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フィンランド、ドイツ、オーストリアでナンバー1になったHIMのセカンドアルバム=『RAZORBLADE ROMANCE』はこれだ!
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razorblade romanse

97年にワールドデビューを飾ったフィンランドHIMはセカンドアルバムRAZORBLADE ROMANCE99年に出す。

今でこそ私はこのバンドのファンであるが、97年のデビュー時も、このアルバムが発表された時にも、このバンドには無関心でいただろう。

何故なら、90年代半ばの空前の北欧メタルブームにおいて、この地域出身のバンドのCDを買って聴くどれもソウルが感じれないし音楽自体も良くなくて、大学近くにあった中古盤を買い取ってくれる店にいって大量に売った嫌な思い出があるからだ。

その経験から、私は非英語圏のバンドはSCORPIONS、PRETTY MAIDS、EUROPE,イングヴェイなどを除いて買わないと決めたからからだ。

その決心からまだ間もなかったからおそらくHIMのCDも買わなかっただろう。

しかし2005年に、アメリカで売れたDARK LIGHT収録の2曲を某音楽番組で観てからその思いは崩れ去ることになった。
ダークライト
DARK LIGHT

北欧出身のバンドだけど買おうか、買うまいか…悩んだ末に買うことに決めた。

そんな思いにさせたHIMは只者ではない。

何も私をそうさせたからというだけの理由ではない。

難攻不落のアメリカンチャートを席捲しゴールドディスクを獲得したことからもそのことは強調してもいいだろうことは間違いない。

そのDARK LIGHTの良さをすべて語っていては今回の表題のメインから外れてしまうので、その良さについては以下のページを読んでほしい。
  ↓
DARK LIGHT
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html


RAZORBLADE ROMANCEの内容について話そう。

このアルバムはアメリカ、イギリス、フィンランド、EUと国や地域によって収録順や収録曲が異なるので、今回はウィキペディアにリンクなしで出ている順のものに沿って詳説していこうと思う。

しかし、デビューアルバムの収録曲と被るのがあるので参ったのである(笑)。

まずは, “I Love You”であるがこの曲は、のちのアルバムであるVENUS DOOM収録の“Dead Lover’s Lane”を彷彿とさせる速く攻撃的なソングだ。

聴いていて気持ちがいい!

どんなメタルファンでも満足させるだろう。

ベースのグルーヴ感もまた気持ちがいい。

ディストーションを利かせてじりじりとした音を混ぜる技法はこのバンド特有のものだ。

ヴォーカルもコーラスも、声の音色を使い分けて、聴き手の好奇心を削ぐこともない。

幸先のいい始まり方である。


●“Poison Girl
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=_Kya__ocHCk


次は今もライヴで演奏される“Poison Girl”だ。

乾いた声で軽やかに歌うヴィレの音色に思わず心奪われる。

一本調子だとどうしても繰り返し聴く気にならないが、こういうオクターブの深さが世界中で受けているHIMの特徴の1つなのだろうと思う。

それでいてエモーショナルさが尋常ではないのだ。

怪しさが漂うが、自分にはダメ!というレベルにまで下がってないところが引き留める要因になっている。

異常な魅力といっていいだろう。

次はこのバンドの代表的な恍惚のバラードである“Join Me In Death”である。

ピアノのイントロから始まるがその音色からして、心の澱が完全に拭い去られるような気分になる。

このクリップを観ればわかるが、フィンランド出身とわかる状況設定のバックの情景が印象的になる。

そして非常に印象に残るのはそのピアノの音色の奇麗さだ。

このバンドを知りたてのころから気付いていたが、このバンドのキーボーディストであるバートンは非常にきれいな音色を出すのだ。

burtoned
  バートン

野外フェスでもその音色を出すので、野外の喧騒を払拭す両な効果さえもあるのだ。

その真骨頂がこの曲ではないかと思えるのだ。

裏返ることなく非常に高いオクターブを終始歌いこなすヴィレも素晴らしい。

その冷厳な雰囲気の中でも、温かさが伝わってくるのだ。

不思議な魅力を持ったバンドである。

女性ならばこの曲を聴いてノックダウンされるのではないだろうか?


●“Right Here In My Arms
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=-SQGJ0rfIEk


この曲も、今のライヴでもなされているHIMには不可欠の名曲である。

このアルバムを買って聴いたのは、このバンドのクリップと多くのライヴが収められたDVDを買って観てから後だったのだが、そのDVDを初めて観た時からこの曲はものすごい印象に残っていた。

そのルックスや楽曲のカッコよさ両方にである。

たぐいまれなるルックスを誇るヴィレからはオーラがほとばしっている。

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そのカッコよさに浸っていると、DARK LIGHTのオビに書いてあった文言が思い出される。

そこには「ヨーロッパが生んだ世界一セクシーなヴォーカリスト、ヴィレヴァロ擁するHIMと書いてあった。

このクリップをみるとまさに、その文言は誇張ではないことは間違いない。

アルペジオのギターにグルーブ感あるギターリフにつながれると、興奮せざるを得ない。

声の音色を少しばかりデフォルメチックにアレンジするが、それは全く耳障りになることなく、印象づけることに成功している。

またギターソロの時も同様のアレンジがされているのもいい。

音楽は耳だけで楽しむものではないのは他のページで書いた。

こういうかっこいいシンガー擁するバンドのかっこいいクリップを観るとさらに楽しめる代物に様変わりするのがうなずいてもらえるだろうか?

もちろん楽曲よくなくては意味がないのは言うまでもない。

HIMの場合は両方いいのだ!


●“Gone With Sin
 ↓



https://www.youtube.com/watch?v=Ifwf8RrU-94


次は“Gone With The Sin”だ。

この曲の雰囲気と歌メロ、そしてクリップの風景設定こそがまさにゴシックメタル風である。

このバンドは当初ゴシックメタルというカテゴライズがされていた。

ゴシックメタルとは、

冷たく暗い石つくりのゴシック建築に漂う禍々しいムードと、凍てつく冷気を彷彿とさせるムードがあるメタルというような説明がなされる。

前者の「冷たく暗い石つくりのゴシック建築に漂う禍々しいムード」という部分がこの曲では当てはまる。

まさにホラー映画のようであるが、完全なホラーにはなっていない。

そういうところがこのバンドの魅力だろう。

人間だれしも怖いもの見たさがあるが、そんな毎日見たいものではない。

たまに見るのがいいし、見たとしてもそんな怖いものよりもソフトなほうがいいのは言うまでもない。

そのレベルで止まっているのがいいのだ。

例で挙げるのは気が引けるが、CRADLE OF FILTHは好きなバンドだが、このバンドの出す音楽は超怖いホラー映画そのもので毎日聴いていたら、その波長に化け物や幽霊にとりつかれてしまうことは間違いないから毎日は聴けない(笑)

ファイル00010
CRADLE OF FILTH

だがHIMの音楽はそうなる前で止まっているから毎日聴けるのだ(笑)。

好奇心も出るのがHIMの音楽のいいところだ。

次はこのバンド特有のダンプのエンジン音を醸し出したようなギター音にMETALLICAのような大きな壁の迫るようなヘヴィなリフが印象的な“Razorblade Kiss”だ。

なかなかにいい曲だが、最近のライヴでは演奏されなくなってしまったのが残念だ。

この曲のライヴモノはたくさんあるが、そちらもこちらの原曲も両方いいのが素晴らしい。

スタジオ版もライヴ版も両方いい…こういうバンドは少ない。

次のバラードの“Bury Me Deep Inside Your Heart”もそんな特徴を備えた曲である。

スタジオ版もライヴ版も両方いいのだ。

ライヴとスタジオでのレコーディングではどちらが難しいか?

いわずとも後者であることは言うを待たない。

その難しいことをしたことをライヴで再現するのだけで大変なので、普通のミュージシャンはそれを再現するだけで精一杯だが、HIMはそんなことは難なくやり遂げてしまうので、そういうことに意識を向けるのではなく、レコーディングしたモノを更によくしようということに意識が向いているのではないだろうか?

そのことを体感したい人は、このバンドのライヴを収めたDVDを買って観ることをお勧めしたい!

次は“Heaven Tonight”であるが、表題からしてイングヴェイマルムスティーンを想起してしまうがそうではない(笑)。

ボリュームが低めでハスキーに歌う甘く軽やかなチューンだ。

次の“Death Is In Love With Us”は、“Right Here In My Arms”を軽めの曲にした感じだ。

だが、“Right Here In My Arms”よりもヘヴィなギターリフが特有のものだ。

口ずさめる歌メロもいい!

次の“Ressurection”も、HALFORDかと思ってしまうがそうではない(笑)。

HIMらしさの前面に出たマテリアルで、哀愁のある歌メロや伴奏も心地よい。

最後は“One Last Time”で締めくくる。

デビューアルバム収録の“Your Sweet 666”“Wicked Games”がイギリス盤やアメリカ盤には収められているようだ。

“Poison Girl” “Join Me In Death” “Right Here In My Arms”“Gone With Sin”と4つものシングルカットがされ、そしてそれぞれがクリップにもなった。

セカンドアルバムでこれだけのことを成し遂げるとは驚き以外何物でもない。

このアルバムは前評判も高く、それにたがわず内容も素晴らしいこともあってフィンランドでは1位を獲得し、フィンランド国内だけで100万枚を売った。

そしてオーストリアドイツでも1位を獲得するのだ。

このアルバムが発表されてから2年後にドイツの巨大フェスティバルであるROCK AM RINGにも参戦するが、その時の地盤はこの時からできていたといえる。

上記の曲に6曲のライヴを収めたフィンランド盤はこれ!
  ↓


Razorblade Romance

“Your Sweet 666”“Wicked Games”の入っていないヴァージョンと、次作のDEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSとのカップリングをしたCDセットが以下。

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DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTSについての詳説のページが以下!
   ↓
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html



Razorblade Romance/dee

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●“Poison Girl” “Join Me In Death” “Right Here In My Arms”“Gone With Sin”の4つを含む2003年までの全クリップと、20以上のライヴ映像を収録したDVDがこれ!



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その他、HIMについてのページは以下!

DARK LIGHT

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51298085.html

LOVE METAL

http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51490264.html 

DEGITAL VERSATILE DOOM

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


DOWNLOAD FESTIVAL 2005』

http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-72.html

Greatest Lovesongs Vol. 666』
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491301.html

SCREAMWORKS;Love in Theory and Theory
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491330.html

VENUS DOOM
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491694.html

DEEP SHADOWS AND BRILLIANT HIGHLIGHTS
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51491813.html


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