HR/HM温故知故
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全英1位、全米2位、アメリカで600万枚を売ったNICKELBACKの『SILVER SIDE UP』はこれだ!

【PR】誤りがちなダイエットの常識? 『NO!ストレスダイエット』の紹介です。

こんにちは。

このサイトに来ていただき感謝します。

僕がファンである、清水一成さん『NO!ストレスダイエット』は、万人向けのダイエット方法が詳述されています。

例えば、ダイエットにはエクササイズを強制する方法がありますが、あれは万人向けではないですね。

エクササイズがどうしても好きになれない人は厳然と存在するわけですから。

しかし、清水さんのダイエットマニュアルでは、エクササイズは1日6分だけでいいそうです!

驚異的でしょう?

これならどんなに運動嫌いの人でも実践できますよね?

人間の筋肉には「赤筋」と「白筋」の2つがあり、ダイエット、痩せるためには前者の「赤筋」を育てる必要があるのです!

後者の「白筋」は、育てれば育てるほど大きくなってしまいます。

それでは、痩せないですよね?

ダイエット…というとどうしても、僕の場合、エクササイズを思い浮かべてしまっていたのですが、実際はそうではないようですね。


エアロ


やはり誤った認識が流布しているのが多いのが、ダイエットという領域にもあてはなりますね?

例えば、40分間走り続ける…これによって脂肪は燃焼しますが、これでは40分間だけしか脂肪は燃焼しないのです!

しかし、「赤筋」を育てれば、寝ていても、起きていても、常に脂肪を燃焼してくれるのです。

その「赤筋」を育てるには、汗をかく必要はないのです。


ダイエットを勉強していて、これは目から鱗でした。

これまでの認識が全く逆になったのですから!

「赤筋」を育てるために必要なのは、4つ「ゆっくりやる運動」が最適のようです。

その4つの「ゆっくりやる運動」とは、以下の冊子に書いてありますので、どうかご参考までにどうぞ。

この方法で、1200人のダイエット成功者を出したのです。


NO!ストレスダイエット

『NO!ストレスダイエット』の成功者さんを以下に紹介します!


http://cherokee.cscblog.jp/content/0007054169.html


今回はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございます。






ginnogawaappu.jpg

今回はNICKELBACK2001年発表のサードアルバムであるSILVER SIDE UPを取り上げたい。

このアルバムは、日本ではほとんど話題にされなかったが、実に売れたアルバムである。

まずはこの曲から始まる。


●“Never Again
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=EbFh1gyuVjM


ドラムとベースの躍動感が飛び切りいい!

それがまず最初に印象に残り、あとあとまで聴きたくなる。

その結果、またCDを取り出して聴き感動し、また好きになる。

その好循環を作ってくれる曲である。

しかし、この曲を聴いたのは、このアルバムからではなかった私の場合。

2004年ドイツのフェスであるROCK AM RINGでこの曲が演奏されているのを観たのが最初であるが、その時の興奮はもっとすごい。

nickobrockam.jpg
ROCK AM RING 2004』

このスタジオでの曲もいいが、ライヴではもっと躍動感が高まるのだ。

スタジオ以上にライヴでは興奮する。

それがライヴ盤を買って観るメリットだろう。

そういうメリットも持ち合わせたバンドであることを明記しておいてもらえたら幸いである。

そのことが分かった人は、このバンドのオフィシャルDVDやブートDVDを買って鑑賞することを強く勧める。

2006年LIVE AT STURGISでもこの曲はなされている。

実にお勧めである!

◆参考ページ
  ↓

LIVE AT STURGIS
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-146.html


●“How You Remind Me
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=1cQh1ccqu8M


howyoureminds.jpg

2曲目のこの曲もシングルカットされた。

立て続けにシングルが連なると不安になってしまうものである。

アルバムの後方には佳曲がなくなってしまうのではないだろうかと。

心配無用である。

それは後述するが。

この渋めの慟哭を歌うスタイルには見習うべきものがある。

nikkobacman


この曲もこのバンドを代表する曲になっているし、この曲がライヴで演奏されると安堵の気持ちになるのである。

のっぺりとしたメロディで歌うのではなく、いろんなレベルのあるメロディで歌いこなすがために、聴いていて思わず心奪われる感じになってしまうのである。

激しさと静寂の同居する緩急ある曲展開がどうしても好きになってしまうのである。

激しいときは激しく、緩いときは緩く歌う、これは非凡な才能がなくては駄目であるのは言うまでもない。

この曲の次は、このアルバムと次のアルバムの発表後のライヴの最初の方で演奏されていた“Woke Up This Morning”である。

ミドルテンポであるが、朝の狼煙を上げる音を彷彿とさせるギター音が非常に印象的だ。

この曲に通底するヘヴィさも加減がちょうどいい。

メロディも引き付ける品位が満載である。

こういう何気ない曲を、惹きつけるようにしてしまうのはやはりこのバンドに神が宿っているからだろうか、そんなことを考えてしまうのだ。

非常にこなれてアレンジも素晴らしいのになぜかヒットしないで終わってしまう曲は巷にいっぱいある。

しかし何気ない駄曲のように思える曲がなぜか良いように聴こえてしまう。

何故なのか?

不思議である。

paradiselot


次は“Too Bad”である。

メランコリックな単音のギターから始まり、チャドのシュプレッヒで速い曲に展開する。

これも緩急があっていい曲だ。

一聴してインダストリアル調な感じだが、そこまでいってないアレンジだから私や他の多くのファンの心をつなぎ留めていられるのだろう。

次の“Just For”は、そんなに速くないが、激しいドラミングが印象的なスピーディからミドルの中間の曲だ。

こういう激しい曲では、ガチガチのギターソロを聴かせてほしくなるが、なくても激しさがその不満を解消してくれる。

次の“Hollywood”は、ミドルテンポに、ヘヴィ…一聴してグランジになりそうだがそれになるギリギリの線で止まっている。

そのギリギリ感が佳曲としての条件になっている。

その按配がいいのだ。

ヘヴィすぎず、ソフトすぎずという加減がいいのだ。

weredoihid


次の“Money Bought”もそんな加減である。

ミドルのテンポになるが、次に激しくなるのだ。

その激しいときのヘヴィさ加減がまさにギリギリで気持ちいいのだ。


●“Where Do I Hide
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=CHsKkC4VJCc


次の“Where Do I Hide”80年代BON JOVIのバイブに、オルタナティヴロックの要素を融合させたような感じでいかにも佳曲と言わんばかりの出来になっている。

この曲も、アルバムを最初に聴いたから知ったのではなく、先のROCK AM RINGでの演奏を聴いてからである。

スタジオヴァージョンも当然ながらそのライヴでは、更に躍動感が加わりもっといい出来になる。

ここを読んで興味できた人は、このバンドのブートDVDを観ることをお勧めする!(笑)

次の“Hangnail”は先の“Woke Up This Morning”のようないでたちをした曲だ。

次の“Good Times Gone”は西部劇の主人公になったような気分になるメランコリックなメロディが忘れられない品位をもっている。

そして激しくなる展開を見せる。

そしてまたホッとした時間を提供してくれる。

こういった曲の多様性がこのバンドの曲の特徴であるといっていいだろう。

syoudanjiai


このアルバムは、全英1位、全米2位、本国カナダでは当然ながら1位になっている。

アメリカでは600万枚を売っている。

ハードロックやヘヴィメタルというカテゴリーに入るバンドでは、オーストラリア出身ではAC/DCだけがとびぬけて次ぐバンドが全くない状態である。

ドイツも同様で、SCORPIONSだけがとびぬけて全米や全英などで売れているが、それに次ぐバンドがほとんどない状態である。

それと同様に、今はNICKELBACKだけがカナダ出身のバンドとしてとびぬけて売れているだけで、このバンドに次ぐバンドがない状態である。

まあそういった記録だけに頼らずに私はこれからも、オーストラリアドイツ、カナダ出身のバンドでも虚心坦懐に聴いていくつもりではあるが…。

こんなに売れていたら雑誌でも当然とりあげるべきであると思うが、取り扱われてなかったように感じる。

だがそれだけ売れても何の不思議もないと頷ける出来のアルバムではないだろうか?

心から私の本心からこのアルバムをお勧めする。

●このSILVER SIDE UPは以下よりどうぞ!
  ↓



シルヴァー・サイド・アップ (初回限定盤)

海外盤


Silver Side Up


海外盤アナログ


昨今は、CDやDVDの生産と中止のスピードが早く、また他のサイトで新品が入手不可能になっても、また別のサイトでは入手可能というパターンが往々にしてあるようで、amazonで入手できなくても他のサイトでは入手可能になっているパターンもあるので、以下のサイトもご覧になることをお勧めしたい。

このsilver side upは、初回限定でライヴを収めたDVD付きのCDも発売されたし、LP盤も発売された。

それらは以下のサイトでは入手可能である。
  ↓
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム







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【PR】『ダイエットに必要な筋肉とはどんな筋肉ですか?』

こんにちは。

このサイトに来ていただき感謝します。

今回は前回の続きですが、「赤筋を育てる重要性」について話していきたいです。

ダイエットや痩せるためには、一般人にありがちなのは、どうしても激しい汗をかくような運動が一番いいみたいな誤解がありますね。

それは一部正解で、一部間違いです。

人間の筋肉には2種類の筋肉があり、1つは白筋、もう1つは赤筋というものです。

「白筋」
は激しい運動をして得られる筋肉で、重いものを持ち上げる筋肉で、その分大きく太くなるのです。

ですから、ダイエットには不向きですよね?


もう1つの「赤筋」は、脂肪をどんどん燃焼させてくれる筋肉です。

寝ているときも、普通に仕事をしているときも燃焼してくれるのです。


20110621003832



ダイエットには、この赤筋を育てることが重要なのです。

その赤筋を育てる運動は、

「力をあまり入れず」
「繰り返す動きで」
「反動をつけずに」
「ゆっくり」


この4つの特徴を備えた運動なのです。

誰にでもできる目から鱗の運動ほうなのです。

ですから、ダイエット=激しい運動が必要と思っていた人には嬉しいカウンターパンチではないですか?

確かに、白筋を育てるための激しい運動もダイエットに向いている面もあります。

運動好きの人にはお勧めですし、やっているならエールを贈りたいです!

脂肪を素早く燃焼させてくれますから。



koudoudaie


しかし、40分やったら40分の効果しかありません。

ですからこれだけでいいわけではないことは確かです。

赤筋を育てることも同時にしなくては。


運動嫌いの人でも、この清水式ダイエットを実行後、多くの人がダイエットに成功しているのです。

そんな人には非常にお勧めです!

●興味のある人は以下の教材をお勧めします。
  ↓





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