HR/HM温故知故
かつて一世を風靡したHR/HMについて、私の個人的な思いいれ、独自な見方、ニッチな情報、そして映像を提示していきます
今も語り継がれるNIGHT RANGERのデビュー作『DAWN PATROL』
【PR】最高級の美肌を目指す貴女のためのバンビミルク

締まりのない肌
むくみ
冷え
カサカサ肌



hadareya


にお悩みの貴女にとっておきのボディミルクがこれ! 

バンビミルク!



温感の持続と保湿成分と美肌成分が入りこの人気ぶり!

楽天スリミング部門で3位
Amazonのボディケア部門で2位を獲得!

累計売上25万本突破。

お出かけ前、風呂上り、就寝前にぬるだけです。


dietto



これまでのスキンケア商品よりも断然簡単!

⇒バンビミルクの公式サイトはコチラ!






iinee_0001.jpg

NIGHT RANGER82年にデビューしたバンドである。

RUBICONというバンドのメンバーであったブラッド.ギルスジャック.ブレイズが中心となって結成されたバンドである。

その編成がユニークで、ベーシストとドラマーがヴォーカルを兼ねるというのだから。

私がこのバンドを知ったのは88年のことである。


ベストヒットUSAという番組を見ていたら、このバンドの“I Did It For Love”という新曲が紹介されていたのである。

その時歌っていたのは、ドラマーのケリー.ケイギーであった。

kellykelly
ケリー.ケイギー

この珍しい編成が印象に残り、あのドラマーが歌っているバンドは何か、という疑問がよぎり、ある時中古盤屋でレコードを探していた時、「ケリー.ケイギー(vo,dr)」と書いてあるレコードを発見し、そして買って聴いたのである。

そしてまさしくこのバンドであると確信し、その内容の良さを確認し、それから全部のアルバムを買って聴くまでになったのである。

あの変則的な編成という印象がなかったら、このバンドにお目にかけれなかったかもしれない。

でも印象に残ったのは、変則的云々よりも楽曲がよかったということが最大のポイントであることは間違いない。

このアルバムの次のセカンドが大ヒットを飛ばすことになり、このデビュー作はその前夜祭的なニュアンスで捉えられることが多いが、私としてもまた多くのファンもこのアルバムを高く評価するのではないだろうか?

night ranger


私自身このアルバムを買ってから20年以上もたつが、このアルバムを売ろうと思ったことは1度もない。

プロデュースの粗削りな部分はあることは否めないが、それでも演奏のレベルが高いので好印象で終止するのではないか、そんな気がするのである。

しかし、有名な周知の事実であるが、このアルバムが発表される前に、OZZY OSBOURNEのギタリストであったランディ.ローズが事故で急死してしまい、そのピンチヒッターとして抜擢されたのがこのバンドのブラッド.ギルスなのである。

iinee_0003


それによってこのバンドを全米に強く印象付けたことは間違いない。

尚、これはブラッドギルスが、急遽事故死したランディローズの代わりにオジーのバンドでピンチヒッターとして、プレイした時の映像である。

限定盤なだけに、おススメ!
  ↓




しかし特筆すべきは、そのブラッドのテクニカルさであり、作り出すメロディの良さである。

どういいのか、以下の楽曲群をみてほしい。


●“Sing Me Away
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=URFHSSqi7yM


このシングルは全米54位にまで上昇するヒット曲であり、今もこのバンドのライヴでは欠かせないマテリアルである。

ケリーのドラミングで曲進行するときのメロディは最高である。

ギザギザと刻み込むギターリフがあるかと思いきや、バックではキーボードの癒しのメロディが同時進行する。


こういう緩と急の同時進行はたまらない気分にならせてくれる。

のちに大ヒットする“Good-bye”でもわかるように、ケリーの声はこういった癒しの要素の多い曲では最大限に活かすことができるのだ。

そしてまた特筆すべきは、このバンドの最大の武器はツインリードギターである。

当時もというか今もそうかもしれないが、ギターが2人いる場合は、片方がリード、片方がスライドに徹するのが普通であるが、このバンドはリードギターを2人擁している珍しいバンドである。

こういった曲でもソロを分け合うのである。

girisa


それぞれ、ブラッドがアームを駆使し、ジェフ.ワトソンが8フィンガーでソロを奏でる。

ギターにうるさい日本のファンが注目しないわけがないし、私も当然注目し、ファンにもなった。

●“Don't Tell Me You Love Me(全米40位)
 



https://www.youtube.com/watch?v=GSWPTU_krTY



上の曲をさらに興奮させてくれるのがこのマテリアルといえようか?

この曲も、このバンドが存続し続ける以上、ライヴではしていかなくてはならない必須の曲である。

いろんなライヴモノがこのバンドにはあるが、この曲は必ず演奏されるのである。

同じように、この曲は夏に聴くと最高の気分になるモノが多い!

そんな雰囲気が最高に似合っているバンドがこのバンドであろう。

ブラッド


そういう特徴を備えている場合、印象に残りやすい。

そしていつまでも魅力を人々に語られるのである。

このアルバム発表の1年後に伝説的なサマーフェスタであるUS FESTIVALも開催されている。

そんな特徴を初期のBON JOVIは備えていたが残念ながら、その魅力は年々薄れている。

ちなみにであるが、この曲のイントロはシブがき隊の“ZOKKON 命(ラヴ)”のイントロのパクリで使われているのである。

zokkon


このNIGHT RANGERがいなかったらこの曲はなかったのである。

そのZOKKON 命(ラヴ)”を見たい人は以下のページを見てほしい!
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=mlirAsez6Bo


次の“At Night She Sleeps”は爆発音に似たギターリフが進行しながら曲が奏でられる。

そして、バックに旋光のようなキーボードが彩る。

その様子はまさに、NIGHT RANGERという言葉からほうふつとさせる地球を守るアニメキャラの機動隊に似つかわしいものを想像させる。

そんなキャラのエンディングテーマに使われそうなバラードが次の“Call My Name”である。

時代を感じさせるキーボード音が、当時の音楽ファンを哀愁に誘い、そして喜ばすだろう。

ブラッドジェフがこの曲ではソロを分け合うが、2人ともメロディを楽曲を活かすことに主眼を置いて作っているので好感が持てる。




●“Eddie's Comin' Out Tonight
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=ZR4MXdUU4fM


次は、ギターフリークには嬉しいギターリフがさく裂して展開される“Eddie's Comin' Out Tonight”が始まる。

その日の気分によって違ってくるだろうが、このアルバムやベストアルバムを聴いていて、興奮するのはこのアルバムからの曲は“Don't Tell Me You Love Me”“Sing Me Away”かこの曲だろう。

ツインリードギターを標榜しているこのバンドであるが決してそのことを前面に出してはいないのだ。

あくまでも楽曲を活かし盛り上げることを最優先にして曲を作っているのだ。

jefria


自分だけが目立とうとしてソロを展開することはしていない、そういうメンタリティが聴き手を離さないのだ。

であるからこそ、この曲はミドルテンポでありながら、ソロにおいてグルーヴ感を感じざるを得なくなるのだ。

そして思わず興奮するのだ。


次はRATTを彷彿とさせる“I Can't Find Me A Thrill”だ。

RATTやLAメタルファンにはこたえられない楽曲だろう。

その他、そういうファン向けには“Penny”なども心に訴えるだろう。

グルーヴ感もあるし。

その他キーボード音が印象に残るポップな“Young Girl In Love”などもいい。

このバンドはほとんどの曲をジャック.ブレイズが書いているが、そのポップセンスには目を見張るものがある。

その他コンポーザーは、いるがいずれもいいセンスをしているし、そんなにセンスが変わらないので、曲によって好き嫌いが分かれることがないのだ。

氷室京介と布袋寅泰、ポール.スタンレイとジーン.シモンズのように相反する音楽性のプレイヤーが同居するバンドとは違うのだ。

最後はこのバンドの名を冠した“Night Ranger”で幕を閉じる。


アメリカではこのアルバムは38位にまで上昇するが惜しくもゴールドに届かずに終わってしまった。

しかし以下の日本公演日程を記録したのである。


83年 日本公演日程
12月6日 新宿厚生年金会館
12月7日 大阪フェスティバルホール
12月8日 名古屋市公会堂
12月9日  中野サンプラザ
12月10日  NHKホール
12月 13日 東京厚生年金会館

ゴールドに届かずに終わったのにこの日程でできるとはいい時代であったこともあるし、日本のファンはいいものをいいものとわかるファンでいっぱいだったのであろう。

iinee_0001.jpg


このページを読んでこのアルバムに興味のわいたかたは、NIGHT RANGER  DAWN PATROL「」内をコピーして、以下のサイトのうち、あなたのお好きなサイトにアクセスして、ペーストして「検索」ボタンを押して購入することをお勧めしたい。

いろんな国のいろんなフォーマット(CD,LP,SHM-CD、スペシャルエディションetc)がありますから、お好きなモノをお選びください!


 











HMVジャパン




riyousiteyokabe

その他、NIGHT RANGERの関連記事は以下!
   ↓
『ブラッドギルスの魅力に迫る』
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-41.html

BIG LIFE
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-40.html

SEVEN WISHES
http://eurokennes.blog60.fc2.com/blog-entry-224.html

MAN IN MOTION
http://blog.livedoor.jp/hairhusa/archives/51467015.html



WHITESNAKEの総合サイト!

howasna13

  ↓

『WHITESNAKE.com』




【PR】世の女性諸君にお願い!必ず読んで!
 ★もうチェックしました?★

最新安カワアイテム \|/ GETするなら ──☆──

 【グランデュール♪】  /|\  
  ↓
 http://www.grandeur-gd.co.jp/


こんにちは。

 つい先日、知り合いの20代後半の女性に会いました。

 その人、昨年に再婚したばかりだったんですね。

 で、近況を聞いたら、なんともう離婚してしまったんだそうです!

 えっ!

 と思い、その理由を訊くと、もう一緒にいるのが嫌なんだということです。

マンションに旦那さんと住んでいたんですが、もう一緒の部屋に住んで、一緒の空気を吸って、一緒の風呂を使って、一緒のトイレを使うのもいやなんだそうです。

 それで、もう嫌になって他の男性と一緒に何回かいることになって、それを発覚されてしまい、離婚になってしまったんだとか…

何故、その旦那が嫌になってしまったのか、を訊いたらその旦那は、 とにかく謝らないというのです。

その女性の大事にしている物を誤って紛失してしまったにもかかわらず、謝らない。

別にわざとやったわけではないから謝る必要はないなどといって、決して引かない。

そして、その女性が、その旦那がいない時に、旦那が散らかしたものを片付けてあげたにもかかわらず、何のお礼も言わないのだそうです。

 逆に、その女性が困っている時に、何のヘルプの手も差し出してくれないようなのです。

 しかも、その女性が作った手料理を毎回のように食べ残すのだそうです。

 こんなことが何回も何回も続いて、もう我慢できなくなったそうです。

それで、同じ職場の、旦那のこういった欠点がまるでない男性に惹かれ、その男性と一緒にいることが多くなり、そのことを発覚されてしまい、ついに離婚…こんなことになってしまったようです。

 僕は、それは自然だなと思いました。

こういった欠点の男性の精神を矯正させることはできるか、と問われれば「少しは可能」と答えます。

しかし、完全に人の心に敏感で、人の心を大事にしてくれるような男に生まれ変わらせることは、絶対に無理なのです。

世の中には2通りの人間がいて、 1つは、人の心を大事にする人。

 もう1つは、人の心に無頓着な人。

 後者の場合は、30代40代50代になっても友人が少ないかいないかで、そんな状態でも全然気が留めない人はいますよね?

そういった人に、心を矯正させて、「人の心を尊重しなさい!」などと講義しても無駄なのです。

 これは、科学的に証明された事実ですから、反対の余地はありませんし、事実そうでしょう?

そんな人にいくら優しく接してもなんとも思わないし、心を矯正させることなど不可能なのです。

 もちろん、宗教にはいってその人の心が良くなるように祈ったって無駄です(笑)。

 だから無視して構わないでいることが重要なのです。

 しかし、そんな旦那と結婚してしまった。

 何やら、その旦那とは、会って9か月で結婚してしまったようです。

 初めは、運命の出会いと思ったのでしょうね!

 
GRP_0159
















しかし、実際に合っているようでいて全然そうではなかったのです。

女の子が、こういうパターンに陥ることはよくあることです。

女の子は、合理的判断よりも献上的な判断が先に出てしまいますから。

 男にもそういう面は確かにありますが、女性のほうがその傾向は強いのです。

 最近のデータによりますと、「すぐに離婚してしまうカップルの特徴」で一番多いのは、

 「会ってから、結婚に至るまでの期間が短い」

というのが1位として挙げられていました。 この女性がまさにそのパターンですね。

 確かに感情が先に立って、それに頼って行動したら、上手くいった、というような経験はあるでしょう!

しかし、結婚とは一生ものですから、そんなに感情だけで動かないで、一度同棲でもしてみるのが最善の方法なのです。

それを経ずに、感情が先にいってすぐに結婚などしてしまうからこんなどうしようもない旦那と結婚してしまうのです。

感情が先に行くのもいいでしょう。

しかし、時に合理的に判断して行動することも大事です。

 世の女性にこういう提言をしたいです。

参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。
スポンサーサイト

テーマ:いいもの紹介 - ジャンル:アフィリエイト

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://eurokennes.blog60.fc2.com/tb.php/331-9bee07bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック