HR/HM温故知故
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ニッケルバックの『DARK HORSE』の魅力に迫る
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暗い馬

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         NICKELBACK

 NICKELBACK2002年新宿リキッドルームでの公演から早くも7年が経った。

良質のアルバムを毎回出しながらも、早く来てくれないかと思いつつも、いつも日本だけは公演が決定されずに数年が経ち、くやしい思いをしてきた人は、この公演を見逃すなかれと思っているだろう。

今回の来日公演日程はコチラ→ (クリエイティブマン)
 
 NICKELBACKカナダ出身のバンドである。

その国出身のアーティストで有名なのは、

SUM41
AVRIL LAVIGNE
ALDO NOVA
TRIUMPH
、そのバンド出身のRIK EMMETT
そして解散したハーレムスキャーレム

などが挙げられるであろう。

 今回とり挙げたNICKELBACKは、これらのアーティストとも音楽性が異なる。 

 現代のへヴィロックの音に、古きよきハードロックのような曲作りをいれて、見事に融和させたロックとでもいったらいいだろうか。

カテゴライズは、ハードロックの部類に入るが、このカテゴリーの中で、アメリカのチャートを今上昇している数少ないアーティストのうちの一つである。

GRP_0028.jpg


 これまでこの項で取り上げたアーティストは70年代80年代のものばかりで、NICKELBACK98年にデビューした現代のバンドである。

 今回反則とは思いながらも、あえてNICKELBACKを取り上げたのは、全盛であった80年代のアーティストを好きな人でも充分聴けるアーティストとふんだからにほかならない。

 そして、今回紹介する最新アルバムDARK HORSEをみんなに紹介せずにいられないと思ったからにほかならない。

 その衝動を抑えることができなかったのである。

 それくらいこれは良い出来であることを明記したいのである。

 ちなみにこのアルバムは全米2位まで上昇し、220万枚を売り上げている!とにかく曲が良いのである。

以下、そのDARK HORSEについて解説したい。

暗い馬

something in your mouth
burn it to the ground
gotta be somebody
I’d come for you
next go round
just to get high
never gonna be alone
 
shakin’ hands
s.e.x
if today was your last day
this afternoon 


 とにかく良いアルバムである!

 
いつまでも、自分の愛聴盤になるであろう事は間違いないだろう。 

GRP_0023.jpg


 しょっぱなから印象的な幕開けである!

 
メンバーはどれも30代半ばを超えている。

 そうなれば、楽曲は少し衰えをみせ始めるか、あるいはカラ元気を表したような感じになるが、ことNICKELBACKに関しては、そんな感じは全くない。

 いや、それどころか、前作よりもパワーアップの新境地を開拓した感じすらある。

 溌剌さにみちみちみちている!
 

 初めの①から もう耳を傾けずにいられなくなるほどの快感である。

 鳴り物入りでデビューした新人のような溌剌さがある。

 そしてドラムビートが何よりも良い!

 気持ち良い!


●”Burn It To The Ground”  
   


http://www.youtube.com/watch?v=02zHfK7IQ3M&feature=fvsr


それが信じられないことに、②③⑤と一気に続くのである。


畳み掛けられて、迫力に流されてしまいそうな感じといったらいいだろうか。

圧倒されてしまう!


●”Gotta Be Somebody”
  


http://www.youtube.com/watch?v=Q0VRj2uw9L0&ob=av2n


チャド
     チャドクルーガー

 リードボ-カルのチャドクルーガーの声は強靭である。

 一聴して、誰もがそう感じることであろう。

 ここに書いたように、NICKELBACKの音楽はかなりへヴィであるが、聴き易さをともなったへヴィさである。

 その音楽に抗すには、強靭な楽器に打ち負けないパワーがなくてはならない!

 それをチャドは持ち合わせている。

 歌詞を垣間見るとわかるが、個人的な感情を、聴き手に対し1対1の立場で直截語りかける設定されているの場面が多い。

 その場合必要なのは、強靭な声であるのは言うもでもない。

 その声は、グランジのようなけだるい「うめり」とは一線を画していることは書いておきたい。

 獅子の咆哮とでも言ったらいいだろう。

 
好印象を残すそれだということは明記しておきたい。

 声を聴いていると、彼らの生まれ故郷のカナダの広大な大地が眼前に迫ってくる!
 

●”If Today Was Your Last Day”
  ↓



 そんなボーカルはもちろん、コーラス、ドラム、ベースとどれも上手いのはもちろん、その音色が楽曲の色彩出しに貢献しているのは言うまでもない!

 
注目すべきなのは、前作から加入した、ダニエルアデアのドラミングの上手さである。

そのドラミングと、印象的なギターリフとの絡み合いがなんともいえない、忘れられない聴後のインパクトを残すのに貢献している。

 
それは前出の②③⑤も同様⑦⑨にも垣間見ることができる。

●“Never Gonna Be Alone”
  ↓



http://www.youtube.com/watch?v=XNTbat7ePhk&feature=related 


 
 聴後の感想はどうか。

とにかく良い曲だらけで、どうしたらこんな良い曲ばかりかけるの?」

 これが正直な感想である。



  こんな好印象であるからして、これから先、いつまでも聴き続けるのはまちがいがないといったところだろうか。どれも良曲であり、人に勧めたくなる性質を持っている。 


 へヴィで疾走感ある曲のみがNICKELBACKの持ち味ではない!

 こういったほんわかした雰囲気の曲も作れて、演奏し魅了することもできるのが強みである!

 癒しの雰囲気、憩いの場も音楽で演出できる。

 いわんやカリスマ的なバンドであるということを強調しておきたい。

GRP_0035.jpg

 

 しかし、どうだろうか?

 今ハードロックバンドで、以上6つものシングルカットが出来てクリップも制作できるバンドNICKELBACK以外、今いるだろうか?

 いないのである。

 作曲、演奏共に力があるからこそ、できるワザである。

 
そんなバンドであることを強調して、このリポートを終わりにしたいと思う!

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暗い馬 
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  ↓
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コメント
コメント
No title
初めまして~このたびブログ始めました。

僕もニッケルバックとか好きなんですよ、Disturbedとかそういうバンドもありましたねぇ
チャドのスパイダーマンかなんかのテーマでヒーロー曲いいすねぇ
ネヴァーアゲインとかのギターの歪かたとかもなんというか重いかつキレイで独特のスタイルが耳をひく、、、、

よかったら見にきてください
まだあんま記事ないけどw
2009/10/12(月) 18:03:54 | URL | おとらく #H8HlOMrs [ 編集 ]
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