLUST

それからサブステージにきて、ジャパメタバンドのNOCTURNAL BLOODLUSTを拝見した。

bloodlust


始まるやまたもインギーばりのすさまじいばかりのギアーフレーズとなだれ轟音が襲ってきた。

ヘヴィさ加減とメロディがALICE IN CHAINSのようだ。

そういう音楽が展開されるのかと思いきや、超速いリフに切り替わる展開を見せるのだ!

それのみか壮大なスケールあるリフ音も炸裂するのだ。

こんな能力ある人が日本にいるとは…と感動した。

このバンドのグループショットを見ると何ら特徴のないビジュアル系ジャパメタバンドのように見えるし、ジャパメタには興味ないヘヴィメタファンはすぐにそっぽを向くだろうが、どうしてか素晴らしい音楽性をもったバンドである。

自分が日本人であることを誇りに思えた瞬間だった。



https://www.youtube.com/watch?v=RC-LT1oQcIU


非凡すぎる作曲力、ドラム音ギター音歌声のプロデュースがこれまでのどのバンドとも全然ちがう。

もしかしたらこのバンド単独公演いくかも?と思ったのが正直なところである。

これは素晴らしい収穫だ。

これからこのバンドの行方を見守っていきたいと思ったし、今でもそうだ。

KUNI

またもメインステージに行こうとすると、わが国が誇るギタリストのバンドKUNIが演奏している。

kuni
   KUNI

アリーナ内には飲料の持ち込みが今回禁止されていたので、ビールを持っていた私は飲み終わるまで入口付近で飲みながらこのバンドを聴く(笑)

まさしく80年代のヘヴィメタルであることは間違いない。

DOKKENにも似てるし、リフや歌メロ、こういう音なら今日ヘッドライナーになったWHITESNAKEのファンは喜ぶだろう。

しかしNOCTURNAL BLOODLUSTWHITESNAKEのファンは喜ぶかどうかわからない(笑)

しかし歌詞がちゃちいのは否定できない事実だった。

“looking for action! looking for action!”

これではあまりに…(笑)

このバンド最後の曲はKISSのカバーの“Rock N’ Roll All Nite”だ。

この時もまだ私はビールを飲み終えず(笑)



THE DEAD DAISIES


deaddaisies


このバンドは非常に興味の深いバンドだ。

ヴォーカリストはかつてMOTLEY CRUEのアルバムで1枚だけ歌ったことのあるジョンコラビだ。

motley94
  MOTLEY CRUE 94

このアルバムを聴いたことがあるがヴィンスの声とはまるで違う。

野太い粗い声が突き抜けるのが特徴だ。

それでいろんなレパートリーにとむ音楽性を持つバンドであることが分かった。

SCORPIONS“Rock You Like A Huricane”とメロが一緒の曲もあれば、MOTLEY CRUE“Girls、Girls、Girls”みたいなのもあるし、HOUSE OF LORDSみたいな曲もあるのだ。

しかしジョンはMOTLEY CRUEと喧嘩わかれしたのだ。

MOTLEY CRUEのアルバムで何枚か歌う契約だったが、うまくいかずに再びヴィンスニールを戻してバンドをやっていくことになり、ジョンは契約を切られる。

それをめぐってバンドと裁判になったが、のちに和解。

そしてニッキーシックスのバンドBRIDES OF DESTRUCTIONに加入。

そのニッキーも今回のLOUD PARKSIXX:AMとして登場する。

楽屋でどういう会話を交わしたのかなと思う。

またTHE DEAD DAISIESには、今回のヘッドライナーのWHITESNAKEに在籍していたがクビになったマルコメンドーザと、同じくWHITESNAKEに在籍していたが自分から辞めたダグアルドリッチブライアンティッシーもいる。

楽屋でどういう会話をデヴィッドかヴァーデールと交わしたのかなと心配だ。

このバンドは今回のフェスではいざこざのリストが多い。

単に音楽性だけを見るならば非常に前途は有望だ。


LACUNA COIL

次もメインステージでみる。

イタリアLACUNA COILだ。

lacuna16


しかしこのバンドの実績(全米28位)と音楽性のレベルをみれば出番が早い。

このバンドは、KARMA CODEが全米チャートを昇ったのだ。

非常に素晴らしくこのブログで書かずにいられない、という衝動になり、以下のページに書いたので読んでほしい!

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51477623.html


私が今回のイベントの企画者ならば、このバンドはサードビルくらいにするだろう。

演奏を聴いていると、ベテランとしての威厳や演奏力や自信に満ち溢れているのがわかる。

バンドの行動をみていると嬉しくなる笑みがでるのだ。

この楽曲は緻密な音作りはベテランにしか作れない品位に溢れている。

聴くごとに興味がでて離れたくなくなる。



https://www.youtube.com/watch?v=CYIEGaIjklk


このバンドが演奏している時に同時にサブステージでTERRORIZERが演奏されていた。

このバンドも前々から注目していたスピードメタルバンドであるし、今回みようと思ったが、あまりにLACUNA COILのステージが素晴らしいので断念することにした。

lacunahou


時折オリエンタルテイストの音が醸し出される。

古にイスラムに占領されたイタリアの歴史があるのだ。

それゆえにそういう音が出てくるのは自然な成り行きである。

それを聴くとこのバンドのアイデンティティを確認できた気がする。

突き抜けるハスキーボイスや伴奏も感情的ドラマティックに乱れず変化する様は見事だ。

これは一流ミュージシャンでなくては出来ない芸当であることは間違いない。

この演奏を聴くとこのバンドのCDを全部集めたくなり、単独公演も行きたくなるのが感じれた。

かつてこのバンドは 『OZZFEST』にもでたのだ。

lacunagadeta


そのメインアクトのBLACK SABBATHより上手い演奏をしている。

このバンドの アンセムの“Our Truth”で幕を閉じる。

まだまだ聴き足りない…そう思わずにいられなかった。

出番が早すぎたのだ。

LACUNA COILの素晴らしいステージの後は、RIOTである。

しかし私は小腹がすいたので、フードを買いに行く。

このバンドは90年から知っているし、その年にCDも買った。

聴くもそれほど印象に残るインパクトは感じれずに友人に売った。

その後、97年にあの英国が誇るTENが来日公演をおこない、足を運んだ際に、BGMとして“Angel Eyes”というサビを連発している曲が流れているので、そのれに興味をもって調べてみると、あのRIOTであることがわかり、その後CD屋に注文して買って聴いた。

しかしよかったのは、その“Angel Eyes”という曲だけであって、その他は印象に残らなかった。

やはりハードロックが全盛であった80年代においても大ヒットやヒットを出せなかったバンドは、理由があってヒットが出せずにいて、やはり印象深い曲が作れないのだ。

でも、いい曲はあるかもしれずと思い、会場の廊下を歩きながら、このバンドの良い部分を探そうと耳をそばだてていたがやはりファンにはなれそうもない。

食事を終えてサブステージのほうに行く。

WITH THE DEADを観に行くのだ。


WITH THE DEAD

このバンドは、BLACK SABBATHよりもおどろおどろしいヘヴィ音で有名なCATHEDRALリードリアンのバンドである。

そのCATHEDRALはどうなったか知らないが、今回はこのバンドとして来日したようだ。

私としては、リードリアンをライヴで見るのは初めてだ。

しかし、93年からこの人を知っているが、その時から全然老けていない(笑)、

それは素晴らしいことだ。

興味津々でステージを見てみる。

withtedead
  WITH THE DEAD

スローテンポ、重厚なリフ、堅いドラム音まさにデスメタルだし、地獄の伝道師という表現がピッタリの音を体現している。

しかし同じリフを同じ曲内で何回も何回も繰り返している。

場つなぎなら好印象しかしデスのリフばかりではうんざりなのだ(笑)

ギンギンのベースもなかなか耳を惹く。

しかしほとんど曲風が変わらない。

こういうバンドを観るのは愛嬌でいいかな程度のものを思い、会場をあとにした。

SIXX:AM

sixxam


メインのWHITESNAKEのファンなら、このバンドも観ないと損をするだろうとおもえるに充分だ。

私は前日から参加して、このバンドのファンである友人に頼まれて、このバンドのTシャツを2枚買ってくるように頼まれたが、前日に2種類あったTシャツは両方とも売り切れ。

そうならないように前日よりも早く会場に行って買うも、1種類しか手に入れられず断念…すごい人気ぶりだ。

もんの凄い歓声で観客が迎える。

さすがミスターMOTLEY CRUEニッキーシックスのバンドだ!

コアなファンが多く集まっているのは間違いない。

セカンドビルにすべきだったと思えるような歓待ぶりだ。



https://www.youtube.com/watch?v=FaQDz1HkyKg



MOTLEY CRUEでやっても遜色ない曲の数々だがギタリストのフィーリングがMOTLEY CRUEミックマーズと違うのがわかる。

SIXX:AMだけのCD買うメリットありと即座に思ったのだ。

存在感あるベースラインはMOTLEY CRUEと一緒だ。

このテイストが好き哀愁漂う激しいバラードはMOTLEY CRUEにはないものであった。

シンフォニックなSEもふまえた曲もあったし、そういう曲自体私は大好きだ。

このバンドもCDを買ってが聴きたくなった。

いいバンドだ!



ULI JON ROTH

次もメインステージでULI JON ROTHを観る。


urinikuru


このアーティストは今はなきCD会社であるゼロコーポレーションから、オペラチックなクラシカルなインストばかりを演奏したインストアルバムを聴いたことがあるので、今回の出演もインストだらけのステージをみせてくれるのかと思いきやさにあらず、シンガーもちゃんといて、普通のメタルソングを連発しているから驚きだ。

しかも、かなり激しいヘヴィメタルなのでさらに驚く。

生々しいギター音に空洞感のギターまさにギターテクの饗応と呼ぶにふさわしい楽曲の空間を提供してくれたのである。

しかし、驚きだ。

このような面をこのギタリストが持っているとは…。



ENSLAVED

私はいろんなアーティストをみたいと思っていたので、ウリのステージを中盤で切り上げて、サブステージに移動する。

そして、ENSLAVEDをみる。

enslaved


聴くとCHILDRENOF BODOMアレクシと間違う程の酷似した声と攻撃性暴虐性をもったエクストリームヘヴィスピーディーメタルであることがわかり目が覚めるような衝撃を脳内に受ける。

そして演奏のレベルが高い!

パンクを基調とした曲をデスの曲に代えたのがあり興味深かった。

ありきたりなデスでなく幅広いアレンジのために好奇心がそそられるのである。

このバンドが終わった後に、メインステージでSYMPHONY Xが演奏される。


koukyougakux


このバンドは私にとって縁あるバンドであった。

このバンドがデビューしたのは94年のことであった。

これも今はなきゼロコーポレーションからデビューし、このアルバムはかなりプッシュされていた印象がある。

何やらクラシカルフレーズを基調としたメロディアスなハードロックを体現するバンドということであった。

クラシカル、メロディアス…この単語を聞いて、イングヴェイにのめりこんだ私の食指が動かないはずはない。

私は発売前に予約し、そして買って聴いたのである。

確かに、いい味の感じれるバンドであることは間違いなかった。

しかし、その味をもっと深く掘り下げて、もっとそのメロを長引かせてフレーズにすればのちの印象は全然違ったものになるのは間違いなかったが、そういった作業がこのバンドにはなかったので、後々まで聴いていこうという気概が持てなかったのだ。

「ゼロコーポレーションがプッシュしているのだから…」ということでこのバンドのセカンドを聴いてみるも感想は一緒だった。

もうこのバンドは買わないと決めて、その2枚とも中古盤屋に売った。

そして数年後、ディスカウントストアで、このバンドの何やらパルテノン神殿の絵がジャケットになっているCDが売り場で発見する。

あまりに安いので買って聴いた。

やはり感想は一緒だ。

これは何もSYMPHONY Xが悪いというのではない。

私とこのバンドの相性が悪いというだけである。

会場でこのバンドのライヴを聴くがやはり私好みには変貌していないのが分かった。

クラシカルでメロディアスなのは維持されているが。

私の懐からSYMPHONY Xへ3枚分の印税が行ったのは確かだ。

それでいいだろう!(笑)

AMORPHIS

もう夕方の5時になった。

夕飯の時間だから当然小腹がすき、サブステージのほうへ行く。

そこで出ている屋台のフードはいずれも高い!

最安で600円だから参る。

コンビニでは300円くらいで売っているのがこの値段だし、外食屋で550円で食べれるのが800円くらいするから参る(笑)

しかし,こういうハレの日はどうしてか財布の紐が自然に緩むから不思議だ。

腰を地べたにつけ食べながらAMORPHISのステージを観る。


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  AMORPHIS

このバンドのステージをみるのは2013年LOUD PARK以来実に3年ぶりだ。

その時の印象は非常に肯定的に脳裏に残っている。

その内容については以下のページを読んでほしい!
  ↓

LOUD PARKに吾思う 13年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-228.html


このバンドは、美旋律ピアノに導いかれた始まりが多い。

2013年のステージは、あまりの高い演奏力と音のプロデュースに思わず唸った、そういう思い出の印象が強い。

しかし今回はそういう思いは出なかった。

周りのレベルがあがっているからだろうか?

最初余り違いのない曲感だが後半になってギアがあがってくるのだ。

そのテンションがいい快感になる。

やはりベテランバンドとしての威厳と自信がやはりオーラとなって現われている。

それみるとあとづさりしてしまうほどの威力がある。

予期しない曲展開でありながらバックには印象的なリフやメロが生き続けて良く彩っている。

後々にまで心にのこるのだ。




https://www.youtube.com/watch?v=oiOX2axSWvg


この芸当はベテランというだけでなく生来の高い音楽センスがなくては出来ないものだ。

このバンドはただのデスメタルではない。

叙情性と攻撃性の同居、そして調和、これはかなりの程度難しい芸当なのだ。

ステージはもちろん作曲能力においてもこのバンドの非凡さを再度見せられた。

素晴らしいバンドだ!


KILLSWITCH ENGAGE


AMORPHISのステージを8割くらいで切り上げてメインステージに行く。

そしてKILLSWITCH ENGAGEを観る。

killswitch


このバンドはオズフェストやブラジルのMONSTERS OF ROCKや日本のKNOTFESTにも参戦していたので興味は湧いていたバンドであった。

メリハリのきいた音のプロデュースはなく一色だけのギター音で押しまくる攻撃性を得意とするバンドだ。

時折ENFORCERを思わせる部分もある。

ラップやミクスチャーのような部分も取り入れているのである。

このバンドのファンになるかどうかはわからない、微妙な音楽性であった。

そのままメインステージに残り、DIZZY MIZZ LIZZYが始まる時にはステージの前々のほうに陣取る。

このバンドのファンからというわけではなく、この時間から前々に行かなくてはヘッドライナーであるWHITESNAKEが始まるころには直前で観れないからだ。

WHITESNAKEが始まる直前にステージのすぐ前で観ようにも、そんな時間からでは人が多すぎて前に行けないのは明白だった。

ゆえに人をかき分けて、DIZZY MIZZ LIZZYが始まる頃にもう陣取ったのだ。

だいたい前から6列目くらいに取ることができた。

そしてこのバンドを観る。


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このバンドは先のSYMPHONY Xと同じく94年にデビューしたバンドである。

そのアルバムの出来からして好評だったようで、雑誌でもいいことが書かれている。

しかし、その内容を読むに自分の食指は動かなかった。

CDは買わずじまい。

そのアルバムの好評ぶりが結果となってこのバンドは94年BURRN!』の新人部門でチャンピオンになった。

SYMPHONY Xもランクインしたが上位ではなかった。

しかし、それでもDIZZY MIZZ LIZZYのCDは買わずじまい。

それでようやく最近になって伊藤政則のROCK CITYでこのバンドの音を聴く。

やはり自分の好みではなかったと思った。

MOTLEY CRUE“Dr.Feelgood”のメロディをそのままパクった曲が印象的であり、今回のLOUD PARKでもされていたが、全体的にいい音楽性を持ってはいるが、やはりファンにはなれないと思った。

80分のステージが終わりバンドが退場する。

この後もフードや飲料を我慢してその場に居続ける。

今、この場から出たらもうこの位置には来れないからだ。

「トイレに行きたい衝動が来てくれないでくれ!」と願いながら、さらに居続ける(笑)。

そして隣のステージでNIGHTWISHが始まる。

yorunozomi


このバンドがセカンドビルになったのは、これまでの日本をはじめ世界中での売り上げ実績を見れば当然の成り行きだろう。

前々から注目していたシンフォニックなテイストをしたバンドであることは間違いない。

このバンドが出すそのクラシカルでかつ超壮大なビジョンが次から次に展開されるその音楽の想像力と創造力には脱帽だ。

そういう壮大なビジョンを脳内に描くのは容易だ。

それを実際に音楽にして体現してしまうから凄すぎる。

時折このバンドの女性シンガーであるフロールヤンセンが巨大スクリーンでアップにされることで、その煌びやかな化粧とオーラがさらにその衝撃をさらに印象深くする。

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  フロールヤンセン

この女性は、古代の歴史を舞台にした映画の女王役にぴったりのルックスをしている。

それがまた音楽性を強く印象付けるのだ。

そのルックスもまたこの音楽性を特徴としたバンドには欠かせない存在であることに間違いはない。

また他のバンドメンバーもそういった舞台や映画に出てくるようないでたちをしている。

しかし考えてしまったのは、先に出演したLACUNA COILも同様に欧州のバンドにはこういうクラシカルでドラマティックな展開を特徴としたバンドが多いのか?ということである。

やはりそういう音楽がそこかしこでかかっていてそれがおなじみの精神的な土台になっている。

ハードロックやヘヴィメタルがそういう国に入ってきたときに、それをそのままコピーするのではなく、そういう下地的な音楽を取り入れようという無言の意思が働き、そういう音楽が自然とできてしまう、そういうものとしか思えない。

音楽に限らずいろんな文化はそういう変遷を経てきたのだ。



https://www.youtube.com/watch?v=zPonioDYnoY


NIGHTWISHは、フィンランド出身だが、そういう音楽はその国で大いに人気がある。

最新アルバムのEndless Forms Most Beautifulは彼らの国のフィンランドでは堂々の1位になって、全米では34位にまで上昇している。

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Endless Forms Most Beautiful

ヨーロッパのみならず、アメリカでもそういう音楽が受け入れられるようになっているのだ。

そこで思ったのは、今年のベルギーでおこなわれたALCATRAZ HARD ROCK & METAL FESTIVALである。

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ALCATRAZ HARD ROCK & METAL FESTIVAL


今回、LOUD PARKの2日目のヘッドライナーであるWHITESNAKEも参戦したが、セカンドビルであった。

ヘッドライナーになったのは、あのWITHIN TEMPTATIONである。

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  WITHIN TEMPTATION

2年前LOUD PARKに出て注目していたが、まさかこんなにビッグになっているとは、と驚きであった。

このバンドのHYDRAは彼らの国であるオランダでは堂々の1位全米でも16位にまで上昇している。


Hydra
 『HYDRA

このことは、2年前LOUD PARKから知っていたが、ここまでの偉業をすればやはりもっと注目し、そしてCDを買うことに意識が行ってしまう。

どうなるか、先は見えている。

おそるべしWITHIN TEMPTATION

しかしNIGHTWISHは壮大な感性を持ったバンドである。

よくこんな音楽を考えることができるなと感心するばかりであった。

壮大なビジョンを持っていても、それを体現するのは並大抵のことでは無理なのは言うまでもない。

その素晴らしい音楽に底の底まで堪能すべく私はこのバンドの音源を手に入れたいという思いが心底まで張り付いているのだ。

WHITESNAKE

NIGHTWISHが素晴らしいステージをみせた後に、WHITESNAKEがライヴをおこなうステージの前には熱気があふれている。

そしてBGMとして“My Generation”が流れ出すと、そろそろWHITESNAKEの出番ということがわかりさらにざわめきだす。

KILSWITCH ENGAGEまでは携帯にリポートを書いてそれをここに写してきたが、ここまでぎゅうぎゅうになってしまっては、それもできそうにない(苦笑)

DIZZY MIZZ LIZZYからは記憶をもとに書いている。

そしてこのWHITESNAKEも記憶をたどって書いているのである。

だが、こんな前に来たことは間違いだったと痛感した。

その理由については後に書く。

“My Generation”が終わり場内が暗転すると、超歓声が上がる。

メンバーが出てきて、音を出すとさらに盛り上がり、デヴィッドカヴァーデールがでて観衆に向かってAre You Ready~~!」と叫ぶと観衆は非常に喜ぶ。


kokandev


今年のALCATRAZ HARD ROCK & METAL FESTIVALWITHIN TEMPTATIONに後塵を拝したWHITESNAKEが出てきた!

こんなことを考えてたのは私だけであろうか(笑)

そんなこと考えている暇はなく、さらに観客が前に押し寄せて、突っ立っているしかできなくなった。

88年MONSTERS OF ROCKで将棋倒しになって死人が出た事実が脳裏をよぎる。

そうはならないで済んでよかった。

しかし観客が前に出すぎているために、WHITESNAKEのメンバーがほとんど見えずじまいなのだ。

だからもっと後ろに行こうかなと思ったが、時すでに遅し。

今から行こうにも行けない。

人が多くいすぎて動けなくなって無理だ。

やはりメインアクトの時は、スタンディング形式の会場ではそんな前に行くべきでないという教訓を得た。

その混み云々だけでなく、前すぎると音が偏って聴こえてしまいちょうどいい調和にならずじまいなのだ。

次のフェスからは12から18列あたりが適当なのでそこくらいに距離を置こうと考えている。

“Bad Boys”“Slide It In”“Love Ain’t No Stranger”というナンバーは87年からおなじみの流れだ。



https://www.youtube.com/watch?v=IZKpayAl7jY


しかし、次にこれまで傑作でありながらフルエレクトリックヴァージョンでは日本では1回しかなされなかった“The Deeper The Love”がなされ色めき立つ。


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そして次の“Fool For Your Loving”もおなじみだ。

次には“Ain’t No Love In The Heart Of The City”がなされる。

この日本に来るのアメリカでは、ここで“Sailing Ship”がされたようであるし、私もその曲が聴きたかったのが正直なところである。

何故なら、この壮大なスケールをもったバラードは感動を呼び起すこと間違いないし、ファンならばこの曲をライヴで堪能できたらどれだけ素晴らしいか期待をしているに違いないからだ。

少なくとも私はそうだ。

しかし今までされたことはなかったが今回アメリカではされた。

しかし、日本ではなされず。

そういう壮大なスケール感のあるバラードとして思いだすのは英国が誇るTENだ。


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  TEN

このデビューアルバムに収録されている“Loneliest Place In The World”は素晴らしいスケールのあるバラードである。

それを聴きたいと思っていたところ、サードアルバムの来日公演時においてフルエレクトリックヴァージョンでなされたときは感動で身が震えた。

あの感動をもう一度味わいたいと思っているのだが、このバンドは2002年以来まったく日本の土を踏んでいないのだ。

最近ニューアルバムを出したし、LOUD PARKへの出演も期待していたが、それは叶わず残念至極である。

このバンドはWHITESNAKEのファンならきっと好きになるに違いない。

“Ain’t No Love In The Heart Of The City”が半分で切り上げられたのち、“Judgement Day”が演奏される。

これもうれしいセットリストだ。

WHITESNAKEを代表するパワーブルーズだし、この曲のいたるところに光るセンスがやどっているのだ。

2004年以来、この曲はセットリストから外されていたが、今回GREATEST HITS TOURという銘柄の下、復活したのだ。


ws18.jpg

この曲が終わるとレブジョエルのギターソロが奏でられる。

もうこのステージでは10以上のバンドが演奏した。

そこへきてギターソロをされると気が滅入るのだ。

しかし、今回はそんなに長くなかったので、そういう思いはなかった。

逆にジョエルのセンスの光るプレイに注目したのだ。

ahhjoel


そこで“Slow An’ Easy”が始まる。

やはりグレイテストヒッツであるならば、この曲は外せないだろう。

ミドルテンポだが、重厚なギターリフと畳みかけるドラム音が印象的だ。

それでこの曲のレコードでは手拍子が入っているが、それに合わせるように、ライヴでも手拍子がなされるから嬉しくなる。

この曲が終わり、スカパー系のフレーズも見せたマイケルデヴィンのベースソロが披露されたのち、“Crying In The Rain”が始まる。

やはりこの曲も興奮モノだ。

WHITESNAKEアルバムの日本盤の一番最初に収録されているこの曲を聴いたとき、興奮を抑えることができなかったのである。
白蛇の紋章
WHITESNAKE

これもミドルテンポだが、そのパワーあふれる全楽器に興奮が抑えられなかった。

何よりもあのレコードで弾いたジョンサイクスのギターソロのテクニックもさることながら、そのメロディが素晴らしいのだ!

それをライヴで堪能しなくては意味がないし、これを担当したレブはあのレコードと同じようにコピーしてくれたのだ。

嬉しいことこの上ない!

この曲が終わってもなかなか興奮が収まらない。

そういう特徴を備えた曲であることを確認しておきたい。

次に“Give Me All Your Love”が始まると、そろそろ公演の終わりが近づくことを予感させる。

その通り、次は“Here I Go Again”のウェディング風のキーボードのイントロが奏でられると感慨にふけってしまう。

ここぞとばかりに手を振り上げ、そして合唱する。

これほど合唱しやすい曲はないだろう。


david08


この曲が終わると、観客はもう完全にクライマックスを予想して覚悟を決める。

そう“Still Of The Night”だ!

この曲はBURRN!』87年度のtune部門でチャンピオンになったし、今でも私の中ではチャンピオンのままだ。

要するにこの曲以上の曲を私は知らないのだ。

何百回も聴いているにも拘らず、この曲が流れると興奮を抑えきれない!

ましてやライヴなら尚更だろう。

ここぞとばかりに拳を振り上げ、ヘッドバンキングをかまし、サビもサビ以外も合唱する。

この曲のクライマックスを迎えるころに「この曲で終わりか」と心に覚悟を決めていたが、デヴィッドのMCが終わると、シンバルが鳴り、まさかと思ったが曲が始まる。

速い曲だ。

ちょっと聴いただけで分かった。

“Burn”だ。

先の“Still Of The Night”以上の盛り上がりを見せる。

興奮が抑えきれなくなって、鳥肌が立ち、涙を我慢する。

アウトロが近くなると有終の美学の心境が迫ってくる。



ahhowasna14


終わると今度はバンドメンバーへの感謝の心が芽生え、そして暖かい心境になる。

メンバーたちが観客へピックを投げたり、互いに抱き合ったりしているさまを見て、この曲が最後なんだということがわかる。

ステージ中央に集まりだすと全員肩を組んでお辞儀をする。

そしてバックには“We Wish You Well”が流れ出す。

非常にさわやかで華やかなエンディングセレモニーを聴いているような気分になる。

いやはや興奮させてもらった。

これこそがライヴの醍醐味というものだ。

私は気分が紅潮したまま会場をあとにした。

ありがとうWHITESNAKEの皆さん!

ありがとう今回出演した全バンドの皆さん!

白蛇のセットリスト!

・bad boys
・slide it in
・love ain't no stranger
・the deerer the love
・fool for your loving
・ain't no love in the heart of the city
・judgement day
・guitar solo
・slow and easy
・bass solo
・crying in the rain
・gimme all your love
・here i go again
・still of the night
・burn

私は昨年のPURPLE TOURにおける日本公演のブートレッグを手に入れることができた。

今回のLOUD PARKのブートレッグも早く観たくて仕方ないのだ。

ブートレッグショップさんに早く出してくれと祈っているのだ。

しかし、不満は残る。

今回は、GREATEST HITSと銘打たれたツアーであり、その名の通り84年以降のアメリカゴールド以上売れたアルバムからの曲を演奏されたのは間違いない。

しかしセットリストは、87年、94年、2003年、2009年の時とほぼ変わらないのだ(笑)

そうではなくちょっとした工夫がほしかったのは間違いない。

94年に出されたGREATEST HITSには、今回も演奏されなかった名曲が多く含まれている。

greatest
GREATEST HITS

“Now You’re Gone”
“Gonna Break My Heart Again”
“Looking For Love”

などの名曲は私のいったコンサートでは一度も演奏されていないし、

“Straight For The Heart”
“Don’t Turn Away”

もされていなければ、

“Slip Of The Tongue”“Cheap An‘ Nasty”といったSLIP OF THE TONGUEアルバム収録の名曲が一切なされていないのは全く解せないのである。

hulefoyou
SLIP OF THE TONGUE

特に90年の来日公演でされた“Slip Of The Tongue”をコンサートで聴いた時には、「こんなかっこいいナンバー他にあるのか?」と正直思ったのである。

それらがなされずにこれまでの繰り返しではいくら大ファンでも…(笑)

RESTLESS HEART収録の“Too Many Tears”“Don’t Fade Away”.

GOOD TO BE BAD収録の“Best Years”“Can You Feel The Wind Blows”なども捨てがたい。

FOREVERMORE収録の“Love Will Set You Free”“Steal Your Heart Away”“Forevermore”など、欧州日本のみならずアメリカを含むワールドワイドでウケれる音を出した後の名曲を含めなければ真の意味のグレイテストヒッツとは言えないのではないだろうか

SLIDE IT IN』『WHITESNAKE』『SLIP OF THE TONGUEからの選曲だけでは…。

まあいい。

これから先、またデヴィッドは企画めいたものがあるらしいのでそれに期待をかけておこうと思う。

We Wish You Well,WHITESNAKE!

●今回の来日前のデヴィッドのインタビューや、LOUD PARK出演の多アーティストのインタビューを収録したBURRN!』の10月号はこちら!
  ↓



BURRN! (バーン) 2016年 10月号

eropiekakushi



WHITESNAKEの望ましいグレイテストヒッツな選曲がなされているベストアルバムはこれ!
   ↓



Whitesnake 30th Anniversary Collection



●以下、LOUD PARKについて書いたページは以下!
  ↓

『LOUD PARKに吾思う 14年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-249.html

『LOUD PARKに吾思う 13年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-228.html

『LOUD PARKに吾思う 12年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-213.html

『LOUD PARKに吾思う 11年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-185.html

『LOUD PARKに吾思う 10年
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-108.html
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