HR/HM温故知故
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ポイズンの魅力について考える


 

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ポイズン
 ここ日本できかれるPOISONについての評価は、

「浮ついたパーティバンド」「詞のコンセプトがくだらないバンド」

こんなような感じであろうか?

  90年代の終わりから、行われていた「ROCK WILL NEVER DIE」ツアーにおいて、POISONはトリをつとめてきたが、そのリポートをする際にも、トリのPOISONのリポートに関しては、字数がセカンドビルのRATTの半分くらいにおさえたりと、公平を期していないことを平然となされたりするから、かわいそうである。


GRP_0059.jpg 

 イングヴェイマルムスティーン曰く

 POISONはくだらないと思う。しかしアメリカで売れているのは、露出が多いからさ!」

と。しかしそうであろうか?

  デビュー作から3作目までのマルチプラチナムを挙げた初期3作にしぼって話しをすすめていきたいが、セカンドは音のプロダクションの段階でミスったのか、音が薄めという感じは否めないが、しかし楽曲に関してはいい出来で耳を傾けずにはいられなくなる。

その他のアルバムは、どれも良い出来であることは間違いない!

  詞に関しては、良い意味での楽観主義が垣間見れる。



 POISONの基本哲学は、

 目でも耳でも、鼻でもなんでもそこにあるものはなんでもエンターテイメントにしてしまおう!

というのが基本にあるようだ。

 であるからして、理由もないのにそこにいる人は笑ってしまうという結果になるのだという。

 人に注目されたいがためにギターを始めたというCC

 
ダメと言われれば言われるほどむきになって手をだしたボビー 

 
パッケージングが得意というリッキー 

 それに、この基本哲学、要するに、徹底的な楽観主義に、卓越した彼らの行動力が加わったことにより、デビューアルバムにして、いきなり300万枚もの売上を上げるという結果を招いたともいえるのである。



 特に、徹底的な楽観主義に私は学ぶべきところがあると思う。

 これは注目すべき点である。

  なにごとも、事を悪いほうに考えれば、気が重く嫌になってしまうものである。

 例えば、こと日本経済が不況に転じたときに、「なぜ日本経済が上手くまわらないのか」を力説する学者はたくさんいても、「どうすれば日本経済が上手くいくか」を論じる人間は少なかった。

 でも、後者の論を読むと妙にすがすがしい気持ちにさせられたのはいつまでも記憶に残っているし、こういうひとの本はまた読みたいという衝動に駆られるのは私だけではないだろう。

  人は、良い意味での楽観主義に惹かれるものあるぽいずん 88

 モラルは、顔に出るものである。この歳まで伊達に生きてはいない。インタビューを読まずして、顔をみればだいたい音楽性や歌詞はわかる。

 POISONがパーティバンドと揶揄されるなかで、売れたのはそういうところに魅力があったからだとしか思えない。

 私は、早い英語の歌詞はわからない。

  しかし、その語気や音楽性から彼らの信条を感じることはできる。

 
やはり、彼らの曲を聴いてると、気分がハッピーになうのは、疑いもなく事実である!

  
 POISONのメンバーの顔を見てみてほしい。

 特にボーカルのブレットマイケルズのを。

 彼らは不満をただぶち空けるような歌詞を書くわけでも、退嬰的な歌詞を書くわけでもない。

 
 良い意味での徹底した楽観主義と硬派なモラルがそこには映し出されていることがわかるはずである。 


  ことにブレットに関しては、

 精悍な男前の顔であり、しかも今も昔もトレーニングよって鍛えられきっちり割れた腹筋が何よりも行動主義的なモラルをそこにも見ることができる!

 それに、パーティバンドであることに揶揄する人の気持ちが私はわからない。

 もともと、音楽という場は、非日常を体験するための場なのではないだろうか?

 
その非日常の極みがパーティであることは間違いない


 
パーティバンドの何がいけないのか、私には理解ができないのである。

 
↓以下に、その典型例としてのクリップを貼ったので観ていただきたいです





     ↑
 全米で500万枚売ったPOISONの代表作!

 シングル"Nothin' But A Good Times" (全米6位)      

 ”Every Eose Has Its Thorn" (全米1位!)      

 ”Fallen Angel" (全米12位)      

 ”Your Mama Don't Dance" (全米10位) を収録




     ↑
シングル”Talk Dirty To Me" (全米9位)      

”I Won't Forget You" (全米13位)     

 "I Want Action" (全米50位) を収録  


       ↑
 POISONのヒット曲を網羅、初心者やかつてのファンのかた必聴! 

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