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タウニーキタエンと3人の男たち
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TAWNY KITAEN
タウニーキタエン

 

DAVID COVERDALE
デヴィッド87’ 
 タウニーキタエン…この女性は、世界一のモデルにして、87年WHITESNAKEのビデオクリップ”Still Of The Night””Here I Go Again””Is This Love”と、89年”Fool For Your Loving””The Deeper The Love”の5つにデヴィッドカヴァーデールの恋人として出演し、後に結婚することになる人物である。 (のちに離婚)

 私が初めてこの女性を見たのは、上記のビデオクリップを見たときだが、男なら誰でも惹かれるは、その綺麗さやスタイルの良さではないだろうか。

当然といえばそうであろう。

 世界一のモデルなのだから。

  ”Still Of The Night””Here I Go Again””Is This Love”の3つのクリップが収録されたホームビデオTrilogy (現在廃盤)がでたときには、デヴィッドタウニーがふたりでいちゃつくシーン‐例えば、抱き合ったりキスしたりするシーンが多く‐に批判的な意見が多少あったように記憶するが、それよりもタウニーとの二人の出演によって、素晴らしいクリップが出来上がったという印象の方が私のみならず、多数の意見なのではないだろうか。

愛らしい笑顔で、綺麗でスタイルの良い女性が出れば、良い色彩が出るのは当たり前である。 

 別の項でも書いたが、

 WHITESNAKE史上、いやHR/HM史上これほど素晴らしいビデオクリップは見たことがないのである。

●”Still Of The Night”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=a_tfq0qTDDE

ロビンクロスビー 
  しかし驚くなかれ!

 WHITESNAKEのこの5つのビデオに出演するまえに、タウニー嬢はなんと、84年RATT”Back For More”のビデオクリップにギタリストの故ロビンクロスビー(右写真)の恋人として出演しているのである!

 ”Back For More”の最初、カフェで女性がレコードジュークのボタンを押し、 ”Back For More”がそこから流れる。そして、あとにロビンが登場し女性を迎えて抱きかかえて、車に乗せて街にくりだしていく。その女性こそ、タウニーキタエンなのである!

 なんと凄いことであろうか!

 わずか3年の間に2つのバンドのクリップに、そのバンドの恋人として出演したのだから!

 ちなみに、下2つのRATTのアルバムOUT OF THE CELLARINVASION OF YOUR PRIVACYのジャケットに映っているのは、ほかならぬタウニー嬢である。

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●”Back For More”
  ↓



https://www.youtube.com/watch?v=9BysuE-316M


 それだけではなく、ロビンの恋人になる前は、ロッドスチュワートの恋人だったというから驚きである!

 わずか3年の間に売れっ子音楽アーティストの恋人になるのだから、驚きという以外にない。
 
 ROD STEWART
ロッドスチュワート
 読者の人で経験はないだろうか?「あの娘、可愛いな、綺麗だな!今度言い寄ってみよう」などと思っていたら、次あったら、すでに他の男に言い寄られて、その彼女になっていたなんていう経験が。

 私も当然ある。
 

 タウニー嬢の場合まさにそういう最たる例ではないだろうか。

 わずか数年の間で三人の人気ミュージシャンに言い寄られるという凄い事態! 

 女性というのは、常に恋愛のさぐりを入れているのである!

  恋人のいない人はなおさらである。

 これと思った男性が現れたら、その相手に一生懸命に笑顔で接したり、ボディタッチをしたり、暇さえ見つけたら話しを振ったり、訊かないでもわかることをわざとらしく訊いたりと、いろいろなことをするのだ。

 そこで、男が上手く応えられなかったり、アンポンタンな自己アピールをしたりしようものなら、女性は覚めて、「この男は恋愛の対象ではない」と断定を下すのだ。

 それを下された男は、もう絶対にその女性をものにすることは出来ない!

 
そうなった女性の心を動かすことは、テコでも動かすことは出来ない。  

 男は、気のある女性の前で、自己アピールをしがちではないだろうか?

 「自分はこういうものが好きだ」とか、「自分は○○大学をでた」とか、「自分は仕事でこういう実績をあげた」とか、女性の気を引くためにそんなことを言いがちだ。

 しかし、男が聞いて全然面白くないのに、女性が聞いたらもっとつまらないのだ!

 女性の心を惹くのに良い方法はそんなことではない!

 デヴィッドカヴァーデールタウニー嬢と出会った頃に、

 「今度のアルバム(サーペンスアルバス)は、どんどんチャートを上がってるよ。トップ2までいったよ。僕がこのバンドを初めての快挙だ。」なんて言わなかっただろう(笑)。

 「僕は、22歳でDEEP PURPLEでメジャーデビューして、その年にカリフォルニアジャムで15万人の観衆の前で演ったんだよ。それも、オジーのいたBLACK SABBATHEL&Pの後に演奏したんだ。凄い大抜擢だと思わないかい?」とも言わなかっただろう(笑)。
タウニー&デヴィッド 

 詩人デヴィッドカヴァーデールは言う。
 
 ~無為に送る日々、眠れぬ夜 ひたすら君に会いたい。…この気持ちは恋?これは、俺が探していた恋だろうか?それとも夢をみているのか  君への恋は日ごとに募るばかりだ。ひたすら君に会いたい。この腕に君を抱きたい~
 

”Is This Love”
より

●”Is This Love”
  ↓



 ~君はいつもそばにいてくれた おれが落ち込んだときも不安の闇の中を導いてくれた  …君はいつもそばにいてくれた 一緒に夢を分かちあおうと耳元でささやいてくれた ~ 

 "The Deeper The Love"より



●"The Deeper The Love"  
  


https://www.youtube.com/watch?v=yq1jG352uNc
 
 このように、女性は男性から「君しかいない」、「君がいると自分も輝ける、元気になれる」というような、
 自分が その男にとって必要不可欠、オンリーワンであるというような言葉に惹かれるようだ。

 
古今東西これまでの先人の言葉からも、周りの人間の言からも、私の経験からもそうである。

 決して、男の自己アピールだの、仕事の報告や日記、自分の略歴など聞かせられても、女性は全然興味はないのである。

 
そういうことを言って恋愛がダメになった経験も私もある。

 同性同士の日常と、恋愛とは根本的に違う。

 場数を踏まなくてはいけないようだ。

 それは、私も充分承知している。

気になった女性ができたら、その女性がどれだけ重要かをキチンと言えなくてはダメだ。

 その女性の前で黙りこくっていたり、ましてや無視(シカト)などもってのほかだ!

 
そんなことをしては、「戦力外通知=この男は恋愛の対象外中の対象外」のレッテルを貼られてしまう。

 そうなったら、その人と付き合うことは絶対に無理であろう。

 タウニー嬢について書こうと思ったら思わぬ方へ脱線してしまい、ロックについては今回は言及できなかったが、こういう脱線もいいかと思います。

 この記事を読んで、読者のかたに恋愛の指標を与えられればいいかと思います。

 次回をお楽しみに。

 その他、タウニーの映像が観たい方はこちら→<クリック>

ショッピングコーナー
タウニー嬢が拝見できる作品~


ビデオ・コレクション [DVD]

↑このDVDにおいて"Back For More"で出演している
 (日本盤3400円)







Whitesnake (Deluxe Edition)

↑CD&DVDのセット
 ”Still Of The Night"”Here I Go Again""Is This Love"の3曲で出演!
 タウニー嬢が出演した中で一番有名なクリップ!
 






Slip of the Tongue (W/Dvd) (Aniv)
↑CD&DVDセット
 初の、オフィシャル映像販売化!
 "Fool For Your Loving"”The Deeper The Love”の2曲で出演!
 タウニー嬢が一番綺麗に映ってるのは”The Deeper The Love”かな…



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コメント
コメント
これは凄い着眼点ですね~
自分は「Still Of~」の頃のタウニー嬢に憧れてダイエットしていたクチです(^_^;)初めてこのビデオクリップ見たときはあまりの美しさに倒れました。カヴァーデル以上にタウニー嬢の存在感の方が大きかったかもしれません(笑)そうそう、RATTのビデオにも登場してましたね~。後に野球選手と結婚したそうですが、うまくいかなかったようですね。
2009/12/10(木) 22:23:01 | URL | つぶ #- [ 編集 ]
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